格闘系の投資家+事業家なリーマンが考える本質 -8ページ目

格闘系の投資家+事業家なリーマンが考える本質

体育会系32歳企画開発マンのブログです。現在の年収1x00万から、40歳までに年収2000万以上+より楽しい私生活を目指します。
⇒前倒しで実現しましたが、方針を大きく転換して活動中!!!

すっかり梅雨ですね。
今週は雨が多いようです。
暑くなってくるので、体調管理には気をつけたいです。


さて、最近は、自分の関わっている事業領域をどう伸ばしていけばよいのかということに関する施策をよく検討しています。そこで、一緒にいるメンバーが意外と意識できていないのか?と思ったのは・・・



売上力 ~ 開発力 × 営業力


という単純な式です。


あたり前ですが、いくら優れた商品でも、売れる方法が具体的にイメージできるものでなければ売れません。その逆もしかり。このことを常に意識した上で、様々なことが考えられているか?


マーケティングや企画を進める上で、よくあるフレームワークや理想論を並べるのは簡単です。


しかしながら、実際には、今自社が持っている顧客領域や顧客の属性、また自社のマーケットでの位置づけを考慮した上で方針を決定する必要があります。それができているか?



自分の関わる事業領域が、今、マーケット全体でどういう位置づけにあり、どこを狙っていくべきなのか。
常に意識した上で進めなければ、そこに巻き込んだメンバーや会社の資源を無駄にすることになります。

このことは、若手メンバーは意識する暇もなく日常業務に追われてしまいがちですが、なんらかの判断を誤ってしまう前に、しっかり共有し、私も常に意識を薄めないようにしていきたいと思います。


GWですね。


さて、入社して数年もすると、若い後輩を育てる立場になりますよね。

一緒に仕事していると、「イケてないなあ」と思える点がよく目につきますが
若手のレベルアップが会社の業績アップにいずれ大きく貢献しますので
適格に改善点を指摘してあげたいものです。


若手に最近よく感じるパターンは・・・・

話を聞いても、「私に何をしてほしいか」と
「自分はどう判断して、どうアクションするつもりなのか」
がわかりにくい。



という点です。


いわゆるホウレンソウというものですが、自分の判断やアクションを
伝えずに、事実のみ伝えられても「で、なに?」という話になりますよね。
結局、その情報に何の付加価値も加えられていないし、また加えようとも
してないわけです。本当にただ伝達するだけなら、誰がやっても同じです。


あたり前ですが、後輩に話すときだけでなく、上司や取引先に話をする際にも
相手に期待するアクションやその期日を必ず明確にすることを忘れないよう
したいですね。
会社という組織は、役割分担を行って大きなビジネスを実行しますよね。

例えば、数人のチームリーダとその部下間においても仕事の役割は異なるわけです。
役割分担、つまり分業のメリットは、「他人に仕事を行ってもらうことができる」です。


が!!

ここで重要なのは、「作業」ではなく「仕事」を分担できているか?ということです。なぜなら、作業が減っても付加価値を生む出す仕事を分担できないと、結局は仕事(判断)がキーマンに集中してしまって効率が落ちるため、チームとして大人数で行っているわりには、最終的なアウトプット(利益)が小さくなってしまうからです。


「付加価値を生み出す仕事には必ず判断が伴う」ため、本当に分業のメリットを出すためには・・・・


ある程度仕事を任せてしまう!

ということが重要だと思います。
その分手間はかかりますが、自分で判断できる人に周囲にいてもらうということがチームでの仕事には重要なのだなと、今日同僚と話していて再認識しました。


ともすると、自分で全てやってしまいたくなってしまいますが、それでは大きなビジネスは育てられないですよね。


ということで、チーム全員が判断者になり、分業のメリットを最大に引き出すことで、最終的なアウトプットを楽に最大化していくことを考えていきたいと思います。(もちろん分業によるデメリットもありますがそれはまた別の機会に。)


久々に個人的なネタの投稿です。


多くの会社が新年度を迎える春ですね。
昨年度を振り返り、本年度の目標を新たにする重要な時期だと思います。
それに合わせて人事異動や会社の体制変更なども活発ですよね。


個人的に昨年度を振り返ると・・・
「適切な(一部無茶な)目標を設定し、キッチリ頑張れた!」
というところでした。


それなりに結果も出て、会社での位置づけも一つ上のステージへと進んだので
気が引き締まる思いです。昨年よりもっと結果を出さなければ!

今はまだ年間で○億程度の売上しかない事業分野にやっと詳しくなってきたところなので、本年度はその事業の中心となって、有り余る市場規模からシェアを奪い取りまずは3~5年で50億、10年には、是非100億以上の規模に育てたい!!!と思って気合を入れているところです。

そのためには、自分のレベルアップはもちろんやらなければならないことが山のように簡単にリストアップできてしまいます。

そこから、このブログに書いたように「やらないこと」の選別と「本当の目的」を常に意識して、先を見据えながらも今に全力を入れて、今年度の終わりには

「かなり無茶な目標やったけど、クリアできた!」

と言えるよう、まずは目標設定からガッツリ頑張りたいと思います。


さ~新年度、がんばっていきましょう!!


仕事も私生活もやりたいことが多すぎる!!!

