【音】ジョン・コルトレーン「至上の愛」
●John Coltrane - A Love Supreme 2/2
ジョン・コルトレーン。学生時代にむさぼるようによく聴いたね、入り浸ったね、ジャズ喫茶に。
そう、ダンモ。この作品は彼の代表作といっていい、「至上の愛」。
アメリカノースカロライナ州生まれのモダンジャズのサックス奏者で、ソニー・ロリンズと並ぶ2大テナー奏者とも。
アルト・サックスからはじめ、ソプラノ・サックス、テナー・サックスにチャレンジ。
いやあ、とにかく1曲あたりの演奏が長い。
音を敷き詰めたような演奏だというので「シーツ・オブ・サウンド」といわれていたね。
しかし、彼の構築した「アドリブ奏法」は今でも天才的、語り草だ。
ぶっきらぼうで怒っているように聴こえたことから、「怒れる若きテナーマン」とも。
幼少時はクラリネット、晩年はフルートまで多用にこなした。41歳の若さでこの世を去った。
自己の音楽に満足せずに絶えず前進を続け、マイルス・デイヴィスと並ぶ20世紀のジャズ最大のカリスマとなった。
それにしても、この種のダンモ、女性に受けない、なぜだろう。瞑想そのものなのに。
【人】相互登録を強要する人
アメブロガーからの「読者登録」依頼で思うこと。
「差し支えなければ僕のブログにも訪問していただき、相互登録してもらえるとうれしいです」
というのをよく見受けますが、私は、こういわれるだけで生理的に拒否反応が働きます。もちろんすぐに削除します。
あなたのプログを読者登録してやったから自分の方にも登録せよ、という論理はきわめておかしい。そう思うのは私の貧困なる精神と思いますが、相互登録の文言は「蛇足」「不要」というもの。
あのね、読者の相互登録を強要しなくても、どういう人のなのかなと思うのは当然で、そのためにコンテンツを見るでしょう。そして気に入ったらすぐに読者登録するんですよ。
相手のブログの内容・素性を見ずして黙ってそのまま登録なんてしないよ。これ常識でしょう。
相互登録を強要する人のコンテンツは決まってヘンなものばかり。ヘンとはおカネ儲けの好きな人。ダメだね、こういう人は。アメブロに多いんだよ。
はっきりいって人を間違えている。私が硬派だということは読めばわかるでしょ。だからほとんど読んでいない人なんだよね。むやみに「相互登録」情報を流し込むというかね。なにかそういうソフトでも雛形でもあるのかしらん。
やめてくれたまえ。もっとも嫌いな人種だ。
【本】はなちゃんのみそ汁
テレビドラマにもなった本「はなちゃんのみそ汁」が人気だ。
http://www.7netshopping.jp/books/detail/-/accd/1106429242/subno/1
がんを宣告されてから産まれた娘「はな」の将来がふびんでならない。
母は5歳になった「はな」に朝ご飯の支度を任せることにした。以来、一人娘は包丁を片手にみそ汁をつくるようになる。
それが、がんを患った母親の娘への「運命を切り開く手伝い」の一つだった。
母親の死後、身の回りのことをほとんど一人でできるようになっていた娘に父親は驚く。身につまされるとても素敵な本だ。
はなちゃん、君のママはこんなにも偉かったんだぞ。甘えたい盛りに甘えさせることができなくてごめんさい、といっているママの無念なんか吹っ飛ばしてしっかり生きていくんだぞ。
【結活】現代のモテ男は「三平」
最近の婚活女子は、昔は「三高」(高学歴、高収入、高身長)だったが、今は「三平」に嗜好変化しているという。(結婚情報センター調べ、http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120813-00000022-jij-soci )
「三平」とは平均的な年収、平均的な外見、平穏な性格の三平。
三平といえば、故林三平さん師匠を思い出します。
林三平さんが生きているとしたら、今のニッポンにもっともモテる男性像といえそうだ。三平さんだから。
このように、新聞の見出しになるように、短い言葉で時代の流れを象徴したキーワードが大切なんだ。
実は我々PRマンの感性だと、この言葉がまずは一番先にきます。そしてその言葉を中心に戦略、戦術を花開かせていきます。
最後ではなく、いつも最初に「時代を象徴するキーワード」で設定する、これはPRをやっているでしかわからないだろうな。
マーケッターの連中はいつも後付けですからね。後付で評論するのは誰でもできる・・・
