部下との人間関係が劇的に変わる箱の法則 -36ページ目

自分の小さな「箱」から脱出する方法のセミナーがあるんだ…

自分の小さな「箱」から脱出する方法 のセミナーがあるんだ…。


先日、2日間の箱セミナーを千葉で開催していました。


その中で、3月に受講予定だったAさんが大震災の影響でスケジュールが合わなくなり、やっとこのタイミングで受講することができたんですね。


Aさんはある組織のトップなんです。


Aさんが受講前にどんなことで悩んでいたのか?


「部下に対する『怒り』をどうコントロールすればいいのか…。」


とか


「スタッフが力を発揮できる環境を提供する力をどう身につけるか…。」


こんなことに悩んでいたそうです。


Aさんとは数ヵ月前に「箱」とはまったく関係のないイベントでお会いしていたんです。いつものとおり名刺交換をすると、

「あっ、この緑の本、『箱』でしょ!」
 
「えっ、ご存知なんですか?」


「知ってますよぉ!この本、いいですよね。
 えっ、さとうさん、そのセミナーをやってるの?」


「はい。私も数年前に本読んで衝撃を受けまして、
 セミナーも受講して…。」


「へぇ~。」


「いろいろご縁があって、今は自分がファシリテーターとして
 そのセミナーをいろんなところで開催しているんですよ。
 最近は地元の千葉でもよくやってます。」


「セミナーがあるんだぁ…。興味あるなぁ。」


そう、Aさんはその時すでに「箱」の緑の本、


自分の小さな「箱」から脱出する方法/アービンジャー インスティチュート
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を読了されていました。そして、


「この『箱』の考え方、心の持ち方の大切さとか、
 効果については確信していたし、期待はしていた。」


のだそうです。


で、実際に2日間のセミナーを受講されてどうだったのか?


「いやぁ、本を読むのとは異なり、
 集中しながら心が熱くなる体験が得られたり、
 その一方で、自分が今までどれほど『箱』に入ったり、
 他人を傷つけていたのか…と背筋が寒くなったり…と、
 エキサイティングなセッションでした。」


と感想を述べてくれました。


そう、「箱」を知ると、自分が「箱」に入っていることに気がついてしまうと、背筋が寒くなる…。


「えっ、オレ、こんなことをしてしまっていたの…。」


と少々痛いんです。


どうしてそう感じるのか?


それは、


「そもそも、そうしないほうがいいと自分でわかっているから…。」


あるいは、


「こうしてあげたほうがいいともともとわかっているから…。」


でも、その意に反したことをしている自分に気がついてしまうから。


本来、正しいことを知っている、わかっている自分がいるのに、それとは逆のことをしてしまっている自分を目の当たりにするからです。


だから、苦しくって、つらくって、心がザワザワして…。


あなた自身が本当の自分を裏切っちゃうんですね。


で、その「箱」から解放された時、本来の自分に戻れた時に、ホッとするし、心がじわっとあったかくなる、何か少し清々しさが感じられるんです。


実は…私も同じなんです。


しょっちゅう、「箱」に入る。


人よりもたくさん「箱」を持っている。


でも、「箱」から出るすべを知っている。


日々葛藤をしながらも、「箱」と向き合う…。


私にとって「箱」セミナーの2日間は、セミナーを受講された方々とそんな時間と体験を共有する大切な時間なんです。


■社員/部下との関係が劇的に変わる箱セミナー


私が今まで数十年生きてきたその体験、その時の感情、葛藤を参加された方々と分かち合う、同じように参加された一人ひとりにもそれぞれの物語がある、それが無条件に受け入れられる、そんなあったかい「場」なんです。


そして、決まって


「人って、いいよね。」


って思えるんです。




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「部下との面談」パワーアップ講座~新しいブログを立ち上げました!

「部下との面談」パワーアップ講座


メルマガで書いた記事を集めて、「部下との面談」に特化したブログをもうひとつ立ち上げました。


「部下との面談」コンサルタント・佐藤真一の
「部下との面談」パワーアップ講座
部下との人間関係が劇的に変わる箱の法則



まだまだ記事をアップしている途中ですが、面談に関する過去のメルマガの記事を1日1~2個ほどアップしていきます。


「来月、部下との面談があるから、その前に目を通しておこう!」


という時に是非ご活用ください。


「部下との面談」コンサルタント・佐藤真一の

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です。ちょっと名前がベタですけどね。(笑)




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せっかちな社長(沈黙が怖い…)に読んでもらいたい過去の記事

