PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~ -215ページ目

【仕事】職人的で縁の下の力持ち的な分野

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-さいたま PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-消火栓さのし


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発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。
私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。
マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、
                     「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。
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よく人から「ハスカさんは本当はどういう仕事をしたのですか」といわれるのですが、はすかさず、「政府」「行政関連」の仕事をしてみたいと応えています。


社会に与える影響が大きい、そんな業種のPRを仕事としてやりたい。必ずしも一流会社とか上場会社とかそういうことではありません。規模は小さくても、その業界でナンバーワンとなるような、職人的会社ですね。


ここに紹介する長島鋳物(川口市)という会社 の仕事はマンホールの蓋を鋳物によって製造している会社。


多くの市民は黙ってマンホールを踏み続けているけれど、そのインフラ(社会基盤)ともいうべき、道路の下水管の蓋に該当するマンホールを作っているような会社の仕事や商品こそ、私の言う社会の役に立っている会社の見本だ。


おそらく仕事の流れも行政からか道路公団からかよくは知りませんが、少なくとも一般市民からの注文があるわけではありません。IT用語でいうところのB2B(ビーツービー)の業務用、それも、社会性の高い公共財を専門に受注生産するような会社。


特殊な顧客なので、営業推進のためには相手先部署の接待を中心とした人脈良好拡大作戦をとるのが一般的。盆暮れの付届け物はもちろんのこと、かいがいしく頻繁に顔をだして、いうことをこまめに聞く。そういう積み重ねが受注成果となって返ってくるのだろう。


しかし、私はこういうやり方が一番嫌いな人。営業は責めなければダメだ。積極的にいい案をどんどんぶつける。それこそ、これでもかこれでもかと斬新な案を提案していく。そう、提案型営業だね。注文が来るのを待っているような受注型営業は嫌い。注文を他社に先駆けてとっていく、「創注型営業」しなければ。


さて、きょうご紹介するのは昨年読売新聞が報じていたものですが、切り口は「デザイン」だった。絵柄の付いたカラフルなマンホール。このふだん聞きなれないマンホールにスポットをあて、そのデザインを通して現代を切り取っていこうという社会派記事だ。


私がやりたいPRの仕事というのは、この「マンホール」のデザインをどうするか、から始まってこのマンホールデザインの活かし方といいますか、マンホールが社会に果たす役割をPRの力によって知らしめていく、そういう仕事が私の一番やりたい仕事なのです。


おそらくこういった社会性の高い公共財を基本商品とするような業種・業態は、PRなど不要と思っているに違いない。PRに投入するお金があったら営業に注入したほうが賢明と。そういう体質だと思います。


違いますね。私が見事に変えて魅せます。PRの力がどこにまで及ぶか、実証してみせましょう。我々はコミュニケーションのもつ偉大な力を各種メディアを通して実践してきました。


誰かこういう社会性の高いクライアントを紹介してくれませんか。ほとんどのPR会社がサジを投げる無理難題でも、私の手にかかればあら不思議、見違えるように社会的評価が高まってきます。


何より従業員の働くモチベーションがあがってきます。最悪、つぶれそうな会社でも「こんな会社にいたことを誇りに思う」「なんとか会社を立ちなおしたい」「社会の縁の下の力持ちの仕事を続けたい」とね。その原動力がPRのチカラなんですね。私がその必殺請負人。


こういう社会性溢れる商材をもつ会社のPRを手がけたい。それは私しかできないだろうから。秘策はあります。


----------------読売新聞の記事全文(2010年12月23日)----------------


絵柄マンホール 3000種  長島鋳物(川口市)


 街を歩いていて、絵柄の付いたカラフルなマンホールの蓋に見入ったことはないだろうか。その土地の風物やイメージキャラクターが描かれ、足元からのちょっとした観光宣伝になっている。全国で初めて製造したのがこの鋳物会社だ。


 1980年代初め、それまでの黒色のシンプルな蓋に、サクラやウメの花を幾何学模様に描いて売り出したのが始まり。同業他社の製品との違いを出そうと考えての試みだったが、顧客の自治体の反応は今ひとつ良くない。せっかく新たに購入するなら、よその自治体では使っていないような蓋にしたいと、オリジナルなデザインを求める声の方が多かったのだ。


 当時、営業部長だった長島博高社長(59)は「そういう考え方があるのかと感心した」と振り返る。もっと絵柄を工夫すれば売れる余地が十分にあると気付き、会社にデザイナーを雇い入れ、さらには蓋への色つけにも取り組んだ。


 マンホールの蓋は、直径20センチ~1メートル50とサイズは様々。鋳型に約1300度の溶けた鉄を流し込み、固まった鋳物を削って整形して、さび止めの黒色の塗料を塗れば完成。色つきの場合は、様々な色の塗料も流し込み、受注から納品までの期間は黒色の蓋より2倍の8週間かかる。

 

 夏場、蓋は直射日光により、素手で触ればやけどするくらいの温度になる。カラフルな塗料は、蓋が膨張や収縮を繰り返してもはげず、色もあせさせないようにするのが必須条件。塗料メーカーと試行錯誤を重ね、当初は5色でスタート。今は22色まで増えた。

 

 絵柄の付いたカラフルな蓋は、瞬く間に全国に普及。アスファルトの歩道を石畳風などに改良したり、下水道の整備が急速に進んだりした時代の波にうまく乗った。サッカーボールをデザインしたさいたま市のものを始め、これまで手がけた蓋は3000種類以上。「後発組でマンホールくらいしか作れなかった小さな鋳物業者」(長島社長)は、マンホール業界2位に成長した。

 

 長島鋳物の蓋に寄せられる高い評価は、デザイン性だけではない。同社の製品の強度は、全国基準を2割以上も上回る。トラックのタイヤが接地する蓋の面積に、70トンをかけても割れないという。


 滑りにくさも自慢だ。数千万円を投じて、雨の時の蓋の「摩擦係数」を測定する計器を自主開発。これを使い、滑りにくい絵柄の研究を重ねている。「これまでは、滑ると思っていた模様が、意外に滑らないんです」と長島社長。来年にはそんな蓋も出来上がるという。


■全国に6営業所


 1945年、川口市で創業し、マンホールの蓋製造は57年から。工場は久喜市(旧鷲宮町)と三重県内の2か所、営業所は全国に6か所ある。2009年度の売上高は43億円。長島博高社長は2代目。社員は143人。

