1984年竣工・開館 大髙正人さん61歳ぐらいでの作品(大髙建築設計事務所)
切妻屋根と方形屋根で構成しています。民家をイメージしたとか。壁からの軒の出は少ないんですね。。(´┐`)
昭和101年記念(゚∀゚)/ 昭和建築シリーズ第 38弾は、現在絶賛ゴッホ展開催中のこのケンチク。(´┐`)
夜のカフェテラス見てゴッホ飯食べに行きたい。。
兼、大髙さんシリーズ第5弾。。
後方にある信夫山のスカイラインを邪魔しないような造り。。スバラシ。。(´┐`)
大髙さんの福島ケンチクのみんな屋根はそんな感じですけどね。2005年頃のこの写真、芝生も綺麗ですなあ。。
天井高が高くて、明るいホールがとても気持ちいいでした(゚∀゚)/彫刻も目立っていますね。
柱は白御影の磨きでピカピカに反射していました(゚∀゚)/
エントランスの巨大キャンティ屋根が、とてもシンボリックですね。真横から見るとまた面白いです。。(´┐`)
美術館の右隣には県立図書館があり、こちらは石本建築事務所さんの設計です。
御影石の磨き仕上げ、曲面加工、ステンレス鏡面加工の金物取付など、バブルの頃の仕上のオンパレード。。
実に興味深いですね。。(´┐`)
これだけ広い敷地にちゃんと駐車場も作って、あり余るほどの建物全面の広場。。美術館とはこうありたいですね。。
田舎なのに、雀の涙ほどの駐車場しかもっていない某美術館とかもあるしねえ。。(´Д`;)もうあほかと
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