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【広報メルマガ】手書き文字広報(7/12)

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発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。

【涼】夕涼みビールトロッコ列車

万能たれコレblog-夕涼みビールトロッコ列車.jpg


愛媛と高知両県を結ぶ予土線の宇和島-江川崎駅間で、「夕涼みビールトロッコ列車」が運行。


JR四国の企画で6年前の夏からスタート。吹き抜けの車内で、山あいの涼風を浴びながら、冷たい生ビールを思う存分味わえるという。


トロッコは1両で、定員54人。気動車に連結されて通常よりも遅い時速30キロで運行され、夏の夕暮れに染まるのどかな景色も楽しめる。


大人5000円で、生ビール飲み放題、弁当付き。問い合わせはJR宇和島駅(電話0895-22-0175)まで。


東京も暑くなってきたからね、こういう画をみるとホッとするね。ただ窓がないだけの列車だけどこれがいいんだなあ。


発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。

【唄】真夏の出来事


               ○真夏の出来事 平山美紀 

思い出すね、鼻にかかった高い歌声、よかったね。

発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。

【週刊誌】週刊新潮 2012年7月19日号

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-週刊新潮 2012年7月19日号中吊り

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-週刊新潮 2012年7月19日号表紙


あす7月12日発売の週刊新潮2012年7月19日号のコンテンツです。


同誌の目次だけを穴があくぐらい見るのが大好きオッサンですが、


絶対に買いません。目次だけで十分です。


これを見るだけで、酒もおつまみもいりません。3時間は楽しめます。


ただただ「なぜこういうタイトルになったのか」を考えるのです。


直線的・平面的ではなく、弁証法的に動的・螺旋状に深く考えていきます。


============= 最新号目次 =============


「小沢新党」が党首を打診! 泥船民主の若手は「次期代表」を待望!
「細野豪志」原発担当相を「選挙の顔」に担ぐ衆愚政治

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「母がPTA会長」「父が京大医学部卒」
大津市「いじめ自殺」加害生徒たちの家庭環境

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「明治天皇」崩御100年でご進講に出席
「天皇皇后」昼食は颯爽とご辞退の「雅子妃」━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【特別読物】


▼「ナベツネ」主筆が暴露した幻の「民主」「自民」大連立の舞台裏
▼タイ現地ルポ! 「チェンマイ」で孤独死する「老齢ニッポン男児」
  ジャーナリスト 出井康博
▼「女子高生」オジサン化で「B層」の社会学
 哲学者 適菜 収
▼ヤクルトおばさんもびっくり! 総会屋とヤクルトの40年戦争
  ジャーナリスト 園田潤也
▼ケチと無能が幅を利かす在北京お笑い「日本大使館」
  ジャーナリスト 若林亜紀
▼没後50年! 

  栄光と醜聞の狭間に綴られた「マリリン・モンロー」ヌードの裏履歴書
  作家 井上篤夫
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

やっぱり魂は中国に売っていた
「朝日新聞」は本気で「尖閣諸島」を中国に捧げたい━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【ワイド】我が人生「運命の一日」


(1)宍戸錠の独白! 「ちあきなおみは一緒に焼いてと棺にすがった」
(2)元横綱「輪島」が回顧する「親方株問題」で自主廃業した朝
(3)ボールが止まって見えて「川上哲治」は多摩川で神様になった
(4)「加藤登紀子」ハイジャック機機内から携帯電話をかけた午後7時
(5)両親が打ち明けた「舘ひろし」は岐阜大学医学部をスベって家出!
(6)「香川真司」マンチェスターUデビューを汚す大恩監督の男色逮捕
(7)経産省座敷牢の虜囚「古賀茂明」を脱獄させた息子の言葉
(8)「ピンク・レディー」レコード会社が決めた名前は「白い風船」
(9)ブラジル人の美青年と婚約した「有森裕子」元夫「ガブちゃん」
(10)レバ刺し規制でも5店舗を経営する「貴闘力」の焼肉焼けたかな
(11)荒川河川敷で「ひとりじゃないの」を1人で歌った「天地真理」
(12)「五月みどり」3度の結婚離婚の幕開けは不思議な土下座プロポーズ
(13)KOパンチで脳内出血! 生死を彷徨った「赤井英和」開頭手術の夜
(14)イラクで人質「高遠菜穂子」はヨルダンで反原発の闘士になった━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【短期集中】テレビ黄金期「大女優たち」の素顔
プロデューサー「石井ふく子」特別対談 第2回「泉ピン子」編━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ホテルの部屋は盛り塩だらけ!
気功師に心酔したELT「持田香織」――――――――――――――――――――――――――――――――
■■■ コラム ■■■


あとの祭り/渡辺淳一
日本ルネッサンス/櫻井よしこ
変見自在/高山正之
おれのゴルフ/青木 功
オモロマンティック・ボム!/川上未映子
TVふうーん録/吉田 潮
サイエンス宅配便/竹内 薫
がんの練習帳/中川恵一
世間の値打ち/福田和也
窓際OLのすってんころりん日記/斎藤由香
なんだかなァ人生/柳沢きみお
ブルーアイランド氏のクラシック漂流記/青島広志
戦国武将のROE(交戦規則)/本郷和人
考えない葦/楡 周平
なちゅラリズム/なちゅ
気になる一手/中原 誠・吉原由香里
私の週間食卓日記/遠藤久美子
文殊のストレッチ
大人のマンガ 読むマンガ
B級重大ニュース――――――――――――――――――――――――――――――――
■■■ 小 説 ■■■
水を抱く/石田衣良
村上海賊の娘/和田 竜
アニバーサリー/窪 美澄

――――――――――――――――――――――――――――――――
黒い報告書/島村洋子――――――――――――――――――――――――――――――――

▼新々句歌歳時記(嵐山光三郎・俵万智) 

