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【週刊誌】週刊文春 2012年9月13日号

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-週刊文春2012年9月13日号中吊り
PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-週刊文春2012年9月13日号表紙

月6日発売の2012年9月13日号のコンテンツです。


同誌の目次だけを穴があくぐらい見るのが大好きオッサンですが、


絶対に買いません。目次だけで十分です。


これを見るだけで、酒もおつまみもいりません。3時間は楽しめます。


ただただ「なぜこういうタイトルになったのか」を考えるのです。


直線的・平面的ではなく、弁証法的に動的・螺旋状に深く考えていきます。


============= 徹底取材 ==============

総力取材 次の総理大臣は誰だ?
踊る自民党大総裁選
安倍晋三に小泉進次郎が引導を渡す
▼石破茂が森喜朗を激怒させた「ある裏切り事件」

▼“長老のペット”石原伸晃は永田町一のゴマスリ男 ほか

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メルマガ読者アンケート1位
石破 茂 インタビュー 「維新と長老に惑わされるな」

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橋下新党に取り憑く政界ゾンビたち
東国原、中田宏、河村たかし…

徹底追跡!
横田めぐみさんは本当に生きているのか   藤吉雅春

南海トラフの恐怖
巨大地震から命を守る30のルール
(1)電車は後ろの車両に

(2)マスク・笛・判子を忘れずに ほか
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ワイド特集 事件は現場で起きている
WBC逆転出場に最後まで反対したイケメン弁護士のパフォーマンス

現地取材 丹羽中国大使襲撃犯「富裕層の若者」のプロフィール

スギちゃん「Qさま!! 特番」で全治3カ月にテレ朝は箝口令

「踊る大捜査線」織田裕二が柳葉敏郎とお台場ホテルで和解の夜

舘ひろし「エイトレンジャー」を断れなかった石原プロの台所事情

生田竜聖と熱愛発覚 秋元優里アナの外務省キャリア父を直撃!

フェロモン全開 山岸舞彩が堂々公言「権力のある男性が好き♥」

「とくダネ!」オープニングトーク打切りに小倉智昭が怒り心頭

二軍でも大炎上 斎藤佑樹が「キャスターの仕事も面白そう」

目出し帽の10人がメッタ打ち 六本木クラブ殺人の背後関係

ハワイで式場下見 ナイナイ矢部とTBS青木裕子アナ「来春結婚」
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名優・三國連太郎が老人ホームに入っていた!

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THIS WEEK
政治 「衆院解散を阻止せよ」民主党内で蠢く秘策とは?

事件 日本IBM元社長が盗撮に使ったライバル社製品

スポーツ ヤングなでしこ田中陽子と猶本光の“個人情報”

テレビ 打倒!「相棒」夕方四時台でドラマ“再放送戦争”

食品 東京都ふぐ料理が規制緩和で食中毒は大丈夫?

健康 ボストンで発表「男性用ピル」の実現性

新聞不信・食味探検隊
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グラビア
原色美女図鑑 山本美月

可愛すぎ強すぎ ヤングなでしこ美少女ベスト3

名門校誌上対決 熱き「早慶戦」入門

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今週のBEST10 オフィスで噛みたいガム
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飯島勲の激辛インテリジェンス(12)

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ザ・プリンセス 雅子妃物語(11)   友納尚子
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「磯野家の相続」著者が教える
ゼロから学べる「相続税の新常識」(4)   長谷川裕雅

私の「大往生」(9)   内海桂子(芸人・漫才師)

短期集中連載
(1)「在宅医同士が連携」長崎ドクターネットの挑戦
理想の在宅医療を訪ねて   塩田芳享

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AKB残酷物語
HKT48脱退 古森結衣 父親が告発
「娘は無実。不当解雇されたのです」

独占スクープ 国税マルサが強制捜査
ビジュアル系カリスマ
GACKTの愛人・隠し子・黒いカネ

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連載
夜ふけのなわとび   林真理子

本音を申せば   小林信彦

そこからですか!?   池上 彰

風まかせ赤マント   椎名 誠

さすらいの女王   中村うさぎ

ツチヤの口車   土屋賢二

いまなんつった?   宮藤官九郎

そのノブは心の扉   劇団ひとり

パラレルターンパラドクス   福岡伸一

先ちゃんの浮いたり沈んだり   先崎 学

考えるヒット   近田春夫

人生エロエロ   みうらじゅん

川柳のらりくらり   柳家喬太郎

言霊USA   町山智浩

この味   平松洋子

時々砲弾   宮崎哲弥

こんなリーダーになりたい  佐々木常夫 
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ありふれた愛じゃない   村山由佳

代官山コールドケース   佐々木譲

とっぴんぱらりの風太郎   万城目学
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阿川佐和子のこの人に会いたい   西川美和
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新・家の履歴書   星野佳路

