【手法】創作PR法
これまで私は自分のPR手法を「ソーシャル発想術」という言葉で説明してきましたが、多くの人がソーシャルメディアのソーシャルというイメージでとらえているらしく、なかなか理解してもらえませんでした。
私のそれは「社会の」「市民の」という意味であり、社会全体からものごとを考える発想習慣だったのですが、そうは受け取られていないようです。残念。
そんな折り、もっとも自分らしい言葉が浮かんできました。
それは「創作PR術」。
落語に古典落語と創作落語という言葉があるように、私の発想は既存のものではなく
、まったく新しい「創作PR」ということに気づいたのです。
PR広報という領域に「古典」があるのか知りませんが、広報達人と名乗っている人のほとんどは先人がなし得たノウハウというものをただ単になぞっているだけの学習手法にしか過ぎないと思っていました。悪く言えばコピー広報。
独自の発想に基づく斬新な「アイディア」がなければいいPRなどできない。
このアイディアの作り方こそが重要なのに、ほとんどの広報専門家はそのことに触れていない。
記者会見の開き方とかプレスリリースの書き方とか、マスコミとの付き合い方とか、そんなもの不要でくだらない。
1~2年もあれば、誰でも修得できるし、こういうものはノウハウとはいわない。
これからのPR広報力にとって大切なもの、それは発想力にアイデイア力だと思っています。
発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。