部下との人間関係が劇的に変わる箱の法則 -99ページ目

相手に見返りを求めているんです

こんにちは、「関係力」コーチ・佐藤真一です。

初めての方は是非こちら もお読みください。



先日、


自分の小さな「箱」から脱出する方法  大和書房


も読んでいただいたメルマガ 読者の方からこんな質問を受けました。


「自分が箱からでなくちゃいけないっていうのはよくわかりました。
 それを意識するようにもなりました。でも…。」


「でも?」


「相手が箱から出てくれないと、

 結局うまくいかないじゃないですか。
 せっかく私が箱から出てやっても何か違うんですよね。
 相手はわかってくれなくて、どうしたらいいんでしょう?」


あなたも大きくうなずいているかもしれませんね。


そうですよね、せっかく自分が「箱」から出ても、相手が「箱」から出てくれないと上手くいかない…


そう、私も経験あります。


確かに相手も悪いかもしれない…。


でも、まだ相手が変わることを期待していませんか?


自分が「ここまでしているのに…」ということをわかってもらいたいと思っていませんか?


例えば、あなたが大事な記念日に奥様や旦那様に喜んでもらおうと何かをプレゼントもしました、お店を予約して食事もしました。でも、相手が期待するほど喜ばなかった、それどころか


「あまり楽しくなかった…。」


などと言われたらどうなります?


おそらく、


「ふざけるなぁ~!何様のつもりだ!
 こんなにあなたのためにやっているのに!」


と怒り心頭になりませんか?(私は…なりますよ ^^;)


怒鳴っているかもしれませんね。


あなたも大きな声で、


「そんなの当たり前でしょ!」


と言われるかもしれませんね。


でもちょっと考えてみてください。


相手に喜んでもらおうと思った記念日に、なぜ相手に怒りを覚え、相手を怒鳴らなくちゃいけないんでしょう?


それは、あなたが「箱」を持っているからなんです。


相手があなたの「箱」を刺激してきたからです。


人は誰でも認めてもらいたいと思います。無意識のうちにそれを求めているんですね。自分がこうしているんだから、ここまでやっているんだから…。相手に見返りを求めているんです。


つまり、それはまだあなたが「箱」の中に居るということです。


「箱」の外に居ると相手に見返りを求めていません。


あなたは気づいていないだけで、きっとわかるはずです。はっきりと違いがわかります。実は箱セミナー 椅子ではそれを体感していただいています。


さぁ、もうすぐクリスマスクリスマスツリーですね。


あなたは、「箱」の中からプレゼントプレゼントを贈るのでしょうか?

それとも「箱」の外からでしょうか?(^^;



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正解と不正解

こんにちは、「関係力」コーチ・佐藤真一です。

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私たちは「答え」を出すことに慣らされてきていると思いませんか?


何が正しくて、何が正しくないのか、相対的にどちらが優れていて、どちらが劣っているのか…。


子どものころから勉強においても、スポーツにおいてもそうです。受験もそうです。就職活動でもそう、会社に入ってもそう。私もそのようにして四十数年を生きてきました。


それを否定するつもりはありませんし、決して悪いことばかりではありません。確かにそれが何かを成し遂げるエンジンになったのも事実です。順位をつけるつけないという論議の話でもありません。


ですが、それによって考えるようになってしまっている気がするのです。


「いやいや、考えるのは悪くないし、当たり前でしょ?」


とあなたは言うかもしれませんね。


その通りです。


でも、正確には「考えすぎる」とでもいいましょうか。


もしくは「正解」を求めたがるとでもいいましょうか。


なにか「正解」が見つからないとモヤモヤして、それが「正解」かどうか確かめ始めて、相対的な優劣を求めたがる、そんなふうになっていませんか?


それが見えないと不安になったり、一歩が踏み出せなかったり。


逆にその「正解」とやらが得られたら得られたでそれに必要以上に囚われてしまったり。


生きてきた何十年もの間、そのトレーニングを何度も繰り返し、そのパターンを作ってきてしまった…、そんな気がしているのです。


得られた「正解」によってのみ物事の優劣や正否を判断して、それ以外のものを見過ごしてしまったり、正当化をしてしまったり…。


それによって勝手にイライラして、相手を蔑(さげす)んで、変な優越感を持って、「不正解」なものを非難し始める…。


逆に自分が「不正解」となると、苦々しく、相手を羨ましく思い、必要以上に自分を貶(おとし)めてしまう…。


「正解」としているものは、自分のあるパターンの中のひとつの解釈でしかないのですが…。


あなたも「正解」を求め過ぎて、躊躇していることはありませんか?





