PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~ -168ページ目

【週刊誌】週刊文春 2012年7月5日号

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-週刊文春 2012年7月5日号中吊り
PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-週刊文春 2012年7月5日号表紙

あす6月28日発売の週刊文春2012年7月5日号のコンテンツです。


同誌の目次だけを穴があくぐらい見るのが大好きオッサンですが、


絶対に買いません。目次だけで十分です。


これを見るだけで、酒もおつまみもいりません。3時間は楽しめます。


ただただ「なぜこういうタイトルになったのか」を考えるのです。


直線的・平面的ではなく、弁証法的に動的・螺旋状に深く考えていきます。


============= 徹底取材 ==============

独走スクープ第2弾
「なぜ金を払ったのか?」最大の謎を解明する!

重大証言
原一億円恐喝事件で
「中畑清 DeNA監督 が元暴力団員を仲介した」

■読売は本誌広告を差し止め請求「これは言論機関の自殺だ!」
■警視庁の怒りと困惑「恐喝側は反社会的勢力ではない」読売のウソ

-----------------------------------------------------------------

総力取材
「放射能が怖い」という正義
「小沢新党」出るも地獄、残るも地獄

▼予想通り最後は逃げた原口一博 ▼ヒゲの怪人東祥三 日焼けの理由はゴルフ三昧 ▼田中美絵子 ボーナスもらって議員辞めたい ▼仙谷セクハラを責める森ゆうこ ▼新党の名前は新党維新!? ▼鳩山由紀夫のウソが止まらない

本誌緊急1000人アンケートでは不支持率70%超
-----------------------------------------------------------------名医が語る「私が受けたいガン治療」   鳥集 徹+本誌取材班
(2)大腸ガン・乳ガン編  肛門・乳房「温存」の別れ道

50歳を超えてもガンにならない生き方(4)   南雲吉則

-----------------------------------------------------------------ワイド特集 王様は裸だ!
絶好調テレ朝激震!「報ステ」古舘伊知郎が「俺は辞める」宣言

日テレ24時間マラソン 佐々木健介と17年前の「殺人事件」

橋下徹も知らないNHK出身27歳 公募区長の人生エロエロ

新CM女王 武井咲がドラマ・映画絶不調で「Wの悲劇」

「和田アキ子殺してえ」鬼束ちひろは生きた金魚の目を食べる

凋落フジで看板番組 「スマスマ」「いいとも!」の“おくりびと”

山田優が通うイケメン整体師に小栗旬が「ヤキモチ同行」

美人心理学者植木理恵が講演会ドタキャン連発で大ブーイング

民主党末松義規元首相補佐官が愛飲?「ガンも治る万能薬」

-----------------------------------------------------------------大型キャンペーン(4)
「新型うつ」こうすれば治る

-----------------------------------------------------------------THIS WEEK
政治 他にいないから谷垣!?  盛り上がらない自民総裁選

経済 ソロスの予言で現実味を帯びるユーロ破綻危機

スポーツ 日本サッカー協会・大仁邦弥新会長は“何もしない人”

芸能 “ポストAKB48”ももクロの魅力は奇抜なライブ

グルメ 販売禁止で駆け込み需要が一気に高まるレバ刺し

マネー 実質年利15%! デパート「友の会」が大人気

新聞不信・食味探検隊・今週のお泊まり
-----------------------------------------------------------------グラビア
原色美女図鑑 菊川 怜

いま振り返る 不肖・宮嶋、オウムとの長き闘争

知られざる素顔を公開 永遠の忌野清志郎

-----------------------------------------------------------------今週のBEST10 オリンピックを楽しみたいテレビ

-----------------------------------------------------------------野村證券「金融庁検査妨害」全部書く!

日本国債「外国人買い占め」で大暴落の現実味

飯島勲の激辛インテリジェンス(4)
-----------------------------------------------------------------台風、集中豪雨、猛暑、雷…
保存版 「突発気象災害」から命を守る25のルール
(1)地下鉄からは即脱出

(2)昨日の天気予報は信じるな ほか

ご結婚22周年
紀子さま 秋篠宮家「過酷すぎる職場」
10年間で職員10人以上が交代

-----------------------------------------------------------------連載
夜ふけのなわとび   林真理子

