部下の成長をサポートすることに焦点を当てる、その時に陥るワナとは?
部下の成長をサポートすることに焦点を当てる 、その時に陥るワナとは?
”正しい面談の方法、そんなのありません~名古屋・千葉で面談のワークショップ開催! ”の記事でも、面談において
共通のベースとなるポイント
があると書きました。
これ、何だと思いますか?
えーと、答えだけ言いますと、経営者や上司、リーダーであるあなたが
部下の成長をサポートすることに焦点を当てる
ということです。
「さとうさん、なぁ~んだ、至極当たり前のことじゃないですか!」
と思いました?
そう、当たり前のこと。
どのビジネス書を読んでも書かれていること。
どの経営者や管理職に聞いてもほとんどの方は
「違う!」
とは言わないでしょうね。
それぐらいもっともなことなんですけど、本当にそれができているか…と言うと、答えは、
「NO!」
です。※ごめんなさい、今日はちょっと強気です。(笑)
いやいや、あなたを責めるつもりはありません。
なぜそうなるかというと、あなたがそれに囚われた瞬間にワナに落ちるんですよ。
つまり、
社員や部下、そしてスタッフに
”成長してもらわないと…”
となった瞬間、それがイタズラし始めるんですね。
そう思った瞬間に、社員や部下、スタッフは、あなたにとって
「物」
になるわけです。
そう、実はあなたの、経営者としての、上司としての、リーダーとしての、
「箱」
なんですね。
これが無意識に起こる、そして麻痺してくるんです。
だけどあなたは
「なんでこんなに一生懸命にやってるのに、わからないんだろう?」
とか
「どうしてうまくいかないわけ?」
と、さらに成長、成長、成長…となっていくんです。
だんだんストレスが溜まっていきます。
溝ができていきます。
距離を感じるようになります。
そして、
「もう、疲れた…。」
と感じるわけです。
そして、”楽しい面談”とはほど遠い状況に陥る…。
部下の成長をサポートすることに焦点を当てる、その時に陥るワナの続きはこちらでじっくりお話ししますね。
4/15(金) 名古屋【残席3】
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部下との面談や関係で、今現在の課題や困っていることは?
今週開催する
4/15(金) 名古屋【残席3】
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お申込みいただく時に、部下との面談や関係で、今現在の課題や困っていることをうかがっているのですが、その一部をご紹介すると、
●部下の長・短所アドバイスやモチベーションをあげるような指導・方向性をうまく伝えきれていない
●自分の思っている事をどう伝えればいいのか。それが本当に伝わっているかどうか…。
●どうすれば効果的にコミュニケーションがとれるのか
●噛んで含んで丁寧に話してもわからない部下に、真意を伝えるにはどうしたらいいのか
●私も部下もお互いに楽しいと思えていない…
のような悩みを持たれているようです。
これらを、
○社員がやる気を出す
○部下が行動しはじめる
○スタッフからの信頼が増す
○部下がチャレンジを始めるようになる
○社員とのコミュニケーションがよりよくなる
そんな面談に変換していきます。
そしてなによりも面談するあなた自身が
◎面談ってこうすれば楽しいんだ!
◎面談、やってよかったな!
◎なんか手ごたえを感じた!
となれるようにしていきます。
あなた自身がこう感じられたら、きっと社員や部下からも
「なんか今回の面談、楽しかったです。またお願いします!」
とか
「ちょっとやる気が出てきて、ワクワクしてきました!」
という声や反応が返ってきますよ。
前回もブログで書いたように、
”唯一の正しい方法、答え”
なんてありません。
だからこそ、社員や部下、スタッフと一緒に
”あなたなりの楽しい面談を創りあげることができる”
のです。
なので、一般論ではなく、今現在、あなたが抱えている課題や困っていることと向き合っていきます。
そして、他の参加者の方々の視点も加えながら、解決のヒントや糸口をたくさん持って帰ってもらいます。
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正しい面談の方法、そんなのありません~名古屋・千葉で面談のワークショップ開催!
正しい面談の方法 、知りたいなぁと思っていません?
