PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~ -214ページ目

【広報メルマガ】CMダンス広報(11/17)

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発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。
私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。
マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、
                     「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。
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●広報メルマガ[2011/11/17配信]CMダンス広報

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PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-伝説のPR職人の落款スタンプ横太



【週刊誌】週刊文春(11月24日号)

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-週刊文春11月27日号中吊り広告
PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-週刊文春11月27日表紙
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発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。
私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。
マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、         
                     「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。
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週刊文春11月24日号のコンテンツです。


同誌の目次だけを穴があくぐらい見るのが大好きオッサンですが、


絶対に買いません。目次だけで十分です。


これを見るだけで、酒もおつまみもいりません。3時間は楽しめます。


ただただ「なぜこういうタイトルになったのか」を考えるのです。


直線的・平面的ではなく、弁証法的に動的・螺旋状に深く考えていきます


============= 最新号目次 ===============


新聞・TVが報じない すべては「原・ナベツネ極秘会談」から始まった
清武 GM 一人ぼっちの叛乱 「オトコ涙」の全内幕


▼会見前に渡辺会長から受けた「ドーカツ」 
▼岡崎外しを直訴した原監督と「深刻な確執」 
▼「原&江川ヘッド構想」6年前はナベツネがダメ出し 
▼読売が恐れる「清武GMの隠し玉」 
▼懐に辞表を忍ばせた桃井オーナー ヒョウ変す!
▼巨人に20年君臨 ナベツネ「ゴーマン言行録」
▼混迷する「ポスト原」江川か落合か桑田か!?
▼お家騒動に冷たい「朝日」、「読売」小さな扱いに抗議殺到

人物研究 “名物記者”清武英利「剛腕伝説61年」
スクープを連発した敏腕記者が球団で「ミニナベツネ」と呼ばれるまで

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ドージョウの余地なし
野田首相 ハワイ地元紙にも無視された「赤っ恥TPP」

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徹底ルポ
「殺るか殺られるか、生きるか死ぬかだ!」
橋下 徹vs平松「血みどろの戦い」
▼府の研究会トップが告白「都構想は時代錯誤と言ったのに」

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追及キャンペーン後編 テレビはなぜつまらなくなったのか
▼一人勝ちNHK「受信料帝国」の驕り 
▼「商売人」に成り果てたテレビマン 
▼テレビ局を占領した「韓流のヒミツ」
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浅田真央21歳の復活のカゲに怒鳴り声「スパルタ指導」━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

大王製紙井川家「広尾 5億円豪邸」が仮差し押さえ処分!

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小誌恒例1000人アンケート 「女が嫌いな女」2011
前田敦子「AKB旋風」を吹ッ飛ばす「女王サマ」再び!

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オリンパスマネーに群がる「本当のワル」

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現場からの告発 経営者がものづくりを殺す!

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THIS WEEK
政治  平田参院議長誕生に輿石幹事長「2年後の野望」
経済  ようやく修正された内閣府景気動向指数の“嘘”
スポーツ ヤクルト青木メジャー挑戦の裏にチームの懐事情
芸能  ジャニーズ初!? 東山紀之が「イクメン宣言」!
IT  消費者庁が公表した報告書がブロガーたちに波紋
映画  7年目に解禁されるチェルノブイリ問題作
新聞不信・食味探検隊・今週のお泊まり
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グラビア
原色美女図鑑 TBS女子アナウンサー大集合
the STYLE 記念日に贈りたい腕時計
11月22日いい夫婦の日記念 漫画家愛妻物語
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野球の言葉学 栗山英樹(北海道日本ハムファイターズ)――――――――――――――――――――――――――――――――――
今週のBEST10 おいしいバランス栄養食

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イタリア危機に学べ! 石油値上がりと増税で「生活崩壊」
小誌だけが知る 紅白&レコ大「隠されたバトル」
▼西野カナ消え 消去法でAKB 
▼松田聖子NHKを悩ます「新曲が歌いたい」 
▼ジャニーズ「セクシーゾーン」は子供ワク!? 
▼福山、桑田合体で「チームアミューズ」 
▼K-POP最後の一人にチャン・グンソク

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雅子さま天皇のお見舞いまで「ドタキャン」の風当たり
夕方から突然のご発熱。その夜、皇太子は一人で東大病院に…

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連載
夜ふけのなわとび   林真理子
本音を申せば   小林信彦
悩むが花   伊集院静
そこからですか!?   池上 彰
風まかせ赤マント   椎名 誠
さすらいの女王   中村うさぎ
ツチヤの口車   土屋賢二
イキモノローグ   竹内久美子
いまなんつった?   宮藤官九郎
そのノブは心の扉   劇団ひとり
パラレルターンパラドクス   福岡伸一
先ちゃんの浮いたり沈んだり   先崎 学
考えるヒット   近田春夫
川柳のらりくらり   柳家喬太郎
言霊USA   町山智浩
この味  平松洋子

