【報告】「ショルダーネックレス」のPRアイデイア | PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~

【報告】「ショルダーネックレス」のPRアイデイア

6月のジューンブライドのタイミングにあわせ、結婚式で使用してもらえるようになって欲しいと、新婦用レンタルアクセサリー「ショルダーネックレス」のPRアイデイアを出させていただいたのは過日(2012/4/9実施)のことでした。


千葉県旭市の「RASTA」 さまが手がけている「ショルダーネックレス」の最大特徴はレンタルであること。


PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-ショルダーネックレス

実店舗ではビーズやパーツ、手作りアクセサリーの販売を専門にやっておられるとのことですが、結婚式で新婦に人気のある「ショルダーネックレス」をレンタルにしたのは日本初であるらしい。


PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-ネット宅配レンタルサービスの流れ

その「ショルダーネックレス」をPRするのにどんなアイデイアが考えられるか。

この{RASTA」という事業所、私がPRアイディアを出した後で、以下のようなおもしろいコンテストを実施していた。


AKB48が成功した「総選挙システム」を「ショルダーネックレス」に導入しようというのだ。アイデイアとしてはとても素晴らしい。しかし、立候補者というかモニターが少ないので数字としての「票数」は大したものにはならなかったのでは。


PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-第1回レンタルネックレス総選挙

今すぐに実施して効果があがるような「即効的なPRアイデイア」などあるわけがなく、PRアイディアの基本的な方向性(戦略)を提案させていただきました。


ちなみに、このPRアイディア作成料金は10課題⇒5回答で1万円でした。但し、ブログ公開してもよいというのが前提です。今回は5回答に1つ追加して6個でした。


PS.頼まれもしないのに、本件のプレスリリースも作成してみました。こういうふ  

   うにA4判1枚にまとめるとどんなサービスをやっているか一目瞭然です。


PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-コピー-ランコン回答レターヘッド3
                                       2012/4/6

                             ランチコンサル塾長 蓮香尚文

[ご依頼案件の整理]


1.レンタルアクセサリー「ショルダーネックレス」の存在と利用の仕方を広く知らしめたい。
2.業界初!「ショルダーネックレス」専門店としてのブランド「RASTA」を認知させたい。
3.「ショルダーネックレス」がジューンプライド向けにTV放映されるPR展開をしてみたい。


[発想コンセプト]


1.ショルダーネックレスの認知と社会的信頼感を醸成するための受け皿組織を作っておきたい。
2.ショルダーネックレスの利用促進を図るためにパートナーなるべき人材連携ネットが不可欠。
3.結婚式アクセサリーに関する利用者情報をマーケティングと広報から情報整備しておきたい。



[PRアイディア1]


●日本レンタルアクセサリー協会の設立による社会的情報の一元化

 

メイン商材である「ショルダーネックレス」を社会的有用な情報にしたいため、一企業でなく団体にします。そうすることで、情報の一元化が図られ、マスコミ記者からすれば「この市場は大きいのだな」「こんなにたくさんの業者が参画しているのだから信頼性に足る」という好感を獲得できます。


マスコミにとって報道する素材・情報というのは一にも二にも社会的に信頼性のあるものでなければなりません。たとえば「ショルダーネックレスって何」という素朴な疑問からGoogle検索するとき、「ショルダーネックレス」と「日本レンタルアクセサリー協会」という2つのワードが一発でSEO検索される必要があります。


それが私のいう「情報の一元化」です。御社ビジネスが繁盛・成功してゆけば必ずマネをする業者が現れます。ライバルの登場です。もし、その業者に資金力があればすぐに追われる身となります。せっかくこれまで気づきあげたブランディングは水の泡となって消えます。


そうならないために団体が必要なのです。団体の場合、多くは複数の事業体の集合体ですから、それだけ信用度が増す、ということにつながります。


本来なら「ショルダーネックレス」の単独の商材に照準を合わせたいところですが、「ショルダーネックレス」単体の団体は現実問題、存在し得るのかなと考えた場合、「あり得ない」と判断しました。


「レンタルアクセサリー」という領域に間口を広くとればそれはマーケットとしても成立するし、その分トラブルも増えるだろうから団体の存続意義は不可欠になってくると思われます。


