【本】僕は、だれの真似もしない | PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~

【本】僕は、だれの真似もしない

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書籍 「僕は、だれの真似もしない」(前刀禎明著、アスコム、2012年7月24
日、1470円)
「僕は、だれの真似もしない」って、とてもいい書名タイトルだね。


「発想」を生涯のワイフワークしている私にとって、「アイデア・発想は誰の真似もしない」世界なんだ。ヒントにすることはよろしい。だけど、絶対に真似はしないとね。真似をした時点で負けなんだ。


PR広報はクリエイティブ、オーバーな言い方をすれぱ芸術そのものだからね。


[本の内容]
ジョブズに日本を託され、アップルを復活させた前アップル日本法人社長、初
の著書。


[序章]
 ・アップルのオファーを受けた3つの理由
 ・スティーブが「NO」と言えば、それで終わり
 ・なぜ、ソニーは「世界のSONY」でなくなってしまったのか ほか


第1章 本当の「価値」とは何か?
 自分にしかできない方法で、人を感動させる方法
 ・テレビのリモコン、使うボタンはいくつある?
 ・なぜ、白いイヤホンが流行ったのか
 ・朽ちていく会社の残念な社員たち
 ・人を感動させる二つの条件
 ・折り紙を丁寧に折るとバカになる!? ほか


第2章 僕がスティーブから学んだこと
 アップルとスティーブ・ジョブズのイノベーション
 ・アップルのトップシークレット
 ・銀座と渋谷でやった日本オリジナルの仕掛け
 ・なぜ、iPhoneに歯が立たないのか
 ・スティーブは未来の消費者だった
 ・お客さんの声を聞いてはいけない ほか


第3章 なぜ、人は変われないのか?
 セルフ・イノベーションを阻む8つの悪とは
 ・がっかりしたソニー社長の就任会見
 ・サムソンにあって、NECにないもの
 ・「社内事情」という悪魔 ほか


第4章 人々の想像を超えてゆけ!
 セルフ・イノベーションを起こす11の決意
 ・決意1 暗記型の勉強を拒否する
 ・決意2 人の意見、ランキンに乗せられない
 ・決意3 「惰性」を見つけ、壊す
 ・決意4 ビジネスに平均
 
[著者プロフィール]
前刀禎明(さきとう・よしあき)氏、ソニー、ベイン・アンド・カンパニー、ウォルト・ディズニー、AOLを経て、1999年に株式会社ライブドアを創業。2004年、日本市場で低迷していたアップルをたて直すべくスティーブ・ジョブズ氏i日本を託され、米国Apple マーケティング担当ヴァイス・プレジデントに就任。同年、アップル日本法人代表取締役を兼務。


日本独自のマーケティング手法で、iPod miniを大ヒットへと導き、「iPodの仕掛人」と呼ばれ、日本におけるAppleブランドを復活させて一躍脚光を浴びる。

米国本社で行われるジョブズ氏主催のエグゼクティブ・ミーティングに本社勤務以外の人間として初めて参加し、アップルの世界戦略とマーケティングに大きく貢献した唯一の日本人としても知られる。


2007年、ビジネスパーソンから子どもまで、「明日のジョブズを輩出する」ための人材教育会社 リアルディアを設立し、創造的知性を高める五感教育プログラムを提供するREALDEAR INSTITUTEなどを運営。モーションビート取締役会長を兼務。


2012年4月よりフジテレビ系列『めざましテレビ』にレギュラー出演中。
1958年生まれ。慶應義塾大学大学院管理工学修士課程修了。


発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。