PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~ -164ページ目

【珍商品】ご飯が炊ける弁当箱


                       HOTデシュラン:琳聡堂

不況のあおりを受けて?か、職場でご飯が炊ける弁当箱持参の弁当男子が増えています。

無洗米を職場に持参、水を加えてスイッチオン、0.5合から1.4合の米を30分で炊き上げる弁当箱。

それだけならおもしろくない。炊飯器が携帯用サイズになっただけのこと。

この商品のスグレているのは付属におかずケースがついており、炊飯時の蒸気でおかずを温めることができるという点。

都内板橋区にある「琳聡堂(リンソウドウ)」のオリジナル商品。

パチンコ関連商品販売の会社がなぜこんなアイディアグッズを手がけた?

開発者で同社社長の浅田浩司さんの話。

「炊飯器というのは3合炊きが主流。一人暮らし用の炊飯器がないことに着目。食べる分だけおいしくいただきたいがコンセプト。節電志向にふさわしいでしょう」。
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有限会社 琳聡堂(リンソウドウ)
http://www.rinso-do.jp/
代表取締役 浅田 浩司
〒173-0016 東京都板橋区中板橋29-8クリテックビル2F
TEL 03(5375)8455 / FAX 03(5375)8456
AM10:00~PM6:00 土曜日・日曜日・祝祭日
資本金 4,500万円
業務内容 パチンコ関連商品販売/小物、
ノベルティー商品販売/オリジナル製造販売
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発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。

【TV】フジ「最強一休王決定戦THE TONCHI」

フジテレビでおもしろい番組をやっていた。番組名は「最強一休王決定戦THE TONCHI」(日)13:00~14:00。関東ローカルだが、ワンクールでいい視聴率をたたき出せばネット番組になっていくだろう。


タレントの有吉弘行がMCの頓智クイズ番組だ。


有吉といえぱ「毒舌キャラ」「イジりキャラ」といわれ、「滑舌のブロ」としその確固たるポジションを確保している。


この番組では「怎麼生(そもさん)」と「説破(せっぱ)」という耳慣れない専門語が飛び交う。


禅問答で、修行者が師家に質問することを「怎麼生」(そもさん)と言い、それに師家が答えることを「説破」(せっぱ)と言います。


簡単にいえば「質問(怎麼生)」と「正解(説破)」という意味だ。


[番組紹介]
とっさの時に働く知恵=トンチを駆使した新知的格闘技! 生活&ビジネス&恋愛&海外…すべてに潜む難局をトンチで説破!いま最も求められる発想力にアナタも挑戦 


「発想力」を研究している私も大変興味深く拝見させていただいた。今後もこの番組を支援することにしよう。頭を柔らかくするにはうってつけの番組だ。やっと時代も「発想力強化」に追いついてきたかという感じだね。


吉四六(きっちょむ)」的発想法
http://ameblo.jp/pridea/entry-11301460282.html

【TV】「ぶらり散歩」番組が人気

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-NHK「ブラタモリ」 PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-NHK「鶴瓶の家族に乾杯」
PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-日テレ「ぶらり途中下車の旅」 PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-フジ「有吉くんの正直さんぽ」
PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-BS-TBS「おんな酒場放浪記」 PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-テレ朝「若大将のゆうゆう散歩」
PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-BS朝日「城下町へ行こう!」

