千葉異業種交流会、明日ですよ!
こんにちは、「関係力」コーチ・佐藤真一です。
初めての方は是非こちら もお読みください。
まだまだご存じない方、忘れている方もいらっしゃるようなので、あらためて、
明日22日(金)開催です!
初めての方も大丈夫、すごーくあったかい仲間たちが出迎えてくれますよ。
2010年、新たな仲間を探してみてください。
私ももちろん参加します!
会場でお会いしましょう!(^^)
部下やスタッフとの関係を改善し、生産性向上・業績アップを狙う
経営者/リーダーのための「無料メール講座」(全9回)
箱同士がぶつかり合う
こんにちは、「関係力」コーチ・佐藤真一です。
初めての方は是非こちら もお読みください。
さて、昨日も感想を紹介させていただいた「箱」のミニセミナーに参加されたYさんですが、こんな質問をいただきました。
『箱同士がぶつかり合った時の具体的な脱出方法は?』
箱同士がぶつかり合う、これは「共謀」と呼ばれるものです。二人、またはそれ以上の人間がお互いに対して「箱」に入った状態です。
これって結構厄介です。(^^;
メール講座 ではお伝えしていますが、「箱」に入った時の特徴は
「相手を非難する。」
でした。
例えばあなたが「箱」に入って相手を非難し始めると、非難された相手も「箱」に入ります。そして同じようにあなたの事を非難し始めます。
非難の仕方は人それぞれ、攻撃する場合もあれば、何も言わず無視する場合もあるでしょう。でも、これで「共謀」の一丁上がりです。
あなたもこんな状態、心当たりありませんか?
そして、これはお互いに相手が変わればいいと思っているので終わりません。非難の矢印がグルグル回り始めて終わらなくなります。
でもですね、「共謀」はこれだけでは終わらないんです。
さらにエスカレートして、他の人たちをも巻き込んでいくんです。こうなるともう組織全体が「箱」に入ってしまう「組織の共謀」に発展します。そして会社ではこれが複雑に絡み合っていきます。
で、どうするか?
結論だけお教えしますと、
「あなた自身が箱に入らないこと。」
これに尽きます。これしかありません。
それでも、もしもあなたが箱に入ってしまったら、
「あなたが箱から出ること。」
これだけしかありません。
「箱」から出る方法は、こちら
の1日目に詳しく扱っています。実際に「箱」から出ることを体感してもらいます。直近では、1/30-31(土日)に東京で私も開催します。東京以外では私の信頼できる仲間が開催しています。
「箱」から出るのは難しいのでは?とよく聞かれますが、決して難しくありませんよ。あなたも必ず出られます。
部下やスタッフとの関係を改善し、生産性向上・業績アップを狙う
経営者/リーダーのための「無料メール講座」(全9回)
当たり前のことなんですが…
こんにちは、「関係力」コーチ・佐藤真一です。
初めての方は是非こちら もお読みください。
さて、先週15日(金)に東京・有明で「箱」のミニセミナーを開催しました。参加された方のご感想をいくつかご紹介させていただきます。
自分の本質(本当の自分)を知る事を初心にかえり考えてみるきっかけにしたいと参加された経営者・Nさんからは、
”すべて自分自身の心のあり方、受けとめ方が重要である”との認識を改めて整理された思いがしました。身近な家庭の中で常に実践する事を今日から始めたいと思います。
と感想をいただきました。また、自分の未熟な思考を少しでも向上させたいと参加された社長室・Yさんは、
人を人として見て接すること、当たり前のようで、自信を持ってできている人はほとんどいないことを実感しました。自分自身は、このセミナーをきっかけに「箱」からの早期脱出を常に心がけ、人間として基本となる心の部分を高めていきたいと思います。
相手を変えるのではなく、自分が変わらないといけない、このことを理解できたら、多くの人が幸せになれると思います。
と感想をくれました。
当たり前のことなんですが、なかなかできない…。
そうなんですね。
初めはそんなことはない、身に覚えはないと思っていても、私のエピソードも交えながら、参加者の方々とじっくりと話をしていると
「あっ、自分もやっていた…。
人を物として見ていたんだ…。」
とみなさん気がつかれていきます。
でも、落ち込む必要はありません。
なぜなら気がつくことがスタートなんです。「箱」から出るために初めの大事なステップは、
自分が「箱」の中に居ることに気がつくこと
なんです。
実は、ここに気が付けない人も多いんです。だから、自分が今「箱」の中に居ると気がつくことができれば、「箱」から脱出するステップを進み始めたことになります。
今現在、部下との人間関係に悩まれているなら、
120分でわかる【箱Choiceセミナー・エッセンス経営者編】
で、是非体感してみてください。
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経営者/リーダーのための「無料メール講座」(全9回)
部下との人間関係を改善するポイント
こんにちは、「関係力」コーチ・佐藤真一です。
初めての方は是非こちら もお読みください。
本当は部下との人間関係を改善したいのに、部下との関係に悩んでいる方、多いですね。
いい関係を作りたい、
もっと一体感を持ちたい、
一緒に頑張りたい、
ともに成長したい
って思っているのに、ついつい
怒鳴ってしまったり、
言いたいことが言えなかったり、
なんでなんだよと思ったり、
そんな自分を責めてしまったり…
もしかしたらあなたが気がついていないことがあるかもしれません。
それはたった一つの事を意識するだけなんです。無料メール講座で確認してみませんか?