今週、
4/15(金) 名古屋【残席3】
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を開催しますが、もう少し補足して書きたいと思いますね。
そもそもなぜ私が
”面談を楽しくする”
にこだわっているかというと…
それが上司にも部下にも、そして組織にとっても
【プラスになる!】
と思っているからです。それは前職のソニー時代にも常々感じていました。
まず、
「そもそも面談って楽しいもの?」
って思われている方が多いのではないかと思うのですが、そこから変換していかないといけませんよね。
でも、無理はないかもしれません。
過去にそういう経験がないと、そう思えませんもんね。
とにかく面談のイメージ、悪すぎます。(笑)
なので、まずは
”自分の理想とする楽しい面談”
をイメージしていただきます。
ある方は、笑い声がこぼれてくる面談かもしれませんし、
ある方は、真剣なまなざしの中にも意欲がみなぎっているものかもしれませんし、
あるいは終了した時、充実感に包まれるものかもしれません。
これはあなたの自由です。
その面談をイメージして、その状態を目指していただきます。
そこで大切なのは、
”意識が相手に向いているかどうか”
です。ここです。
どうしても経営者やリーダーであるあなたは、
・うまくやろう
とか
・ちゃんとした面談にしよう
とか、
・きちんと部下に伝えよう
とかということに意識がいってしまいます。
別にこれが悪いというわけではありませんが、問題なのは、
これに囚われた時に意識が自分に向いてしまう
ことです。
そうすると、もう自分がちゃんと面談できているかどうか、社員や部下からどう見られているかが気になって、相手の話しなんて本当には聴けていないんです。
おそらく、
「次に何を言おうか…。」
ということで頭がいっぱいになり、うわの空です。
いや、そこまでは言いませんが、相手は
「あっ、自分の話しを聴いてもらえてないな。」
とか
「なんか誘導されている気がする…。」
と感じてしまうのです。
ここまで読んできて、
「あっ、私のことだ…。」
と思われたのなら、もしかしたら、
”正しい面談の方法がある!”
と思っていませんか?
キッパリ言います!
そんなのありません。
いや、正確には、
”唯一の正しい面談の方法などない”
ということです。
これは、「じゃあダメじゃん…。」ということではなく、
”あなたなりの楽しい面談を創りあげることができる”
ということです。
そう、面談って創りあげるものなんです。
あなたと社員や部下との共同創作なんですよ。
そのサポートをここで私がさせていただきますね。
4/15(金) 名古屋【残席3】
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大丈夫ですよ!
唯一の正しい面談の方法はありませんけど、
【共通のベースとなるポイント】
はありますから。
それをじっくりとお伝えします。
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使えない新入社員にイライラ、ムカムカしてません?
結構、何度もこのブログでも書いているのですが、
”職場でのエネルギー・ロス(損失)”
これをまだ真剣にとらえていない方も多いようです。
なので、このブログ読者のあなたには、是非ちゃんと気づいてもらいたいと思い、再度書きます。
この【エネルギー・ロス】ですが、根底の原因は、
「箱」=自己欺瞞(じこぎまん)
であることは何度も書いてきました。
そしてそれによって引き起こされている【エネルギー・ロス】。
実は
”あなた自身の貴重なエネルギーを損失している”
ということになります。
つまり、それは言い換えると、
”あなたの人生の貴重な時間をロスしている”
ということになります。
先日も私のお客様のKさんと話していてこんなことがありました。
「さとうさん、聞いてくださいよ。うちの新入社員、こんな態度なんですよ。まったく、よくわかんないですよ。普通、こうするでしょ?」
「そうですね…。」
「本当、イライラしますよ。それになんかガッカリ…。」
「そうなんですね。」
これKさんが職場から自宅に帰られてからの、私との電話でのコーチングでのひとコマです。
時間は夜の10時。
「Kさん、今、どんな気持ち?」
「いやぁ、本当にムカムカして…。私は箱に入っていないと思うんですけど…。」
「Kさん、今、その新入社員のことをどう見ている?」
「えっ…。」
「Kさんにとっては人?それとも物?」
「あっ、そうか…。」
「その新入社員って、今、どんなことで苦しんでいると思う?」
「そうですねぇ。やっぱり、まだわかってないところが…(中略)。」
「そう。じゃあ、その新入社員の強みは?」
「明るいところ。それに、物おじしない。それから…(中略)。」
「なんだ、即答できるじゃないですか!」
「そうでしたね。ちょっと気が楽になりました。また、箱のワナにはまるところでした。」
「Kさん、声のトーンも落ち着いてきましたね。それに軽くなった。」
Kさんは会社にいた時はもちろん、会社から帰ってからも新入社員のことでイライラ、ムカムカ…。
この時間のパフォーマンスってどうだと思います?
イライラ、ムカムカしている時と、心が平穏である時のパフォーマンス。
容易に想像がつきますよね。
私たちは日常でこのようなことが幾重にも重なって起きているわけです。
もったいないと思いませんか?