ぶらっと散歩したり、見知らぬ相手と酒を酌み交わしたり……。


作り込んだ演出をせず出演者が 「行き当たりばったり」に人々と触れあう「ぶらり番組」が人気。


住み慣れた場所を見つめ直す町歩きブームとも連動しているようだ。



節約志向の中で番組会社も第一義的には制作コストがあげられるだろう。

いったい「ぶらり散歩」番組系が多くなってきたのはなぜだろう。


出演ギャラは「散歩人」1人だけでしょうし、ロケ代といっても外国に行くわけではないからそうはかからない。


中継技術などの費用もかからず、スタッフもカメラと音声、ディレクターだけの最小3人でも撮影は可能。あとは構成台本と編集でビデオは完成するはずだ。


やはり中核をなすのは「MC」と「散歩人」を兼ねるタレントのしゃべくりの滑舌力と解説力にかかっている。


・NHK「ブラタモリ」  http://www.nhk.or.jp/buratamori/

・NHK「鶴瓶の家族に乾杯」 http://www.nhk.or.jp/program/kanpai/

・日本テレビ「ぶらり途中下車の旅」 http://www.ntv.co.jp/burari/

・BS TBS「「おんな酒場放浪記」 http://w3.bs-tbs.co.jp/onnasakaba/

・フジ「有吉くんの正直さんぽ」 http://www.fujitv.co.jp/b_hp/burabura/  
・テレビ朝日「若大将のゆうゆう散歩」 http://www.tv-asahi.co.jp/yuyu-sanpo/

・BS朝日「城下町へ行こう!」 http://www.bs-asahi.co.jp/jokamachi/


NHK「鶴瓶の家族に乾杯」のプロデューサーは

「今の視聴者には、不自然な演出はすぐばれる。普通の町で いい家族に出会い、日常に触れる。視聴者にもいい旅をしたなと感じてもらえる」

と語っている。


発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。

【TV】フジテレビから取材打診

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-がんばロンドン定食のイラスト3

私が雑誌「近代食堂(2012年7月号)」用に
執筆、提案した「がんばロンドン定食」=イラスト=の件、フジテレビのディレクターから取材の打診がありました。


たぶんこの方は、「五輪料理」かなんかのキーワードでネット検索されたのでしょうねぇ。


そしてヒットしたのが http://ameblo.jp/pridea/entry-11261959786.html


だったのではと思われます。


どうやら、私を飲食店関係者だと思っているみたいです。


このように本件企画はまちがいなくテレビはもとより全国紙もすべて報道されるネタです。


私の見立てだとこのネタならば、最低でも、テレビ5本、新聞10本、ネット10本は報道されると思っています。


なぜ取り上げられるのか。それはメニューが「時代」「世相」を表しているからです。そのメニューを通して「時代の今」を伝えるのがマスコミの使命だからです。


テレビ攻略するには3原則があります。


私はこれを「美寿司」(ビスシ)といっています。


1.見えないものをビジュアルにする----------Visual    (V)ビ
2.わかりやすいストーリーにする------------Story     (S)ス
3.誰もが共感するテーマであること----------Sympathy  (S)シ


近代食堂の(私の記事)を見たどこかの飲食店が、実際に「がんばロンドン定食」メニューを作り、商品として売ってくださるところがあるといいんですがね。


驚くくらいのマスコミが取材殺到しますよ。


そしてお店には長蛇の列ができること、間違いなし。


私はこの企画のアイデア立案ために2週間を要し、執筆に1週間、合計1ヶ月を費やしました。私の、今夏のイチオシのPR作品です。


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>スーパーフーズ株式会社 蓮香様


>初めまして。


>フジテレビ報道でスーパーニュースという番組を担当しておりま
>すY
と申します。


>今、ロンドンオリンピックの国内での盛り上がりについて、

>いろいろと調べております。


>御社が手掛ける”がんばロンドン定食”について

>お話をお聞きしたくメールいたしました。


>知りたいことといたしましては、
>それが一般的にお店で昼食や夕食などで食べることができるのか?
>売れ行きはどうなのか?
>お弁当の発注などはどうか?
>などです。


>ご連絡よろしくお願いいたします。



発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。

【社会】アイデアは外にこそ有効

すべては「アイデア」が最優先されなければならないと、「アイデア至上主義」を唱えている私ですが、それは「外」に向かってのこと。外とは社会の意味。


例えば、飲食店。お店もいろいろとアイデアを凝らしているだろう。どんな食材が旬でいいとか、味覚はもちろん、盛り付けも含めていろいろなメニュー開発など。


私が問題視しているのはそのエネルギーの向け方のベクトル(方向性)なのだ。ほとんどが自分の店と顧客、せいぜい店の商圏である半径1km程度の「内」に向けられている点。


