トイデジで昭和建築探訪。。あの建物はいま!?。。(´┐`)みたいな。。

トイデジで昭和建築探訪。。あの建物はいま!?。。(´┐`)みたいな。。

建築探訪「K's style」が装いを改めひっそりとここに。。(´┐`)。。

東京オート上三川店、波打つ屋根の建物

1984年竣工・オープン 丸山欣也さん45歳ごろの作品 アトリエ・モビル主催

 

アトリエ・モビルは、象設計集団とよく組んで設計を行っており(Team Zoo)、

代表的なものが下記のコレとかです(゚∀゚)/

名護市庁舎

今帰仁村中央公民館

 

 

東京オート上三川店 外観

こちらに東京オート上三川店のヒストリーがあります(´┐`)

 

こちらも素晴らしい記事 解体前見学会の様子 (みぞぐち建築設計事務所さま)

 

今となっては、ネットの記事でしか味わうことができない空間・・寂しすぎますねえ。。。。(´Д`;)

 

 

 

東京オート上三川店、丸山欣也建築

柱の一つ一つにも、床にもたくさんの可愛い装飾がありました(゚∀゚)/

 

内部はさぞやいろんな仕掛けがあったんでしょうなあ。。

 

 

2023年に解体され、全面リニューアルオープン。。(´Д`;)残念。。少しでもなんか残してくれなかったんかなあ。

 

利根沼田自由研修所 菊竹清訓設計

1979年竣工 菊竹清訓さん51歳のころの作品。 菊竹清訓建築設計事務所

 

見に行った時、栃木県庁の敷地内にある研修所ってことだから、県庁職員しか使えないのかと思って、

中に入らなかったのですが。。なんか、県民とかみんな使ってるみたいですね(´┐`)。。

 

 

昭和101年記念(゚∀゚)/ 昭和建築シリーズ第32弾は、ちょっと入って大きな吹き抜けとか見てくればヨカタヨ。って思うこちらの菊竹モノ。

 

 

 

菊竹清訓建築設計事務所の建物 外観

サッシは緑色なんですね。。ってことは?スチールサッシ??よく見えないからわからんな(´┐`)・・

 

こういうのって、見た時は気づかないけど、あとで気づくから解像度の高い画像にしとくと便利ですね。。

 

 

79年のそのまんまなら、スチールサッシかな?(´┐`)

 

 

 

菊竹清訓建築設計事務所 竣工の建物

車寄せまで作っちゃうと仰々しいから、ちょっとあおり気味のひさしでも付けとこか。。

 

って感じで作ったような感。。(´┐`)ゞ( ̄∇ ̄;)オイオイ

 

 

 

急な坂を上っていくと存在する感じ

 

 

菊竹清訓設計のコンクリート建築

1963年竣工 菊竹清訓さん35歳ぐらいでの作品。。いや、若すぎるて。。マジで。。(´┐`)

 

スカイハウスが30歳ぐらいでの作品だから、ホントもう凄すぎて困っちゃうわな。。

 

 

昭和101年記念(゚∀゚)/ 昭和建築シリーズ第31弾は、DOCOMOMOにも2022年に選定されたこちらのケンチクです。

 

 

 

菊竹清訓設計、旧中部公民館の写真

12年前にも載せましたが、詳しい写真を再掲します(゚∀゚)/

 

まだ中部公民館として使われているってのが最高ですね。お近くの方羨ましす。。(´┐`)

 

 

 

菊竹清訓 中部公民館 外観

この時期の菊竹作品は、現存せずってのが多いので、ぜひなんとか残していってもらいたいものですなあ。。(´┐`)

 

「か・かた・かたち」の具現化というアレです(´┐`)。。

 

 


菊竹清訓設計、竣工1963年の公民館

この左側の階段上がっての玄関から、本建屋に行く渡り廊下の特徴的なこと。。(´┐`)

 

サッシの形状も、コルビジェ風ですよね。こういうの、坂倉さんもよくやってたんじゃなかったかなあ(゚∀゚)/

 

 

 

見学会とかもたまにやってるのかな?令和8年1月11日(日曜日)にも開催されたみたいです。

見学会のパンフも貼っておこうかな。。(´┐`)

 

 

コンクリート建築の力強い外観

1961年竣工 アントニン・レーモンドさん73歳あたりの作品 (レーモンド設計事務所)

 

レーモンドさんは1888年生まれとのことで、1973年にはアメリカに帰国し建築家を引退したとのこと(wiki

 

 

昭和101年記念(゚∀゚)/ 昭和建築シリーズ第30弾は、今も尚、老若男女に愛されるこちらの音楽堂です(゚∀゚)/ 

 

 

 

アントニン・レーモンド設計、折板構造のコンクリート建築

コンクリートの壁を折板にして強度を保つという。。(´┐`)スバラシ。。

 

しかもそれ、屋根も折板にしており、谷の部分は雨樋の役目にもなっているという。。(´┐`)スバラシ。。

 

 