【本】新聞記者 現代史を記録する
書籍「新聞記者 現代史を記録する」(若宮啓文著、筑摩書房、2013年9月、903円)
▽http://www.7netshopping.jp/books/detail/-/accd/1106323513/subno/1
[本の内容]
冷戦の終焉、「55年体制」の解体、そして「3・11」。軋む日本はジャーナリストの目にどう映ったのか。大変貌と向き合った新聞記者の40年。
[目次]
第1章 震災報道の現場から—ニュース報道の原点(三月十一日のこと
八十八年前は東京本社が焼失 ほか)
第2章 「差別」の中を歩く—長野で体験したこと(偶然の出会い
これぞ「いじめ」 ほか)
第3章 ロッキード、消費税、冷戦後—永田町の内と外(「総理番」は疲れる
夜討ち、朝駆け、ハコ乗り ほか)
第4章 アジアの戦争は終わったか—分断と領土・歴史と(初めての韓国
北朝鮮で見たもの ほか)
[著者情報]
若宮啓文氏。1948年東京生まれ。70年に東京大学を卒業し、朝日新聞社に入社する。横浜、長野各支局を振り出しに、政治部長、論説主幹、主筆を経て、2013年1月退社。現在、国際交流センター・シニアフェロー。この間、延世大韓国語学堂に留学し、米国のブルッキングス研究所で客員研究員も務める
【事実】ファクトを扱うのがPR広報の世界
私は広告が大嫌い。ウソの世界でできているからだ。そこにいくとPR広報はジャーナズリムと同じ。フアクト情報を扱う仕事なので公序良俗の感性はもとより、事実を積みあげてコミュニケーションしなければならない。
報道になって欲しい一心で、ついついオーバーな表現になってしまう。その辺から基本精神を改めなくなてはいけない。あるがままに伝える。それが広報の精神だ。驚かせたいなら、プレスリリースの文言以前の問題だ。そう、企画だ。その企画は本当に報道に値する内容なのか。もう一回見つめ直してほしい。
■ファクトで語るのが広報(1/2)
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広報に携わる者に「広報7大原則」というのがあります。具体的には
[1]真実性の原則
[2]ツーウエィ・コミュニケーシヨンの原則
[3]公開の原則
[4]企業代表機能の原則
[5]ふれあいの原則
[6]客観視の原則
[7]公正の原則
というもので、この中でもっとも重要なのが、[1]の真実性の原則です。
この真実性の精神をプレスリリースに置き換えてみましょう。プレスリリースとは報道発表資料のこと。その内容はメディアに報道してもらいたい事柄を記載するわけですが、当然のことながら記載内容にウソがあってはならない。
それは企業の最高責任者として社長も認容しているわけで、プレスリリースという形で社外発表するマスコミ向けの公式文書だからです。
これに反すれば、単に虚偽記載というだけでなく社会的責任(CSR)を果たさない企業としてマスコミから烙印を押されることになります。
これまで積み上げてきたその企業の信頼獲得マーケティングである広報が一瞬にして壊れていきます。ウソをいう会社は社会の構成員、仲間としては認められないというわけです。
かつてのリクルート事件のように、ウソは偽証罪なのである。ウソ同様、広報に、そしてプレスリリースに「隠しだて」があってもいけない。
これからの広報は「会社のすべてをみて調べていってください。何か問題があるならば、一緒に考え、解決策を見つけてやってください、よろしくお願いします」という姿勢が大切になります。
そのウソのないリリース内容とはどういう状態か。それは事実(ファクト)に基づいた本当の情報で構成されているかということ。情緒や意見は控えめにして、事実を前面に出さなければならないのがプレスリリースだ。
このように、広報はウソやゴマカシでなく「ファクト」という「情報」を扱う特殊な仕事といっていいと思います。だから慎重にならざるを得ない。どこの会社だって社会、とりわけマスコミからはよく思われたい。
しかし、だからといってプレスリリースには宣伝臭や過大な表現は避けなければならない。ましてや虚偽は絶対禁物である。ウソの記載とはそういう状態をさしている。
「真実の原則」は「広報の第一原則」であり、同時に「プレスリリースの第一原則」ともいえます。だからこそ、軽々しく「日本一」「世界初」などの形容詞をタイトルにつけたり、針小棒大で空疎な書き方はタブーというわけです。