私のいう「外」は一般社会であり、現代に息づく「時代そのもの」なのです。そういうことを意識せず、アイデア作りに夢中になる飲食店関係者は多い。


無理もない。お店という「箱」と、来店という「待ちの姿勢」を余儀なくされている現状意識から抜け出せない限り、私のいう「外=社会」とは無縁に違いない。


すべては飲食店関係者が自分で問題解決しようとしているからだ。飲食技術には誇りをもってよいが、経営を含めたそれ以外の技術は店外の専門家からアドバイスを請うべき。


それができるかどうかでお店の生命線は分かれてくると思う。


時代を反映する「社会問題」を、飲食店のもてる資産・ノウハウで解決しようという気概、いま、それが経営戦略として求められている。


■はすか式発想法とは
http://ameblo.jp/pridea/entry-10331645105.html


発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。

【知恵】吉四六(きっちょむ)」的発想法

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-吉四六さん本.jpg PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-吉四六像.jpg

■発想力強化は訓練で可能(1/2)
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「発想」は私が研究している専門分野。「発想」こそがビジネスと人生を成功にもたらす最後のキーワードだと思っています。すべてのアイディアは素敵な「発想」から成り立っています。「発想」は才能ではなく、訓練によって身についていきます。

誰にでもある人生のワンシーンの中で、素敵な「発想」をどこで遭遇し、どう引き出し、どうつかみとるか。これらは訓練によって如何ようでもなるもの。

私は一昨年の2月14日のバレンタインデーに向けて、実験PRプロジェクト「たこ焼きのだじゃれPR」を敢行、成功させました。恋する乙女を対象に、好きな男性にチョコレートらぬたこ焼きを贈って「愛の告白」をしてみませんか、というものでした。

クライアントは大阪のたこ焼きの老舗「たこ昌」。愛の告白=コクハク=黒白と「だじゃれ」に見立て、たこ焼きの皮を黒と白の2種類にしてワンパックにして発売したところ、6000パックも売れました。マスコミ報道が奏功したのです。大当たり。 
執筆:http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=2681

この「だじゃれPR」の成功に気をよくし、PR手法のひとつに「だじゃれ」もアリだなと思うようになり、私のPR世界がいっきに拡がっていきました。

もちろんクライアントの中には「だじゃれPR」をよく思わないところもあるでしょう。汗水たらした事業がこんなふうに扱われるなんてと。マスコミ報道はそれくらい至難の技なんです。

逆にいえば「だじゃれ」ごときでマスコミ攻略できるならばこんなに安い投資もないと考えるべき。モノが売れない苦しい今こそ、「だじゃれ」を見直し、活用すべきではないでしょうか。

■とんち名人「吉四六(きっちょむ)」(2/2)
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「だじゃれ」は日本の落語文化に一脈通じ、その系譜を探るとは「とんち」にぶつかります。日本を代表するとんち者といえば、昔話や民話にもよくでてくる、吉四六(きっちょむ)、一休(いっきゅう)、彦一(ひこいち)の3人衆があげられます。

ご存知、吉四六は大分県生まれ、村落の代表者「庄屋」の出身。彼は出世してからも権力を嫌い、弱者や貧しい人に味方をしたことから義雄扱いも。地元大分県では、焼酎の銘柄や吉四六漬など、商品名にも採用されていることからも愛着心がうかがえる。こんな「とんち」エピソードがあります。

●柿の見張り番


ある日、吉四六の家の柿がたわわに実った。親は盗まれないように、吉四六に「柿の木を見ているように」と言った。しかし、自分自身も食べたくてしょうがない。おまけに村の友人がやってきて、柿を食べようと吉四六をけしかける。


そこで、吉四六は頓智を働かせ、友人と一緒に全部柿を平らげてしまった。畑仕事から戻ってきた親は吉四六をしかりつけるが、吉四六はこう言った。「柿の実は友達がもいで行ってしまったけど、柿の木はずっと見ていた」と。親は呆れて開いた口がふさがらなかった。

一方、一休は京都人。室町時代の大スターで、臨済宗大徳寺派の禅僧。人柄は自由奔放で、奇行が多かったといわれる。庶民に愛された反骨の破戒僧。

アニメ「一休さん」はかつて、テレビ朝日で1975年から7年間放送され、子どもらに人気を博した。なおアントニオ猪木らによって「一休の言葉」として使われていた「この道を行けばどうなるものか・・・」に始まる言葉は実際には一休の言葉ではなく、もとは清沢哲夫の「道」という詩が有力。