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【人】三味線「高橋竹山」

●【盲目の津軽三味線演奏家】高橋竹山


●津軽三味線組曲 by 高橋竹山


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すごい。超人「竹山」せんせいは、三味線を弾くだけでなく、しゃべる内容も国宝級だ。

竹山先生の心境に近づきたいものだ。

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【発想】はすか式発想法とは

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■はすか式発想法とは


私が本ブログで展開しているサービスは「はすか式ソーシャル発想術」によって考案されます。定義的にいいますと以下のようなものになります。


私にとって「社会(ソーシャル)的視点なくしてPRなし」なんです。どの業種でもどんなテーマでも「社会と向き合う思想」で創案します。そして、「PRは販促にあらず」が自論ですが、どんな販促プランよりも「はすか式PR」が有効であることを証明します。


[1] 企業は自社を取り巻く問題のみならず、広く社会の課題に気づき、自発的

  にその課題に取り組み、もてるリソース(資産)やノウハウを結集して、その

  社会問題解決を認識し、発想し、計画し、実行に移さなければならない。

  以上のことを企画立案するための基本的発想法をソーシャル発想と呼ん

  でいます。


[2] ソーシャル発想をベースにした「はすか式PR」は「販売促進」「集客プラン」  

  ではありません。販促・集客などの量的拡大に関するコミニューケーション 

  活動は「広告」と呼ばれ、信頼・信用・評判・好意などの質的拡大を目指す

  のが「広報」であります。広告と広報とは全く違います。はすか式PRは基本

  的に「広報」の領域であり、とりわけ、マスコミ報道を前提にしたパブリシテ  

  イ活動(報道PR)をメインにご提案させていただくものです。

[3] 私の発想の源流は「社会の認容なくして企業の存在はなし」という考えに基

  づきます。別の言葉でいえば、「社会との対話」が根本。どうすれば社会と

  仲良くなれるのか。私のPRアイデイアはその方向性を示唆するもので、

  「社会」を意識しないPRなんてナンセンス。マスコミ報道されることは社会

  的評価を受けた証拠。社会から信頼されればおのずと「商売」「事業」も

  価され、数字は後からついてきます。まずは社会からの信頼獲得が根本 

【人】巨人代表がドン渡辺氏を大批判


巨人代表が渡辺会長を糾弾 「不当な鶴の一声で」(11/11/11)ANNnews


「渡辺恒雄氏、人事で越権行為」 巨人軍代表会見で声明 asahi.com


巨人内紛!涙・・・清武代表が渡辺会長を"批判" フジテレビ 11月11日

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発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。
私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。
マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、
                「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。
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私も大の巨人ファン。今回のことはエンタメスポーツという特定業界のみならず、政界や産業界も含め、日本全体が大きく転換する大事件だと思う。

本件をグループ会社である日本テレビは報道しておらず、渡辺会長と読売新聞はコメントも出していない。だからあす12日の読売新聞朝刊記事をどういう扱いでやるのか、興味深深だ。

一面トップには入れるのか、社会面でやるのか、やれないのか、さもなければ運動面で小さくやるのか、おそらくいろいろな原稿を用意して、遅くまで議論していることだろう。まさか「清武巨人代表が暴挙発言、本紙社主に抵抗」などというタイトルになってはいないだろうな。

仮にそんなテーストで記事が展開されているならば世論と逆行する報道。朝から大笑いだ。もはや読売新聞も終わりという以外に言葉がない。遠からず渡辺会長による「反撃」が始まるだろうけれども。


11/12の読売朝刊記事は私の予想したとおり、総合面の1面にも社会面にも入らず、運動面で20行程度の記事を清武氏、桃井氏にあて、江川氏を10行で、それぞれ写真なしでベタ記事で掲載。グループ会社のスポーツ報知は1面ぶち抜きと3面で詳報していた。
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プロ野球巨人の清武英利専務取締役球団代表(61)は11日、文部科学省で記者会見し、コーチ人事などで不当な圧力があったとして、渡辺恒雄取締役会長(85)を強く批判した。同会長が自らの一存で江川卓氏のコーチ招聘(しょうへい)に動いていることなどを例に挙げている。清武氏自身は辞任する考えはないという。

清武代表によると、10月下旬に岡崎郁ヘッドコーチの留任を含む来季の構想を渡辺会長に報告し了承されたが、今月になって江川氏をヘッドコーチとし、岡崎氏を降格させる方針を告げられた。さらに桃井恒和オーナー兼代表取締役社長のオーナー職を解くなどのフロント人事も内示されたという。

会見では、代表権のない会長の一方的な指示を「巨人軍とプロ野球を私物化するような行為」「会社の内部統制、コンプライアンス(法令順守)に大きく反する行為」などとする声明文を発表。「(会長の)一存では誰も納得しないし、球団の信用も失う」と語った。

球団の内紛を幹部が公表するのは極めて異例。桃井オーナーは東京・大手町の球団事務所で「コーチ人事は誰かの鶴の一声でなく、常に意見交換している」との認識を示し、清武代表の行動を「逆に球団の内部統制(の観点)で言えばとんでもない話」と批判した。(この項、時事通信 2011/11/11-20:27の記事転載)

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巨人・清武英利球団代表の声明文は以下の通り。

▽声明全文2(2/1ページ)

私は一昨日、11月9日、読売新聞社の主筆であり、読売巨人軍の取締役会長である渡辺恒雄氏から、「巨人軍の一軍ヘッドコーチは江川卓氏とし、岡崎郁ヘッドコーチは降格させる。江川氏との交渉も始めている」と言われました。

既に、桃井恒和オーナー兼代表取締役社長や原監督と協議して、ヘッドコーチは岡崎氏と内定しており、その旨を岡崎氏や監督に伝え、オーナーが決定した年俸で今日11日に契約書を取り交わすことになっていました。ご本人やチーム首脳もそのつもりで、宮崎で秋季キャンプに入っていたにも関わらず、渡辺氏はそれを覆し、江川氏をヘッドコーチにするというのです。

江川氏は私も尊敬する優れた野球人です。しかし、私と桃井オーナーは10月20日に読売新聞本社の渡辺会長を訪れ、岡崎氏がヘッドコーチに留任することを含む、コーチ人事の内容と構想、今後の補強課題を記載した書類を持参して報告し、渡辺氏の了承も得ていたのです。にもかかわらず、渡辺氏は11月4日夜、記者団に「俺は何も報告聞いていない。俺に報告なしに、勝手にコーチの人事をいじくるというのは、そんなことありうるのかね。俺は知らん。責任持たんよ。」という発言をされています。