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文春図書館
『ひらいて』 綿矢りさ

『長い道』 宮崎かづゑ

著者は語る 玉居子精宏

私の読書日記   山崎 努

文庫本を狙え!   坪内祐三

ミステリーレビュー   千街晶之

漫画の時間   いしかわじゅん

活字まわり   岩松 了

ベストセラー解剖、新刊推薦文

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この人のスケジュール表   徳井義実、家入レオ、夢枕獏

病院情報ファイル2012 RSV感染症

ぶらりわが街 大人の散歩[市編]
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見もの聞きもの
テレビ健康診断   青木るえか

言葉尻とらえ隊   能町みね子

シネマチャート/新着☆DVD/ランキング

木曜邦画劇場   春日太一

クローズアップ   佐藤隆太

ヨコモレ通信   辛酸なめ子

ピックアップ/CD温故知新

日々是ゴルフ好日録   中嶋常幸

カーなべ   渡辺敏史

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マンガ
タンマ君   東海林さだお

沢村さん家のこんな毎日   益田ミリ
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発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。

【週刊誌】週刊新潮 2012年9月13日号

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9月6日発売の週刊新潮2012年9月13日号のコンテンツです。


同誌の目次だけを穴があくぐらい見るのが大好きオッサンですが、


絶対に買いません。目次だけで十分です。


これを見るだけで、酒もおつまみもいりません。3時間は楽しめます。


ただただ「なぜこういうタイトルになったのか」を考えるのです。


直線的・平面的ではなく、弁証法的に動的・螺旋状に深く考えていきます。


============= 最新号目次 =============


大乱戦「自民党総裁選」 新聞が書かない「金とポストと悪口」怪情報
▼貧すれば鈍す「谷垣」の「小泉進次郎幹事長」に冷笑する
▼「石原伸晃」を「平成の明智光秀」とこき下ろす恨み骨髄
▼表向き「安倍・石破」仲良しタッグは一皮めくれば悪口雑言
▼ここで負けても総理になる!? 「安倍」と「橋下」密約の脚本
▼マダム「小池百合子」が自分に付けた値札は「官房長官」
▼「昔は実弾」「今はデパート券」票の売買で最強はこの人

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「めぐみさんは生きている」野田総理は2度言った!
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統一教会「文鮮明」総裁死亡で「桜田淳子」「飯星景子」「山崎浩子」の弔辞

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【ワイド】僕の前に道はない
(1)開幕戦勝利投手「斎藤佑樹」が2軍で滅多打ちの青春ドラマ
(2)「IBM元社長」スカート内盗撮で一夜にして喪ったもの総覧
(3)警察官に記事検閲を公式に認めた「朝日新聞」は正気か!
(4)芸能界「バカップル」はDV夫婦喧嘩をネットで実況中継の時代
(5)10メートル飛び込みで大怪我「スギちゃん」一発屋の休業補償

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間違いだらけの「健康常識」夏バテ編
▼ペットボトル症候群から「急性糖尿病」へ向かう一本道
▼夏バテ予防のスタミナ食があなたの動脈を硬くする
▼40日間冷房の中で過ごした身体が受けたダメージの検証
▼長寿遺伝子「サーチュイン」活性化の最新研究報告
▼「粗食」「断食」「デトックス」大ブームの落とし穴

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マルサが突入! 右翼が連日街宣!
格付けでは一流芸能人「GACKT」を襲った修羅

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【短期集中】テレビ黄金期「大女優たち」の素顔 最終回
「石井ふく子」が目撃した「美空ひばり」の麻雀「京マチ子」の銀行カード

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■■■ コラム ■■■
あとの祭り/渡辺淳一
日本ルネッサンス/櫻井よしこ
変見自在/高山正之
おれのゴルフ/青木 功
TVふうーん録/吉田 潮
サイエンス宅配便/竹内 薫
がんの練習帳/中川恵一
世間の値打ち/福田和也
窓際OLのすってんころりん日記/斎藤由香
なんだかなァ人生/柳沢きみお
ブルーアイランド氏のクラシック漂流記/青島広志
戦国武将のROE(交戦規則)/本郷和人
考えない葦/楡 周平
気になる一手/中原 誠・吉原由香里
私の週間食卓日記/大倉源次郎
文殊のストレッチ
大人のマンガ 読むマンガ
B級重大ニュース

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■■■ 小 説 ■■■
水を抱く/石田衣良
村上海賊の娘/和田 竜
ライアー/大沢在昌

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黒い報告書/日高恒太朗

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▼新々句歌歳時記(嵐山光三郎・俵万智)

▼掲示板
▼TV視聴室 

▼結婚 

▼墓碑銘

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■■■ テンポ ■■■
▼ロビー/ビジネス/インシデント
▼オーバーシーズ/エンターテインメント
▼ガイド/アーツ
▼ブックス BOOK OF THE WEEK 縄田一男
▼スポーツ
▼スクリーン 坂上みき
▼マイオンリー 清水ミチコ
▼タウン

