PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~ -53ページ目

【歌詞】生きているのに「伝説のPR職人」?

生きているのに「伝説のPR職人」といっちゃったりして。

おかしいね。PRをやる人間はこれくらいおかしくないとね。




みなさまのご感想をぜひ聞きたいです。

尺は2分24秒(1番+2番)あります。

◎「ランチコンサルの唄」(作詞 はすかひさふみ  作曲 橋本理津子

♪ プレゼン コンペ なぜ勝てない 
♪ 独自性 新規性 ないからさ 
♪ 迷ったときは 専門家と話そう
♪ 生きているのに 伝説の PR職人
♪ はすかさん すごいけど 自分でいうなよ
♪ 食べながら アイディア ダ・ブ・ルだね
♪ うなずく 笑顔すてき 楽しやランチョン
♪ ああ 東京 ランチコンサル 三千円
♪ その手があったか 参った驚いた
♪ 街のうわさは マジだった

♪ 売上 利益 なぜ伸びない
♪ マスコミの 戦略が ないからさ
♪ メインディッシュは 専門家の生トーク
♪ 探し求めた 伝説の PR職人
♪ はすかさん すごいけど 自分でいうなよ
♪ 食べながら アイディア ダ・ブ・ルだね
♪ うなずく 笑顔すてき 楽しやランチョン
♪ ああ 新宿 ランチコンサル 三千円
♪ 素敵なダジャレ 宣材使えるね 
♪ 昼のごはんは 安かった

いわゆるサビ部分(おいしいメロディー)は、
------------------------------------------
はすかさん すごいけど 自分でいうなよ
食べながら アイディア ダ・ブ・ルだね
うなずく 笑顔すてき 楽しやランチョン
------------------------------------------
のところです。

そして、このボーカルを素敵に唄ってくださる方を一般公募します。

ランチコンサルとは、私に4000円分のランチをご馳走くださいますと、お礼に2つのPRアイディアを作ってあげますというサービスです。

食べておいしい、アイディアを聞いて楽しい、一石二鳥の愉快なダブルな企画です


発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。






【発想】アイデアは「事実からの発想」で

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-事実からの発想 PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-事実の読み方 (新潮文庫)

私が心酔する師は社会評論家の故「大宅壮一」氏だ。学生時代からだから40年前も前で熱烈なファンといっていい。


PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-大宅壮一氏の顔2


あの短い言葉で「時代を表す」技術はその辺のコピーライターの筆力とは違う。社会学者とジャーナリストの2つの感性を併せ持ったセンスがなければとうていなし得ない高度な業だ。


生前、何か社会的な事件・事故が発生するとすぐに大勢の新聞記者たちが大宅邸に押し寄せ、「この特異な社会現象を大宅さんは何と表現するのだろうか」と尋ねたものだ。


大宅さんが発する言葉はそのまま見出しになっていき、その日のテレビや翌日の新聞のニュースに踊った。


大宅さんの一番弟子は草柳大蔵、作家の梶山季之など今の時代の2つくらい前の世代のそうそうたる人たちを次々に輩出した。大宅壮一門下生だ。


偉大な大宅氏の業績を記念して新たな文学賞「大宅壮一ノンフィクション賞」が創設されて、もう43年にもなる。


同賞の3回目(1972年)の受賞者にあの柳田邦男氏がいる。


PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-柳田邦男さん


今ではノンフィクション作家として確固たる地位にあるが、その受賞作は「マッハの恐怖」。東大からNHK記者になり、退社して取り組んだのがこの作品で、日航機墜落事件を取材対象として選んだ。


私はこの柳田さんが書いた2つの本「事実の読み方」「事実からの発想」を今でも大切にして何回も繰り返し読んでいます。


ところで、小説の領域は「虚構を描く」ことですが、ノンフィクションは「実際にあった話、事実を題材にすること」で棲み分けています。


上述の本「事実の読み方」「事実からの発想」はそのノンフィクション作家としての発想や思考方法について論じたものですが、私は自分の専門分野である「PRアイデイア」でも「事実からの発想」手法を用いています。


PR発想づくりで一番のバリー(障壁)はこれまでの「常識」とか「既成価値観」を取り払うことです。本当にその通りなのか、事実なのか、検証したのか・・・など、私が取り組む姿勢はすべて「事実からの発想」であります。


発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。




【本】忘己利他(もうこりた)という考え方

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-忘己利他イラスト 忘己利他

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-忘己利他 上 PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-忘己利他


