部下との人間関係が劇的に変わる箱の法則 -94ページ目

第11回千葉異業種交流会

こんにちは、「関係力」コーチ・佐藤真一です。

初めての方は是非こちら もお読みください。


私が毎回楽しみにしているアメーバ千葉異業種交流パーティー(EAPC) クラッカーが2月も開催されます。


今回のEAPCのテーマは、「千葉愛」


ここに集まる人たちは千葉に対していろいろな熱い想いを持って日々行動されています。EAPCの発起人3名の方々も、そんな想いを強く持ち、私たちが住んでいる千葉を何とかしていこうという考えのもとで、この会をはじめています。


まず千葉を良くしていき、それから日本を変えていこう、地元千葉に対しての想いや、かかわりを一人一人が語り合う会にしていこうと考えています。


最近の千葉は、いろいろな意味で注目されています。


千葉をもっともっと盛り上げていきたい!


そんな想いの方、2月の千葉異業種交流パーティーEAPCに是非、お越しください!


■第11回千葉異業種交流会EAPC

<日時>   2010年2月19日(金) 19:30~22:30(受付19:00~)
<場所>   フットサルカフェKEL蘇我店
         千葉県千葉市中央区川崎町1-34 GLOBO内         
         043-300-7633
<参加費>  4,000円
         (KELこだわりのフード&飲み放題の料金を含む)
<定員>   35名(定員になり次第締め切りとなります)
<テーマ>  「千葉愛を語る」
<締め切り> 2月16日(火) 
         尚、締め切り後のキャンセルにつきましては、
         キャンセル料をいただくこともございます。
         また、直前でも参加可能な方は、幹事、または
         お店まで連絡ください。できるだけ受け入れます。
         フォームの記入も忘れずに。


お申込みはこちらです>>

※ご友人・知人の方もお一人ずつ入力お願いいたします

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部下の話なんて一つも覚えてないんだ

こんにちは、「関係力」コーチ・佐藤真一です。

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先日名古屋のファシリテーター仲間のところへ行った時のことです。ある経営者のKさんも来られていてこんなことおっしゃってました。


「自分が話し過ぎだって、わかっているんですよ!
 わかっているんだけどね…。会議とかでもついね…。」


「はい。そうですよね、わかってらっしゃるんですよね。」(笑)


「わかってるんだけどねぇ…。
 オレが話すからみんなが発言できなくなるんだよね。」(苦笑)


「そうなんですね。」(一同笑)


「いや、面談とかでもさぁ、こっちがいろいろと聞きたいわけよ。
 だから、頭の中には自分の聞きたい質問が溢れていてさぁ、
 それをどんどん聞いていくわけ。」


「それで?」


「いや、そんなだからさぁ、
 実は部下の話なんて一つも覚えてないんだよ。


「えっ、そうなんですか!」(一同驚)


「そう、だから自分の質問を投げかけたいだけなんだよな。
 部下の答えなんてどうでもいいんだな、オレは…。反省です。」


このようにKさんは私たちの前で自分の経営者としての本音を見事に自己開示してくれました。


私がどう感じたか?



「ひどい経営者だな…。」


なんては思わないわけです。それどころか、


「愛すべき経営者です。そのまんまのKさんが魅力的です。」


と思ったわけです。


経営者だって一人の人間ですから。


完璧な人なんて誰一人いないんです。


みんな、自分が出来ていないところ、自分のあさましいところ、自分の醜いところを必死になって隠そうとしますよね。


それもまた「人」です。


でもそんな姿を素直に部下へ見せられれば、きっと部下に伝わるんだと思うんです。


良い悪いではなく、正否でもなく、自分が「人らしく」ふるまえた時に初めて、相手に何かが伝わるのではないかなとKさんにあらためて感じさせてもらえた気がします。


あなたは、どう感じられますか?