一休さんのとんち話としてあまりにも有名な一休ジョーク。「このはし渡るべからず」「真ん中を来ました」がありますね。そのほかにもこんなものが。

●仏様


檀家よりいただいたおはぎを、師匠から盗み食いをしないようくぎをさされていたにもかかわらず、一休さんは仲間とたらふく食ったあげく、仏様の口におはぎを塗っておいたのです。見つけられた師匠には仏様が食べたと言い張り、仏様を鍋に入れて煮てしまう。鍋に入れられた仏様は、「くたくた」と煮えたぎり、一休さんは師匠に「食った、食ったといっている」と言い張る始末。

最後の彦一さん。熊本県八代城の城下町の長屋に暮らしていた下級武士で、定職を持たず、時に農作業、時に傘職人などをして生計を立てていたといわれるが、モデルとなる人物は不明。大分の吉四六と距離的に近いこともあり、よく対比させながら引き合いに出されることが多い。その代表作的とんち話。

●生き傘

遊び好きの彦一は生活の金がなくなった。このままではと思い、傘を張って生計を立てることに。しかし、傘張りで生計を立てるのは難しい。そこで、彼は二階の窓に傘を吊し、店の看板とした。その傘は不思議なことに、晴れていれば独りでに閉じ、雨が降っていれば独りでに開く「生きている傘」に。そんな噂が評判を呼び傘屋は大繁盛。その噂を駆けつけた殿様が「生きていると評判の傘を譲って欲しい」といって購入した。

やがて雨の日が到来。しかし、殿様が傘をのぞき込んでも傘は開かない。怒った殿様が彦一を呼び出す。彦一は泣きながら「こいつは大変だ。傘とはいえ、生きとるものには、必ず食いもんがいります。殿様が傘に食べ物をやってなかったから、飢えて死んでしまったのじゃ」と告げると、殿様は呆れてひっくり返ってしまった。実際は傘は人に見られないうちに彦一がこっそりと手動開閉させていたのだった。

「とんち者」は大分、熊本、京都だけではなく、各地方にもたくさんいます。

・繁次郎(北海道江差地方)「江差の繁次郎」(代表作『キンキラキン』)
・佐兵(山形県米沢地方)
・さんにょもん(石川県能登地方)算入者、計算高い人が訛ったもの。
・赤陣太(愛媛県)
・泰作(高知県中村地方)
・またぜえ(福岡県)
・かんねどん(佐賀県唐津地方)
・日当山侏儒どん(鹿児島県隼人地方) 三年寝太郎

今から500年くらい前のできごと。ちゃっかりものの吉四六さん(大分)、とんち名人の一休さん(京都)、いたずら大好きの彦一どん(熊本)、こうした話には尾ひれがつくのが相場。また伝記作家が創作したという説もある。

しかし、ここでは歴史の真偽を問うことは止めましょう。私たちが見習うべきはその視点、その発想そのものなのです。難題をどういう視点、切り口で解決していったかという、心の状態を問題視すべきなのです。

私たち広報人は、情報提供の対象が既存マスメディアであったり、いまはやりのソーシャルメディア(メルマガ、ブログ、SNS、Twitter、フェイスブックなど)であったとしても「知らせる=報せる」コミュニケーションという行為であることは昔も今も変わりはありません。

時代をとらえた、楽しくもユニークな発想に基づくアイディア情報であれば既存マスメディアやソーシャルメディアも喜んで報道してくれるに違いありません。むしろ待っているのだと考えた方がいいかも。


