遅まきならがら、明けましておめでとうございます。
年末年始公私ともにドタバタでしたが、やっと落ち着いてまいりました。(いえ、仕事は忙しいですが)
さて、プロの条件として年頭?に再確認しようと思ったことがありました。
それは・・・
「小さく地味な目標を毎日コツコツと達成することが結果につながる」
ということです。
これはどんなスポーツでも仕事でも当てはまることだと思います。
毎日コツコツと積み重ねたものが結果につながり、自信にもなりますよね。
ただ、いきなり大きな目標を立てても達成は難しいです。
ですので、その日に達成できるような小さな目標レベルまで落としこんで実行するのです。
「毎日コツコツと達成できている」と感じた時点で、ゴールへの距離は確実に縮まっているのです。
(その際、以前の記事で記載した「ゴール」をちゃんと見据えた目標になっているか、考え直す必要はありますが)
それを胸に刻み、毎日コツコツを続けたいと思います。
あたり前のことですが、当たり前を継続的にきっちり実行することの難しさは言わずもがなですよね。
どうすれば運命が変わるのか???
このブログでも取り上げてきたネタと関係があって、妙に納得のいく言葉を見つけましたので書き留めておきます。
松井秀喜さんの母校、星稜のベンチに書いてある言葉らしいです。
心が変われば、行動が変わる
行動が変われば習慣が変わる
習慣が変われば人格が変わる
人格が変われば運命が変わる
なるほど。
まずは心を変えて、習慣としてしまうところまでがやはり大事。
このブログでも取り上げてきたネタと関係があって、妙に納得のいく言葉を見つけましたので書き留めておきます。
松井秀喜さんの母校、星稜のベンチに書いてある言葉らしいです。
心が変われば、行動が変わる
行動が変われば習慣が変わる
習慣が変われば人格が変わる
人格が変われば運命が変わる
なるほど。
まずは心を変えて、習慣としてしまうところまでがやはり大事。
やることがたくさんあって、忙しい過ぎる!!!!
これをやって、あれをやって・・・
なんてことは、よくありますよね。だんだんタスクの優先度や、その仕事にかけた時間を把握しなくなり、泥沼に・・・。
それを冷静かつ的確に乗り切れる準備が常にできていれば、まさにストレスフリーですよね。
皆さん様々な方法で対策してらっしゃると思いますが、今回はその方法のひとつで「GTD」と呼ばれるものです。その手順を簡単にまとめてみようと思います。
■ストレスの元:知識社会の仕事は終わりが定義できない
クライアントに提出する企画書作成は、厳密にはどこまでやればよいか終わりはない。そういう終わりのない仕事がたくさん降ってきて、あれもこれもとストレスの元になってしまう。それをすっきり管理する方法で提案されているのがGTD。
■頭はハードディスクではなく、CPUとして使うべし!!
頭の中にタスクを置いてはいけない。それでは仕事に集中できない。しかも、頭は万能ではないため忘れてしまう。タスクはすぐに参照できる形で、どこかにアウトプットされて整理されている状況を作るべき。
■まず、気になっていることを頭の外に「すべて」出し切る
気になっていることをどこかにアウトプットする。そのリストを、「すぐできること」や「プロジェクト」や「特定の日に実行する」や「次の物理的なアクションリスト」などに分解して整理する。(具体的な手法は様々な本やWebにも載っていますので割愛。)
■タスクの定期的なレビューを習慣にする
リストを毎日、もしくは週に一度など定期的に見直し更新する。そのことで、日々の生産性やストレスレベルが大きく変わっていくことは実感済みです。
という内容です。
結局、この最後の習慣にしてしまうというのがポイントですね。
コツコツ実行していきましょう!!!!
で、集中して実行できる仕事は先日の記事で紹介したマインドマップにまとめていけば、随分効率アップです。
ちなみに、今回の元ネタの一部は以下です。オススメランクは4ですが、個人的にもさっと読めてすぐ使えるので、数千円投資する価値は十二分にあるかと思います。それであと30年以上は続けるであろう仕事生活で、楽に結果が出せるようになるならば!!
これをやって、あれをやって・・・
なんてことは、よくありますよね。だんだんタスクの優先度や、その仕事にかけた時間を把握しなくなり、泥沼に・・・。
それを冷静かつ的確に乗り切れる準備が常にできていれば、まさにストレスフリーですよね。
皆さん様々な方法で対策してらっしゃると思いますが、今回はその方法のひとつで「GTD」と呼ばれるものです。その手順を簡単にまとめてみようと思います。
■ストレスの元:知識社会の仕事は終わりが定義できない
クライアントに提出する企画書作成は、厳密にはどこまでやればよいか終わりはない。そういう終わりのない仕事がたくさん降ってきて、あれもこれもとストレスの元になってしまう。それをすっきり管理する方法で提案されているのがGTD。
■頭はハードディスクではなく、CPUとして使うべし!!
