せっかちな社長(沈黙が怖い…)に読んでもらいたい過去の記事 | 部下との人間関係が劇的に変わる箱の法則

せっかちな社長(沈黙が怖い…)に読んでもらいたい過去の記事

せっかちな社長(沈黙が怖い…) に読んでもらいたい過去の記事。


以前の”社員のためと言いながら「結局、オレの問題なんだな。」と社長が気づく瞬間” の記事の続きです。


社員たちに対して、


「あいつらなんも考えていない!」


と嘆きながらも、


「結局、オレの問題なんだな。痛いねぇ…。」


と気づいてしまったこの社長。


「社員を一流のビジネスパーソンにする!」


と自分で決意した社長。


日々奮闘が始まります。


とはいえ、一朝一夕にはいくわけがありません。


でも、


「とにかく社員一人ひとりに当事者として考えさせなくっちゃ!」


と、今までだったら


「○○までに、こうやっとけよ!オレが言うとおりに!」


とまさにトップダウンで言っていたところを


「いつまでにやるのがいいと思う?
 どうしたらそれがもっと効率良くなると思う?」


と質問に変えてみたんですね。


すると…


なんと!


答えが返ってこない…。


社長はもう一度、聞きます。


「だからさ、どうしたらもっと効率良くできると思う?」


「…。」


「どう?」


「…。」


社長の口からはため息…。


そして私に電話してきました。

「さとうさん、正直疲れるわ…。
 返事帰ってこないんだもん。反応なし。
 もう、ガッカリだよ。」


「当たり前ですよ。
 一朝一夕に変わるわけないじゃないですか。」


「そりゃあ、わかるけどさ。反応悪過ぎでしょ?」


「ここは我慢ですよ。」


「でもさ、沈黙だよ。沈黙…。何か答えるでしょ、普通。」


「その沈黙が大事なんですよ!」


「えっ、でもさぁ。」


「前にも言ったじゃないですか、

 その沈黙を見極めて待つんですよ。」


「そうだけどさ…。」


「それを楽しめるかどうかなんです。
 それに、意識して継続していくと必ず変化が起きてきます。
 経営者はせっかちで

 我慢できないんことが多いんですけどね…。」(笑)


この社長も典型的なせっかちで、待てないことが多いんです。


でも、今、一生懸命、社員たちと、いや、待てない自分自身と格闘していますよ。


時々、私に電話で一喜一憂しながら話しをしてきます。


いや、まだ一喜九憂かもしれませんが、私には少しずつ変化しているのがわかります。


ちなみにこの社長に意識してもらっていることは、この過去記事


”新入社員(部下)との面談を上司の方々に見てもらいました”


から連続する3記事ほどと、以下の記事あたりでしょうか。


”上司と部下とのコミュニケーションにおいての重要なポイント、これよく話題になります”

”社員や部下との会話で沈黙が訪れたら…見極めてくださいね!”

”社員や部下の沈黙には種類があるんです、わかりますか?”


よろしければあなたもご確認くださいね。




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