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取り繕う部下が多く悩みます

こんにちは、「関係力」コーチ・佐藤真一です。

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一昨日のせっかくアドバイスしたのに… の記事に感想をいただきました。


『本日の内容、ドキッあせるですね。
私も相手の内容を半分で、自分の意見を倍以上に話していた頃を思い出しました。


そして、部下があまりうまくいかないと、あ~でもない、こ~でもないと部下を叱っていました。これについては、私の上司に指摘され、現在はあまり口出さずに、本音が出てくるまで待つことにしています。


ただし、本音が出ずに、取り繕う部下が多く悩みます。これは、私が悪いのでしょうか?』


これ、多くの上司の方が悩んでいらっしゃいますよ。


本音を言わずに取り繕う部下、困りますよね。(^^;


でも…今、上司であるあなたはその部下のことをどちらで見ていますか?


「人」ですか、それとも…「物」?


便利な道具?
邪魔な物?
無関心、無関係な物?

        (※詳細は無料メール講座 でお届けしています。)


部下が正しくて、あなたが悪いということではありません。部下も確かに足らない点が多々あるでしょう。


部下があなたのことをどう見ているのかは本当のところわかりません。


でも…、


あなたがその部下をどう見ているのかは、あなたご自身には100%わかりますよね。


応援しています!



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上司が部下の話を聴けず、我慢できないワケ

上司が部下の話を聴けず、我慢できない ワケ。


さて、昨日の続きを書きますね。


経営者やマネジャーがどうして待つことができないのか?


どうして部下の話が聴けずに、つい自分がアドバイスを始めてしまうのか?


延べ数百名のマネジャーと面談してきてわかった私なりの考察を書きますね。


経営者やマネジャーにこのことを指摘すると、多くの方が


「そうなんだよねぇ…、ついしゃべっちゃうんだよ。歯がゆくて。わかっているんだけどさぁ…。」


と言います。


そうなんです!


歯がゆいんです、もどかしいんです、我慢できないんです。


なぜなら、経営者やマネジャーであるあなたは…


「できる。」


からです。


もう少し詳しく書きますと、部下が何かを言ってきたら、あなたの頭の中にはその10倍ぐらいの情報やデータが瞬時に展開されて、と同時に選択肢が3つぐらいはポン、ポン、ポンと浮かんできます。しかもすでにその優先順位が付けられています。


そうです、あなたの中ではもう瞬時に方程式が解かれて、答えが出ているのに、まだ目の前で迷っている部下が歯がゆくてしょうがないのです。


で、そんな部下に我慢できず、


「だからさぁ、こうで、こうで、こうなんだろ!
 だったらこれしかないじゃないか、

 何を迷うことあるんだ!」


となってしまうんです。


これは当たり前の事なんです。


なぜなら、あなたは今まで実績を上げてきているのですから。


さまざまな経験をしてきて、知識も得ていて、修羅場もくぐりぬけて、出来るからそのポジションにいるわけですから。言いたくなるのは至極当然の事なんです。


だからそれをすべて否定するつもりはありません。


ただ、ここぞという重要なポイントのところ、つまり、部下にとってこれは成長の大きなきっかけになるときには、グッとこらえて、部下に答えを伝えずに考えさせて上げて欲しいのです。


なぜなら、あなたから答えが提示された瞬間に部下の思考は停止するからです。


誰も、犯人とからくりがわかった推理小説を読もうとはしません。結果のわかっているゲームほどつまらないものはないからです。


ここまで読んでみていかがでしたか?


