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【スマホ】NTTドコモの「らくらくスマートフォン」

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-らくらくスマートフォンF-12D


ついに、NTTドコモからシニア層をターゲットとした全面タッチパネルによるタッチ操作でシンプルでわかりやすいユーザーインターフェイスの「らくらくスマートフォンF-12D」(富士通製)が2012年8月上旬から発売される。


やめとこう、53760円は高い。スマホが3万円台になったら買おう。いまやPCデスクトップは1万円の時代なので、スマホが3万円クラスになったら購入対象にしよう。


らくらくスマートフォン F-12Dは、プラットフォームにAndroid 4.0を採用、Googleアカウントは利用できないようになっているため、Google PlayストアをはじめとしたGoogle関連のアプリやサービスが搭載されていないが、外部メモリーなどを経由してアプリをインストールすることは可能。


ディスプレイは約4インチのWVGA(480×800ドット)液晶を搭載。サイズは、大きさが約130×64×10.9mm、質量は約139g。ボディカラーはゴールド、ネイビー、ピンクの3色。


本体メモリーは保存用(ROM)が4GB、作業用(RAM)が1GB、外部メモリーはmicroSD/microSDHCカード(最大32GB)、バッテリー容量は1800mAh。通話時間および待受時間は未定。


メインカメラは有効810万画素、インカメラは有効32万画素を搭載。SIMカードはmicroSIM(miniUIM)カードです。


■新規
本体価格:53,760円
月々サポート:1,680円×24回(総額40,320円)
実質負担額:13,440円


発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。

【週刊誌】週刊新潮 2012年8月2日号

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-週刊新潮 2012年8月2日号中吊り

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-週刊新潮 2012年8月2日号表紙


あす7月26日発売の週刊新潮2012年8月2日号のコンテンツです。


同誌の目次だけを穴があくぐらい見るのが大好きオッサンですが、


絶対に買いません。目次だけで十分です。


これを見るだけで、酒もおつまみもいりません。3時間は楽しめます。


ただただ「なぜこういうタイトルになったのか」を考えるのです。


直線的・平面的ではなく、弁証法的に動的・螺旋状に深く考えていきます。


============= 最新号目次 =============

ユーロ&ドルが急落 日本株も長期下降線
1ドル50円時代でも「中流家庭」が地獄を見ぬために

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「ロンドン観戦」完全ガイド 好敵手の正体 弱点と秘策
「奮闘選手」のロッカールーム秘密情報
▼1人別次元に達した「内村航平」鉄棒だけは気をつけろ
▼腰痛「田中理恵」が痛みを忘れる「美女と野獣」
▼絶不調でも「キングカズ」に匹敵する「なでしこ澤」
▼女子柔道「福見友子」を襲う「ヤワラちゃんを倒した猛女」
▼実は高所恐怖症というトランポリン「伊藤正樹」
▼「土井杏南」「福島千里」自己ベストなら陸上日本新
▼世界中の「帰化中国人」が強敵「福原愛」「石川佳純」
▼シンクロは「井村コーチ」負の遺産に悩んでいる
▼17歳金髪女子高生に勝って背泳「寺川綾」は金を獲る
▼小椋と別れて4年! 「潮田玲子」が手にした鉄壁守備
▼エース「木村沙織」を支える美形筆頭「新鍋理沙」
▼好敵手は星になった「北島康介」に迫る日本人「新鋭スイマー」

-----------------------------------------------------------------ワイド特集 パンドラの箱
JAL再上場目前の乱気流
当機は燃料費節約のため台風に突っ込みます!

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【ワイド】挑戦者たちの憂鬱
(1)「森喜朗」元総理引退は「田中美絵子」代議士のキスのせい
(2)金正恩に招かれる「金正日元料理人」の元喜び組美人妻
(3)名曲赤とんぼ作曲家「山田耕筰」遺族が訴えた「深夜食堂」
(4)「雅子さま」ご病状でゴングが鳴った「御典医たち」の場外戦
(5)BBCもカルトと報じた幸福の科学「大川隆法」アフリカ説法
(6)「ミニスカート」美脚アナを五輪の顔にするNHKの本音
(7)ニューヨーク暮らし「坂本龍一」日本は反原発とCM出演
(8)「スギちゃん」真っ黒のスケジュール帳にシロが出始めたぜぇ~

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「坂上みき」53歳の妊娠!
科学は出産限界年齢をどこまで引き上げたか

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【短期集中】テレビ黄金期「大女優たち」の素顔
プロデューサー「石井ふく子」特別対談
第4回「香川京子」編

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■■■ コラム ■■■
あとの祭り/渡辺淳一
日本ルネッサンス/櫻井よしこ
変見自在/高山正之
おれのゴルフ/青木 功
TVふうーん録/吉田 潮
サイエンス宅配便/竹内 薫
がんの練習帳/中川恵一
世間の値打ち/福田和也
窓際OLのすってんころりん日記/斎藤由香
なんだかなァ人生/柳沢きみお
ブルーアイランド氏のクラシック漂流記/青島広志
戦国武将のROE(交戦規則)/本郷和人
考えない葦/楡 周平
なちゅラリズム/なちゅ
気になる一手/中原 誠・吉原由香里
私の週間食卓日記/藤間紋寿郎
文殊のストレッチ
大人のマンガ 読むマンガ
B級重大ニュース

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■■■ 小 説 ■■■
水を抱く/石田衣良
村上海賊の娘/和田 竜
アニバーサリー/窪 美澄

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黒い報告書/杉山隆男

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▼新々句歌歳時記(嵐山光三郎・俵万智) 

▼掲示板
▼TV視聴室 

▼結婚 

▼墓碑銘

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■■■ テンポ ■■■
▼ガイド/アーツ
▼ブックス BOOK OF THE WEEK 縄田一男
▼ロビー/ビジネス
▼インシデント/オーバーシーズ/スポーツ
▼エンターテインメント
▼スクリーン 坂上みき
▼マイオンリー 柄本 弾
▼タウン

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■■■ グラビア ■■■
・管見妄語(藤原正彦)
・週刊鳥頭ニュース(佐藤 優・西原理恵子)
・セピアの肖像
・優越感具現化カタログ
・マロンの中年男子厨房道場
・一の宮巡礼

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発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。

【週刊誌】週刊文春 2012年8月2日号

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-週刊文春 2012年8月2日号中吊り
PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-週刊文春 2012年8月2日号表紙

あす7月26日発売の2012年8月2日号のコンテンツです。


同誌の目次だけを穴があくぐらい見るのが大好きオッサンですが、


絶対に買いません。目次だけで十分です。


これを見るだけで、酒もおつまみもいりません。3時間は楽しめます。


ただただ「なぜこういうタイトルになったのか」を考えるのです。


直線的・平面的ではなく、弁証法的に動的・螺旋状に深く考えていきます。


============= 徹底取材 ==============

退陣勧告スクープ
この男に「消費増税」を行う資格なし!

