人はいかに人に期待しながら生きているか | 部下との人間関係が劇的に変わる箱の法則

人はいかに人に期待しながら生きているか

こんにちは、「関係力」コーチ・佐藤真一です。

初めての方は是非こちら もお読みください。


昨日の無意識の悪意として行っていたこと という記事でご紹介したIさん、「箱だ、箱!」と思うだけで… という記事のSさんに加えて箱ミニセミナーを受講されたYさんからのメールもご紹介します。

それともう一つ気付いたのは

「人はいかに人に期待しながら生きているか。」

ということです。


人に期待するというのは、たとえば

「相手にどう思われるか。」

とか

「これだけやってるんだから、
 相手もこれくらいのことはやってくれるだろう。」

とか

「これだけ一生懸命相手のためにやっているのに、
 相手は全然一生懸命やってくれない。」

といった思いです。


人に期待して生きると、人は自分の思い通りにならないことが常なので疲れると思います。そうではなく、


自分に期待して生きていく=自分に軸を持って生きていく


ことで相手にどう思われるかではなく、自分がどうしたいのか、これだけ相手のことを思ってやっているけど、もっと相手のために自分は何ができるだろうかという思いにシフトしていくのではないかと思います。


そうですよね。ついつい期待をしています。


問題は、その期待が裏切られた時に発生します。いや、その前からかもしれません。


それこそなんらかの「見返り」を求めてしまうんですね。それが自分に与えられるかどうか、自分が獲得できるかを気にし始めますね。そうするとそれが気になってしょうがない…。


いや、期待すること自体は別に悪いことではないんだと思うんです。ビジネスの現場でも期待されないより期待されたほうがモティベーションが上がることがいくらでもあります。


問題はYさんのメールからもわかるように、


自分で勝手に期待してしまうことです。


相手に期待するのも自分、その期待に応えてもらえなくてイライラするのも自分、そして相手を悪く見始めるのも自分…。すべて自分の中で起きているということです。「箱」に入るとこういうことが起こるわけです。恐いですねぇ…。(^^;


でも、大丈夫です!


あなたが「箱」を意識するだけで、確実に変化は起きてきます


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