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【報告】「ショルダーネックレス」のPRアイデイア

6月のジューンブライドのタイミングにあわせ、結婚式で使用してもらえるようになって欲しいと、新婦用レンタルアクセサリー「ショルダーネックレス」のPRアイデイアを出させていただいたのは過日(2012/4/9実施)のことでした。


千葉県旭市の「RASTA」 さまが手がけている「ショルダーネックレス」の最大特徴はレンタルであること。


PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-ショルダーネックレス

実店舗ではビーズやパーツ、手作りアクセサリーの販売を専門にやっておられるとのことですが、結婚式で新婦に人気のある「ショルダーネックレス」をレンタルにしたのは日本初であるらしい。


PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-ネット宅配レンタルサービスの流れ

その「ショルダーネックレス」をPRするのにどんなアイデイアが考えられるか。

この{RASTA」という事業所、私がPRアイディアを出した後で、以下のようなおもしろいコンテストを実施していた。


AKB48が成功した「総選挙システム」を「ショルダーネックレス」に導入しようというのだ。アイデイアとしてはとても素晴らしい。しかし、立候補者というかモニターが少ないので数字としての「票数」は大したものにはならなかったのでは。


PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-第1回レンタルネックレス総選挙

今すぐに実施して効果があがるような「即効的なPRアイデイア」などあるわけがなく、PRアイディアの基本的な方向性(戦略)を提案させていただきました。


ちなみに、このPRアイディア作成料金は10課題⇒5回答で1万円でした。但し、ブログ公開してもよいというのが前提です。今回は5回答に1つ追加して6個でした。


PS.頼まれもしないのに、本件のプレスリリースも作成してみました。こういうふ  

   うにA4判1枚にまとめるとどんなサービスをやっているか一目瞭然です。


PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-コピー-ランコン回答レターヘッド3
                                       2012/4/6

                             ランチコンサル塾長 蓮香尚文

[ご依頼案件の整理]


1.レンタルアクセサリー「ショルダーネックレス」の存在と利用の仕方を広く知らしめたい。
2.業界初!「ショルダーネックレス」専門店としてのブランド「RASTA」を認知させたい。
3.「ショルダーネックレス」がジューンプライド向けにTV放映されるPR展開をしてみたい。


[発想コンセプト]


1.ショルダーネックレスの認知と社会的信頼感を醸成するための受け皿組織を作っておきたい。
2.ショルダーネックレスの利用促進を図るためにパートナーなるべき人材連携ネットが不可欠。
3.結婚式アクセサリーに関する利用者情報をマーケティングと広報から情報整備しておきたい。



[PRアイディア1]


●日本レンタルアクセサリー協会の設立による社会的情報の一元化

 

メイン商材である「ショルダーネックレス」を社会的有用な情報にしたいため、一企業でなく団体にします。そうすることで、情報の一元化が図られ、マスコミ記者からすれば「この市場は大きいのだな」「こんなにたくさんの業者が参画しているのだから信頼性に足る」という好感を獲得できます。


マスコミにとって報道する素材・情報というのは一にも二にも社会的に信頼性のあるものでなければなりません。たとえば「ショルダーネックレスって何」という素朴な疑問からGoogle検索するとき、「ショルダーネックレス」と「日本レンタルアクセサリー協会」という2つのワードが一発でSEO検索される必要があります。


それが私のいう「情報の一元化」です。御社ビジネスが繁盛・成功してゆけば必ずマネをする業者が現れます。ライバルの登場です。もし、その業者に資金力があればすぐに追われる身となります。せっかくこれまで気づきあげたブランディングは水の泡となって消えます。


そうならないために団体が必要なのです。団体の場合、多くは複数の事業体の集合体ですから、それだけ信用度が増す、ということにつながります。


本来なら「ショルダーネックレス」の単独の商材に照準を合わせたいところですが、「ショルダーネックレス」単体の団体は現実問題、存在し得るのかなと考えた場合、「あり得ない」と判断しました。


「レンタルアクセサリー」という領域に間口を広くとればそれはマーケットとしても成立するし、その分トラブルも増えるだろうから団体の存続意義は不可欠になってくると思われます。


「日本レンタルアクセサリー協会」(仮称)にしたのはそのためです。Webにアップするのは任意の団体からはじめ、やがて賛同するいろいろな業者を集まってきたら法人化すればいいと思います。大事なのはマスコミを含む「社会からの信用性」。協会という団体は広報戦略上極めて有効な組織です。


[PRアイディア2]


●TV・女性雑誌で活躍するスタイリストとの連携・人脈ネットワークづくり


「ショルダーネックレス」の顧客層は女性であり、性別重視のメデイアといえば女性雑誌になってきます。テレビも雑誌同様、番組にスタイリストが常駐しており、彼らの存在は無視できない縁の下の力持ちとなっています。


ジューンブライドだけでなく、さまざまなパーティシーズンで洋服とのコーディネーションでアクセサリーは記事や番組などで不可欠なアイテム。そんなとき、活躍するのが編集部の外部にいる「スタイリスト」と呼ばれる専門家の集団。