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旅猫リポート   有川 浩
とっぴんぱらりの風太郎   万城目学

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阿川佐和子のこの人に会いたい   乙武洋匡

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文春図書館
『すべて真夜中の恋人たち』   川上未映子
『スエズ運河を消せ』 D・フィッシャー
『遺体』  石井光太
著者は語る   綿矢りさ
私の読書日記   山崎 努
文庫本を狙え!   坪内祐三
ミステリーレビュー  池上冬樹
マンガホニャララ   ブルボン小林
活字まわり  穂村 弘
新刊推薦文、文庫&新書

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この人のスケジュール表   吉田修一、古木克明、斎藤工
病院情報ファイル2011  脳トレプログラム
ぶらりわが街 大人の散歩 [横丁編]
弁当で行こう!   よりのまさみ

――――――――――――――――――――――――――――――――――
見もの聞きもの
テレビ健康診断  亀和田武
シネマチャート/新着☆DVD
クローズアップ  皆川 明
ヨコモレ通信   辛酸なめ子
ピックアップ/CD温故知新
DVD教養主義   宮崎哲弥
言葉尻とらえ隊  能町みね子
日々是ゴルフ好日録   中嶋常幸
カーなべ   渡辺敏史

――――――――――――――――――――――――――――――――――
マンガ
タンマ君   東海林さだお
人生モグラたたき!   池田暁子

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【週刊誌】週刊新潮(11月24日号)

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-週刊新潮 2011年11月24日号中吊り広告
PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-週刊新潮 2011年11月24日号 表紙

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発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。
私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。
マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、         
                     「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。
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あす11月17日発売の週刊新潮11月24日号のコンテンツです。


同誌の目次だけを穴があくぐらい見るのが大好きオッサンですが、


絶対に買いません。目次だけで十分です。


これを見るだけで、酒もおつまみもいりません。3時間は楽しめます。


ただただ「なぜこういうタイトルになったのか」を考えるのです。


直線的・平面的ではなく、弁証法的に動的・螺旋状に深く考えていきます


============= 最新号目次 ===============

これが民主党「政治ゴッコ」の本質! 「玄葉外相」弛緩の公務
「玄葉外相」と美人記者がお互いを「玄さま」「マリリン」
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「ナベツネ主筆」「清武代表」サシの対峙の一部始終
読売新聞クーデター! 会見48時間前
――午後3時ちょうど、主筆室壁面に掛かっている大型モニターは、前日比99円高の株価終値を示していた。応接セットにどっかと腰を下ろした渡辺主筆は、パイプをコツコツとテーブルに打ちつけ、「それならば、江川助監督という手もあるんじゃないか」と、わずかに譲歩した。しかし、清武代表は首を縦に振ることはできなかった……。

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【ワイド】「木枯らし」に負けず
(1)三宅坂のボロビル「社民党本部」建て直しで「福島瑞穂」党首の皮算用
(2)「矢沢永吉」が極秘に建造「4億円ヨット」に4つのトイレ
(3)年明け大河「平清盛」主役「松山ケンイチ」に早くもケチがついた
(4)旭日小綬章「朝丘雪路」が喋っても無視された40年前の秘め事
(5)超学歴社会「韓国」芸能界で「キム・テヒ」「グンちゃん」の偏差値
(6)「深夜ロケ」「イベント」出すぎの「なでしこ」がツケを払う日
(7)兜町の風雲爺「加藤あきら」6年ぶり復活宣言でも神通力のサビ落とし
(8)地元では困惑の声も上がった人命救助で「紅綬褒章」兄弟の評判――――――――――――――――――――――――――――――――――
耳したがわず矩をこえる「老害」と後ろ指の「政治家」「経営者」

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汚水に水没3カ月半! 水道水は茶色になった!
脱走ワニの鼻も曲がる「タイ大洪水」異臭の水際生活

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1カ月半経過で当落が見えてきた!
「暴排条例」と紅白歌合戦
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■■■ コラム ■■■
あとの祭り/渡辺淳一
日本ルネッサンス/櫻井よしこ
変見自在/高山正之
おれのゴルフ/青木 功
オモロマンティック・ボム!/川上未映子
団塊から歴女まで「日本史教科書」再読ドリル/小島 毅
TVふうーん録/吉田 潮
サイエンス宅配便/竹内 薫
明治めちゃくちゃ物語/野口武彦
がんの練習帳/中川恵一
世間の値打ち/福田和也
窓際OLのすってんころりん日記/斎藤由香
なんだかなァ人生/柳沢きみお
ブルーアイランド氏のクラシック漂流記/青島広志
セレブゴシップ天国ときどき地獄/関 陽子
気になる一手/中原 誠・小川誠子
私の週間食卓日記/小田島雄志
大人のマンガ 読むマンガ
B級重大ニュース