■間違いに気づいたら(2/2)
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「ファクト」(事実)とは多くの人がそれと認識できるもの、具体的にはデータや資料や統計を指し、「意見・解釈」とははっきり区別すべきと思います。
「真実」という言葉は事実と似ていますが、これは「意見・解釈」の一つと考えるべきでしょう。真実は「人間の分析力や判断力でとらえる」ものであって、事実とは違うものと思います。
その「ファクト」だけで構成された文章がプレスリリースと書きましたが、トップの意見や担当者の解釈をコメント(談話)やエピソードとして挿入すればに生き生きとしたプレスリリースが出来上がります。マスコミが記事にしたくなるような生きた文言を挿入したプレスリリース例をご紹介します。
[例]http://s-pr.com/room/Msbridal-yoko.doc
(グレー網部分)
具体的な「ファクト」に裏づけされた「意見・解釈」のリリースであれば、読み手であるマスコミ側は納得するでしょうが、事実なのか意見・解釈なのかが
あいまいに書かれてあれば、どのような結論・主張であっても不信感はまぬがれないでしょう。
あなたが作成したプレスリリースで、「事実」と「意見・解釈」の2つに区別してその文量比率をみるとわかると思います。
では、どうすれば「ファクト」で構成されたリリース文章が作れるか。できるだけ書き手の主観的な意見や判断を入れないことです。そのための3箇条。
[1]感情を抑え、客観的に書くこと
[2]対象を的確に把握して書くこと
[3]形容詞・副詞はできるだけ使わないこと
つまり、できるだけ、感想・解釈を加えないこと、美化・脚色しないことが、プレスリリース作りのポイントになります。
そして、万一、プレスリリースの間違いに気づいたら3つの[正]で対応したらいいと思います。それはいちはやく[訂正]し、[正直]に[正確]を期す、の[正]。広報の本質は、どこまでいっても「正直広報」というわけです。
[1]訂正
[2]正直
[3]正確
「広報の第一原則」に、「真実の原則」があり、その「真実の原則」の精神は結局のところ「人間の正直な心」にたどり着きます。
ここに、松下幸之助さんの心にしみる素敵な言葉が残されております。
▽日頃から企業の考えていること、そして業績や製品に至るまでのありのまま
の姿、正しい姿を世間に知ってもらうことが大切である。決して実態以上に見
せようとすることは慎まなくてはならない。
▽真実をありのままに知ってもらうことが長い目で見て一番大切なことである。
世間は正しいと考え、その正しい世間に受け入れられるような仕事をして行
くところに事業発展の道がある。
この「人間、正直たるべし」の思想こそ、企業広報人の原点と思われます。
【週刊誌】週刊文春2014年9月18日号
9月9日発売の週刊文春9月18日号です。
同誌の目次だけを穴があくぐらい見るのが大好きオッサンですが、
絶対に買いません。目次だけで十分です。
これを見るだけで、酒もおつまみもいりません。3時間は楽しめます。
ただただ「なぜこういうタイトルになったのか」を考えるのです。
直線的・平面的ではなく、弁証法的に動的・螺旋状に深く考えていきます。
============= 最新号目次 =============
追及キャンペーン第4弾
トップの開き直り、後手後手の対応の果て…
朝日新聞が死んだ日
▼池上コラム掲載拒否犯人は社員みんな知っている「あの男」
▼ロシアから帰国池上氏に平身低頭 ヒラメ役員の出世術
▼役員会で殿ご乱心 「怒鳴る」「キレる」「当たり散らす」
▼部下に責任押しつけ木村伊量社長はニューヨーク “高飛び”
▼「執拗な中傷」 被害者意識丸出しの報道局長メール入手
▼記者たちの絶望 1時間で107人の署名が集まった「意見書」
▼「朝日新聞史上最悪のミス」「役員は退陣せよ」労組が決起 ほか
吉田ウソ証言を最初に書いた記者は取締役になっていた!
朝日ソウル特派員 朴槿恵お中元を自慢 産経には届かず
「朝日をやめて慰安婦記事を検証します」AERA名物記者
テレ朝「報ステ」はなぜ「朝日新聞問題」を無視したのか
「朝日を読んで悔しさが湧いてきた」福島第一原発 吉田所長の戦友 涙の抗議
南京大虐殺、靖国参拝批判…
中国共産党に国を売った朝日新聞7人の「戦犯」
史上初の快挙!
