社員や部下へのイライラを連休中にスッキリさせる本
社員や部下へのイライラ を連休中にスッキリさせたい!
そんなことを思ったら読んでもらいたい本があります 。
- 自分の小さな「箱」から脱出する方法/アービンジャー インスティチュート
- ¥1,680
- Amazon.co.jp
社員や部下にイライラして、ストレスが溜まり、
「もういい加減にしてくれよ!」
と思うこともありますよね。
私も4年前にこの本と出会い、愕然として…
部下との関わり方が変わりました。
でも、それからラクになれて、より楽しくなってきたんです。
この本は、2006年の再版以来、経営者やリーダーの方々にコンスタントに読まれています。
さらに私の無料メール講座
も併せてお読みいただけると理解が深まるかと思います。
社員や部下へのイライラを解消したい経営者やリーダーの方々は必読の本です。
ではでは。
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■無料メール講座全9回~「箱」で職場が変わる!~
社員や部下が自発的になってくれればいいのに…と思ってませんか?
社員や部下が自発的 になってくれればいいのに…と思ってませんか?
前回”社員や部下の成長のために、行動促進のひとつの方法は? ”では数値化しにくい状態を特定して、20個リストアップしてみてください、と書きました。
例えば、
・活気のあるチーム
でリストアップしてみると
□朝はだれからともなく自然に挨拶がかわされている
□ポジティブな発言が多い
□きびきびと動いている
□会議での建設的な発言が目立つ
□電話の応対が明るく丁寧
□笑顔があふれている
□朝礼に必ず全員参加する
:
:
例えばこんな感じで20個のリストができて、それをチェックすればいいのです。
するとあなたが描いている状態と現状はどのくらい一致しているのか、何が足りないのか、どこにギャップがあるのか、わかってきますよね。
数値化しにくい状態を、数値化できるわけです。
あまり堅苦しく考えなくていいです。
いや、やっているうちに違っていたり、気づいたことがあれば修正をしていけばいいんですよ。
いわば、簡単なアセスメントが出来上がるわけですね。
あっ、20個、簡単に出てきちゃった人は、ハードルをあげて50個とかリストアップしてみてください。一生懸命考えて絞り出すと意外と出てきますから。
普段はリストアップというとせいぜい5個ぐらいで無意識のうちに自分でブレーキ踏んじゃってますからね。
それからもうひとつ、この具体的な状態をリストアップする作業をすると、
「あっ、オレ、言っているほど具体的にイメージできていなかったな。」
とか
「あっ、こんなふうに自分で思ってたんだ…。」
なんてことがあるかもしれません。これ、大事なことなんです。
「部下がもっと自発的になってくれればいいのに…。」
と思っていながら、
「じゃあ、自発的って具体的にどんなこと?」
と聞かれると
「いや、それは…と、とにかく自発的ですよぉ。」
じゃ、話しになりません。(笑)
つまり、あなたがより具体的にイメージできていないと、あなたのアンテナに引っかかってこないんですよ。
そう、あなたが見落としたり、気づかないことも増えてくるんですね。
そして、ある一つのことだけを取り上げて、
「ったく、アイツは自発的じゃないな。」
と悪く見始めてしまう…これは危険なんです。
さらにはこの理想的な状態の具体的なリストを社員や部下と共有できて、それが定期的にチェックできれば、最高ですよね。
そんなふうに思いません?
あっ、もうやってる?
さすがです。
次回は、そのへんあたりを書いてみようかと思います。
あっ、50個リストアップのチャレンジできる方は是非!
新たな気づきがあると思いますよ。
社員や部下が自発的になってくれればいいのに…と思ってませんか?
ここでも関連したことを扱っていますよ。
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社員や部下の成長のために、行動促進のひとつの方法は?