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■■■ 小 説 ■■■
アスクレピオスの愛人/林 真理子
村上海賊の娘/和田 竜
けさくしゃ/畠中 恵

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黒い報告書/久間十義
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▼新々句歌歳時記(嵐山光三郎・俵万智) ▼掲示板
▼TV視聴室 ▼結婚 ▼墓碑銘

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■■■ テンポ ■■■
▼ロビー/ビジネス/インシデント
▼オーバーシーズ/エンターテインメント
▼マイオンリー 櫻田 厚
▼ガイド/アーツ
▼ブックス BOOK OF THE WEEK 縄田一男
▼スポーツ
▼スクリーン 坂上みき
▼タウン
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■■■ グラビア ■■■
・管見妄語(藤原正彦)
・週刊鳥頭ニュース(佐藤 優・西原理恵子)
・セピアの肖像
・二人の写真家が見た“3.11からの1年”
・優越感具現化カタログ
・中年弁当男子
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【発想】PR企画の前に発想力

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-斎藤佑樹さん

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発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。
私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。
マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、         
                     「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。
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◎人脈よりも大切な企画力   

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■広告代理店的思想とは相容れない(1/2)
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若い頃、仕事欲しさに広告代理店まわりをしたことがあった。そこの営業部長らにいわれた言葉が今でも激しく心に刺さっていることを思い出します。 

いわく、「あなたたちのやっているパブリシティ活動は結局、マスコミとの人脈で成り立っているようなものだね。なんだかんだいっても記者との関係を保持するために毎晩、アフター5を利用して赤ちょうちんで接待してるんじゃないの。目に見えないところにお金のかかる商売だね」。

この言葉に無性に憤りを覚えていましたね。私自身、酒が飲めず好きでないこともあったが、それより酒席で語らえば何とかしてあげよう、という意図が気に入らなかった。我々の仕事は不動産屋や情報ブローガーではないんだと。

この言葉を聞いて、彼らと一生仕事をしたくないと心に誓った。そもそも思想が決定的に違う。「出し稿入れ稿」で「なあなあでグチョグショ」になっている彼らと仕事の取り組み方はもちろんのこと、生き方自体が違うと。

以来、広告代理店からの下請け的な仕事をすべて絶った。孤立無援の時代が続いたが、やがて直接顧客と取引できるインターネットという巨大怪物に出逢った。かくして私は1998年、日本で初めてプレスリリース配信代行を軸としたネットビジネスを開始、この分野の先駆けとして光明を見出してきました。 

「マスコミ人脈が本質」と言い放った広告代理店の部長氏に象徴されるようにこの言葉に嫌悪感を持っているのは今でも変わりはない。実際、私などマスコミにお茶一杯ご馳走したことないし、まして接待などというのはもってのほかという思想の持ち主。こちらが接待してほしいぐらいだという気持ちをずうっと持っていた。

確かに日本は米国と違い、クライアント自身がPRしたいと思った時、一番先に相談に行くところが広告代理店というところだった。だから、私たちの仕事はつべこべいわずに、広告代理店回りを忠実にやっていさえすれば仕事はそれなりにありつけたものでした。
              
1本の樹木として確かなレギュラークライアント獲得にはなっていきませんでしたが、「落ち葉拾い」のようにきれいに掃除をすればお金には困らない時代だったように思います。あくまで下請けとしてのスポット(短期)にしかすぎませんでしたが。     
 
■PR広報に人脈は不要(2/2)
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
しかし、彼らのように「マスコミ人脈にパブリシティ屋の本質がある」といわれたのではこちらもたまらない。軽やかにビジネス本位で立ち振舞っておれば今頃こんなに苦労することもなかったのでしょうが、私の気性が許さなかった。

広告屋とはぜったい仕事をしたくないと。自分のアイディンティーがなくなってしまうとも。実は私が考えたのと同じくらい皆そう考えているらしい。皆というのはPR広報で独立している人(PR会社と呼ばれている同業者)たちだ。

最近、ある広告代理店の人と出逢う機会があった。その人いわく。「私もたくさんのPR会社の人間を知っているけれど、どの人も共通しているところがある。彼らはなぜ私たちのことをこんなにボロクソにいうのでしょうね。販売促進をサポートするという広告本来の仕事がそんなに悪いことなのでしょうか」

そうなんです、まさにここに本質があります。広告代理店の仕事はクライアントの製品サービスの数量や金額を増進する販売促進や集客促進なのです。一方、我々は広報代理店。文字は一字違いですが、その業務内容は大きく違います。

たとえていうならば、広告代理店は販売促進に象徴される「量」の世界。我々の広報代理店の仕事領域は信用・信頼・評判などの目に見えない事柄を獲得する「質」の世界なんです。

