会社という組織は、役割分担を行って大きなビジネスを実行しますよね。
例えば、数人のチームリーダとその部下間においても仕事の役割は異なるわけです。
役割分担、つまり分業のメリットは、「他人に仕事を行ってもらうことができる」です。
が!!
ここで重要なのは、「作業」ではなく「仕事」を分担できているか?ということです。なぜなら、作業が減っても付加価値を生む出す仕事を分担できないと、結局は仕事(判断)がキーマンに集中してしまって効率が落ちるため、チームとして大人数で行っているわりには、最終的なアウトプット(利益)が小さくなってしまうからです。
「付加価値を生み出す仕事には必ず判断が伴う」ため、本当に分業のメリットを出すためには・・・・
ある程度仕事を任せてしまう!
ということが重要だと思います。
その分手間はかかりますが、自分で判断できる人に周囲にいてもらうということがチームでの仕事には重要なのだなと、今日同僚と話していて再認識しました。
ともすると、自分で全てやってしまいたくなってしまいますが、それでは大きなビジネスは育てられないですよね。
ということで、チーム全員が判断者になり、分業のメリットを最大に引き出すことで、最終的なアウトプットを楽に最大化していくことを考えていきたいと思います。(もちろん分業によるデメリットもありますがそれはまた別の機会に。)