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2010-03-10 08:07:02

1,000万円捨てました・・

テーマ:ブログ

みなさん、こんにちは。

小林です。


昨日、

--------------------------

成長とは変化すること。

変化するとは、
何かを「捨てる」ことだ。

--------------------------


トンボが「飛ぶ」という能力を
手に入れる代わりに、

ヤゴが持っている「泳ぐ」という
能力を捨てるように。


というお話をしましたが

みなさんは、どのように感じましたか?


読者のTさんから

--------------------------

私は、

ただ捨てるのは「あきらめ」で、

目的をもって捨てるのは「進化=成長」

かなぁ、と思います。

--------------------------

というご感想をいただきました。

ありがとうございました!



最近、私が大変お世話になっているコーチが

年収1,000万円のコーチングビジネスをやめる


ということをメルマガやブログで公表されました。


コーチングビジネスを続けている以上
次のステップに行けないから。

というのが理由です。



まさしく、

--------------------------

成長とは変化すること。

変化するとは、
何かを「捨てる」ことだ。

--------------------------

を実行されようとしているわけです。



小林も今まで、2回転職を経験してきたので
その都度ある程度「捨てる」ということを
経験してきたのですが、


捨てるものの大きさがまるで違いますね(^^;



捨てるものが大きければ大きいほど
そのあとの「変化」「成長」も
大きくなるのでしょう。


「千円札は拾うな。」の安田さんは
このようにおっしゃっています。

抜粋してご紹介しますね。


(ここから引用)
--------------------------------------------

幸か不幸か、私は追い込まれ、いろいろなものを
捨てたおかげで成長できたと言える。

しかし、いろいろなものを捨てた中で、
いちばん捨てるのが難しかったもの、

それが「自分」だった。

それまで自分が信じてきたやり方、
自分が積み重ねてきた実績とプライド、

だがそれを捨てて新しいことを始めなければ
会社がつぶれてしまう。

そこまで追い込まれてやっと
「自分」を捨てたのだが、

そこで「自分」を捨てることができていなければ、
結果は違っていただろう。

--------------------------------------------
(引用ここまで)



う~ん。思わず唸ってしまいますね・・


よく、過去の成功体験に固執して・・・
という話を耳にしますが、

正しく安田さんがおっしゃっていること
なんでしょうね。



でも、

”人には絶対に捨ててはいけないものもある”

と小林は思います。



これを捨てたら

「自分が自分でなくなる」

というもの。


信念のようなものが。



みなさんは、どう思いますか?



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2010-03-09 08:07:02

成長とは・・

テーマ:ブログ

みなさん、こんにちは。

小林です。


今日は、

--------------------------

成長

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をテーマにお送りします。



みなさんは、


「ストレングス・ファインダー(SF)」って

ご存知でしょうか?


SFは、米国のギャラップ社が開発した
強み発見のツールで、

ギャラップ社が数多くのデータ分析の結果
まとめた34の強みの中から

自分が持つ5つの強みを発見し、
それを伸ばして行こうというものです。

このSFは、「さあ、才能(自分)に目覚めよう」
という本を買うとWebサイトで
無料診断を受けることができます。




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小林の5つの強みは上位から順番に、


学習欲

最上志向

内省

目標志向

ポジティブ


日本を代表するトップコーチであり
ストレングス・ファインダーの権威でもある
森川里美さんから、


小林さんは完全なおたくだね、

”自分磨きおたく”。

努力してる自分が愛おしくてしょうがないでしょ?


というありがたいお言葉を
頂戴したことがあります(^^;



というくらい小林にとって大切なものが、


--------------------------

成長

--------------------------

なんです。



小林は、

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成長とは何かをコツコツと
自分自身に積み上げていくこと


--------------------------

だと思っていました。



ところが、

「千円札は拾うな。」の著者・安田さんは、


--------------------------

成長とは変化すること。

変化するとは、
何かを「捨てる」ことだ。


--------------------------


と言うではありませんか!


トンボが「飛ぶ」という能力を
手に入れる代わりに、

ヤゴが持っている「泳ぐ」という
能力を捨てるように。



これは小林にとって、

ひとつの「衝撃」でした。


--------------------------

成長とは変化すること。

変化するとは、
何かを「捨てる」ことだ。

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みなさんは、どのように感じましたか?

2010-03-08 08:07:02

常識とは・・

テーマ:ブログ

みなさん、こんにちは。

小林です。


天気の悪い週末でしたね。

小林家は楽しみにしていたイベントが
雨で順延になってしまいました・・

そのかわりに、体を休めることができたので
ものは考えようですね。(^^)



さて、先週の後半から

小林に影響を与えてくれた本の一つである

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千円札を拾うな。

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からの学び、気づきをお送りしています。


千円札は拾うな。 千円札は拾うな。

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今週も引き続き、お送りしたいと思います。


関連記事その1
http://ameblo.jp/keizokuryoku/entry-10472777011.html


関連記事その2
http://ameblo.jp/keizokuryoku/entry-10473579989.html




先週、

成功する人が千円札を拾わない理由は、


千円札を拾うと目線が下がり、
他のものが見えなくなるから。


成功者には、千円札よりも
はるかに価値のあるものが見えている。


しかし、

千円札を拾う人は、千円札を拾えば得をする
という固定観念に動かされてしまっている。


という話をしました。



では、私たちはどうすればいいのでしょうか?



必要なのは、


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自分が信じてきた常識を捨てること

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だと著者の安田さんは主張しています。



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常識とは、十八歳までに身につけた
偏見のコレクションのことをいう


---------------------------------

これはアインシュタインの言葉です。



確かに、私たちは知らず知らずのうちに


”○○とはこういうものだ”


という偏見の塊に
なってしまっているかもしれません・・・


しかも、その偏見に本人は全く気がつかない・・



そう言った意味でも、読書というのは、
色々な考え方に触れることで


自分が知らず知らずのうちに
身につけてしまった偏見に気付き、

色々なものの見方を提供してくれる


とっても大切なものだなぁと
あらためて実感しています。



中でも「千円札は拾うな。」みたいな

ちょっと尖った本というのは、

自分の凝り固まった視点をほぐしてくれる

とても面白い本だと思います。



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