せっかちな社長(沈黙が怖い…) に読んでもらいたい過去の記事。


以前の”社員のためと言いながら「結局、オレの問題なんだな。」と社長が気づく瞬間” の記事の続きです。


社員たちに対して、


「あいつらなんも考えていない!」


と嘆きながらも、


「結局、オレの問題なんだな。痛いねぇ…。」


と気づいてしまったこの社長。


「社員を一流のビジネスパーソンにする!」


と自分で決意した社長。


日々奮闘が始まります。


とはいえ、一朝一夕にはいくわけがありません。


でも、


「とにかく社員一人ひとりに当事者として考えさせなくっちゃ!」


と、今までだったら


「○○までに、こうやっとけよ!オレが言うとおりに!」


とまさにトップダウンで言っていたところを


「いつまでにやるのがいいと思う?
 どうしたらそれがもっと効率良くなると思う?」


と質問に変えてみたんですね。


すると…


なんと!


答えが返ってこない…。


社長はもう一度、聞きます。


「だからさ、どうしたらもっと効率良くできると思う?」


「…。」


「どう?」


「…。」


社長の口からはため息…。


そして私に電話してきました。

「さとうさん、正直疲れるわ…。
 返事帰ってこないんだもん。反応なし。
 もう、ガッカリだよ。」


「当たり前ですよ。
 一朝一夕に変わるわけないじゃないですか。」


「そりゃあ、わかるけどさ。反応悪過ぎでしょ?」


「ここは我慢ですよ。」


「でもさ、沈黙だよ。沈黙…。何か答えるでしょ、普通。」


「その沈黙が大事なんですよ!」


「えっ、でもさぁ。」


「前にも言ったじゃないですか、

 その沈黙を見極めて待つんですよ。」


「そうだけどさ…。」


「それを楽しめるかどうかなんです。
 それに、意識して継続していくと必ず変化が起きてきます。
 経営者はせっかちで

 我慢できないんことが多いんですけどね…。」(笑)


この社長も典型的なせっかちで、待てないことが多いんです。


でも、今、一生懸命、社員たちと、いや、待てない自分自身と格闘していますよ。


時々、私に電話で一喜一憂しながら話しをしてきます。


いや、まだ一喜九憂かもしれませんが、私には少しずつ変化しているのがわかります。


ちなみにこの社長に意識してもらっていることは、この過去記事


”新入社員(部下)との面談を上司の方々に見てもらいました”


から連続する3記事ほどと、以下の記事あたりでしょうか。


”上司と部下とのコミュニケーションにおいての重要なポイント、これよく話題になります”

”社員や部下との会話で沈黙が訪れたら…見極めてくださいね!”

”社員や部下の沈黙には種類があるんです、わかりますか?”


よろしければあなたもご確認くださいね。




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「部下との面談」パワーアップセミナー開催します!

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私が常日頃大事だと感じて、今回参加型1日セミナーにした


■「部下との面談」パワーアップセミナー



部下との人間関係が劇的に変わる箱の法則


9/10(土)の開催は当初8名の定員が即日満席になりましたので、広い会場に変更し、増席しました。現在のところ


定員:8名⇒16名【残席4】


です。


私がいつも書いている「部下との面談」とは、定期的な面談はもちろんのこと、ミーティングでのディスカッション、普段の部下とのちょっとしたコミュニケーションにも活用できる内容です。


是非、この機会に体験いただき、部下とのコミュニケーションの質を高めてください。


だって、もったいないですからね。


普段のちょっとしたコミュニケーションの積み重ねが、部下だけでなく、あなた自身の成長にもつながり、ひいてはあなたのチームの生産性向上につながりますから。


詳細・お申込は以下のリンクページから。


■「部下との面談」パワーアップセミナー


です。


是非、この機会にあなたの「部下との面談」をパワーアップしてください!