仏教(天台宗)に、「己(おのれ)を忘れて他(た)を利(り)するは慈悲(じひ)の極(きわ)みなり」という言葉があります。


「もうこりた」とキーボードに打てば「もう懲りた」と変換された。なるほど、忘己利他は「もう懲りた」に通じるかもしれないね。


「悪事を己に向え 好事を他に与え 己を忘れて 他を利するは 慈悲の極みなり」

 悪事というのは「わるいこと」というのではなくて、人の嫌がる仕事、手間暇のかかる仕事などであります。好事というのはその反対で、やりやすい仕事、苦労のいらぬ楽な仕事、誰にでもすぐにできる仕事であります。


この言葉は「しやすい仕事を他の人にまわし、自分は骨の折れる仕事を、自ら進んで引き受けてやる心がけを持って他人のことを思いやること」の出来る人、相手を喜ばすことの出来る人を仏教では「菩薩」というのです。


 宮沢賢治の「雨ニモマケズ風ニモマケズ」のようなへりくだった態度、常にやわらかな心で、自分を勘定に入れないで世のため人のために、自分のことよりもまず相手のことを思いやる心を持っている人、相手の幸福を願わずにはおれないとという菩薩のような心を持っている人、「先度他身自度」の教えであります。


人を幸せにしたい、自分は最後でいいんだ、他人の幸福を願わずにはおれない、これを菩薩の行願といいます。菩薩の生き方は、「上は菩提を求め、下は衆生を教化す」ともいわれますが、利他行に励む人です。

【本】忘己利他(もうこりた)


忘己利他とは、自分を忘れて他人のためにつくすことをいう。


このブログではPRアイデアのつくり方を語っていますが、その真髄は「社会的」「公益的」な視点でモノゴトを見ること。


その精神は「忘己利他(もうこりた)」につきる。自分や自社だけのことを考えずに、地域や産業界、経済界、日本、世界など自分や自社を取り巻く外の環境「社会」のことをまず第一に考える。ソーシャルファースト。


そういう人でないと素敵な発想やアイデアは生まれない。そういう意味でPR広報の道は仏教に通じる。


モノやサービスの販売促進をPR広報と考えている連中とはまったく思想の次元が違う。PR広報は販売促進・集客向上ではないのだ。「社会や人の役に立つ仕事をするんだ」と念じれば必ずそれは実現できる。


▽公益学  http://ameblo.jp/pridea/entry-11506721541.html

▽ソーシャルな視点とは
http://ameblo.jp/pridea/entry-10479080903.html


発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。



【学】公益という考え方

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-東北公益文科大
PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-公益学を学ぶ人のために PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-公益学のすすめ

公益とは自分自身の利益にとどまらない有用性を意味し、公益学は公益をテーマに研究・実践する学問のこと。日本で初めて「公益学」を教えているのが2001年に開校した「東北公益文科大」(山形県酒田市)。
http://www.koeki-u.ac.jp/index.html 


同大には、公益学部・公益学科(政策マネジメントコース/地域共創コース/社会福祉コース/環境サイエンスコース)というのがある。いつか取材してみたい。

すでに公益学を著した本もあれば、学会も存在していた。
▽本「公益学を学ぶ人のために」
  http://www.7netshopping.jp/books/detail/-/accd/1102561652/subno/1
▽本「公益学のすすめ」
  http://www.7netshopping.jp/books/detail/-/accd/1101652892/subno/1
▽日本公益学会 http://www.koeki.gr.jp/

公益の視点にたって発想し、立案するのがPR広報の原点と考えています。 よく私は「社会的な視点に立ってPRアイデアを考えろ」などといっていますが、どうもこの「社会的視点」という言葉がにわかには理解されず、「意味不明」といわれます。同義語なのでこれからは「社会的な視点」を「共益的な視点」に言い替えようと思う。


発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。


【発想】アイデアの根本

発想が日本を救う 発想は言語学

現在66歳の私は33年前に会社を興した。


その時から、アイデア(創造性)のない仕事はしたくない、そう思い続けてPR広報という仕事に出逢ったが、この仕事もアイデアを創出するには難しすきだ。


頭で考えることと文章作成、この2つを使って職業にしようと。


この、「適職」は自分が選んだ仕事だったので、何としてもPR広報という領域・世界で持ち前のアイデアを駆使したい、そしてアイデアを導き出す「法則」といったようなものはないものか、そればかりを考え続けてきました。


