部下との人間関係が劇的に変わる箱の法則 -51ページ目

社員や部下との人間関係がギスギスしているなら、この本がオススメです

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自分の小さな「箱」から脱出する方法/アービンジャー インスティチュート
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私も4年前にこの本と出会い、愕然として…


そしてこの本に出会えて救われました。


マネジャーとして、コーチとして、そして人としての在り方を見直させられました。


でも、それからラクになれて、より楽しくなってきたんです。


この本は、2006年の再版以来、経営者やリーダーの方々にコンスタントに読まれています。


「箱ってなに?」と思われた方はこちら。



さらに私の無料メール講座


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も併せてお読みいただけると理解が深まるかと思います。


ではでは。


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■社員や部下との面談を楽しくするワークショップ


社員や部下への悩みを打ち明けられるそんな場があります、「箱」の座談会です

社員や部下への悩みを打ち明けられるそんな場があります 。仲間がいます。


そんな場があって、仲間がいたらいいと思いませんか?


それが、毎回、大好評をいただいている「箱」のゆる~い座談会=「箱会」


3月は今週3/29日(火)です!


箱会は、


・「箱」を知っている人も知らない人も

・セミナーを受講済みの方も、未受講の方も

・本を読んだ方も、読んでいない方も


だれでも参加できちゃいます。


リッラックスできる空間で、素直な自分に向き合える…。


それを否定せずに、じっくり聴いてくれる仲間がいます。


そんなあったかい場です。


「これももしかしたら私の『箱』?」

「箱セミナーってどうなの?」


という疑問から、


「こんなことあったんです!」

「いやぁ、こんなふうになっちゃってさぁ…。」

「オレの部下がさぁ…。」


という体験談まで、なんでもありなんです。


どうぞ。お気軽にご参加くださいね。


■『箱会 in 東京』

■日時:3月29日(火)19:00~21:30


■場所『月の雫』新宿パレット店  Tel:03-5325-6008
    (新宿西口ユニクロの上です、加藤の名前で予約しています)


■参加費:3,000円(飲み放題)


■定員 :16名 残席8


■締切:今回も飲み会形式のため、【3/27午前中】締切です


※当日のキャンセルはお店への支払いが発生してしまいますので、

キャンセル料をいただく場合があります。

お申し込みはこちらのサイトから。



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社員や部下との面談でよく使う効果的な質問とは?

社員や部下との面談で私がよく使う効果的な質問 を書きますね。


前回”社員や部下との面談はこういうイメージで!”書いたとおり、社員や部下に”ヒーローインタビュー”していくと、そこには必ず


”物語”


があるんです。


ここが重要!


この物語、自ら体験しているものだととてもリアルに聞こえます。


なので、面白い!


だから自然に経営者や上司のあなたも興味をそそられて、どんどんのめり込んでいけます。


「えっ、で、次どうなったの?」


てな感じです。


まるで映画やドラマの展開が気になるようにです。


そう、”すべらない話”。


ここではしゃべりが上手い、下手ではなく、内容がおもしろいんですよ。


一方、自ら体験してもいないのに、社員や部下が見聞きした知識や想像だけで話していると話が一般的であまりリアリティを感じません。


そう、面白くない…。


だからあなたは懐疑的になっていきます。


「えっ、それ本当かなぁ…。」


てな感じ。


そう、ここなんです!


社員や部下が過去において、いかに自らが考え、行動していたか、ここを引き出すわけです。


いや、自ら話してもらうんです。


でも、なかなか自分からすんなり話してもらえません。


なのであなたのサポートが必要なんですね。


ここで、その物語を引き出すために、私がよく使う効果的な質問の一部をご紹介しますね。


えーっと、それはですね…

・「どんなことしたの?」
・「それで?」
・「次には?」
・「他には?」
・「どうしてそう思ったの?」
・「例えば?」
・「他には?」


こんな感じです。


どうです?


ちょっと、拍子抜けしました?(笑)


でも、本当にこんなもんなんです。


いや、こんなので十分!