▼掲示板
▼TV視聴室 

結婚 

▼墓碑銘
――――――――――――――――――――――――――――――――

■■■ テンポ ■■■
▼ガイド/アーツ
▼ブックス BOOK OF THE WEEK 立川談四楼
▼ロビー/ビジネス
▼インシデント/オーバーシーズ
▼スポーツ/エンターテインメント
▼マイオンリー 橘家圓太郎
▼スクリーン 白井佳夫
▼タウン

――――――――――――――――――――――――――――――――
■■■ グラビア ■■■
・管見妄語(藤原正彦)
・週刊鳥頭ニュース(佐藤 優・西原理恵子)
・セピアの肖像
・優越感具現化カタログ
・マロンの中年男子厨房道場
・一の宮巡礼

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発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。

【週刊誌】週刊文春 2012年7月19日号

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-週刊文春 2012年7月19日号中吊り

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-週刊文春 2012年7月19日号表紙

あす7月12日発売の2012年7月19日号のコンテンツです。


同誌の目次だけを穴があくぐらい見るのが大好きオッサンですが、


絶対に買いません。目次だけで十分です。


これを見るだけで、酒もおつまみもいりません。3時間は楽しめます。


ただただ「なぜこういうタイトルになったのか」を考えるのです。


直線的・平面的ではなく、弁証法的に動的・螺旋状に深く考えていきます。


============= 徹底取材 ==============

小沢新党の「化けの皮」
選挙違反、元暴走族、秋篠宮家批判…

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お粗末「維新八策」でバレた橋下徹の“賞味期限”

「嫌いな女優1位」沢尻エリカが金髪に大変身の深いワケ

「パンダの赤ちゃん返還阻止」をあのセンセイに頼んでみた

蒼井優 新恋人・鈴木浩介は元カレ大森南朋へのあてつけ

GTO主演AKIRAが「グレートじゃなかった頃」恩師告白

ダルビッシュ「6年60億契約」内幕を暴露した代理人の思惑
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スクープ撮!
日経新聞 喜多恒雄 社長と美人デスクのただならぬ関係

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元タカラジェンヌ美人局「聖心のお嬢様」が堕ちた快楽の罠

“小林幸子バッシング”ハシャぎすぎだよ和田アキ子

森本敏防衛相「軍事機密情報」を大学講義でタレ流し

浜崎あゆみがCD売るために利用する!? 元カレの「名前」

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幸福の科学 大川隆法「性の儀式」一番弟子が懺悔告発!

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「小沢支持」「飯田哲也に急接近」ロンブー淳 政界入りの野望

今日の横浜は明日の大阪 ゴミ改革失敗でネズミ大量発生! 

国際的ハッカー集団 アノニマスの「無言集団清掃」に密着

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飯島勲 激辛選挙予測 
これが民主、自民、小沢新党「落選議員リスト」だ!

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名医が語る「私が受けたいガン治療」(4)   鳥集徹+本誌取材班

50歳を超えてもガンにならない生き方(6)   南雲吉則

資生堂、大塚製薬…
女性取締役がいる会社は株価が上がる

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ザ・プリンセス 雅子妃物語(5)   友納尚子

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ヒトは何歳までセックスできるのか?(2)
日本男児「肉食化」の鍵はテストステロン   藤吉雅春

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「沢尻さんの大麻疑惑を載せている『週刊文春』によくぞ…」
「同じ雑誌で自分の言葉で話すのもいいかなと」

阿川佐和子vs.蜷川実花「へルタースケルター」監督

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THIS WEEK
政治 「あの三人の不参加が…」小沢新党不安すぎる船出

国際 北方領土訪問で見えたロシア首相は“小さな小物”

スポーツ 四十八年ぶり五輪出場! 女子四百メートルリレー

芸能 大手“女子アナ事務所”エース争いの勝者は誰?

グルメ うなぎの価格高騰で“もどき”の人気が急上昇中

気象 日本は大雨なのに韓国では干ばつの理由

新聞不信・食味探検隊・今週のお泊まり

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グラビア
原色美女図鑑 石原さとみ

大人だってハマる 特撮博物館へようこそ

新しい住まい方 シェアハウスという選択

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野球の言葉学 加藤良三(日本野球機構コミッショナー)
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今週のBEST10 今年発売の涼しくなるグッズ

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ザ・プリンセス 雅子妃物語(4)   友納尚子
ニューヨーク、初めてぶつかった壁
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野球の言葉学 ダルビッシュ有(テキサス・レンジャーズ)

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今週のBEST10 おいしいアイスコーヒー

100から7を順番に引いてください
知っている野菜の名前をできるだけ多く言ってください ほか

簡単にすぐわかる
自分や親が ボケたかなと思ったら
「認知症チェックシート」

開発者・長谷川和夫医師インタビュー 蒲谷 茂

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連載
夜ふけのなわとび   林真理子

本音を申せば   小林信彦

悩むが花   伊集院静

そこからですか!?   池上 彰

風まかせ赤マント   椎名 誠

さすらいの女王   中村うさぎ

ツチヤの口車   土屋賢二

いまなんつった?   宮藤官九郎

そのノブは心の扉   劇団ひとり

パラレルターンパラドクス   福岡伸一

先ちゃんの浮いたり沈んだり   先崎 学

考えるヒット   近田春夫

人生エロエロ  みうらじゅん

川柳のらりくらり   柳家喬太郎

言霊USA   町山智浩

この味   平松洋子

時々砲弾   宮崎哲弥

こんなリーダーになりたい  佐々木常夫

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代官山コールドケース   佐々木譲

とっぴんぱらりの風太郎   万城目学

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新・家の履歴書   奥泉 光

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文春図書館
『Think Simple』 ケン・シーガル