そしてたどりついたのが「アイデアや発想を学ぶ根源は言語学である」ということでした。


ひと口に言語学といっても、今では「心理言語学」「計算言語学/コンピューター言語学」「比較言語学」「社会言語学」「神経言語学」「言語人類学」とわかっているだけでもこんなにたくさんある。


言語学とは、人類が使用する言語の本質や構造を科学的に研究する学問である。


現代言語学の目的は、ヒトの言語を客観的に記述・説明することである。


「客観的に」とは、現に存在する言語の持つ法則や性質を言語データの観察を通して記述・説明するということであり、


「記述(description)」とは、言語現象の一般化を行って規則や制約を明らかにすることであり、「説明(explanation)」とは、その規則・制約がなぜ発生するのかという動機づけを明らかにすることである。


発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。



【TV】MCは林修先生の時代へ


林修先生


テレビ界のレギュラー番組のMCに異変が起きようしている。林修さんが池上彰さんのお株を奪おうとしているという。


たった一つの言葉「今でしょ」がここまで成長するとは。もともと短い言葉をテレビ界は好む。長い言葉は時間を無駄にするからだ。だからできるだけ短いフレーズを使用することがブレイクする新聞・テレビ界の王道だ。


逆に、出版界は書名づくりに「長い言葉」にするのが流行っているようですが、私にいわせれば出版不況の原因は編集者の書名作りにあると思っています。


言葉はできるだけ短くするのがいい。「あっ」とか「いいっ」とかね。私は長い文章をみるとそれだけでスルーしてしまう。


ビジネス書のハウツウもので「○○を達成するための原則○○カ条」というのが書かれているが、70とか90あっても誰も覚えられないぞ。3つくらいが絶対いい。人間ってそんなにたくさん大事なことを覚えられないんだ。長くてもせいぜい7個くらいが限界だよ。それ以上の長いのことは聞きたくない、読みたくないね。ズバッとキモをわかりやすくてユーモアのある言葉で伝えてほしいね。


週刊ポストがリポートしている。以下は全文。


ポスト池上彰と評判の林修先生 好視聴率は「努力の賜物」か  NEWS ポストセブン 4月20日(日)7時6分配信


「今でしょ!」でブレイクした東進ハイスクールの林修先生。ブレイク当初は「一発屋」と思っていた人も少なくなかったようだが、メディアから姿を消すどころか、いまや高視聴率男の呼び声も上がっている。テレビ局関係者がこう話す。


「今は、知的な番組がウケる時代。池上彰さんがテレビ出演を抑えていた時期に、その空いていたポジションに林先生がハマりましたね。視聴率を見ても、3月25日放送のスペシャル番組『林修の今でしょ!講座』(テレビ朝日系)は13.9%。裏番組の『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)の14.7%には負けましたが、堂々の同時間帯2位。レギュラーの『ネプリーグ』(フジテレビ系)も、2ケタを獲ることが多い。


 4月から、前述の『林修の今でしょ!講座』と『林先生の痛快!生きざま大辞典』(TBS系)と2本の冠番組が始まることからも、“ポスト池上彰”の座を勝ち取ったといってもいいでしょう」


 池上彰氏も、4月から『ここがポイント!!池上彰解説塾』(テレビ朝日系)で、久々の民放レギュラーを持つだけに、今後は2人の共演も期待されている。では、林先生の人気は、なぜここまで長続きしているのだろうか。芸能関係者はこう分析する。


「東京大学法学部出身で、地頭がいいことに間違いはありませんが、本人はすごく努力していますよ。国語と関係のないテーマを扱うときも、きちんと勉強している。番組に出るたびに、知的な面を求められるわけですから、プレッシャーは相当なもの。それでも、ちゃんと対応している。


 また、芸能事務所に入ったタイミングが良かったですね。ある程度、自分で番組に出続けたあと、昨年の8月にワタナベエンターテインメントの所属になった。流行語を生んだあと、まず各番組を一周。その後、事務所に入ったため、プッシュされて、もう一周できた。そうこうするうちに、年末を迎え、“今年話題の人”として番組に呼ばれた。それが今に繋がっています。