あなたが本当に気持ちよく働きたい、職場の仲間とも楽しく働きたい、そして自分の人生の時間をより有効に活かしたい、と思うのなら、
もう一度これをお読みください。
なぜなら、私も4年前に職場で苦しんでいた時に救われたからです。
何も聖人君子になったわけでもなんでもありません。
もちろん、今でも「箱」にも入ります。(笑)
「箱」は人間関係におけるワナ。
でも、そこからの【脱出方法】と【職場での活用】を知ることによって、自分の人生の時間をより有効に、有意義に使えている実感があります。
使えない新入社員、使えない部下、使えないベテラン社員…いますよね。
でも大丈夫!
「箱」を知ると、なによりも自分自身が楽(らく)ですから。
それをあなたにも体感してもらいたくて…。
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使えない部下というレッテルを勝手に貼っていました…
使えない部下というレッテル を貼っていませんか?
”自分よりキャリアの長い部下にどうしたら想いを伝えられるのか ”の続き、数年前の私と部下たちとのことを書きます。
「私が彼らを受けとめていないんだ…。」
「私が彼らのことを認めていないんだ…。」
って、気づいたんです。
でも、葛藤は続きました。
「だけど、オレだって懸命にやってるじゃん…。」
そして、
「なんでオレがそこまで部下に気を遣わなくちゃいけないわけ?」
さらに、
「もっと自立してくれよ。そんなに面倒見切れないよ。」
どうして私がそう思ったのか…
それは、その前に私がトップとして担当していたある組織のメンバーとの比較をしてしまっていたからなんです。
その組織は職場で信頼されているリーダークラスが選抜されて集まっている組織でした。
なので、当然意識も高い、能力もある、仕事も速い、自発的に動ける、なによりも任せられる。
無意識のうちにそのメンバーと目の前にいる部下たちを比べて見てしまっていたのです。
「あ~あ、なんでこれぐらいわからないかなぁ…。
前は1言ったら10動いてくれたのに、
今は1言ったって、1も動いてくれない…。
下手したらマイナス方向に向かいかねないもんな…。」
と心の中で愚痴っていたのです。
「使えない部下たちだ…。」
今、思うとひどい話です。
状況も経緯も違う人たちを勝手に比較して見ていたのですから。
しかも私の心の中だけで。
もうそうなると、今の部下たちの悪いところ、出来ないところしか目に入ってこなくなります。
当然、部下たちにはそんな私の心が伝わるわけですね。
いくら表面上繕っていても、お見通しなわけですね。
常にいがみ合っているわけではなかったのですが、なぜかいつも距離を感じていました。それは部下も同じだったのだと思います。
そして何か思い通りに動いてくれないとイライラして、
「やっぱり、ダメだな…。」
と使えない部下というレッテルを貼っていく…。
ちゃんと向き合っていなかったのです。
私が勝手にフィルターを通して見ていたのです。
そんな時にここでも恥をしのんで書いた
「1時間の面談が、たった2分で決裂事件!」
が起きたわけです。
残念ながら、この時には私はまだ「箱」を知りませんでした。
なので、振り返ると当然の結果でした。
でもその時にはまったく解せなかったのです。
まさに怒髪天を突くぐらいの怒り心頭でした。
勝手に使えない部下というレッテルを貼っていました。
でも、すべての土台には「箱」があったのです。
ここにあなたが抱えている職場での問題や課題を解決する鍵があるんです。
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■無料メール講座全9回~「箱」で職場が変わる!~
本音で語り合える箱会(座談会)、4月も開催します!
本音で語り合える箱会(座談会) をご存知ですか。
毎回、大好評をいただいている「箱」のゆる~い座談会=「箱会」。
4月もやりま~す!
箱会は、
・「箱」を知っている人も知らない人も
・セミナーを受講済みの方も、未受講の方も
・本を読んだ方も、読んでいない方も
だれでも参加できちゃいます。
リッラックスできる空間で、素直な自分に向き合える…。
それを否定せずに、じっくり聴いてくれる仲間がいます。
そんなあったかい場です。
「これも『「箱」』?」
「箱セミナーってどうなの?」
という疑問から、
「こんなことあったんです!」
「いやぁ、こんなふうになっちゃってさぁ…。」
「オレの部下がさぁ…。」
という体験談まで、なんでもありなんです。
どうぞ。お気軽にご参加くださいね。
■『箱会 in 東京』
■日時:4月27日(水)19:00~21:30
■場所『月の雫』新宿パレット店 Tel:03-5325-6008
(新宿西口ユニクロの上です、加藤の名前で予約しています)
■参加費:3,000円(飲み放題)
■定員 :16名
■締切:今回も飲み会形式のため、【4/25午前中】締切です
※当日のキャンセルはお店への支払いが発生してしまいますので、
キャンセル料をいただく場合があります。
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自分よりキャリアの長い部下にどうしたら想いを伝えられるのか
自分よりキャリアの長い部下にどうしたら想いを伝えられるのか …そんなことを思ったことありません?