「日本レンタルアクセサリー協会」(仮称)にしたのはそのためです。Webにアップするのは任意の団体からはじめ、やがて賛同するいろいろな業者を集まってきたら法人化すればいいと思います。大事なのはマスコミを含む「社会からの信用性」。協会という団体は広報戦略上極めて有効な組織です。


[PRアイディア2]


●TV・女性雑誌で活躍するスタイリストとの連携・人脈ネットワークづくり


「ショルダーネックレス」の顧客層は女性であり、性別重視のメデイアといえば女性雑誌になってきます。テレビも雑誌同様、番組にスタイリストが常駐しており、彼らの存在は無視できない縁の下の力持ちとなっています。


ジューンブライドだけでなく、さまざまなパーティシーズンで洋服とのコーディネーションでアクセサリーは記事や番組などで不可欠なアイテム。そんなとき、活躍するのが編集部の外部にいる「スタイリスト」と呼ばれる専門家の集団。


ふただんから彼らにアクセサリー業者として選んでもらえ、必要に応じてクレジット(出展元)を表示するというPR方法です。


雑誌の場合、記録としてずうっと残っていきますから、該当頁を閲覧してもらえればショップ名と電話番号などのクレジットが閲覧できますが、テレビの場合は番組の最後にエンドロールですばやく流れる程度ですので視聴者の記憶に残らないかもしれません。しかし、テレビの影響力は巨大。


そのスタイリスト等の人脈をどうやって築くかは難しい問題ですが、ひとりひとり開拓していきながら独自のネットワークをつくる以外に道はないと思われます。


世の中にはスタイリストだけを集めた会社も存在しますが、多くはフリーでお一人ビジネスをやられている方ばかり。根気強くアプローチされていき、横のつながりを増やしていく以外に賢明な道はありません。


スタイリストたちの人脈が増えてきますと、芸能人などの有名人との接触機会もあると思いますので、「ショルダーネックレス」の推奨コメントをいただけるようになります。もちろんこの際のコメント料は有償です。有名人○○さんも愛用しています、というPR方法は大衆にとって一番わかりやすくその効果も絶大です。


[PRアイディア3]


●全国のレストランウェディング実施店との連携・パートナーづくり


最近ではレストランウェンデイングというのが流行っているようです。挙式予定者の両家が仰々しくやる婚礼と違い、小規模で友人主体でやる結婚式ですね。披露宴だけという利用もあるのでは。


総費用としても安く仕上げられますし、とてもコンテンポラリーといったライフスタイルが若者に受けているようです。「ショルダーネックレス」のような商品はまさにレストランウェンデイングで展開するのがぴったりのような気がします。


ネットで「レストラン×ウエディング」などのキーワードで検索すると全国のあちこちでヒットしてきます。そこに御社パンフレットを送り、パートナー契約を成立させ、顧客との間で利用の話が決まったら何%かレストラン側に返してあげるというやり方、いかがでしょうか。


レストランウェンデイングといっても、レストラン側としてはそう、しよっちゅう舞い込む案件ではないと思いますが、受注の頻度はやむを得ないとしても全国にこの種の現象(つまり、ショルダーアクセサリーをレンタルさせる行為)があちこちに起これば御の字だと思われます。


PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-レストランウェディングのイラスト

仮に全国に100件程度のレストランウェンデイング店のネットワークができれば婚礼シーズンを意識した販売促進キャンペーンも実施されたらいいでしょう。どんな案がいいか、すぐには湧いてこないですが、御社Webに掲載可ならば「オリジナルフォトフレームを贈呈」とかですね。


お店謝礼バックの件はお店から連絡があった時のみ有効で、利用者がダイレクトに申し込んできてレストランウエディングを実施したときは御社100%の顧客になっていきますね。


とにかく、メデイア(パブリシテイを含む)だろうが、トレード(流通対策)だろうが、人的ネットワーク(スタイリストの意)だろうが、「ショルダーネックレス」という素敵なアクセサリーの利用の仕方、ライフスタイルを「レンタル」に変えること、これが御社のテーマだろうと思います。


[PRアイディア4]