本音を申せば   小林信彦

悩むが花   伊集院静

そこからですか!?   池上 彰

風まかせ赤マント   椎名 誠

さすらいの女王   中村うさぎ

ツチヤの口車   土屋賢二

いまなんつった?   宮藤官九郎

そのノブは心の扉   劇団ひとり

パラレルターンパラドクス   福岡伸一

先ちゃんの浮いたり沈んだり   先崎 学

考えるヒット   近田春夫

人生エロエロ  みうらじゅん

川柳のらりくらり   柳家喬太郎

言霊USA   町山智浩

この味   平松洋子

時々砲弾   宮崎哲弥

こんなリーダーになりたい  佐々木常夫

-----------------------------------------------------------------代官山コールドケース   佐々木譲

とっぴんぱらりの風太郎   万城目学

-----------------------------------------------------------------阿川佐和子のこの人に会いたい   立川志らく

-----------------------------------------------------------------新・家の履歴書   成毛 眞

-----------------------------------------------------------------文春図書館
『K』 三木 卓

『武曲』 藤沢 周

著者は語る   大崎映晋

私の読書日記   鹿島 茂

文庫本を狙え!   坪内祐三

ミステリーレビュー   千街晶之

漫画の時間   いしかわじゅん

活字まわり   岩松 了

ベストセラー解剖、新刊推薦文

-----------------------------------------------------------------この人のスケジュール表   倉本聰、押切もえ、今野浩喜

病院情報ファイル2012 女性の毛髪再生治療

ぶらりわが街 大人の散歩[市編]

弁当で行こう!   よりのまさみ

-----------------------------------------------------------------見もの聞きもの
テレビ健康診断   亀和田武

言葉尻とらえ隊   能町みね子

シネマチャート/新着☆DVD/ランキング

木曜邦画劇場   春日太一

クローズアップ   南野陽子

ヨコモレ通信   辛酸なめ子

ピックアップ/CD温故知新

日々是ゴルフ好日録   中嶋常幸

カーなべ   渡辺敏史

-----------------------------------------------------------------マンガ
タンマ君   東海林さだお

沢村さん家のこんな毎日   益田ミリ

-----------------------------------------------------------------


発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。

【発明】ドクター・中松氏の「スマ手」

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-ドクター中松氏のスマ手


発明家のドクター・中松氏(83)さんが新発明品「スマ手」を発表。


手袋にスマートフォンを装着できるというもの。


「最近スマートフォンを忘れるトラブルが増えているらしいです。これを使えば、忘れることも情報漏えいの問題も解決できる」と中松氏。


また放射線量も測定でき、手袋の部分は放射線を遮断できる素材だという。


私なんて、300万円の腕時計をプレゼントされたのに、「身分不相応なのでいらない」といって断ったエピソードがあるくらいだから、「スマ手」などを装着する気になれない。


人間、遊びたいときには時間を忘れて遊びたいから腕時計はしない主義。時計とスマホを持っているやつなんか「田舎者」と決めつけている。


発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。

【速報】消費増税法案は可決 民主反対は57人

NHKニュースの報道は次の通り。


消費増税法案 民主の反対は57人(6月26日 15時37分)

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120626/k10013118121000.html


消費税率引き上げ法案の衆議院本会議での採決で反対した民主党の議員は、NHKの集計で57人でした。社会保障と税の一体改革に関連する法案を採決する衆議院本会議は、26日午後1時から開かれ、消費税率引き上げ法案の採決が記名投票の形で行われました。その結果、賛成363票、反対96票の賛成多数で可決されました。NHKの集計によりますと、この法案に反対した民主党の議員は、57人でした。
--------------------------------------------------------------
◎民主党は事実上の分裂状態に入りました。
◎私は、反対票は少なくとも過半数の54以下とメルマガで書きましたが、現実

 は57人となりました。
◎与党でありながら政府案に賛成しない民主党員がいるのならこの際、きっぱ
  

  り民主党から出ていってもらった方がスッキリというのが私の意見。もちろん 

  消費増税は賛成です。(ハスカ)

◎「反対票を投じた党員は、次の選挙を考えて行動しているようにしか思えな

  い。目先の選挙で物事を決めるのは、本当の政治家ではない」(前原誠司・

  政調会長)と「党のルールにのっとり、違反者は厳正な処分をしたい」(野田

  佳彦首相)の2人言葉が正しい、と思いますね。


発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。

【人事】時事通信の中田正博社長が退任

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-中田正博(時事通信社長)


時事通信社長の中田正博さんが社員の他社記事コピー問題の責任を取って6月30日付で退任する。ライバルの共同通信社が書いた記者の原稿をコピー配信したという同社米国総局の記者の不手際が直接の理由。


-----------------------------------------------------------------

[退任コメント]