しかし、それは全く事実に反することです。もし、私と桃井オーナーが書類を持参して報告したことに対し、自分が了承したことを全く忘れておられるということなら、渡辺氏は任に堪えないということにもなりかねません。忘れておられていないというのならば、渡辺氏は自分も報告を受けて了承し内定し、さらに一人ひとりの意思も確認され、契約書締結にも着手されていた人事を、オーナー兼代表取締役社長を飛び越えて、鶴の一声で覆したことになります。コーチたちにはプライドもあり、生活もかかっているのです。

▽声明全文2(2/2ページ)

◇酔った発言、事実でない

これはプロ野球界におけるオーナーやGM制度をないがしろにするだけでなく、内示を受けたコーチや彼らの指導を受ける選手を裏切り、ひいてはファンをも裏切る暴挙ではないでしょうか。ことは、コーチや選手との信頼関係を基盤とする球団経営の原則、プロ野球界のルールに関わることです。それが守られないのでは、球界で生きる選手、コーチ、監督の基本的人権をないがしろにした、と言われかねません。

巨人軍も読売新聞グループの一員であることは十分承知しているからこそ、渡辺氏に丁寧に報告をし、意見を伺ってきましたが、巨人軍は子会社といえども独立した会社でもあります。渡辺氏が酔ったうえで「俺に報告なしに、勝手にコーチの人事をいじくっている」と事実に反する発言を記者団にすることは経営者としても許されないことです。

一方、11月7日、桃井オーナーは渡辺氏から次のような内示を受けています。桃井オーナー兼代表取締役社長をオーナーから外し、清武は「専務取締役球団代表・オーナー代行・GM兼編成本部長」から「専務取締役球団代表・オーナー代行兼総務本部長コンプライアンス担当」とする。「常務取締役総務本部長コンプライアンス担当」の原沢敦を、「常務取締役GM兼編成本部長」とする、などという内容です。(この項、毎日新聞 2011年11月11日15時13分 の記事転載)
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本件の関連談話

◇江川卓氏「受諾は難しい」

20年(以上)も現場を離れているにもかかわらず、巨人のヘッドコーチに名前が挙がるのは大変名誉なこと。ただ、このような状況では、入団の時に小林繁氏に(阪神移籍で)大変ご迷惑を掛けてしまったのと同様、多くの関係者に迷惑を掛けてしまうので、お受けするのは難しい。

◇桃井恒和巨人オーナー「残念でならない」

清武代表の記者会見は球団の誰もが承知しておらず、残念でならない。渡辺会長は親会社のトップであって、平の取締役とは違う。クライマックスシリーズ敗退で状況が変わり、コーチ人事の見直しが必要だという判断だと思う。フロントもけじめをつけないといけない。

◇巨人・原監督「影響力ある2人」

非常に影響力のあるお2人、少し意見が…というところはある。残念だ。われわれの仕事は強いチームをつくることで、それに変わりはない。(動揺する選手が)中にはいるかもしれないが、目的は一つだから集中してやる。(この項、時事通信 2011/11/11-21:19 より転載)

◇巨人ファンの漫画家・黒鉄ヒロシ氏「奇妙な体質から脱皮すべきなのでは」

渡辺恒雄球団会長は、幼いころにキャッチボールをしたことがあるのだろうか。野球が好きというより、勝ち負け、あるいは異なる価値観でご覧になってきたのではないか。江川卓氏をヘッドコーチにするというアイデアは悪くはないが、物事の順番を無視してはいけない。オリンパスや大王製紙もそうだが、オーナーを殿様のように勘違いしているタイプがいる。日本の企業が抱える大きな問題だと思う。おそらく清武英利球団代表は堪忍袋の緒が切れたのだろう。この機会を、奇妙な体質から脱皮するいいチャンスに変えてほしいものだ」(共同)

◇玉木正之氏「スポーツの在り方見直せ」

清武英利球団代表が記者会見で述べた内容が事実であれば、清武氏が全面的に正しい。(球団会長の)渡辺恒雄氏という「独裁者」に対して正当なことを言っただけ。こうした動きが出てきたことに拍手を送りたい。清武氏は、選手育成やチーム運営に力を注いできた人。会見中に涙を流すなど、相当勇気が必要だったのだろう。江川卓氏をヘッドコーチに就任させようとしたことは、原辰徳監督やチームの意向は考えておらず、渡辺氏の単なる思い付きだ。そんなことではチームはうまくいかない。この際、渡辺氏は野球から身を引くべきだ。野球に全く愛情がない人が巨人を牛耳ってきたのが不幸の元。そのせいで日本の野球界がどれだけ混乱してきたか。渡辺氏は球団の親会社であるメディアがもうかることしか考えていないように見える。そもそも、メディアがスポーツを支配してはいけない。本当のことが報じられないなら、日本のジャーナリズムの恥部でもある。日本の野球界は野球やファンのためでなく、親会社の宣伝のために運営されているようなものだ。健全なスポーツビジネスが発展しないから、スポーツ自体も発展しない。清武氏の“告発”がその一歩になるとまでは思わないが、少なくとも日本のスポーツの在り方を見直すきっかけになることを願う(共同)

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[ウィキペディア]

清武 英利(きよたけ ひでとし、1950年10月12日 - )は、日本の新聞記者、プロ野球チーム経営者。読売巨人軍取締役球団代表、同編成本部長、ゼネラルマネージャー、オーナー代行。NPB選手関係委員会委員長。

宮崎県宮崎市生まれ。宮崎県立宮崎南高等学校を経て立命館大学経済学部卒業後、1975年読売新聞社入社。東京本社社会部次長時代に、第一勧業銀行総会屋事件や山一證券の破綻などをスクープする。

2001年中部本社社会部長、2002年東京本社編集委員、2004年東京本社編集局運動部長。2004年8月、読売巨人軍取締役球団代表(局次長相当)・編成本部長に就任。

巨人軍球団代表として、広島東洋カープの鈴木清明からのアドバイスをヒントにして育成選手制度を創設、さらにイースタン・リーグ チャレンジ・マッチなどの日本プロ野球のシステム創りに奔走した。