●結婚式場側より力がある結婚式場斡旋業者との連携・販売ネットづくり


一般に、婚約者同士の挙式予定者はどこにいって申し込むか。ご存知だと思いますが、現代では式場と披露宴機能の2つを併せ持つ結婚式場よりも、その式場を斡旋紹介する結婚式場斡旋業者というのが古くから存在しており、彼らの力が強いです。


いまや式場施設側:式場斡旋業者の受注比率は2対8で、圧倒的に後者に依存する時代となっております。私の知っている大手業者は東京プロデュース婚礼センター(略称東プロ)ですが、他にもいっぱいあります。


式場斡旋業者は依頼者(挙式予定者)からはお金をいただかず、成約した場合は式場側から紹介料という形で料金をいただく仕組みとなっています。


式場斡旋業者は駅の中とか百貨店の中に受け付けコーナーがあり、そこで相談者の挙式を斡旋しています。彼らが紹介する式場は特定式場ではなく、首都圏の大小の和洋式場をほとんど網羅的に扱っていますので質量ともに豊富で、相談者は気兼ねなく無料でブライダル専門家に相談できます。


平たくいえば式場から紹介バックマージンをいただくビジネスですが、この挙式料という予算は両家からの合算で捻出されますので1回あたりのお金が何百万円にもなり、おいしいのです。


この式場斡旋業者は全国に地域密着という形で存在していますので、彼らの営業メニューに御社の「レンタルショルダーネットレス」を取り扱ってもらえるように交渉、パートナーを組むのです。


イメージ的にいいますとこういう形になります。挙式予定者は集客力と知名度を兼ね備えた社会的空間施設(駅構内+百貨店)の中の式場斡旋業者運営の受付カウンターのところに行き、挙式プランについて相談します。


このときの相談料は無料。相談者とは日程や予算の大枠から決めていき、次第にデイテール(細部)になって、新婦さんのドレスはどのようにいたしましょう、というレベルになって「ショルダーネックレス」の話がでてきて、営業案内されていくものと思われます。


[PRアイディア5]


●有名人結婚式向け「新婦さんショルダーネックレス」の無償提供


[PRアイデイア2]で築き上げたスタイリスト等の人脈から「このショルダーネックレスはとてもいいわね」という有名人に知り合えるチャンスもあるでしょうし、さもなければ婚約を発表し挙式を予定している有名人がいれば直接御社からアプローチされるのもいいでしょう。


当然のことながら有名人には謝礼が発生します。金額はどんなものか実際に交渉してみなければわかりません。仮に商品の無償提供と謝礼額の契約が成立してもどの程度のPR効果があるものかイメージできません。


イメージできませんと無責任なことをいっているのではなく、この「ショルダーネックレス」は撮影などのビジュアルに耐えられないと思われます。


すなわち、雑誌ならショップ名と電話番号、テレビならショップブランド名のクレジット(電話記載はきびしい)が入るでしょうけれども、100%そうなるという補償がないためです。


特にテレビは番組最後のエンドロールにクレジットを入れるのは制作者側と多大な交渉が必要と予想されます。制作者側は他のレギュラースポンサーとの兼ね合いがあるからです。雑誌は大丈夫でしょう。スタイリストさんに念を押しておけば必ずクレジットは入ると思われます。


テレビの場合、商品名やショップ名をクレジットしなくても、色や形で記憶に残る商品でしたら露出されること自体、PRになっていくと思われますが、シルバーやゴールドなどの色は目立つどころか照明光でバッティングしてかえって見えにくくなる可能性があります。


あとは二次使用の許諾ですね。雑誌にしろテレビにしろ、当該シーンのみならず、例えば御社のチラシ広告とかパプリシテイの原稿の文字コメントに使用可というような契約をどこまでできるかといった問題。


それらはすべて話し合いによる契約ですから、しっかりと書面で歌っておき、それ以外は絶対に使用しないということを遵守しなければなりません。なにしろ「ショルダーネックレス」という商品が画像や映像にする際、細かくて見づらく、そこにブランドも入りませんしね。