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社員のためと言いながら「結局、オレの問題なんだな。」と社長が気づく瞬間

社員のためと言いながら「結局、オレの問題なんだな。」と社長が気づく瞬間。


この記事 の続きです。


学歴もなく、もともと技術もわからず、現場でなんでも自分でやってきた叩き上げたこの社長、社員たちに対して、


「あいつらなんも考えていない!」


と嘆いていた社長。


私と話していて社長自ら気がつきます。

「さとうさん、でもさ…、
 これみんな、オレがやってきたことなんだよね。」


「どうしてそう思われたのですか?」


「いや、オレ、自分でやってきちゃったからさ、なんでも。
 だけどそれが自分のためだったし、

 自分でも成長してきたし。」


「はい。」


「だから、当然、社員たちもできるだろう、そう考えるだろうと。」


「なるほど。」


「だから全部指示して、ケツ叩いて…。
 それでもさ、市場が拡大していたから、
 とにかくその通りにやれば何とかなったんだけど…。」


「はい。」


「でも今回のことでハッキリわかったんだよね。」


「というと?」


「オレがやってたのはさ、社員たちを使っているだけで、
 本当の意味で育てていなかったんだよね。
 社員のためだと言いながら、

 本当はそうなっていなかったんだな。」


「そうなんですね。」


「仲良くしてもらっているある会社のね、
 若手の部長、オレよりも下なんだけど、よくできるんだよね。
 どんな状況でも自分で考えて、自分で行動して…。
 ああいう社員を

 何人かでも育成できたらなぁって思うんだよね。」


「では、その人がひとつのモデルですね。」


「そうだね…。あっ…。」


「どうしました?」


「てことは、

 その部長を育成したその会社の社長がいるってことだから、
 やっぱりオレがそういう社長にならないとってことだよね。
 まっ、結局、オレの問題なんだな。痛いねぇ…。」(苦笑)


「またまた、気づいちゃいましたね!」(笑)


「もう遅いかね…。」


「いやいや、気づいたところがスタートですよ!」


こんな感じでした。


投げたブーメランは、結局自分のもとへ戻ってきたわけです。


でも遅くはありません。


気づいたところがスタート。


いつもこれです。


なぜなら、人は自分で気がついてしまった時こそ、動かざるを得なくなってくるからです。


私はこれからもこの社長をサポートしていくつもりです。


次回はそんな社長の試行錯誤での苦悩の一端をご紹介しましょう。




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■「成長支援会」

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だれでも気軽に参加できる座談会、9/14(水)に開催します

だれでも気軽に参加できる座談会 、9/14(水)に開催します。


毎回、大好評をいただいている「箱」のゆる~い座談会=「箱会」


9月もやりま~す!


この本を読んで「箱」に興味を持たれた方、

自分の小さな「箱」から脱出する方法/アービンジャー インスティチュート
¥1,680
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いや、読んでない人でもまったく問題なし。


よく言われるんです。


「最初、参加する時はドキドキだったんですけど、参加してよかったです。

 みんなあったかいですね。」


そうなんですよね。


初めは勇気がいるかもしれませんが、だれでも大丈夫。

みんなあたたかく迎えてくれます。

箱会は、


・「箱」を知っている人も知らない人も

・セミナーを受講済みの方も、未受講の方も

・本を読んだ方も、読んでいない方も


だれでも参加できちゃいます。


リッラックスできる空間で、素直な自分に向き合える…。


それを否定せずに、じっくり聴いてくれる仲間がいます。


そんなあったかい場です。


「これも『「箱」』?」

「箱セミナーってどうなの?」


という疑問から、


「こんなことあったんです!」

「いやぁ、こんなふうになっちゃってさぁ…。」

「オレの部下がさぁ…。」


という体験談まで、なんでもありなんです。


どうぞ。お気軽にご参加くださいね。


■『箱会 in 東京』

■日時:9月14日(水)19:00~21:30


■場所『月の雫』新宿パレット店  Tel:03-5325-6008
    (新宿西口ユニクロの上です、加藤の名前で予約しています)


■参加費:3,000円(飲み放題)


■定員 :12名 満席⇒キャンセル出ました!残席1【満席】


■締切:今回も飲み会形式のため、【9/12午前中】締切です


※当日のキャンセルはお店への支払いが発生してしまいますので、

キャンセル料をいただく場合があります。

お申し込みはこちらのサイトから。



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■社員/部下との関係が劇的に変わる箱セミナー


■社員や部下との面談を楽しくするワークショップ


■「成長支援会」

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「お前らなんで何にも考えてないんだよ?」~部下の育成~

「お前らなんで何にも考えてないんだよ?」~部下の育成~


前回 の続き。


学歴もなく、もともと技術もわからず、現場でなんでも自分でやってきた叩き上げたこの社長が、どうして


「人を育てなくっちゃ。」


と思ったのか?