これをごちゃまぜにして最近「販促PR」という言葉がネットに氾濫していますね。私たち広報ひとすじの人間からしますとかなり違和感を感じます。
                                   
販売促進が無意味とは思いしませんし大切な活動ですが、我々の得意分野はどこまでいっても好感度を獲得するという目に見えない「質」の世界なんです。ここが決定的に違います。これを同じ土俵にのせて、得意げにみせているのが「販促PR」。販売促進のひとつの手法にパブリシティという分野があると。
                                   
違いますね。PRは販売促進ではない。「販促PR」などという概念はわれわれ広報の人間にはない。PRの王道を歩んでいない人間が勝手に作った造語なのです。やっちゃいけないということはないけれど、販促活動は販促という確固たる領域(企業の組織名でいえば、販売促進部とかマーケティング部とか営業本部とか)でトライして欲しい。 
          
つまり、本来販促部門がやらなければならないテーマを広報部門に押し付けるな、

といいたいのです。


基本的にはこれは相容れない世界観ですから。マスコミは企業の販売促進活動など報道の対象にするはずがないのであります。  

そもそも社会正義を唱えるマスコミに対して、企業が売り上げ達成のためにパブリシティ(報道PR)を活用するなどという発想自体が間違いなのであります。
                                   
マスコミには政府を監視し、国民の社会正義のために正しい報道を行うという使命があります。その範囲内において適切な情報提供を行っていくのが広報活動なのであります。                          
                                   
テレビパブリシティを得意とするPR会社のWebにこう書いてありました。

「当社はテレビ番組で活躍しているディレクターやプロデューサー、それに構成作家など現場に密着した人脈が豊富です」と。        
                                   
実にくだらないですね。私に言わせれば、こういう会社は飲み食いで人脈をつなぎ止めているんだろうなと。つまり、それだけの器の小さいということを公表しているようなもの。恥ずかしいと思わないのかな。          
                                   
こういう会社にはPR広報のノウハウはないといってよい。情報を企画したり作ったり、産み出している側がエライのであって、それを伝える媒体側にはないんだという誇り。現代の流行、ひいては文化までをも作っているのはほとんどわれわれPR業者だという事実をもっとプライドを持って欲しいね。   
                                 
不況の今、経営者はややもすると「売らんかな志向」に走りがち。そのため広報の機能を間違えて、「限りなく販売促進効果を狙ったPRをして欲しい」という命令や指示はそれなりに理解を示したとしても、PR広報部門はそれを毅然として跳ねつける勇気を持って欲しい。      

企業にはお金よりもっと大事なものがありますよと。


それをニッホンハム投手の斉藤祐樹君風にいえば、「我々には持っているものがあります」「それは顧客との信頼関係であり、社会からの認容であります」と。


これをいったん失ったら取り返しのつかないことになってしまう。企業の存続すら危ういことに。そうならないためにPR広報部門は日々「信頼獲得」の仕事をしているんですと。

人脈はないよりあった方がいいのは確かですが、なくても結構。こと、PR広報に関してはなくてもよろしい。そんな時間があったり、もっと斬新なアイディアなり企画を考えろ。そして社会に役立つPRを提唱し、実践しよう。持つべきはマスコミ人脈ではなくて、教科書に載っていないアイディア発想と企画力なのだ。

そして、街の職人よろしく、こつこつと自分の世界を築いていけば、やがて文化功労者として政府から表彰されるようにもなる。知らない他人がどこからともなく寄ってくる。そんな人物に私はなりたい。そのときこそ本物の誕生だ。

【グルメ】新大関天丼と横綱ライス

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-大関天丼+横綱ライス

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-新大関天丼
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発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。
私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。
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福岡サンパレスホテル&ホール が九州場所にちなんだ「特盛りメニュー」を開発、

同社1階レストラン「ラグーン」で期間限定で提供、話題になっている。(博多経済新聞より)


「特盛りメニュー」は新大関天丼と横綱ライスの2つから構成。


「新大関天丼」 は、穴子1本揚げ、車エビ、タラバガニなど10種の天ぷらを使った天丼、「横綱ライス」はメガビーフカツをはじめ、オムレツ、トマトスパゲッティなどを盛り込んだトルコライス。いずれも税込み1800円。


同ホールは九州場所の会場・福岡国際センター横に位置している。


同社料飲企画部の早渕公人さんが企画立案した。「タワー盛りに積んだ新鮮な魚介類の天ぷら、通常の約2倍のビーフカツに挑戦していただければ」と。「テーブルに運んだ瞬間に歓声が沸くほどの大きさ」とも。

【本】自分だけにしか思いつかないアイデアを見つける方法

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-自分だけにしか思いつかないアイデアを見つける方法

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発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。
私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。
マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、         
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おもしろい本です