プレスリリースづくりにもそうした遊び心あふれるユーモアセンスを盛り込みたいものです。


発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。

【本】発想本からのヒント

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私が関心を寄せているテーマ「発想本」5冊をネット検索。


私が買いたいと思うのは、


「マーケティングはつまらない?」

「究極の思考術 あなたの論理思考力がアップする「二項対立」の視点15」

「俳句がどんどん湧いてくる100の発想法」


の3冊。


一番つまらないのは「発想美人のススメ」。発想を女性に特化しているのは意味不明。発想力を鍛えるのに性別などない関係ないでしょう。


気に入った3冊の理由。


「マーケティングはつまらない?」は第9章に「ソーシャルはおもしろい!」があり、ソーシャルという言葉が使われている点。


「究極の思考術・・・」は私がふだんから実施している「二項対立」の思考方法があったこと。


「俳句がどんどん湧いてくる100の発想法」は、4章に 「ひとがおもしろい」とあり、人に注目・特化している点。これも私の発想法の原点だからだ。


●「発想美人のススメ」(大美賀直子著、メディアパル)
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[内容]
「発想美人」とは、自分の考え方によってストレスの悪影響をかわす努力をしている人のことです。発想美人に必要なのは才能でも素質でもありません。大切なのは、「意識」。本書では、発想転換のコツからライフスタイルの見直しまで、発想美人に近づくためのポイントをたくさん紹介しています


[目次]
第1章 発想美人への道は、心の見直しから始まる!
第2章 女性のカラダとストレスの関係は?
第3章 発想を変えてストレスを小さくしよう!
第4章 人付き合いのストレスに強くなろう!
第5章 仕事でストレスをためないために
第6章 発想美人になるためにライフスタイルを変えよう!


●「マーケティングはつまらない?」(関橋英作著、日経BP社)
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[内容]
なぜ、マーケティングはROIなどの数字しか考えないの?なぜ、芸術をマーケティングで考えちゃいけないの?なぜ、消費はお金だけなの?なぜ、マーケティングは心を大事にしないの?常識を捨てよう。「つまらない」は「おもしろい」。キットカット、ハーゲンダッツ、デビアスを手がけたブランド再生請負人がたどり着いた日本流マーケティング。


[目次]
第1章 広告はつまらない?
第2章 ブランドはつまらない?
第3章 トレンドはつまらない?
第4章 プレゼンはつまらない?
第5章 ネットはもうつまらない?
第6章 そもそも日本人はおもしろい!
第7章 地方はおもしろい!
第8章 小さなお店はおもしろい!
第9章 ソーシャルはおもしろい!
第10章 つまるところ、発想を変えればおもしろくなる


●「実戦マーケティング思考 アイディアの7つ道具」(佐藤義典著、日本能率協会
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[内容]
「具体性」と「一貫性」がマーケティングのキーワードです。「具体性」とはつまりイメージ発想のことであり、「一貫性」とは論理思考のことです。「7つの思考・発想スキル」でアイディアが具体的になる、説得力がアップする。


[目次]
第1章 論理スキル1:要素分解
第2章 イメージスキル1:静止画イメージ
第3章 イメージスキル2:つぶやきイメージ
第4章 イメージスキル3:動画イメージ
第5章 論理スキル2:プロセス分解
第6章 論理×イメージ1:モーフォロジカル・アプローチ
第7章 論理×イメージ:数値化&グラフ


●「究極の思考術 あなたの論理思考力がアップする「二項対立」の視点15」(木山泰嗣著、法学書院)

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[内容]
新世代の「ロジカルシンキング」。現役弁護士が明かす「究極シリーズ」第4弾、ここに完成!苦手な「論理思考」がラクラクできるようになる「シンプルな視点」とは?これまでビジネス書でテーマにされてこなかった「重要なこと」を、15の具体例を挙げながら伝授。ビジネスシーンや日常生活の会話をふんだんに盛り込みながら、論理思考の極意を明快に解説。


[目次]

・新企画に反対する部長を説得するためには、どうしたらいいか?必要性と許容性

・ブラックジャックに手術をさせてよいか?形式論と実質論

・茶髪にピアス「みんながやっていること」は本当に禁止されているのか禁止レベルと許容レベル

・上司から頼まれたことは、どこまでやっておけばよいのか?必須と任意

・案件Xは上司に邪魔されずに、効率よく進めることができるか?効率と適正

・「理想論」だと片づけられないためには「メリットの宝庫だ」と思わせればいい?理想論と現実論

・新型インフルエンザから身を守るためには、どのような視点が必要か?事前と事後

・振り込め詐欺に借金さらに横領 彼女の本当の悩みはいったいなにか?主(メイン)と従(サブ)