『二十五の瞳』 樋口毅宏

著者は語る   あさのあつこ

私の読書日記   池澤夏樹

文庫本を狙え!   坪内祐三

ミステリーレビュー   千街晶之

漫画の時間   いしかわじゅん

活字まわり   長島有里枝

ベストセラー解剖、新刊推薦文

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この人のスケジュール表   柳田邦男、赤江珠緒、フィリップ・ガレル

病院情報ファイル2012  過多月経

ぶらりわが街 大人の散歩[市編]

弁当で行こう!   よりのまさみ

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見もの聞きもの
テレビ健康診断   亀和田武

言葉尻とらえ隊   能町みね子

シネマチャート/新着☆DVD/ランキング

木曜邦画劇場   春日太一

クローズアップ   斉藤由貴

ヨコモレ通信   辛酸なめ子

ピックアップ/CD温故知新

日々是ゴルフ好日録   中嶋常幸

カーなべ   渡辺敏史

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マンガ
タンマ君   東海林さだお

沢村さん家のこんな毎日   益田ミリ

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発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。

【隠語】ズージャ語ってわかりますか

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-進駐軍バンド


ズージャ語(ズージャご)って知ってますか。たぶん知らない方が多いのでは。


チャイ語(中国語のこと。Chineseから)、

アサ語(朝鮮語のこと。朝=アサから)
イタ語(イタリア語の略)、

コリ語(韓国語のこと。Koreaから)、

スペ語(スペイン語の略)、

ドイ語(ドイツ語の略。Germanから「ゲル語」とも言う)、

フラ語(フランス語の略)、

ポル語(ポルトガル語の略)、

ロシ語(ロシア語の略。「露語」とも言う)


いえいえ、そういう意味ではありません。


ズージャ語(ズージャご)とは、太平洋戦争終戦後の昭和中期、米軍(進駐軍、駐留軍)キャンプやキャバレーなどを営業で回るジャズバンドのバンドマンの間で用いられていた隠語を指します


早い話、ジャズという語をひっくり返して発音した「ズージャ」といったもの。


私の専門は「PR広報」という分野ですが、いつも大事にしているのは「言葉」。

それもユーモア溢れる「言葉遊び」です。


ダジャレは大好き。落語なんてあれだけ長い時間をかけてストーリーを語って、登場人物もたくさんでてくるけれど、結局オチはだじゃれの「ワンワード」だったりすることも少なくないから、言葉遊びはとても大事。


その言葉遊びとPR広報とは切っても切り離せられない関係。いつでも新聞の見出しになるような「ツカミ」を導き出すことだ。ツカミやオチはシンプルで誰もがわかる言葉でなければならない。


「ツカミ」とは「おや」「まあ」「へぇ」のように「新鮮な驚きの落差」があることです。

思いついたものを書き出してみると・・・


・C調-----------調子いい

・ザギン---------銀座

・ワイハ---------ハワイ

・ギロッポン------六本木

・ドタキャン-------直前になってキャンセルする

・ピーカン--------雲一つない晴天の意

エブリウィーク---焼売。毎週。焼売→反転させズージャ語化する

・ターブ----------オクターブ。8のこと。

・ヤノピー--------ピアノ

・シースー--------寿司

・シーメー--------ごはん

・べシャリ--------喋り

・シャレオツ------おしゃれ


最後に、「ワーカーノ  レーナガ ニ ズンタッタ」ってわかりますか。


「川の流れに佇んだ」なんです。



発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。

【人】障害者を積極雇用する

私の今年のメルマガタイトルは「よのなかメガネ発想術」。きょうはその第14回目(月に2回出稿)を書きました。 同じものをブログにも転載することにします。


蓮香尚文の「よのなかメガネ発想術」[2012/07/9配信] 

http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=3921


◎今回のタイトルは「障害者を積極雇用

  

■戦略というよりも使命感(1/2)
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
コラムタイトルの「よのなかメガネ」は物事を思考するとき、自分や自社のことだけを考えないで、「よのなか全体」からみる発想習慣のことです。よのなか=社会=ソーシャル=俯瞰(ふかん)と置き換えてもOK。「よのなかメガネ」というフィルター(視点)から発想すると、素敵なPRアイデイアが湧き出てきます。

14回目のきょうは、学校の定番品、チョークの製造元「日本理化学工業株式会社」 ( 神奈川県川崎市高津区久地2丁目15番10号、大山隆久社長、電話044-811-4121、http://www.rikagaku.co.jp/ )という会社の話題。


PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-日本理化学工業のHP


粉の出にくいチョークとして国内シェア30%強をもち、会長が著者の「働く幸せ 仕事でいちばん大切なこと(WAVE出版)」 「利他のすすめ チョーク工場で学んだ幸せに生きる18の知恵(同)」 や、同社を紹介した本「日本でいちばん大切にしたい会社(あさ出版)」 などはベストセラーとして知られます。


特筆すべきは同社従業員の73%が知的障害者という点。今回は中小企業の障害者雇用という問題にフォーカスにしてみました。現在の社長は大山隆久さんで現会長泰弘氏の長男。

▽全従業員数 73名 うち知的障がい者の社員 54名
▽業務  内容 チョーク製造、黒板拭き製造組立、ラインパウダー製造、
          キットパス製造、プラスチック成形など


PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-会長大山泰弘さんのお顔 PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-社長大山隆久さんのお顔

   会長大山泰弘氏       会長大山隆久氏

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-商品1 PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-商品2

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-工場内現場1 PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-工場内現場2

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-本「働く幸せ」 PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-本「利他のすすめ」 PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-本「日本でいちばん大切にしたい会社1」

現会長の父が興した日本理化学工業を74年に継いで社長となり、2008年までつとめあげ、同年から長男隆久氏に社長業をバトンタッチ。

会社創立は昭和12年。知的障がい者の雇用は昭和35年、2人を雇用したのが最初だった。このような障がい者多数雇用を目指したのは、3つの出来事が重なったからだといいます。

