【原稿】リリース作成歴35年、ちよっと違います | PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~

【原稿】リリース作成歴35年、ちよっと違います

発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。


私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。


マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」なのかとうならせる、

                    「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。

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PRアイディアを作成するのが本業ではありません。私の本業はプレスリリースを作ってあげてマスコミに配信する仕事です。


マスコミに提供する報道用資料をプレスリリースといいますが、プレスリリースのみの原稿作成だけでも承っています。


プレスリリースはお客様が作成する「持ち込み」と、私がすべて「新規作成する」のと、その間に位置する、「持ち込み原稿」を加工修正するのと3タイプあります。


お客様のリリース原稿「持ち込み」は配信の際はもちろん無料。私が担当する「加工修正」や「新規作成」は有料となります。「持ち込み原稿」を加工修正するケースが多く、一般的になっています。


 A プレスリリース(720字新規)短文------- 50000円(1タイトル)
 B プレスリリース(1000字新規)長文----- 80000円(1タイトル)
 C プレスリリース加工修正(短文) -------- 30000円(1タイトル)
 D プレスリリース加工修正(長文) -------- 50000円(1タイトル)


例えば、以下のようなケースの場合、

お客様が作成された元原稿を私が加工作成しましたので上記Dにあたります。
すなわち、プレスリリース加工修正(長文)     50000円 になります。

加工する場合は、短文(720字)と長文(1000字)の2タイプあります。

他社事例なども独自取材(写真も)したため長文原稿になったものです。


情報ツールとしてのプレスリリースはマスコミ報道されるかどうかを決める生命線。

原稿加工費3万円~5万円は高いようにもみえますが、中身と実力が違います。

この道35年のプロですのでお任せいただければと思います。


どこがどう違うか、修正前と修正後をよ~く比較して研究ください。自社だけのひとりよがり情報になっていないか、社会全体のことに触れているかなど要チェック。


お客様作成のリリース原稿(元ネタ)      http://s-pr.com/room/fcube.doc
  └→私が加工作成した修正リリース   
http://s-pr.com/room/osakana.ppt
   └→成果1:全国紙・家庭面に大型記事
http://s-pr.com/room/20041126/
    └→成果2:全国紙・Web掲載     
http://tinyurl.com/c33qwm
     └→詳細リポート       
http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=507


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○お客様の持ち込み原稿(修正前)------テキストのみ


報道用資料 家庭面・生活面ご担当者様              平成16年9月吉日


お年寄りを「信者」にする「現代の一心太助」のアナログ双方向サービス


「最近、沼津から直送の魚屋さんが閉店しておいしい魚に飢えています」川崎市の川嶋さん(60代)。


「関さばなど普段なかなか手に入らないお魚で、しかも下処理してあるので本当に重宝しています」国立市の蛭川さん(80代)。


多くの食品メーカーの産地偽造による「食の不安」から、産直の商品が再び見直されている。


特に、有機野菜をメインにした宅配サービスの規模は大きく広がってきている。そんな中、生の魚は養殖と見分けがつきにくく、仕入・流通・加工が難しいため、なかなか宅配ビジネスに乗らなかった。


そんな中、旬の水揚げ情報を毎週、FAXの手書きでお客様にお知らせし、商品を発送するサービスが出てきた。空輸で全国各地の朝とれ鮮魚、築地に集まる旬食材を取り寄せ、築地の加工処理センターより家庭向けに小分け・発送している。


お客様は自宅にいながらにして「全国各地の旬魚を手間かけずに」食べられるので、普段の食事で使うことが多い(半数が月3度以上注文している)。


さらに、毎週の築地の様子や産地の情報を店長の手書きでお知らせする「築地新聞」も大変好評だ。


お客様より「美味しかった」「今度は○○を紹介して」とメール感覚でFAXを送り返してくる。この情報のやり取りが、お客様を信者にしている。


現在、双方向のコミュニケーションツールといえば、インターネットが主流であるが、家にパソコンがない方や使い方が分からないお年寄りにとってFAXは大変便利。


商品を企画している森坂は


「一時期、魚の産直が急激に伸びたのですが、家庭用になじまなかった。これを現代の食事情に合わせて、アレンジしてお届けしています」とのこと。


食への不安が高まり、ヘルシーで安全を望む現代の傾向に非常にマッチした商品であると断言する。とは言え、


「家庭内での調理時間が極端に増えるわけではありません。材料となる魚の下処理を弊社で行うことで、家庭での生ゴミを減らし、より簡単に調理できるというメリットは大きいと思います。また、若い世代の方にも魚料理を安心して行ってもらえるようにレシピも付けています。」


お客様は、30代、60代以上と二つの大きな層になっており、「小さいお子様に、天然のお魚を食べさせたいというお母さん」「昔、地魚をよく食べていたシルバー世代の夫婦」の方が多いと分析。