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経営者/リーダーのための「無料メール講座」(全9回)
継続力のプロ、紹介します
こんにちは、「関係力」コーチ・佐藤真一です。
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2010年、あなたはどんな目標をたてましたか?
ある説によると、1月15日までに80%の人が、その年に立てた目標に挫折しているそうです。
そして自分の意志の弱さをなげくそうです。
でも人間ってもともと続けることができない生き物なんだそうです。
ちょっとホッとしました?(^^;
でも…、何かを継続できている人も確かにいますよね?
羨ましいですよね?
それは「続ける技術」を身につけているからなんだそうです。
しかも、一人ひとりにあった「続ける技術」の構築方法 があるんです。私のコーチ仲間のこの人 が教えてくれますよ。
千葉のあったかい交流会あります
こんにちは、「関係力」コーチ・佐藤真一です。
初めての方は是非こちら もお読みください。
以前、異業種交流会に参加する機会がありましたが、そこで感じたこと。
「なんかみんなガツガツしてるなぁ…。狙われているって感じ?」
あなたも経験ありませんか?
そうです。まさに「物」として見られているんです。
「コイツをなんとか客にしてやろう。」
「なんだよ、同業者かぁ、邪魔だなぁ…。」
「見込みがないから、そろそろ話を切り上げるか…。」
そんな相手の魂胆が見え見えなこと、ないですか?
そうです。「物」として見られている時、私たちはそれを感じ取るんです。
なんか疲れるし、緊張するし、楽しくないんです。
相手を「物」として見ていると歪んでみてしまい、ちゃんと見られなくなるんです。
それとはまったく逆の雰囲気を醸し出す場があります。私はここに参加するたびにあったかい気持ちになれます。
EAPC(千葉異業種交流パーティー) 、本当あったかいですよ。
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ガラッと変わっています
こんにちは、「関係力」コーチ・佐藤真一です。
初めての方は是非こちら もお読みください。
箱セミナーのファシリテーターをしていて何が楽しいかというと、参加された方々が自ら気づき、変わっていく姿をこの目で確かめられ、感じられること。スタート時の雰囲気が2日間終了する時にはガラッと変わっています。
みなさん初めは平静を装っていますが、やはり一人ひとりの環境の中で、いろいろな問題や課題を抱えているんです。でもそれと一生懸命格闘して、へっちゃらな顔を作っている。
だけど、心の中ではいつもザワザワして、チクチクして、そのうちつらくて、苦しくて…。何とかしようと思えば思うほど、問題は悪化していく…。
「なんで?どうして?」
と思いながらも忙しく仕事をして、疲れて家に帰ると、家族との問題も生じている。
あんなに親しかったのに、連絡できない友人がいる…。
実家に居る親ともわだかまりがある…。
本当は大切な人たちだとわかっている、もっと仲良くしたい、いい関係を作りたいと思っている、なのに…うまくいかない…。
みんな、同じなんです。
プログラムの初めから衝撃を受けます。
「もちろん、私は人を人として見ていますよ。」
と自信ありげに答えた人が、次の瞬間にバツが悪そうに
「ありました…、人を物として見ていたこと…。」
と答えてくれます。
それでいいんです。
みんな同じです。
「物」として見られていることを感じて、嫌だなという感情を知っているのに、次は自分が相手の事を「物」として見てしまっている。
でも、それが事実なんです。
でも大丈夫!
そういう経験があるから、他人に共感できるのです。みんな同じように、「心」を持った人なんです。
プログラムが進んでいくとみなさんの疑問符が少しずつ消えていき、次はこうしよう、こうしてみように変わっていくんです。
そして何よりもファシリテーター冥利に尽きるのは、参加している人たちの物語を共有させていただくことで、毎回、私自身が「箱」から出してもらえること。(^^)
終了すると、清々しく、あたたかい気持ちになれるんです。
昨日もここで
それぞれの物語に向き合わせていただきました。
部下やスタッフとの関係を改善し、生産性向上・業績アップを狙う
経営者/リーダーのための「無料メール講座」(全9回)
OSやパソコンが古いままなのに…
こんにちは、「関係力」コーチ・佐藤真一です。
初めての方は是非こちら もお読みください。
さて、昨日 の続きです。
職場での問題を解決するために、より生産性を上げるためにと企業は研修をしたり、評価制度を改めたり、最新のマネジメントシステムを導入したりして策を講じます。
でもどうでしょう?
あなたの職場は今まで受講した研修の効果がでていますか?
改善されていますか?
職場での問題はなくなっていますか?
