これをやって、あれをやって・・・
なんてことは、よくありますよね。だんだんタスクの優先度や、その仕事にかけた時間を把握しなくなり、泥沼に・・・。
それを冷静かつ的確に乗り切れる準備が常にできていれば、まさにストレスフリーですよね。
皆さん様々な方法で対策してらっしゃると思いますが、今回はその方法のひとつで「GTD」と呼ばれるものです。その手順を簡単にまとめてみようと思います。
■ストレスの元:知識社会の仕事は終わりが定義できない
クライアントに提出する企画書作成は、厳密にはどこまでやればよいか終わりはない。そういう終わりのない仕事がたくさん降ってきて、あれもこれもとストレスの元になってしまう。それをすっきり管理する方法で提案されているのがGTD。
■頭はハードディスクではなく、CPUとして使うべし!!
頭の中にタスクを置いてはいけない。それでは仕事に集中できない。しかも、頭は万能ではないため忘れてしまう。タスクはすぐに参照できる形で、どこかにアウトプットされて整理されている状況を作るべき。
■まず、気になっていることを頭の外に「すべて」出し切る
気になっていることをどこかにアウトプットする。そのリストを、「すぐできること」や「プロジェクト」や「特定の日に実行する」や「次の物理的なアクションリスト」などに分解して整理する。(具体的な手法は様々な本やWebにも載っていますので割愛。)
■タスクの定期的なレビューを習慣にする
リストを毎日、もしくは週に一度など定期的に見直し更新する。そのことで、日々の生産性やストレスレベルが大きく変わっていくことは実感済みです。
という内容です。
結局、この最後の習慣にしてしまうというのがポイントですね。
コツコツ実行していきましょう!!!!
で、集中して実行できる仕事は先日の記事で紹介したマインドマップにまとめていけば、随分効率アップです。
ちなみに、今回の元ネタの一部は以下です。オススメランクは4ですが、個人的にもさっと読めてすぐ使えるので、数千円投資する価値は十二分にあるかと思います。それであと30年以上は続けるであろう仕事生活で、楽に結果が出せるようになるならば!!
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