相手がこちらの好意をすべてマイナスにしかとらえないようになったら…
こんにちは、「関係力」コーチの佐藤真一です。
先日、ある友人からこんな相談をされました。
「さとうさん、相手がこちらの好意をすべてマイナスにしかとらえないようになったら、どうすればいいんでしょう?」
「えっ、どういうこと?」
「いや、ある集まりでね、リーダーをお願いしていたんですよ。」
「はい。」
「でね、そいつがあまりにも忙しくて、大変だって何度も言うんで、じゃあオレがやろうかって言っちゃったんですよ。」
「はい。」
「そしたら、そいつ、 『あぁ、わかったよ、じゃあ、オレ降りるよ!やってられっかよ!』って逆切れしちゃって…。」
「あらら…。」
「オレ、そんなつもりで言ったんじゃないんですけど、そんな展開になってしまって…。」
「それで?」
「そんなふうになっちゃったから、しかたなくそいつから引き継いでいた時に、またオレ言っちゃったんですよ。」
「なんて?」
「オレは忙しい時にこうして時間作るようにしているよって。励ます意味で、参考になればと思ったんですけど。」
「あらら…。」
「そしたらさらにキレて、連絡こなくなっちゃったんですよ。どうしたらいいんですかね、本当に…。まぁ、オレの言い方がまずかったんですけどね。」
あなたは、どうですか?
同じようなことありませんか?
もちろん言い方もありますが、相手がこちらが思ったように反応してくれない…。
「なんでそう取るかなぁ…。」
「そんな意図じゃないのに…。」
ここで、
「相手が箱に入っている…。」
とか、
「ふざけんなよ、オレは悪くないよ!」
と思ってしまったら…アウト!ですね。(^^;
ここであなたができることは…、自分が箱に入ることなく、状況を新たに考え直し、そう、あなたが相手のためにできることをするだけ。
それは何もすごいことをする必要はなく、本当にすぐにでもできるぐらい、簡単にできることでいいのです。
それでも相手はあなたが思うように反応してくれないかもしれない…。
それでもあなたができることは、その気持ちを持ち続けること。
これです。
なぜなら、あなたが「箱」に入ってもなんら状況は良くならないから。
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■無料メール講座全9回~「箱」で職場が変わる!~
私は経営者でもリーダーでもないのですが、箱セミナーには参加できる?
こんにちは、「関係力」コーチの佐藤真一です。
無料メルマガ読者のSさんから、
「私は経営者でもなくリーダーでもないのですが、
箱セミナーには参加できるのでしょうか?」
とメールをいただきました。
もちろん、OKです。
というか、大歓迎です!
実際、箱セミナーは経営者やリーダーのご参加が多いのですが、そういう立場にない方でも十分、有益です。
それにはちゃんと理由があります。
私の無料メール講座やこのブログは、経営者/リーダーを想定して書くことを意識していますが、そもそも「箱」は、
・人間の本質的なものを扱っていること
つまり、「やり方」ではなく「あり方」であること。「心の持ち方」ですから。
特に1日目の基礎編はすべての方に共通です。どんな役職、役割、立場の人でも、それぞれ「箱」を持ち、「箱」に入り、「箱」から出て…を繰り返しています。一緒なんです。
人それぞれ、もちろん状況は違います。
でも、根っこは一緒、ほとんどの方はこの「箱」で悩み苦しんでいるということ。
だから、その痛みがわかります。
「あっ、この人もそうなんだ…。」
決してスーパーマンでもなんでもなく、一人の人間として見ることができるのです。
さらに2日目は、「箱」から出た状態で
”「箱」から出て働く”
ということについて、具体的に考えて行動計画を作ってもらいますが、
・顧客
・同僚(仲間)
・部下
・上司
の4つの関係性においてそれぞれ考えていただくんです。ここで当然、部下がいない方、自分がトップで上司がいない方が出てきます。
でも大丈夫!