★折しも韓国に舞い降りる占い師「吉高由里子」
http://www.shinchosha.co.jp/shukanshincho/tachiyomi/20120906_1.html

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■■■ グラビア ■■■
・管見妄語(藤原正彦)
・週刊鳥頭ニュース(佐藤 優・西原理恵子)
・セピアの肖像
・優越感具現化カタログ
・マロンの中年男子厨房道場
・一の宮巡礼

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発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。

【食品】救缶鳥パンでCSR

私の今年のメルマガタイトルは「よのなかメガネ発想術」。きょうはその第19回目(月に2回出稿)を書きました。 同じものをブログにも転載することにします。


蓮香尚文の「よのなかメガネ発想術」[2012/08/30配信] 

http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=4020


◎今回のタイトルは「救缶鳥パンでCSR活動」


■備蓄と国際貢献が両立する「パンの缶詰」(1/2)

コラムタイトルの「よのなかメガネ」は物事を思考するとき、自分や自社のこ とだけを考えないで、「よのなか全体」からみる発想習慣のことです。よのなか=社会=ソーシャル=俯瞰(ふかん)と置き換えてもOK。

「よのなかメガネ」というフィルター(視点)から発想すると、素敵なPRアイデイアが湧き出てきます。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある。発想の技術を極めてこそ一流の広報マン」。皆様のPR企画の立案、発想の事例としてお役立ていただければさいわいです。

19回目のきょうは、東日本大震災で関心が高まっている備蓄食「パンの缶詰」を製造・販売するパン・アキモト(栃木県塩原原市、秋元義彦社長、電話0287・65・3351、http://www.panakimoto.com/ )の話題。


PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-パンの缶詰

この商品、乾燥した感じのいわゆる乾パンが缶の中に入っているだけだろう、 だとしたらおいしさは感じられないよねと思いがち。ところが、これがふわふわして焼きたてのような風味で大変美味しいのだ。2年前に作ったものとはとうてい思えない。開発したのは同社の秋元義彦社長(59歳)。


PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-パンの缶詰を手にした秋元社長

「缶詰のパン」の持つ一般的イメージを根こそぎ変えなければならない。確か な技術力に裏打ちされた画期的な商品なのだ。パンの出来立ての柔らかさと香りを維持したまま防腐剤なしで最長3年間は保存できるのが特徴。現在、イチゴやジャムやチョコレートなどを練り込んだ約15種類の味の缶詰を販売している。


PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-人気の5つの味パン

価格はレギュラーもの1個400円。自治体や家庭の備蓄品として引き合いが相次ぎ、「缶詰のパン」はいまや同社の売上高の約8割の占めるほどに成長。

そのため本社と沖縄の工場でフル操業で1日1万5000缶を生産、注文から納品まで最大1ヶ月程度かかっているという。

すでに日本、米国、中国、台湾の4カ国・地域で特許を取得。2009年にはNASA(米航空宇宙局)がスペースシャトルに搭載した実績を持つ。当時、NASAに行った那須のパンとして世界中で注目を浴びた。那須塩原市のNPO「災害支援機構WeCan」( http://www.wecan.or.jp/ )の事務局長も。

この大ヒット商品「パンの缶詰」にたどり着くまでには並大抵の苦労ではなかった。同社の創業は1947年。先代両親が築き上げた家業のパン屋さんを引き継いだものだった。


■「救缶鳥プロジェクト」発想の原点(2/2)

「パンの缶詰」開発のきっかけは1995年の阪神淡路大震災の時。キリスト教徒の秋元義彦社長は教会のネットワークを通じて2000個以上のパンを被災地に送った。

キリスト教は亡き父親の教え。「職業を通じた社会奉仕」活動を実行した。しかしパンは日持ちしない。約3分の2が賞味期限の関係で破棄された。この時届けられた声に「おにきりやパンは日持ちしない。乾パンを食べるといっても毎回では嫌になる。私たちはエサではない、食事が欲しいんです」があり、これが後の「パンの缶詰」開発に取り組むようになった直接のきっかけ。

秋元義彦社長の父親(創業者)は15年前に亡くなった。「親父が生きている間にパンの缶詰ができて、海外にも送れるようになった。親父はとても喜んでくれました」と秋元義彦社長。

秋元義彦社長の発想と行動のベースはクリスチャンとしての信仰心。自分を犠牲にしても他人を助けることの尊さを教えたのは父親の健二さん。日本航空の無線通信士だった健二さんは乗っていた航空機が墜落・炎上。自身は奇跡的に無償だったが、炎の中を乗客の救助に向かい全身大やけどを負った。戦後まもなく後人々の空腹を満たそうと後遺症の残る体で秋元パン店を開業したという。


PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-パン・アキモト 本社工場売店


こんなエピソードを聞いた。秋元社長が幼い頃、閉店間際に店を訪ねてくる高校生がおり、「パンの耳は余っていませんか」と。やかでその学生は秋元家か ら通学するように。学生の家庭の困窮を知った父が無償援助を申し出たのだ

った。4人兄弟の長男だった義彦さん(秋元社長)に突然年上のお兄ちゃんができたことがうれしかったという。

学生は新聞記者となり、一線で活躍する人になっていった。秋元社長が現在、
東京新聞の嘱託通信員をしているのもその縁だという。      

学生とともに暮らした時は5人。現在、秋元社長には4人の子どもがいるが、
「パンの缶詰」は私たちの5番目の子どものようだと、奥さんの志津子さん。

開発のヒストリー。「パンを缶詰にするためには無菌状態を作り出すことが不可欠。最初は焼いたパンを消毒した缶に入れたんですが、柔らかすぎて缶に入れにくく、もちつくと雑菌が入りダメ。そこでパンの生地を缶に入れ、缶ごと焼こうしましたが、今度は結露し、ふやけたパンが缶の内側にべったりとくっついてしまう。試行錯誤の末、缶の内部に紙を敷くというアイデアを編み出した。これでパンのしっとり感を保ったまま無菌状態で長期保存が可能になりました」と秋元社長。


こんなエピソードを聞いた。秋元社長が幼い頃、閉店間際に店を訪ねてくる高校生がおり、「パンの耳は余っていませんか」と。やかでその学生は秋元家か ら通学するように。学生の家庭の困窮を知った父が無償援助を申し出たのだった。4人兄弟の長男だった義彦さん(秋元社長)に突然年上のお兄ちゃんができたことがうれしかったという。


PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-缶入りソフトパン3点


1996年に「パンの缶詰」は売り出されたのだけれど、売れ出したのは2001年頃。2004年は最長3年の賞味期限の「パンの缶詰」がちょうど処分される時期に重なっていた。「納入先の自治体から賞味期限がきたら処分してくれ」の依頼。「パンの缶詰」は分別ゴミとなるためコストがかかるからだ。

そんな時、スマトラ地震が発生。現地の知り合いから「食材が足りない。賞味期限がわずかでもいいのでパンの缶詰を送ってくれ」の連絡。日本ではゴミになっても海外では役立つという点にひらめき、「リ・ユース」というコンセプトにたどりついた。

賞味期限3年の「パンの缶詰」を購入した人々から2年後に下取り回収、残り1年の賞味期限の間に海外に義捐物資として送るシステム「救缶鳥プロジェクト」は2010年9月9日に誕生した。輸送コストの問題があったが、支援サポーターが現われ、クリアした。

「救缶鳥プロジェクト」はパン・アキモトが商品を製造、ヤマト運輸側が国内配送、NGOの日本国際飢餓対策機構( JIFH、
http://www.jifh.org/ )などが支援先の状況把握や輸送をそれぞれ担当する仕組み。「備蓄しながら、ゴミを出さないで、国際貢献のできるシステム」で、救缶鳥のネーミングは社長の知人でコンサルタントの中島セイジ(クォターバック社長・東京飯田橋)さんで、飢餓を救う缶が鳥のように自由に飛んでいくの意味も込めて命名した。

備蓄用のパンの缶詰の仕組み。あらかじめ2年後(学校向けは特殊で約3年後)に下取り回収→国際貢献があることを説明した申し込み書で注文をしてもらいます。システムに賛同いただいた方が、先ずは自分の為に防災備蓄用に購入します。(所有権はお客様にありますので自由に食べてOKも)。   


PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-備蓄食パンの缶詰


購入後約2年後に当社から下取り回収のご案内をし、新たに購入を進めると同時に手元の中古備蓄食で国際貢献の出来る案内をします。再度の注文予定者から、手元の数量(協賛品の数)と配送希望数・配送日などの連絡を受けます。


指定日に新しい製品を送ると同時に、手元品を配送業者が回収し当方の指定倉庫へ移送。その時の代金決済は協賛品一缶当たり100円の値引きと計算して着払い決済をお願いしています。(回収費用や移送費、海外への輸送費はパン・アキモト側が負担)

JIFHと連携して回収した備蓄食を賞味期限前に、最も必要とされる場所・地域・国へ送り、JIFHの現地スタッフによって配布されます。後に現地スタッフの報告書や写真データがネットで送られて来た時に、ネットで繋がる協賛者へ報告書などを送るという「寄付の見える化」を公開しています。
http://www.panakimoto.com/kyucancho/index.html

東日本大震災が発生した時、この「救缶鳥プロジェクト」は機能しました。在庫としてあった数千缶と救缶鳥を購入した企業・団体などから下取りして集めた7千缶を社員40人で1軒1軒被災宅を回り届けました。

