これで組織や部下との問題を解決できるかも…と思ったのです
こんにちは、「関係力」コーチの佐藤真一です。
あらためて
”なぜ、「箱」なのか”
について書いていきたいと思います。
私が「箱」の本
- 自分の小さな「箱」から脱出する方法
アービンジャー インスティチュート
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を手にしたのはちょうど4年前、Amazonの履歴を調べてみたら、2006年の10月30日発送でした。「箱」との出会いについてはブログのこちら
をご覧ください。
ちょうどそのころ前職、人事マネジャーをしていて、数百名のある組織を担当していたんですね。
で、そこにいる人たちは本来、優秀な人たちばかりなのに、選抜され、集められた人たちばかりなはずなのに、やっぱり問題が起こる…。
「なんでなんだろう?」
「どうして、こうなるわけ?」
と思うわけです。
組織があり、人が集まれば、なんらかの問題が発生はすると、頭ではわかっていても…
やっぱり解せないわけです。
なにかうまい解決手段はないものか、特効薬はないものかといろいろと探している時に、この「箱」に出会うわけです。
メルマガでもブログでも書いていますが、”衝撃”でした。
本当に愕然としました。
なぜなら、私が直面していたさまざまな問題を、論理的にかつ、わかりやすくひも解いていてくれたからです。
そして、初めは
「これで、担当している組織の問題を解決できるかも。」
と視界が晴れたかのようでしたが、次第に矢印が自分にも向いてきたのです。
なぜか、チクチク、ザワザワし始めたのです。(^^;
そう、自分自身のことにも当てはまっていることを認めざるを得なくなりました。
私は優秀ではありませんでしたが、もともとエンジニアです。技術系の人間ですから、どちらかというと真実を求めます。ロジックを求めます、論理性を求めます。
そんな、私にもストンと腹に落ちたのです。
「あっ、そういうことだったのか…。」
と。
そして、さまざまな複雑なケースが想定されるものの、すべてはシンプルに、
”相手を人として見ているのか、物として見ているのか”
ということに帰着される論理に驚いたわけです。
私が「箱」をお伝えしたい理由のひとつに、まずはこの
◎ロジックがシンプルだけどしっかりしている
ということをあげます。
次回は、私自身のことについて もう少し書いてみようと思います。
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