他社の記事をコピーし張り付けることはそれ自体、記者として許されず、報道機関としての信用を大きく失墜させた。同様のことが昨年1月に他の部署でも発生しており、このような行為が繰り返されたことは極めて遺憾なことです。


報道機関のトップとして監督責任を明確にし、信頼回復のための第一歩とする必要があると判断し、本日臨時取締役会を開き、今期限りで退任することを表明しました。ご迷惑をお掛けした共同通信社をはじめ、配信先各社、読者の皆さまにお詫び申し上げます。全社一丸となって次期経営陣が再発防止、信頼回復に取り組むことをお約束します。

-----------------------------------------------------------------

時事通信は日本の2大通信社のひとつ。1996年(平成8年)の三菱銀行と東京銀行の合併のスクープを日本経済新聞とほぼ同時に配信した。


2012年には記事の正確さ・記者のモラルが疑われる例が続いた。東日本大震災を巡り、仙台支社管内の女性記者の取材により「移転対象住民が市提訴へ=津波被災地、建築制限撤回求め-仙台」との記事を配信。しかし報道内容の事実はなく、提訴もされていない。


6月には米ワシントン支局記者(性別非公表)が既に配信された共同通信の記事をコピーし、原稿をつくる流用問題も発覚。6月18日の臨時取締役会では、続投予定の中田正博社長が退任する人事を内定。中田社長は「信頼回復のための第一歩とする必要があると判断し、退任することを表明した」とのコメントを出した。


中田正博さん(時事通信社長)

【年齢】64歳
【出身】岡山県玉野市
【学歴】早稲田大学政治経済学部卒業
【経歴】早稲田大学政治経済学部卒業
1971年 事通信社入社
     ロサンゼルス特派員、社会部長、総務局長、編集局長、大阪支社長    

     などを経て
2005年6月取締役
2006年6月常務取締役
2008年6月代表取締役社長
2008年6月28日就任
2012年6月30日付で退任予定



発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。

【本】それでええやんか! できるやんか!

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-それでええやんか!それでええやんか!


書籍「それでええやんか! できるやんか!」(中井政嗣著、潮出版社、2012年4月、1000円)。


罪を悪んで人を悪まず、というが、著者の中井さんはお好み専門店「千房」のオーナー社長。元受刑者を積極的に採用しているところがすごい。

私が本誌で書いている「よのなかメガネ発想術」でぜひ取材したいと申し出たのですが、秘書の方を通じて「丁重にお断りして欲しい」の回答。残念。

元受刑者は再犯率が高いといわれ社会的問題となっているさ中、積極的に採用している会社をどうしても取材したかったのに。
                             
[本の内容]
前作『できるやんか!』からさらにパワーアップした“ナニワの名物社長”が人の輪の中に飛び込み育んできた「人生哲学」「人材育成論」。

[目次]
第 1章 人を支えることは、自分が支えられること
第 2章 ピンチは改革の「チャンス」である!
第 3章 褒めるのも叱るのも「何のために」が大切
第 4章 人を育てる極意は、わが後ろ姿で気づかせること
第 5章 「逢うたが因果」の心に人と人の絆が深まる
第 6章 聞き手の心に響く話し方
第 7章 「ほんまもん」の人間の価値とは
第 8章 人のためにどう動くか?大震災を経験して
第 9章 人づきあいを豊かにする「心の能力」の磨き方
第10章 信じてあげれば人は伸びる

[著者情報]
中井政嗣氏。「千房」株式会社代表取締役社長。1945年奈良県生まれ。中学卒業と同時に乾物屋に丁稚奉公。73年大阪ミナミ千日前にお好み焼き専門店「千房」を開店。大阪の味を独自の感性で国内のみならず海外にも広める。その間、86年40歳にして高等学校を卒業。現在、自身の体験をふまえた独自の持論で社会教育家としても注目を集め、全国各地で講演を行う。

【広報メルマガ】地域活性化広報(6/25)

【広報メルマガ】地域活性化広報((6/25) 

 http://tinyurl.com/82chot2

●メルマガご登録はこちら 

 http://tinyurl.com/lhec6r   


発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。

【政治】消費税増税案の過半数報道

消費税増税案が26日採決される。ポイントは過半数54の攻防だ。各紙の論調みると-。毎日、読売、時事通信が50人級と報じているのに対し、共同通信は40人台という表現になっていた。朝日の動向がこれを書いた時点では速報されていなかった。
 