 売れ続けているのは、事務所のおかげというのもあるのでしょうが、それ以上に本人が努力し続けているからに他ならないでしょう」


発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。



【発想】プレスリリースより発想が大事

プレスリリースサイト(報道用発表資料)が花盛りですが、私からみると、ほとんど報道の対象にならないボツネタが多い。どれをみてつまらない内容のものばかり。


自分だけ、自社だけよければいいというワガママな情報ではメディアは取り上げないことをわかっていないのだろうか。


大宅壮一風にいえば、「一億総プレスリリース発信化」現象が起きている。


つまり、プレスリリースもどきの文章をWord文書にまとめれば[プレスリリース=マスコミ報道]するとでも思っているのだろうか。


ニュース性がどこにもない。ただのゴミ文書だ。発信するのは自由だが、報道されもしない情報を流しても無意味というもの。プレスリリースもどきの文書は広告的・販促的内容の「パンフレット」状態になっている。これでは見向きもされない。


やはり、社会性、公共性、時事性、今日性などが備わっており、文字とおりニュース性のある情報でないと。ジャーナリストでなくても「おもしろい話題」と感じるようにしてあげないと。はずかしいよ、企業の顔である広報文書を無数にばら撒くのは。


「どのように書くか」よりも「何を」書くかだ。報道されないものを書いているのがほとんど、というのが私の見立てです。リリース作成にとって大事なのは文章技術ではなく、社会に役立つ発想技術。またPRはマスコミ人脈が必要というのも大いなる誤解です。


では、どうすればいいのか。


「これなら必ずマスコミが報道する」という強い自信と決意をもって「アイディアあふれるプレスリリース」を作成することです。文章を上手に書くという意味ではありません。


ところが、この「マスコミ報道が前提のアイディア」というのは誰でもは簡単には作成できない。


PRアイディアというより、ほとんどは「発想力」という問題にぶつかります。発想力がないのですね。社会とつながる発想、そういうイメージがわかんないんだなあ。


そういう時は専門家をかつぎだせばいい。いますよ、ここに私という人が。


私にランチをご馳走して舞い上がらせ、いろいろと今後の方向性を引き出すことが賢いと思います。たったの3000円のランチでPRアイディア2個がゲットできるのですから。


サービス名を「ランチコンサル」といいます。

http://my.formman.com/form/pc/jXGFO0ORx6P5vrmC/


上記URLをクリックして、必要項目(課題)と希望日程を記載してメールで送ってみてください。私にPRアイディアを作らせてみませんか。どんな難問でも対応します。


この道30年のPR専門家が、マスコミが必ず取り上げるPRアイディアを披露します。


発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。


【人】人を救う広報ドクターになりたい

山田圭輔さん がん哲学 一般社団法人 がん哲学外来トップページ

左写真は山田圭輔.さん           右は一般社団法人 がん哲学外来のHP


がん哲学外来コーディネーター


今朝、NHKのFM「ラジオ深夜便」の「明日へのことば」というコーナーで 耳慣れない言葉を聴いた。「がん哲学外来」。


金沢大学付属病院麻酔科蘇生科医、山田圭輔さんが発した言葉だった。


死を宣告された患者にとって、残された人生を有意義なものにしていこうという心のケアを医師という立場でサポートする。


医師がサポートすると、心に響く言葉が毒らしい。


ネット検索すると、一般社団法人 がん哲学外来 ttp://www.gantetsugaku.org/ というサイトもある。「がんであっても尊厳を持って人生を生き切ることのできる社会」の実現を目指して順天堂大学医学部病理・腫瘍学教授の樋野興夫さんらが立ち上げたそうだ。山田さんの師匠さんらしい。

私も広報というスキルでで人を救う「広報ドクター」のような仕事をしてみたい。医療の仕事 ではない。


社会に役立つ優れた技術や商品をもっているのに、何らかの理由で倒産寸前で悩む中小企業の経営者を救いたいのだ。


私だったらきっと立ち直らせることができると思っています


発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。


【発想】ソーシャル発想

私の持論である「ソーシャル発想」。


社会と向き合い、社会的な視点からモノゴトを発想するのが「ソーシャル発想」です。


私と同じ考え方をもつ人は日本2人。私をいれると3人しかいない。


■社会と対話する(1/2)       
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いま、我々の「広報」というフィールドで「ソーシャルコミュケーション」という言葉を使っている人は、私の知る限り、広報が専門の
千葉商科大学政策情報学部教授の藤江俊彦さん (写真左)と、マーケティング本「社会と語る企業」の著者で電通総研の岡田芳郎さん (写真右)の2人だろうと思います。 右はワタシ。


PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-藤江俊彦さん.jpg PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-岡田芳郎さん.jpg PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-hasuka-photo