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みんなわかっているんです…

こんにちは、「関係力」コーチ・佐藤真一です。

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最近セミナーでよく聞いている質問があります。


「あなたが幸せを感じる時はどんな時?」


これは仕事だけではなくプライベートも含めてすべてについてです。


そうすると、


仕事で達成感を得られた時とか、

家族といる時にあったかい気持ちになれるとか、

恋人といる時ににドキドキ、ワクワクとか、

なにかをやり終えた後の安堵感、

気の合う仲間といる時の安心感


などいろいろと出てきます。


幸せと一口に言っても、状況やその人によっても様々なのです。


そしてもう一つ続けて聞くんです。


「では、例えば仕事で嫌な時ってどんな時?」


と聞くと、


うまくいかなくて上司に怒られている時、

思い通りに進まない時、

自分のせいじゃないのに文句を言われた時、

ノルマを課せられてプレッシャーを掛けられる時、


などなど、まだまだいろいろです。


そしてさらに聞きます。


「じゃあ、そんな嫌な感情の時に幸せな気分になれますか?」


するとみなさん決まって答えます。


「それは難しいですよ、無理です。」


そうです。みなさんわかっているんですよ。


自分がマイナスの感情の時には決して幸せになれないってこと。当たり前ですけど。



でも頭でわかっているのに、幸せになりたいと思っているのに、にもかかわらず幸せになれないとわかっているマイナスの感情を抱いてしまうのですね。そして、そんな状況を作った相手を非難しはじめるんです。


これを意識して変えていけると、どんなことが起こるかわかりますか?


もしもあなたが幸せになりたいと思うなら、これ に来てみてください。




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わかっているのに…できない

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先週は職場でのことではなく、親子の間での「箱」を取り扱ってみました。


むずかしい年頃だから…

えっ、20年間…


どちらも共通するのはほんの少しのことを勇気を持って実行したこと。


一言声を掛ける、

電話一本かけて謝る、


これです。


決して難しくてできないことじゃないんです。むしろ普段は簡単なことです。こんな誰にでもすぐにでも出来ることが、「箱」に入ってしまうと出来なくなるんです。


でもですよ。


本当はそうしたほうがいいと心の奥深くでは思っているんです。


関係をよくしたいと思っているんです。


でも…、できない…。


相手のせいにして…。


では、自分がそれで幸せを感じられているのかと言えば、


NO…。


です。そんな時、あなたは決して幸せではなく、あなただけでなく周りの大切な人たちも巻き込んで…。


それもあなたはすべてわかっているんです、そんな状態で決して幸せにはなれないことも。


ビジネスの現場でも同じです。


あなたの部下やスタッフとの間で、上司との間で、関係部署との間で、同じようなことが起きてはいませんか?


もしもあなたが幸せになりたいと思うなら、これ に来てみてください。




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あら、そんなことあったかしら?

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さてさて、お待たせしました昨日 の続きです。


20年前に罵倒を浴びせた母親に


「いや、悪いのは全部おふくろだ…、オレは悪くない…。」

「でも、これはオレの箱なのか…。」


と心の中で苦しいほどの葛藤をしていたBさんが決心したこととは…



電話を一本掛けること。


そして、20年前のことを謝ろうと。


携帯を手にしたまま、なかなかボタンが押せないBさん…。


でも、勇気を持って母親に電話しました。


「あっ、オレだけど…。」

「はい。どうしたの、珍しいね。」

「あのさぁ…、20年前のことだけど、覚えてる?
 おれがおふくろのことを罵倒したこと…。」

「あら、そんなことあったかしら?全然覚えてないんだけど…。」

「えっ…。」


Bさんの目から涙がこぼれます。


肩に重くのしかかっていた荷物がスーッと軽くなる感触だったそうです。


そして、心の中で


「オレは今まで何をやってきたんだ…。
 そのことで勝手におふくろに箱に入ったまま

 20年も過ごしてきて…
 妻にまでつらい思いをさせて…

 オレは今まで何をやってきてしまったんだ…。オレは…。」


母親と、そしてそこに引きずり込んでしまった妻に対して、心から悔い、申し訳なかったという気持ちでいっぱいになったそうです。


20年、長いですよね…。


それもいろいろな人を巻き込んで。


もしBさんが「箱」に入っていなかったら、

もっと早く「箱」に出会っていたら、

そしてその一本の電話をもっと早く掛けられていたら、


どんな人生が待っていたのでしょう。


大事なのは「今」なのです。


「いつかは…」はないのです。


あなたは、どう感じられましたか?