野田首相 前後援会長 医療グループ・オーナー は
社会保障費 21億円を詐取していた

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反原発デモ・鳩山由紀夫への強烈な違和感   徳岡孝夫

野球の言葉学 拡大版
WBC不参加宣言の陰で読売vs.選手会弁護士の“暗闘”   鷲田 康
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ワイド特集 パンドラの箱
大津中2いじめ 一番悪いのは誰だ? 加害者母が配った「冤罪ビラ」入手

雅子さまの担当医が激怒!「『週刊現代』記事はまったくの創作」

平井理央アナ 寿退社で「うちに問題がある」フジテレビの嘆き節

少女ヌード写真で逮捕 剣道日本一警察官が究めたエロの道

DJ坂上みき53歳妊娠「ニュージーランド人の夫」の献身

金正恩が軍部を「血の大粛清」きっかけは麻薬利権争い

スズキ・インド工場 「左翼テロ」余波に怯える日本企業

淫行で逮捕 渋谷ギャルのカリスマ 被害少女が手口を激白!

山田優が夫のラブホカードにキレて誕生日翌日にプチ家出

オスプレイ騒動 米軍関係者が「手のひら返しの前原は信用できない」
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短期集中連載 第4回
ヒトは何歳までセックスできるのか?
オーガズム人体実験でわかった「女性の性欲」   藤吉雅春

「聞く力」炸裂!
阿川佐和子vs.市川海老蔵
「二年前の事件で大ケガをなさって」「あれは神様がくれたチャンス」

グラビア
イチロー38歳の正念場
ヤンキースで“ライパチ君”デビュー
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THIS WEEK
政治 迷走「鳩山新党」に本当について行くのは何人?

経済 ヤフー“美人CEO”マリッサ・メイヤーの正体

スポーツ 元伊代表・デルピエロがJリーグにやって来る!?

芸能 紅白「落選確実」小林幸子代役にあの熟女が急浮上

生活 ロンドン五輪開幕! 勝負を左右するこだわり寝具

レジャー 海水浴の季節「海の家」がお洒落に変身

新聞不信・食味探検隊・今週のお泊まり

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グラビア
原色美女図鑑 安田美沙子

不肖・宮嶋が見た陸自訓練 この部隊にオスプレイを

放送から45年・永久保存版 蘇るウルトラセブン
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今週のBEST10 アイスクリーム・マルチパック

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飯島勲の激辛インテリジェンス(8)

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ザ・プリンセス 雅子妃物語(7)   友納尚子
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50歳を超えてもガンにならない生き方(8)   南雲吉則

私の「大往生」(6)   やなせたかし

今井 舞(毒)ブッタ斬り! 
芦田愛菜ちゃん初黒星 「計算違い」だらけの2012夏ドラマ

ベストセラー『選択の科学』著者 シーナ・アイエンガー
あなたの人生を劇的に変える「最強日記」

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なでしこジャパン、内村航平(体操)、北島康介(競泳)…
これさえあればメダルの瞬間を見逃さない!
ロンドン五輪「完全観戦ガイド」

橋下徹 大阪市長 がビビりまくる


「ペナルティー妻 典子夫人」の素顔

▼帰国子女の才媛、テニス部のマドンナを口説き落すまで

▼19歳から6畳一間で同棲、妻ともコスプレでマンネリ打破

▼「不倫発覚」文春発売日には妻と姑が中華料理屋で外食

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連載
夜ふけのなわとび   林真理子

本音を申せば   小林信彦

悩むが花   伊集院静

そこからですか!?   池上 彰

風まかせ赤マント   椎名 誠

さすらいの女王   中村うさぎ

ツチヤの口車   土屋賢二

いまなんつった?   宮藤官九郎

そのノブは心の扉   劇団ひとり

パラレルターンパラドクス   福岡伸一

先ちゃんの浮いたり沈んだり   先崎 学

考えるヒット   近田春夫

人生エロエロ  みうらじゅん

川柳のらりくらり   柳家喬太郎

言霊USA   町山智浩

この味   平松洋子

時々砲弾   宮崎哲弥

こんなリーダーになりたい  佐々木常夫

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代官山コールドケース   佐々木譲

とっぴんぱらりの風太郎   万城目学
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新・家の履歴書   松浦寿輝

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文春図書館
『東京プリズン』 赤坂真理

『ふくろう』 梶よう子

著者は語る   樺山三英

私の読書日記   酒井順子

文庫本を狙え!   坪内祐三

ミステリーレビュー   千街晶之

漫画の時間   いしかわじゅん

活字まわり   岩松 了

ベストセラー解剖、新刊推薦文
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この人のスケジュール表   戸川純、久保田智子、ダイアモンド☆ユカイ

病院情報ファイル2012  腫瘍内科医の役割

ぶらりわが街 大人の散歩[市編]

弁当で行こう!   よりのまさみ
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見もの聞きもの
テレビ健康診断   亀和田武

言葉尻とらえ隊   能町みね子

シネマチャート/新着☆DVD/ランキング

木曜邦画劇場   春日太一

クローズアップ  奈良美智

ヨコモレ通信   辛酸なめ子

ピックアップ/CD温故知新

日々是ゴルフ好日録   中嶋常幸

カーなべ   渡辺敏史
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マンガ
タンマ君   東海林さだお

沢村さん家のこんな毎日   益田ミリ
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発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。


【五輪料理】近代食堂7月号に記事掲載⑪

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-近代食堂7月号表紙 PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-近代食堂の記事3の1

           表紙                  記事 3の1
PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-近代食堂の記事3の2 PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-近代食堂の記事3の3

       記事 3の2              記事 3の3

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記事全文は以下の通り。


[タイトル]


「オリンピックを集客チャンスにする! メニューアイデア&PRノウハウ」


[リード]

この夏はロンドンオリンピックがある。「オリンピックになるとテレビ観戦が増えて外食が減る・・・」とマイナス思考になりがちだが、やり方次第ではオリンピックも集客チャンスになる。そのメニューアイディアから、プレスリリース作成のPRノウハウまでを、長年、PRのプロとして活躍してきた筆者が大公開!