いなければいないなりのやり方がありますので、ご心配なく。だからといって遠慮されることはありません。
実はこの役職、役割、立場が違う、さらに状況が違うというのが効果を発揮するのです。
「箱」は常に関係性の中に発生します。
あなたと”誰か”です。
つまり、そもそもあなたとは違う誰かなのです。
だから本当は違う誰かの視点が必要なんです。
でも「箱」に入ると
”自己中心的”
になるんです。
常に、自分の視点です。しかも自分に都合のいい、自己正当化の視点。(^^;
だからこそ、この”違う誰か”の視点がとても役に立ちます。でも「箱」に入っているとそれを素直に受け入れられない…。
例えば、経営者/リーダーの方々がそうでない方々からの視点で見ることによって大きな気づきが得られます。
そうでない方々も参加している経営者やリーダーへ逆の視点での気づきを与えられるということです。
つまり、経営者/リーダでない方々も貢献できてしまうのです。
参加された方同士が、相互に支援をし合えます。箱セミナーでは、そういう空気が出来上がります。
なぜかというと…
みんな同じように、重荷、試練、苦痛、困難を抱えながらも懸命に頑張っている「人」だからです。
私たち、「箱」ファシリテーターにお任せください。(^^)
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それでも職場で問題は起きるし、部下とも衝突する…その原因は?
こんにちは、「関係力」コーチの佐藤真一です。
先週から、私が「箱」をお伝えしたい理由、
◎ロジックがシンプルだけどしっかりしている
◎人間の本質を突かれている
◎シンプルな比喩(メタファー)
ということをあげてきて、そして、あなたが得られるもの、一言で言うと、
”楽しく働ける”
ということでした。
こちらの記事 でも書いたように、
”余計な精神的なロスをしないので、仕事に集中できる”
そして、それが周囲にもいい影響を及ぼしていくので、その組織やチームは、必然的に生産性が上がり、継続的な成果をだせるようになっていく、ということになります。
なぜ、私がそんなことを言えるのか?
それは…あなたと同じように苦悩してきたからです。
「箱」の問題が根っこにあるんだって気がつかずに、もがいていたんです。
それを「箱」によって救われたから、こんなに楽になれるんだって体感したから、あなたにも感じてもらえたら、と思っているんです。
私はいわゆる大企業といわれる組織の中で、人事マネジャーとして500名以上の組織をまかされ、自らも部下を持ち仕事をしていました。
うまくやっているつもりでした。
できているつもりでした。
期待され、信頼も得られている…はずでした。
でも、
担当している職場で問題は起きる…。
部下とは衝突する…。
「なんで?」
「どうしてそうするかなぁ?」
いつもそんな思いを抱えながら、日々の業務に臨んでいました。
そんな時「箱」と出会うわけです。
「箱」のロジック(論理)を使うと、私の周りにいた
強引なまでに突き進む経営トップの役員、
現場で苦悩しているマネジャー、
上司に不信感を持ちながら反発している若手社員、
年下上司のもとでやる気をなくしたベテラン社員、
自分のキャリアが見えずにあきらめている女性社員…
そして、なによりもいい上司だと思っている私自身。
みんな根っこは「箱」だったんです。
私は人事マネジャーとして数百名、いや延べにしたらもっと多くの人たちと向き合ってきた経験から、この「箱」がいかに大切かを思い知らされたんです。その現場での経験があるからこそ、今があると思っています。
だからわかります、あなたが苦悩していることも。
いやたしかに、まったく同じ状況ではないかもしれません。でも、私もあなたも同じものを持っているんです。
つい
”相手のことを物としてみてしまう”
ということ。
でも、必ず
”その人のことを人として見ることができる”
ということ。
だから、あなたも大丈夫です!