「そうなんだよなぁ、わかっているんだけどなぁ…」



これから年度末や新年度にむけての部下との面談が増えてきますね。


いや、定期的な面談だけでなく、部下との面談を日々効果的に活用することで部下の成長を促進することができます。


でも、ちょっと苦手と思っている…


もっと効果的な面談をしたいと思っている…


という方々へ、【部下との面談が楽しくなる】ワークショップ を計画しています。

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せっかくアドバイスしたのに…

こんにちは、「関係力」コーチ・佐藤真一です。

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昨日は「経営者やマネジャーは待つのが苦手 」と書きました。


私が以前、人事のマネジャーをしていた時に、社内の部長・課長対象のマネジメント研修のファシリテーターをしていたことがありました。2日間の集合研修です。


その研修自体はコーチングがベースとなっていて、レクチャーよりもグループワークが主体で進められていきます。そしてペアになって相手をコーチングするという体験をするときに決まって起こっていたことがあります。


コーチングの基本は相手に話してもらうです。話す割合はクライアント80~90%、コーチ10~20%と言われます。Aさんがコーチ役でBさんがクライアント役、10分でBさんの抱えている職場での課題について話をするという設定です。


A「どうしたんですか?」


B「いや、新規開発して市場投入したあの商品ですが、
  海外展開があまりうまくいかなくて…。」


A「海外って、どこですか?」


B「とくに、北米なんですけどね。

  思うように数が伸びないんですよ。」


A「あーあ、北米ね。私も昔北米で苦労しましたよ。
  いやね、あそこはさぁ、ちょっと感覚が違うでしょ。
  それでね、私はこうしたんですよ…。」


とここからコーチ役Aさんの武勇伝やアドバイスが延々と続きます。それが始まるまでに1分もかかりません。(^^;


そして終わってからBさんに聞いてみます。


「Bさん、コーチング受けてみてどうでした?」


「いやぁ、いろいろとアドバイスをいただけて…。」


「話を十分聴いてもらったという実感はありますか?」


「えっ、それは…。」


「本当に話したかったことは話せましたか?」


「いやぁ、…。」


アドバイスが悪いわけではありません。体験談も参考になります。


でもそれを部下やクライアントが望んでいるかどうかは別問題です。そんな時、しばらくしてアドバイスされた人がその通りやっていないとアドバイスした側は決まってこう言うのです。


「なんだよ、せっかくアドバイスしたのにその通りにやってないじゃないか!」


当たり前です。(^^;


まずは相手が本当に話したいこと、本当に障害となっていること、これを探す、これを引き出す、あるいは出てくるまで待つ、ということが大事なんです。


どうですか、あなたも心当たりありませんか?


では、経営者やマネジャーがどうして待つことができないのか?


延べ数百名のマネジャーと面談してきてわかった私なりの考察を明日書きますね。




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ただ、待つ…

こんにちは、「関係力」コーチ・佐藤真一です。

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先週も書きましたが、スタジオでの写真撮影をした時のことです。前回は、同じものを撮るにも光の当て方によってまったく違ってくる というお話をしましたが、その時にこんな話も出ました。


「さとうさん、前回スタジオで撮影した時なんて言われました?」


「えーと、ポーズとって、笑って笑ってって言われましたけど…。」


「それで、笑えました?」


「いやぁ、口角をあげようとしましたけど、なかなかうまくはいきませんでした。緊張しちゃって…。」


「そうでしょう?」


「はい…。」


「それはね、相手が役者やモデルだったら、それでいいんです。慣れてますから。でも、普段取り慣れていない人に笑ってと言っても笑えませんよ。笑ったとしても不自然な表情になるんです。」


「はい、そうだと思います。じゃあ、どうするんですか?」


「私は待ちます。」


「待つ?」


「そう、待つんです。素のその人が出てくるまで。


確かにそうです。笑ってと言われて、大きなレンズの前で自然に笑えません。


彼は私となにげない会話をすることでずっと待っていました。もちろんその間もシャッターは押し続けましたけど、笑って!とは言いませんでした。


これ、私が行っているコーチングでも同じなんです。


話して!と言われても、いきなりすべてを話せるわけではありません。

気づけ!と言われても、気づけるわけではないんです。

答えて!と言われても…。


そんな時はやはり「待つ」んですね。クライアントを信じて。


かくいう私も初めはなかなか待てませんでした。表面上では待っているふりをしても、心の中では、


「いや、たぶんこうでしょう。」


とか、


「えっ、何迷ってんの、これしかないでしょう。」


なんて思っていたんです。


もうそうなると、クライアントの話なんて本当の意味では聴けていないんですね。


これ、経営者やマネジャーの方々の苦手なことのひとつだと思います。部下の話が聴けない、待てない…。


ただ、「待つ。」


結構トレーニング必要ですよ。(^^;



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会いに行っちゃいました!