[本文]


●マスコミ報道される話題メニューを作る!
 
今夏、英国ロンドンで第30回オリンピック競技大会が開催されます。このグローバルなスポーツの祭典の現場に行って応援する人はうらやましい限りですが、多くの日本人は「在宅型テレビ観戦」だと思います。この特異なマーケティング環境をどうとらえるか。私には帰宅したビジネスマンがビール片手にテレビに食い入る光景が目に浮かびます。夏のロンドンと日本は8時間の時差がありますが、オリンピックともなれば、録画放送の観戦も増えるでしょう。


テレビ観戦に加え、今年は酷暑に節電というダブルパンチで外出する機会も減少することが考えられます。ビザやすしなどのデリバリー型飲食店は在宅注文のオリンピック特需も期待できますが、飲食業界全体としては決して喜ばしい状況とは言えないでしょう。


そこで、効果的な集客の知恵はないものか考えてみました。知恵といっても集客のためのイベントなど特別なお金をかけられないのが中小飲食店の現状です。


どうすればいいか。私が効果的だと考えるのは、期間限定のメニュー開発をすることです。ただこれには条件があり、マスコミ報道されるのが前提となります。マスコミ報道というと大それたことに聞こえるかもしけませんが、中小飲食店でもやり方次第で十分にに可能なのです。


その方法とは、激安価格にするような価格での話題づくりではありません。いまさら価格の安さでは、さほど話題にもありませんし、値引きコストが店の大きな負担になります。そうではなく、マスコミが取り上げたくなるような話題を仕掛けるのです。


●マスコミ報道されやすい「ソーシャルメニュー」


そんな観点から、今回はマスコミ報道を活用したパブリシテイ作戦を提案しようと思います。パブリシテイとはマスコミ記者に対し、飲食店側から積極的に情報提供し、メディアから報道(記事や放送)してもらうコミュニケーション活動のこと。広告と違い、報道ですからお金はかかりませんが、必ず報道されるという保証はありません。報道されるためにはマスコミに提供するメニューの内容が「価値ある情報」かという一点にかかっています。


やり方はこうです。まず、プレスリリースとよばれる報道用資料を作成し、提供します。それをみた記者たちが「報道にふさわしい価値ある情報」と判断すれば、報道という形になります。もちろんプレスリリースを提供しても報道されない場合もあります。それはその内容(ネタ)がよくなかったからといえます。


マスコミに報道されればその読者や視聴者から関心が高まり、お店訪問⇒飲食機会が生まれ、集客に少なからず貢献するという図式です。そのためには「世の中」や「社会」を意識したメニュー開発が不可欠です。私はそれを「ソーシャルメニュー」と呼んでいます。それでは具体的にメニューのPRアイデアの開示といきましょう。それが、ロンドンオリンピックにあやかった「がんばロンドン定食」(仮称)です。ロンドンオリンピックを応援する定食メニューです。


●話題性抜群の「ロンドンオリンピックづくし定食」


これは、あくまでもアイデアの一つで、オリンピックにあやかったメニューは定食ではなく単品でもよいのてすが、今回は少しでも多くのお店の参考になればと思い、色々な料理を紹介できる定食にしてみました。


「がんばロンドン定食」は、実際に食材を使って試作したわけではないので味覚のほどはわかりませんが、料理メニューとしての実現性は栄養士や調理師などのプロの方にも確認しました。定食の構成は、オードブル、メインディッシュとサブディッシュ、サラダ、ご飯、味噌汁、デザートの7品です。普段、使わない食材を用いたり、少し手間がかかりそうな料理もあり、ちよっと斬新過ぎるかもしれませんが、「アイデア次第でこんな“オリンピックメニュー“が作れる」という一例として参考にしていただければと思います。 


まずオードブルは、五輪マークの青、黄、黒、緑、赤の野菜リングで表現。黄、緑、赤はパブリカのリングの揚げ物、青は茄子のリングの揚げ物も黒は玉ねぎのリングの揚げ物にゴマソースなどを塗って黒にします。次に、クリームチーズに、茄子の素揚げと赤パプリカを盛り付けて英国旗を、また生の四角い大根の真ん中を穴状にくり抜いた部分にフルーツトマトを埋め込んで日の丸をあしらいました。定食全体で「オリンピック」と「良好な日英関係」を表現、アクセントとして人参ドレッシングで2012の数字を表します。 


メインデッシュは、金目鯛を金メダルとかけて「金目鯛の煮付け」。金粉もつけて豪華イメージに。金目鯛を“金メダイ“から“金メダル“にすることにもこだわって、「ル」の部分を「ルーサラダ」の「ル」で表現しました。「ルー」とは、カンガルー肉のことで、脂肪分の少ないルーのヒレ肉を、柔らかく仕上げたものをグリーンサラダと和えます。 


サブデイッシュは、金メダルが大いに期待される6選手名の頭文字「キウイフナヨ」をイメージした「豚肉のキウイソース添え」。「キウイフナヨ」とは、キ(北島康介・男子競泳)、ウ(内村航平・男子体操)、イ(伊調馨・女子レスリング)、フ(福見友子、女子柔道48キロ級)、ナ(中村美里、女子柔道52キロ級)、ヨ(吉田沙保里・女子レスリング)で、キウイはフルーツ、フナヨは「豚肉とキウイは仲(相性)が良い」ということにしました。「豚肉」のブ(フ)、「仲」のナ、良いの「ヨ」でフナヨです。少しばかり強引ですが、それもご愛嬌になるのが、こうした話題づくりのメニューです。 


ご飯も金メダルにあやかって、「金芽米」を使用、金色になるサフラン香料で着色。味噌汁も青ねぎに天かすを配した「タヌキ汁」に。タヌキは「他(の選手を)を抜く」の意味から、天麩羅のタネ抜き=天かす=タヌキにして勝利をかついだ格好。デザートはひと口サイズにカットしたメロンを丼に入れた「メロン丼」。これは開催地のロンドンの地名をイメージしたものです。


料金も今年の西暦年号にちなんで2012円にするなど「ロンドンオリンピックづくし」としました。 手前味噌ですが、話題性はかなりのものだと思います。これをマスコミにリリースするのです。「がんばロンドン定食」のマスコミ向けプレスリリースも作成しましたので、参考にしてください。


●「ソーシャルメニュー」は、1年中開発可能!