錦織圭を支えたマネジャー兼マッサージ係の恋人
ワイド特集 藪の中
米女優iCloudヌード掲載FLASH回収の衝撃
雨宮塔子は夫のどこが許せなかったのか──実父の告白
「俺を死んだことにするな!」細川ふみえ元夫が怒った
日本エレキテル連合 素顔をバラしちゃ「ダメよ~ダメダメ」
ハンマー金 室伏広治にTBS女子アナと結婚情報
女性大臣5人の「個人情報」
小渕優子 役人が喜ぶペーパー棒読み 松島みどり 東大初代チアリーダー ほか
「実録」公開記念
昭和天皇「5つの逸話」
サザンを狙い撃ち!
グラビア 桑田佳祐 独占告白70分!
悩むが花 伊集院静に桑田佳祐が悩み相談
「究極のエロソングを作りたいのですが…」
わが愛しのサザンオールスターズ 読者700人が選んだ「この一曲」
特別寄稿
内田 樹「『勝手にシンドバッド』は国民歌謡」 角田光代「ライブできらきら」
THIS WEEK
政治 小野寺、石原、町村、参院 改造で泣いた人たち
経済 塩崎恭久厚労相誕生で注目される投資ファンド
社会 昏睡強盗「声優のアイコ」妊娠発覚「産みたい」
国際 全日本で応援を 米国慰安婦像の撤去訴訟高裁へ
スポーツ アギーレ新監督「守備重視」宣言は“誤訳”
芸能 「HERO」躍進 陰の立役者・松重豊
新聞不信・食味探検隊
グラビア
原色“美団”図鑑 サザンオールスターズ
女性閣僚5名 うれしはずかし今昔ものがたり
個性豊かな名店が集結 京都が誇る絶品パン
野球の言葉学 中島裕之(オークランド・アスレチックス)
飯島勲の激辛インテリジェンス(73)
「ガンにならない食べ方」(5)
親子・兄弟でモメずに「空き家」になった実家を始末する5つの方法
●子を思うなら分譲マンション ●兄弟で共有相続はダメ ほか
池上彰のそこからですか!?
池上 彰 「掲載拒否」で考えたこと
朝日新聞はなぜ一転して方針を覆したのか
連載
夜ふけのなわとび 林真理子
本音を申せば 小林信彦
ツチヤの口車 土屋賢二
いまなんつった? 宮藤官九郎
マンハッタンマトリクス 福岡伸一
考えるヒット 近田春夫
人生エロエロ みうらじゅん
川柳のらりくらり 柳家喬太郎
言霊USA 町山智浩
この味 平松洋子
時々砲弾 宮崎哲弥
ジブリ見習い日記 ときどきニコ動 川上量生
今週のバカ 適菜 収
お伊勢丹より愛をこめて 山内マリコ
手脳会談 山藤章二
橋を渡る 吉田修一
魔女の封印 大沢在昌
真・天国の恋 中島丈博
阿川佐和子のこの人に会いたい 池上季実子
新・家の履歴書 森脇健児
文春図書館
『少年アヤちゃん焦心日記』 少年アヤ
『さよなら神様』 麻耶雄嵩
著者は語る 大野更紗
私の読書日記 酒井順子
文庫本を狙え! 坪内祐三
ミステリーレビュー 池上冬樹
マンガホニャララ ブルボン小林
充電完了。 永江 朗
ベストセラー解剖、編集のイチ押し、新刊推薦文
この人のスケジュール表 市川由衣、マーティ・フリードマン、桃月庵白酒
ぶらりわが街 大人の散歩[温泉編]
見もの聞きもの
テレビ健康診断 亀和田武
言葉尻とらえ隊 能町みね子
シネマチャート/新着☆DVD/ランキング
木曜邦画劇場 春日太一
クローズアップ 竹内まりや 周防正行
ピックアップ
ヨコモレ通信 辛酸なめ子
アプリ俺 上田裕資
マンガ
タンマ君 東海林さだお
沢村さん家のこんな毎日 益田ミリ
日々我人間 桜 玉吉
【週刊誌】週刊新潮 2014年9月18日号
9月9日発売の週刊新潮 2014年9月18日号のコンテンツです。
同誌の目次だけを穴があくぐらい見るのが大好きオッサンですが、
絶対に買いません。目次だけで十分です。
これを見るだけで、酒もおつまみもいりません。3時間は楽しめます。
ただただ「なぜこういうタイトルになったのか」を考えるのです。
直線的・平面的ではなく、弁証法的に動的・螺旋状に深く考えていきます。
============= 最新号目次 =============
広告黒塗り! 場当たり対応! 説明責任に頰かむり!
