【人】東電社長 ・廣瀬直己さんはダメな人
今夜2012年7月5日のNHK「ニュースウオッチ9」
に出演した東電社長の廣瀬直己さん、話にならないくらいダメな人だね。
「しっかりと」「きちっと」「私どもとしては」---こんな常套台詞のオンパレード。
口は滑らかだけど、シャベクリ、トークは下手。無用な多弁さに鼻がつく。
まず何をいっているかわからない。キャスターの質問に対してまともな回答をしていないのだ。意味不明の語句。論理に一貫性がなく、ふたことめには「私どもとしては」を連発する異様さ。
廣瀬直己さんといえば、、6月28日、NHKとのインタビューで、 福島第一原子力発電所の事故の賠償や今後の廃炉費用を全額負担するのは難しいとして国が一部を負担すべしとの発言し、ひんしゅくをかったばかり。
やはり「誠意がない」の一点につきる。新生東電などといっているが、これではまた同様の事故が起きる。加害者企業としての認識がまったく感じられない。
東電社長は社外の人が正解だったのではと思うのは私だけだろうか。
発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。