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頑張れば頑張るほど、社員との溝は深まるばかり…でした
こんにちは、「関係力」コーチの佐藤真一です。
私の「箱」ファシリテーター仲間に、いとうちゃんこと伊藤彰記(いとう あきのり)さん がいます。
このいとうちゃんは豊橋にある代々続く老舗鋼材問屋の後継社長。数年前に役員になって、
「よし、オレがいい会社にしてやろう!」
と息巻くものの、社員の反応はさっぱり…。
頑張れば頑張るほど、社員との溝は深まるばかり…。
そこからいとうちゃんの苦悩が始まるわけですが、今ではまったく別の会社なんじゃないかと思うほど、社員のみなさんが活き活きと働いている会社に生まれ変わっています。
その秘密は「箱」との出会い。
そして今回、その会社、”株式会社ホウキン”をあなたの目で直接見学できる機会が出来ました。社団法人中部産業連盟が企画してくれているこれです。
◆目で見て感じる モチベーション企業
~ビフォア・アフターがこれほどにまで違う企業。
その秘密は見逃せない!~
・開催日 2010年11月26日(金)
・時間 AM7:20~11:30
・場所 株式会社ホウキン(愛知県豊橋市)
全国向けに案内されていますが、特に東海三県に拠点を置く企業で、「箱」にご関心のある方には特にオススメです。
このいとうちゃんもまた”いいヤツ”なんです。(^^)
是非、会いに行って、あなたの目で確かめてみてください。詳細はこちらです。
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■無料メール講座全9回~「箱」で職場が変わる!~
部下のせいにしないので、対応の仕方が変わってきました
こんにちは、「関係力」コーチの佐藤真一です。
先週から、私が「箱」をお伝えしたい理由、
◎ロジックがシンプルだけどしっかりしている
◎人間の本質を突かれている
◎シンプルな比喩(メタファー)
ということをあげてきました。これらが「箱」という考え方の特徴であり、ユニークなところです。
そしてこの「箱」によってどう変わるのか?
あなたは何を手に入れられるのか?
例えばこんなメールをいただいています。
佐藤さんがおっしゃる通り、箱の考えは簡単で論理がしっかりしています。こんなに腹にはまる考えは初めてです。今まで読んできた「人を動かす」などの本が、箱の考えを知ることによって有効になってきました。
まさに箱が根っこなんです!
人を人として見る、自分に原因があることに気づくその為に箱から出る。
これを知っている、いないではどれだけの差がありますでしょうか?!
徐々にではありますが、仕事や私生活で自分が変わってきているのが解ります。
例えばクレームの対応も、箱から出ていればすぐに解決策や対応ができます。
余計な精神的邪魔が入らないんです。
驚きです!!
お客様への働きかけも箱から出ていれば色々な考えが浮かんできます。そして今までの取り組みが上辺だけだったのがよく解ります。
心からお客様に商品をお勧めしたい、この商品は良い、本気で買って頂きたいと思っていなかった自分に気づきました。こんな気持ちでは成果が上がるはずがありません。そういった意味では感謝すらしていませんでした。
店で働くみんなに対しても
”フォアボールを出したくて出すピッチャーはいない”
という気持ちで見る事が少しずつできてきています。
そうすると対応の仕方が変わってきました。相手のせいにしないので、うまくいかない時はまた違う方法を考えるんです。いくつもいくつも考えることができるんです。
まさに仕事に集中できている瞬間!
細かい部分ではまだまだですが、大きな部分ではそんなふうになってきています。
すいません、少し熱くなってしまいました(笑)
いかがですか?
おそらく彼には見える風景が、変わってきているのではないかと思うのです。
今までと同じ職場なのに…です。
そして、メールからも伝わってきませんか、
”楽しく働けている”
ということが。
彼の言葉を使えば、
”まさに仕事に集中できている瞬間!”