もしもあなたが自分自身も「今だ!」と思うなら、これ で、一歩を踏み出して下さいね。



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えっ、20年間…

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昨日まで、3年間も会話があまりなかったという父娘のお話し をしましたが、それで驚いていてはいけません。


昨年、箱セミナーに参加されたBさんは、なんと20年の月日を自分の「箱」のために無駄にしていました。


無駄ではないかもしれませんが、少なくとも幸せではありませんでした。


Bさんは都内に住む40代の管理職です。

二十歳を過ぎた頃、あることで母親のことを罵倒します。それまで母親に預けていたBさんの貯金を母親が相当な金額を使いこんでいたのだそうです。


「どこに、子どもの金を黙って使いこむ親がいるんだよ!
 信じられないよ、あんたは最低の母親だっ!」


感情むき出して、母親を罵倒するBさん。その日からBさんと母親との関係はギクシャクし始めます。


Bさんの気持ちもわからなくありません。


Bさんは都内に就職をしました。
地方の旧家で、本家の長男のBさんは親戚の手前、盆暮れには実家に帰るものの、1週間滞在するつもりが、3日で切り上げて戻ってきたり、3日間の予定で帰っても日帰りしてしまったり、そんな月日が10年ほど続いたそうです。


実家に帰っても母親との関係はギクシャクしたまま、居心地が悪く決まって予定よりも早く戻ってきていたそうです。


Bさんも結婚をして、奥様と一緒に実家に戻るようになったのですが、母親との関係はいっこうに改善されません。


そればかりか、そんな親子の関係を奥様も敏感に感じ取ります。奥様も居心地が悪く、お姑さんとの関係もなにかよそよそしく気まずさが続いていたそうです。


奥様もBさんの実家に帰るのが毎回憂鬱だったそうです。そんな状態がさらに10年ほど続きました。


そんな時に、管理職として上司や部下との関係に悩んでいたBさんは、2日間の箱セミナー に参加します。


そこで「箱」のポイントである、「二つの心の持ち方」「自己裏切り」がグサグサ刺さり始めるんです。


そして仕事の悩みで参加したはずなのに、Bさんの心の中には20年前に罵倒した母親のことが浮かんでいました。


「いや、悪いのは全部母さんだ…、オレは悪くない…。」

「でも、これはオレの箱なのか…。」


心の中で苦しいほどの葛藤が続きます。

だんだん寡黙になっていくBさん。


そして1日目が終了したその晩、Bさんはあることを決心しました。


それは…


またまた長くなりそうなので、続きは明日書きますね。(^^;



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3年もの月日がたった1週間で…

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さて、昨日 の続きです。


長女が自分のことを避けているのは、自分の「箱」が原因ではないかと思ったAさんは、何をしたのか?


あなたは想像つきましたか?


Aさんは、その日から毎晩、帰ってきてリビングに行った時に、長女に一言だけ声を掛けることをしたのです。


「元気か?」
「調子どうだ?」


など簡単な言葉です。


初めの日、やはり長女は何も言わず、2階の自分の部屋に戻ってしまいました。


それでもAさんは毎晩、一言声を掛け続けました。


1週間ほど経ったころ、不思議なことに長女はリビングから自分の部屋へ戻らなくなったそうです。そして、しばらくすると長女との会話も増えてきたそうです。


3年間、Aさんが帰宅するとすぐに自分の部屋に行ってしまって会話などなかった長女との関係が改善されていったのです。それもAさんが行ったことは、自分の娘に一言声を掛ける、たったこれだけのことです。


あなたはどう思われますか?


「そんなこともっと早くやればいいのに…。」


と思われたかもしれませんね。おそらく3年の間、Aさんもそのことは考えたと思いますよ。


でも、できなかった…。


Aさんは長女に対して自分から話そうと思った、でもしなかった…。


「なんで、オレから話しかけなくちゃいけないんだ。」
「そもそもあいつの態度が悪い。次女も三女も普通なのに…。」
「何を考えているんだか、さっぱりわからん。勝手にしろ!」
「オレはちゃんとあいつの学費だって出して、小遣いもあげて、
 何不自由なく生活させているのに何が不満なんだ。」


といった感情が、Aさんから「一言声を掛ける」ということを3年もの間、遠ざけていたのでしょう。


いや、少しは会話があったのかもしれません。


でも、Aさんがこのような心の持ち方でいたら、長女はその会話をどう感じていたのでしょう。


自分の娘にたった一言声を掛ける、こんな簡単なことが「箱」に入っていると出来なくなってしまうのです。


本当は仲良くいろいろな話をして、家族で楽しく過ごしたいと思っているのに…。


でもその一歩が踏み出せなくなるのです。

すべてを相手のせいにして…。


同じようなことがあなたの職場や家庭でも起きてはいませんか?


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千葉のみなさん、いよいよ明日ですよ!