一つは、1959年に、知的障害者の通う養護学校の先生が卒業予定者の就職
依頼に同社を飛び込み訪問、その時の面会者は現会長の泰弘氏で当時は専務。
 

先生は尋ねた会社には皆断られましたと悲壮な顔をされていましたけれども、私の方も門前払いのような物言いで同様にお断りしましたと泰弘会長。

しかし、先生はその後同社を2回ほど訪ね、粘り強く就職を懇願し続けてきました。最後は「就職できないこの子らは15歳で親元を離れ、卒業したら地方の施設に入ります。そうしたら働くことを知らずに一生を終えます。もう就職はお願いしませんから働く経験だけさせてもらえませんか」と食い下がった。

不びんに思った泰弘氏は2週間の約束で実習を受け入れました。やってきた2人の少女は2週間、一心不乱にラベル貼りの作業をしてくれました。昼休みのチャイムにも気づかなかいくらい一生懸命に。
                                    
「障害者だからチャイムがわからないって見方もあるでしょう。でも、ウチの社員たちは彼女たちの姿に打たれて、実習の最終日に「是非、あの子達を正社員に採用して欲しい。彼らにできないことがあれば自分たちがカバーするから」と直訴してきたのです。
                         
この10数人の従業員の「直訴」に専務の心は完全に奪われました。社員達がそこまでいうのならとその女性2人を採用に。しかし、その時の気持ちは社員も専務も「かわいそうだから」という同情心から受け入れたのでした。

従業員の「雇用直訴」以来、2人は、始業時間の1時間前の毎朝7時には出社し、慣れない作業に一生懸命取り組んでいきました。

■働くから「4つの幸せ」が(2/2)
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
障害者雇用したものの当初は苦労の連続だったといいます。従来のやり方をさせるのではなく、一人ひとりの理解力に合わせて段取り(機械、道具、工程)を変えながら、仕事の効率化と品質アップに挑戦していきました。


その結果、その人は自分に出来る仕事で安心して取り組み、能力を最大限に発揮し、健常者に劣らない仕事ができるようになりました。創意工夫によって知的障害者が立派に戦力化していきました。


2つめは、2人を採用してから間もなく、すでに引退されましたカバ園長で有名だった西山さんが、まだ上野動物園に勤めておられた頃、テレビを通してこんなことをいわれたのを聞いたのです。


「最近の上野動物園の動物は自分の産んだ子も育てようとしなくて困っているのです。やはりお腹を空かした子どもの泣き声に必死になって餌を探し求め、荒野を駆けめぐる生活になっていないと、子どもを育てる本能までもなくなってしまうのです」と。


保護だけでは動物も駄目になってしまうことを教えられたのです。障害者も積極的に採用してあげるべきなんだと自分の会社のことをダブらせていました。


3つめは心に響いたのは禅のお坊さんの言葉でした。


法事があり、隣に座った禅僧に泰弘会長が「重度の知的障害は施設で保護されていれば、一生楽に暮らせるのに、仕事でいろいろ注意されても施設に帰りたがらないのを不思議に思って、『なぜかわからないのですが』と尋ねたとき、お坊さんは即座に『当たり前ですよ』といってきました」。


「大山さんはほどほどに物やお金があるでしょう。それで幸せと思っていますか。人間の究極の幸せは4つです。1つ目は『人に愛されること』、2つ目は『人に褒められること』、3つ目は『人の役に立つこと』、4つ目は「人に必要とされること』です。1つ目は『人に愛されること』はともかく、あとの3つは仕事で得られることですよ」。


この言葉から、障害者の働く場がないのなら一人でも多く彼らが幸せが実現できるのは働く場をの提供できるようにしようと決意したのです。それ以降障害者の雇用に 前向きに取り組み、現在、全従業員の7割以上に達するまでに。


「働く」とは人のために動くこと。4つの幸せは同社庭に像に銘記してある。


PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-働く幸せ像 PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-働く幸せ

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-大山泰弘会長の動画「働く幸せ」

▽大山泰弘会長の動画「働く幸せ」 http://youtu.be/eQstvEkIHTo

人間の究極の幸せは4つです。


1つ目は、「人に愛されること」

2つ目は、「人に褒められること」

3つ目は、「人の役に立つこと」

4つ目は、「人に必要とされること」


企業は人間みんなが求める人間の究極の幸せを与える場だったんですね。

企業の使命感(ミッション)はどうあるべきかをこのお坊さんに教えていただいたと。

福祉施設で大事に面倒をみてもらうことが幸せなのではではなく、働いて役に立つ会社こそが人間を幸せにするのではないかと。

障害者は、働いて役に立つことに幸せを感じます。企業は、経営していく以上は彼らに役に立ってもらわなくてはいけない。この共通点があるから彼らも成長し、企業も努力して発展します。

しかし今の社会では、職業訓練を福祉施設で行います。知的障害者を20歳から60歳まで福祉施設でケアした場合、1人あたり約2億円の社会保障費がかかるといわれています。

日本理化学は、障害者雇用を続けて50年、平成21年に第7回渋沢栄一賞を受賞しました。それは一般企業で働けない重度の障害者が20歳から60歳まで施設でケアされれば一人約2億円かかるところ5人も勤めあげさせたことは10億円分の社会貢献をしたからですと言われました。

ベルギーには、企業がマニュアルを読めない重度障害者を雇用すると最低賃金額を国が助成してくれる制度があります。日本でいえば、最低賃金は年額にして150万円前後。施設でケアすれば40年で2億円、年額500万円の社会
保障費がかかります。

つまり、雇用を促進して最低賃金額を助成すれば、国は社会保障費を抑えられるのです。障害者は収入を得て自立でき、働くことで「人間の究極の4つの幸
せ」もも味わえますから意欲が湧いて成長します。そういった人財が中小企業
で育ったら企業体質の強化にもつながりますね。

