「どう思う?」って社員や部下にたずねても反応がかんばしくない時は…
こんにちは、「関係力」コーチの佐藤真一です。
前回は社員/部下との会話の中で話している割合が
社員/部下:あなた=9:1
が理想的、少なくとも8:2ですと書きました。
で、最近経営者の方々と話していておもしろいことに気づきました。
「さとうさん、私、社員の意見を聞くようにしているんですけど…。」
「どんなふうにですか?」
「まず私の考えを説明して、みんなどう思う?って。」
「それで、どうですか?」
「いや、あんまり反応はよくなくって、黙っちゃうんですよ…。」
「そうなんですね。」
なるほど、確かに、
「どう思う?」
って社員に尋ねています。
でも、反応はかんばしくない。
あなたもこんなことありませんか?
いろいろなことが想定されますが、二つ考えられます。
まず一つは、
・経営者であるその人の説明が理解されていないこと
いわゆるピンと来ていないというやつです。
当然この説明でわかるよね?と思っていても、そもそも経営者やリーダーであるあなたとは、情報も知識も経験も違う、実績も違うわけですからね。
あなたが思った通り伝わっていると思うほうが危険なわけです。
で、どうするか?
伝わっていないようだったら補足したり、言い換えたりすればいいです。
どうしたらそれがわかるか?
社員/部下にあなたが話したことを要約してもらえばいいです。
この辺であなたはイライラしちゃうかもしれませんけど…。(笑)
そしてもう一つ。
それは、
・本当に意見を聴きたいと思って、聴いていない
つまり、
「オレが言ってること正しいだろ?どう?」
と思って尋ねている時、これは無意識のうちに同意を強要しているんですね。
この時には残念ながら、社員/部下はあなたの心の持ち方を感じ取ります…。
なので、何も言えなくなる、もしくは言っても
「その通りだと思います。」
「はい、わかりました…。」
ぐらいにしか返ってこなくなります。
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、つまり、2つの心の持ち方に立ち返ってみてください。
「どう思う?」
という言葉もどちらの心の持ち方からも聞けてしまうということ。
「あなたの考えを心から聴きたいですよ。」
と思いながらでも
「どう、オレの考えが正しいでしょ?」
と思いながらでも、どちらも出来てしまうんですね。結局、ここ、重要です。
ここで、きっとヒントが見つかるはずです。
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社員や部下との面談で話を聴く時の理想的な割合とは?
社員や部下との面談で話を聴く 時の理想的な割合とは?
前回”「社員や部下の話を聴けない…。」、どうしてかわかりますか?” では、経営者やリーダーであるあなたが、
”人に話を聴いてもらえた時の効果を知らない”
と書きました。
ここで言った効果とは、
”話しているうちに社員自身が、考えたり、その考えを整理したり、気づいたりできる”
これです。
どうしてそういうことが起きるのか?
それはブログでも何度か書いている
が起こるから。
人は話をする時、相手に伝えようと思って言葉を発しますね。
でも、同時にその声を自分の耳でも聞いているんです。そしてその声を聴きながら勝手に頭の中で、
・整理する
・気づく
・確認する
などが行われます。
なので、社員/部下にこのことをさせようと思ったら、あなたがそういう状況を作りだしてあげることが重要なんです。
つまり、
”社員/部下に話させること”
なので、あなたが社員/部下の話を聴いてあげることなんですね。
聴いてあげる時の会話のひとつの目安は、
社員/部下8割、あなた2割。
私の理想的には、社員/部下9割、あなた1割 です。
でもまぁ、多くのの経営者やリーダーの方々は、半分以上は自分で話していますよ。
試しにICレコーダーで部下との面談を記録してみて、聴き直してみてください。(笑)
以前、人事マネジャーをしているとき、ある部長さんと部下の面談に同席させていただく機会がありました。
別に人事が同席する必要がある面談ではなかったのですが、両者が快諾してくれたので同席させてもらったんです。30分ほどの面談だったと思います。
終了時に、その部長からフィードバックを求められたので、私はまずこう聞きました。
「A部長、30分の中で部長はどのくらいの割合しゃべってました?」
「普段は部下の話を聞くほうなんだけど、今日は半分ぐらい私が話しちゃったかなぁ...。ダメ?」
「9割は部長が話していましたね。」
「えっ...。」
これは本当にあった話です。
でも普通に起こっていますよ。
だって、私が何百人も面談した経営トップや管理職の方々の多くはそうでしたから。
間違えないでくださいね。
私が言っている割合はあなたが9割ではなく、
社員/部下:あなた=9:1
ですからね。
社員や部下に
「考えてもらいたい!気づいてもらいたい!」
と思うなら、それを連呼するのではなく、その状態を多く作りあげることです。
ここで、きっと社員や部下との面談で話を聴く時のヒントが見つかるはずです。
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「社員や部下の話を聴けない…。」、どうしてかわかりますか?