頭の中にタスクを置いてはいけない。それでは仕事に集中できない。しかも、頭は万能ではないため忘れてしまう。タスクはすぐに参照できる形で、どこかにアウトプットされて整理されている状況を作るべき。
■まず、気になっていることを頭の外に「すべて」出し切る
気になっていることをどこかにアウトプットする。そのリストを、「すぐできること」や「プロジェクト」や「特定の日に実行する」や「次の物理的なアクションリスト」などに分解して整理する。(具体的な手法は様々な本やWebにも載っていますので割愛。)
■タスクの定期的なレビューを習慣にする
リストを毎日、もしくは週に一度など定期的に見直し更新する。そのことで、日々の生産性やストレスレベルが大きく変わっていくことは実感済みです。
という内容です。
結局、この最後の習慣にしてしまうというのがポイントですね。
コツコツ実行していきましょう!!!!
で、集中して実行できる仕事は先日の記事で紹介したマインドマップにまとめていけば、随分効率アップです。
ちなみに、今回の元ネタの一部は以下です。オススメランクは4ですが、個人的にもさっと読めてすぐ使えるので、数千円投資する価値は十二分にあるかと思います。それであと30年以上は続けるであろう仕事生活で、楽に結果が出せるようになるならば!!
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毎日たくさんやることがあるのに、なかなか自分をコントロールできません!!!
そんなこと、ありますよねえ。
そういう場合にどうやって自分をコントロールすべきかというと・・・・
自動的にやるような仕組みを作ってしまい、習慣化してしまう!
です。
これも色々な本に同様のことが様々な形で書かれており、一つの重要な法則であると思います。
なぜなら・・・人の性根は変えられないからです。
みんな、眠たいです。食べたいです。休みたいです。これは程度こそあれ誰でも一緒。
では、「できる人」は何が違うか?
それは、
「目的達成に役立つ良い習慣をつくれているか?」
だと思います。
習慣にするまでが大変・・・・という場合は、身の回りの小さなことから実行していくとよいといわれています。これは、最近読んだレバレッジシリーズの本にも書いてありましたが、そのとおりだと実体験から納得できます。
さ~こつこつと、習慣にできるように、周囲に宣言したり、紙で書いて家に貼ってみたりして、自分でやらざるをえないような環境を作り上げて、どんどんやってしまいましょう!!
そんなこと、ありますよねえ。
そういう場合にどうやって自分をコントロールすべきかというと・・・・
自動的にやるような仕組みを作ってしまい、習慣化してしまう!
です。
これも色々な本に同様のことが様々な形で書かれており、一つの重要な法則であると思います。
なぜなら・・・人の性根は変えられないからです。
みんな、眠たいです。食べたいです。休みたいです。これは程度こそあれ誰でも一緒。
では、「できる人」は何が違うか?
それは、
「目的達成に役立つ良い習慣をつくれているか?」
だと思います。
習慣にするまでが大変・・・・という場合は、身の回りの小さなことから実行していくとよいといわれています。これは、最近読んだレバレッジシリーズの本にも書いてありましたが、そのとおりだと実体験から納得できます。
さ~こつこつと、習慣にできるように、周囲に宣言したり、紙で書いて家に貼ってみたりして、自分でやらざるをえないような環境を作り上げて、どんどんやってしまいましょう!!