その躯体の形状が、音楽ホールの内部空間にもカタチが現れているという。。いやはや(´┐`)。。

 

 

 

アントニン・レーモンド設計のコンクリート建築

打ち放しコンクリートだからこそできる、造形美ですよね。力強さが半端ない、ブルータルな感じ(゚∀゚)

 

壁の折板構造みたいなのは、今治公会堂(現存)とか世田谷区役所(解体)とかにも見られるし、意外と昭和の建築には多くあったりします。。。(´┐`)

 

このアングル、聖アンセルモ カトリック目黒教会の感じもしましたが( ̄∇ ̄) ハッハッハ 

 

 

 

アントニン・レーモンド設計のコンクリート建築

このアングルだと、いろんな形の競演が見られますね(゚∀゚)/

 

やはり内部は見ておかないとねえ。。(´┐`)

この写真を撮った時はイベントがあって中に入れませんでした・・_| ̄|○

 

エントランスホールの階段や、音楽ホールの内部。。いいですねえ。。。うーむ(´┐`)早く見に行かないと。。。

 

 

見学可能日はHPに載っています(゚∀゚)/

 

 

 

 

 

古いコンクリート建築の建物

1967年  竣工 三沢浩研究室+大村六郎建築設計事務所 三沢さんが40歳あたりでの作品なのでしょうか?

 

三沢さんも大村さんも、レーモンド建築設計事務所におられた方とのことです。

 

在籍時は札幌聖ミカエル教会とか、事務所立ち上げてからは平塚聖マリヤ教会とか手掛けたそうです(゚∀゚)/

 

 

 

三沢浩設計の旧公民館別館

長野県立美術館 東山魁夷館の有料駐車場から坂を下りていくと、なんやらケンチクアンテナがピピっと(゚∀゚)/

なんだこれ?なんか古いレアものの臭いがする(゚∀゚)/

 

 

施設の駐車場から入っていくと。。おお。。

 

廃墟のコンクリート建築と木々

なんか荒々しくてカコイイ(゚∀゚)/

 

結婚式場やダンスホールとしても使われ、その後、城山公民館の別館として利用されていたそうな(´┐`)。。(wiki


2018年に閉館したあとはそのまんまなのだろうか。。。

なんかもう使われていないまま放置されてる系。。(´┐`)

 

 

コンクリート建築、窓、松の木

7年間もそのまんま??そっち系が好きな人にはお宝なのかも(゚∀゚)/

 

全然知りませんでした(´┐`)。。

 

 

昭和101年記念(゚∀゚)/ 昭和建築シリーズ第29弾は、未だにこんな感じで存在するというこちらケンチク(´┐`)。。

 

オレンジのフィンが連なる建築物の外観

1970年竣工 滝沢健児さん40歳前半での作品 滝沢・吉田建築事務所

 

吉坂隆正さんのU研究室の一門って感じでしょうか。。(´┐`)

 

構造設計は、内藤多仲のもとで東京タワーなどに携わった、田中弥壽雄さんとのこと(docomomoより)

 

 

 

特徴的な屋根を持つ公共施設

屋根部分は、大きな山と谷をトラスで組んで作った形になっており、構造的にも凝った造りになっているようです(゚∀゚)/

 

入口は妻側のこの面ですが、屋根を見るとその山と谷のカタチが感じられますね(´┐`)。。

 

 

 

オレンジのフィンが特徴的な建築物

道路側にはこういう意匠(゚∀゚)/目立ちますねえ。。

 

色鮮やかなオレンジ色は、2019年から2023年の間に塗り替えされたようですね(´┐`)。。

 

 

 

オレンジのフィンが特徴的な建築物

屋根の棟の下(オレンジのフィンの間)にチラッと見える A 型の柱がポイントのようです(゚∀゚)/

 

この橋梁の柱のようなもので屋根を支えている設計。。(´┐`)。。凄いですね構造家って。。

 

 

昭和101年記念(゚∀゚)/ 昭和建築シリーズ第28弾は、航空写真で上から見ると屋根のカタチがよく見えるこちらのケンチク(゚∀゚)/

 

1959年竣工 菊竹清訓さん31歳ぐらいでの作品。。え??31歳て。。(´Д`;)

 

昭和101年記念(゚∀゚)/ 昭和建築シリーズ第27弾は、30歳前にこのような大建築を創るこちらの菊竹モノ。。

 

 

前にも載せたのですが、ちょいと枚数を増やして再掲です。

 

 

現在は竹島資料室ということで、2層分の高さを持ち上げているこの柱と梁の立派なこと(´┐`)ハフンハフン。。

 

記名して入館するというシステム。。 かえれ島と海。。いやホントですよね(´┐`)

竹島について勉強になりました。

 

 

これは裏の方の増築部分との渡り廊下。。

 

見えないところですら一般的じゃないなあ( ̄∇ ̄;) ハッハッハ 。。まあ、こちらは菊竹さんの仕業なのかわからないですけど。(´┐`)