現社長の隆久氏に「障害者雇用」に伴う経営戦略を尋ねたところ、こんな言葉
が返ってきました。

「戦略というよりも使命だと思っております。私たちが成長発展し、安定した経ができれば、周りの企業でも障害者雇用に興味を持っていただいたり、雇用にチャレンジしようとするところが増えてくると信じています。私たちの会社ででき貢献は多くなくとも、その輪が広がっていくことに貢献できれば私たちの役割をたすことになると思っています」と。

障害者採用に条件とか方針はなく、働く意欲がある方であれば誰でもOK。
但し、4つの約束を守る(守ろうとする)方


1. 身の回りのことが自分でできる
2. 簡単でも意思表示ができること(わかる、わからないを伝える)
3. 一生懸命働くこと
4. まわりに迷惑をかけないこと
 
教師か弁護士になりたかった泰弘会長はひょんなことで人生が変わっていき、
やがて自分は活かされている、自分よりも他人の利益を優先するという考え方「自利利他」(ジリリタ)の境地にすすむようになったという。

著書「利他のすすめ チョーク工場で学んだ幸せに生きる18の知恵」(大山泰弘著、WAVE出版、2011年4月、1470円)がそれ。


PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-本「利他のすすめ」

企業は何のために、誰のために存在するのかの根本的な問題。これはPR広報の問題ともつながっていきます。

言い換えれば「企業の使命(ミッション)」。経営者の思想をよくあらわしたミッション重視経営が会社・社会を変えた好例でしょう。

社会を変えたいと思うのだったらまず会社を変える。会社を変えるには従業員
の意識を変える。従業員の意識を変えるには消費者のライフスタイルを変える。

所属組織に対する忠誠心ではなく、目的達成に対する忠誠心。ビジネスパース
ンや事業家である前に市民であること。働き方と生き方とが同じ。好きなこと楽しいことと仕事との一致。

これらのことから、「会社や仕事は社会を変えるための道具として使う」という考え方にたどりつきます。これらの考え方を日々の広報活動に反映させる。
 
[沿革]
1937年 2月  東京都大田区蒲田にて、日本理化学工業株式会社設立
1960年 3月  障害者雇用開始
1967年 9月  北海道美唄市に美唄工場を開設
1975年 9月  神奈川県川崎市高津区に全国初の心身障害者多数雇用モデル  

         工場第1号の川崎工場を開設
2009年 7月  大山泰弘会長が著作『働く幸せ 仕事でいちばん大切なこと』 
         (WAVE出版)を上梓。
2009年10月 『ルビコンの決断』(テレビ東京系列)で紹介される。   

社    名  日本理化学工業株式会社
住    所  神奈川県川崎市高津区久地2丁目15番10号 〒213-0032
代 表  者  代表取締役 大山 隆久
会社 設立  昭和12年2月13日
資 本  金  2000万円
事業 内容  ダストレス事業部----文具、事務用品製造販売
        ジョイント 事業部----プラスチック成形加工


[事業所]
本社工場・営業事務所 神奈川県川崎市高津区久地2-15-10 〒213-0032  
美唄工場 北海道美唄市東明二条3-2-10 〒0072-0804

[障害者雇用]
1960年に都立青鳥養護学校卒業の2名の障害者を雇用し、1975年には全国初の心身障害者多数雇用モデル工場第1号として川崎工場を開設。1981年には美唄工場も心身障害者多数雇用モデル工場となった。社長(当時)の大山泰弘や従業員が厚生労働大臣表彰・内閣総理大臣表彰を受けたほか、2005年には日本理化学工業が社団法人日本フィランソロピー協会より、企業フィランソロピー大賞社会共生賞を受賞した。現在、川崎工場は従業員44名中重度知的障害者18名・軽度知的障害者13名、美唄工場は従業員29名中重度知的障害者8名・軽度知的障害者15名を雇用している。(平成24年7月1日現在)
               
本コラムはすべて私の独自取材によって構成・執筆させていただきました。


 これまでに書いたコラム「よのなかメガネ発想術」


 01回目は「常識を否定したバリアフリー」(2012/1/12)
 http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=3679

 02回目は「秋入学で発想力を鍛えよう」(2012/1/26)
 http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=3699
 03回目は「女性向けどんぶり専門店の挑戦」(2012/2/13)
 http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=3724
 04回目は「手こぎ自転車」(2012/2/27)
 http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=3747
 05回目は「高速道路上で結婚式」(2012/3/12)
 http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=3768
 06回目は「手話スープ店」(202/3/26)
 http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=3788
 07回目は「埼大生が企画した留年式」(202/4/09)
 http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=3809
 08回目は「マイ野菜市民農園」(2012/4/19)
 http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=3825
 09回目は「障害者支援・ソーシャルカフェ」(2012/4/30)
 http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=3841
 10回目は「偉人伝講座で寺子屋モデル」(2012/5/10)
 http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=3857
 11回目は「すかいらーくEV充電無料化」(2012/5/31)
 http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=3887
 12回目は「撮影ボランティア」(2012/6/11)
 http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=3904
 13回目は「江戸コンを全国展開へ」(2012/6/21)
 http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=3920
 14回目は「障害者を積極雇用」(2012/7/09)
 http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=3946




発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。

【本】節電レシピ本

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-「効く食材」で涼しくなる本 PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-節電レシピ本 PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-野崎洋光のおいしい節電レシピ本