▽毎日新聞----民主、造反50人超す
http://mainichi.jp/select/news/20120625k0000m010096000c.html

▽読売新聞----民主60人級、 造反の意向
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20120623-OYT1T01245.htm

▽産経新聞----棄権も含めると「造反」は70人規模http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120624/stt12062401220000-n1.htm http://www.nikkei.com/article/DGXNASFS2400V_U2A620C1MM8000/?dg=1
▽共同通信----民主、離党検討は40人台 首相、分裂回避へ説得
http://www.47news.jp/news/2012/06/post_20120624194802.html
▽時事通信----反対派の説得難航=50人台乗せか
http://jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2012062400149

私の見立ては共同の40人台で、少なくとも過半数の54以下です。

▽日経新聞----小沢系造反の動き 「理解できず」53%


発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。

【知恵】飲食店は知恵を出せ!

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-擬似レバ刺し PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-マンナンレバー PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-ハイスキー食品工業社長
PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-オニオンブレッド朝日新聞 PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-そうめん生地の玉ねぎパン

生食用の牛レバー(肝臓)の飲食店での提供が7月1日から禁止されることをうけ、香川県の企業が、色や食感がそっくりのこんにゃくを業務用で売り出し、人気を集めている。

---------------------------------

▽6/14夕刊の朝日記事「こんにゃくレバー」人気 生レバー7月禁止に救世主?
http://digital.asahi.com/articles/OSK201206140029.html

---------------------------------

上の画像の一番左は、こんにゃくを使用した「擬似レバ刺し」(商品名はマンナンレバー、画像はハイスキー食品工業のHPから拝借)、一番右画像(週刊プレNews記事より拝借)はそれを開発したハイスキー食品工業 の菱谷龍二社長と息子の菱谷哲嗣さん。


「擬似レバ刺し」は、見た目だけでなく食感や味も本物に限りなく近い。一般的にイメージするこんにゃくの臭みがまったく感じられない。


昨春に発売された「マグロ風こんにゃく」がヒット。『マンナンレバー』は、その開発中に偶然誕生したのだという。開発責任者の菱谷哲嗣さんいわく。


「こんにゃくをマグロに化かすために、朝から晩まで山ほど試作品を食べました。そのなかに生レバーっぽい味と食感を持つものがあったんです。もしやと思ってゴマ油をつけて食べたら完全にレバ刺し! そして、その直後に集団食中毒事件が起きたんですよ。これは運命だと思って、さっそく商品化を提案しました」


いゃあ、すばらしいアイディアだ。売れて欲しいね。


もう1つ。下の画像で、佐賀県立神埼清明高校 の生徒さんが開発したという地元特産品のそうめんを生地に練り込んだ総菜パン「オニオンブレッド」。


オニオンブレッドは、地元の特産品「神埼そうめん」を生地に練り込んだパンに、食感が残るように厚めに切られた県産玉ネギをのせ、ブラックペッパーや県産アスパラガスを混ぜたマヨネーズソースをかけている。


依頼主はローソン。パンの製造を担当する「リョーユーパン」と3社が協議して開発したもの。同校はこれまで、神埼そうめんの製造過程で折れるなどした部分を再生粉としてパン生地に練り込む「そお?めんパンだ!」を商品化、商標を取得していた。


その技術力を見込んでのオファーだったようで、ローソンは「オニオンブレッドは10月中旬までの期間限定で、1個130円。約4万個の販売を見込んでいる」という。


そうめん生地をパンに練りこむ、これは誰も思いつかないね、グッドアイデイアです。


こういう知恵やアイディアを飲食店は今やっているだろうか。私はやっていないとみます。先輩、親方、師匠から教わった旧来の調理技法の「基礎業務」をメニューに反映しているだけで、「応用」「実験」「考察」「創造」ということをほとんどしない。


私は常日頃、「応用こそ創造性の真骨頂」と思っています。その時代に合ったタイムリーな商品企画をださなくちゃ。それには会社や店内に閉じこもっていないで外部の専門家と連携すること。それが一番の早道。


このブログを書いていたら、1枚の営業案内のFAXが新宿の飲食店から飛び込んできた。タイトルが「めざにゅ~宴会プラン」。フジテレビの人気番組「めざにゅ~」で放送されたことを記念しての商品企画


いまどき3時間飲み放題で3000円で、社会に発表する企画といえるだろうか。ちゃんちゃらおかしいのが率直な感想だ。飲食店の企画というのはこういうのが多い。送られてきた「めざにゅ~宴会プラン」のFAXはあまりに芸がなさすぎます。