ネットで「ソーシャルコミュケーション」を検索すると、SNS(ソーシャルネットワーキングサービス)の項目で多く散見されますが、ここでの意味は自分の人脈をネットで公開・紹介し合うサービス「SNS」でのコミュニケーションのとり方、あり方をさすものであって、「広報」のそれとはニュアンスが違います。

岡田芳郎さんはアドマンらしく、企業の売らんかな時代の広告戦略は高度成長とともに終わりを告げ、これからは企業が社会全体の中でどのような役割を果たしていくべきかという時代に入ってきたという視点から「ソーシャルコミュケーション」を説いています。具体的には今こそ社会問題と向き合うソーシャル・キャンペーンが必要なのだと・・・   
 
 一方、藤江俊彦さんは広報専門の学者らしく、広報の日本語訳をパブリック・ リレーションズというのは米国式PR法なのであって、日本社会はどちらというと皇室に象徴されるように英国に近いからソーシャルリレーションといった方がより正しいのではないか、という主張だ。             
                                    
私もまったく同感ですね。米国はいくつもの民族が集合して出来上がった文字り合衆国だから、米国から伝来したパブリックリレーションのパブリックは世論であり市民といったイメージ。だから言葉の使い方としては正しい。
                
しかし、英国では世論ではなく、社会に該当するのだという。だから藤江さんは日本でいう広報はパブリック・リレーション=PRではなく、ソーシャルリレーション=SRなのだと。             

実は私もさまざまなPR計画を立案する上で、いつも心がけているのが「社会的視点 Social viewpoint 」で考察するということであります。それは広報をメディアを中心とした「世論対策」ではなく、企業を取り巻くさまざまなステークホルダーに象徴されるように「社会との対話」にコミュニケーション対象を位置づけているからです。             


「広報はアイディアだ」は私の持論ですが、アイディアの模索や立案している時でも「社会的視点」にたって構築するようにしています。私の広報パースンとしての姿勢であり、原点ともいえます。

ちなみにもう30年も前、某PR会社に1年間在籍していたのですが、そのとき書かされた企画書が「二部上場から一部上場に移行するための3ヵ年PR企画書-社会的責任という観点から-」(A4判20頁)というものでした。   

今、社会的責任のことをCSRなどといっていますが、私たちは30年も前から「社会的視点」という切り口でモノをみてきました。「広報の王道」を歩ませてもらったと今でもその当時の社長に深く感謝しています。      

私は本物の広報パースンかどうかを見分けるキーワードに「社会」をあげています。その人の会話に、企画書に、どの程度「社会」という言葉が出てくるか。社会とのかかりあいを説かずして広報などあり得ないのです。
             
なぜなら、「企業は社会の公器」であり、社会と共存していかなければならないからです。社会と会社という言葉は互いに反転すると対極的位置にあるように思えますが、現実は違い、「社会の認容なくして企業の存在なし」という思想から広報は始まります。                       

残念ながら、中小企業の経営者は目先の利益を追うのが精一杯で、「広報は利益を生まなければ意味がない」とするホリエモン的思想の持ち主が多いです。
                                   
プレスリリースはマスコミに対して発信する企業・団体の情報をあらわしたものですが、その情報に少しでも「社会との向き合い方」すなわち社会的視点が記載されておれば、私のいうソーシャルコミュニケーション意識と広報マインドが高いといえます。これは記事の可否とは関係なく、企業の根本的姿勢を表しているのでできるだけリリースには挿入するとよい。


いってえおきますが、いまどきのソーシャルとはちよっと意味合いが違います。いまどきのソーシャルはTwitterやFacebookなどのソーシャルメディアをさす場合が多いですが、そんな小さな町内会的コミュニテイなど力はありません。やはりマスです。マスメディアを正面から堂々と動かす、それも社会面で。それが一流の広報パースンだと思っています。
 
■社会に対し、いい行動を起こす(2/2)
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企業の社会的貢献についていうと、バブル期には文化・芸術支援などの「メセナ」、あるいは医療・福祉・環境地域活動に協力する「フィランソロピー」など見栄えのする活動がブームになっていましたが、最近では、深刻化する社会問題などに光を当てる地道な支援活動、とりわけ外資系企業が「苦境に立つ女性」を支援するケースが目立っています。                
 
化粧品会社エイボン・プロダクツ(
http://www.avon.co.jp/ )が1992年から始めている「乳がんにさよなら」キャンペーンがそれ。各地で乳がんの早期発見・啓発に携わる個人や団体を支援するという内容。


