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【TV】MCは林修先生の時代へ


林修先生


テレビ界のレギュラー番組のMCに異変が起きようしている。林修さんが池上彰さんのお株を奪おうとしているという。


たった一つの言葉「今でしょ」がここまで成長するとは。もともと短い言葉をテレビ界は好む。長い言葉は時間を無駄にするからだ。だからできるだけ短いフレーズを使用することがブレイクする新聞・テレビ界の王道だ。


逆に、出版界は書名づくりに「長い言葉」にするのが流行っているようですが、私にいわせれば出版不況の原因は編集者の書名作りにあると思っています。


言葉はできるだけ短くするのがいい。「あっ」とか「いいっ」とかね。私は長い文章をみるとそれだけでスルーしてしまう。


ビジネス書のハウツウもので「○○を達成するための原則○○カ条」というのが書かれているが、70とか90あっても誰も覚えられないぞ。3つくらいが絶対いい。人間ってそんなにたくさん大事なことを覚えられないんだ。長くてもせいぜい7個くらいが限界だよ。それ以上の長いのことは聞きたくない、読みたくないね。ズバッとキモをわかりやすくてユーモアのある言葉で伝えてほしいね。


週刊ポストがリポートしている。以下は全文。


ポスト池上彰と評判の林修先生 好視聴率は「努力の賜物」か  NEWS ポストセブン 4月20日(日)7時6分配信


「今でしょ!」でブレイクした東進ハイスクールの林修先生。ブレイク当初は「一発屋」と思っていた人も少なくなかったようだが、メディアから姿を消すどころか、いまや高視聴率男の呼び声も上がっている。テレビ局関係者がこう話す。


「今は、知的な番組がウケる時代。池上彰さんがテレビ出演を抑えていた時期に、その空いていたポジションに林先生がハマりましたね。視聴率を見ても、3月25日放送のスペシャル番組『林修の今でしょ!講座』(テレビ朝日系)は13.9%。裏番組の『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)の14.7%には負けましたが、堂々の同時間帯2位。レギュラーの『ネプリーグ』(フジテレビ系)も、2ケタを獲ることが多い。


 4月から、前述の『林修の今でしょ!講座』と『林先生の痛快!生きざま大辞典』(TBS系)と2本の冠番組が始まることからも、“ポスト池上彰”の座を勝ち取ったといってもいいでしょう」


 池上彰氏も、4月から『ここがポイント!!池上彰解説塾』(テレビ朝日系)で、久々の民放レギュラーを持つだけに、今後は2人の共演も期待されている。では、林先生の人気は、なぜここまで長続きしているのだろうか。芸能関係者はこう分析する。


「東京大学法学部出身で、地頭がいいことに間違いはありませんが、本人はすごく努力していますよ。国語と関係のないテーマを扱うときも、きちんと勉強している。番組に出るたびに、知的な面を求められるわけですから、プレッシャーは相当なもの。それでも、ちゃんと対応している。


 また、芸能事務所に入ったタイミングが良かったですね。ある程度、自分で番組に出続けたあと、昨年の8月にワタナベエンターテインメントの所属になった。流行語を生んだあと、まず各番組を一周。その後、事務所に入ったため、プッシュされて、もう一周できた。そうこうするうちに、年末を迎え、“今年話題の人”として番組に呼ばれた。それが今に繋がっています。


 売れ続けているのは、事務所のおかげというのもあるのでしょうが、それ以上に本人が努力し続けているからに他ならないでしょう」


発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。