今回ご紹介した飲食におけるソーシャルメニュー(世の中や社会を意識してメニューに取り込む手法)づくりには大切な3原則があります。


【Nタイプ】今日的な話題(News)をメニューに盛り込む
【Tタイプ】歳時記的キーワード (TODAY)をメニューに盛り込む
【Vタイプ】季節的の話題(VISUAL)をメニューに盛り込む


覚えるときは「NEWS」「TODAY」「VISUAL」の頭文字をとって「NTV」と覚えてください。この発想は、オリンピックではないときも応用できます。


ソーシャルメニューは、いつでも開発可能です。では、そもそもなぜソーシャルメニューなのか。店の語源は見世。見世は世の中を見せる処の意味。飲食店はメニューを通して社会の動きを反映することで、お店の存在感がグッと高まると私は考えています。段取りはこうです。  
  
1.今日的な関心事を「きょうは何の日」から拾う。「何の日」とうのは、バレンタイン

  デーや母の日、いい夫婦の日(11月22日)などの記念日、子どもの日等の祝日

  です。
2.メニュー開発のための発想キーワードをみつける。

   (今回のキーワードはオリンピックでした)
3.そのキーワードに基づいてメニューを開発する。
4.開発メニューを報道発表資料「プレスリリース」にまとめる。
5.プレスリリースをマスコミに提供し、記事掲載を依頼する。  
6.掲載記事の閲覧者が来店、PRと集客の2つをゲット。 


ぜひ、みなさんにチャレンジして欲しいと思います。

プレスリリース先としては、地元紙や全国紙(最寄の地方支局)などの新聞がありますし、全国新聞ネットが運営する「47NEWS」の中に、「ニッポンのGOHAN」
http://www.47news.jp/topics/b-gourmet/ というコーナーで飲食店を取り上げ
ていますので取材依頼をしてみましょう。サイト内に「ここからタレこむ」という項目があり、ここからメールで送信できます。他にもネット媒体の「みんなの経済新聞」なども効果的でしょう。


尚、「がんばロンドン定食」のプレスリリースサンプルを、以下のサイトに掲示しましたので、ダウンロードしてご自由にお使いください

http://s-pr.com/room/5rinmenu-release.doc )。イラストのところはもちろん写真でも良いですし、文字部分を自店バーションに差し替えれば作成することができます。(了)


PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-がんばロンドン定食のイラスト3

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-がんばロンドン定食リリース縮小画像


2012年6月22日発売の雑誌「近代食堂」7月号に執筆した原稿が記事掲載されています。


アイデイアメニューは、「かんばロンドン定食」。


○オードブル(五輪マーク野菜リング+英国旗+日の丸+2012)

○Mディッシュ(金粉付き金目鯛)

○Sディッシュ(豚肉のキウイソース添え)

○サラダ(ルーミートのサラダ)

○ごはん(金芽米使用のサフランライス)

○味噌汁(天かすと青葱の味噌汁)

○デザート(丼に入ったメロン)


以上7品が、「勝利(金メダル)を呼び込む」ロンドン五輪定食です。


この記事で私が言いたかったことはPR企画を「考案する、創作する」ことの楽しさです。


多くの人は基本的にどんな分野であれ先人・先輩が残した技術のマネ(習得)をして独立されて1人前のことをいっている。

私はそういう人や仕事を認めません。それは時間をかければ誰でもできること。
大事なのは「創作」なんだと。「落語」や「文学」には「古典」があり、それに対し、新しいウェーブを試みる「創作」という分野があります。

PR広報の分野も既存の「踏襲主義」「古典主義」から脱却し、誰も手がけたことのない「創作」こそ意義があると思っています。そういう意味でPR広報はいつも「創作」であり「芸術」なんだと。

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[プレスリリース]  

      ロンドン五輪応援メニューが登場 金目鯛で金メダル?
      6選手名入魂のキウイソース豚肉も ~東京・新宿「やまと魂」~


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[本文]

 

この夏開催のロンドンオリンピックを「食」から応援する「がんばロンドン定食」はいかが―。


今夏、英国で開催される2012年ロンドンオリンピックに向けて、既に世界各国では様々なイベントが開催されているが、ここ日本でも出場する日本選手を「食」の面から応援しようと、東京の飲食店が「定食」の食材などでオリンピックを表現した面白メニュー「がんばロンドン定食」=イラスト=を開発、オリンピック開催初日の7月27日から販売を開始する。


開発したのは、和の創作料理「やまと魂」(石原慎次郎店長、電話 03-6233-9430)を手がけるスーパー・ピーアール(東京・新宿、蓮香尚文社長、http://s-pr.com  )。


開発の背景には、オリンピック期間中(7月27日~8月12日)、テレビ観戦に夢中の顧客は外出したがらず、電話やネットでピザなどのデリバリー(出前)特需が想定されるため、「期間中の来店促進メニューで話題喚起するのも狙いの一つ」(石原店長)としている。


「がんばロンドン定食」は、オードブル皿に盛り付けた「青、黄、黒、緑、赤の5色の野菜リング」で5輪マークを表現。「クリームチーズを敷いた上に、茄子の素揚げと赤パプリカを盛り付けて」英国旗を、また「四角い大根の真ん中を穴状に切り抜いた部分にフルーツトマトを埋め込んだのが日の丸」をあしらっている。定食全体で「オリンピック」と「良好な日英関係」を表現し、アクセントとして、人参ドレッシングで「2012」を描いている。


メインデイッシュは金目鯛を金メダルとかけて「金粉付きの金目鯛の煮つけ」。サブデイッシュは、金メダルが確実視される6選手名の頭文字「キウイフナヨ」をイメージした「豚肉のキウイソース添え」。「キウイフナヨ」とは、キ(北島康介・男子競泳)、ウ(内村航平・男子体操)イ(伊調馨・女子レスリング)、フ(福見友子、女子柔道48キロ級)、ナ(中村美里、女子柔道52キロ級)、ヨ(吉田沙保里・女子レスリング)で、キウイはフルーツ、フナヨは「豚肉(と)仲(相性)が良い」とし、「豚のひれ肉にキウイソースをかけた料理」に仕上げたという。