です。
おそらく今までは、
”余計な精神的邪魔”
にエネルギーを削がれていたんでしょうね。
実は私も3年半前に同じような感じだったんです。
そこで、
「そういうことだったのか…。」
と職場で起こるさまざまなことが腹に落ちていったんです。
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上司と部下でこの「箱」という共通言語が持てると、職場が変わってくるんです
こんにちは、「関係力」コーチの佐藤真一です。
昨日、一昨日と、私が「箱」をお伝えしたい理由、
◎ロジックがシンプルだけどしっかりしている
◎人間の本質を突かれている
ということをあげました。そして今日はさらに…
◎シンプルな比喩(メタファー)
で意識しやすいということを上げたいと思います。
初めに友人から
「『箱』っていういい本があるから、是非読んでみて!」
って言われた時、正直、
「『箱』って何?」
って思いました。
でも、本を読み進め、さらには自分でもセミナーに参加してさらに深く知っていくと、この
「箱」
というシンプルな喩えがあらためてすごいと感じ始めたのです。
”「箱」に入る”、”「箱」から出る”
この本当に簡単で短い言葉がその状態を見事に表しているんです。
「箱」に入っている、つまり、
”相手を物として見ている”
時には、視界が閉ざされ、現状を見ようとせず、事実が見えなくなります。たとえ見えたとしても、その価値を認められず、その存在や意味を否定します。
一方、「箱」から出ている、つまり、
”相手のことを人として見ている”
時にはその逆です。相手の存在にも、自分と同じような人間味が出てくるんです。その人も自分と同じように失敗したり、落ち込んだり、悩み、苦しんでいるんだと思いやりが出てくるんですね。
ちなみに、私自身はいつも頭からスッポリ、段ボール箱をかぶっているイメージをするんです。
かぶっている時の閉塞感と脱いだ時のスッキリとした解放感。これです。
それからこの「箱」という比喩は、それを使った瞬間に客観的に捉えられるような効果があると思っています。例えば、
「さとうさんって自己中心的だよね?」
って言われると辛辣(しんらつ)に聞こえますが、
「さとうさん、今『箱』に入ってない?」
って言われたほうが、客観的にとらえられませんか?
そしてこのシンプルさが、組織やチームの中で共通言語化するために大きな役割を果たします。こむずかしく言わなくても済みますから。
「社長、それって『箱』かもしれませんね?」
「おぉ、いかんいかん、『箱』に入るところだった。」
という会話が溢れてくるとしたら、ちょっと雰囲気よくなりません?
この「箱」という共通言語が持てると、職場が変わってくるんです。
シンプル イズ ベスト!(^^)
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これで組織や部下との問題を解決できるかも…と思ったのです
こんにちは、「関係力」コーチの佐藤真一です。
あらためて
”なぜ、「箱」なのか”
について書いていきたいと思います。
私が「箱」の本
- 自分の小さな「箱」から脱出する方法
アービンジャー インスティチュート
- ¥1,680
- Amazon.co.jp
を手にしたのはちょうど4年前、Amazonの履歴を調べてみたら、2006年の10月30日発送でした。「箱」との出会いについてはブログのこちら
をご覧ください。
ちょうどそのころ前職、人事マネジャーをしていて、数百名のある組織を担当していたんですね。
で、そこにいる人たちは本来、優秀な人たちばかりなのに、選抜され、集められた人たちばかりなはずなのに、やっぱり問題が起こる…。
「なんでなんだろう?」
「どうして、こうなるわけ?」
と思うわけです。
組織があり、人が集まれば、なんらかの問題が発生はすると、頭ではわかっていても…
やっぱり解せないわけです。
なにかうまい解決手段はないものか、特効薬はないものかといろいろと探している時に、この「箱」に出会うわけです。
メルマガでもブログでも書いていますが、”衝撃”でした。
本当に愕然としました。
なぜなら、私が直面していたさまざまな問題を、論理的にかつ、わかりやすくひも解いていてくれたからです。
そして、初めは
「これで、担当している組織の問題を解決できるかも。」
と視界が晴れたかのようでしたが、次第に矢印が自分にも向いてきたのです。
なぜか、チクチク、ザワザワし始めたのです。(^^;
そう、自分自身のことにも当てはまっていることを認めざるを得なくなりました。
私は優秀ではありませんでしたが、もともとエンジニアです。技術系の人間ですから、どちらかというと真実を求めます。ロジックを求めます、論理性を求めます。
そんな、私にもストンと腹に落ちたのです。
「あっ、そういうことだったのか…。」
と。
そして、さまざまな複雑なケースが想定されるものの、すべてはシンプルに、
”相手を人として見ているのか、物として見ているのか”
ということに帰着される論理に驚いたわけです。
私が「箱」をお伝えしたい理由のひとつに、まずはこの
◎ロジックがシンプルだけどしっかりしている
ということをあげます。
次回は、私自身のことについて もう少し書いてみようと思います。
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大変革を起こした会社(愛知県豊橋市)をその目で見たくはありませんか?