ふただんから彼らにアクセサリー業者として選んでもらえ、必要に応じてクレジット(出展元)を表示するというPR方法です。


雑誌の場合、記録としてずうっと残っていきますから、該当頁を閲覧してもらえればショップ名と電話番号などのクレジットが閲覧できますが、テレビの場合は番組の最後にエンドロールですばやく流れる程度ですので視聴者の記憶に残らないかもしれません。しかし、テレビの影響力は巨大。


そのスタイリスト等の人脈をどうやって築くかは難しい問題ですが、ひとりひとり開拓していきながら独自のネットワークをつくる以外に道はないと思われます。


世の中にはスタイリストだけを集めた会社も存在しますが、多くはフリーでお一人ビジネスをやられている方ばかり。根気強くアプローチされていき、横のつながりを増やしていく以外に賢明な道はありません。


スタイリストたちの人脈が増えてきますと、芸能人などの有名人との接触機会もあると思いますので、「ショルダーネックレス」の推奨コメントをいただけるようになります。もちろんこの際のコメント料は有償です。有名人○○さんも愛用しています、というPR方法は大衆にとって一番わかりやすくその効果も絶大です。


[PRアイディア3]


●全国のレストランウェディング実施店との連携・パートナーづくり


最近ではレストランウェンデイングというのが流行っているようです。挙式予定者の両家が仰々しくやる婚礼と違い、小規模で友人主体でやる結婚式ですね。披露宴だけという利用もあるのでは。


総費用としても安く仕上げられますし、とてもコンテンポラリーといったライフスタイルが若者に受けているようです。「ショルダーネックレス」のような商品はまさにレストランウェンデイングで展開するのがぴったりのような気がします。


ネットで「レストラン×ウエディング」などのキーワードで検索すると全国のあちこちでヒットしてきます。そこに御社パンフレットを送り、パートナー契約を成立させ、顧客との間で利用の話が決まったら何%かレストラン側に返してあげるというやり方、いかがでしょうか。


レストランウェンデイングといっても、レストラン側としてはそう、しよっちゅう舞い込む案件ではないと思いますが、受注の頻度はやむを得ないとしても全国にこの種の現象(つまり、ショルダーアクセサリーをレンタルさせる行為)があちこちに起これば御の字だと思われます。


PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-レストランウェディングのイラスト

仮に全国に100件程度のレストランウェンデイング店のネットワークができれば婚礼シーズンを意識した販売促進キャンペーンも実施されたらいいでしょう。どんな案がいいか、すぐには湧いてこないですが、御社Webに掲載可ならば「オリジナルフォトフレームを贈呈」とかですね。


お店謝礼バックの件はお店から連絡があった時のみ有効で、利用者がダイレクトに申し込んできてレストランウエディングを実施したときは御社100%の顧客になっていきますね。


とにかく、メデイア(パブリシテイを含む)だろうが、トレード(流通対策)だろうが、人的ネットワーク(スタイリストの意)だろうが、「ショルダーネックレス」という素敵なアクセサリーの利用の仕方、ライフスタイルを「レンタル」に変えること、これが御社のテーマだろうと思います。


[PRアイディア4]


●結婚式場側より力がある結婚式場斡旋業者との連携・販売ネットづくり


一般に、婚約者同士の挙式予定者はどこにいって申し込むか。ご存知だと思いますが、現代では式場と披露宴機能の2つを併せ持つ結婚式場よりも、その式場を斡旋紹介する結婚式場斡旋業者というのが古くから存在しており、彼らの力が強いです。


いまや式場施設側:式場斡旋業者の受注比率は2対8で、圧倒的に後者に依存する時代となっております。私の知っている大手業者は東京プロデュース婚礼センター(略称東プロ)ですが、他にもいっぱいあります。


式場斡旋業者は依頼者(挙式予定者)からはお金をいただかず、成約した場合は式場側から紹介料という形で料金をいただく仕組みとなっています。


式場斡旋業者は駅の中とか百貨店の中に受け付けコーナーがあり、そこで相談者の挙式を斡旋しています。彼らが紹介する式場は特定式場ではなく、首都圏の大小の和洋式場をほとんど網羅的に扱っていますので質量ともに豊富で、相談者は気兼ねなく無料でブライダル専門家に相談できます。


平たくいえば式場から紹介バックマージンをいただくビジネスですが、この挙式料という予算は両家からの合算で捻出されますので1回あたりのお金が何百万円にもなり、おいしいのです。


この式場斡旋業者は全国に地域密着という形で存在していますので、彼らの営業メニューに御社の「レンタルショルダーネットレス」を取り扱ってもらえるように交渉、パートナーを組むのです。


イメージ的にいいますとこういう形になります。挙式予定者は集客力と知名度を兼ね備えた社会的空間施設(駅構内+百貨店)の中の式場斡旋業者運営の受付カウンターのところに行き、挙式プランについて相談します。


このときの相談料は無料。相談者とは日程や予算の大枠から決めていき、次第にデイテール(細部)になって、新婦さんのドレスはどのようにいたしましょう、というレベルになって「ショルダーネックレス」の話がでてきて、営業案内されていくものと思われます。


[PRアイディア5]


