トイデジで昭和建築探訪。。あの建物はいま!?。。(´┐`)みたいな。。

トイデジで昭和建築探訪。。あの建物はいま!?。。(´┐`)みたいな。。

建築探訪「K's style」が装いを改めひっそりとここに。。(´┐`)。。

1962年竣工 今井兼次さん67歳頃の作品

 

昭和建築シリーズ第9弾は、坂を登って行くと現れる、天に昇る2匹の龍みたいな感じのこのケンチク(゚∀゚)/ちょっと違うか?。。(´┐`) 

 

 

 

建築工事途中の初期のサグラダファミリアの塔のような。。(´┐`)

 

ガウディの意匠のように見えちゃいますね(゚∀゚)/ 

 

 

 

 

以前載せたものの補足で、写真多めにして再掲載しました(゚∀゚)/ 

 

光を取り込む窓の意匠がまた可愛い(゚∀゚)/ 中に入るとまた見え方も違いますよね。ありがたい感じ。。

 

 

 

もののけ姫のシシガミ様のメタモルフォーゼって感じの方が強いかな(゚∀゚)/ 

 

お茶碗やら小皿などが、フジツボみたいにくっ付いてますぜ(゚∀゚)/ シシガミ様あああ(゚∀゚)/ 

 

 

 

坂を上る価値があるというか、もうここいら全体が坂だけどネー( ´д`)(´┐`)ネー

 

白井晟一設計の建築と親和銀行看板

1963年竣工 白井晟一さん58歳ぐらいでの作品。。

 

え?1963年??そんな前だっけ?って思うくらい綺麗な建築ですね。もう60歳越えていますよ。。(´┐`)

 

昭和建築第8弾は、路面電車から見ると祭壇のようなこちらのケンチク(゚∀゚)/ 

 

 

 

 

建築の外観と街路樹

渋谷の松涛美術館のアレな感じ(゚∀゚)/ 

 

トイデジなのでちょっと歪んでいます。。(´┐`)天気がいいと結構綺麗に撮れるのにね。

 

 

長崎市の路面電車、五島町の駅ホームから撮ったような気がします。。。(´┐`)

 

 

 

白井晟一建築、現代建築の壁面

この写真は2015年に撮ったもので、外壁に汚垂は見えますが金物の状態は良さげに見えます(゚∀゚)/ 

 

行った日は休日だったので、中に入れなかったのは残念な所。。_| ̄|○ 。。定期的に見学会はやっているみたいですね。。

 

 

 

五島町駅ホームから見える建築

ここは当然のことながら、昔はちゃんと水が張られていたところでしょうね。。(´Д`;)

 

ゆらゆら水面に映る、ステンレスリブ。。綺麗だったんだろうなあ。。いつからやめちゃったのやら(´┐`)残念。。

 

 

※ 2020年に十八銀行と親和銀行が合併して、十八親和銀行になったんですね(゚∀゚)/ 

 

2025年3月のストビューだと、なんだか外壁も汚れているなあ。。

綺麗にしてやってくださいよう。。(´┐`)

 

 

1962年竣工 今井兼次さん67歳頃の作品

 

昭和建築第7弾は、新春を飾る華やかでキラキラめな感じのこちらを。。(゚∀゚)/ 

 

 

ケンチク的には、道路向かいにある、日本二十六聖人記念聖堂聖フィリッポ教会の方がよく知られていますが、

 

こちらも綺麗ですよね(゚∀゚)/ 

 

 

 

この外壁の縦リブ、教会の方にも同じ感じで創られていますね(゚∀゚)/ 

 

中から見たらまた綺麗なんだろうなあ(´┐`)。。

 

 

 

こちらの左側が日本二十六聖人殉教地(西坂公園)となっております。

 

このデッキのようなところ、歩いて公園に行けるのかと思ったら、ただの庇だったような。。(´┐`)

 

 

 

 

あ、そうそう。。この場をお借りして。。

 

あけましておめでとうございます(゚∀゚)/ 

拙い当ブログに足をお運びいただきありがとうございます(´┐`)

ことしもいろんなケンチクを紹介できればいいなと思います。

どうぞよろしくお願いいたします(゚∀゚)/ 

 

 

外壁の詳細部分追加しました(゚∀゚)/ 

アメブロって、サイズ自動で小さくなっちゃうんだっけ?画像保存してからビューアーなどで詳細みられるかなあ(´┐`)

 

 

 

ホントに坂だらけですよね。長崎。。ここまで歩いただけでひいひいでした。。(´Д`;)

 

岩崎美術館 工芸館とヤシの木

1987年竣工 槇文彦さん59歳辺りの作品

 

岩崎美術館の9年後に建てられた別棟の工芸館で、美術館の地下通路をくぐってアクセスします(゚∀゚)/ 。

 