GM・ウォルトディズニー・IBMなどなどの超有名企業でも採用されている思考ツールといえば・・・
そう。
マインドマップです。
単なるノート術ではなく、効果は、記憶力・創造力・集中力・インスピレーション・考える技術・学習のため技術などなどに及びます。
マインドマップは、関連付けのブランチをどんどん伸ばしていく脳の思考パターンを生かした記述方法なので、スンナリときたり、整然と整理できたり、アイディアが湧き出てくるかのように感じてしまいます。
イメージやスペースを効果的に利用できるところもよいと思います。
すでに世界中で3億人弱の人が利用してるらしいです。私は会社でも家でも利用しています。
会社では、議事録作成から企画書、プレゼン資料まで何でも利用できます。
普通の文章に比べ書くための工数が削減でき、伝わりやすいので、トータルで非常に効率が上がります。
家では、読書した後のポイントや自分の思考をまとめて保存しています。
これも、個人的に非常に気に入っています。自分の思考を簡単に、わかりやすく整理できるからです。
私が家用に購入したところは、赤字覚悟でMindManagerを日本で一番安く売っているらしいのでご紹介。今ならさらに1000円キャッシュバックらしいです。
正直に言って、コストに対するアプトプット、つまり費用対効果は非常に良いと思います。
数十年は勤務する仕事で膨大な「時間削減」や「成果アップ」となるなら、1万円は簡単に元がとれます。

MindManager(マインドマネージャー)でマインドマップ
そう。
マインドマップです。
単なるノート術ではなく、効果は、記憶力・創造力・集中力・インスピレーション・考える技術・学習のため技術などなどに及びます。
マインドマップは、関連付けのブランチをどんどん伸ばしていく脳の思考パターンを生かした記述方法なので、スンナリときたり、整然と整理できたり、アイディアが湧き出てくるかのように感じてしまいます。
イメージやスペースを効果的に利用できるところもよいと思います。
すでに世界中で3億人弱の人が利用してるらしいです。私は会社でも家でも利用しています。
会社では、議事録作成から企画書、プレゼン資料まで何でも利用できます。
普通の文章に比べ書くための工数が削減でき、伝わりやすいので、トータルで非常に効率が上がります。
家では、読書した後のポイントや自分の思考をまとめて保存しています。
これも、個人的に非常に気に入っています。自分の思考を簡単に、わかりやすく整理できるからです。
私が家用に購入したところは、赤字覚悟でMindManagerを日本で一番安く売っているらしいのでご紹介。今ならさらに1000円キャッシュバックらしいです。
正直に言って、コストに対するアプトプット、つまり費用対効果は非常に良いと思います。
数十年は勤務する仕事で膨大な「時間削減」や「成果アップ」となるなら、1万円は簡単に元がとれます。

MindManager(マインドマネージャー)でマインドマップ
仕事は、目的とする成果(形は様々ですが)を出すために行いますよね。
その過程が、毎日通勤して、自分の生活時間から生み出している膨大な量の勤務時間だと思います。
1日10時間以上なので、起きている時間の大半ですよね。
前回投稿の「やることを減らす」を意識してタスクを絞り込んだ後に、では実際に仕事を実行していく際にはどのような意識を持っておこなえばよいかという点です。
それは・・・
「常に改善できているか?」
です。
これは、トヨタの「カイゼン」で有名ですね。
仕事では、ある程度類似した進め方で行うものが多く出てくると思いますが
「昨日行ったことと同じことを行う」 = 「作業」 と呼ばれ
「次からよりよくできるように準備すること」= 「仕事」 といわれます。
あとの問題は、これをどこまで日常的に意識して実行に移せるか?だと思います。
自分の職場環境にて、こういうことが求められないバ場合でも、PCのデスクトップに書いておくなり、手帳に書いておくなりして、自動的に意識できる仕組みを取り入れるとよいと思います。
さて、私も意識が薄まっていたので実行していきたいと思います。
その過程が、毎日通勤して、自分の生活時間から生み出している膨大な量の勤務時間だと思います。
1日10時間以上なので、起きている時間の大半ですよね。
前回投稿の「やることを減らす」を意識してタスクを絞り込んだ後に、では実際に仕事を実行していく際にはどのような意識を持っておこなえばよいかという点です。
それは・・・
「常に改善できているか?」
です。
これは、トヨタの「カイゼン」で有名ですね。
仕事では、ある程度類似した進め方で行うものが多く出てくると思いますが
「昨日行ったことと同じことを行う」 = 「作業」 と呼ばれ
「次からよりよくできるように準備すること」= 「仕事」 といわれます。
あとの問題は、これをどこまで日常的に意識して実行に移せるか?だと思います。
自分の職場環境にて、こういうことが求められないバ場合でも、PCのデスクトップに書いておくなり、手帳に書いておくなりして、自動的に意識できる仕組みを取り入れるとよいと思います。
さて、私も意識が薄まっていたので実行していきたいと思います。
はい。効率アップしないと、仕事はどんどん溜まっていくばかりです。
ではどうするのか。
やることを減らして、成果の出る仕事に集中するという意識を常に持つ!
です。
これは最近読んだ本に書かれていたのですが、意識の持ちようだけで絶大な効果がありました。
なぜでしょうか?
それは、私が最近「膨大な仕事をどれだけ効率よく片づけていくか?」にとらわれていたためです。
何が重要か考えてプライオリティをつけたり、分類したりすることも大事ですし、時間管理も必要ですが、それ以前に「やることを減らす」というこの意識を忘れずに、最近話題のワーク・ライフバランスをしっかりとった上で仕事でもしっかり成果を出したいと思います。
ではどうするのか。
やることを減らして、成果の出る仕事に集中するという意識を常に持つ!