・やる気のなさ
・責任感の欠如
・コミュニケーションの不足
・参加意思の欠如
・誹謗中傷
・足の引っ張り合い
・縄張り争い
・チームワークの崩壊など…
が依然として課題として残っているのならば、それは問題の根本が変わっていないからです。
私たちは最新のマネジメントシステムを取り入れ、コミュニケーションが重要なのでマネジャーはコーチング、評価制度は成果主義に変更などといろいろなものを導入していくんです。
でもですね。
これはソフトウェアのOSやパソコンが古いままなのに、最新のアプリケーションソフトだけをどんどんインストールしていくようなものです。
「箱」はまさにこのOSの部分でベースとなっていく部分なんです。最新の手法やスキルは無料メール講座 でお伝えしている表面の行動の部分です。
そして人はその表面の行動ではなく、その奥深くにある「心の持ち方」を感じ取り、反応するんです。
最新の手法やスキルが悪いというわけではありません。これは大事です。
ですが、それをどちらの心の持ち方で用いていくのか、
つまり、「人を人として見て」それを用いるのか、それとも「人を物として見て」それを用いるのか、がもっと重要なんです。
部下やスタッフを何とかコントロールしてやろう、
こいつらはダメだから変えてやろう、
何にもわかってない奴らに叩きこんでやる!
と思いながら行動してもダメなんです。
なぜならそれはあなたが「箱」の中からアプローチしているにすぎないからです。
そして部下やスタッフはそれを感じ取っているからです。
もしも、ちょっとドキッとされたのなら、今職場で行っていること、これから職場で行おうとしていることは、どちらの心の持ち方からなのか自問自答してみてくださいね。
ほとんどの問題の根源は…
こんにちは、「関係力」コーチ・佐藤真一です。
初めての方は是非こちら もお読みください。
昨日は私のクライアントの話 を書きました。
売り上げを上げたいのにうまくいかないという課題について話していたらその根っこにはスタッフへの不信感があった。つまり、スタッフに対して「箱」に入っていることに気がついたパターンでした。
こういうことって結構あります。というか、言い方変えると、
ほとんどの問題の根源は「箱」である
とも言えるんです。ちょっと考えてみてください。職場で起きている問題、例えば、
・やる気のなさ
・責任感の欠如
・コミュニケーションの不足
・参加意思の欠如
・誹謗中傷
・足の引っ張り合い
・縄張り争い
・チームワークの崩壊など…
まだまだたくさんあると思います。
これらによってあなたが抱えている問題や課題は発生していませんか?
これらによって解決のスピードが鈍っていませんか?
いや、「問題の発生源は違うよ。」と言われるかもしれません。
それでもいいです。
では、そのために部下やスタッフと一緒に最大限やれることができていますか?
本当に一体感を持って取り組めていますか?
相互にサポートし合えているでしょうか?
ちょっと質問攻めにし過ぎました。すいません。(^^;
少なくとも私が今まで経験してきた職場や担当してきた職場ではほとんどこれらが問題の根源であったり、足かせとなっていました。
そうです。大きなエネルギーをロスしているんです。それも毎日のように。そして、その歪みが複雑に絡み合っていくんですね。
では、企業は手をこまねいてい見ているかというとそうではないんです。研修をしたり、評価制度を改めたり、最新のマネジメントシステムを導入したり…。
様々な策を講じるのですが、それで大きく改善されるかというと…。
明日、続きを書きます。
ちょっとハッとされたのならこれで
体感できますよ!
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経営者/リーダーのための「無料メール講座」(全9回)
これって…私の箱ですね
こんにちは、「関係力」コーチ・佐藤真一です。
初めての方は是非こちら もお読みください。
私の以前のクライアントにある店舗経営者Tさんがいました。彼とのコーチングは一旦終了しましたが、今でも時々お店に伺いお付き合いが続いています。
Tさんとの電話でのコーチングのなかでこんなことがありました。その日のテーマは今月の売り上げを15%上げたいということでした。でもなかなかうまくいかず苦戦していた時でした。
Tさんは私の質問にうーんと唸りながらも、自分の中にある答えやアイディアを絞り出していきます。20分ぐらい話をしたところでした。
「ここまで話をしてみてどうですか?」
「できることでまだやっていないことがありました。でも…。」
「でも?」
「スタッフがもっとちゃんとやってくれないと…。」
「なるほど、どういうところからそれを感じるんですか?」
「どういうところからって、
なんか本当にわかってくれているのかなって思うんですよ。」
「Tさん、私にはスタッフのせいにしているように聞こえます。」
「えっ…。」
しばらく沈黙が続きました。そしてTさんが、
「さとうさん、私、スタッフのことを信じていませんでした。
初めからわかってもらえないと勝手に決めつけていました。
これって…私の箱ですね。」
Tさんは箱のセミナーを受講していて、「箱」を知ってくれています。売り上げを上げたいと思っていたTさんの本当の問題の根源は、スタッフへの「箱」だったのです。
そこからTさんの焦点はスタッフへ当たり始めます。それもスタッフのために何ができるか。
「なんだか楽しくなってきたというか、うれしくなってきました!」
電話口のTさんの声は明るくなっていました。
私たちは問題を抱えるとそこに焦点を合わせてしまいがちですが、本当の原因が別の所にあることが多いんです。
そしてその原因のほとんどが、あなたの「箱」であることも。
ちょっとドキッとされたのならこれで
体感できますよ!
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