発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。

【本】動員の革命 ソーシャルメディアは何を変えたのか

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-動員の革命


書籍「動員の革命 ソーシャルメディアは何を変えたのか」(津田大介著、中央公論新社、2012年4月、798円)

[本の内容]
あなたは、この革命を体感しているか? ソーシャルメディアはかつてない「動員」の力を発揮している。「アラブの春」、震災復興からビジネス、報道の世界まで、インターネットの枠を越えて現実社会を動かすエンジンとなっている。ソーシャルメディアでジャーナリズムの可能性を模索してきた著者が「情報」の未来を語る。

[目次]
第1章 ソーシャルメディア×革命?「アラブの春」を起こした真の力とは
第1章対話編 モーリー・ロバートソン×津田大介?
        ソーシャルメディアで世界は変わったか
第2章 ソーシャルメディア×情報発信?
     ムーブメントを起こすために必要なこと
第2章対話編 宇川直宏×津田大介?
        ソーシャルメディア時代のスーパースターとは
第3章 ソーシャルメディア×震災?東北復興のためにできること
第4章 ソーシャルメディア×未来?新しいマネタイズの方法とは?
第4章対話編 家入一真×津田大介?
        ソーシャルメディアの力でマネタイズする
特別鼎談 中沢新一×いとうせいこう×津田大介?
       「動員」で世の中を変えていこう
 
[著者情報]
津田大介氏。ジャーナリスト、メディア・アクティビスト。早稲田大学大学院政治学研究科非常勤講師。関西大学総合情報学部特任教授。1973年東京都生まれ。早稲田大学社会科学部卒業。コンテンツビジネス周辺や著作権、IT・ネットサービスをフィールドに執筆。2006年から08年まで文化審議会著作権分科会において専門委員を務める。07年、「MIAU(インターネットユーザー協会)」を設立。音楽ニュースメディア「ナタリー」を手がける。 (株)ナターシャ取締役。


発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。

【ランコン】女性ネイリストの反応は

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-南国亭入口.jpg PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-南国亭食べ放題.jpg

過日行なったランチコンサルは、赤坂見附駅前の東急プラザでネイルとリラクゼーションサロンを営んでおられるオーナーの小谷田綾子さん(キュア株式会社代表取締役)でした。  


「PR課題とPR回答」はブログ公開を希望されていませんので差し控えます。


おひとり様でのコンサル。やはり皆さん、大事な自分のビジネスのことは公開したがらないようです。それだけに真剣といえます。


コンサル料をいただかない代わりに、私は上記の中華料理を豪華にいただきました。この料理、実は75種類の中華をオーダービュッフェ方式でいただく食べ放題なんです。


いくらなんでも昼間から好きなだけ食べて、といわれてもそう食べれるものではありません。しかし、なんとかご好意に甘えまして胃袋に消えたのでした・・・・。


ランチ場所: 南国亭

       東京都新宿区新宿5-18-20

        地下鉄丸ノ内線新宿三丁目駅 E1番出口 徒歩2分

        TEL 03-6457-3559


●コンサル後の小谷田綾子さんから感想コメントが届きました。


小谷田綾子です。


はすかさんとのやり取りは全てが勉強になります。これホントですよ。


はじめのステップは、ミーティングをお願いした直後にあります。依頼の時点で、必ず課題が出されます。いつもながら「課題の明確さ」を大事にしているのですね。


はすかさんはわたしたち顧客の要望、情報が欲しいためだけなのです。わたしたちにとっては、大変な作業ですが、とても重要な仕事になります。この作業で、頭の中がきれいに整理されてきて、構想が見えてきます。


次にお会いした時は、時間を惜しまずに沢山の話しをしてくれます。互いにズレがないかの確認なのでしょうが、準備を怠らないはすかさんですから感覚の良さには脱帽です。


そして提案をいただくと、新たなアイデアがひらめいたりします。構築中の内容が整理されるだけでなく、目的に向かって、前進することができます。


さらには、自分で発見できない言葉にも出会えます。


ネーミングや、わかりやすいワードを生み出してくれるのです。知識豊富で、言葉遊びの得意なはすかさんだからこそですね。


ビジネス・コミュニケーションが大切なことも教えていただきました。ありがとうございました!


[ハスカより]

なお、私にできることは、「マスコミ報道を通して伝えること」です。「どんなことがらを伝えたいのか」を私にお教えくださいますと、その内容をみていろいろな切り口・アイデイアでご提案させていただきます。ご提案は1課題につき2回答。


発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。