・案件のなかで登場する複数の課題は、どのように対処すればよいか?並列関係と優劣関係

・おとり捜査をやってもいいかは、「木をみて森をみず」の発想から考える?全体と部分

・イチローと松坂を比べるにはどういう視点を使えばいいか?共通点と相違点

・Jポップ好きの人が、ジョン・レノンを聴くことは、どう説明したらよいか?原則論と例外論

・製品に不具合が生じた原因は、そのように解明すればよいか?抽象論と具体論

・人間はいつから「人」になり、いつから「人」でなくなるのか?絶対論と相対論

・ともに説得力のある主張の対立の背景には、なにがあるのか?通説と有力説


●「俳句がどんどん湧いてくる100の発想法」(ひらのこぼ著、草思社
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[内容]
香りで人を描く、しゃがんでみる、子どものしぐさ、老いをさらりと、俳句作りに困ったとき、吟行、句会の土壇場での発想のヒント。


[目次]
1 気分はカメラマン
2 五感で勝負する
3 目の付けどころ
4 「ひと」がおもしろい
5 仕掛けをつくる
6 料理法で差をつける


発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。

【特徴】ランチコンサルの参加者

お陰さまでランチコンサル に参加される方の評価・評判がいいようです。 


ランチコンサル とは3000円相当のランチを私にご馳走していただきますと、PRアイディアを2個作成してあげるサービスです。地方の方はランチをご一緒できませんので3000円相当のスイーツて゜も代替できます。


私が考案・提供するPR回答に驚きの声をあげながらも、


「刺激的な時間だった」

「そんな手(方法)があったか」

「想定外のアイディアだった」


という心のこもったうれしい言葉を多数いただくようになりました。


そういっていただくとうれしいし、ますます調子に乗って

すごいアイディアを連発していきますよ。


私にとって地位も名誉もお金も何にもいらない。


ただ「あの人のアイディアはすごい」といわれればそれだけで有頂天になり満足、そんな人なんです。


アイディアや発想の世界には教科書がありません。


私は教科書のない世界で勝負したいのです。


既存の常識・価値観はどんどん塗り替えられる時代。


「独創的な世界」、私の一番好きな言葉です。


ここで、喜んで下さった参加者に共通する職業・・・。


人に何かを教えているようなお仕事をされている人、


たとえば、コンサル系、ティチャー系、コーチング系、国資(国家資格保持者)系

などの参加者に賛同・共感される方が多いのです。


なぜでしょうか。みなさんこうおっしやいます。


ふだん経営者などを対象に教えている側にいると自分のことはほとんどわかっていないことに気づいた。


人から何かを指摘されたり、自分の知らない世界(アイデイア)を聞かされると

とても新鮮で心地よい時間だった。ぜひ自分の顧客に提案してみたいと思う。


ですので、今後、参加されたい方に

コンサル系、ティチャー系、コーチング系、国資(国家資格保持者)系

の方がおられればいい期待がもてると思います。


どうぞ、ご自分のことに加え、お客様のご相談にも私を積極活用してください。


○ランチコンサルのお申し込み
http://my.formman.com/form/pc/jXGFO0ORx6P5vrmC/


発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。

【本】僕は、だれの真似もしない

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-僕は、だれの真似もしない


書籍 「僕は、だれの真似もしない」(前刀禎明著、アスコム、2012年7月24
日、1470円)
「僕は、だれの真似もしない」って、とてもいい書名タイトルだね。


「発想」を生涯のワイフワークしている私にとって、「アイデア・発想は誰の真似もしない」世界なんだ。ヒントにすることはよろしい。だけど、絶対に真似はしないとね。真似をした時点で負けなんだ。


PR広報はクリエイティブ、オーバーな言い方をすれぱ芸術そのものだからね。


[本の内容]
ジョブズに日本を託され、アップルを復活させた前アップル日本法人社長、初
の著書。


[序章]
 ・アップルのオファーを受けた3つの理由
 ・スティーブが「NO」と言えば、それで終わり
 ・なぜ、ソニーは「世界のSONY」でなくなってしまったのか ほか