現在、巨人軍球団代表の傍ら、雑誌週刊ベースボール(ベースボール・マガジン社発行)において隔週でコラム「野球は幸せか!」を連載している。

頻繁に球場に訪れており、試合終了後活躍した選手の労をねぎらうシーンが良く見られる。

代表を務めている巨人軍の内野守備走塁コーチで2010年4月7日に他界した元プロ野球選手の木村拓也は宮崎南高等学校の後輩でもあった。

また、巨人軍代表の傍らNPB選手関係委員長として球団側と日本プロ野球選手会との交渉を取り持つパイプ役も担っている。

2011年3月17日、東北地方太平洋沖地震(東日本大震災)と津波の影響で計画停電が実施されている関東で、セ・リーグは予定通り3月25日に開幕すると発表。電力消費量の多い東京ドームでの開催について清武は「(停電の範囲外は)やってもいいということ。経済活動はやめるべきではない」と主張した[1]。翌18日、文部科学省からNPB宛に「東京電力・東北電力管内以外の地域で試合を開催するよう、可能な限りの努力をお願いします」「東京電力・東北電力管内の地域では、夜間に試合を開催することは厳に慎むようお願いします」と要請があり[2]、セ・リーグは開幕を当初予定の25日から29日に延期することを決めた。これについて清武は「この選択以外に、最良の選択肢はない。開幕を遅らせることで、選手の気持ちにも沿うようになる。東京ドームは、電力を40%カットするのが目標。野球をやることで自分たちの責務を果たすということは、まったく変わらない」と話した[3]。一方、選手会の新井貴浩会長は「選手へのヒアリングの結果、セ・パ同時開幕を、という意見が大多数だった。(セ・リーグの)電力などへの配慮は理解している部分もあるが、選手会としてはセ・パ同時開幕は一貫している。これからも意思表示をしていく」と述べた[4]。なお東京ドームでプロ野球を開催した場合の1日の電力消費量は5万~6万キロワット時であり、一般家庭約6千世帯分相当となる[5]。最終的にはセの開幕も4月12日に落ち着いたが、その際には清武と選手会の間で、夏場の電力問題で中止になることを考えても12月にずれ込んででも144試合を全うする、双方共に未曾有の危機となるが覚悟して臨むという合意が成された上でのことであった。

2011年11月11日、文部科学省において緊急記者会見を開き、読売新聞グループ本社会長兼主筆にして、読売巨人軍球団会長でもある渡邉恒雄が、予め球団が決定したコーチ人事を承認したにもかかわらず、オーナーやGMである自分の頭越しにそれを覆したことに対し、重大なコンプライアンス違反であると抗議を行った[6]。

【参加募集】11月15日「夢を叶えるランチ会」

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発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。

私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。

マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」なのかとうならせる、

                    「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。

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私の恩人で、情熱家の「渡辺真由美さん(埼玉在住)」がブログを通して呼びかけている初の「ランチ会」参加者募集の件、きょうが申し込みの最終日のようです。賛同された方はぜひ参加してあげてください。場所は池袋のようです。


▽主催者・渡辺真由美さんのブログ http://ameblo.jp/kokorovitamin/

 「自分を信じると書いて自信 自分らしく生きている人は自信がある」

  

▽夢を叶えるランチ会


  時間 : 11月15日(火)12:00~14:00

  場所 : 池袋駅西口徒歩7分 カフェ (参加者の方のみ、お知らせ致します)

  人数 : 30人(先着順)

  申込 : http://my.formman.com/form/pc/G2rZQfSFPtfjKrsf/
  内容 : 添加物不使用、素材から手作りのイタリア料理コース

  費用 : 3000円(三千縁) お支払いは当日現金で承ります

  特典 : 素敵な「サプライズゲスト」をご用意しています。

  主催 : 渡辺真由美さん   

 

▽参加者イメージ


 ・夢を叶えたいけど、どうしたらいいか分からない方。

 ・起業したい方、起業して1年以内のフレッシュな方。


▽他のランチ会と違う点

 
 ・起業して間もない、今後、成長幅が大きい、無名な起業家の相互支援の場。

 ・上昇志向の高い、ポジティブな仲間が参加します。

 ・創業時期から関わることで、大成功したときには、一緒に感動を味わえる。

 ・お互いに切磋琢磨することで、参加した全員に、相乗効果が得られる。

 ・他人が夢を叶える瞬間を生で見ることで触発されてがんばれるようになる。

 ・あの人にできたなら自分も夢を叶えられるのではないか、という思考になる。


▽本ランチ会の3つのコンセプト


 ・我が家のリビングルームにいるような、和める空間

 ・一から手作りの愛情のこもった料理を味わう

 ・会話を楽しみ、みんなでコミュニケーションをとる


▽渡辺さんが大事にしている3つの理念


 1.和-----和(なご)める空間

 2.話-----会話・対話、言葉を楽しめる人

 3.輪-----人の輪・夢の輪が拡がること


▽ランチ会開催するきっかけはこちら

  http://ameblo.jp/kokorovitamin/entry-11019401261.html


▽画面左(動画)が渡辺さん

  http://ameblo.jp/kokorovitamin/entry-11073783552.html

 

【発想】言葉遊びの精神

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-星新一 空想工房へようこそ PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-星新一 スター・ワーズ

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発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。
私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。
マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、
                「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。
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きょうのテーマは、「言葉遊び」の精神をもとう、という話。

■既存ことわざをもじる(1/2)
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広報パースンにとって「言葉遊び」はきわめて大切です。私は広報をジョブではなくクリエイティブな領域と捉えています。わかりやすくいえば広報は「考える仕事」「戦略立案の部署」と理解しています。

「アイディアなき広報は広報にあらず」「独創的なPRこそ広報人の本分」を提唱している私は、商品サービスのネーミングから特定プロジェクト名や理念メッセージなどのコピー文まで一貫して、広報の素材として、のちのち花開くようにネタとして意図的に埋め込んでいます。

これらの発想は、広報活動を企画・立案の段階の「情報の入口」から、社外に公開発表される「情報の出口」に至るまですべての活動に関与、指揮・実行・管理・評価すべしと位置づけているからです。

トップの最終承認を得たメディア向けの声明文「プレスリリース」を見るたびにいつも感じることがあります。ほとんどのリリースに、報道価値、ニュース性が備わっていないのです。これでは報道しようもありません。「言葉遊び」にヒントを求めるのはこうした背景・事情も込められています。

フリー百科事典「ウィキペディア」によれば、「ことわざパロディー」とは、ことわざをもじって、面白くかわいくしたもの。もともとがリズムを持った口調のよい言葉なので、その良さと言葉の置き換えによる意味の変化が笑いに繋がる。漫才やコントで使われる他、新聞記事の見出し等に使われることも。