●有名人結婚式向け「新婦さんショルダーネックレス」の無償提供


[PRアイデイア2]で築き上げたスタイリスト等の人脈から「このショルダーネックレスはとてもいいわね」という有名人に知り合えるチャンスもあるでしょうし、さもなければ婚約を発表し挙式を予定している有名人がいれば直接御社からアプローチされるのもいいでしょう。


当然のことながら有名人には謝礼が発生します。金額はどんなものか実際に交渉してみなければわかりません。仮に商品の無償提供と謝礼額の契約が成立してもどの程度のPR効果があるものかイメージできません。


イメージできませんと無責任なことをいっているのではなく、この「ショルダーネックレス」は撮影などのビジュアルに耐えられないと思われます。


すなわち、雑誌ならショップ名と電話番号、テレビならショップブランド名のクレジット(電話記載はきびしい)が入るでしょうけれども、100%そうなるという補償がないためです。


特にテレビは番組最後のエンドロールにクレジットを入れるのは制作者側と多大な交渉が必要と予想されます。制作者側は他のレギュラースポンサーとの兼ね合いがあるからです。雑誌は大丈夫でしょう。スタイリストさんに念を押しておけば必ずクレジットは入ると思われます。


テレビの場合、商品名やショップ名をクレジットしなくても、色や形で記憶に残る商品でしたら露出されること自体、PRになっていくと思われますが、シルバーやゴールドなどの色は目立つどころか照明光でバッティングしてかえって見えにくくなる可能性があります。


あとは二次使用の許諾ですね。雑誌にしろテレビにしろ、当該シーンのみならず、例えば御社のチラシ広告とかパプリシテイの原稿の文字コメントに使用可というような契約をどこまでできるかといった問題。


それらはすべて話し合いによる契約ですから、しっかりと書面で歌っておき、それ以外は絶対に使用しないということを遵守しなければなりません。なにしろ「ショルダーネックレス」という商品が画像や映像にする際、細かくて見づらく、そこにブランドも入りませんしね。


[PRアイディア6]-------おまけ


●アンケ募集「結婚式で付けたいアクセサリーと理由」結果をパブする


大震災が起こらなくても、たまにしか身に付けないパーティなどの利用目的のためにアクセサリーを購入して所有するのはナンセンスという時代になりました。その意味で「レンタルアクセリー」というビジネスは現代の消費者志向、生活者趣向とマッチしており、とても有望です。


それでも一番ニーズがあり、お金が出やすいの花嫁対象の「ブライダル用ショルダーアクセサリー」だと思われますので、最初は「プライダル」に特化して商品のバリエーションを増やしていくのは王道だと思われますが、やがて商品開発に余裕があればブライダルだけではなく、広くパーティに利用されるアクセサリーも商品としてはアリと考えます。


いずれにしても、そんなニーズを探るため、アンケート調査が必要になってきます。第1弾は「結婚式で身に付けたいアクセサリーは」というもので、2弾は「アクセサリー、あなたは購入派それともレンタル派」というテーマが考えられます。


第1弾のテーマの被調査者は挙式予定者か一般女性。サンプル数は300人程度は確保したいところですが、予算的に無理なら100人程度でもいいかもしれません。大手マスコミは記事にするには最低サンプルN=300をいってきます。


費用と納期の関係で今はネットアンケートというのがありますのでそちらを利用されるのが得策でしょう。ネットアンケートにしても一般のそれにしても予算はそれなりにかかります。


アンケート結果は商品開発などのマーケティングに役立つのはもちろんですが、プレスリリースにまとめてマスコミへ情報提供するのも有効です。せっかくの機会ですので女性にアクセサリー全般についてアンケートし、次にブライダル用途について聞く二段構えが有効でいいかもしれません。


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[PR職人ハスカの着眼点]


●5個プラス1個のPRアイディア提供後の佐久間友吾様の感想は「レスト

  ランウェディング」をやっている全国のフードサービス業者との提携がお

  気に召された様子でした。「ショルダーネックレス」の急速的な普及啓蒙

  は、販売チャネルを外部委託するという点で、このやり方 「(ひとつの)