第1章 本当の「価値」とは何か?
 自分にしかできない方法で、人を感動させる方法
 ・テレビのリモコン、使うボタンはいくつある?
 ・なぜ、白いイヤホンが流行ったのか
 ・朽ちていく会社の残念な社員たち
 ・人を感動させる二つの条件
 ・折り紙を丁寧に折るとバカになる!? ほか


第2章 僕がスティーブから学んだこと
 アップルとスティーブ・ジョブズのイノベーション
 ・アップルのトップシークレット
 ・銀座と渋谷でやった日本オリジナルの仕掛け
 ・なぜ、iPhoneに歯が立たないのか
 ・スティーブは未来の消費者だった
 ・お客さんの声を聞いてはいけない ほか


第3章 なぜ、人は変われないのか?
 セルフ・イノベーションを阻む8つの悪とは
 ・がっかりしたソニー社長の就任会見
 ・サムソンにあって、NECにないもの
 ・「社内事情」という悪魔 ほか


第4章 人々の想像を超えてゆけ!
 セルフ・イノベーションを起こす11の決意
 ・決意1 暗記型の勉強を拒否する
 ・決意2 人の意見、ランキンに乗せられない
 ・決意3 「惰性」を見つけ、壊す
 ・決意4 ビジネスに平均
 
[著者プロフィール]
前刀禎明(さきとう・よしあき)氏、ソニー、ベイン・アンド・カンパニー、ウォルト・ディズニー、AOLを経て、1999年に株式会社ライブドアを創業。2004年、日本市場で低迷していたアップルをたて直すべくスティーブ・ジョブズ氏i日本を託され、米国Apple マーケティング担当ヴァイス・プレジデントに就任。同年、アップル日本法人代表取締役を兼務。


日本独自のマーケティング手法で、iPod miniを大ヒットへと導き、「iPodの仕掛人」と呼ばれ、日本におけるAppleブランドを復活させて一躍脚光を浴びる。

米国本社で行われるジョブズ氏主催のエグゼクティブ・ミーティングに本社勤務以外の人間として初めて参加し、アップルの世界戦略とマーケティングに大きく貢献した唯一の日本人としても知られる。


2007年、ビジネスパーソンから子どもまで、「明日のジョブズを輩出する」ための人材教育会社 リアルディアを設立し、創造的知性を高める五感教育プログラムを提供するREALDEAR INSTITUTEなどを運営。モーションビート取締役会長を兼務。


2012年4月よりフジテレビ系列『めざましテレビ』にレギュラー出演中。
1958年生まれ。慶應義塾大学大学院管理工学修士課程修了。


発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。

【菓子】タイの寿司スイーツ

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-すし型アイス.jpg PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-すし型ドーナツ.jpg


画像左が「すし型アイス」、右が「すし型ドーナツ」。


「すし型アイス」は、タイのハーゲンダッツが9月30日までの限定販売。


「マンゴーシャーベットすし」はサーモンのにぎりに見立てた商品で、すしのごはんの部分にはバニラとマカダミアナッツのアイスを使った。マグロにぎり風の「ラズベリーシャーベットすし」や「ストロベリー軍艦」「キウィ軍艦」のノリの部分にはダークチョコレートを使った。


「すし型ドーナツ」も、同じくタイのミスタードーナツが今年の4月から6月30日まで販売したが、今は取り扱っていない。


すしのご飯の部分をドーナツに置き換え、すしネタの部分にこれまでの人気のフレーバーをトッピングし、「チョコバナナ」「チョコ」「キウイ」「イチゴ」「バーバリアン」「ブルーベリー」「イチゴクリーム」「バーバリアンゼリー」「オレンジゼリー」「オレンジ」と、一見すしのような10種類の商品に仕上げたという。


なぜタイだけが、寿司を形作ったスイーツ(アイスとドーナツ)がこうも受けるのか。遠い日本の最高級グルメとしてのポジョンなのか。


日本人の私にはわからないが、彩りのかわいらしいことだけは認めましょう。


「タイ人は退陣」せよ、というくだらいだじゃれがひらめいた。あまり意味ないか。



発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。