市場や小売業もこの動きに敏感になってきている。大都魚類の石川部長は「今まで魚市場は魚を集めるだけだったが、今後は最終消費者との会話の中で、ご家庭で使いやすい鮮魚加工を進めていかなくてはならい」。  


また八王子で展開する酒小売チェーン「ジャックル浦島屋」でもお店を活用した告知も積極的に展開する。


森坂氏は次のようなトピックにくわしく、魚食文化発展のために快く取材に応じています。


シルバーマーケットの食卓事情と空飛ぶサカナ


お客様の購買状況・声市場や魚屋も知らない、鮮魚宅配サービスを行うための3つのポイント[鮮魚をめぐる前浜(漁獲地)][産地市場][市場市場の流通状況]


〒104-0055 東京都中央区豊海町11-14-1F
astyleショップ店: http://www.astyle-shop.co.jp/jizakana/   


詳しいお問い合わせは 森坂まで 03-5546-0075 070-5568-4786


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◎私が作成した加工取材原稿(取材後))------テキストのみ


[タイトル]

◎お魚宅配サービスが中高年に人気
◎「高くてもいいものを」とのニーズに対応
◎産地直送の新鮮さが好評


[リード]

宅配サービスといえば、今や、取り扱わない商品はないというほど便利な世の中になったが、それでもなかなか難しいのが生鮮食料品。特に魚は、鮮度が重要な上に入荷量が安定しないため、デリバリーサービスの対象になりにくかった。しかし、健康に気遣う中高年世帯が「少々高くても、いいお魚を食べたい」と望むようになったためか、産地直送の「鮮魚デリバリー」が活況を見せている。


[本文]

■中高年層で魚の需要増大(小見出し1)


近年の健康志向を反映してか、中高年世代による「魚への需要」は、若者世代をはるかにしのぐ。


平成15年の家計調査年報によると、1年間に魚介類購入のために費やした一人あたり金額は、世帯主が20代~30代の家庭では年間約3万5千円~5万円、40代では約8万5千円だが、50代以上になると、ほぼ12万円程度になっている。50代以上の世帯は、20代、30代の3倍近くも魚を買って食べていることになる。


ところが、鮮魚小売店舗、いわゆる「さかな屋さん」は年々現象傾向。スーパーや大型量販店の台頭もあって、1990年から2000年までの10年間で全国のさかな屋さんは6割に減っている。


つまり「鮮魚小売」は、シニア層では需要が増えていながら供給が減っているマーケットといえよう。


■「下処理済み」が人気(小見出し2)


こうした状況の中で、脚光を浴び始めたのが鮮魚の宅配サービス。インターネットやファクスで注文を受け付け、産地直送の鮮魚を宅配するというものだ。


最近じわじわと中高年者の人気を集めているのが、「空飛ぶサカナ」(株式会社エフキューブ電話0120・37・1397)。全国各地の鮮魚を築地に取り寄せ、宅配しているが、同社への注文は、電話・ファクス・インターネットなど幅広い方法で受け付けている。


週一回、ファクスで旬のお魚を紹介するほか、大漁の魚があれば号外を流し、市場の動向をリアルタイムで伝えている。また、好評なのが、意外にも「下処理のサービス」。鮮魚をそのまま宅配するのでなく、消費者の希望に沿って内臓を取ったり三枚におろしたりなどして宅配する。


まさにスーパーの便利さと、産地直送の安心を併せ持つ販売方式だ。同社社長の森坂正樹さんは、「お客様の7割以上が60歳以上で、特にシニア世代から支持をいただいています。減りゆく町の魚屋に代わり、旬の鮮魚をお届けする21世紀の“一心太助”を目指したい」と意気込みを語っている。


また、大阪にある「にっぽん地魚紀行」は「鮮度」と「産地」に特化したサービスが特徴。ホームページで「本日の水揚げ速報」を公開し、注文を受けると翌日の水揚げ分をすぐに発送する。


一方、東京の築地市場で扱われる生鮮食料品の宅配サービスを行っているのは「築地倶楽部」。プロの仲買人にあらかじめ注文を伝え、築地市場で最もよい品を選んで宅配してもらうというもの。健康志向とともに高級志向も満たすシステムだ。


健康を気遣う中高年層の「少し高くても、よい魚を」というニーズが高まるにつれて、「鮮魚の宅配」もバラエティーに富んだアイデアで顧客の心をつかもうとしている。(了)


[本文中のサイト]

●空飛ぶサカナ------------http://www.soratobusakana.com/
●にっぽん地魚紀行--------https://www.j-sakana.jp/
●築地倶楽部-------------http://www.tsukijiclub.com/  


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