ということで、いつも『重要だけど緊急ではないもの』が後回しにされています。
『重要ではないけど、緊急なもの』に時間を消費してしまうというパターンです。

わかってはいても、ついつい仕事が忙しくなるとこの意識が薄れます。


このブログでも、「やらないことを決めるのが大事だ!」と書きましたが
今週の日経ビジネス、エステー会長の鈴木さんのお言葉に
大変共感しました。


『働き一両、考え五両、見切り千両』
余計な仕事はさっさと見切りをつけて、あまったエネルギーで
勘や度胸を養った方がよい。


これはリーダーやマネジメントの方へ向けた言葉のようですが
私のような中堅クラスにも響きます。


チームで仕事を行う際に、「それはやらなくてよい!」と決断を
下せるかどうか。

何かを捨てる際、それをやらないことによるリスクとメリットの
トレードオフを正確に見極めて案件を成功に導く必要があります。
その選球眼は非常に大事だと最近よく実感しています。


何が理想的な進め方か?という点はまず絶対押さえるべきですが
理想にするために必要なすべてを実行していては逆に効率が悪いです。
そこで、何を削っていくか。
何を「やらなくてもよい」と言えるか。ここがビジネスマンの大きな
能力のひとつだと思います。


私も経験を積みながら、この感覚を養っていきたいと思います。
(仕事でも私生活の投資でも)
今読んでいる本に書いてあったのですが、ハッとしました。

費用対効果を考えて「時間を投資する」というは自然な感覚だと思います。

ただ、その投資対象として今まで意識できていなかったものがありました。


それは・・・・


睡眠に時間を投資する


ということです。

このリターンは大きいです。わかっていたはずなのに、意識が薄まってました。

ズルズル夜起きて平日の12時間以上の業務効率が落ちると、長い期間で
見ると大きな差がついてしまいます。私も自分のリズムで寝ている時とそうでないときでは
業務のスピードや集中力が全く異なり、一日終りの充実感も全く異なるのはわかっています。


ということで、しっかり寝て、バリバリ働くぞ!!!


私の所属する会社はよく激務だといわれています。
(その代り?同年代に比べて収入はちょっと多いですが)


ロジカルに市場原理に従っている会社なので、理不尽なことはありませんが
取引先の会社の様子や知り合いの会社と比較しても、仕事はミッチリしている
方だと思います。


そこで必要なのは・・・・

まずは体力!!!

です。



しかし、ビジネスマンに必要なのは、体育会系の体力だけではないと思います。
(あ、私はむちゃ体育会系ですが)


重要なのは・・・

精神的にタフな力、精神的な体力が重要だと思います。
(他にも仕事を楽しむというのも重要だと思いますがそれも含めて)



そこで最近尊敬する仕事ができる上司から勧められて読んだのが
愛の流刑地などでも有名な著者のこの「鈍感力」です。
鈍感力 鈍感力
渡辺 淳一

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人間、敏感すぎるのも考え過ぎなのですねえ。
プレジデント、この手の企画好きですね。売上がよいのかな?
と思いつつも、ブログのタイトルどおり2000万を40歳までには目指す
私は即購入してしまいました。31歳になったのであと9年しかありません。



で、いろんな方の時間術が記載されているのは参考になりました。

けれども、新しく得た本質的な要素は特になく、思ったことは
やはりそれらのあたり前の事をどれだけ徹底して実行できるか
いう点です。

・1分を無駄にしない
・仕事を見える化する(常にタスクと優先順位を明確化しておく)
などなど。


最近は、嫁さんとの買い物や散髪の際など、どんな空き時間も
有効に活用できるよう必ず本か雑誌を持ち歩いています。これらは
なりたい自分に近づくのに確実に効果を発揮していると思います。


あと、個人的に以前あげたネタで最近意識が薄まっていたな・・・
と感じたものは、以下の3つです。


1.仕事もプライベートも目的をハッキリさせ、無駄なものは削る
2.100%を目指すな!80%を目指せ!(工数対効果を意識する!)
3.計画と達成率を1週間単位で見直してFBをかけ改善すること

特に、3などは日曜の夜や月曜の早朝にしっかりやると次週が全く
異なりますよね。最近忙しさに負けぎみでしたが軌道修正。
あと、1.は適宜人生の目標を見直したいですね。妻との時間は
私にとって最も優先順位の高いものです。


あとは徹底あるのみですね。






日本人は金融の教育を受けていないため、リテラシーが非常に低いといわれます。


なのに、401kの導入などでに強制的に資産運用の世界に放り出されます。

何も知らないのにプロが戦う市場に放り込まれれば、負けるのは当たり前ですよね。

勝てたとしても、根拠のないラッキーが多いだけです。


自分の生活を効率的によくするには、効率よく成果を出す方法と同様に、金融リテラシーも重要な

能力だと思います。私も株式、投資信託だけは続けています。



さて、金持ち父さんシリーズなどがその”ハシリ”で有名ですが(私もほとんどのシリーズに目を通しました)

今回またよいものが出ているようなので読んでみました。


お金は銀行に預けるな   金融リテラシーの基本と実践 (光文社新書) お金は銀行に預けるな 金融リテラシーの基本と実践 (光文社新書)
勝間 和代

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この方の本は何冊か読んでいますが、何といっても実績が間違い無いので迷わず購入。


簡単に書かれていて、数時間で読めてしまうのでかなりお勧めです。

この本を読んでコツコツ実行すれば、元々が数百万の資産でも、数十年後には資産に少なくとも

数百万以上の差がついているのではないでしょうか。


ということで、投資対象としては普通にお勧めです。


世の中、言ってもどうにもならないことが多いですよね。


仕事をやっていても、生活していても

「今の自分の力ではどうしようもないなあ」

と理屈ではわかってても色々と考えて無駄な時間を
使ってしまったりすることはありますよね。

たとえは、他人が自分をどう思っているかなんてのも
基本的にはコントロールできないものです。



数多く存在する『コントロールできないもの』に対してとるべき行動は何か??



それは、『コントロールできないものはズバッと考えるのをやめる』です。


そして、『自分でコントロールできる行動を始める』とういうことです。



コントロールできないものを排除して、やるべきことに集中する!



毎日の業務や生活を着実に進めるための、一つの良い方法であると
思いますがいかがでしょうか?