こんにちは、「関係力」コーチの佐藤真一です。
ここ数日、何人かの経営者の方々と話す機会があり、異口同音にみなさんこうおっしゃいます。
「社員や部下の話を聴けない…。」
正確には、聴いているんだけど、イライラする、はがゆい…
こんな感じです。
以前にも話が聴けない理由をこんなふうにいくつか書いてみました。
この通りひとつは、
・答えがわかってしまい、我慢できない…
ということ。
そして、もうひとつ感じたのは…
・話を聴いてもらった時の効果を知らない
ということなんだなぁ…とあらためて思いました。
そう、経営者の方々や組織を束ねているトップの方々も、実はきちんと話を聴いてもらった経験が実は少ないんですね。
だから、話しを聴いてもらった時にどんなことが起こるのかをわかっていない…。
いや、頭ではわかっているんです。
ビジネス書にもさんざん書かれていますし。
社員や部下の話を聴いたほうがいいと思っている。
でも、どうしてそれがいいのか…わからない…知らない…。
あなたはわかります?
「社員や部下の考えていることがわかるから。」
そう、それもありますね。
「承認されていると感じるから。」
そう、そうれもある。
「信頼関係が作れるから?」
そう、それもありますね。
他にはどうですか?
私がお伝えしたいのは…
「話しているうちに社員自身が、考えたり、その考えを整理したり、気づいたりできるから。」
です。
ポイントは、ここなんです。
経営者の方々自身が、この効果を実感できていないんです。
体感できていないんです。
自分もその体験をしていないから…わからないんですね。
もしくは知らない…。
だから、
「社員や部下に自ら考えてもらうようになってもらいたい!」
と口では言いながら、そうさせていないことになります。
なぜなら、それを知らないから…。くどいですね。(笑)
「考えろ!」
と言っているだけじゃダメなんです。
考えるようになるにはどうすればいいのか、これなんですね。
きっとヒントが見つかるはずです。
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本音で語り合える箱会(座談会)、3月も開催します!
こんにちは、「関係力」コーチの佐藤真一です。
毎回、大好評をいただいている「箱」のゆる~い座談会=「箱会」。
3月もやりま~す!
箱会は、
・「箱」を知っている人も知らない人も
・セミナーを受講済みの方も、未受講の方も
・本を読んだ方も、読んでいない方も
だれでも参加できちゃいます。
リッラックスできる空間で、素直な自分に向き合える…。
それを否定せずに、じっくり聴いてくれる仲間がいます。
そんなあったかい場です。
「これも『「箱」』?」
「箱セミナーってどうなの?」
という疑問から、
「こんなことあったんです!」
「いやぁ、こんなふうになっちゃってさぁ…。」
「オレの部下がさぁ…。」
という体験談まで、なんでもありなんです。
どうぞ。お気軽にご参加くださいね。
■『箱会 in 東京』
■日時:3月29日(火)19:00~21:30
■場所『月の雫』新宿パレット店 Tel:03-5325-6008
(新宿西口ユニクロの上です、加藤の名前で予約しています)
■参加費:3,000円(飲み放題)
■定員 :
16名残席8
■締切:今回も飲み会形式のため、【3/27午前中】締切です
※当日のキャンセルはお店への支払いが発生してしまいますので、
キャンセル料をいただく場合があります。
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部下との面談が楽しくなるポイントをわかりやすく伝授します
部下との面談が楽しくなるポイント 、知りたくないですか?
本来は…
”社員や部下の成長を促進する絶好のチャンス”
なんです。
でも、現実はどうでしょう?
あなたは社員や部下との面談にワクワクしていますか?
「はい、もちろん、楽しみですよ!」
と心から言えますか?