先日、読者のSさんからメールをいただきましたので、それを一部、ご紹介させていただきます。
他の企業からまったく違う業界へ転職されて5年が経過されたとのこと。ある組織のトップをされています。
1年目は、皆がトップの私に対し
「あなたの言うことは全くわからない!!」
と徒党を組んで、労働組合のように団結し抵抗していました。(笑)
2年目、叱らないように、わかりやすい言葉で話すようにと気をつけて職員と接しました。
急先鋒の組合代表とでもいうべき(笑)の職員を、その抵抗を無視してある担当からフリーにし、視野を広げさせました。(今は一番の理解者となり、とても力になってくれています)
3年目、人の悪口大好物の職員たちが、いずらくなって辞めていき、すこし風通しがよくなりました。私の年齢が上から8番目と、バランスの悪い職場の為、年配の職員は
「年下の業界のことも知らないトップなのに…。」
という複雑な心境からなかなか離れられないようです。
また、年功序列ではない実力主義的な運営方針が、若い職員たちにはわかりづらいらしく、自分の思いの伝え方や自発的に動いてくれるポイントは是非是非お教え頂きたいです。
メルマガは勿論、ワークショップも楽しみにしています。どうぞ宜しくお願い致します。
いかがですか?
あなたも思い当たるようなことありませんか?
Sさんはその中で苦悩されながらも、試行錯誤を繰り返しながら、少しずつ改善を進められているのだと思います。
私にはSさんの職場状況の詳細はわかりませんが、似たような経験があります。
実務がわからない職場へ異動となり、私よりもはるかにその業務に精通していて、キャリアの長い部下たちを持ったのです。
上司の私は組織の理念、ビジョンはスマートに言えるけれども、実務がわからない…。
細かいところがわからない…。
勘所がわからない…。
もちろん部下に聞いてみます。
「これってさ、どうなってるの?」
すると部下は、一瞬鼻で笑って、
「○○ですよ。」
と短い返答。
その、○○がわからない…。
確かに溝を感じていました。
距離を感じました。
焦りを感じていました…。
総論はわかる、でも各論がわからない…。
部下に細部に渡って指示を出すことができない…。
でも、冷静になってみると、部下は確かに非効率な仕事をしている、理にかなっていないことをし続けている、なにか違うんじゃないかと思えることをしている…。
それに自発的には動いていない…。
でも、
「どうしたら私の言うことを受けとめてくれるんだろうか…。」
そして、
「どうしたら私のことを認めてくれるんだろうか…。」
という言葉が頭の中をグルグル回っていました。
はじめはわかりませんでしたが、ある時に気づいたんです。
「私が彼らを受けとめていないんだ…。」
そして
「私が彼らのことを認めていないんだ…。」
って。
そして、このメールをくれたSさんもこれに参加されました。
ここでは、あなたが社員や部下のことを
どうして受け入れられていないのかをひも解き、
では、どうしたら受け入れられるのか、
認められるのか、
そのあたりも扱っていきます。
さて、私の話しに戻ります。
少し気がついた私でしたが、でも…、葛藤は続いていました。
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■無料メール講座全9回~「箱」で職場が変わる!~
社員や部下が思った通りに考えてくれない、動いてくれない…、やる気を見せてくれない…
「社員や部下が思った通りに考えてくれない、動いてくれない…、やる気を見せてくれない… 。」って嘆いたことありませんか?
いや最近、経営者やリーダーの方々とお会いしてお話をしていた中で、みなさん異口同音にこうおっしゃるんですよ。
「さとうさん、だって普通こうするでしょ?」
どういうことかというと、それぞれの職場で社員や部下が思った通りに考えてくれない、動いてくれない…、やる気を見せてくれない…。
そして、
「どうしてわからないのか、それがわからんよ。まったく…。」
さらに、
「どうやったらそうなるのか、信じられん…。」
と、溜息とあきらめ顔で…。
いや、一堂に会して愚痴の言い合いではなかったんです。それぞれ別にお会いしていてほぼ同じことを言われたので、やっぱりみなさん苦しんでいるんだなぁ…と。
そして、また同じような事を言うんです。
「そんな高いレベルのことを要求しているわけじゃないんだけどな…。」
そうそう、その通り。
そしてまた、
「口がすっぱくなるほど、何度も言っているのに…。」
ここまで似ているとさすがにおかしくなってきました。
いや、失礼。相当なストレスですよね。
でも、ちょっと気をつけて見てください。実はこの中にワナが隠されています。
わかります?