自分だけにしか思いつかないアイデアを見つける方法 “企画の魔眼”を手に入れよう」(米光一成著、日本経済新聞出版社)

▽ http://www.7netshopping.jp/books/detail/-/accd/1102985043

[本の内容]

「ぷよぷよ」を作った人気ゲームクリエイターが、若手育成カリキュラムの中から生み出したトレーニング法を公開!真の発想力を身につけるための実践的方法をやさしく解説します。


[目次]

第1章 発想の本質をつかむ
第2章 イメージを明確にする
第3章 自分だけの「切り口」を手に入れる
第4章 課題と自分を結びつける
第5章 アイデアを練り上げ、企画を育てる
第6章 会議・プレゼン


[著者プロフィール:米光一成]
ゲームクリエイター、立命館大学映像学部教授。1964年広島県生まれ。『ぷよぷよ』『トレジャーハンターG』『バロック』などゲーム監督・脚本・企画を多数手がけ、独特の世界観作りに定評がある。ネットワークゲーム・携帯コンテンツ・WEB記事の制作など、幅広く活躍中。西武池袋コミュニティカレッジ「表現道場」講師、宣伝会議「編集ライター講座上級クラス」専任講師などを務め、表現力、発想力を鍛えるための教育活動に取り組んでいる

【生活記事】毎日記者「黒田阿紗子」さんの記事

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発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。
私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。
マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、         
                     「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。
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全国紙三大紙(朝日・毎日・読売)の中でもっとも部数は少ないけれど、スクープなど


新聞記者としてとてもいい仕事をするのが多いのは実は毎日新聞と思っています。


「ホットスポット続出の首都圏 秋の遠足に影響」 と題する15日付の黒田阿紗子記


者の記事はよく取材されてパランスがとれている。写真もいいのを撮ったね。女性の


目線を下に向かわせ、子どもにも横にさせて、肖像権を意識した絶妙のカットだ。


PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-毎日黒田さん撮影

一見、なんでもない放射能関連の記事のようにも思えるが、どっこいそうではない、これは隠れたスクープといっていい。


こういう生活関連話題を小さなところ(放射能は大きいテーマですが)から拾い上げていく、これがスクープの原点だからだ。


この黒田記者(生活情報部かな)は今後いい記者になっていくと思います。


新聞社の記事だから出典元(クレジット)を明記の上、全文をそのまま使わせていただきました。


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<放射線>「ホットスポット」続出の首都圏 秋の遠足に影響
(毎日新聞 11月15日(火)10時55分配信)

http://mainichi.jp/select/wadai/news/20111115k0000e040019000c.html


放射線量が局所的に高い「ホットスポット」が相次ぎ見つかっている首都圏で、小学校や幼稚園の秋の遠足などに影響が出ている。山里や公園の落ち葉に放射性セシウムが蓄積しやすいとされるためだ。開催か、中止か、学校により判断が分かれ、保護者に戸惑いが広がっている。


東京都中央区は2日、千葉県柏市にある区立の教育施設「柏学園」の利用中止を決めた。今月の調査で敷地内の雨どいや側溝から最大2.13マイクロシーベルトを検出したためだ。


柏学園は約4万6000平方メートルに宿泊施設や運動場がある。樹木観察やキャンプファイアを通して子供たちが自然を体験するのが目的で、全区立小の4年生が2泊3日で利用。毎年秋には小学校と幼稚園の児童がイモ掘り遠足に訪れる。


区教委は8月に施設内の放射線量を調査。芝を刈り取った運動場の中央で国の除染対象(毎時0.23マイクロシーベルト以上)より低い0.22マイクロシーベルト、イモ畑からは最大270ベクレルと、土壌の目安とされる1キロあたり5000ベクレルの約18分の1の放射性セシウムを検出した。区教委は9月、「安全性に問題はない」と判断し、例年通り行事を実施するよう各校に伝えた。


ところが保護者から「本当に大丈夫か」などの声が相次ぎ、1校1園は自主判断で10月のイモ掘りを中止。他校は実施したものの、焼きイモ作りで落ち葉を燃やしたことに近隣住民から苦情があり、急きょ福島第1原発事故前に剪定(せんてい)した薪を使った。


イモ掘りを実施した小学校に長女を通わせる母親(42)は学校の説明に疑問を持ち、当日は「具合が悪い」と欠席させた。長女は「私だけ行かないのはイヤ」と泣いたが、翌日登校すると、他にも欠席したクラスメートがいたのでほっとしていたという。母親は「運動場だけでは測定が足りない。もっと細かい検査をしたり、場所を変更するなど、全員が安心して参加できる安全対策を考えてほしかった」と話す。