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以前からブログを拝見していて、その学ぶ姿勢に共感していた方が名古屋にいらっしゃって、ちょうど先週名古屋出張があったので…


会いに行っちゃいました!



アポなし、会ったことなし、ブログで数回のやり取りをしただけ。


初めはご迷惑かなぁ…と思いましたが、でももしそうであれば謝ればいいと思って…。


無事にお会いすることができ、思った通りのお人柄でした。(^^)

短い時間でしたが、すごく楽しいひと時でした。


本当にありがとうございました。


名古屋で精進する社長の独り言 、この方です。



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100のキーワードで学ぶコーチング

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コーチングはご存知ですか?


私はそれを生業の一つとしています。


でも、まだまだ理解されていない部分が多いのが現状です。


そういう意味でコーチングについて事例を交えながら、わかりやすく説明されている本を私のコーチ仲間が出版しました。


なんと言ってもプロコーチの体験談をたっぷり盛り込み、ビジネスシーンだけでなく日常生活での問題解決にも役立つヒントや視点が盛り込まれている事が特長です。


コーチを目指す人からコーチングが必要な企業のマネジメント層、毎日の人間関係に悩む人までオススメです!


私も実名でちょこっとだけ登場します。探してみてください。(^^;


これです。


100のキーワードで学ぶコーチング講座/原口 佳典
¥1,890
Amazon.co.jp




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この仲間たちはここまでやるんです!

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さてさて、まったく予期しなかった【3年後の妻からの手紙】に頭が真っ白になっている私。そんな私にニヤニヤしながら、さらに仲間が言った言葉は、


「さぁ、それではその手紙の主にも登場していただきましょ~う!」


「えっ、???」


なんと、入口のドアが開き、私の妻が入ってくるではありませんか!


正直、何が何だかわかりませんでした。


妻からの手紙を仲間から渡されただけでも頭の中が「?」だらけなのに、さらにそこに居るはずのない妻が笑いながら立っているのですから…。


完全にやられました!


いつもテレビで見ているようなドッキリがリアルな世界で展開されたんです。


「マジーっ?」


この仲間たちはここまでやるんです。(^^;


事の始まりは昨年10月の下旬、同じメンバーで開催されたフォーラムにありました。その時のお題は、


「次回のフォーラムまでにメンバーの誰かをサプライズさせる!」


幹事によって1ヵ月前から誰が誰をサプライズさせるかが割り振られてそれぞれが開催までにいろいろな仕込をしていました。


ただし、ひとつ重要な条件が合って、


「絶対に自分だとバレてはダメ!」


なんですね。


そのサプライズの日が10月下旬開催のフォーラムだったんですが、でも私はあいにく仕事でその日に参加できなかったんです。


それからも11月、12月と仕事でフォーラムに参加できなかった私を気遣ってくれた仲間たちが、1月開催の幹事を私に指名してくれて、10月にできなかった私へのサプライズを私に内緒で準備し、実行してくれた、ということだったんです。私が幹事をするこの場はすべて私のために用意されたものだったのです。


しかも、私が幹事として提案した【3年後の自分になりきって話す】というお題にからめて演出をしてくれたんですね。それも、10数名のメンバー全員が私のために協力してくれて…。


