1961年竣工 アントニン・レーモンドさん73歳あたりの作品 (レーモンド設計事務所)
レーモンドさんは1888年生まれとのことで、1973年にはアメリカに帰国し建築家を引退したとのこと(wiki
昭和101年記念(゚∀゚)/ 昭和建築シリーズ第30弾は、今も尚、老若男女に愛されるこちらの音楽堂です(゚∀゚)/
コンクリートの壁を折板にして強度を保つという。。(´┐`)スバラシ。。
しかもそれ、屋根も折板にしており、谷の部分は雨樋の役目にもなっているという。。(´┐`)スバラシ。。
その躯体の形状が、音楽ホールの内部空間にもカタチが現れているという。。いやはや(´┐`)。。
打ち放しコンクリートだからこそできる、造形美ですよね。力強さが半端ない、ブルータルな感じ(゚∀゚)
壁の折板構造みたいなのは、今治公会堂(現存)とか世田谷区役所(解体)とかにも見られるし、意外と昭和の建築には多くあったりします。。。(´┐`)
このアングル、聖アンセルモ カトリック目黒教会の感じもしましたが( ̄∇ ̄) ハッハッハ
このアングルだと、いろんな形の競演が見られますね(゚∀゚)/
やはり内部は見ておかないとねえ。。(´┐`)
この写真を撮った時はイベントがあって中に入れませんでした・・_| ̄|○
エントランスホールの階段や、音楽ホールの内部。。いいですねえ。。。うーむ(´┐`)早く見に行かないと。。。
見学可能日はHPに載っています(゚∀゚)/
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