  アリ」だと思います。


しかし、私のイチオシは、PRアイデイア1の「日本レンタルアクセサリー

 協会の設立」というものでした。協会という組織を作ったからといって今

 すぐにお金が入ってくるわけでもないのですが、存在意義と利用方法が

 理解されなかったのは残念でした。ショルダーネックレスに限らず、アク

 セサリーをレンタルするという考えはとても素晴らしく結婚式に限らず、

 もっと各種パーテイなど多用な利用シーンと開発すべきと考えます。


●メデイアとしては「女性誌」中心になっていきますので、PRアイデイア2

  で提示した「スタイリストとの連携」も掲載記事という成果がボデイブロ

 ーのように効いてきます。しかも、ここでの露出コーナーはグラビアなど

 の特集でクレジット入り(商品名、価格、取り扱い先、電話番号)のカラ 

 ーで紹介されるケースが多く、誌面に出さえすれば効果はテキメンと思

 われます。ですが、実体験されていないので、その露出効果を現実のも

 のとして受け取れないのでしょう。これも残念です。むしろ、どうやって女

 性雑誌で活躍するスタイリストを集め、データベースするのかの方が難

 関。テレビでの露出も期待したいところですが、これは90%難しい。テレ

 ビで紹介はされてもショルダーネックレスのよさが映像でわからないため

 です。ですので、戦略としては女性誌などの「活字媒体」がベストです。

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-----------------------------------------------------------------レレンタルウエディングアクセサリー「RASTA」佐久間友吾様 (2012/04/16)
・名 前 :佐久間 友吾(さくまゆうご)さま
・職 業 :レンタルウエディングアクセサリーの製造・販売
・TEL/FAX :0479-63-1351
・H  P : http://rasta.shop-pro.jp/
・ブログ : http://ameblo.jp/rasta0000/  
・所在地 : 千葉県旭市ニ6356-18  b-oneビル1階 〒289-2705
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PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-佐久間友吾さん

 佐久間 友吾さん


[現況10項目]


1

始めたきっかけは従姉妹の結婚式にショルダーネックレスをプレゼントしたところ、思いのほか喜んでくれて、このショルダーネックレスの存在を知らない人にも広めたいと思いインターネットでレンタルを始める。ショルダーネックレスはウエディング雑誌やTVドラマで上戸彩が身に着けていたことで話題になりました。このデザインは普段使わない事と、制作に何日も掛かることから販売ではなくレンタルにした。ショルダーネックレスの専門店というのは他になく、レンタルというのもありません。WEB以外は実店舗でビーズやパーツ、手作りアクセサリーの販売をしていますが、式場との連携はしていません。


2

約1週間程度の期間1粒1粒小さなビーズを通し、丁寧に編みこんだデザインは手作りならではのもの通常、1本しか通さないテグス(透明な釣り糸のようなもの)を当店では2,3回通し編み戻すことで、しっかりとした作りになっている


3お客様のご要望を取り入れて、ドレス姿の写真を見てそれに合うアクセサリーを作成する、オーダーレンタルをしています。値段はレンタル料9,800円程度。

4インターネットでの不安、画像だけで見てぶっつけ本番なんて不安。その解消法としてドレス合わせの時に無料で送り実際に身に着けて充分納得の上レンタルしてもらう、無料試着を実施しています。オーダーレンタルと無料試着は業界初のサービス。無料試着は「ゆうメールにて現物」を発送しています。同時にご意見とご要望、レンタル予約表を同封して。


5

ショルダーネックレスは女性の気になる二の腕をホッソリ見せてくれ、360度どの角度から見ても輝きが美しい、魔法の様なネックレスです。他社とは違い編みこんだ繊細な作りなので豪華でもあります。着席の多い披露宴では、上半身がさみしくなりがちとの理由からもご利用頂いております。当店は実店舗にて材料を売っているビーズショップなので、高価なスワロフスキークリスタルをふんだんに使う事が出来ます。また、ショルダーネックレスはプライダル以外の使途としてピアノやカラオケ大会、キャバクラ嬢などドレスを着て舞台に立つ方には最適。


6

YOUチューブで作成中の様子を流したり、動画による商品紹介をしていますが、希望はジュンブライドに向けてTVで紹介されれば最高と思っています。


7

全国送料無料。北海道や沖縄からも注文いただいているが、まだまだアクセス数が少ないので、何とかPRしたい。


8

DMM.com(http://www.dmm.com/ )との契約が成立し、先月から当店のショルダーネックレスのレンタルが開始したが未だ反響がない。ちなみに、この会社はTVコマーシャルもしている大企業。HP会員登録数約342万人、ユニークユーザー約999万人。


9

去年の震災以降注文が減り、入籍者は増えたが結婚式を挙げない方が多いことを知り、式を挙げない女性でもウェディングドレスは着たいはずと思いショルダーネックレスをレンタルするとウェディングドレスが500円でレンタルできるというサービスを始めた。1回美容院に行くくらいの値段でハッピーになって欲しいという思いです。こちらもあまり反響なし。

10

ある女性が1人でドレスを3着借りたいとの注文があり、自分の結婚式の時に「デキ婚」で結婚式を挙げていない友達2人にもウェディングドレスを着せてあげたいとのこと。3人の花嫁さんのパーティーが4月29日にあります。

11その他(当方からの再質問の回答)
 
1)週間のレンタル料金が9800円
  
一週間レンタルとは式が終わって一週間以内にポスト返却下さいという意味なので無料試着や前撮りをし、式が近い場合はそのままお持ち頂いております。試着と式の日にちが長い場合は1度返却し再度無料にてお届けしています。なので長期レンタルとさほど変わらない日数のレンタルとなります。往復送料はすべて無料。


2)長期でもレンタル料金変わらず
  
日数によって値段を上げるのは他社と変わらないので差別化するのに考えた当店独自のサービスです。長期レンタルする方は海外挙式の方なので国内で試着、前撮り、海外出発、帰国で約1ヶ月になります


3)壊しても9800円以外かからない
  
今まで事前に壊れてしまったとの報告はうけておりません壊れてしまった場合は返却いただいて修理するか、同じものを送ります。壊れたものも新しく送ったものも返却してもらいます 破損保障はお客様が安心して気軽に借りれると思いつくったサービスです


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発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。