もう1年ほど経つのでしょうか、他社のある先輩経営者が現場に復帰したそうです。


それだけ聞くとどうってことないのですが、その先輩はなんと御歳80。


後継者に任せたのですが、経営がうまくいかなくなり、必要に迫られて仕方なくの現場復帰だったのです。それを目の当たりにしたんですね。


「オレはあの先輩のようにはなりたくない…。」


またちょうどその同じ時期にちょっと事情があって、リーダー格の幹部社員が辞めていったんですね。とても腕のいい中心的な技術者でした。


もちろんその戦力ダウンは結構痛かったのですが、それ以上に社長がショックを受けたのは、彼が担当していた仕事を残された技術者に分担していった時、


「これやってくれ!」


「いや、私には出来ません。」


「何言ってんだよ、こうすればできるだろ?」


「そんな精度ではとても無理です。やり方がわかりません。」


という声しか返ってこなかったのです。


そう、技術の伝承どころか、育成がされていなかったんですね。


彼の周りにいた若手の技術者がまったく育っていなかった。


その腕のいい技術者は自分にだけ、高い技術力を蓄積していただけだったんです。


彼は確かに成果を出していた、それが悪いとは言いません。


でも周りの若い技術者の育成は出来ていなかった…。


社長は愕然とします…。


「ヤバイ…こいつらを育てなきゃ…。
 オレだったいつまでも現役でやれるわけじゃないし、
 会社が継続していくためにはこいつらが育ってくれないと…。」


と初めて真剣に思ったそうです。


それから社長の苦悩の日々が始まります。


「お前なんでそうしてるんだよ?」


「えっ…。」


「いや、どういう理屈でそうやってるのか説明して!
 どういう論理(ロジック)なわけ、それは?」


「…。」


社員に質問しても明確な答えは返ってきませんでした。


そして同じミスを何度も繰り返す…。社長のイライラはピークに達します。


「お前らなんで何にも考えてないんだよ?
 だから同じミスを何度もするんだろ?
 わかってんのか???」


無意識に声を荒げていました。


社長は私に言います。


「さとうさん、信じられませんよ。
 あいつらなんも考えてないんだから…。
 普通考えるでしょ?
 わからなかったら自分で調べるでしょ?
 失敗したら違うやり方でどうしてかなって思って改善するでしょ?」


「そうですね…。」


「どう考えてんだか、本当わかんないわ、あいつら…。」


でもこの後、私と話していて社長自ら気がつきます。続きは次回書きますね。




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「本当の意味で、人を育ててこなかった…。」~部下の育成~

「本当の意味で、人を育ててこなかった…。」~部下の育成~


この記事で話題にのぼった 社長のことを書きますね。


30年ほど前、自分で精密加工事業を立ち上げて、ここまでやってきたKさん。


学歴もないし、もともと技術もわからなかったそうですが、現場でなんでも自分でやってきたそうです。わからないことがあるととにかく自分で調べあげたり、わかっている人にしつこいぐらいに聞きにいく、


「だって、自分でわかっていないんだから、
 わかるようになるためには当たり前ですよ。
 それしかないんだから…。」


とさらりと言ってのけます。今では他社が加工出来ないようなものも、大手から持ち込まれるほどの技術の高さです。

「Kさん、すごいですよね。その技術力!」


「いやぁ、一下請けに成り下がりたくないんですよ。
 価格だけで決められるのって、振り回されるだけで。
 それに…。」


「それに?」


「だって、自分たちがやりたいようにできないじゃないですか。
 大手だろうがどこだろうが、
 対等なパートナーでいたいんですよ。」


「パートナー?」


「そう、お互いが得意なところを尊重し合って、
 価値のあるものを提供し合える。
 時には相手のために
 イエス、ノーをはっきり言ってあげられる、
 そんな関係でありたいんですよ。」


「そうなんですね。素晴らしいです。」


「いや、さんざん痛い目に遭ってきましたからね。
 だから敵も多いんですけど…。」(苦笑)


「大手出身の私には耳が痛いですね。」(苦笑)


「いや、そういう意味じゃなくって。」(笑)


とにかくがむしゃらに自分でやってきて、今、二十数名のスタッフを抱えて経営をしています。

さらに、この社長は自身で、

「さとうさん、50歳過ぎてからやっとわかってきましたよ。」


「何がですか?」


本当の意味で、人を育ててこなかったなってこと。


「そうなんですね。」


「だからね。今、自分自身でも焦っているんです。」


「焦っている?」


「えぇ、早く人を育てなくちゃって。今になって、やっと。
 もう遅いんですけどね…。
 ここまできてやっと気がつくなんて…。
 ダメですねぇ。」


「いやいや、気がついたときがスタートですよ。
 一緒に頑張りましょうよ!」

といった感じです。


次回は、この社長がどうして


「人を育てなくっちゃ。」


と思ったか、そのエピソードを書きますね。




■「部下との面談」パワーアップセミナー


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■「成長支援会」

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本音で語り合える箱会(座談会)、9月も開催します!