歴史を考察すると、1960年代には日本のSF作家の間でも流行ったと筒井康隆氏が記しており、その時の産物のひとつ「狂気の沙汰も金次第」は彼の作品中にも何度か使われている。ちなみに、星新一氏のそれが秀逸であった由。

■遊び精神を発揮せよ(2/2)
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それでは具体的に「ことわざパロディー」をみていきましょう。右欄の( )は元のことわざを表します。

・泣く子は目立つ(泣く子は育つ)
・雨降って地崩れる(雨降って地固まる)
・腐ったら生ゴミ・腐ってもったいない(腐っても鯛)
・犬も歩けば猫も歩く(犬も歩けば棒に当たる)
・親しき仲にも借用書(親しき仲にも礼儀あり)
・石橋を叩いて壊す・石橋を叩いて割る(石橋を叩いて渡る)
・知らぬが馬鹿(知らぬが仏)
・東大最も遠し(灯台元暗し)
・東大デモクラシー(灯台元暗し)
・泣き面にハンカチ(泣きっ面にハチ)
・花より現金(花より団子)
・寄らば大企業(寄らば大樹の陰)
・苦節3秒(苦節3年)
・井の中の井戸水(井の中の蛙)
・蛙の子はおたまじゃくし(蛙の子は蛙)
・とんびが卵を産む(とんびが鷹を産む)
・ちりも積もればじゃまとなる(ちりも積もれば山となる)
・中学にも三年(石の上にも三年)
・早起きは3分の損(早起きは3文の得)
・備えあれば嬉しいな(備えあれば憂いなし)
・天才は忘れた頃にやってくる(天災は忘れた頃にやってくる)

テレビドラマのタイトルでは、『花より男子』(花より団子)、「渡る世間は鬼ばかり」(渡る世間に鬼はなし)などがある。

また、元になることわざがなくても、たとえば「赤信号 みんなで渡れば怖くない(ツービート)」などはことわざの形を踏襲しつつ内容は異質な物なのでこの範疇に含まれます。これをもじったものに森毅の「一人で渡れば危なくない」がある。
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ことわざではないけれど「似て非なる言葉」もありますね。以下がそれ。

・寝ぼけまなこ(ねぼけなまこ)
・悪銭身につかず(アクセスP見つからず)
・鶴は千年、亀は万年(ツールの操作が、カメでんねん)
・案ずるよりも生むが易し(アンルイスより小野ヤスシ)
・下手の考え休むににたり(無断欠勤休んでニタリ)
・磯のあわびの片思い(磯野カツオの肩重い)
・一期一会(イチゴパフェ)
・一病息災(一秒最速(machine)
・一寸先は闇(一寸法師はチビ)
・一朝目覚めて我が名声を知る(いっちょ目覚めて我がメールを見るか)
・犬も歩けば棒に当たる(犬にもあるいは泥棒がいる)
・言わぬが花(イワンのバカ)
・烏合の衆(ウゴウゴルーガ)
・語るに落ちる(語る前に落ちる(cheat))
・キジも鳴かずば撃たれまい(記事も、書かねば売れまい)
・腐っても鯛(腐ってもうたい)
・腹に一物(背中に荷物)
・月下美人(もっか貧乏人)
・事実は小説より奇なり(実は小生、与力なり)
・知らぬが仏(知らぬ奴はほっとけ)
・頭寒足熱(図鑑即熱)
・虎を野に放つ(発言を登録する)
・飛んで火に入る夏の虫(とんでも発言全部無視)
・虎穴に入らずんば虎児を得ず(おけつに入れたら味噌が付く)
・背水の陣(ハイボールとジン)
・馬鹿とハサミは使いよう(バスに挟まれ痛いよう)
・良薬口ににがし(農薬口ににがし)
・喉元過ぎれば熱さを忘れる(喉元絞めれば人生忘れる)
・初めが肝心(初めは感じた)
・寝耳に水(寝耳にミミズ)
こんなことわざあったっけ?
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ことわざにならなくても、さらに「遊び精神」を高めていけぱこうなる。

[01]あ~ら、どちらへお妾ですか?
  風林火山ならぬ、不倫母さんが増えてきた
[02]ヒトの揚げだしを取る
  飲み屋の揚げだし豆腐、取るな!あれはみんなでつつく代物じゃない!
[03]いつまでも鳴ると思うな除夜の鐘
  108回数えようと思っても、『紅白』見たら寝てしまう。おらが年越し。
[04]片田舎で結ばれる堅い仲
  馬に乗って山ひとつ越えてきた嫁は、峠を越えているから別れない
[05]カラ出張、勝手でしょ
  そういう役人がいたっけ。イッタ振りするのはもう結構
[06]口も貼っちゃう手も貼っちゃう
  強盗?それとも?
[07]子持ち支社も
  支社には大概が単身赴任。家族で転勤させてくれる会社はいい会社
[08]小太りを落とす勢い
  ミスコンを審査しているのは、こぶとり爺さんもいたりして・・
[09]三人寄ればもんじゃ焼き
  一人で行ってもつまらない。二人が話しているうちに、

  一人がこれ見よがしに焼く役
[10]シュートを頭でかわす
  Jリーグではなく、賢い嫁の話
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私がいいたいのはプレスリリースに「ことわざパロディー」を挿入せよ、ということではありません。


「遊び精神」を反映した商品コピーなどを研究・作成すべし、という意味です。


そして、一度聞いたら忘れられない商品イメージを作り上げることです。

▽参考:ことわざパロディーを扱った書籍

・「にせニセことわざずかん」
http://tinyurl.com/2h2ee4
・「日本語ごっこ―ことわざウラ世界 特上」
http://tinyurl.com/2gkrwk
・「新迷解 ポケモンおもしろことわざ」
http://tinyurl.com/228n6c


【広報メルマガ】言葉遊び広報(11/10)

発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。


私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。


マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」なのかとうならせる、

                    「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。

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●広報メルマガ[2011/11/10配信]言葉遊び広報

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PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-伝説のPR職人の落款スタンプ横太



【原稿】リリース作成歴35年、ちよっと違います

発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。


私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。


マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」なのかとうならせる、

                    「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。

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PRアイディアを作成するのが本業ではありません。私の本業はプレスリリースを作ってあげてマスコミに配信する仕事です。


