仕事始めに自問自答すること
こんにちは、「関係力」コーチ・佐藤真一です。
初めての方は是非こちら もお読みください。
私も2010年のテーマに掲げた【実践】する、行動するということですが、これ意外と出来ていないことが多いんです。その大きな要因のひとつが「箱」です。
「箱」に入ると思ったことができなくなります。例えば、
「これはいい情報だから、営業部のA部長にも教えてあげよう。」
と思ったとします。でも、
「お節介だと思われたら嫌だな。」
「A部長ならイヤミに取られかねないかも…。」
「いつもオレが情報提供して、A部長からは何も情報をくれないよな。」
「お礼も言われたことないし…。」
「おまけにたいした情報じゃないなんて言われかねない…。」
なんて思いはじめると、初めに情報提供しようと思ったのに、どうしようかなぁと躊躇してしまうわけです。
明日でいいかとなり、明日が明後日になり、来週になり…。結局、タイミングを逸してしまうわけですね。
こんなことがビジネスの現場では頻繁に起きているわけです。初めは些細なことでも、それが何度も積み重なっていき、相当なエネルギーや機会のロスを起こしています。
あなたの職場でも心当たりありませんか?
何も難しい行動をする必要はありません。すぐにでも出来るような簡単なことを、一つずつ実行していけばいいのです。
その時に自問自答するのは、
「今、私は相手のことを人として見ているだろうか、
物として見ているだろうか。」
つまり、あなたが「箱」から出て思ったことをする、これだけです。
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さあ、2010年の仕事始め、「箱」から出てどんなことを行動しますか?
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