この取り組みをテレビ東京のドキュメント番組「ガイアの夜明け」が放映。視聴者からの激励メールがすさまじく、支援金のほか、ボランティアでパンの製造を助けたいとの申し出など驚くような反響があったという。

同プロジェクトの今後の方向性について、秋元社長は「今でも仮説住宅にパンの缶詰を届けています。サンリオからは子どもたちに笑顔を届けたいと『ハローキティーといっしょ!イラスト入りパン缶』を作り、仮設住宅に届けました。雇用が促進され、廃品回収の収入に貢献できるような取り組みができれば」と話していました。

また、先月7月にロサンゼルスに「パン・アキモトUSA」と云う会社を立ち上げ、米国市場でのマーケットリサーチを始めています。近い将来はアメリカ版「救缶鳥」を根付かせたいものです。命を懸けて人を救った父にはとうていかないませんが、千里の道も一歩からです(秋元社長)とどこまでも謙虚だ。

このような社会の役に立とうというソーシャル発想(私の造語)はどこから生まれるのか。私は亡き父が実践してみせた「キリスト教が唱える社会奉仕精神」と「もったいない運動」の2つが秋元社長の思想を育んだものと思っています。

今回の秋元社長は本コラムの企画趣旨にもっともふさわしい人でした。こんな素敵な人に出逢えたこと自体がうれしく、取材協力ありがとうございました。

[会社概要]
社 名:株式会社パン・アキモト
本 社:栃木県那須塩原市東小屋295-4 〒329-3147
     TEL 0287-65-3351 FAX 0287-65-3353
工 場:沖縄県うるま市州崎12-78 〒904-2234
  TEL 098-921-4570 FAX 098-921-4571
資本金:3500万円
役  員:代表取締役 秋元義彦・常務取締役 秋元志津子
従業員:48人

[秋元義彦さんのプロフィール]
 
生年月日 昭和28年5月9日生まれ(59歳)
出 生 地 栃木県那須塩原市(旧 黒磯町)
現 住 所 栃木県那須塩原市高砂町2-3
      (時々東京都内や沖縄県うるま市州崎12-78沖縄工場に出没)
学  歴 昭和51年3月 法政大学経営学部 卒業
職  歴 昭和51年4月 杉並区のパン屋・マルシャン(見習い丁稚奉公)
      昭和53年5月 (有)秋元ベーカリー 入社
      平成8年8月(株)パン・アキモト代表取締役就任(社名変更)
役 職 那須塩原市観光協会 副会長
      栃木県北パン組合 代表
      (社)栃木県食品衛生協会大田原支部 副会長
     (宗)日本イエス・キリスト教団黒磯教会 役員
      (社)東京ニュービジネス協議会 理事 (広報委員会委員長)
      (社)日本国際飢餓対策機構 ハンガー・ゼロ 特別大使
NPO法人WeCan災害支援機構  事務局長
趣 味 仕事 温泉廻り ゴルフ ぶらり旅 
家 族 妻、子供・二男二女 孫7人 双子の黒猫2匹

<最近のドキュメント>
1 経産省ソーシャルビジネスの事例に選定。
2011年8月、経産大臣表彰を受ける。
2 テレ東「ガイアの夜明け」にて、東北支援の後ろ姿が放映され絶大な反響を
受ける。
3 2011年11月、「NPO法人・災害支援機構WeCan」を知人達と協
力して創設。 
4 2012年2月、フィランソロピー特別賞を受賞。
5 2012年3月、糖尿病患者さん向け「プチパン80」の開発・販売開始
6 2012年7月、米国にPAN・AKIMOTO UASを設立

本コラムはすべて私の独自取材によって構成・執筆させていただきました。


発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。



 これまでに書いたコラム「よのなかメガネ発想術」


 01回目は「常識を否定したバリアフリー」(2012/1/12)
 
http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=3679
 02回目は「秋入学で発想力を鍛えよう」(2012/1/26)
 
http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=3699
 03回目は「女性向けどんぶり専門店の挑戦」(2012/2/13)
 
http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=3724
 04回目は「手こぎ自転車」(2012/2/27)
 
http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=3747
 05回目は「高速道路上で結婚式」(2012/3/12)
 
http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=3768
 06回目は「手話スープ店」(202/3/26)
 
http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=3788
 07回目は「埼大生が企画した留年式」(202/4/09)
 
http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=3809
 08回目は「マイ野菜市民農園」(2012/4/19)
 
http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=3825
 09回目は「障害者支援・ソーシャルカフェ」(2012/4/30)
 
http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=3841
 10回目は「偉人伝講座で寺子屋モデル」(2012/5/10)
 
http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=3857
 11回目は「すかいらーくEV充電無料化」(2012/5/31)
 
http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=3887
 12回目は「撮影ボランティア」(2012/6/11)
 