昨日の”社員や部下との面談を楽しめる ようになれば… ”では、
「あなたの【面談楽しめる度】は10段階でいくつ?」
てな感じで、勝手に指標をつくり(※ハーバードビジネススクール非公認 笑)、主観で自己評価をしていただきました。
実はこれ、コーチングのスキルのひとつ、
◎数値化
です。
そう、今の状態を数値化することによって、今どこにいるのか、どういう状態なのかがより明確になるんです。
例えば、
「今、富士山だと何合目あたり?」
とか
「100点満点だと何点?」
てな具合になんでもいいわけです。
よりイメージが湧くわけですよ。
極端なこと言うとそれだけで、
「うわぁ、まだあまり進めてないじゃん!」
と現実を見つめられたり、
「あれ、まだまだだと思っていたけど、意外とできてるじゃん。」
と不要な不安を取り除くこともできるのです。
さらに、
「じゃあ、足りない5点はどんなことだと思う?」
とか
「では、もう1合目分だけ上に行くとしたら、どんなふうになる?」
という感じで、ハードルを下げた具体的な行動に落とし込んでいきやすくなります。
上司と部下でこれを使うと
・ある程度の認識を共有できる
というメリットもあります。
ただ…
あまりこれに囚われ過ぎないことも大事です。
あくまでも主観ですし、大切なのは
◎その数字をどう使うか
です。
ギャップがあるからダメ、じゃないんです。
一致しているからOK、じゃないんです。
それをどうしていくか、どうするか、
それともそのままにするのか、
それ自体がどうではなく、それをどう活用していくのかという視点が大切です。
要は結果や数字だけに囚われるのではなく、それをきっかけとした意図と次の行動、プロセスです。
あなたはそのサポートをしてあげてくださいね。
でも具体的にデモンストレーションもやっちゃいます。社員や部下の成長のために、行動促進のひとつの方法を体感してみてくださいね。
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職場の悩みや本音が話せる座談会、本日開催!
職場の悩みや本音が話せる 「箱」のゆる~い座談会=「箱会」本日27日開催です!
この座談会、特にシナリオや議題はありません。
簡単な自己紹介ぐらいで、特別な役割分担もありません。
和やかな場の中で、一人ひとりが話したいことを話していきます。
この、何の計画もされていない場から、自然と、
「そうそう、そうなんだよねぇ…。」
という共感が生まれたり、
「なるほど、そういう視点があったか!」
という気づきや発見があったり、
「大丈夫!」
という応援があったり。
とても心地がいい空間なのですよ。今日もどんな展開になるのか楽しみです。
箱会は、
・「箱」を知っている人も知らない人も
・セミナーを受講済みの方も、未受講の方も
・本を読んだ方も、読んでいない方も
だれでも参加できちゃいます。
リッラックスできる空間で、素直な自分に向き合える…。
それを否定せずに、じっくり聴いてくれる仲間がいます。
そんなあったかい場です。
「これももしかしたら私の『箱』?」
「箱セミナーってどうなの?」
という疑問から、
「こんなことあったんです!」
「いやぁ、こんなふうになっちゃってさぁ…。」
「オレの部下がさぁ…。」
という体験談まで、なんでもありなんです。
■『箱会 in 東京』
■日時:4月27日(水)19:00~21:30
■場所『月の雫』新宿パレット店 Tel:03-5325-6008
(新宿西口ユニクロの上です、加藤の名前で予約しています)
■参加費:3,000円(飲み放題)
■定員 :
16名残席7受付終了
■締切:今回も飲み会形式のため、【4/25午前中】締切です
※当日のキャンセルはお店への支払いが発生してしまいますので、
キャンセル料をいただく場合があります。
5月以降も開催していく予定です。忘れないように情報が欲しいなという方はこちらの無料メール講座をご登録 くださいね。
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社員や部下との面談を楽しめるようになれば…
社員や部下との面談を楽しめる ようになれば…。
新年度がスタートし、1ヵ月足らずが経過しました。
部下との面談をした、もしくはこれからしますという方も多いのではないでしょうか。
最近開催しているワークショップでもうかがっているんですけど、こんな質問します。社員や部下との面談を想定した時、
「あなたの【面談楽しめる度】は10段階でいくつ?」
いや、
【面談楽しめる度】
なんて指標はもともとありません。(笑)
勝手に私が作っているだけです。明確な基準はないのでそれぞれ自由に主観で答えていただきます。
さぁ、あなたはいくつ?
