社員や部下との面談はこういうイメージで!
社員や部下との面談 はこういうふうにというのを書きます。
今週書いている
◎社員や部下自身に自分の行動を思い出してもらう
ですが、やっぱり【未来】よりも【過去】なんです。
うーん、ちょっと違和感あります?
そうですよね。(笑)
でも、理屈はこうです。
未来ってまだ起こっていません。
だからなんの信頼性もないんです。
未然形です。
だからいくらでも勝手に作れてしまうんです。
でも過去は変えられないまぎれもない事実です。
100%です。
そしてそこには必ずその人の意図や感情や創意工夫や試行錯誤の跡が残されているんです。
だからそこに注目していくんです。
その事実に基づいて、その人がその課題をどう捉えて、
どんなことを考えて、アイディアを出して、
それをどういう意図を持って、
どう判断したのか、
それでやってみたのか、やらなかったのか、
その結果どうだったのか、
その結果を受けてどうしたのか、しなかったのか、
次の手は何だったのか…
こうやってその人のとった行動や意図の情報を収集していくんですね。いわば
”事情聴取”
です。
そこに社員や部下の行動の特性が隠されているんですよ。
いや実は隠れてはいなくて、経営者や上司であるあなたが見逃しているだけなのかもしれません。
でも、もちろん刑事ドラマの事情聴取みたいなのはダメですよ。
社員や部下に気持ちよく話してもらうんですよ。あなたはあくまでもそのサポートをするだけ。
そうじゃないと…
”黙秘”
されたりしますからね。(笑)
いやいや事情聴取だとイメージ悪いかもしれないので、インタビューです。
さしずめ、
”ヒーローインタビュー”
ですね。
相手に気持ちよく話してもらう、あなたも興味を持って聞く、でもきちんと冷静に事実を集めていく。
そしてそこには”物語”があるんです。
次回はその物語を引き出すために、私が使う質問の一部をご紹介しますね。
もちろんここでも、
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さらに実践的に扱っていきますよ。
さぁ、今日も自分の人生をおおいに楽しんでいきましょう!
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