また、「ルーサラダ」の「ル」は金メダルの「ル」で、カンガルーのひれ肉をたたき状にしてグリーンサラダと和えたもの。ご飯も金メダルにあやかって「金芽米」を使用、金色になるサフラン香料で着色した。


味噌汁も青ねぎに天かすを配した「タヌキ汁」に。「タヌキ」は「他(の選手を)を抜く」の意味から、天麩羅のタネ抜き=天かすのみ=タヌキにして勝利をかついだ格好。


デザートはひと口サイズにカットしたメロンを丼に入れた「メロン丼」。これは開催地のロンドンをイメージ、商品名もそれに併せて「がんばロンドン定食」に。オリンピック開催中の期間限定で、料金も今年の西暦年号にちなんで2012円にするなどすべて「健康志向」「ロンドンオリンピックづくし」とした。


スーパー・ピーアールの蓮香尚文社長(64)は「ここ新宿はおいしい料理と心のこもったサービスだけではお客様に来てもらえない激戦区。オリンピックはテレビ観戦でデリバリー店特需はあるかもしれないが、我々のような中小リアル店舗の来店数が激減することは目に見えています。この新メニューがそれを解決するかどうかやってみなければわかりませんが、話題重視で、お客様の口コミ効果を広げ、集客の一助になれば」と話している。(了)

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スーパー・ピーアールの蓮香尚文(はすか ひさふみ)までお願いいたします。
TEL:03-6233-9430  FAX:03-6233-9431 E-mail:hasuka@s-pr.com
●本文のイラストは、 ⇒  http://s-pr.com/room/ganba-london.jpg  

                 からダウンロードできます。
●動画もご覧できます ⇒ http://youtu.be/ ○○○ 

                「がんばロンドン定食」の調理風景が視聴。

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プレスリリースのイラストはもちろん、店名「やまと魂」、店長名「石原慎次郎」、会社名「スーパーピーアール」などは架空の設定です。


【五輪料理】キウイフナヨ①
http://ameblo.jp/pridea/entry-11254719816.html
【五輪料理】ロンドン印をデザートで②
http://ameblo.jp/pridea/entry-11256574203.html

【五輪料理】金メダル獲得のライス③
http://ameblo.jp/pridea/entry-11255824752.html

【五輪料理】誰にも負けない味噌汁④
http://ameblo.jp/pridea/entry-11257844908.html

【五輪料理】五輪マークのメニュー化⑤
http://ameblo.jp/pridea/entry-11258368998.html

【五輪料理】メインディッシュとサラダ⑥

http://ameblo.jp/pridea/entry-11259771659.html

【五輪料理】英国旗を食材で表す⑦

http://ameblo.jp/pridea/entry-11260639036.html

【五輪料理】オードブルになった?⑧
http://ameblo.jp/pridea/entry-11261883577.html

【五輪料理】がんばロンドン定食⑨
http://ameblo.jp/pridea/entry-11261959786.html
【五輪料理】がんばロンドン定食のプレスリリース⑩

http://ameblo.jp/pridea/entry-11282670978.html


発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。

【表彰】失敗しても金一封まてもらえる「大失敗賞」

私の今年のメルマガタイトルは「よのなかメガネ発想術」。きょうはその第15回目(月に2回出稿)を書きました。 同じものをブログにも転載することにします。


蓮香尚文の「よのなかメガネ発想術」[2012/07/19配信] 

http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=3963


◎今回のタイトルは「大失敗賞

  

■5000万円損失でも表彰(1/2)
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コラムタイトルの「よのなかメガネ」は物事を思考するとき、自分や自社のことだけを考えないで、「よのなか全体」からみる発想習慣のことです。よのなか=社会=ソーシャル=俯瞰(ふかん)と置き換えてもOK。「よのなかメガネ」というフィルター(視点)から発想すると、素敵なPRアイデイアが湧き出てきます。

15回目のきょうは、大阪に機会部品や住設機器の設計・製造を手がける太陽パーツ株式会社」( 大阪府堺市北区八下北1-23、城岡陽志社長、電話 072-259-9339、http://www.taiyoparts.co.jp/ )という会社の話題。


PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-太陽パーツのロゴ


PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-太陽パーツの商品群

2011年度の同社年商は従業員150人で50億(グループ全体)というから堂々たる中小企業。ちなみに経済用語では年商300-1000億円を中堅企業といい、300億円以下はすべて中小企業の範疇。年商1000億円以上 ならもう立派な会社。それも一代で築き上げたならまさに伝説の経営者。  

毎年11月と5月に会社は全社員を集めて経営発表会の実施します。その場で
優秀社員の表彰をする「最優秀社長賞」や「最優秀社員賞」がある一方で、大
失敗をやらかした社員にも「大失敗賞」というのがあるらしい。失敗を褒められたうえに金一封2万円までもらえるというユニークな表彰制度とは。

もちろん何がしの意図のあってのことだと思いますが、城岡陽志社長曰く。


PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-城岡陽志社長

「失敗は許されんという雰囲気が出来ると人は無難なことばかりやる。チャレンジ精神がないと会社は発展できへんのや。大企業だったら失敗したら替わりの人間を据えたらええけど、ウチのような規模の会社の場合、そういうわけにはいかん。失敗しても育ってもらわんと」とその狙いを話します。

しかし、「全社員の前で賞を授与するので、もらった社員は本音はかっこ悪いはずだ。励ましているようだけど、人によってはヘコむからな。だからこの賞はデリケートなんや。表彰のときに気持ちをやわらげようとギャグをいっているのはそのためなんや」とも。

この賞の創設は今から約20年前の1993年。当時従業員(現在取締役)が新規事業としてカー用品の製造・販売に着手。会社としては事業計画もしっかりと出来ており、実行を許可したというのです。

当初は売上も順調に伸ばしていったのですが、1年後にどんどん返品され、当時の同社利益をすべて吹っ飛んでしまうほど大きな損失に。金額は約5000万円。カー用品業界の商習慣や特徴などを知らなかったことが損失の原因でした。

「カー用品で売れ残った商品はメーカー側に返品される」という我々からみれぱ当たりまえの商習慣でも知らなかったのです。普通100万円以上の商取引なら契約書を交わしますよね、そんな大事なことをどうして・・・。