こんにちは、「関係力」コーチの佐藤真一です。
愛知県豊橋市のある会社。
4年前はどこにでもある会社でした。いや、ハッキリ言ってひどい会社。
例えば、
「部門間の連携?っていうかアイツら気にいらないんだよ…。」
「だってね、これはずーっとこうやってきてんだから。」
「スキルの向上?現状で十分でしょ。新しいことやって失敗でもしたらどうするの?」
「部下を育成する?どうしてそんなことする必要あるの?」
という言葉が当たり前のように社員の口から飛び出してくる会社だったのに…。
今では、
・部門間での連携を常に考えて行動する社員ばかりになった
・自発的に動き、自責で物事に取組んでいる
・仕事に対し、挑戦意欲と遊び心があり、余裕を持てる
・部下を物ではなく人として見、全社員に一体感がある
という会社に大変革しちゃいました。
何がそれを可能にしたのか?
「箱」です。
「箱」から出て働く、たったこれだけです。
その会社が見学できます。
あなたの目で確かめてみてください。詳細はこちらです。
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あなたの部下にはこういうのが苦手なタイプの人もいるんです
こんにちは、「関係力」コーチの佐藤真一です。
この記事や この記事で 大活躍の経営者のTさん。もうひとつ興味深い話がありましたので、書いておきます。
「さとうさん、もうひとつわからないのはですね、部下に、あるテーマでそれなりにボリュームある文章を書かせたんですよ。」
「ほほう。」
「構成を分けると、10ステップぐらいのね。」
「それで?」
「普通ですよ、大まかな構成を決めたら、
それをまず確認しませんか?
こんな流れで書こうと思うんですけど、みたいなぁ。」
「はい、まぁね…。」
「でも、そいつはずらーっと全部書きあげてから、見せにくるんですよ。『書けました!』って。」
「はい…。」
「信じられませんよ!そうしたら修正、大変じゃないですか!
構成が決まったら見せろって言ってるのに…。」
「はい、はい。」(笑)
「いや、さとうさん、笑い事じゃないですよ。本当に!」
「いや、すいません。まぁ、指示の仕方もありますけど、それ、やっぱりタイプもありますよね。」
「タイプ?」
「はい。」
経営者やリーダーにありがちなのは、
「まず、結論から言え!」
「全体像は?」
というパターンです。
あなたもそうではないですか?
私もどちらかというとこちらです。(^^;
これ自体は、至極もっともだし、当たり前のこと。
ただ、ですねぇ…実は、
こういうのが苦手なタイプの人もいるんです。
どちらかというと自然に出来ない。
むしろ、時系列であったり、初めから順序立てて進めていくほうが、自然にできて、なおかつ効率もいいタイプの人もいるんです。
そんな人には結論からとか、全体像と言われてもむしろストレスがかかるばかり。
「ウソでしょ?」
と言われるかもしれませんね。(^^;
だからこういうふうに違ったタイプの人が会話をしたりすると、片方は、
「話の長い人だなぁ…。」
とイライラしますし、もう片方は、
「話の聴けない人だなぁ…。」
とイライラするわけです。
これって、どちらが良い悪いではなく、どちらも必要なんですよね。要はうまく補完し合うことです。(^^)v
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