1956年竣工 ミド(MID)同人で主に大髙正人さん33歳の作品とのこと。ちなみに前川國男さんはこの時51歳ぐらい。。(´┐`)
MID Group (Mayekawa Institute of Design Group)は、前川さんの事務所の中の若手のグループって感じでしょうか。
メインのホール部分の壁はRCの折版構造、屋根はシェル構造と、構造家の木村俊彦さんが関わっているようです。
昭和101年記念(゚∀゚)/ 昭和建築シリーズ第 40弾は、前川さんの事務所に居たのに、いいよコレ君たち設計してみたら?とか言われたかどうかわからないけど、大髙さんが任されて創ったこちらのケンチク。(´┐`)
兼、大髙さんシリーズ第7弾。。
エントランスとエントランスホールの部分は、事務・会議室棟とつなぐ役割。
2層分の吹き抜けがあり開放的です(゚∀゚)/
このアングルだと、山並みのように見えなくもない感じ。。。。(´┐`)
前に載せた、震災後半年経った福島県教育会館の記事の時は、ホール内部が震災の損傷を受けて、
未だそのままの状態だった時の写真でした。。(´┐`)
まあ、なんかのJAの倉庫といっても通じるけど(´┐`)ゞ( ̄∇ ̄;)オイオイ
屋根のシェル面はどっち側に水勾配とってるんだろう。。屋根の雪は乗せたままでの構造設計かな。。(´┐`)
いろいろ気になりますね。。(´┐`)
小窓はもろにコルビュジエ風というかロンシャン風というかみたいな感(゚∀゚)/
そういやあ、ル・コルビュジエが来日して、前川事務所を訪問したのは1955年とのことらしいですね(wiki
建物手前にある車庫がホント邪魔ですよね( ̄∇ ̄) ハッハッハ 。。
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