http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=3904
 13回目は「江戸コンを全国展開へ」(2012/6/21)
 
http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=3920
 14回目は「障害者を積極雇用」(2012/7/09)
 
http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=3946
 15回目は「大失敗賞でチャレンジ精神を」(2012/7/19)
 
http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=3962
 16回目は「山梨県が女子会創設で観光誘致」(2012/7/30)
 
http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=3977
 17回目は「地方鉄道のアイデア復活戦略」(2012/8/9)
 
http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=3991
 18回目は「訪問福祉理美容サービス」(2012/8/20)
 
http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=4006

 19回目⇒「救缶鳥パンでCSR」(2012/8/30)

http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=4020




【本】見ごたえのある2冊

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-社会を変えるには PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-「本当のこと」を伝えない日本の新聞


書籍「社会を変えるには」(小熊英二著、講談社、2012年8月、1365円)


[本の内容]

いま日本でおきていることは、どういうことか。社会を変えるというのは、どういうことなのか。歴史的、社会構造的、思想的に考え、社会運動の新しい可能性を探る論考。


[目次]

第1章 日本社会はいまどこにいるのか
第2章 社会運動の変遷
第3章 戦後日本の社会運動
第4章 民主主義とは
第5章 近代自由民主主義とその限界
第6章 異なるあり方への思索
第7章 社会を変えるには


[著者情報]

小熊英二氏、1962年、東京生まれ。1987年、東京大学農学部卒業。出版社勤務を経て、1998年、東京大学大学院総合文化研究科国際社会科学専攻博士課程修了。現在、慶應義塾大学総合政策学部教授


書籍「『本当のこと』」を伝えない日本の新聞」(マーティン・ファクラー著、双葉社、2012年7月、840円)


[本の内容]

3・11、そして福島第一原発事故を経て、日本人は新聞の限界を知った??。
なぜ日本の新聞は国民が知りたい事実を伝えず、「権力者の代弁」ばかりをたれ流すような報道に終始するのか。日本取材歴12年の米国人ジャーナリストが明らかにする「国民総新聞不信」の真実!


新聞は誰のためにあるのか??この当たり前の問いに対し、はたして日本の新聞は胸を張って答えを出せるだろうか。「社会の木鐸」と例えられ、権力を監視し、市民社会をより良きものにするために存在するはずの新聞。


だが、福島第一原発事故をめぐる報道では、当局の発表をそのまま報じる「記者クラブメディア」の限界を国民の前に自ら晒すことになった。著者のマーティン・ファクラーはそんな「発表報道」に背を向け、東北の被災地を自分の足で回り、地元の人々や行政機関の窮状や奮闘を全世界に向けて発し続けた。単身乗り込んだ南相馬市役所では、原発事故により記者クラブにいるはずの記者はみなすでに退避していた。桜井勝延市長は、著者にこう訴えた。
「日本のジャーナリズムは全然駄目ですよ! 彼らはみんな逃げてしまった!」(本書p42より)

著者は12年間にわたり日本を取材し続けている。この国において、アウトサイダーと自覚するからこそ見えた、日本の新聞が抱える「ジャーナリズムの欠落」という根源的な問題。そのための議論を起こすために、あえて実体験に基づいた厳しい指摘をいくつもしている。同時に、志をもって働く日本人ジャーナリストたちと、3・11から立ち上がりつつある第二の故郷・日本にエールを送る。


[目次]

第1章 青い目の3・11取材記(3・11あの日の私
     茨城県大洗町で被災地からの第一報 ほか)
第2章 情報寡占組織・記者クラブ(世界でも稀に見る「記者クラブ」制度
     世界中で高まった日本への不信感 ほか)
第3章 かくもおかしい新聞(日本経済新聞は「企業広告掲示板」
     大企業の重役とベッタリ付き合う記者 ほか)
第4章 ジャーナリストがいない国(専門職としてのジャーナリスト
     日本の記者は有名大卒のエリートばかり ほか)
第5章 日本の新聞生き残りの道

     (ブログの登場でアメリカの新聞が抱いた危機感
            ソーシャル・メディアは敵でも味方でもない ほか)


[著者情報]

ファクラー,マーティン(Fackler,Martin)氏。1966年、アメリカ合衆国アイオワ州出身。ニューヨーク・タイムズ東京支局長。イリノイ大学でジャーナリズムの修士号、カリフォルニア大学バークレー校でも修士号を取得したのち、96年からブルームバーグ東京支局、AP通信社ニューヨーク本社、東京支局、北京支局、上海支局で記者として活躍。05年、ニューヨーク・タイムズ東京支局記者、09年2月より現職。12年、3・11にまつわる一連の報道に関わった自身を含む東京支局スタッフはピュリッツァー賞国際報道部門のファイナリスト(次点)に選出された。