あっ、上司がいる方は上司とでもかまいませんよ。
さぁ、あなたはいくつでしょう?
多くの方はあまり高い数字を言いません。
だいたい5より少ない数字が多いです。中にはマイナスと答える方も。(笑)
そう、多くの方は面談に対していいイメージを持っていないんですね。
かくいう私も部下がいた時にはやっと背伸びして”6”ぐらいだったかと。人事のマネジャーしていて、現場には
「部下との面談はこういうふうにしてくださいね。」
という立場の私がです。そんなもんでした。懺悔です。(苦笑)
でも、とにかく多いんです。面談に対してあまりいいイメージを持っていない方。
で、
「楽しい?」
って聞くと、
「さとうさん、楽しいわけないでしょ。」
とか、
「楽しいというか、やらないといけないしね。」
なんて答えが返ってきます。
まず、ここにはじめの障害があります。
そもそも、
「あなたの社員/部下はどう思っているんでしょう?」
言い換えると、
「あなたと面談をしたいと思っているでしょうか?」
あっ、グサッと刺さっちゃいました?
実はこれ、私も数年前に自分のコーチに投げかけられた質問なんですよ。
そこで、もう一度【無料メール講座】
の内容を思い出してみてください。
そう、
◎人は相手の心の持ち方を感じ取る
のです。
だから、あなたがそう思っていたら…ね。
社員/部下は当然、それを感じ取っているということです。
なので、社員や部下との面談を成功させたいと思ったら、まずはあなた自身が、この
【面談楽しめる度】(※ハーバードビジネススクール非公認)
をあげていかないといけないということです。
それには今、面談に際して困っていること、気になっていることを解決しておくことです。
名古屋と千葉で開催したここでも
そのためのヒントをたくさん扱いました。(5月は沖縄と福岡での開催です。)
参加された方は全員、4時間後には【面談楽しめる度】をアップされて帰られました。早速、成果を出した方もいらっしゃいますし 。
是非あなたも社員や部下との面談を楽しめるようになっちゃってくださいね。
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社員や部下の成長をサポートするうえで大事なことは…
社員や部下の成長をサポートするうえで大事なこと を書きます。
"社員や部下の成長を促進させるためにあなたができること "では、経営者やリーダーであるあなたが、社員や部下の成長をサポートしたいと思うのなら、
◎焦らずに問いを投げ続けること
言い換えると、
◎答えを共有するのではなく、問いを共有すること
を意識して行っていくことですと書きました。
ここでも大切なのは、無料メール講座でもお届けしている
、
◎相手を人として見ているのか、物として見ているのか
これなんですね。
社員や部下に質問を投げかければいいのか、話を聴けばいいのか、考えさせればいいのか、そのためにコーチングを使えばいいのか、ということではないんです。
いや、もちろんこれらが重要ではないということではありません。
ただ、そのベースとなる経営者やリーダーであるあなたの心の持ち方がより重要なのです。
なぜなら、社員や部下はそれを感じ取るからです。
あなたが相手の心の持ち方を感じ取るのと同じように…。
あなたが社員や部下のことを人として見て
「これ、どうしたらいいと思う?」
とたずねることもできるし、物として見て
「これ、どうしたらいいと思う?」
とたずねることも出来てしまうんです。
そして社員や部下から返ってきた内容や行動に、
「よくやった。」
と人として褒めることもできるし、
「よくやった。」
と物として褒めることもできてしまうんです。
それを、社員や部下は同じように受けとめられると思いますか?