しかし、当時の城岡社長は「大企業と違い、中小企業は人材一人ひとりが大切
で、一度や二度の失敗により入れ替えるわけにはいきません。また、失敗を引
きずっても何も生みません。早く気持ちを切り替え、新しいことに再度挑戦してもらいたい」という思いから「大失敗賞」制度を思いついたといいます。


■「大失敗賞」がもちらす企業風土(2/2)
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「大失敗賞」の選考基準はこうだ。


[1] 前向きな挑戦をした結果として失敗したこと。
[2] その経験がノウハウとして今後の事業にプラスになると考えられること

上記2つを同時に満たすことが必要条件だ。失敗をして大きな損失を出せば誰
でも受賞できるものではなく、日常の定期的な業務をする中でミスをしても該当しないという。

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-太陽パーツの 「大失敗賞」 の授賞式


また、反省が今後に生かせないような失敗も対象とならない。そのため、受賞しやすい職種とそうでない職種があり、実態としては営業職に受賞者が多いとか。

これまでの受賞者は延べ人数で20人程度。同じ社員が受賞するケースもあり
最多受賞者は3回受賞した社員も。

この社員は社長賞(新しいことにチャレンジし多大な成果を出した社員)も最多であり、失敗にめげず挑戦し続けたことが評価されたり、中国工場のスムーズな立上げや「住建事業部」の核となる商品開発を行ったりして、失敗の経験をその後の事業にプラスに変え、会社の業績に多大な貢献しているという。

大失敗賞の対象は同社の全社員でパートタイマーなどの非正規社員は含まれない。役員は対象であり、過去に社長や専務が受賞したことも。社長の受賞理由は大きな受注を見込んで設備投資をしたが、見事に予想がはずれ、機械を使用することなく廃棄(売却)したため。

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-太陽パーツの表彰状

社長は自分の代役をたてて社員の前で賞状と金一封を受け取った。これは「社
長といえどもミスをするのですよ。だから皆さんも失敗を恐れずに積極的にチャレンジしてくださいね」という社員へのメッセージに他なりません。

ここで同社の「大失敗賞」定義と文例を公開します。

○定義
 失敗こそしたが、新しいことに果敢に挑戦した社員に「大失敗賞」を贈呈。
 会社に大きな損失を与えたとしても前向きにチャレンジして会社にノウハウを

 残したことを称えます。

○文例
 新規開拓で東海地区の業界を攻め、見積もり提出時、重量計算ミスが発

 覚。事後交渉にて多少の利益率回復までリカバリーした。再発防止策として

 重量計算式のフォーマットを作り、営業部のノウハウとして残した。また、こ

 れをきっかけに大口取引先の新規開拓に成功し、多大な実績を残した功績

 に対し表彰します。


○効果
  受賞者のやる気に効果。積極的にチャレンジする風土にもつながっている。
  ただし、受賞者が落ち込む恐れがあるため、受賞者の選定と渡し方に配慮

  しながら運用しなければならない。


中小企業がこうした賞を設ける際のポイントについて、 同社総務部の山根数豊さんは、


「1人目、2人目の受賞者を誰にするか、あらかじめ狙いを定めることが大切です。余計に落ち込んでも企業内いじめになってしまいますし、賞も廃止せざるを得なくなってきます。とりわけ1人目は事前に本人とよく話して趣旨を理解させるべき。何人か受賞者が出て賞が定着してくると風土にもいい影響がでてきます。よかれと思って授与しても、みんなの前で恥をかかせることになりますから運用については気を使われた方がいいですね」


とアドバイスします。

さらに「この制度は評価制度と比例していないと成り立ちません。失敗すると降格するような会社でこの賞を設けてもチャレンジ風土は生まれません。当社は大失敗賞の受賞者は大体次長以上に昇進しており、失敗が不利にならないことが社員に理解されています。会社に損失を与えた社員を社長が怒鳴り散らすと社員が萎縮していまいますので、社長自身が太っ腹な人であることもいうまでもありません」(山根さん) 


最後に、こうしたユニークな発想力と社会に及ぼす影響について、城岡陽志社長についてたずねてみました。

「社内の雰囲気は良いです。前向きに物事を考えることの出来る組織作りは、必要不可欠であり、中小企業として生き残っていくためには、『人材』がどう『人財』に育っていくかにかかっています。今後も良い風土づくりを進め、チャレンジしていきます」
        
いゃあ、とても素敵な会社ですね。これぞ社長という太っ腹精神には敬服しました。それにしても製造系中小企業は人材が大切なんですね。


▽表彰が従業員や会社、社会に与える影響を研究している組織

表彰研究所所長(所長:太田肇、事務局長:田村信夫、平成20年6月1日発足)
http://www.hyosho.jp/  太田肇氏は同志社大学政策学部教授(2012/7/23現在)

[会社概要]
社   名 太陽パーツ株式会社
所 在 地 本    社 大阪府堺市北区八下北1-23 〒591-8014
               TEL 072-259-9339 FAX 072-259-9155
       石原工場  大阪府堺市東区石原町1-142 〒599-8102
               TEL 072-240-8720 FAX 072-240-8721
資 本 金  3,000万円
代 表 者 代表取締役 城岡 陽志
創    業 昭和55年 1月
設    立 昭和58年 5月
事業内容 機械部品及び住設機器の設計・製造
H    P  http://www.taiyoparts.co.jp/
年   商 50億(グループ全体)2011年度(決算期は4月)


本コラムはすべて私の独自取材によって構成・執筆させていただきました。


 これまでに書いたコラム「よのなかメガネ発想術」


 01回目は「常識を否定したバリアフリー」(2012/1/12)
 http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=3679

 02回目は「秋入学で発想力を鍛えよう」(2012/1/26)
 http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=3699
 03回目は「女性向けどんぶり専門店の挑戦」(2012/2/13)
 http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=3724
 04回目は「手こぎ自転車」(2012/2/27)
 http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=3747
 05回目は「高速道路上で結婚式」(2012/3/12)
 http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=3768
 06回目は「手話スープ店」(202/3/26)
 http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=3788
 07回目は「埼大生が企画した留年式」(202/4/09)
 http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=3809
 08回目は「マイ野菜市民農園」(2012/4/19)
 http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=3825
 09回目は「障害者支援・ソーシャルカフェ」(2012/4/30)
 http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=3841
 10回目は「偉人伝講座で寺子屋モデル」(2012/5/10)
 http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=3857
 11回目は「すかいらーくEV充電無料化」(2012/5/31)
 http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=3887
 12回目は「撮影ボランティア」(2012/6/11)
 http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=3904
 13回目は「江戸コンを全国展開へ」(2012/6/21)
 http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=3920
 14回目は「障害者を積極雇用」(2012/7/09)
 http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=3946
 15回目は「大失敗賞でチャレンジ精神を」(2012/7/19)
 http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=3962