節電がキーワードになっていることを見つけるや、すぐに起案し、


著者をキャスティングして本にしてしまう。


その目のつけどころとスピードの速さ、編集者と版元の手際よさ。


おそらく知っているんだろうな。


通常なら本が出来上がるまでとりかかって最低でも2ヶ月間は要する。


文字原稿だけではない。画像もある。


たぶんの今回の3冊はスタートは6月25日前後だったのではと推測します。


だから1ヶ月間で最短時間で完成させる。


一度編集者に聞いてみたい。私の意見があたっているかどうか。


私、人の会社の仕事の段取りをあれこれ思い巡らすのがたまらなく好きなんです。


だって、今夏、売れなければ来年なんか絶対売れない。まさに千載一遇のチャンスをものの見事に商品化するすばしっこさ。


これはなんとか一緒に仕事が出来ないかな。私はこのような人たちと仕事をしたい。とにかくスピード感のある人。


本の制作とPRが連動しながら走るってことですよ。うーん、今の版元にそれだけの予算はないからなあ。


それにしてもお見事。これだけの監修を手品のように仕上げるとは。


よくやった、実用書系の編集者のみなさん。おめでとう。


売れて、金一封でも出るといいけどね。


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「効く食材」で涼しくなる 暑さを乗りきる110レシピ
世界文化社 1,365円
http://www.7netshopping.jp/books/detail/-/accd/1106052028/subno/1
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節電レシピ 支えあおう!日本 電気もガスも使わない!0W(ワット)メニュー
680円 角川マーケティング
http://www.7netshopping.jp/books/detail/-/accd/1106044116/subno/1
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野崎洋光のおいしい節電レシピ
東洋経済新報社  1,260円
http://www.7netshopping.jp/books/detail/-/accd/1106050963/subno/1
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発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。

【広報メルマガ】障害者雇用広報(7/9)

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発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。

【極意】書籍PR(パブリシテイ)の10ヶ条

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■著者自身がPRするのが一番(1/3)
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すでに本を上梓している人や近く著書を予定している人、あるいはいつかは本を出してみたいという人。本を出せば世界観が変わります。読者のみならずいろいいろな出逢いがあり、
その反響たるやすさまじいものがあるからです。

著者にとって自分の作品を世に送り出すということはうれしいことではありますが、その前提条件として多くの人に知ってもらう必要があります。

読者はその存在を知った上で購入という手続きをとることになります。出版社では「新刊情報」という形でそれなりに宣伝してくれますが、出版点数が多いためになかなか思うように伝達・告知されないこともままあります。

出版社の宣伝活動は大きく分けて3つ。


1営業部員が大手書店を回りサンプル新刊を提示、配本部数の注文をとってくる。

2また、広告部門では大手新聞などに新刊紹介の広告を出稿します。

3宣伝・広報部門では新刊リリースを作成し、各種マスメディアに配信します。


確かに、有名作家ともなりますと、その圧倒的知名度で本は売れていくでしょう。しかし、それは限られたほんの一部。ほとんどは無名な作者によって出版文化は支えられています。無名な作品の中にもいい本は数多くあります。

「著者の私は本の原稿を書く人、広報宣伝は出版社がやってくれる」と思ったとすればそれは勘違い。その時点でその本の生命力はなくなっていきます。

本に命を吹きかけるために、一番のPR方法は著者自身が行うことです。自身のブログやHP、可能な限り知り合いには「著書誕生」を知らせるメールも必要です。

そして極めつけは自著を持参しながらマスコミを回り、記者を相手に記事にしてもらえるようプロモーション活動を展開することです。マスコミも著者が直接来社したとなればぞんざいな扱いはしません。可能なかぎり時間をとって取材に応じると思います。

マスコミの報道記事を通したPRのことをパブリシテイ活動と呼んでいますが、これは出版社広報とダブっても構いませんから、著者自身が直接プレスリリースを作成して、PRに努めることをおすすめします。

何よりコンテンツ(内容)のよさについては著者自身が一番知っているわけ ですから、そのことをマスコミ記者に訴えましょう。


ここでは、著者自身で行う「上手な書籍パブリシテイ活動のコツ」をそっとお教えしましょう。

■リリース作成で新刊情報を提供(2/3)
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「上手な書籍パブリテイの10ヶ条」としてみとめてみました。

[1ヶ条] リリース作成の前に配信媒体を整備しておく

自書がどんなカテゴリーに入るのかをまず把握、配信したい媒体を事前にリストアップしておきます。例えば、「ビジネス書」「実用書」であれば「一般新聞」「産業紙」などの新聞の他に、雑誌でも「総合誌」「ビジネス誌」 「男性系誌」なども。ネット関連の書籍であればネット媒体も調査。リリースのテーマにもよりますが、ワンテーマにつき、最低でも200程度の媒体には配信したい。

[2ヶ条] 配信リストは媒体名・部署名・記者名を特定しておく

ブックレビューを狙う書籍リリースの場合、新聞社で言えば、「文化部」 「学芸部」という部署です。雑誌やネットでは「書評担当者」でよい。媒体名・部署名を特定したら、記者名も電話をかけて確認しておく。この担当者特定の作業は思いのほか大変ですが、パブリシテイ活動の生命線といえます。


プレスリリースは出す方からみれば1通かもしれませんが、受け取るマスコミの方は膨大な数のリリースが届けられます。ゴミ箱行きにならないように、どういう形でリリースを提供すべきなのか、郵送・FAX・メールなどの手段も聞いておきます。無難のは郵送です。郵送を嫌う記者は1人もいません。


ネット媒体にはメールがいいでしよう。媒体ごとの提供手段については、藤田幸江さんというライターが当社のことを取材してくださいました。わかりやすくよくまとまってこちらをどうぞ。
◎提供手段について→
http://s-pr.com/rcw/fDoc.php?view=heisyakiji


[3ヶ条] リリースの提供手段(郵送・FAX・メール)もデータ化しておく


手抜きしてはいけません。ゆめゆめ「編集部御中」で送ってはなりません。 これですと閲覧されないところか即ゴミ箱になります。また、「教育本」などは文科省の中にある「文部科学記者会」で資料配布したり、書籍の内容によっては行政機関内に設置されている記者クラブを有効活用されたい。事前にクラブの幹事記者に発表を電話で申し出れば受け付けてくれます。お金はいっさいかかりません。