スキルやテクニックは重要、知識も必要、だけど、その表面ではなく、奥深くにあるあなたの心の持ち方に、社員は部下は反応するんです。
もうおわかりですよね。
私があなたにお伝えしたいのは、スキルやテクニックではありません。
きちんとベースとなる心の持ち方、つまり「箱」の考え方をインストールしたうえでの、スキルやテクニックです。
これなんです。
これじゃないと思った通りの成果が出せません。
私もそれを痛感してきたので…こだわるんです。
ここでも扱いますよ。
社員や部下の成長をサポートするうえで大事なこと、そのポイントをつかめます。
職場が少し楽しくなりますよ。
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社員や部下との面談を楽しくするワークショップ 、沖縄と福岡でもやっちゃいます
社員/部下との面談 で問題を抱えている経営者や上司は意外と多いんです。
3/26千葉、4/15名古屋、4/16千葉で開催して大好評だった
を以下のとおり追加開催します。
5/13(金) 沖縄(那覇市内)
5/16(月) 福岡
ここでは私が一方的に何かを教えるというよりは、参加される一人ひとりが今抱えている課題や問題、悩みを持って参加し、その場でそのことを扱っていきます。
そしてさまざまな視点からの気づきが得られ、
「ちょっと、職場で試してみようかな。」
と思えるヒントと勇気がもらえます。
受講後の感想や成果はこちらの記事です。
社員や部下との面談でお悩みではないですか?大好評につき追加開催決定!
社員や部下との面談を楽しくするポイント、一緒に学びませんか?
社員や部下との面談を楽しくするワークショップで早速成果がでたようです
詳細・お申込はこちらです。
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社員や部下とのコミュニケーションの悩み、ここで話せますよ!
社員や部下とのコミュニケーションの悩み 、ありません?
そしてそれって、意外と職場で話せませんよね?
それをリラックスして話しができて、それを聴いてくれる仲間がいたらいいと思いませんか?
それが、毎回、大好評をいただいている
「箱」のゆる~い座談会=「箱会」。
4月は来週4/27日(水)です!
だからといって愚痴の言い合いなんかじゃありません。
一人ひとりが話す内容をじっくり聴いて…そんな中で自然と自分で気づいたり、楽になれたり、そんな空気があるんです。
箱会は、
・「箱」を知っている人も知らない人も
・セミナーを受講済みの方も、未受講の方も
・本を読んだ方も、読んでいない方も
だれでも参加できちゃいます。
リッラックスできる空間で、素直な自分に向き合える…。
それを否定せずに、じっくり聴いてくれる仲間がいます。
そんなあったかい場です。
「これももしかしたら私の『箱』?」
「箱セミナーってどうなの?」
という疑問から、
「こんなことあったんです!」
「いやぁ、こんなふうになっちゃってさぁ…。」
「オレの部下がさぁ…。」
という体験談まで、なんでもありなんです。
どうぞ。お気軽にご参加くださいね。
■『箱会 in 東京』
■日時:4月27日(水)19:00~21:30
■場所『月の雫』新宿パレット店 Tel:03-5325-6008
(新宿西口ユニクロの上です、加藤の名前で予約しています)
■参加費:3,000円(飲み放題)
■定員 :
16名残席9
■締切:今回も飲み会形式のため、【4/25午前中】締切です
※当日のキャンセルはお店への支払いが発生してしまいますので、
キャンセル料をいただく場合があります。
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■無料メール講座全9回~「箱」で職場が変わる!~
社員や部下の成長を促進させるためにあなたができること
社員や部下の成長を促進させる ためにあなたができること、いろいろありますよね。
経営者やリーダーであるあなたが、社員や部下の成長をサポートしたいと思うのなら、これを意識して行っていくことです。
そう、
◎焦らずに問いを投げ続けること
言い換えると、
◎答えを共有するのではなく、問いを共有することなんです
これなんです。これが社員や部下の成長を促進します。
例えばこういうことです。
「新規顧客を増やすためにはどうするか?」
という問いに対し、実績も経験もあるあなたなら、すぐにさまざまな状況が頭に浮かんで、策が3つぐらいはすぐ出てきて、状況に合わせて優先順位も決まっていますよね。
で、それを社員や部下に、
「これこれこうだから、こうしておいて!」
と言ったとしたなら、答えを共有していることになります。
あなたから言われたら、社員や部下はその通りに動こうとするでしょう。(まっ、中にはその通りに動かない輩もいますけど…^^;)
そうしたらその瞬間にその問いに対する思考は停止するんです。
つまり、あなたを越えてはいきません。
だからあくまでも、
「新規顧客を増やすためにはどうするか?」
を本人に考えさせるんです。
さらにこんな工夫もできます。
「新規顧客を10%増やすとしたら、どんなことができるか?」
さらに、
「じゃあ、50%増やすとしたら?」
もっといって
「じゃあ、200%増やすとしたら?」
と。
たぶん、社員や部下はけげんな顔をするかもしれませんが、それでもいいんです。
なぜなら、わざと枠をとっぱらう質問だからです。
あるいは、
「じゃあ経費半分でそれをやるとしたら、どうする?」
逆に、
「経費をいくらでも使っていいとしたら、どうしてみる?」
とか。
とにかく、枠にはまらずに考えさせる!