発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。

【野球】イチローがヤンキーズへ

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-ヤンキーズ移籍会見のイチロー PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-ヤンキーズ初出場のイチロー


米大リーグ、マリナーズのイチロー選手(38)は、ヤンキースにトレードで移籍した。ヤンキーズのマイナーの2人の投手がマリナーズに移籍する。


ヤンキースでの背番号は「31」。移籍理由。「チームの将来のためにも、自分をトレードに出して若手を獲得したらどうか」との自分から申し出たという。


移籍発表の数時間後にヤンキーズ選手としてゲームに出場、ヒットと盗塁を記録した。


首位打者に2度、盗塁王にも一度輝き、マリナーズの顔として、チームを引っ張ってきたが、今季、今月22日現在で打率が2割6分1厘にとどまっていた。


ヤンキースは22日現在、ア・リーグ東地区の首位で、黒田博樹投手が所属している。イチローはチームで歴代6人目の日本人選手。


イチローのお父さん鈴木宣之さんも今朝7時にTVニュースで知ったとか。


「電光石火」のこの話題、情報管理が統制とれていたね。


私はイチローの判断は大正解だったと思う。


発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。

【本】つながり依存から脱却せよ

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-つながらない生活 PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-つながりすぎた世界 PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-〈つながり〉の精神史


ネットで「つながり」をもつ代表格がSNS。


しかし、どうだろう。朝起きてから寝るまでメールやSNSをチェックし続け、休日でもパソコンやスマホに向き合う毎日。


それは「本当に自分の望む生活なのだろうか」と。つながって何を得るのか。安心か、それとも絆? 


私の場合、ほとんど無意味。たくさんの人とつながっても斬新な発想やアイデアなど生まれないのだ。


なぜそんなにつながりたいのか。結局、つながってしまうのは自分が求めているからではないのか。


そんなつながり依存から脱却するために、過去の賢人や哲人の知恵に「つながらない生活」のヒントを探っていくというのが○つながらない生活 「ネット世間」との距離のとり方」(ウィリアム・パワーズ著有賀裕子/訳) という本だ。

たとえば、ソクラテスとプラトンを対比した箇所で、対話ばかりを求めるソクラテスは「古代における“つながり至上主義者”」であるのに対して、弟子のプラトンは「人混みから離れること」の効用を知っていたんだそうだ。


このプラトンをはじめ、セネカ、グーテンベルク、フランクリン、マクルーハンらを「一人でいられる能力」に長けた先達として解説している。


著者自身(ウィリアム・パワーズ)も、土日はモデムの電源をオフにする「インターネット安息日」としたところ、「ゆっくりと落ち着いて物事を考えられるようになった」。せめて1日ぐらいの「安息日」は設けたいね。


この伝でいうと、私はプラトン派だ。人と離れてこそ素敵な発想が湧いてくる。


○つながらない生活 「ネット世間」との距離のとり方」(ウィリアム・パワーズ著有賀裕子/訳)

○つながりすぎた世界 インターネットが広げる「思考感染」にどう立ち向かうか(ウィリアム・H・ダビドウ著、酒井泰介訳)


○〈つながり〉の精神史(東島誠著)


発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。


【削除】私の嫌いなブログ一覧

私は以下のような言葉を含むブログを嫌っております。ペタされてもすぐに削除しますのでご了承ください。人生観や思想などすべての点で対極になります。


全体に共通することは、「ラクをしてお金儲けをする人」ということにつきます。

世の中にそんなことは絶対にないということがまだわかっていないのですね。


・副収入                  ・ネットワークビジネス
・セドリ                   ・自動集客代行
・オンラインカジノ              ・アフィリエイト
・アクセスアップ              ・ギャンブル
・投資                     ・FX
・インターネットビジネスで稼ぐ      ・フリーエージェント
・完全自動ペタツール           ・ラクをしてお金を手に入れる
・成り上がり                 ・コネクション
・オークション                ・人脈
・携帯バイト
                 ・ソーシャルゲーム


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【広報メルマガ】ブライダル習慣破壊広報(7/23)

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発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。

【真偽】劣悪なリリース配信業者

最近、増えてきた劣悪なリリース配信業者のことを書いてみました。

■PR広報のノウハウがない業者が急成長(1/2)
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私の本業はプレスリリースを配信代行業。日本で一番最初にインターネットを使ってプレスリリース配信代行業を始めた老舗という自負があります。
▽当社リリース配信サイト ⇒ 
http://s-pr.com/dor/  



ところが、今では同様のサービスはネット上に40社程度に増えてきました。乱立といった言葉がふさわしく、まさに混戦状態です。

われわれのようなPR専業の会社が経営するなら大いに結構なんですが、ノウハウがないのを自覚しているのか、さすがに広告代理店系の運営はないです。しかし、最近では個人系もサイトを立ち上げ、類似サービスが増えています。

際立って多いのが情報・通信系会社の運営です。PR広報のノウハウなどないはずなのにあつかましくもプレスリリース配信代行業に参入してきています。サイト構築を自前で作れるからなのか、PR広報ビジネスを甘くみているとしか思えません。

その情報通信系の会社。ものわかりのいいライターをスタッフに抱え込んで、あたかもPR広報業務をわかっているかのようになりすまし、安い配信費で顧客を集め、事業成功を収めている業者もいます。

ひどい業者になると「ネットPR」という言葉を商標登録したとかで、この言葉を使ってビジネスしたらしかるべきところに出て訴えるぞ、といわんばかり。

この会社、どうやら資金力は潤沢らしく、とった戦略が業界のオピニオンリーダー、キーマンの抱え込み作戦。セミナーや著書を乱発し、ゲスト出演や執筆協力など協力者人脈を拡大しています。裏を返せばそうするしか方策がなかったのだと思います。そもそもPR広報のノウハウなんてないわけですから。