発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。

【ランチェン報告】「RAISE寺小屋」さん

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-マロンドール外観 PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-保命酒ケーキ「仙酔仙人」との詰め合わせ PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-保命酒ケーキ


過日、広島県で自宅スペースを利用して開業されている大人と子どもの両方が学べる人材育成型「RAISE寺子屋」のKさん(主婦)のランチコンサルをスカイプで実施しました


PR課題には個人情報等の情報が多数含まれているため公開は避けて欲しいとの要請がありましたのでそこの部分は割愛させていただき、ここでは私がどんなPRアイデイアを出したのかにスポットをあてご報告させていただきます。


ランチコンサルは3000円のランチを私にご馳走していただければ、お礼にPRアイディアを2個作成してあげます、というサービス。


通常ですと3000円ランチは東京都内の飲食店でいただき、そこでPRアイディアを発表させていただくのですが、地方のお客様ではそれができません。そこで、3000円相当のランチを同額のスイーツにチェンジしていただくことで対応しました。

題して「ランチェンコンサル」。


PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-ランチェンコンサルのバナー

一番上にある3つの画像は送られてきたKさんのご近所にあるお店とそこの人気スイーツお酒の入ったサバロンみたいなケーキ「仙酔仙人ケーキ」というもので大変おいしゅうございました。  


この場を借りてお礼をいわせていただきます。なぜスイーツかって? 単に私が「甘いもの好き」というだけの理由です。お酒が飲めない体質なもので。


広島県からの遠隔地ですと電話代も馬鹿にならないのでスカイプを使って実施しました。スカイプがスムーズに話せるかのテストを事前に繰り返し、この日の本番に臨むことにしました。お陰様でスカイプは成功、違和感なくクリアな声でお話できました


PRアイディア回答を一度に全部お見せしても、読む側はつい最後の結論まで目がいって読んでしまうもの。ひとつひとつ理解、納得してもらいながら、まるでそこにいる人と会話をしているかのように、お互いの会話が弾む雰囲気にしたいのです。


そこで、紙芝居のように、PRアイデイア回答(A4判)を何枚かにわけ、画像も別々にして、話す内容と同じものをゆっくりとテキストと画像を交互にメールで送り、コンサルをしていきました。この試み、依頼主の側からすると結構わかりやすかったのではと思います。作成するこちらの方は大変でしたけれど・・・。

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さて、お客様からいただいたPR課題を私なりに整理してみます。


[1] 主婦Kさんが、広島県にあるご自宅の余剰スペースを使って、親も子も、大人も

   子供も共に育つ人材育成型学び舎「RAISE寺子屋」を主宰されています。


[2] Kさんは子どもの成長には親の成長が欠かせいとし、平成22年3月に学び

   舎「RAISE寺屋」を立ち上げた。寺子屋は「子どもは社会の財産」「社会が子

   どもを育てる」という古き良き日本のしくみをお手本にしました。


[3] 寺子屋の活動内容は●印の3つ。●子ども教室(グローバル社会に対応できる

   人材育成)●社会教室(幼年~中学生に地理と歴史の基礎知識を教える)●

   英語教室(英語でコミュニケーションがとれる大人が目標の「英語脳」をつくる)


[4] クラス、大きくは5年生以上(中学生含む)と4年生以下に分けており、4年生以      

   下は未就学児と就学児に分けています。寺子屋学習では、年齢別、学年別に

   よってクラスを分ける学年別クラス編成はしていません。


[5] 受講費用は会費制を採用。※正会員(土曜寺子屋、平日寺子屋他イベント参

   加やサービスの優遇)月額10,000円(1家族につき子どもの数は限定せず)

   ※準会員(土曜寺子屋のみ)/月額8,000円(1家族に付き子ども数は限定せ

   ず)※所費月額500円(1家族につき)/子ども一人に付きに変更したい。

   現在の会員は週に3回、子ども10人、大人が5名、計15名です。


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PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-ランコン回答レターヘッド


                    2011/10/15土 スカイプによるランチェンコンサル
                               ランチコンサル塾長 蓮香尚文


          RAISE「寺小屋」代表のKさまのPRアイディア回答


[ご依頼案件の整理]

1.親子が一緒に学ぶ共育塾ともいうべき「RAISE寺子屋」を昨年3月に発足、1年半が経過した。
2.K様の自宅を教室に開放、「子ども教室」「社会教室」「英語教室」の3本柱で有償で盛業中。
3.事業の基礎部分ができたことに加え、新たな会員の質量拡大のためにPR広報に力を入れたい。


[発想コンセプト]

1.親子の共育塾「RAISE寺子屋」の社会的役割と教育的価値を地域周辺の皆様に知らせたい。
2.親子の共育塾「RAISE寺子屋」の3本柱「子ども教室」「社会教室」「英語教室」の会員確保。
3.親子の共育塾「RAISE寺子屋」の運営を通して人材育成と地域交流と社会貢献を果たしたい。