[4ヶ条] 出版業界の業界誌もおろそかにしないで配信リストに入れておく


きわめて重要。書評担当記者はこれらの業界紙・専門誌を必ず目を通します。業界紙の小さな記事をみて全国紙が取材にくるなんてことはよくあることです。飛び火的現象で他の媒体へと広がっていくから馬鹿に出来ない。


・新文化 http://www.shinbunka.co.jp/
・文化通信
http://www.bookmall.co.jp/bunka/
・出版ニュース
http://www.snews.net/
・全国書店新聞
http://www.shoten.co.jp/nisho/
・図書新聞
http://www.toshoshimbun.com/
・ニュースの索引
http://www.ajpea.or.jp/
・ダ・ビンチ
http://web-davinci.jp/

[5ヶ条] リリース内容と媒体特性が合致しないミスマッチ行為は避けたい


「数打てば当たる」とばかり配信媒体をむやみに増やし、リリースをばら撒く行為も避けたい。マスコミにとって、リリースは貴重な情報源。だから閲覧時間を圧縮したい。伝えたいリリース内容とそれに合う媒体選びはとても大切。記者は内容と媒体が合わない「ミスマッチ」型リリースを一番嫌います。媒体選び手帳型「広報マスコミハンドブック」は便利。書店販売。

◎PR手帳 http://7andy.yahoo.co.jp/books/detail?accd=31805995

[6ヶ条]リリースはタイトルで決まる(社名→何を→どうしたの順)

マスコミ記者はプレスリリースのタイトルをみて異様の可否を即断即決。それぐらいタイトルは重要。タイトルは[社名→何を→どうした]の順であらわします。例えば、弊社スーパーピーアールが団塊世代向けのXサービスを始めたとするとタイトルはこうなるわけです。

(例)スーパーピーアール、Xサービスを開始 団塊世代向けに提案
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
      社名             何をどうした

タイトル1行の文字数は5字-20字以内。サブタイトルとあわせ、2行程度にシンプルに統一。トレンドなどのキーワードを入れた方がベスト。

[7ヶ条] 書評リリースは「長信」「短信」の2本作成すべき

多忙なマスコミ記者にとってリリースを読む時間も惜しい。そこで、リリースを「長信用」と「短信用」の2本書き分け、2本1セットで提供するなどのきめ細かさがあれば鬼に金棒です。失礼な言い方ですが、新聞記者は「横書きのリリースに縦書きに圧縮する仕事だ」とも言われます。記者側からするとまず掲載するかどうかを決め、次に短信(40行)扱いにするか、長信 (80行)にするかのボリュームを決めてから記事を書き始める。そんな書く側の心情を察し、長短2本があるとつい食指が動くというもの。著者になる方はリリース文章作成なんてそんなに苦にならないですね


[書評リリース長信]
http://s-pr.com/room/hon-ango-cho-yoko.doc
[書評リリース短信]
http://s-pr.com/room/hon-ango-tan-yoko.doc

上記「長短2本」のリリースはどちらかというと、本の内容を紹介したものですが、著者自身にスポットをあて、筆者の人間性に迫る「著者インタビュー」という特殊なプレスリリースも自信のある人は作成されるといいでしょう。ただ自分のことを自身でリリースするというのはくすぐったいですね。

------------------------------------------------------
サインは子どもたちのSOS
「子どもたちの暗号」が人気 富田富士也さんに聞く
◎リリース: http://s-pr.com/room/hon-ango-kikaku.ppt

------------------------------------------------------

この「著者インタビュー」リリースが採用されたとすると、写真入りの大型記事として紹介されるでしょう。どんな書籍でもいいかというとそうではありません。こんな大型記事が載るのは新聞の書評面でも1頁に1点程度ですから掲載確率はきわめて低いです。難関だからこそ実際に記事掲載された時の喜びはうれしく、鳥のように舞い上がりたい気持ちです。文章力に自信のある人はチャレンジされてはどうでしょう。やはり書かれてあることが時代を象徴した内容であることがポイントですね。

参考までに、畑田洋行著「あなたにもできる『売れる本』の書き方」の書籍PRについて、私は以下の4本のリリース原稿を書き分け、作成しました。


・1本目のリリース(テーマ:一般書評リリース)
http://s-pr.com/room/hatada-hon-release-1.doc
・2本目のリリース(テーマ:出版業界トレンド)
http://s-pr.com/room/hatada-hon-release2trend.ppt
・3本目のリリース(テーマ:著者インタビュー)
http://s-pr.com/room/hatada-hon-release3intaview.ppt
・4本目のリリース(テーマ:ユーザーレポート)
http://s-pr.com/room/hatada-hon-release4userreport.ppt

[8ヶ条] リリースは、「横書き」で「A4版1枚」が一般的

プレスリリースは「A4判1枚」ワンシートで「横書き」がいいでしょう。
はすか式フォーマットを作成しましたので参考になればさいわいです。企業概要などの情報もすべて1枚の中に収めます。
----------------------------------------------------------------
[サービス] スーパーピーアール、リリース配信代行システムを開発
  FAX、Eメール、郵送の3タイプで自動配信
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◎はすか式フォーマット http://s-pr.com/room/release-format-akaji.doc

プレスリリースに不可欠な情報は以下の10項目です。


[01]レターヘッド(リリース発信企業のロゴでもよい)
[02]クレジット(リリース出典元、社名、所在地、TEL・FAX)
[03]発信日(発表時の年月日を明示)
[04]プリーズ(使用にあたっては無料であることを明示)
[05]タイトル(カテゴリー、見出し、脇見出し)
[06]本文(750-1000文字程度)
[07]写真(写真や図表があれば貼り込む)
[08]会社概要(代表者、設立年月日、資本金、業務内容)
[09]レファレンス(社名、部署、名前、TEL・FAX、E-Mail、Web-URL)
[10]ダウンロード(写真や図表のDL先=URL)