マスコミに提供する報道用資料をプレスリリースといいますが、プレスリリースのみの原稿作成だけでも承っています。


プレスリリースはお客様が作成する「持ち込み」と、私がすべて「新規作成する」のと、その間に位置する、「持ち込み原稿」を加工修正するのと3タイプあります。


お客様のリリース原稿「持ち込み」は配信の際はもちろん無料。私が担当する「加工修正」や「新規作成」は有料となります。「持ち込み原稿」を加工修正するケースが多く、一般的になっています。


 A プレスリリース(720字新規)短文------- 50000円(1タイトル)
 B プレスリリース(1000字新規)長文----- 80000円(1タイトル)
 C プレスリリース加工修正(短文) -------- 30000円(1タイトル)
 D プレスリリース加工修正(長文) -------- 50000円(1タイトル)


例えば、以下のようなケースの場合、

お客様が作成された元原稿を私が加工作成しましたので上記Dにあたります。
すなわち、プレスリリース加工修正(長文)     50000円 になります。

加工する場合は、短文(720字)と長文(1000字)の2タイプあります。

他社事例なども独自取材(写真も)したため長文原稿になったものです。


情報ツールとしてのプレスリリースはマスコミ報道されるかどうかを決める生命線。

原稿加工費3万円~5万円は高いようにもみえますが、中身と実力が違います。

この道35年のプロですのでお任せいただければと思います。


どこがどう違うか、修正前と修正後をよ~く比較して研究ください。自社だけのひとりよがり情報になっていないか、社会全体のことに触れているかなど要チェック。


お客様作成のリリース原稿(元ネタ)      http://s-pr.com/room/fcube.doc
  └→私が加工作成した修正リリース   
http://s-pr.com/room/osakana.ppt
   └→成果1:全国紙・家庭面に大型記事
http://s-pr.com/room/20041126/
    └→成果2:全国紙・Web掲載     
http://tinyurl.com/c33qwm
     └→詳細リポート       
http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=507


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○お客様の持ち込み原稿(修正前)------テキストのみ


報道用資料 家庭面・生活面ご担当者様              平成16年9月吉日


お年寄りを「信者」にする「現代の一心太助」のアナログ双方向サービス


「最近、沼津から直送の魚屋さんが閉店しておいしい魚に飢えています」川崎市の川嶋さん(60代)。


「関さばなど普段なかなか手に入らないお魚で、しかも下処理してあるので本当に重宝しています」国立市の蛭川さん(80代)。


多くの食品メーカーの産地偽造による「食の不安」から、産直の商品が再び見直されている。


特に、有機野菜をメインにした宅配サービスの規模は大きく広がってきている。そんな中、生の魚は養殖と見分けがつきにくく、仕入・流通・加工が難しいため、なかなか宅配ビジネスに乗らなかった。


そんな中、旬の水揚げ情報を毎週、FAXの手書きでお客様にお知らせし、商品を発送するサービスが出てきた。空輸で全国各地の朝とれ鮮魚、築地に集まる旬食材を取り寄せ、築地の加工処理センターより家庭向けに小分け・発送している。


お客様は自宅にいながらにして「全国各地の旬魚を手間かけずに」食べられるので、普段の食事で使うことが多い(半数が月3度以上注文している)。


さらに、毎週の築地の様子や産地の情報を店長の手書きでお知らせする「築地新聞」も大変好評だ。


お客様より「美味しかった」「今度は○○を紹介して」とメール感覚でFAXを送り返してくる。この情報のやり取りが、お客様を信者にしている。


現在、双方向のコミュニケーションツールといえば、インターネットが主流であるが、家にパソコンがない方や使い方が分からないお年寄りにとってFAXは大変便利。


商品を企画している森坂は


「一時期、魚の産直が急激に伸びたのですが、家庭用になじまなかった。これを現代の食事情に合わせて、アレンジしてお届けしています」とのこと。


食への不安が高まり、ヘルシーで安全を望む現代の傾向に非常にマッチした商品であると断言する。とは言え、


「家庭内での調理時間が極端に増えるわけではありません。材料となる魚の下処理を弊社で行うことで、家庭での生ゴミを減らし、より簡単に調理できるというメリットは大きいと思います。また、若い世代の方にも魚料理を安心して行ってもらえるようにレシピも付けています。」


お客様は、30代、60代以上と二つの大きな層になっており、「小さいお子様に、天然のお魚を食べさせたいというお母さん」「昔、地魚をよく食べていたシルバー世代の夫婦」の方が多いと分析。


市場や小売業もこの動きに敏感になってきている。大都魚類の石川部長は「今まで魚市場は魚を集めるだけだったが、今後は最終消費者との会話の中で、ご家庭で使いやすい鮮魚加工を進めていかなくてはならい」。  


また八王子で展開する酒小売チェーン「ジャックル浦島屋」でもお店を活用した告知も積極的に展開する。


森坂氏は次のようなトピックにくわしく、魚食文化発展のために快く取材に応じています。


シルバーマーケットの食卓事情と空飛ぶサカナ


お客様の購買状況・声市場や魚屋も知らない、鮮魚宅配サービスを行うための3つのポイント[鮮魚をめぐる前浜(漁獲地)][産地市場][市場市場の流通状況]


〒104-0055 東京都中央区豊海町11-14-1F
astyleショップ店: http://www.astyle-shop.co.jp/jizakana/   


詳しいお問い合わせは 森坂まで 03-5546-0075 070-5568-4786


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


◎私が作成した加工取材原稿(取材後))------テキストのみ


[タイトル]

◎お魚宅配サービスが中高年に人気
◎「高くてもいいものを」とのニーズに対応
◎産地直送の新鮮さが好評


[リード]

宅配サービスといえば、今や、取り扱わない商品はないというほど便利な世の中になったが、それでもなかなか難しいのが生鮮食料品。特に魚は、鮮度が重要な上に入荷量が安定しないため、デリバリーサービスの対象になりにくかった。しかし、健康に気遣う中高年世帯が「少々高くても、いいお魚を食べたい」と望むようになったためか、産地直送の「鮮魚デリバリー」が活況を見せている。


[本文]

■中高年層で魚の需要増大(小見出し1)


近年の健康志向を反映してか、中高年世代による「魚への需要」は、若者世代をはるかにしのぐ。


平成15年の家計調査年報によると、1年間に魚介類購入のために費やした一人あたり金額は、世帯主が20代~30代の家庭では年間約3万5千円~5万円、40代では約8万5千円だが、50代以上になると、ほぼ12万円程度になっている。50代以上の世帯は、20代、30代の3倍近くも魚を買って食べていることになる。