【人】実力のないPR専門家が多すぎる

PR広報業で独立するには許認可の届出制がないものだから、ちよっとばかり経験があると、「私も広報のプロになってやるっ」とばかり、PR広報の専門家を語る人が多くなりました。女性にそういう人が多いですね。


私に言わせれば「経験不足」。PR広報という仕事は多用で雑多ないろいろな業種の「経験」があとあとモノをいう世界。くだらない仕事などひとつもない。


小さな出来事でももっと深く堀り下げて、「なぜこうなったんだ」と自問自答する訓練もしていかねば。ひとことでいうと「なぜ」を自分に課す「疑問の精神」、これが原点だ。


経験の浅い、自称PR広報専門家のスキルやノウハウをよくみると特筆すべきものなど何もない。プレスリリースを作成して報道されたからといってそれは「あなたの力」でも「プレスリリース」でも、「マスコミ記者」の力でもないのです。


「伝統あるメディア自身の力」だったことをゆめゆめお忘れなく。ジャーナリストとの人脈?そんなものなくてよろしい。社会に役立ついい情報さえもっておれば天下のNHKだろうがニューヨークタイムスだろうがどでも飛びついてきます。そういう情報を企画し、立案できるかがPRパースンとしての最大の腕の見せ所なのです。


あなたの提案(発想)内容が社会を変えたのではなく、メディアの伝達力に影響力があっただけのことです。これからはあなたの提案内容、企画内容そのもので社会を変革するスキルやノウハウを身につけて活躍してくださいませ。


私など、同業他社のPR会社で成果があがらなかった案件の、いわゆる「尻拭い」的仕事を相当数こなしてきました。みなさんがサジを投げた案件をね。見事に再生してきました。私は修理屋、再生屋ではないけれど、このようにプロのPR会社といっても実態は結構お粗末なところが多いわけです。


PR専業を歌っている専門会社で修練を積んでから独立なさるのならまだわかるが、会社を2-3社わたり歩いたぐらいで「広報」をわかったような顔をする人があまりにも多すぎる。


ずばりその人たちは女性だ。確かにPR広報は女性に適した仕事だけれど多種多用な経験がないとつとまらない。特定分野だけに詳しいといってもそれは単に知っているだけ。もちろん知らないよりは知ってたほうがいいけれどあまり業界通であってもかえってその既成観念が邪魔をしていい企画が生まれない。


ツベコベ文句をいわず、広く浅く何でもこなしてこそPR広報の専門家といえる。


プロのPR広報専門家をめざすなら5年間10社ぐらいの転職はむしろ必要と思います。その場合、1社に半年以上いないこと。慰留されても、さっさとやめる、自分のために。10業界を制覇するんだという気構えでね。それくらい多種多様な経験を積むこと。そうでなければクライアントの要請に応えることは出来ない。


発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。

【開発】3色「しぐなるラーメン」

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-みどりラーメン


東大本郷近くのラーメン屋さんが、ミドリムシ粉末を使ったラーメン「みどりラーメン」を売り出し、話題になっている。


東京大学内に本社を置く同大OBや大学院生らによるベンチャー企業「ユーグレナ」 がミドリムシの粉末を提供し共同開発したもの。


「みどりラーメン」を作ったのは「山手らーめん 安庵(あん・あん)(本郷店)」


バジル風味のとんこつラーメンはミドリムシの粉末入りのオリーブオイルが使われ、単価は700円。「ほのかな海藻のような風味」も特色だ。


ユーグレナ社によると、ミドリムシはビタミンやミネラルなど59種類の栄養素を持つ微生物という。


「名前で勘違いされやすいが、いわゆる一般的なイメージの『虫』ではない。藻類なので実際はワカメの仲間」(広報)という。同社は2005年に大量の培養に成功、ラーメン以外にも「ミドリムシクッキー」を共同開発している。


私の専門分野はPR。私なら、ついでに全体が黄色状態になる「きラーメン」を開発したい。どんな食材だったら黄ラーメンが出来上がるのか想像つきませんが、例えば「高菜」を使ったら黄にはならないかな。うーん。


同店にはすでに色の「唐がらしラーメン」があるようだから、足りないのは「黄色いラーメン」。せっかく「みどりラーメン」ができたのだから、もうひとひねりするのがハスカ流。


PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-唐がらしラーメン


赤・黄・緑の3点ラーメンで、その名も「しぐなるラーメン」だ。できることなら、日本で最初に信号機(シグナル)が誕生した地に存在するラーメン屋さんであってほしい。


PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-シグナル画像


キャッチフレーズも出来上がった。


信号機で止まれ!欲しぐなるラーメンがあなたを待っている


PR的には、法令を守るシグナルの文化を説きながら、立ち止まってはラーメンを語るという戦略。シグナル文化を説くのは信号機メーカーか行政なのであって、こちらは食べてもらわないと意味がないからね。


各種メディアの見出しが見えてきました。


法令遵守型「しぐなるラーメン」を食べれば交通事故起きない!


発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。

【人】見よ!浪江町長のすごさ


○福島・浪江町長、東電の回答書に激怒


○東電の回答はすべて嘘!浪江町長怒り爆発!