ヒントは、
・普通こうするでしょ?
・それがわからんよ
・信じられん…
・そんな高いレベル…じゃないんだけど
・何度も言っている
あたりに隠されています。
来週開催のここでもたっぷり扱いますが、
「社員や部下が思った通りに考えてくれない、動いてくれない…、やる気を見せてくれない…。」って嘆いている方々のために、次回以降でも少しだけ書いていきますね。
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相手の悪いところが目につきます…そんな面談楽しいわけないじゃないですか
相手の悪いところが目につきます…そんな面談楽しいわけないじゃないですか !
”面談は社員や部下の成長を促進する絶好のチャンスなのに… ”にも書きましたが、私が過去に面談をしてきた数百名の役員をはじめとして、現場の部長、課長さんたち。
たいてい一人や二人、部下に話しかけづらいのがいるとこぼしていたと書きましたが、実は私も同じです。
自分が部下を持っていたころ、社内のあるプロジェクトに参画していたころ、たいがいコミュニケーションとりづらい人はいました。
いや、もちろん今だっていますよ。(笑)
そりゃあ人間ですから。
でも、ですね。
「箱」を知ってから少し見え方が変わってきたんですよ。
どういうことかというと…
自分は「箱」に入ることがある、
いや「箱」を持ち歩いている、
そう思えて、意識できるようになってから、
「あっ、この人も同じように『箱』を持っているんだよな…。」
さらには、
「その『箱』に入るようになったのは、今までに何か経緯があったんだよな…。」
そして、
「この人も苦しんでいるんだよな…。」
と思えるようになったんです。
「箱」というものに置き換えることができて、それはみんな持っているものなんだと。
そうなると、少し客観的に見られるようになるんです。
もちろん一時、感情的にもなります。でもその後が楽になりました。引きずらなくて済むんです。
つまり、自分が乱れている時間が少なくなるとでも言いましょうか。
「箱」に入ったまま、コミュニケーションする、もしくは面談をすると…
相手の悪いところが目につきますからね。
そんな面談、楽しいわけないじゃないですか!
もしもあなたもちょっとあるあるとうなずいたのなら、一緒に体験してみませんか?
”相手の悪いところが目につきます…”そんな面談を変えたいと思うなら、是非お越しください!
きっとヒントが見つかるはずです。
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面談は社員や部下の成長を促進する絶好のチャンスなのに…
なんです。
でも、現実はどうでしょう?
あなたは社員や部下との面談にワクワクしていますか?
「はい、もちろん、楽しみですよ!」
と心から言えますか?
私も以前は答えられませんでした。
それに私が人事マネジャーをしているころ、のべ数百名の現場管理職の方々との面談の時にこう聞いていたんです。
「名前はあげなくていいですから、職場での面談で、コイツと話すのは少しイヤだなと感じる部下って思い浮かびますか?」
すると結果は、
「はい…。」
と答える人がなんと8~9割でした。
「1人でもいいですから、その人のことを思い浮かべてください。」
と言うと、中には、
「3人いますけど、それでもいいですか。」
と答える人まで。
そう、多くの方が面談するのが少し憂欝な人がいるんです。
これ、当たり前だと思います。
例えば、年上の部下であったり、生意気な部下であったり、あるいは何も答えてくれない部下、反応が薄い部下…。
あっ、身勝手で自己中心的な部下もいるかもしれませんね。
もしくはやる気がなかったり、依存的であったり…。
あっ、今、あなたの頭の中にも社員や部下の顔が浮かんできちゃいましたか?(笑)
大丈夫ですよ、みんな浮かんでますから。
ただ、それにはちょっと問題があるんです。
「箱」で考えるとよくわかります。
もしもあなたがそう思っているとすると、その社員や部下はそれを感じ取ってしまうということ。
そうあなたがその人をどう見て面談に臨んでいるか、をです。
そうしたらうまくいくはずがないし、なによりも楽しくないんですよ。かくいう私も過去に大失敗をしましたから…。(笑)
もしもあなたもちょっとドキっとしたのなら、一緒に体験してみませんか?
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