[PRアイディア6]-------おまけ


●アンケ募集「結婚式で付けたいアクセサリーと理由」結果をパブする


大震災が起こらなくても、たまにしか身に付けないパーティなどの利用目的のためにアクセサリーを購入して所有するのはナンセンスという時代になりました。その意味で「レンタルアクセリー」というビジネスは現代の消費者志向、生活者趣向とマッチしており、とても有望です。


それでも一番ニーズがあり、お金が出やすいの花嫁対象の「ブライダル用ショルダーアクセサリー」だと思われますので、最初は「プライダル」に特化して商品のバリエーションを増やしていくのは王道だと思われますが、やがて商品開発に余裕があればブライダルだけではなく、広くパーティに利用されるアクセサリーも商品としてはアリと考えます。


いずれにしても、そんなニーズを探るため、アンケート調査が必要になってきます。第1弾は「結婚式で身に付けたいアクセサリーは」というもので、2弾は「アクセサリー、あなたは購入派それともレンタル派」というテーマが考えられます。


第1弾のテーマの被調査者は挙式予定者か一般女性。サンプル数は300人程度は確保したいところですが、予算的に無理なら100人程度でもいいかもしれません。大手マスコミは記事にするには最低サンプルN=300をいってきます。


費用と納期の関係で今はネットアンケートというのがありますのでそちらを利用されるのが得策でしょう。ネットアンケートにしても一般のそれにしても予算はそれなりにかかります。


アンケート結果は商品開発などのマーケティングに役立つのはもちろんですが、プレスリリースにまとめてマスコミへ情報提供するのも有効です。せっかくの機会ですので女性にアクセサリー全般についてアンケートし、次にブライダル用途について聞く二段構えが有効でいいかもしれません。


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[PR職人ハスカの着眼点]


●5個プラス1個のPRアイディア提供後の佐久間友吾様の感想は「レスト

  ランウェディング」をやっている全国のフードサービス業者との提携がお

  気に召された様子でした。「ショルダーネックレス」の急速的な普及啓蒙

  は、販売チャネルを外部委託するという点で、このやり方 「(ひとつの)

  アリ」だと思います。


しかし、私のイチオシは、PRアイデイア1の「日本レンタルアクセサリー

 協会の設立」というものでした。協会という組織を作ったからといって今

 すぐにお金が入ってくるわけでもないのですが、存在意義と利用方法が

 理解されなかったのは残念でした。ショルダーネックレスに限らず、アク

 セサリーをレンタルするという考えはとても素晴らしく結婚式に限らず、

 もっと各種パーテイなど多用な利用シーンと開発すべきと考えます。


●メデイアとしては「女性誌」中心になっていきますので、PRアイデイア2

  で提示した「スタイリストとの連携」も掲載記事という成果がボデイブロ

 ーのように効いてきます。しかも、ここでの露出コーナーはグラビアなど

 の特集でクレジット入り(商品名、価格、取り扱い先、電話番号)のカラ 

 ーで紹介されるケースが多く、誌面に出さえすれば効果はテキメンと思

 われます。ですが、実体験されていないので、その露出効果を現実のも

 のとして受け取れないのでしょう。これも残念です。むしろ、どうやって女

 性雑誌で活躍するスタイリストを集め、データベースするのかの方が難

 関。テレビでの露出も期待したいところですが、これは90%難しい。テレ

 ビで紹介はされてもショルダーネックレスのよさが映像でわからないため

 です。ですので、戦略としては女性誌などの「活字媒体」がベストです。

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-----------------------------------------------------------------レレンタルウエディングアクセサリー「RASTA」佐久間友吾様 (2012/04/16)
・名 前 :佐久間 友吾(さくまゆうご)さま
・職 業 :レンタルウエディングアクセサリーの製造・販売
・TEL/FAX :0479-63-1351
・H  P : http://rasta.shop-pro.jp/
・ブログ : http://ameblo.jp/rasta0000/  
・所在地 : 千葉県旭市ニ6356-18  b-oneビル1階 〒289-2705
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PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-佐久間友吾さん

 佐久間 友吾さん


[現況10項目]