続おごる「朝日」は久しからず (1)「池上彰」言論封殺を報道されて他社「広告原稿」覗き見のエセ紳士 (2)「売国」「誤報」は黒塗り「ペテン」はOK「広告審査」のデタラメ (3)詐話師「吉田清治」長男の述懐「朝日に翻弄された私と父の人生」 (4)大学で「ジャーナリズム論」を講義する「吉田証言」執筆記者 (5)「慰安婦」と構図は同じ「靖国参拝」ご注進は「加藤千洋」元編集委員 (6)「ジャーナリスト宣言」が虚しく響いて「虚報のチカラ」 (7)原発「吉田調書」誤報の陰に「菅直人」元総理の昵懇記者 -----------------------------------------------
世界の舞台に駆け上がった 「錦織圭」の恋と金とミラクルボディ ----------------------------------------------- 国会事故調「吉田調書」独占入手! 命令違反が否定されて朝日「大誤報」の決定的証拠 ノンフィクション作家 門田隆将 -----------------------------------------------
【特別読物】 映画公開記念! 鼎談 広末涼子×浅田次郎×中井貴一「柘榴坂の仇討」に刻まれた日本人のDNA ----------------------------------------------- 支持率アップでも怪しい内閣改造「新大臣」身体検査 (1)後援者が警視庁で斃れて消えた「松島みどり」法相の選挙違反疑惑 (2)幻の幹事長だった「小渕優子」経産相 (3)「塩崎恭久」厚労相が原子力規制委員会を石頭にした! (4)「山谷えり子」国家公安委員長と縁浅からぬ「統一教会」 (5)「有村治子」女性活躍相の結婚相手は中国系マレーシア人 (6)東大出身は2人だけ「閣僚」出身大学偏差値 -----------------------------------------------
25メートルの断崖「東尋坊」の自殺防止請負人 ----------------------------------------------- 【ワイド】朝日の射さない場所 (1)原宿署代用監獄で妊娠発覚という昏睡強盗「声優のアイコ」産前産後 (2)あまちゃん「橋本愛」がポルノ映画館通いを明かして問題の奇行集 (3)ジム移籍却下! 国外追放目前! 「亀田家」に最終ラウンドのゴング (4)「志村けん」の実兄に熱い視線が注がれる東村山市長選挙 (5)アジア大会直前「全日本男子バレー」キャプテンにW不倫告発の恥 (6)「朝鮮総連のドン」が決死の北朝鮮帰国で拉致問題は動くか? (7)遺産相続も終わって没後17年「ダイアナ妃」の墓が荒れ果てた (8)「小沢一郎」が植民地支配を謝罪で韓国の大学から名誉博士号 ----------------------------------------------
「株価2万円」「1ドル110円」と囃されて 「アベノミクス」年の瀬までのロードマップ ---------------------------------------------- 連載 第15回 ご成婚55年「皇后美智子さま」秘録 製粉業に転じた祖父「貞一郎」進取の気風 ノンフィクション作家 工藤美代子 ---------------------------------------------
スポーツの秋が到来! 寿命を延ばす運動 寿命を縮める運動 (1)そもそも運動は身体に良いという常識の間違い (2)短命の筆頭は「相撲56歳」という種目別「寿命データ」 (3)ゴルフ・水泳・ランニングで突然死のリスク検証 (4)「ロコモティブシンドローム」を防ぐための基礎知識 -----------------------------------------------
■■■ コラム ■■■
日本ルネッサンス/櫻井よしこ 変見自在/高山正之 おれのゴルフ/青木 功 オモロマンティック・ボム!/川上未映子 TVふうーん録/吉田 潮 サイエンス宅配便/竹内 薫 がんの練習帳/中川恵一 へそまがり世間論/福田和也 戦国武将のROE(交戦規則)/本郷和人 世界史を創ったビジネスモデル/野口悠紀雄 十字路が見える/北方謙三 この連載はミスリードです/中川淳一郎 医者のけもの道/岩田健太郎 逆張りの思考/成毛 眞 生き抜くヒント!/五木寛之 気になる一手/渡辺 明・吉原由香里 私の週間食卓日記/桐谷広人 管見妄語/藤原正彦 週刊鳥頭ニュース/佐藤 優・西原理恵子 -----------------------------------------------
■■■ テンポ ■■■