です。
これは最近読んだ本に書かれていたのですが、意識の持ちようだけで絶大な効果がありました。
なぜでしょうか?
それは、私が最近「膨大な仕事をどれだけ効率よく片づけていくか?」にとらわれていたためです。
何が重要か考えてプライオリティをつけたり、分類したりすることも大事ですし、時間管理も必要ですが、それ以前に「やることを減らす」というこの意識を忘れずに、最近話題のワーク・ライフバランスをしっかりとった上で仕事でもしっかり成果を出したいと思います。
「仕事時間を短くすると、仕事が重要なことに限定される」
というものです。
これ、どなたにも経験あるのではないでしょうか。
忙しい時は、本当に必要なものや優先度の高いものを考えて、それだけは行おうとするため、通常の仕事よりも非常に効率があがるのです。
この法則は、切羽詰まった状況のために仕方なく利用すると、気持ちもどんどん萎えて疲れてきます。
ですので、あくまで
能動的に自分から追い込んでみる
というところがポイントではないかと思います。
そうすると、一見しんどくなるだけのようになりますが、仕事の成果もあがるし時間も節約できて、さっさと帰って家族とゆっくりした時間を過ごしたり、自己投資の勉強ができたりといいことが多いように思います。
さて、明日から早速実行していこう。(いえ、そ うでなくとも、常に何かに追われているので自然とこの法則が働いていますが・・・。)
というものです。
これ、どなたにも経験あるのではないでしょうか。
忙しい時は、本当に必要なものや優先度の高いものを考えて、それだけは行おうとするため、通常の仕事よりも非常に効率があがるのです。
この法則は、切羽詰まった状況のために仕方なく利用すると、気持ちもどんどん萎えて疲れてきます。
ですので、あくまで
能動的に自分から追い込んでみる
というところがポイントではないかと思います。
そうすると、一見しんどくなるだけのようになりますが、仕事の成果もあがるし時間も節約できて、さっさと帰って家族とゆっくりした時間を過ごしたり、自己投資の勉強ができたりといいことが多いように思います。
さて、明日から早速実行していこう。(いえ、そ うでなくとも、常に何かに追われているので自然とこの法則が働いていますが・・・。)
いわゆる、80:20の法則です。
「アウトプットの80%は、インプットの20%に起因する」
この法則、よく見かけますよね。
「ふーんそうなんだ」ではそこまで。
「アウトプットは行動を意識して行え」
の原則に従い、どのようにアプトプットすべきかと考えると・・・
★自分が出したいアウトプットの80%に関与している20%のインプットとはなにか?を明確にして、そこに時間や資源をつぎ込む!★
です。
つまり、現状を分析して、どうでもいいことは行わず、結果の出ている方法や仕事を明確にして、そこへ集中しようということです。
これも常々意識して行っていこうと思います。
「アウトプットの80%は、インプットの20%に起因する」
この法則、よく見かけますよね。
「ふーんそうなんだ」ではそこまで。
「アウトプットは行動を意識して行え」
の原則に従い、どのようにアプトプットすべきかと考えると・・・
★自分が出したいアウトプットの80%に関与している20%のインプットとはなにか?を明確にして、そこに時間や資源をつぎ込む!★
です。
つまり、現状を分析して、どうでもいいことは行わず、結果の出ている方法や仕事を明確にして、そこへ集中しようということです。
これも常々意識して行っていこうと思います。
すべてを完璧にやっていこうとすると、無限の時間が必要になるから優先順位を常に意識しようという話です。
これは、当たり前のようで、なかなか難しい。
しらずしらずのうちに、本来の目的に結びつかないことに固執してしまうときってありませんか??本来、どうでもいいことなのに、意味もなく・・・・。
毎日膨大な量の仕事に追われますが、常に優先順位とlこぼれおちるタスクとそのリスクを考慮しながら、仕事を組み立てていかなければなりません。
如何に早くポイントとなる箇所を見抜いて、ゴールに最適化された動きがとれるか???
投資した時間に対するリターンが回収できる見込みがあるか?
常に意識して行動していこうと思います。
これは、当たり前のようで、なかなか難しい。
しらずしらずのうちに、本来の目的に結びつかないことに固執してしまうときってありませんか??本来、どうでもいいことなのに、意味もなく・・・・。
毎日膨大な量の仕事に追われますが、常に優先順位とlこぼれおちるタスクとそのリスクを考慮しながら、仕事を組み立てていかなければなりません。
如何に早くポイントとなる箇所を見抜いて、ゴールに最適化された動きがとれるか???
投資した時間に対するリターンが回収できる見込みがあるか?
常に意識して行動していこうと思います。

