【本】動員の革命 ソーシャルメディアは何を変えたのか
書籍「動員の革命 ソーシャルメディアは何を変えたのか」(津田大介著、中央公論新社、2012年4月、798円)
[本の内容]
あなたは、この革命を体感しているか? ソーシャルメディアはかつてない「動員」の力を発揮している。「アラブの春」、震災復興からビジネス、報道の世界まで、インターネットの枠を越えて現実社会を動かすエンジンとなっている。ソーシャルメディアでジャーナリズムの可能性を模索してきた著者が「情報」の未来を語る。
[目次]
第1章 ソーシャルメディア×革命?「アラブの春」を起こした真の力とは
第1章対話編 モーリー・ロバートソン×津田大介?
ソーシャルメディアで世界は変わったか
第2章 ソーシャルメディア×情報発信?
ムーブメントを起こすために必要なこと
第2章対話編 宇川直宏×津田大介?
ソーシャルメディア時代のスーパースターとは
第3章 ソーシャルメディア×震災?東北復興のためにできること
第4章 ソーシャルメディア×未来?新しいマネタイズの方法とは?
第4章対話編 家入一真×津田大介?
ソーシャルメディアの力でマネタイズする
特別鼎談 中沢新一×いとうせいこう×津田大介?
「動員」で世の中を変えていこう
[著者情報]
津田大介氏。ジャーナリスト、メディア・アクティビスト。早稲田大学大学院政治学研究科非常勤講師。関西大学総合情報学部特任教授。1973年東京都生まれ。早稲田大学社会科学部卒業。コンテンツビジネス周辺や著作権、IT・ネットサービスをフィールドに執筆。2006年から08年まで文化審議会著作権分科会において専門委員を務める。07年、「MIAU(インターネットユーザー協会)」を設立。音楽ニュースメディア「ナタリー」を手がける。 (株)ナターシャ取締役。