私も以前は答えられませんでした。
それに私が人事マネジャーをしているころ、のべ数百名の現場管理職の方々との面談の時にこう聞いていたんです。
「名前はあげなくていいですから、職場での面談で、コイツと話すのは少しイヤだなと感じる部下って思い浮かびますか?」
すると結果は、
「はい…。」
と答える人がなんと8~9割でした。
「1人でもいいですから、その人のことを思い浮かべてください。」
と言うと、中には、
「3人いますけど、それでもいいですか。」
と答える人まで。
そう、多くの方が面談するのが少し憂欝な人がいるんです。
これ、当たり前だと思います。
例えば、年上の部下であったり、生意気な部下であったり、あるいは何も答えてくれない部下、反応が薄い部下…。
あっ、身勝手で自己中心的な部下もいるかもしれませんね。
もしくはやる気がなかったり、依存的であったり…。
あっ、今、あなたの頭の中にも社員や部下の顔が浮かんできちゃいましたか?(笑)
大丈夫ですよ、みんな浮かんでますから。
ただ、それにはちょっと問題があるんです。
「箱」で考えるとよくわかります。
もしもあなたがそう思っているとすると、その社員や部下はそれを感じ取ってしまうということ。
そうあなたがその人をどう見て、面談に臨んでいるかをです。
そうしたらうまくいくはずがないし、なによりも楽しくないんですよ。
かくいう私も過去に大失敗をしましたから…。(笑)
もしも、ドキッとしたらこちらに是非お越しください。
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社員や部下との人間関係をスッキリ改善させたい人にオススメの書籍
こんにちは、「関係力」コーチの佐藤真一です。
日曜日の夜、そして月曜日の朝。
「社員と顔を合わせるのが憂鬱だ…。」
とか
「あの部下のことを考えるとイライラする…。」
と思っているなら、この本をお読みください。
- 自分の小さな「箱」から脱出する方法/アービンジャー インスティチュート
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私も4年前にこの本に出会えて救われました。
また、こちらの情報によりますと、アマゾンのブックマークが付けられたベスト50 というので、この本がなんと4位とのことです。
この私の無料メール講座
も併せてお読みいただけると理解が深まるかと思います。
ではでは。
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福島正伸さんと半年間ご一緒できる講座「夢・実践会」
こんにちは、「関係力」コーチの佐藤真一です。
私がメンターと慕う福島正伸先生。例えば、その最新刊はこちらです。
- 僕の人生を変えた29通の手紙/福島 正伸
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その福島先生の夢・実践会第六期が来月スタートします!
夢をあきらめない理由がありますか?
自分の可能性を信じることはできますか?
夢しか実現しない理由がここにあります!
「夢・実践会」は、講演会ではなく、実学の場となります。 行動なくして現実は変わりません。
ここには、相互支援という文化があり、自分の夢だけでなく、仲間の夢も本気で応援します。
決して、正しいことをやることでもさせる場でもありません。
自分らしく夢を見つけ、行動し、分かち合い、お互いに支援 します。そして夢が叶うのです。
実は私もこの夢・実践会が福島先生との出会いでした。
知り合いの
「すっごく、よかったよ!」
の一言で
「そんなに言うんなら…。」
ぐらいの軽い気持ちでしたが…
衝撃でした…。
今まで知っていたつもり、出来ていたつもりがことごとく、
「本当はこういうことだったのか…。」
に変わっていきました。
あきらめないということ、
相互支援、
そして、夢を持つことの素晴らしさ、
その夢を応援してくれる仲間の素晴らしさ、
その仲間たちとの出会い。
もしも参加していなかったら…と思うと怖いぐらいです。
自信を持ってお勧めしますよ。
●会期 2011年3月11日(金)~2011年8月5日(金)【全6回】
19時00分~21時20分(2時間20分)【第1回】ワクワクする夢の見つけ方 2011年3月11日(金)
【第2回】あきらめない理由の明確化 2011年4月15日(金)
【第3回】自立型姿勢の体得 2011年5月13日(金)
【第4回】相互支援のネットワーク 2011年6月10日(金)
【第5回】どんな夢でも実現する方法 2011年7月8日(金)
【第6回】感動と共感の発表会 2011年8月5日(金)
●会場 すみだ産業会館(錦糸町丸井)9階
JR総武線、錦糸町駅南口前/東京都墨田区江東橋3丁目9番10号
●参加費 全6回 126,000円 (税込)
●主催 人材教育ドットコム
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チームが本来の目的を見失ってしまうこと、ないですか?