本音で語り合える箱会(座談会) をご存知ですか。


毎回、大好評をいただいている「箱」のゆる~い座談会=「箱会」


9月もやりま~す!


8/5はアービンジャーで『ハコの日』と決めて“スペシャル箱会”を行いました。


約20名のうち3分の2の方が初参加で、最初は皆さんちょっと緊張気味でしたが、すぐに打ち解け、それぞれ職場の箱、家庭の箱などについて語り合っていました。


自分が話をして気付くこと、他の人の話を聞いて感じること、涙あり笑いありのあっという間の3時間でした。


笑顔で


「また参加したい!」


とたくさんの方におっしゃっていただいて私たちも嬉しかったです


箱会は、


・「箱」を知っている人も知らない人も

・セミナーを受講済みの方も、未受講の方も

・本を読んだ方も、読んでいない方も


だれでも参加できちゃいます。


リッラックスできる空間で、素直な自分に向き合える…。


それを否定せずに、じっくり聴いてくれる仲間がいます。


そんなあったかい場です。


「これも『「箱」』?」

「箱セミナーってどうなの?」


という疑問から、


「こんなことあったんです!」

「いやぁ、こんなふうになっちゃってさぁ…。」

「オレの部下がさぁ…。」


という体験談まで、なんでもありなんです。


どうぞ。お気軽にご参加くださいね。


■『箱会 in 東京』

■日時:9月14日(水)19:00~21:30


■場所『月の雫』新宿パレット店  Tel:03-5325-6008
    (新宿西口ユニクロの上です、加藤の名前で予約しています)


■参加費:3,000円(飲み放題)


■定員 :12名 満席⇒キャンセル出ました!残席1【満席】


■締切:今回も飲み会形式のため、【9/12午前中】締切です


※当日のキャンセルはお店への支払いが発生してしまいますので、

キャンセル料をいただく場合があります。

お申し込みはこちらのサイトから。



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同僚、上司、部下、家族、友人、隣人…あなたの周りの平和のために

同僚、上司、部下、家族、友人、隣人…あなたの周りの平和のために


先日ある先生からいただいた新聞の切り抜きをご紹介します。もう6年ほど前のものでした。


兵士が誤射、死亡

パレスチナ少年の臓器イスラエル少女3人に


【カイロ=萩文明】おもちゃの銃を持っていたためにイスラエル兵に射殺されたパレスチナ少年の(12)の臓器が、平和を願う両親の希望で、イスラエル人の少女三人に移植された。

 少年は、パレスチナ自治区ヨルダン川西岸ジェニンで、武装組織幹部の暗殺作戦を実施していたイスラエル軍の兵士に誤射され、五日に病院で死亡した。
 イスラエルは誤射を認め、「遺憾の意」を表明した。

 死亡直後に両親が臓器提供の意思を表明し、少年の心臓、肺、肝臓がそれぞれ、移植を待っていたイスラエル人の生後七カ月-十四歳の子どもに提供され、七日までに手術が無事終了した。

 少年の父親(39)は本紙に

「提供先がイスラエル人かパレスチナ人かは関係ない。
 パレスチナが平和を望んでいることを、
 イスラエルと全世界に伝えたい。」

と話した。       (中日新聞 2005年11月8日付 朝刊 より)


いかがでしょうか。


あなたはどんなことを感じましたか。


私はこの記事を読んで、あらためて


”非難からは何も生まれない”


ということを思い出しました。


ビジネスマンの方には「箱」の話しをするときに緑の本


■自分の小さな「箱」から脱出する方法


をきまってご紹介するのですが、家庭や地域、民俗、戦争などにまで言及しているのは、こちら

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です。


原題は、


”The Anatomy of Peace”


直訳すると、


「平和の解剖学」


です。


この本が翻訳されて出版されるとき、原稿を読んで心を震わされたことを思い出しました。


まだまだ世界ではさまざまな紛争が続いています。


いや、私たちの周りにだって、同僚、上司、部下、家族、友人、隣人…


大小さまざまな争いやいざこざが絶えませんね。


私もあらためてこの本を読み返してみようと思います。




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