○「でたらめです」東電に浪江町長「激怒」(12/07/04)

福島県浪江町長、馬場有(ばば たもつ)さんの東電首脳に対する激怒ぶりがすごい。

こういうのを「本物の人」というんだ。よく聞いて欲しい。わずか人口19212人程度の町長だけど、いっている内容がすべて正しく本物の人だからだ。

私はこういう本物の人としかつきあいたくない。
私はこんな人 http://ameblo.jp/pridea/entry-11030933530.html

浪江町 ホームページ
http://www.town.namie.fukushima.jp/
浪江町(ウィキペディア)http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B5%AA%E6%B1%9F%E7%94%BA

【人】東電社長 ・廣瀬直己さんはダメな人

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-廣瀬直己・東電社長

今夜2012年7月5日のNHK「ニュースウオッチ9」  に出演した東電社長の廣瀬直己さん、話にならないくらいダメな人だね。


「しっかりと」「きちっと」「私どもとしては」---こんな常套台詞のオンパレード。


口は滑らかだけど、シャベクリ、トークは下手。無用な多弁さに鼻がつく。


まず何をいっているかわからない。キャスターの質問に対してまともな回答をしていないのだ。意味不明の語句。論理に一貫性がなく、ふたことめには「私どもとしては」を連発する異様さ。


廣瀬直己さんといえば、、6月28日、NHKとのインタビューで、 福島第一原子力発電所の事故の賠償や今後の廃炉費用を全額負担するのは難しいとして国が一部を負担すべしとの発言し、ひんしゅくをかったばかり。


やはり「誠意がない」の一点につきる。新生東電などといっているが、これではまた同様の事故が起きる。加害者企業としての認識がまったく感じられない。


東電社長は社外の人が正解だったのではと思うのは私だけだろうか。


発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。

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発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。

【週刊誌】週刊文春 2012年7月12日号

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-週刊文春 2012年7月12日号中吊り

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-週刊文春 2012年7月12日号表紙


あす7月5日発売の週刊文春2012年7月12日号のコンテンツです。


同誌の目次だけを穴があくぐらい見るのが大好きオッサンですが、


絶対に買いません。目次だけで十分です。


これを見るだけで、酒もおつまみもいりません。3時間は楽しめます。


ただただ「なぜこういうタイトルになったのか」を考えるのです。


直線的・平面的ではなく、弁証法的に動的・螺旋状に深く考えていきます。


============= 徹底取材 ==============

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(3)肺ガン・肝胆膵ガン編 「難治ガン」をあきらめないために

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ワイド特集 小説より奇なり
「脱原発のストレスで」大麻逮捕 山本太郎姉の怪しいヨガ教室

逃走資金1700万円「オウム菊地直子はソープ嬢」情報の信憑性

「梅ちゃん先生」堀北真希がルームメイト黒木メイサと訣別の理由

追悼 地井武男 巨人軍スター選手宅に下宿していた下積み時代

指原騒動の余波「AKBメンバー」夜遊び自粛モード

フジ巨乳アナ 加藤綾子に「お固いサラリーマン」の彼氏発覚!

ザ・ピーナッツ伊藤エミ“沢田姓”を貫いた「18億円離婚」秘話

意外な趣味? misonoが入れあげた「ジミ系お笑い芸人」

「中野美奈子送別会」小倉智昭が「塚越アナ自殺」でフジ批判

金正恩と金正男「宿命の異母兄弟」が平壌で会談していた!?

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祝1000万PV突破!
本誌メルマガ読者1500人が選んだ 「好きな女優・嫌いな女優」
「好き」は1位綾瀬はるか、2位吉永小百合 「嫌い」はダントツであの御方

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肝臓と精子に効果抜群
トマトジュースであなたの生活が変わる!

大反響キャンペーン 最終回
「新型うつ」に悲鳴をあげる企業   森 健
患者一人で給料三倍のコスト

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THIS WEEK
政治 「小沢と輿石に甘すぎる!」古賀連合会長への批判

経済 夏のボーナス JALはANAの一・七倍という怪

スポーツ 欧州選手権で大ブレイク! バロテッリ「悪童伝説」

芸能 小野ヤスシ いたずらと笑いに彩られた七十二年

教育 家庭教師の「不登校コース」も! 不登校児増加中

ペット 愛犬が病気に……検査・入院費の相場は?  

新聞不信・食味探検隊・今週のお泊まり

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グラビア
原色美女図鑑 小 雪

サッカーもいいけど EURO美女図鑑

無医島の人々を救う 瀬戸内海の病院船

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野球の言葉学 加藤良三(日本野球機構コミッショナー)
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今週のBEST10 今年発売の涼しくなるグッズ

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ザ・プリンセス 雅子妃物語(4)   友納尚子
ニューヨーク、初めてぶつかった壁
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年収10億円! カルロス・ゴーンの野望   佐藤正明
レバノン移民の子が「世界一」を掴む日