一方、同じ柏市に同様の施設を持つ文京区は9月、専門家と敷地内十数カ所の放射線量を測定。体育館裏の軒下で最大1.04マイクロシーベルトを検出したが「長時間滞在させないよう注意する」として、例年通り小学4、5年の移動教室を行った。区教委は保護者に「課外授業ではないので、病気など特別な理由がない限り、参加してもらうしかない」と理解を求めたという。


行事自体を変更する動きも。葛飾区の私立青鳩幼稚園は例年11月に都立公園に遠足に行き、落ち葉や木の実を拾うが、今年は動物園に変更した。


東京慈恵会医科大の浦島充佳准教授(小児科)は「安全と安心は別なので、学校側は保護者にできるだけ詳しい情報を開示し、行事に参加するかどうかの判断を仰ぐべきだ」と話す。一方で「放射能への親の過度な不安は子どもの情緒に影響を及ぼしかねないことにも留意する必要がある」と指摘する。【黒田阿紗子】


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こちら関連話題。


中国・四国でもセシウム沈着…名古屋大推計

 (読売新聞 11月15日(火)7時42分配信)

http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20111114-OYT1T01175.htm

東京電力福島第一原子力発電所事故で放出されたとみられる放射性セシウムは、北海道や中国、四国地方などにも広がっている可能性が高いことが、名古屋大などの推計でわかった。米科学アカデミー紀要電子版に近く発表する。


安成哲三教授らは、3月20日~4月19日の都道府県各1か所のセシウム実測値をもとに、日本全域の土壌に1か月間で沈着した量をコンピューターで推計。深さ5センチの土壌での濃度に換算して地図を作った。


推計では、北海道の東部や中国、四国地方の山間部などで、放射性セシウム137が1キロ・グラム当たり500ベクレル以下の低濃度で沈着したとみられる地域があった。


これらの地域の濃度は、米の作付け制限(同5000ベクレル超)を下回ることなどから、研究チームは、直ちに除染が必要なレベルではないとしている。

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発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。
私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。
マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、
                     「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。
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【書き方】プレスリリース7大原則

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-はすか式プレスリリース7大原則

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発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。
私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。
マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、
                     「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。
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これまで30年間、数え切れないほどのプレスリリース(報道発表資料)をみてきましたが、長い文章は読もうという気になりません、枚数は少なくした方がいいと思います。


どんなに複数枚作成したとしても記事掲載される時はわずかの行数なんです。


A4判1枚あれば十分。長くても2枚が限度。3枚以上はやめなさい。とにかく「事実」だけを記載する、一切の感情は表現しない、それがプレスリリースというものです。

                
■プレスリリース7大原則                    
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄                   
「たかがリリース、されどリリース」。日本一のプレスリリース達人を目指してこのコラムを書き綴っていますが、いつも心に留めながら作成している私なりの「術」「秘訣」があります。それを初公開ー。 
                                    
私の名は、蓮香尚文(はすかひさふみ)。この自分の名前の頭文字をもじってプレスリリース作りの心得・原則を歌いました。題して、「はすか式プレスリリース7大原則」。いゃあ、恐縮です。                 
                                    
====================================================
                                    
 【は】----背景と何故を歌え。社会はどう変わるのか。          
 【す】----素を開発せよ。情報素材はリリースの原点。          
 【か】----過大表現は避けよ。事実を簡潔に短く書け。          
 【ひ】----独りよがりになるな。他人に見せ徹底推敲。          
 【さ】----削除せよ、長文と御託は。A4ワンベスト。          
 【ふ】----古い話は捨てよ。ニュースとは新しい事柄。          
 【み】----見やすくせよ。タイトルと小見出しがキモ。          

====================================================
                                    
【は】背景と何故を歌え。社会はどう変わるのか。            
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄            
例えば、新製品の発売リリース。単に製品機能、特徴のみならず、「SO WHAT」なぜ今発売なのか、それまでに至る背景はなど、新商品投入することで「社会はどのように変わるのか」を挿入すべきです。マスコミは商品や企業をPRするつもりで記事にしたのではなく、新製品発売を通して「社会や暮らしの変化」を伝えています。                    
                                    
【す】素を開発せよ。情報素材はリリースの原点。            
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄            
リリースにとって一番大事なのは<報道素材>。それはニユース報道に値する素材でなければならない。やみくもに企業行動の内容を文章にしてもそれはリリースとはいわない。報道価値に相当する内容が備わっていなかったら意図的に素材開発、情報開発をすればいい。アンケート調査結果などのリリースはまさに<情報開発>だ。それゆえアンケートは<設計・設問>が生命線となる。
                                    
【か】過大表現は避けよ。事実を簡潔に短く書け。            
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄            
日本初とか世界初などというタイトル表現は慎重に扱うべし。同種の技術が他にないか、仮に初めてだとしても日本初ではなく、「業界初」ではないのかなど、文言の表現はよく熟考して記載すべきと思います。発表する「事実」の情報に対して経営トップの意見や抱負、これはむしろ記載した方がいいです。 
                                    