書店向けに新刊案内の原稿(リリースではない)を作成し、それを全国の書店にFAXしてくれるサービス会社があります。書店に対する書籍の仕入れ喚起策だ。費用は送信件数によって異なり、1000件程度で3万円(日本著者販促センター)。かなりの反響があるらしい。リリースで記事掲載されたらそのことをFAX原稿に入れ込むと効果が高いかも。マスコミで取り上げられたら読者が買いにくるかもしれないので店頭でも置いてくださいね、という意味です。


◎日本著者販促センター(運営:有限会社eパートナー) http://www.1book.co.jp/
◎ネクスウェイ
http://www.nexway.co.jp/gold/outline/index.html
◎版元ドットコム
http://www.hanmoto.com/index.html
◎FAXDM名人
http://www.faxdm.biz/index.html
◎全国書店販促センター
http://bookstore.faxsending.net/

[9ヶ条] 重点媒体は「リリースと自著」を持参して、マスコミ訪問すべし

目標配信媒体200の中から、特に取り上げて欲しい媒体20社程度を選んで「重点媒体」とし、「リリースと自著」を持参してマスコミ訪問するとよい。重点媒体とは全国紙、経済産業紙、通信社、主要雑誌などをさす。いずれも日本を代表するマスコミなので、アポなしで訪問しても受付止まりでなかなか記者と逢ってもらえないのが現実だ。


私のやり方。事前に担当記者名を聞いておき、アポなしで直接訪問。新聞社の本社前の外から携帯電話をして在社を確認して「3分だけお逢いさせていただけませんか」と粘り、本とリリースを手渡しするようにしています。たいていは「受付に置いてくれ」 とそっけないが、この厚い壁を突破しなければ一流紙への記事掲載は難しい。


メディア訪問後は必ず電話で「検討結果をさりげなく」フォローすること。

マスコミ訪問する以外は郵送・FAX・メールでリリースを提供することになりますが、リリースには「書籍現物をご入用の場合はお申し出ください。すぐにお届けさせていただきます」を記載しておくこと。場所はリリースの問い合わせ欄下のスペースあたりがよろしいかと思います。書籍パブリシテイはリリースだけでなく、「書籍現物」の同時提供が原則だからです。

[10ヶ条] リリース配信会社も多彩なので必要に応じ活用すべし

リリース配信会社は、行政サービス系、メディア系、広報専門会社系、インターネット会社系、ベンチャー系などの5つのタイプの業者にわけられます。現在、インターネットを使ってプレスリリースを配信するという業者は30社強。その中から有力なもの7社を紹介します。


・リリースステーション
http://s-pr.com/rs/
・プレスネットワーク
http://www.pressnet.tv/
・ミスタードール
http://s-pr.com/dor/
・共同通信PRワイヤー
http://prw.kyodonews.jp/
・アットプレス    
http://www.atpress.ne.jp/
・ニューズツーユー    
http://www.news2u.net/
・サンソウカンde記者会見
http://www.sansokan.jp/interview/

▽賢い業者の選び方 5カ条


[01]会社の信条や経営ポリシーを見極めよ(信条性)


プレスリリース配信ビジネスにどれだけの自信と愛情をもっているか。 プレスリリース周りのことにどれだけ深く語れるか。そのための専門メルマガなどを発行しているかなどをチェック。


[02]広報業務を熟知しているかを見極めよ(専門性)


プレスリリース配信業務を実際に経験し、配信依頼企業の側に立った発想で運営・提案ができるか。プレスリリース配信業者としての実績を見るのも大事なポイントです。新興勢力が必ずしも悪いわけではありませんが、信頼に足るという視点でいえば実績は重要。


[03]サイトの見せ方、見場だけで決めるな(サイト)


サイトの操作性、機能性、デザイン性などがよかったとしても必ずしも配信業務に優れているわけではありません。本当はマスコミ記者等のデータベースの確かさが一番ですが、それは実際に利用してみないと分かりません。配信の前に、サイト責任者に不安に思うところをいろいろ質問してみて、納得のいく回答の業者を選ぶべきでしょう。


[04]配信媒体によって配信方法を変えるべし(配信方法)


配信代行ビジネスにとって一番大事な点です。プレスリリースを送る方法としてFAX・メール・郵送を使い分けることができるかどうかをチェックしましょう。


[05]配信報告書を提出するところを選ぶべし(報告書)


これはビジネスなら当たり前のことですが、報告書を出さない業者もいるそうです。これではお話になりません。できれば配信日時のログリポートを。配信媒体一覧表を送り付けてくるのは報告書とは言いません。

■書評メルマガやブログを活用する(3/3)
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書評を書いている本好きの人がいますので、その人はいわばキーマン。この人はブログやメルマガという媒体をもっていますので、「リリースと本現物」を提供して、記事として取り上げてもらうようにプロモーションします。思いついたまま書評サイトをあげましたが、これを500個ぐらい集めてください。

・ビジネスブックマラソン
http://www.mag2.com/m/0000135008.htm
・企画のたまご屋さん
http://tamagoyasan.net/
・アップルシードエージェンシー
http://appleseed.co.jp/
・Webook of the Day http://webook.tv/
・ビジネス選書        http://www.bbook.jp
・一日一冊        
http://www.1book-day.com/
・縁尋奇妙         
http://www.melonpan.net/mag.php?003030

・メルマガ成功法      http://blog.mag2.com/m/log/0000115344/
・コンサル出版フォーラム
http://blog.mag2.com/m/log/0000146671/
・本屋の店主が教える
http://blog.mag2.com/m/log/0000118553/
・エンジニアがビジネス書を斬る! http://www.enbiji.com/

・日刊だれも気が付かないビジネスすき間情報!http://www.warazon.com/


なんでもありという本フリークもいますが、たいていは書籍のカテゴリーがありますので、それにふさわしい管理者に情報提供するのがポイントです。小説好きの管理者に絵本のリリースを送っても捨てられるだけです。


発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。