SNS分野で業界随一の地位を築き上げた東大出の社長が賢いのは、それまで順調に育ててきたプレスリリース配信事業を他社にあっさり転売したこと。その譲渡益を上場とSNS事業の資金源にあてた。PR広報事業にノウハウもなく未練もなかったのではやばやと手を引いた。これは賢い選択だったと思う。

■ポータルサイトへのリリース配置代行(2/2)
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上述の「ネットPR」会社や「(現)SNS会社からリリース配信事業を買収した」会社を含め、近年、リリース配信業者におもしろい現象が起きています。

ネットはもちろん一般ニュースをも扱うYahooなどニュース系ポータルサイトが「プレスリリース」というカテゴリーを設け、企業のプレスリリースもWebで扱いますよというサービスを始めた。

そこに着目したのが上述の2社をはじめとするリリース配信各社。ポータルサイト会社と提携するようになった。その結果、そこのリリース配信業者の売りが「○○ヶ所のポータルサイトに掲載されることを約束します」。

つまり、顧客にすればこういった業者にリリースの配信依頼をすれば確実にYahooなどのポータルサイトに掲載されるというわけです。ある業者は「いただいたリリース通りにそのまま掲載します」とも。

ニュース系ポータルサイトの「プレスリリース」というカテゴリーに、顧客作成のリリース全文が掲載されることになるのですが、これは同サイトのニュースというカテゴリーで掲載されている、いわゆる「報道記事」とは違います。

単にポータルサイトに企業リリースを置きにいったというのが正しい解釈でしょう。パブリシテイというのはニュースの価値判断の訓練をつんだ職業ジャーナリストが市民権を得た媒体に(プレスリリースなどを)情報提供する行為。

結果、記者の独自の視点で取材をもとに書かれたのが報道記事となって掲載されるわけですが、ポータルサイトに掲載されたといっても、記者のフィルターを通して記事コンテンツにはなっていないわけですから、これはパブリシテイとは違います。

これらの行為、言葉でいえば、ポータルサイトへのリリースコーナー配置代行活動といっていいでしょう。顧客はこれをもって、たとえばYohooやAsahi.comに掲載されたと思っているのかもしれません。

ポータルサイトの「プレスリリース」というカテゴリーに掲載されても、そこは見る人が少ないばかりか、見た人がいたとしてもそれを報道記事とは思っていません。なぜなら企業作成のリリースであって報道記事ではないのですから。

なぜこのような馬鹿げたことを平気でリリース配信業者はやっているのでしょうか。それは依頼しても1本も掲載されなかったという声になんとか応えたいという気持ちから始めたサービスなのでしょうが、そもそもPR広報とは何ぞやという根本からの思想に突きあたっていきます。

これは配信業者側はもちろんですが、依頼主の顧客側にも問題があると思います。もともと報道価値のないリリース(私にいわせるとリリースとはいわない)を何とかしろといっているようなもので、それを、わかりました、何とかしましょう、というのがこの「ポータルサイトへのリリース配置」業務行為と駆り立てたものと思われます。

当社はどのポータルサイトとの提携も一切しておらず、ひたすら報道記事のコンテンツのみをパブリシテイと考えています。マスコミという独立した報道機関の訓練された記者のフィルター(視点)によって記事になるからこそ価値があるわけです。

企業側が一方的に作成したリリースをポータルサイトに置きにいっていったい何の価値があるというのでしょう。第三者の手(マスコミ記者)によって取材加工されるところに意義があるわけです。それを「いただいたリリース通りにそのまま掲載します」ということ自体ナンセンスといわざるを得ません。

はっきりいいます。当社以外のプレスリリース業者はすべてウソと断言できます。その証拠を。まず、一流媒体(全国紙、通信社、テレビ局)の記者たちはリリース提供をほとんどといっていいくらい「郵送」を指定して来るはずです。

であればプレスリリースは郵送されなければ受け取ってもらえず、閲覧されていないわけですから当然のことながら報道記事になるわけがありません。当社以外のリリース配信業者で「郵送機能」のあるところは1社もありません。

この事実ひとつをとっても同業他社のビジネスはウソと言い切れます。かれらはリリースをメールやフアックスで配信するのだといいます。

たとえばメールのアドレス。よく聞いてみると、
Asahi.comのサイトに「info@asahi.com」宛でメール送信しているのだという。これはサイトの管理者のところにリリースが送信されるのであって記者宛ではないですよね。こんな初歩的なことを平気でやっているわけです。

なぜこういうことがまかり通るのか。それは情報通信系の業者に多い「PR広報」の何たるかをまったくわかっていないからであります。第一、一流メディアの記者たちがよくも知らない(情報通信系会社の)人に、やすやすとメールアドレスを教えるわけがありません。彼らはデータベースにしてるっていうけれど、よくみるとサイトに記載のinfo@マスコミ会社宛に送っているんです。

どうすればいいか。プレスリリース配信業者を利用される際は、われわれPR専業系の会社なら問題はないでしょう。それ以外の業者にPR広報のノウハウなどありませんので、あやしいとみた方が正しい選択です。大事なのはPR広報をどれだけわかっているかです。安かろう、悪かろうではダメなんです。


◎ちなみに、当社の「郵送」スタイルは宛名を印字したラベルをPC出力して封筒に貼り付け、それを近場の赤ポストに投函するという「アナログ投函」はしておりません。ここが重要なところ。


すべて当社PCから、インターネットを通じて郵便局の本局(日本橋)にデータで送り、郵便局側が読み込み、出力、宛名印字、封入などの作業をすべて全自動で処理します。


出来上がった封筒は地域別に仕分けされ配達されますが、速達よりも早く到着します。郵便局に送るデータは、「配達先宛名」「差出人宛名」「プレスリリース本文」など3つのファイルに分解、これを当社PCから郵便局宛にネット経由で「郵送部分」だけを抽出して配信されます。


これらの一連のシステム開発費に300万円かかりました。[郵送リリース]しか閲覧ないというマスコミ側の事情を配慮してのもの。こんなことをするのは日本どこを探しても当社だけです。


プレスリリース配信業者で「郵送機能」をもつサービスをやっているのは当社だけ。


一流媒体(全国紙、通信社、テレビ局)は ほとんど「郵送」しか受けつませんので同業他社のサービスはウソだといえます。ウソというのは一流媒体に配信していないという意味です。配信していないわけですから、閲覧もされず、当然のことながら報道もされません。


発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。