こんにちは、「関係力」コーチの佐藤真一です。
この記事”私がソニーにいた時に、成果を出していた組織・チームの特徴は…” でも書きましたが、チームで仕事をしていく中で、もしも「箱」から出ていないとどうなるかというと、
「そうは言ったって…。」
とか
「ま、オレの意見は違うけど、そこまで言うならお手並み拝見だね。」
みたいな空気になる…。
そう、本当はチームのメンバーが協力していくべきなのに、そういう空気にはならない…。
どういうことなのか?
つまり、【本来の目的】を見失ってしまうんですね。
頭では、みんなで協力して、それぞれの特長を活かして、最高の結果を出すことが望ましい…そうわかっいるのに…心から協力できない、応援できない…。
そして時にはこんなことまで思うようになるんです。
「箱」に入っている相手がなにかうまくいっていると、
「ちぇっ…。」
と心の中でつぶやき、その相手が失敗すると、
「ふん、ざまあみろ!だから言ったじゃないか!」
とほくそ笑む…。
いや、すいません。(汗)
あれっ、私だけですね、そんなこと思うのは。(笑)
あなたやあなたの組織・チームではないとしても、これって意外とありがちじゃありません?
でも、冷静になって考えてみるとおかしな話です。
だってチーム内で足の引っ張り合いやいがみ合うって?
いや、それで本来の目的・目標に近づいていけばいいんですけどね。まぁ、とうていそうなるとは考えられません。
以前も書きましたが、確実にエネルギー・ロスになりますし、なによりも、
楽しくない…。
当然、パフォーマンスが上がるわけがない…。
どうして、同じチームなのに、そんないいことがない方向にわざわざ向かわなくてはいけないんでしょう…。
いや、いいこと…あぁ、ありました!
相手が失敗した時、ちょこっとだけ心地よいんです。心の中で小さなガッツポーズをするんです。
でも…
それは現実ではないんですね。
あなたの中だけで作りあげている世界なんです。
本来の目的・目標からは遠ざかっているだけなんですけどね。
こういうことがどうして起こるか?
なぜなら、
”相手にではなく自分に意識を向けている”
からなんです。
つまり、「箱」に入り、自己中心的になり…
そして、気づいていないかもしれませんが、そのあなたの「箱」が周囲へ影響を及ぼし始める。
そして、本来の目的を見失ったおかしな状態をつくりあげてしまう…。
これ、
”共謀(きょうぼう)”
と呼んでます。
ここでじっくり取り扱います。
企業、組織、チームの中でいとも簡単にこの状況に陥ります。
あっ、残念ながら家庭でも同じです。
どうぞ、お気を付け下さいませ。
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さわとんの新刊(共著)「自殺者三万人を救え!」の出版記念講演会
こんにちは、「関係力」コーチの佐藤真一です。
私の仲間で、うつ専門カウンセラーのさわとんこと澤登和夫が新刊を出版します。25日に共著でNHK出版からです。
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彼は、かつて5年半に5度の重度のうつ病。
マンションの屋上から飛び降りるも奇跡的に助かるが、今度は、難病の潰瘍性大腸炎で、大腸を全摘出。
そんなとき、電車で偶然席を譲ったおばあちゃんの
「ありがとう」
というひと言と、妹さんのくれた
「一粒のチョコレート」
が、彼が立ち直るきっかけとなりました。
今は、そんな自身の体験から、日本でも珍しいうつ専門カウンセラーとして、同じ苦しみを持つ人たちの役に立ちたいと活躍しています。
さわとん本人からのメッセージを転載します。
こんにちは、さわとんこと澤登和夫です。
先日、新刊の出版&講演会のご案内をさせて頂きました。
講演会出席のご連絡を頂いた方、欠席だけど応援メッセージを下さった方、ぼくのメールを読んで何かを感じてくださった方、本当にありがとうございました。
「さわとんの本氣度」
が、届いた本を見てどんどんと熱を帯びています。
重複してしまうところもありますが、追加情報として再度ご案内をさせてください。大切なお友達にも、よかったらお伝え下さい。
この本は共著ですので、自分の執筆部分以外も読んでみましたが、ぼくが想像していた以上に価値のある本でした。
「悩んでいる人に何ができるのか」を、体験者、僧侶、自殺対策団体、医師、地域、国(海外も)、色々な視点からアプローチしています。
NHKの番組に寄せられた5000件の意見がものすごくリアルです。
自殺について理解できない、という意見も2割くらいいたそうです。