なんかスゴイ凝った考え抜いた質問なんていらないんですよ。


ウソじゃありませんよ。


実際に私は部下との定期面談でも、新卒や中途の採用面接でも、現場の管理職の方々との面談でも、この質問をメインで使っていました。


今、クライアントさんにコーチングをする時にでも、これらの効果的な質問は欠かせません。


言わば、私の大事な商売道具。(笑)


でも、本当なんです。


これだったら、あなたもできそうでしょ?


ただ、いくつか重要な前提というか、ポイントはあるんです。


ここ↓でも、


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これらを使う時の重要なポイントをおさえながら、この効果的な質問を使って、実際に私がデモンストレーションをしてみようと思ってます。


さぁ、今日も自分の人生をおおいに楽しんでいきましょう!


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社員や部下との面談はこういうイメージで!

社員や部下との面談 はこういうふうにというのを書きます。


今週書いている


◎社員や部下自身に自分の行動を思い出してもらう


ですが、やっぱり【未来】よりも【過去】なんです。


うーん、ちょっと違和感あります?


そうですよね。(笑)


でも、理屈はこうです。


未来ってまだ起こっていません。


だからなんの信頼性もないんです。


未然形です。


だからいくらでも勝手に作れてしまうんです。


でも過去は変えられないまぎれもない事実です。


100%です。


そしてそこには必ずその人の意図や感情や創意工夫や試行錯誤の跡が残されているんです。


だからそこに注目していくんです。

その事実に基づいて、その人がその課題をどう捉えて、


どんなことを考えて、アイディアを出して、


それをどういう意図を持って、


どう判断したのか、


それでやってみたのか、やらなかったのか、


その結果どうだったのか、


その結果を受けてどうしたのか、しなかったのか、


次の手は何だったのか…


こうやってその人のとった行動や意図の情報を収集していくんですね。いわば


”事情聴取”


です。


そこに社員や部下の行動の特性が隠されているんですよ。


いや実は隠れてはいなくて、経営者や上司であるあなたが見逃しているだけなのかもしれません。


でも、もちろん刑事ドラマの事情聴取みたいなのはダメですよ。


社員や部下に気持ちよく話してもらうんですよ。あなたはあくまでもそのサポートをするだけ。


そうじゃないと…


”黙秘”


されたりしますからね。(笑)


いやいや事情聴取だとイメージ悪いかもしれないので、インタビューです。


さしずめ、


”ヒーローインタビュー”


ですね。


相手に気持ちよく話してもらう、あなたも興味を持って聞く、でもきちんと冷静に事実を集めていく。


そしてそこには”物語”があるんです。


次回はその物語を引き出すために、私が使う質問の一部をご紹介しますね。


もちろんここでも、


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さらに実践的に扱っていきますよ。


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部下の行動特性を知るポイントは…

部下の行動特性を知るポイント について書きます。


前回”部下との面談のポイントは?” では社員や部下に考えてもらうには…


実は…


◎思い出してもらうこと


だと書きました。


そしてそれが、気づきにつながり、


◎自分で気づいたとき、人は次の行動を自らの意思で起こし始める


ということにつながります。



もう少し補足しますと、未来のことはいくらでも口で言えるんです。


「○○をして、頑張ります!」



「△△を意識して、努力します!」


など。


いや、これが悪いわけではありません。意気込みや目指す目標は大事です。


ただ、


その人の本来の【行動の特性】というのは、過去の行動に現れています。


成果が出たこと、出なかったこと、両面です。


なのでそこを思い出させてあげてもらいたいのです。


未来はまだ起こっていない未然なこと、だから確かなことではありません。


過去は事実です。


ここから探していくんです。


実はここに部下の行動特性を知るポイントが隠されているんです。



でも経営者や上司であるあなたは不安なわけです。


社員や部下の目標や意気込みを聞けないと不安だから、つい未来、将来のこと、計画に目がいきます。


でも、本当は目の前にいる社員や部下が、どうしてそういう行動をとったのか。


どういう意図でそうしたのか、しなかったのか、


どういう価値観をもっているのか、


どういうことが自然に出来て、


どういうことが苦手だったり、苦労するのか、


その人の背景にはどんなことがあったのか…。


そんなことなんです。


なので思いださせてあげて欲しいんです。


もともとどういう想いで働いているのか、働くことでどう思われたいのか。


根っこのところにはみんな同じような想いを持っていたりしますよ。


でも、そう思っていてもそれを隠して、本来の意図や目的と違ったことをしてしまうんですね。人間ですから。


そんなことも、


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で扱っていけたらと思っています。


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部下との面談のポイントは?