 

 

岩崎美術館別棟工芸館の白い外壁

左が美術館から延びる渡り廊下で、右の工芸館に行くことになります。

 

前庭には柵があったので行けておりません(´┐`)。。

行っちゃいけない感じもするのでこれ以上は廻りこまないでおこうっと(´┐`)

 

 

 

岩崎美術館別棟工芸館の外観

工芸館にある、ポリネシアンなモノがわしの心を打ったのですが、内部写真撮影禁止だったので撮っておりません(´┐`)残念

 

アマゾン展とかポリネシアの館とか、そういうのがあると必ず覗きに行くわしです(゚∀゚)/ 

 

 

 

槇文彦建築の岩崎美術館工芸館

こちらも外壁改修をしたようで、白い壁がこの南国のロケーションにとても映えるんですけどね。。(´┐`)

 

 

自分的には、 

2019年のストビューの外壁色、味があってそちらの方が良いなあと思いました( ̄∇ ̄) ハッハッハ 

 

昭和の近未来的なリゾートホテル

1972年竣工 ウインバリー、ウイズナンド、アリソン&トング事務所、浦辺建築事務所(cf)文化庁のサイトより)  

 

なんだか昭和の近未来的な(´┐`)。。バブリーって感じともまたちょっと違いますよね?(´┐`)

 

 

昭和建築第5弾は、おとなしめなやつじゃなくって、いきってる感じのこちらを。。(゚∀゚)/ 

 

 

 

曲線の建物とヤシの木

お隣の岩崎工芸館から見たところ。。

 

2024年に見た時はまだ営業してたし、お客さんも入れてたみたいですが、端っこの部屋?スイートルームみたいなところは使ってないのかな?
 

草ぼうぼうやないかい!(´┐`)まあしょうがないか。。

 

 

 

1972年竣工の曲線的な建物の外観

岩崎さんの銅像もありましたが、お金持ちだったのでしょうね(´┐`)
 

建物の曲線の繰り返しとかに、昭和なリゾートって感じを感じられますね(゚∀゚)/

 

 

 

建築物の曲線と空

あれ??なんか?。。(´┐`)残念。。

 

2025年の6月から休館しているそうです。。

 

 

 

70年間のご愛顧ありがとうございましたって。。。(´Д`;)あらら。。耐震工事やって数年後に再オープン?

できるのかなあ??(´┐`)

 

 

1960年竣工  内藤資忠さん57歳頃の作品(内藤建築事務所)    

 

もう既に65歳も経っている昭和建築。。まず大丈夫なのか??って感じはしますけどね。。(´┐`)

 

 

 

Wikiでは廃止とか移設とか撤回とか、なんかいろんなこと書いてあったけど、まだ使わている感じですが。。(´┐`)

 

いや、前回の鹿児島県産業会館の記事のように、未だ使われているだろうと思ってストビュー見に行ったら、

閉鎖。。とかってのも、無きにしもあらずだからなあ。。(´Д`;)

 

 

体育館の稼働率は高いってこちらでも書いてありますけど。。

文化庁の鹿児島県総合体育センター 体育館のページ(゚∀゚)/ 

 

 

この、穴あきPCブロック、金物でくっつけてるんだろうなあ?(´┐`)。。

 

 

 

こっちも立入禁止のコーンやバリケードとか置いてあったら辛いよねえ。。(´┐`)とりあえず今は無いみたいだけど。。

 

 

RC柱が特徴の旧ビル

1967年竣工  内藤資忠さん64歳ごろのの作品(内藤建築事務所)   

 

見に行った2024年には、まだ現役で事務所とかに使われている、複合ビルのようでした(゚∀゚)/

 

が、廃止を検討されているよう(wiki)というかもう、廃止されてるのかな?

※2025年4月に廃止されたようです。

 

 

 

RC構造のビル、独特の柱と庇

ピロティ持ち上げてる十字型のRC柱、どっしりとしておりますねえ(゚∀゚)/

 

2024年の11月に撮って、それから約半年。あっという間に閉鎖かあ(´┐`)。。。

 

 

 

内藤建築事務所のビル外観と道路標識

DOCOMOMO JAPANにも選定されているようですが、外壁がだいぶやられちゃっていますね( ´д`)。。。

 

ああ。。これって西洋美術館と同じような、細かな砂利石を打ち込んだPC版なんですかね?