ところが、鮮魚小売店舗、いわゆる「さかな屋さん」は年々現象傾向。スーパーや大型量販店の台頭もあって、1990年から2000年までの10年間で全国のさかな屋さんは6割に減っている。


つまり「鮮魚小売」は、シニア層では需要が増えていながら供給が減っているマーケットといえよう。


■「下処理済み」が人気(小見出し2)


こうした状況の中で、脚光を浴び始めたのが鮮魚の宅配サービス。インターネットやファクスで注文を受け付け、産地直送の鮮魚を宅配するというものだ。


最近じわじわと中高年者の人気を集めているのが、「空飛ぶサカナ」(株式会社エフキューブ電話0120・37・1397)。全国各地の鮮魚を築地に取り寄せ、宅配しているが、同社への注文は、電話・ファクス・インターネットなど幅広い方法で受け付けている。


週一回、ファクスで旬のお魚を紹介するほか、大漁の魚があれば号外を流し、市場の動向をリアルタイムで伝えている。また、好評なのが、意外にも「下処理のサービス」。鮮魚をそのまま宅配するのでなく、消費者の希望に沿って内臓を取ったり三枚におろしたりなどして宅配する。


まさにスーパーの便利さと、産地直送の安心を併せ持つ販売方式だ。同社社長の森坂正樹さんは、「お客様の7割以上が60歳以上で、特にシニア世代から支持をいただいています。減りゆく町の魚屋に代わり、旬の鮮魚をお届けする21世紀の“一心太助”を目指したい」と意気込みを語っている。


また、大阪にある「にっぽん地魚紀行」は「鮮度」と「産地」に特化したサービスが特徴。ホームページで「本日の水揚げ速報」を公開し、注文を受けると翌日の水揚げ分をすぐに発送する。


一方、東京の築地市場で扱われる生鮮食料品の宅配サービスを行っているのは「築地倶楽部」。プロの仲買人にあらかじめ注文を伝え、築地市場で最もよい品を選んで宅配してもらうというもの。健康志向とともに高級志向も満たすシステムだ。


健康を気遣う中高年層の「少し高くても、よい魚を」というニーズが高まるにつれて、「鮮魚の宅配」もバラエティーに富んだアイデアで顧客の心をつかもうとしている。(了)


[本文中のサイト]

●空飛ぶサカナ------------http://www.soratobusakana.com/
●にっぽん地魚紀行--------https://www.j-sakana.jp/
●築地倶楽部-------------http://www.tsukijiclub.com/  


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【週刊誌】週刊文春(11月17日号)

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-週刊文春11月17日号中釣り
PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-週刊文春11月17日号表紙

発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。


私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。


マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」なのかとうならせる、          

                    「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。

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週刊文春11月17日号のコンテンツです。


同誌の目次だけを穴があくぐらい見るのが大好きオッサンですが、


絶対に買いません。目次だけで十分です。


これを見るだけで、酒もおつまみもいりません。3時間は楽しめます。


ただただ「なぜこういうタイトルになったのか」を考えるのです。


直線的・平面的ではなく、弁証法的に動的・螺旋状に深く考えていきます


============= 最新号目次 ===============

総力特集 キレる、ワメく「橋下劇場」が始まった
地元が猛抗議! 橋下徹の「逆襲」!
石原伸晃幹事長 自民市議団を裏切った

▼紳助と飲み歩き、宅見組前組長姐さんの高級レストランで会食
▼杉良太郎、内田 樹「橋下独裁」を徹底批判!
▼大手メディアが封印した「黒いパーティー券疑惑」
▼大阪府民2000人アンケート 「理想の府知事」は誰だ!?
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緊急取材 「世界恐慌」最悪のクライシス  

欧州危機、円高、タイ洪水のトリプルパンチ
日本企業「雇用崩壊」が始まった

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▼ホンダ「タイ工場」半年間絶望 

▼“3悪業界”金融、電力、海運 

▼トヨタ「新興国向け戦略車」が作れない
終わらないユーロ危機「報じられない破綻シナリオ」
ギリシャ、イタリアの次はフランスが炎上する!

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スクープワイド
「想定外」のワナ
大王製紙「井川マネー」に群がった国会議員、愛媛県知事
板野友美「笑えない」前田敦子「点滴」AKBボロボロ
仲井真沖縄県知事(72) 21歳下「建設会社女社長」と忍ぶ恋
蓮池 透が警告! 東京電力まだ続く“ペテンの流儀”
やっぱり! 亀田大毅 対戦タイ人が「無気力試合」で処分
「暴排紅白」大山鳴動してサブちゃんは残留!
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紳助ファミリーが見た「天国と地獄」80日
ユッキーナ、スザンヌ、上地…
追及キャンペーン テレビはなぜつまらなくなったのか
▼「見たくないタレント、笑えない芸人」ランキング2011
▼数字を持っている福山 実は持ってないAKB、東方神起
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

▼「見たくないタレント、笑えない芸人」ランキング2011

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼数字を持っている福山 実は持ってないAKB、東方神起
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THIS WEEK
政治  “変人”西岡参院議長 最後まで相容れなかった大物
経済  オリンパスお家騒動 評判のデジカメも価格下落!?
スポーツ  ジャニーズ消えた女子バレー「五輪出場」に暗雲
芸能  紫綬褒章の会見で男性遍歴を語った大竹しのぶ
グルメ  コンビニで高級おせちやシャンパンが売れるワケ
流行  オジサン必読! ウォームビズ着こなし術
新聞不信・食味探検隊・今週のお泊まり――――――――――――――――――――――――――――――――――
グラビア
原色美女図鑑 岡本 玲
舌も心も暖まる 知られざる「ご当地蕎麦」
福島に暮らす女性の生活と意見 彼女たちのフクシマ――――――――――――――――――――――――――――――――――
野球の言葉学 落合博満(中日ドラゴンズ監督)

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今週のBEST10 節電の冬のあたたかグッズ

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1日18万円の特別室、食事は精養軒からデリバリー。
愛子さま退院翌日、天皇は入院を固辞された
雅子さま4泊5日“泊まり込み”愛子さまご看病への懸念