1

始めたきっかけは従姉妹の結婚式にショルダーネックレスをプレゼントしたところ、思いのほか喜んでくれて、このショルダーネックレスの存在を知らない人にも広めたいと思いインターネットでレンタルを始める。ショルダーネックレスはウエディング雑誌やTVドラマで上戸彩が身に着けていたことで話題になりました。このデザインは普段使わない事と、制作に何日も掛かることから販売ではなくレンタルにした。ショルダーネックレスの専門店というのは他になく、レンタルというのもありません。WEB以外は実店舗でビーズやパーツ、手作りアクセサリーの販売をしていますが、式場との連携はしていません。


2

約1週間程度の期間1粒1粒小さなビーズを通し、丁寧に編みこんだデザインは手作りならではのもの通常、1本しか通さないテグス(透明な釣り糸のようなもの)を当店では2,3回通し編み戻すことで、しっかりとした作りになっている


3お客様のご要望を取り入れて、ドレス姿の写真を見てそれに合うアクセサリーを作成する、オーダーレンタルをしています。値段はレンタル料9,800円程度。

4インターネットでの不安、画像だけで見てぶっつけ本番なんて不安。その解消法としてドレス合わせの時に無料で送り実際に身に着けて充分納得の上レンタルしてもらう、無料試着を実施しています。オーダーレンタルと無料試着は業界初のサービス。無料試着は「ゆうメールにて現物」を発送しています。同時にご意見とご要望、レンタル予約表を同封して。


5

ショルダーネックレスは女性の気になる二の腕をホッソリ見せてくれ、360度どの角度から見ても輝きが美しい、魔法の様なネックレスです。他社とは違い編みこんだ繊細な作りなので豪華でもあります。着席の多い披露宴では、上半身がさみしくなりがちとの理由からもご利用頂いております。当店は実店舗にて材料を売っているビーズショップなので、高価なスワロフスキークリスタルをふんだんに使う事が出来ます。また、ショルダーネックレスはプライダル以外の使途としてピアノやカラオケ大会、キャバクラ嬢などドレスを着て舞台に立つ方には最適。


6

YOUチューブで作成中の様子を流したり、動画による商品紹介をしていますが、希望はジュンブライドに向けてTVで紹介されれば最高と思っています。


7

全国送料無料。北海道や沖縄からも注文いただいているが、まだまだアクセス数が少ないので、何とかPRしたい。


8

DMM.com(http://www.dmm.com/ )との契約が成立し、先月から当店のショルダーネックレスのレンタルが開始したが未だ反響がない。ちなみに、この会社はTVコマーシャルもしている大企業。HP会員登録数約342万人、ユニークユーザー約999万人。


9

去年の震災以降注文が減り、入籍者は増えたが結婚式を挙げない方が多いことを知り、式を挙げない女性でもウェディングドレスは着たいはずと思いショルダーネックレスをレンタルするとウェディングドレスが500円でレンタルできるというサービスを始めた。1回美容院に行くくらいの値段でハッピーになって欲しいという思いです。こちらもあまり反響なし。

10

ある女性が1人でドレスを3着借りたいとの注文があり、自分の結婚式の時に「デキ婚」で結婚式を挙げていない友達2人にもウェディングドレスを着せてあげたいとのこと。3人の花嫁さんのパーティーが4月29日にあります。

11その他(当方からの再質問の回答)
 
1)週間のレンタル料金が9800円
  
一週間レンタルとは式が終わって一週間以内にポスト返却下さいという意味なので無料試着や前撮りをし、式が近い場合はそのままお持ち頂いております。試着と式の日にちが長い場合は1度返却し再度無料にてお届けしています。なので長期レンタルとさほど変わらない日数のレンタルとなります。往復送料はすべて無料。


2)長期でもレンタル料金変わらず
  
日数によって値段を上げるのは他社と変わらないので差別化するのに考えた当店独自のサービスです。長期レンタルする方は海外挙式の方なので国内で試着、前撮り、海外出発、帰国で約1ヶ月になります


3)壊しても9800円以外かからない
  
今まで事前に壊れてしまったとの報告はうけておりません壊れてしまった場合は返却いただいて修理するか、同じものを送ります。壊れたものも新しく送ったものも返却してもらいます 破損保障はお客様が安心して気軽に借りれると思いつくったサービスです


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発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。