 

そりゃあ補修が難しいんだろうなあ(´┐`)。。

 

 

 

コンクリートの階段と絵画

打ち放しの壁とかキャンティの階段とか、螺旋階段とかも70年代っぽい感じでした(゚∀゚)/

 

 

 

2025年4月のストビューでは、もう立入禁止のバリカーが( ´д`)。。。

 

 

リゾートホテルの緑豊かな吹き抜けと階段

1975年竣工  国場(國場)幸房さんの設計(国建)  国場さん36歳の時の設計のようです。 

 

竣工してからもう50年経つ、老舗のリゾートホテルとして有名なんですね。ここは。。(´┐`)


この吹き抜け、明かり取りだけじゃなくって、雨風も入ってくるらしい。それが売りなんでしょうね。
なので植物も上から元気にブランブランしているようです(゚∀゚)/

 

 

 

リゾートホテルの建物とヤシの木

訪れた日は、台風が来るって日だったので、シートとかでピロティを塞いでいるのかわかりませんが、
ビーチにもお客さんは誰も出ていませんでした。。(´┐`)。。

 

晴れてきれいな青空が見えるのに。。


ホテル日航アリビラ、リゾートホテルの外観
2層分持ち上げたピロティ、誰もおらず。。目の保養も何も無い。。(´┐`)ゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ

 

いろんなストーリーがあったんだろうなあと勝手に思いを馳せとこう(´┐`)。。

 

 

昭和建築第2弾は、ホテルムーンビーチですた(゚∀゚)/ 

 

こちら玄関の方から

 

ムーンビーチの方から(゚∀゚)/ 

 

沖縄コンベンションセンターのユニークな屋根

1987年竣工 大谷研究室(大谷幸夫)+国建JV 大谷さん63歳のころの作品。

 

写真を撮った2023年のこの日は、台風が近づいている為か湿気が凄くて、コンデジのレンズも曇るほどでした( ´д`)。。。

 

 

 

大谷研究室のコンクリート建築外観

イベントが無い時は閉門してるので、中とかは見られませんでした。。(´┐`)
朝に現場に行く途中に、外観をちらっと見た程度ですね。。
 

 

しかもこの日の朝に、某NK国よりの弾道ミサイル発射とかがあって、

朝からJアラートが鳴り響いていてバタバタしていて遅くなっていたし( ´д`)。。。

 

 

 

大谷研究室のユニークな屋根と空

白鳥が羽ばたくイメージ??でしたっけ?コンセプトもいやもう記憶の彼方だなあ。。


そりゃそうだ。。新建築とかで見てから、35年も経つんだもんな。。(´┐`)

 

 

しばらく昭和建築シリーズにしようかな。。今年は昭和100年だったし。。(´┐`)。。

ああ、あと少しで昭和101年になっちゃうけど( ̄∇ ̄;) ハッハッハ 

 

 

 

こちら沖縄コンベンションセンターの施設ガイド。。

中の意匠とか庇とかパーゴラなんかも凝ってたんだよなあ・・見たかったなあ。。(´┐`)。。

 

2003年竣工 高松伸さん55歳ぐらいでの作品(高松伸建築設計事務所)

 

よくこんなん造るなあと思いましたわ(´┐`)ビックリ。。現場も大変だったんじゃないかなあ。。

 

というか、あっという間に建ててから20年とか経っちゃうんですね。。(´Д`;)そっちもびっくり。。

 

 

 

まあ、凹曲面って言ってもいいかなって感じ。。(´┐`)

 

2つ前の記事、永山さん設計のURBANPREM南青山が凸曲面だったのに対して、外壁の凹曲面はあるの?とのコメントをいただきました(Nacoさまいつもありがとうございます)ので、思い出せるのはこれかなあと思って載せてみました(゚∀゚)/ 

 

 

パンテオンの天井みたいにも見えるけど(いや、行ったことないけど(´┐`))、あっちは内部の天井だしネー( ´д`)(´┐`)ネー

 

 

コンクリートの外壁が曲面をもって反り返るという、殺人的にすごいデザインですね(゚∀゚)/

 

反り具合が結構あって、でも不思議と怖さは無いです(個人の感想ですが(´┐`))

 

 

 

それよりもアレだ。。この、ラーメンと本格中華飯とか台湾ルーロー飯の赤い幟が。。(´Д`;)

 

ここのテナントに入ってる台湾料理屋さんだかの、この幟がね。。店主これまたすごい度胸だなと( ̄∇ ̄;) ハッハッハ
 

 

 

映えスポットだっていうことで、SNSとかにも載せてる人が多い、一番の売りである建物の出隅のところに。。(´Д`;)。。

 

容赦ないラーメンの幟、そして、黄色いビニールテープを貼り付けて作った、「入口」の文字。。


高松センセイ見たら、怒るんだろうか?笑うんだろうか?(´┐`)ゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ

 

 

 

 

ストビューの道路側にもこの幟が。。(´Д`;)

グーグルマップにはこの幟に引き寄せられて入っていく人たちのコメントが( ̄∇ ̄) ハッハッハ 

 

https://maps.app.goo.gl/3gpAJMAWru3KeTfE8