日活百周年 わが青春のロマンポルノ女優
白川和子、谷ナオミ、宮下順子……

短期集中 連載スタート!
漢方医学では「男64歳、女49歳限界説」も
ヒトは何歳までセックスできるのか?
藤吉雅春

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連載
夜ふけのなわとび   林真理子

本音を申せば   小林信彦

悩むが花   伊集院静

そこからですか!?   池上 彰

風まかせ赤マント   椎名 誠

さすらいの女王   中村うさぎ

ツチヤの口車   土屋賢二

いまなんつった?   宮藤官九郎

そのノブは心の扉   劇団ひとり

パラレルターンパラドクス   福岡伸一

先ちゃんの浮いたり沈んだり   先崎 学

考えるヒット   近田春夫

人生エロエロ   みうらじゅん

川柳のらりくらり   柳家喬太郎

言霊USA   町山智浩

この味   平松洋子

時々砲弾   宮崎哲弥

こんなリーダーになりたい  佐々木常夫 

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代官山コールドケース   佐々木譲

とっぴんぱらりの風太郎   万城目学
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阿川佐和子のこの人に会いたい   旭天鵬勝

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新・家の履歴書   三宅久之

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文春図書館
『燃焼のための習作』 堀江敏幸

『わが人生 わが日活ロマンポルノ』 小沼 勝

著者は語る 三宮麻由子

私の読書日記   立花 隆

文庫本を狙え!   坪内祐三

ミステリーレビュー   池上冬樹

マンガホニャララ   ブルボン小林

活字まわり   穂村 弘

ベストセラー解剖、新刊推薦文
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この人のスケジュール表   野宮真貴、生瀬勝久、小川洋子

病院情報ファイル2012 “駅そば”クリニック

ぶらりわが街 大人の散歩[市編]

台所の仕事   瀬尾幸子

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見もの聞きもの
テレビ健康診断   青木るえか

言葉尻とらえ隊   能町みね子

シネマチャート/新着☆DVD/ランキング

木曜邦画劇場   春日太一

クローズアップ   プリンセス プリンセス

ヨコモレ通信   辛酸なめ子

ピックアップ/CD温故知新

日々是ゴルフ好日録   中嶋常幸

カーなべ   渡辺敏史
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マンガ
タンマ君   東海林さだお

沢村さん家のこんな毎日   益田ミリ

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発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。

【週刊誌】週刊新潮 2012年7月12日号

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PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-週刊新潮 2012年7月12日号 表紙


あす7月5日発売の週刊新潮2012年7月12日号のコンテンツです。


同誌の目次だけを穴があくぐらい見るのが大好きオッサンですが、


絶対に買いません。目次だけで十分です。


これを見るだけで、酒もおつまみもいりません。3時間は楽しめます。


ただただ「なぜこういうタイトルになったのか」を考えるのです。


直線的・平面的ではなく、弁証法的に動的・螺旋状に深く考えていきます。


============= 最新号目次 =============


日本を悲惨な国にした「政治家」一覧


▼「国民第一」口を酸っぱくしても見透かされる「小沢一郎」の不徳
▼顔は男の履歴書「輿石東」幹事長はなぜこんなに悪相なのか
▼今も自分は42億円の子ども手当を貰っている「鳩山由紀夫」元総理
▼大地震も原発事故も「菅直人」が総理だった日本の悲劇
▼どこが弱者の味方と地元が呆れた「辻元清美」の消費税大賛成!
▼「青木愛」「田中美絵子」「福田衣里子」は恋愛するために立候補した
▼今度は相続税大増税を胸に誓った「野田佳彦」総理
▼髭の「東祥三」は被災地視察のヘリコプターで居眠りしていた
▼訴訟を起こしてセクハラ判決確定の「仙谷由人」政調会長代行世話がない
▼かつて支持率5%! 「森喜朗」元総理は政治に口を出すな

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門弟2万5000人「草月流」の華が散る
生活保護の「元夫」に脅される家元「勅使河原茜」━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
お手軽「霊媒」で本を量産!
幸福の科学「大川隆法」総裁の不幸なるエセ科学━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━【ワイド】7月の旅人
(1)右翼団体に街宣を予告された「片岡鶴太郎」の憂鬱
(2)昔は清純派「山咲千里」の神秘主義とギャルメーク
(3)実母映画化でも韓国情報機関が報告した「金正恩が酒びたり」
(4)大リーグ「和田毅」一球も投げずにヒジ手術の評判
(5)脱原発運動に疲れて大麻を吸った「山本太郎」実の姉
(6)「地井武男」心不全死去で散歩やりすぎは身体に悪いか ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━大親友たちが語った「ザ・ピーナッツ」と「ジュリー」と慰謝料18億円
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【短期集中】テレビ黄金期「大女優たち」の素顔
プロデューサー「石井ふく子」特別対談
第1回「若尾文子」「上戸彩」編━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■■■ コラム ■■■
あとの祭り/渡辺淳一
日本ルネッサンス/櫻井よしこ
変見自在/高山正之
おれのゴルフ/青木 功
オモロマンティック・ボム!/川上未映子
TVふうーん録/吉田 潮
サイエンス宅配便/竹内 薫
がんの練習帳/中川恵一
世間の値打ち/福田和也
窓際OLのすってんころりん日記/斎藤由香
なんだかなァ人生/柳沢きみお
ブルーアイランド氏のクラシック漂流記/青島広志
戦国武将のROE(交戦規則)/本郷和人
考えない葦/楡 周平
なちゅラリズム/なちゅ
気になる一手/中原 誠・吉原由香里
私の週間食卓日記/椎名 誠
文殊のストレッチ
大人のマンガ 読むマンガ
B級重大ニュース━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■■■ 小 説 ■■■
水を抱く/石田衣良
村上海賊の娘/和田 竜
アニバーサリー/窪 美澄――――――――――――――――――――――――――――――――
黒い報告書/片瀬京子――――――――――――――――――――――――――――――――
▼新々句歌歳時記(嵐山光三郎・俵万智)