なぜこのことを書こうかと思ったかというと、私が実現したい夢の一つがこの仲間との関係の中にあるからなんです。それは、


『あたりまえのように人と人として見ることができる社会、

 そしてその人たちが相互に支援し合える社会の創造』


なんです。こんな組織やチームを増やしていきたいんです。


私にとってこのフォーラムの仲間たちは、それを体感させてくれる存在なんです。


それは私が力を振り絞って必死にやっているということではなくて、彼らが自然とそういう雰囲気を醸し出してくれるんです。


この人のために何ができるんだろう、自分には何ができるんだろうを自然に考え、実行できる人たちなんです。

そして、あきらめない…。


そうすれば、今できていないことも実現できると。


もちろん、それぞれに問題や課題も抱えていて、悩み苦しむこともあります。


でも、誰かのために自分ができることをすることで、自分自身が幸せであったかい気持ちになれるということを
知っているんですね。


そしてそれは自分から始めることが大切なんだということも。


あなたの会社も、職場も、チームもこんな雰囲気が作れたらどうなると思いますか?


あなたはその時どんな気持ちになりますか?


あなたががそんな雰囲気を自ら作りはじめられたら、あなた自身にとってどんな意味がありますか?


この仲間が私を思いやってくれる気持ちに、私は感動し、共感し、そして自分には何ができるだろうと考えることができるんです。


まさにこの仲間たちは私にとって「箱の外の世界」なんですね。


仲間の一人ひとりに心から感謝です。本当にありがとう。


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頭の中が真っ白になり…

こんにちは、「関係力」コーチ・佐藤真一です。

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昨日の内容 には複数の方から、


「驚くべきことって、何? 気になる~!」


とか、中には


「まさか、さとうさんが3年後、新宿二丁目のママになっているとかじゃないですよね?!」


と大妄想のご感想もいただきました。(^^;


早速書きますね。


3年後の自分になりきって一人ずつ話をしていたんです。ある人の順番になったとき、カラオケである曲が流れてきたんですね。


コブクロの「ここにしか咲かない花」。


いや、カラオケボックスなんで歌うのもありなんですが、その彼が歌いながら私に


「ボクもこの曲、好きなんですよね!」


とつぶやいたんです。


「あれ???
 なんでオレが好きな歌知ってるんだろう。前に言ったかな?」


と思いながら歌を聴いていると…別の女性メンバーが


「それではみなさ~ん、なんと!
 真さん(私の愛称です)へのお手紙がありま~す!


と言って、私に一通の手紙を差し出しました。


「えっ、なに?えっ。」


封筒を見ると「佐藤 真一 様」と書いてあります。


差出人は…



妻でした。目



私には何が起きたのか訳がわからず…


その瞬間に身体の力が抜けて、頭の中が真っ白になり…


だから本当は彼女がなんて言ったのか、よくは覚えてないんです。


そうなんです!


今回幹事の私へのメンバーからのサプライズだったんです!どうやら私が知らないところで、私の妻へ連絡を取って


「3年後の二人のことについて書いてくれませんか?」


と頼んでいたようなんです。(^^;;;

いやぁー、参りました。完全にはめられました。


便箋には5枚にわたって見慣れた妻の字でびっしりと過去の事、今の事、そして3年後の事、彼女の想いが綴られていました。私たち夫婦はもう結婚して20年目を迎えています。いろいろなことがありました。


それをきちんと共有してくれていて、
私の夢や目標もわかってくれていて、
私が大事にしている仲間の事もわかってくれていて、
そしてこれからの二人のあり方みたいなものも抱いてくれていました。


それがしっかりと綴られていました。


言葉もありません…。


45年生きてきて、こんなサプライズな瞬間は初めてでした。(泣)


で、なんと!


ここで終わらないんですよ、この仲間たちは!


ふ抜けになっている私を見てニヤニヤしながら、さらに


「さぁ、それでは…」


もったいぶるわけではないんですが、長くなりましたので明日に続きます。(^^;



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