そして、本当に悩んでいる人の本音がたくさん書いてあります。
これはぼくの主観ですが、「深く悩んでいる人」に対しても、「味方」になれる一冊だと思います。
悩んでいる人の気持ちを、色々な人が代弁してくれています。
そして、同日の出版記念イベントも、ものすごく力が入っています。
ご自分自身と大切な人が、生きていくために大きな力になるイベントになります。
ぼくは、6年前にマンションの屋上から飛び降りてしまいましたが、本当に
「生きていてよかった。」
と思っています。
過去の自分と同じようにもがき苦しんでいる人が、今のぼくと同じように
「生きていてよかった。」
って感じてほしい。
そのために、ぼくがみんなと一緒に一生涯かけてやりたいことをお伝えします。
定員まであとわずかとなりました。
「さわとんの本氣」
を、見に来てください。よろしくお願いします。
新刊(共著)、
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の出版を記念して、下記のイベントを開催します。
【内容】:
◇さわとん出版記念講演
~なぜ私は、飛びおりたのだろう◇”命”を考えるワークショップ
【日時】:2月25日(金)19時~21時
(※30分前から、入室可能です)
【場所】:HSコーポレーションセミナールーム
江戸川区平井5-16-2
03-6657-2272
(総武線平井駅北口改札から徒歩1分)【参加費】:3,000円(※新刊代、含む)
新刊「自殺者3万人を救え!-”命”みんなで守る社会戦略」
(定価1785円)を、参加者全員にお渡しします》【定員】:50名(残りわずか)
【お申込】:こちらのお申し込みフォームよりお願いします。
【お問合せ・ご連絡先】
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私がソニーにいた時に、成果を出していた組織・チームの特徴は…
こんにちは、「関係力」コーチの佐藤真一です。
この記事 に、読者の方から感想&質問メールをいただき、思いだしたことがありましたので、それを書きますね。
ある事業部長が
「この商品の大きさ(容積)をとにかく半分にしろ!」
と無謀な命題を押しつけてきたんです。
エンジニアたちは、初めに技術的に無理だと抵抗はしたものの、ついにはやり遂げてしまった、と書きました。具体的にその要因として考えられることは、
・考えているよりやってみるというカルチャー
・さらにゼロリセットで考えた(=創造的な自己破壊)
・なにか変わったことをやろうという意識
・マネジメントの理解、許容、コミットメント
特に、マネジメントについては周囲からの批判に対しても、下を守り、活躍できる環境を確保したということがあったと思います。
とここまで書き出してみて、
「そうだこうだった…。」
と思いだしたことがあったのです。
私がソニーにいた時に、成果を出していた組織・チームの特徴は、
○とにかく相手を否定や評価せずにアイディアを出し合う
○喧々諤々、とことん議論する(役職など関係なし)
○これだと決めたら、ベクトルを合わせて力を結集する
のパターンでした。
もちろんこれがすべてだとは言いません。ただ、確かにこういう特徴が見られていました。
私が特に顕著に感じたのは、
◎これだと決めたら、ベクトルを合わせて力を結集する
です。
いくら意見を出し合い、徹底的に議論をしたとしても、最後これが出来ていないと成果が出ていませんでした。
今あらためて振り返ってみると、これって「箱」から出ていないと出来ないことだったんですね。
もしも「箱」から出ていないとどうなるかというと、
「そうは言ったって…。」
とか
「ま、オレの意見は違うけど、そこまで言うならお手並み拝見だね。」
みたいな空気になる…。
すると結果はよくありませんでしたね。
成果を出して、利益をたたき出している組織やチームは、これが自然に出来ていたような気がします。
いや、「箱」の外にいるリーダーが経験的に、意図的にそれを創りだしていたのかもしれません。
残念ながらその当時は、私も「箱」を知る由もありませんでした。
”「箱」の外にいるリーダー”とはどんなリーダーか、
社員/部下にどのようにふるまえばいいのか、
具体的にどうすればいいのか…
この2日間のセミナーでは、あなたが現在置かれている状況で、どのように対応していけばいいのか、その具体的な方法が手に入ります。
是非、一緒に考えてみませんか?
私が協力にサポートさせていただきます。
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