▼掲示板
▼TV視聴室 

▼結婚 

▼墓碑銘――――――――――――――――――――――――――――――――
■■■ テンポ ■■■
▼ロビー/ビジネス/インシデント
▼オーバーシーズ/エンターテインメント
▼マイオンリー サラ・オレイン
▼ガイド/アーツ
▼ブックス BOOK OF THE WEEK 大森 望
▼スポーツ
▼スクリーン 北川れい子
▼タウン――――――――――――――――――――――――――――――――
■■■ グラビア ■■■
・管見妄語(藤原正彦)
・週刊鳥頭ニュース(佐藤 優・西原理恵子)
・セピアの肖像
・優越感具現化カタログ
・マロンの中年男子厨房道場
・一の宮巡礼

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発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。

【番組】「ちい散歩」の後番組

テレビ朝日が開局以来、初の「四冠王」を達成、視聴率が好調だ。 


4月クール(4月第1週から6月第4週)に「全日」(午前6時~深夜0時)で7.9%、「ゴールデン」(午後7~10時)で12.3%、「プライム」(午後7~11時)で12.7%、「プライム2」(午後11時~深夜1時)で8.6%を記録、四冠を6回達成した。


テレビ朝日といえば亡くなった俳優の地井武男さんの冠番組「ちい散歩」(2006年4月3日から2012年5月4日)の後番組に歌手で俳優の加山雄三が散歩


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を務める「若大将のゆうゆう散歩」がオンエアされている。私が驚いたのはふと見た番組に同局の「かやまっぷ」があった。


PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-ゆうゆう散歩


加山+MAP の結合語によるユーモア溢れる番組名に感動したのだ。


はっはあ、この「かやまっぷ」はあの「ちい散歩」の後番組なんだな。わかりやすい番組名といい人を起用したな、と思ったのです。


テレビ朝日の早河洋社長は、加山さん起用の理由を「地井さんはキャラクターが素晴らしくて、人々とのふれあいなどを的確に表現できる人だと思うが、その中のポイントの一つが絵、スケッチだった。絵に変わるもの、音楽とかそういう才能を持った人がいないかと選考した結果、加山さんになった」と。


確かに「かやまっぷ」は「ちい散歩」の後番組「若大将のゆうゆう散歩」ではあったが、それは同番組の中の一コーナーであった。


「ちい散歩」が人気番組になったのは人柄豊かな地井武男さんだったからこそと思うが、地井さんが日本テレビ「ぶらり途中下車の旅」にレギュラー出演していた時期があったから、これをみたプロデューサーは「ちい散歩」で最適だと思ったに違いない。


PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-ちい散歩との違い

「ちい散歩」はいわば他局の番組と出演タレントをパクッたともいえる。コンテンツもほとんど同じの「紀行・情報・通販」番組だったからだ。


まあ、事情はどうであれ、地井さんの代表番組になったわけだから、そういう意味ではテレビ朝日の手腕といえよう。


PS.地井武男さんは私の先輩で知人「鈴木俊之さん」と風貌があまりにも似ていて、その人柄もそっくり。それだけに地井さんの早すぎる死は惜しまれる。


PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-ぶらり途中下車の旅


発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。


【手法】創作PR法

これまで私は自分のPR手法を「ソーシャル発想術」という言葉で説明してきましたが、多くの人がソーシャルメディアのソーシャルというイメージでとらえているらしく、なかなか理解してもらえませんでした。


私のそれは「社会の」「市民の」という意味であり、社会全体からものごとを考える発想習慣だったのですが、そうは受け取られていないようです。残念。

そんな折り、もっとも自分らしい言葉が浮かんできました。


それは「創作PR術」。


落語に古典落語と創作落語という言葉があるように、私の発想は既存のものではなく

、まったく新しい「創作PR」ということに気づいたのです。

PR広報という領域に「古典」があるのか知りませんが、広報達人と名乗っている人のほとんどは先人がなし得たノウハウというものをただ単になぞっているだけの学習手法にしか過ぎないと思っていました。悪く言えばコピー広報。

独自の発想に基づく斬新な「アイディア」がなければいいPRなどできない。


このアイディアの作り方こそが重要なのに、ほとんどの広報専門家はそのことに触れていない。


記者会見の開き方とかプレスリリースの書き方とか、マスコミとの付き合い方とか、そんなもの不要でくだらない。


1~2年もあれば、誰でも修得できるし、こういうものはノウハウとはいわない。

これからのPR広報力にとって大切なもの、それは発想力にアイデイア力だと思っています。


発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。