▼マイオンリー 金原亭世之介/「和装小物」 ▼スクリーン 北川れい子/『舞妓はレディ』 ▼ロビー/山場を越えて「維新・結い」新党の新たな火種 ▼ビジネス/古河電池が開発した「マグネシウム電池」の威力 ▼マネー/相続税対策に「アパート経営」は有効か ▼オーバーシーズ/スコットランド“独立”なら「スコッチ」どうなる? ▼スポーツ/「和田監督」の尻にカッカツ! 「掛布サン」の一刺し ▼エンターテインメント/「E・プレスリー」を“裸”にした「暴露本」合戦 ▼グルメ/イタリア料理「ラルテ沢藤」 ▼タウン/「明治神宮」宮司がアタマを抱えた「デング熱」 ----------------------------------------------- Bookwormの読書万巻/大森 望
-----------------------------------------------
▼新々句歌歳時記(嵐山光三郎・俵 万智) ▼掲示板
▼TV視聴室 ▼結婚 ▼墓碑銘 ▼ガイド ▼文殊のストレッチ ▼東京情報 ▼大人のマンガ 読むマンガ -----------------------------------------------
■■■ 小 説 ■■■
スカラムーシュ・ムーン/海堂 尊 室町無頼/垣根涼介 犬の掟/佐々木譲 -----------------------------------------------黒い報告書/村井和彦
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■■■ グラビア ■■■
・蒼穹から名建築 ・優越感具現化カタログ ・コウケンテツの健康ごはん塾 ・水村山郭不動産
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【人】広報マンは宣教師と同じ
長崎県平戸といえば高倉健主演の映画「あなたへ」 のロケ地であり、南蛮キリシタン発祥の地として有名なところ。
私はもともとPR広報とは「宗教の宣教師」の役割と同じだと思っています。長崎にきたキリスト教宣教師たちはどうやって普及させ、どのようにして信者を獲得していったのか。そこが私の関心事でした。
つたない私の知見では、信者獲得の秘訣は
1.オランダ菓子「パオデロー」の提供(のちのカステラ)
2.賛美歌という名の音楽
3.病院の上に教会を作った(患者の心を癒す)
と思っていました。
もっと知りたいと、キリシタンの信者獲得の歴史を探るべく「旅する長崎学」(長崎文献社刊)という本を取り寄せたところ、こう書いてありました。今でいう広報戦略そのものですね。
[ザビエルの日本布教のシナリオ]
1.信仰箇条の説明書を日本語で印刷する
2.ミヤコへ上り天皇に葛見し、日本での布教を許可してもらう
3.天皇に、シナの皇帝に宛てた紹介状(通行許可証)をかいてもらう
4.日本の諸大学の学僧たちと交流し、その情報をパリ大学に報告する
5.日本とインド(ポルトガル領)間に、貿易のための航路を開き、ミヤコに近い堺
に貿易商館を設置する
6.才能と知性のある日本人僧侶をヨーロッパに送り、キリスト教を学ばせ、あわ
せて日本人の優秀さを世界に知らせる
このテーマ、もっと知りたいので、詳しい人がいたら教えてくたさい。
【食】秋ナスは嫁に食わすなに3つの説
あの猛暑はどこかへいってしまいましたね。
すっかり秋らしくなりました。そう、秋といえば「秋ナス」です。
ことわざ「秋ナスは嫁に食わすな」について、知ったかぶりをします。
というよりちよっと調べただけなんですが・・・。
「秋茄子は嫁に食わすな」の意味は3つあるそうです。
姑の嫁いびり。美味しいから嫁には食べさせたくない。
ナスは種子がないので、子供に恵まれなくなるから。
食べると体が冷えてよくない
たいへん美味なものなので、嫁には食べさせないという姑の「嫁いびり」のような
意味で使われるのだというのが一般的な説。
茄子は確かに身体を冷やす作用があり、それ故、旬でない夏に好まれるのです
が、しかし、身重な嫁の身体には、冷えるのはよくないので、嫁には食べさせな
いという実際的な健康上の配慮からの言葉だという説もあります。
象徴的な意味で、秋茄子は、種子が小さくなっているので、子種がなくなる、とい
う呪術的発想で、嫁には食べさせないという説があります。
は「嫁いびり」で、姑の意地悪ですが、
だと、嫁の健康を心配しての親切心だ
といえ、
だと、子種を心配した姑の配慮や思いやりの言葉だと言えます。
秋ナスはおいしいから嫁にはあげないって、本当はおかしいですよね。
おいしいからこそ、いの一番に嫁に食べさせてあげなくちゃ・・・ね。