部下との面談のポイント って何でしょう。


■社員や部下との面談を楽しくするワークショップ にお申込をいただいている複数の方々から、


・社員にやる気をもってもらいたい!


とか


・部下のモティベーションをアップさせたい!


などというリクエストをいただいています。


これは多くの経営者や管理職の方々から聞かれる声ですね。


では、どうしたら社員がやる気を持ってくれるのか、


部下がモティベーションをアップしてくれるのか、


「やる気を出せ!」



「モティベーションを持て!」


と声高に叫んだところでそうならないことはもうおわかりですよね?


では、どうするか?


私は、


◎社員や部下自身に気づいてもらう


これだと思っています。


気づいてもらうためには、


◎考えてもらう


ことです。


「そんなの当たり前でしょ?」


とあなたの声が聞こえこえてきそうですね。


まあ、最後まで聞いてください。いや、読んでください。(笑)


考えてもらうには…


実は…


◎思い出してもらうこと


だと思うのです。


「???」


いや、過去のことなんて…と思うかもしれませんが、実はこれが大事なのですよ。


あなたの社員や部下も、今まで行動してきたことの中で、やる気を感じられたり、モティベーションを持って取り組めていることが必ずあるはずなのです。


そこを思い出させてあげて欲しいのです。


そのためには、あなたがこんこんとお説教をするのではなく、


◎社員や部下自身に話させてあげること


です。


あなたがきちんとそのサポートできれば、本人たちは自然と自分たちで本来の目的や自分の意思を再確認し始めます。


「あっ、オレってこういう思いで仕事に臨んでいた時に、夢中になれたし、成果も出たし、喜ばれたんだよな。」


あるいは、


「こういう時に、仕事って楽しかったよな。」


って。


時には逆のケースもあります。


本人たちが、


「あぁ、オレ、自分で出来ているつもりで、よくやっているつもりでいたけど、具体的には動けてなかった…。」


とか


「他人のせいにしていたけど、自分が足りなかったんだ…。」


とか。


それでもいいんです。


◎自分で気づいたとき、人は次の行動を自らの意思で起こし始める


のです。


あなたも覚えがありませんか?


親から


「早く、片付けなさい!」


って言われて嫌々おもちゃや本を片付けたこと。


いくら他人から言われても、人は心から動けないのです。


えっ、私?


もちろん同じです。(苦笑)


こちらで一緒に学びませんか?


部下との面談のポイントを体感していただけます。


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「自分では箱の考えを理解していたつもりでした…。」~箱セミナー受講後の感想#5

「自分では「箱」の考えを理解していたつもりでした…。」~箱セミナー(2日間)受講後の感想の一部をご紹介します。



■自分では「箱」の考えを理解していたつもりでした…
箱の本などを読んだり、すでに箱セミナーを受けた人の話を聞いたりしていて、 自分では「箱」の考えを理解していたつもりでした。

ところが、実際にこの箱セミナー受ける/受けないではかなり違います。 実は私は、セミナー前、セミナー中、「箱」に入っていました。(笑)

でも箱セミナーが終わってみると「箱」から出ている自分に気づき、「箱」から出る方法を知り、この気持ちなら本当の力が出せると思えました。

ありがとうございました。

鈴木様 千葉県(コンビニ店・経営)

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部下との悩みをじっくり聴いてくれる仲間がいます、「箱」の座談会を3月もやります

部下との悩み をじっくり聴いてくれる


そんな仲間がいたらいいと思いませんか?


それが、毎回、大好評をいただいている「箱」のゆる~い座談会=「箱会」


3月は来週3/29日(火)です!