【ひ】独りよがりになるな。他人に見せ徹底推敲。            
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄            
誤字脱字などのチエックを終えたあと、自分とは違う第三者にリリースの推敲してもらうのが一番ベスト。客観的な冷静な目で分析・検討し、批評しながら読み返すことができるからです。                    
                                    
▼推敲の心得4ケ条                          
 (1)最低ひと晩寝かせてから読み直せ                 
 (2)声に出して音読せよ(指を両耳につっこんで小声で読む)       
 (3)内容を正す(主題・素材・構成・段落)              
 (4)形式を正す(文・語句・文字・表記・符号)            
                                    
【さ】削除せよ、長文と御託は。A4ワンベスト。            
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄            
先述したが、プレスリリースは長い文章が一番嫌われる。忙しいマスコミ記者にとって長文は読みたくない。A4判1枚にまとめるのが一番のコツだ。  
                                    
それと「ゴタクを並べるな」ということ。ここぞとばかりに会社や商品の自慢話を書いたプレスリリースはNGです。これは外資系企業に多いですね。気持ちは分かりますが、本題の商品情報にたどり着く前にゴミ箱行きです。   
                                    
▼余分なリリースを短く削るには、                   
 (1)材料・素材の数を削る                      
 (2)材料・素材の規模・ボリュームを削る               
 (3)材料・素材の解説部分を削る                   
                                    
【ふ】古い話は捨てよ。ニュースとは新しい事柄。            
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄            
[誰でもプレスリリース発信]の時代ですが、[何でもリリース]ではいけません。リリースは<未発表情報>が原則です。すでに発売になっている商品情報やWebサイトリニユーアル程度の話をリリース記載するのはニユースでないばかりかマスコミに対して失礼というもの。               
                                    
Newsというのは文字通りNews=新しい事柄なわけだから、発売日が過ぎてしまったような過去形の古い情報はNewsとはいわないので要注意。 
                                    
【み】見やすくせよ。タイトルと小見出しがキモ。            
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄            
タイトル作成もオーバーな表現や過度な修飾文言は避け、事実のみの言葉で語ることが大事。短い言葉で本文の全体像が一目でわかるようにすることです。
                                    
 ▼タイトルのつけ方7ポイント                     
 (1)内容を的確・適切にまとめる。                  
 (2)狙い・目的・視点を鮮明にする。                 
 (3)流行語、キーワードをうまく活かす。               
 (4)読み手の関心・興味を引きつける。                
 (5)語感がよく、記憶しやすい。                   
 (6)タイトルとサブタイトルの組み合わせを工夫する。         
 (7)文字数を6-15前後までに押さえる。              
                                    
 ▼小見出しのつけ方2ポイント                     
 (1)2つの概念の組み合わせで作成                  
    例えば、[地球環境の保護]というのは[地球環境]と[保護]という2つの概念の 

    組み合わせです。2個以下の概念の組み合わせでOK。    
 (2)文字数は10字以内に                      
    例えば、[ボランティア活動の活性化]という12文字の小見出しがあります。こ

    の小見出しが長いのは「ボランティア」というカタカナ語のため。通常、小見出

    しは10字以内でつくるのが一般的。


【人】渡辺会長反論VS清武GM再反論

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-巨人の渡辺恒雄球団会長 PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-巨人清武英利GM

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発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。
私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。
マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、
                     「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。
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渡辺恒雄球団会長の談話全文


去る十一月十一日の清武巨人軍専務の声明及び記者会見は、事実誤認、表現の不当、許されざる越権行為及び私に対する名誉毀損が多々あるので、私の立場から正確な事実を説明します。


私が大王製紙やオリンパスの経営者と並ぶコンプライアンス違反をしているという表現がありますが、両社のケースは巨額の金銭の私物化や経理の不正操作に関する刑事犯罪的事案であって、巨人軍の人事問題とは次元の異なるものです。これを同列に扱うのは、読売新聞社、巨人軍、私個人に対する著しい名誉毀損であって、清武君に謝罪を求めます。


私の一存で桃井社長からオーナーを突然剥奪したというのも、著しい誤伝です。本来、プロ野球球団のオーナーは、親会社の長がつくものですが、私は「一場事件」で当時の代表らが学生選手に小遣銭を与えたという事実を知り、彼らを解任した際、読売新聞東京本社社長だった滝鼻卓雄君をオーナーとし、今年六月、滝鼻君が「巨人軍最高顧問」に就任した際、緊急措置として桃井君をオーナーに任命しました。


その後、シーズンが終了したので、読売新聞グループ本社代表取締役社長の白石興二郎君や読売新聞幹部及び桃井君本人とも相談の上、白石君をオーナーとすることを内定しました。