社員や部下は、
「えーっ、そんなの無理ですよ~。」
っていいながら、半分は頭のなかで考えてますよ。
なぜなら、質問を投げられた瞬間に考え始める習性だからです。
今、あなたもこのブログを読んでいて、そんなの無理だよ…と思いながらも、無意識のうちに考えていませんか?
あなたの会社、組織、職場、チーム、あるいは仕事、お客様にとって必要な問いを社員や部下とぜひ共有してもらいたいんですね。
チャレンジしてみてください!
もちろんここでも扱いますよ。
社員や部下の成長を促進させるためにあなたができること、そのポイントをつかめます。
職場が少し楽しくなりますよ。
★無料で好評配信中
社員や部下へ質問することがどうして大事なのか、知ってます?
社員や部下へ質問することがどうして大事なのか 、知ってます?
”職場の面談って、そもそも何? ”ではどこでも面談できる!と書きましたが、その意味は、
社員や部下とのコミュニケーションすべてが、社員や部下にとっては成長のチャンス!
だということです。
なので、きちんと時間をとって行う評価や目標設定の面談はもちろん、日ごろのコミュニケーションも大事なんです。
なので、あらためて時間を取らなくても、職場での5~10分、いや3分、いや1分、いや、ひと言でも効果的に機能することがあります。
そこで意識してもらいたいのは、
”問い”
です。
例えば、私が
「今日、お昼はどんなもの食べたい?」
と投げかけたら…
あなたの頭の中には
「えーっと、そうだなぁ…。」
とお昼に食べたい物のことをイメージしていませんか?
無意識のうちに考え始めていませんか?
これ、人間の習性なんですね。
◎何か問いを投げられると、その瞬間に考え始める
のです。
その場で答えが出せるかどうかは別にして、確かに考え始めるんです。
もしくはそのことで何かを感じ始める…。
そう、だからあなたは意識をして、社員や部下に問いを投げかけて欲しいんです。
「でもさ、さとうさん、たぶんうちの部下は答え返してきませんよ。」
そうそう、そういう社員や部下もいますよね。
ただ、その場ですぐに答えを期待してはいけませんよ。
いいんです、すぐに答えが返ってこなくても。
なぜなら、その質問が社員や部下にとってしっくりくる質問だと、その質問が本人の中に残り、その瞬間から懸命に本人の中で検索エンジンを回し始めます。
そしていつか自分なりの答えを探し出します。
もしくは、
「あっ、オレってそんなこと考えてもいなかった…。」
と答えを見つけられない自分に気がつくんです。
その場合には、
”答えを持っていない自分に気づく”
という答えを得られたことになるんです。
経営者やリーダーであるあなたが、社員や部下の成長をサポートしたいと思うのなら、これを意識して行っていくことです。
そう、
◎焦らずに問いを投げ続けること
これです!
で社員や部下へ質問することがどうして大事なのか、そのポイントをつかめます。
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