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連載
夜ふけのなわとび   林真理子
本音を申せば   小林信彦
悩むが花   伊集院静
そこからですか!?   池上 彰
風まかせ赤マント   椎名 誠
さすらいの女王   中村うさぎ
ツチヤの口車   土屋賢二
イキモノローグ   竹内久美子
いまなんつった?   宮藤官九郎
そのノブは心の扉   劇団ひとり
パラレルターンパラドクス   福岡伸一
先ちゃんの浮いたり沈んだり   先崎 学
考えるヒット   近田春夫
川柳のらりくらり   柳家喬太郎
言霊USA   町山智浩
この味  平松洋子

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旅猫リポート   有川 浩
とっぴんぱらりの風太郎   万城目学

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阿川佐和子のこの人に会いたい   佐々木則夫

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文春図書館
『木村政彦はなぜ力道山を殺さなかったのか』   増田俊也
『春から夏、やがて冬』 歌野晶午
『景福宮の秘密コード』  イ・ジョンミョン
著者は語る   大塚紀子
私の読書日記   池澤夏樹
文庫本を狙え!   坪内祐三
ミステリーレビュー  千街晶之
漫画の時間   いしかわじゅん
活字まわり  岩松 了
新刊推薦文、文庫&新書

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この人のスケジュール表   鈴木則文、真矢みき、高中正義
病院情報ファイル2011  胆道・脾臓外科
ぶらりわが街 大人の散歩 [横丁編]
台所の仕事   瀬尾幸子

――――――――――――――――――――――――――――――――――
見もの聞きもの
テレビ健康診断  青木るえか
シネマチャート/新着☆DVD
クローズアップ  マット・デイモン
ヨコモレ通信   辛酸なめ子
ピックアップ/CD温故知新
DVD教養主義   宮崎哲弥
言葉尻とらえ隊  能町みね子
日々是ゴルフ好日録   中嶋常幸
カーなべ   渡辺敏史

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マンガ
タンマ君   東海林さだお
人生モグラたたき!   池田暁子

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【週刊誌】週刊新潮(11月17日号)

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-週刊新潮 2011年11月17日号中吊り
PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-週刊新潮 2011年11月17日号表紙

発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。


私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。


マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」なのかとうならせる、          

                    「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。

-----------------------------------------------------------------


あす11月10日発売の週刊新潮11月17日号のコンテンツです。


同誌の目次だけを穴があくぐらい見るのが大好きオッサンですが、


絶対に買いません。目次だけで十分です。


これを見るだけで、酒もおつまみもいりません。3時間は楽しめます。


ただただ「なぜこういうタイトルになったのか」を考えるのです。


直線的・平面的ではなく、弁証法的に動的・螺旋状に深く考えていきます


============= 最新号目次 ===============

党内融和は何処かに消えた
「野田どじょう政権」不和の泥沼
▼陰で「野田総理」を「得点稼ぎ」と陰口の「玄葉外相」
▼「安住財務相」が派手なラガーシャツで政府専用機に搭乗した
▼「鹿野さんはポーズで反対」と皮肉った「枝野経産相」
▼「野田総理」タダだと思って政府専用機内の日本酒ガブ飲み
▼「離党なんてできっこない」輿石幹事長が例の調子
▼酔った「玄葉外相」が「尖閣は中国にさし上げればいい」
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【ワイド】遠き山に日は落ちて
(1)希望の灯がともった「横田めぐみさん」生存説を追いかけろ!
(2)「大塚キャスター」急性白血病の見過ごされがちな徴候
(3)三冠の楽天「田中マー君」がAKB「前田敦子」に浮気の夜
(4)「濡れ場」と「DV」過激路線を突っ走る「NHK新ドラマ」
(5)昼から接待攻勢で「レコード大賞」審査員の胃腸に変調
(6)また訴えられた賭けゴルフ「横峯議員」頼むから辞めてくれ!
(7)「DeNA」横浜買収をこっそり邪魔した「楽天」の併殺打

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平和相銀事件から25年! 「三井記念美術館」に展示中!
流浪の「金屏風」が見た「バブル紳士」の時代行列
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行事に来場者制限! 学習院のシステムすら変えた
「雅子妃」に批判的PTAの「いい加減にして頂きたいわ」

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「バカ」連呼で大幅リード! 吠えて票を増す天才的扇動者!
「橋下前知事」と「暴力団系企業」の公共工事7億円

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狂乱円高! 大不況! 失業率が青天井!
「ギリシャ」「イタリア」破綻の巨大な余波があなたのお金を搾り取る ――――――――――――――――――――――――――――――――――
「相撲協会」緊急理事会の前に急死した
「鳴戸親方」棺を蓋いて――脱走弟子たちの証言 ――――――――――――――――――――――――――――――――――
■■■ コラム ■■■
あとの祭り/渡辺淳一
日本ルネッサンス/櫻井よしこ
変見自在/高山正之
おれのゴルフ/青木 功
オモロマンティック・ボム!/川上未映子
団塊から歴女まで「日本史教科書」再読ドリル/小島 毅
TVふうーん録/吉田 潮
サイエンス宅配便/竹内 薫
明治めちゃくちゃ物語/野口武彦
がんの練習帳/中川恵一
世間の値打ち/福田和也
窓際OLのすってんころりん日記/斎藤由香
なんだかなァ人生/柳沢きみお
ブルーアイランド氏のクラシック漂流記/青島広志
セレブゴシップ天国ときどき地獄/関 陽子
気になる一手/中原 誠・小川誠子
私の週間食卓日記/野村佑香
大人のマンガ 読むマンガ
B級重大ニュース――――――――――――――――――――――――――――――――――
■■■ 小 説 ■■■
アスクレピオスの愛人/林 真理子
村上海賊の娘/和田 竜
けさくしゃ/畠中 恵

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黒い報告書/藤井建司

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▼新々句歌歳時記(嵐山光三郎・俵万智) ▼掲示板
▼TV視聴室 ▼結婚 ▼墓碑銘――――――――――――――――――――――――――――――――――

■■■ テンポ ■■■
▼スクリーン グレゴリー・スター
▼マイオンリー 麿 赤兒
▼ガイド/アーツ
▼ブックス BOOK OF THE WEEK 渡邊十絲子
▼ロビー/ビジネス/インシデント
▼オーバーシーズ/スポーツ
▼エンターテインメント
▼タウン

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■■■ グラビア ■■■
・管見妄語(藤原正彦)
・週刊鳥頭ニュース(佐藤 優・西原理恵子)
・セピアの肖像
・二人の写真家が見た“3.11からの1年”
・優越感具現化カタログ
・中年弁当男子

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