しかし桃井君のこれまでの功績と権威を損なわないよう、巨人軍の代表取締役は桃井社長一人とする方針です。白石君は、巨人軍では私と同様平取締役です。


この人事は八十五才になる私が巨人軍の経営から、将来的に身を引き、二十才若く、桃井君の先輩である白石君に読売本社と球団とのパイプ役を委ねる意図であって、桃井君の「降格」では全くありません。


桃井君は私のもっとも信頼する人物であり、この人事が「多くのファンを集める伝統球団の名誉を貶めるだけでなく、会社の内部統制、コンプライアンスに大きく反する行為である」との“清武声明”はまことに非常識で悪質なデマゴギーであります。この人事はまだ発令していませんが、桃井君の事前了解を得ております。


また、清武君からクライマックスシリーズ(CS)開始前の十月二十日にコーチ人事を示されたのは事実ですが、CSで惨敗した以上、多少の変更が必要になったのは当然のことです。


清武君については、読売社内や巨人関係者から厳しい批判が私に届けられていました。たとえば、「マスコミ関係者の間では、GM就任後、さらに尊大になったと悪評が立っている」「決断力がない。トレードがなかなか成立しない。“エビで鯛を釣る”ことばかり要求するため破談になった話も少なくない」等々。


責任あるポストにいる人からのこういう報告を聞いて、GMは適任でなかったと思いました。事実、今年の「清武補強」のほとんどは失敗しました。原監督も、清武GMから事前連絡なしに勝手な補強をされたことに不満だったようです。


そもそも、「GMをおいたほうが良い」と私に提案したのは原君でした。「誰か適任者がいないか」との私の問いに対し、原君は何人か人物をあげましたが、「オビ・タスキ」で、最後に「清武さんでもいいですよ」と言ったので、清武君をGMにしたというのが実情です。


私も、「育成選手」制を作ったことなど、清武君の功績は認めていますが、「巨人の場合は外国人獲りでほとんど失敗し、選手も獲りすぎている。米国の方程式でいえばGMはクビ」という広岡達朗さんの言葉(十二日付サンケイスポーツ)は、もっともだと思います。


江川君の起用構想は、最近原君と会談しているとき、原君から提案されました。私は江川君を昔から良く知っており、現役時代の実績、引退後のわかり易く鋭いテレビ解説などを高く評価していたので、名案だと思いました。


しかし、岡崎ヘッドコーチとの関係もあるので「助監督」として原監督のご意見番役になってくれればとも考えました。しかし、それは私の思いつきで、社内的に正式手続きをとっていないし、第一江川君が受けてくれるのかどうかもわからず、今日まで江川君と何の接触もしていませんでした。


これは構想段階ゆえの企業機密であるにもかかわらず、球団専務の清武君が代表取締役社長たる桃井君にも無断で電撃記者会見を開き、公表してしまったため、“江川助監督”を直ちに実現することは困難になってしまいました。


今回の清武君の行動は、会社法三五五条の「取締役の忠実義務」違反に該当すると思います。しかし、記者会見の直前、彼から電話でGMの仕事はさしあたり続けさせてほしいとの要望があったので、これは了解しました。

今後の対応は、本人の反省次第であり、現時点ではただちに処分を求めるつもりはありません。(毎日新聞 2011年11月12日 20時25分)

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清武英利球団代表の再反論全文


本日、渡辺会長の談話が発表され、報道各社からコメントを求められていますので、最小限のことのみ申し上げます。


この談話の中で、最も重要なのは、渡辺会長がさる10月20日に桃井恒和オーナーと私がコーチ人事等について報告を受けていたことをお認めになったことです。渡辺会長は11月4日、多数の記者を前に「俺は何にも報告を聞いていない。俺に報告なしにかってにコーチの人事をいじくるというのは、そんなことはありうるものかね」と明言されました。


このことは、テレビなどで何度も放映され、今や周知の事実です。もし、そうだとすると、渡辺会長は、桃井オーナーと私がペーパーに基づき、長時間報告したことをすっかり忘れておられたか、国民への窓口である記者に対し虚偽の事実を述べたことになります。


今回の談話で、報告を受けたことをお認めになっているのですから、お忘れになっているのではなく、虚偽の事実を述べたことは明白となりました。いやしくも我が国のリーディングペーパーのトップがマスコミに対し、意図的に虚偽の事実を述べたことは大変、遺憾なことではないでしょうか。


私は、原監督が自らも了承し、契約書を取り交わすばかりになっていたコーチ人事について、GMやオーナーになんの相談もせず、密かに会長に直訴したなどということは信じることはできません。このような形で、原監督を巻き込んでしまうことについては大きな疑問を感じざるを得ません。(産経新聞 11月13日(日)0時20分配信)

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2つの写真はいずれも、「毎日新聞社」のものをお借りしました。