「ピンクリボン」で有名で、募金活動の中心はピンクリボングッズの販売。 「ピンクリボングッズ」は、乳がんの早期発見の啓発運動を支援するための寄付付き商品だ。消費者が、ピンクリボンのマークの付いた商品を購入すると、製品1個につき定められた金額が、啓発運動のための寄付金として充てられるという仕組みだ。

これ、コーズ・リレーテッド・マーケティング(cause related marketing)、 略称「CRM」と呼ばれる。  

商品の利益の一部を指定の社会的活動に提供するというコミュニケーション手法で、製品の利益構造に当初から社会還元が考慮されている点で、かつてのバブル期にみられた余剰資金によるメセナやフィランソロピー活動とは根本的に発想が異なっている。                         
                                    
もっとも「CRM」をIT的にいうと【Customer Relationship Management】となり、顧客データベースを元に、商品の売買から保守サービス、問い合わせやクレームへの対応など、個々の顧客とのすべてのやり取りを一貫して管理しながら顧客と長期的な関係を築く手法のこと。こちらもCRMと呼ばれる。


消費者志向の製品をどのようしにして作りどのように売るかという「プロダクトマーケティング」に対する「ソーシャル・マーケティング」は販売した商品を社会にどのように活かすかという出口として位置づけられます。     

アメックス──カード業界はその利用の多くを旅行というシチュ

         エーションに負っているが、その基盤である世界各 

         地の観光地で、名所旧跡の保存及び復元活動を積  

         極的に支援している。「自由の女神修復プロジェク

         ト」はあまりにも有名。

ベネトン───世界各地から集めた学生に対して奨学金と生活費  

          を支給するという、大胆なシステムによるアートス

          クール「ファブリカ」を1994年に開校している。

コカコーラ──至極最近のケースでいうと、米国メジャーリーグの

         野茂投手の奪三振1個につき100ドルを小児AIDS

         基金に寄付。

パタゴニア──アウトドア関連の衣料・用具ブランドであるパタゴ

          ニアは、自らの商品が活躍するフィールドの積極

          的な保存に努め、売り上げに対するパーセンテー

          ジによって、その援助額を決定。

これら4つの企業コミュニケーション手法はいずれも、何らかの社会性の高い活動への関与とその実態を告知し、企業の社会的存在意義を訴求するとともにグッドウィルとロイヤリティの形成を狙ったものだ。           

上記はいずれも大企業のケースですが、中小企業にはCSR(企業の社会的責任)はできないのか──。

久米繊維工業(
http://www.t-galaxy.com/ )の久米信行社長は、コストが高くなるオーガニックコットンTシャツをネット販売やいろいろなNPOやアーチストとの協働によって販売しています。環境問題への積極的参加。このことが少しは同社CSRに貢献しているのでは久米さんは語っています。
                                    
中小企業といえばこんな事例も。行政や社会正義への積極的協力である。マンション向け防犯対策用品の販売を手がけるナック(大阪市、中野幹彦社長)という会社  は警視庁の許可を得て「指名手配」というサイトを作ろうとしている。                     
                                    
事件詳細と指名手配情報を表示する地図サービス「指名手配マップ/全国版」 を平成19年2月公開をメドに開発するというもの。RSS配信システムとGoogle MapsAPIを使用するという。サイト名「マンション防犯.com」も勇ましい。

▽指名手配 http://www.npa.go.jp/wanted/2/jyuyo1.html
             

一民間企業が警視庁の犯人逮捕活動に積極協力という社会正義がCSRにもなり、ひいては本業の防犯用品ビジネスの広報にもつながると考えたのであろう。私はこういうアイディアが広報活動に必要な「社会的視点」だと評価したい。

しかしながら、一般生活者は社会貢献活動を行う企業を評価しつつも、直接的な商品購入までは結びついていないというアンケートデータもあります。

▽2004年7月アンケート「企業の社会貢献活動に対する一般生活者の視点」 ▽ http://z.la/yd81a


発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。


【食事】まごわやさしい

まごわやさしい



まごわやさしい食事例


バランスのよい食事のためには「まごわやさしい」。


各頭文字に該当する食材を食事に取り入れて覚えるといい。


ま・・・まめ→豆類、大豆
ご・・・ごま→ごまに代表される種実類、ナッツ類
わ・・・わかめ→海藻類
や・・・やさい→緑黄色野菜、淡色野菜、根菜
さ・・・さかな→魚介類
し・・・しいたけ→しいたけに代表されるキノコ類
い・・・いも→いも類



発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。