 

 

 

 

ピロティの下は静かな空間になっていて、枯れ庭みたいな感じ(´┐`)違うか。。

 

柱の間にあるからこのアングルでは見えないけど、彫刻作品もありました。

 

 

 

似たようなアングルの写真ばかりになってしまう。。_| ̄|○ 

 

竹島は 島根の宝 わが領土 。。。

そうですか(´┐`)。。いや、国がそう思うのなら、

インバウンドの外国人さん達が来るところにも、こういう施設作ったらどうですか?(´┐`)ゞ( ̄∇ ̄;)まあまあ

 

 

建築好きの人しか来ないんじゃないか?。。(´Д`;)

 

1959年竣工 安田臣さん48歳頃の作品。 出身が邑智郡邑南町って。。山の方なのかな?(´┐`)

 

昭和101年記念(゚∀゚)/ 昭和建築シリーズ第26弾は、県庁舎の南側に建つ議会棟です。

 

 

 

大芦石や荒島石といった、島根県産の材料などをふんだんに使ったとのこと。。

松江の現代建築探訪参照)

 

ああ、中とか見てみたかったなあ。。(´┐`)こちらも通りすがりで申し訳ない限り。。

 

 

 

裏の方はこんな感じ。。

 

西と東にルーバーを配置しているんですね(゚∀゚)/ 

 

 

 

 

ルーバーっていうのはこういう風に作らないとね(゚∀゚)/ ゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ

 

これなら長く持つし、機能とデザインとバランスがきれいだし、

なにより余計なお金がかからないよね(´┐`)ゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ誰に言ってんの?

 

 

 

安田臣さんの作品、いずれ行くことが叶うなら、プラザ佐治(豪雪山村開発総合センター)ってとこにも見に行きたい(´┐`)・・

 

津山文化センター →奈義町現代美術館 →智頭町総合センター →プラザ佐治。。。。(´┐`)。うーむ。。。

 

 

 

お堀に注ぐ川沿いから見るとこんなん(´┐`)ちょっと遠いけど。。

 

1959年竣工 安田臣(かたし)さん48歳ぐらいの時の作品。建設省営繕局に在籍していた頃なんですね(゚∀゚)/ 

 

昭和101年記念(゚∀゚)/ 昭和建築シリーズ第25弾は、朝ドラ「ばけばけ」もそろそろ松江から離れるみたいなので、島根のこのケンチクです。

 

手前の議事堂棟と一緒に竣工したのかな。こちらはまたあとでご紹介します。。(´┐`)

 

 

島根県庁第三庁舎の中に入ると、「松江の現代建築探訪」っていうパンフレットみたいなものが置いてあって、そちらにいろんな情報が書いてあります。

島根県の管財課さんが作ったようで、菊竹・安田臣の建築好き好きっていう仕上がりになっています(゚∀゚)/ 

 

他には、大建築友の会(県職員の方が代表?)が作った、「大建築の聖地」なるラブリーな冊子もありますた。

サイトよりPDFでダウンできます。

 

みなさん、「建築の聖地・松江」を世に知らしめたい。。みたいな。。(´┐`)

 

 

シンプルな感じの昭和の庁舎建築ですね(゚∀゚)/ 

 

市街地からの城址の眺望を邪魔しないように、敷地の端の方、お堀のそばに配置計画されたとのこと。

 

また、松江城から宍道湖の眺望を確保する為に、この高さに抑えたそうです(前述のMAP参照)。

 

 

 

お堀の方から見ると、水面に庁舎が映って結構きれいに見えますね(゚∀゚)/ 

 

奈良県立美術館(1973年竣工)

1973年竣工  片山光生さん55歳の時の作品

 

1973年に建設省?を退官したとのこと(wiki)なので、建設省時代に関わった最後の作品なのでしょうか?

 

退官した後は、内藤資忠さんの内藤建築事務所にて社長を10年やっていたとも(゚∀゚)/へーへー。。

 

(内藤さんの作品→ 旧 鹿児島県産業会館

 

 

 

奈良県文化会館 片山光生設計

昭和101年記念(゚∀゚)/ 昭和建築シリーズ第24弾は、通り過ぎただけなので、このような写真しかないこのケンチクです( ̄∇ ̄;) ハッハッハ 

 

なんせ、県庁舎の方ばかりバチバチ撮ってたもんで( ´д`)。。。しかも似たようなアングルばかり。。(´Д`;)。。

 

 

 

 

片山さんが基本設計を行った奈良県文化会館は、この道路向かいにあるのですが、

現在はリニューアルの工事中で、開館は2027年の予定のようですね(゚∀゚)/ 

 

↓仮囲いの鋼板塀に貼ってあったイメージ図です↓

奈良県文化会館リニューアルイメージ

ザ・昭和!って感じだけど、今のスマートなビルと違って味わいがあるから、逆に新鮮なのかもね(´┐`)。。

 

 

 

いずれさくらの時期にでも来てみたいものじゃのう(´┐`)。。