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今年のこの集まり はいよいよ明日12/18(金)が最後です。


私も参加しますよ!(^^)/


今年、この集まりで出会った人とは本当に楽しい活動ができました。


出会いって本当に不思議ですよね。


ここは雰囲気がいいので自然とそういう人が集まってくるんです。


しかも蘇我でこんな集まりがあったなんて、本当に驚きでした。


今回の幹事はこの人


今回は今年最後なのでクリスマスツリークリスマス企画でスペシャルな会になりそうです。


私も楽しみにしてます!(^^)


これ です。クラッカー



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むずかしい年頃だから…

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私はビジネスシーンを中心に「箱」の活動を展開していますが、セミナーの中でも頻繁に家庭での事例を取り扱います。


妻のこと、電車に乗った時のこと、買い物に行った時のこと、親戚のこと、などなど。


セミナーに参加された方の事例も、奥様や旦那様とのこと、自分の息子や娘のこと、親御さんとのこと、友人とのことなどさまざまです。


私だけでなく、結構みなさん身近な人に対して「箱」に入っていますよ。ご安心ください。(^^;


繰り返しになりますけど、「箱」に入ることが悪いことではありません。あなただけでなく、みんないとも簡単に「箱」に入ります。


大切なのは「箱に入っている自分に気づく」ということです。


以前、群馬で開催した箱セミナーに参加してくださったAさんのお話をご紹介しましょう。


Aさんは40代半ばのある会社の部長さんです。3人の娘さんがいて長女は20歳でした。


毎日残業で夜の9時ぐらいに帰宅するAさん、帰ってきてリビングに行くと、なぜかそれまでそこでテレビを観ている長女だけがスーッと2階の自分の部屋に行ってしまいます。こんな感じで会話もあまりない状態が3年ほど続いていたそうです。


Aさんは、


「なんなんだ、あいつは?さっぱりわからん!」


という思いと少しの寂しさで過ごしていました。そして、


「まぁ、むずかしい年頃だからしょうがないか…。」


と自分を納得させていたのです。


そんな時、社長に勧められて2日間の箱セミナーに参加したのです。仕事のことでいろいろと「箱」に入っていることを学んだAさんは、セミナー終了後1週間ほど経過した時に、ふと思ったそうです。


「長女が私を避けているのは、もしかしてオレの箱か…。」

「いや、オレの箱じゃない、そもそも避けているのはあいつだ…。」


Aさんの中でいろいろな思いが交錯しました。


でも、ここからがAさんのすごいところです。

Aさんはセミナーのことを思い出し、長女にあることをし始めます。


あなたは想像がつきますか?


今日はもったいぶって、続きは明日書くことにします。(^^;


楽しみにしておいてください。



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結構、痛いんです

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先週、今年最後の「箱」ミニセミナーを開催しました。


都内の会員制ホテルのコンパートメントルームで、ゆったりとリラックスできる雰囲気の中での120分のセミナーです。なぜこの会場を選んだかというと、


「箱」って、結構、痛いんです。


心がチクチクしてきます。


グサグサ、刺さります。


はっきり言って、苦しいです。


だからせめてリラックスできる、いい雰囲気の中で自分自身と向き合ってもらいたいんです。


どこかにいい会場はないだろうかと思っていた時に、以前私の箱セミナーに参加していただいたKさんが


「さとうさん、このセミナーにはピッタリの場所ですよ!」


とご縁をいただき、サポートしてくれているのです。日頃の喧騒から離れて、同じような悩みを抱える経営者/リーダーと語り合う、そんな時間と空間を提供したいと思ったのです。


このような環境で何をやるのかというと、ブログでも取り上げている「箱」の最重要エッセンスを実際に体感していただきます。


あなたの会社や組織で起こっているリアルな問題に即して考えていただきます。


あなたが相手を人として見ているのか、物としてみているのか、
あなたがどうして相手のことを物として見てしまうのか、
では、そのことに気がついた時、どうすればいいのか…


あなたのリアルな問題の根源を私がファシリテーとして、ひも解いていきます。


正直、痛いですよ。だって、あなたの「自己裏切り」が露呈するんですから。


でも、ですね…


あなたの心に刺さったそのトゲをそのままにしていたら、どうなると思いますか?


どんどんうずいていって、いつも気になるばかりか、最後にはもっと大きな痛みをともなうんです。


でもみなさんわからずに、それを相手のせいにしたり、放置してしまったりするんですよ。


もしくは、薄々気づいているのだけれど、恐いから蓋をしてしまい過ぎ去ろうとする、でも何ら状況は改善されず、悪化するばかり…。


あなたも心当たりがありませんか?


だから、私はこの価値をわかっていただけるあなたに是非参加してもらいたいと思うのです。これです。


■箱Choiceセミナー・エッセンス経営者編(120分+60分)

直近の開催予定は、1/15(金) 11:00~14:00です。

120分のセミナー+60分のランチミーティングです。


ブログではお伝えできないインタラクティブなコミュニケーションでさらに「箱」への理解を深めていただけると思います。


是非、この機会に私の顔を見に来てください。


■詳細・お申込はこちらです。


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