箱会は、


・「箱」を知っている人も知らない人も

・セミナーを受講済みの方も、未受講の方も

・本を読んだ方も、読んでいない方も


だれでも参加できちゃいます。


リッラックスできる空間で、素直な自分に向き合える…。


それを否定せずに、じっくり聴いてくれる仲間がいます。


そんなあったかい場です。


「これももしかしたら私の『箱』?」

「箱セミナーってどうなの?」


という疑問から、


「こんなことあったんです!」

「いやぁ、こんなふうになっちゃってさぁ…。」

「オレの部下がさぁ…。」


という体験談まで、なんでもありなんです。


どうぞ。お気軽にご参加くださいね。


■『箱会 in 東京』

■日時:3月29日(火)19:00~21:30


■場所『月の雫』新宿パレット店  Tel:03-5325-6008
    (新宿西口ユニクロの上です、加藤の名前で予約しています)


■参加費:3,000円(飲み放題)


■定員 :16名 残席8


■締切:今回も飲み会形式のため、【3/27午前中】締切です


※当日のキャンセルはお店への支払いが発生してしまいますので、

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「論理的、そして応用範囲がとても広い考え方。」~箱セミナー受講後の感想#4

「論理的、そして応用範囲がとても広い考え方。」~箱セミナー(2日間)受講後の感想の一部をご紹介します。



■論理的、そして応用範囲がとても広い「考え方」だと思いました
「素直になれない…。」
「なんか胸につっかかる。」
「なんでいつもそうなんだろう。」

などの漠然とした気持ちを、箱セミナーの中ではシステマチックに論理的に理解させていただきました。

これからも同じ間違い(「箱」に入る)を繰り返していくかと 思いますが、”仕組み”が理解できているだけでも 変化が少しずつ起こせるような気がしています。

シンプルで根本的な部分を教えていただきましたが、 この箱セミナーで扱っている内容は応用範囲がとても広い「考え方」だと思いました。

本当にありがとうございました。

松田様 千葉県(ホテル・経営)

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大丈夫!心やさしくあたたかい東北の人たちなら、大丈夫!

こんにちは、「関係力」コーチの佐藤真一です。


東北の人たちのことを思い浮かべると…。


ソニー時代の仲間が仙台を中心に今もたくさんいます。多賀城市というところに大きなテクノロジーセンターがあるのです。


今回も震災当日は津波の被害に遭い、1000名ほどの社員の方々が社屋に足止めをくっていたそうです。


ただ、しっかりした社屋にいるならひと安心と胸をなでおろしました。


でも今でも断片的にしか連絡が取れずに心配は続いています。


彼らは厳しいビジネス環境の中、何度も何度も苦悩しながら、自分たちの道を切り拓いてきました。


だから、大丈夫。



それから、プロ野球の楽天イーグルスができた年に、妻と一緒に試合を観に行きました。


当時楽天はぜんぜん勝てずに、惨憺たるゲームをしていたんです。


普通なら、


「それでもプロかぁ!」


とか


「金返せ!」


とかのヤジが飛ぶぐらいのゲームでした。


外野にメガホンが投げ込まれてもおかしくないくらいに。


でも、東北の応援は違っていました。


「大丈夫だぞ!」

「がんばれ~!」

「おれたちがついているぞ!」


と温かい拍手で選手たちをねぎらっていました。おらがチームにたしかな誇りと愛情を持っていました。


相手チームの応援ながら、あっぱれでした。


東北の人たちの優しさとあたたかさを感じました。


野球の素晴らしさ、応援することの素晴らしさを見せてもらった思い出があります。


今度はその心やさしくあったかい東北の人たちに声を届ける時が来ました。


「大丈夫だぞ!」

「おれたちがついているぞ!」


そして、


「信じているよ!」

「一緒にいるよ。」


と。


時々報道では、東京電力の対応に非難が起こります。


政府や行政機関の対応にも批判が起こります。


でも、みんな非常事態の中、ギリギリの極限状態の中、必死なのです。


今、誰を非難しても、批判や排除しても何も変わりません。


ただただ、現場で命を懸けて頑張っている人を応援する。


これしかないのです。


私たちには、本来、


相手のことを人として見て、その人のすべてを受けとめ、


自分ができる何かをする、


困っている人がいたら助けたいと思う、


役に立ちたいと思う、


協力したいと思う、


見返りも求めずに、そう思え、行動できる能力を持っています。


そう、「箱」の外でできることをする。


一人ひとりに必ず出番はあります。


今こそ、一人ひとりが「箱」の外に身を置き、自分の周りにいる人にできることをする、これしかないのです。


そしてそれが必ずよりよい方向に向かうと思うのです。


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