[PRアイディア1]


●学校や家庭、社会が教えない4番目の教育メニュー「よのなか知りたい教室」を新設する。


世の中に、なぜ「お金(貨幣・通貨)」は必要なのか、人はなぜ「働かなければならないのか」、「電気の仕組みはどうなっているのか」、なぜ「悪いことをすると警察は人を捕まえることができるのか」、「法律って何」など、「世の中の仕組みや基本常識」などについて、一部は学校の教科書でも教えるのですが、縦割り的に個別の学科はあってもそれを横断的かつ体系的に教える、いわば「キッズ版・社会学(よのなか)」といったものがありません。


この分野の修得こそが、今の現代ニッポン人に欠けている領域と認識するならば、キッズ向け「よのなか知りたい教室」(仮称)の新設構想は遅きに失した感がありますといっても過言ではないと思います。気付いた者からすぐに立ち上がって指導するのが親の務めだと考えた次第です。


仮にこの指導メニューがいい、すぐにでも導入してやりたいと賛同していただいたとしても現実問題、その指導役にあたる先生探しが困難と思われがちですが、そこにはもう探さなくてもいい立派な先生「Kさん」が目の前にいるじゃないですか。「地理」「歴史」を教えることのできるKさんならではの仕事であり、まさに天から与えられた天職だと思っています。


しかし、この「よのなか知りたい教室」を開講するにあたってはその源泉となる教材開発といいますか、プログラム仕様をどうするのかといった難題が待ち構えています。それを何とかモノにしていくのです。教材なくして教室ビジネスは成立し得ませんからね。たしかにこれは難しい仕事です。



PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-よのなか知りたい教室


書籍(本)の章立てを参考イメージいただくとわかると思うのですが、まず全体の章を作成し、それに従って各章の小タイトルを作っていきます。


「よのなかは何から成り立っているかの構造的項目」を念頭にして章立てをつくり、その各章を展開するのに不可欠な事柄を小タイトルにしていけばいいのだと思います。大・中・小という分類で例えることも出来ます。全体の章は大分類、各章タイトルは中分類、各章の本文は小分類というように。


この教材開発のためにいろいろな書籍を購入したりインターネット検索で「情報や素材」をゲットし、Kさん流の言葉でわかりやすい言葉に置き換え、独自メソッドとして開発するのです。


すでにあることがらの情報ですのでそんなに難しいことではありません。情報収集力と読解力、それを子ども向けにわかるように伝達・咀嚼(そしゃく)する能力だと思います。大丈夫、あすの日本のリーダーを作る気概をもったKさんなら、できます、ぜひ、このプログラムを独自開発ください。


私がこういう発想をするに至ったのはあのベネッセの「よのなか探求教室」がルーツでした。


ベネッセはNPO法人企業教育研究会と共同で社会で役立つオリジナルプログラムを開発、科学的思考力を身につける実験教室「サイエンス教室」の児童を対象に、同プログラムの一部であった「よのなか探究教室」(情報・コミュニケーション/お金・経済/仕事・キャリア/環境・社会参加の4コース)を開講したところ、これが大好評という。この情報を知って私はいたく感動していたのです。

▽ベネッセコーポレーション  http://www.benesse.co.jp/  
▽NPO法人企業教育研究会  
http://ace-npo.org/  


「よのなか探究教室」では「実用的なコミュニケーション力」「問題解決力」「みらい設計力」の3つの力を伸ばすため、小学生段階で体験して欲しい4領域として「情報・コミュニケーション」「お金・経済」「仕事・キャリア」 「環境・社会参加」を定め、それぞれプログラムを作成。


150分の授業は1クラス20名弱の少人数制、コミュニケーション力を育成する観点から小学校4年生から6年生までの異年齢によるチーム学習を採用。ベネッセの「よのなか探究教室」の企画力、私の採点は100点満点中の300点。あっぱれです。


こういう企画はわれわれプロでないと発想できないすばらしいものです。まずこういうことしようようとした発想の時点でまず勝ち。次にNPO法人企業教育研究会というパートナーと組んだ、これが次の勝ち。そして運営。すべての企画で満点だと思うのです。


今回ご提案する「よのなか知りたい教室」も、いったんKさん流の教材テキストが出来上がったあとで、上記、「NPO法人企業教育研究会」と組むのもいいかもしれません。出張に伴う謝礼ランティ等の問題がありますが、ひとまずそれは置いといて。1回有償でトライアル開催してノウハウをゲットし、次回以降は自社で運営という手もありますね。


そういう実績・背景がすでにあったということがヒントでした。ベネッセは受験対策だけなく本格的にこういう子どもを育てようとしている、そこに私は感動したのです。やはり本物は違うと。たしかベネッセも岡山発ですよね。岡山は近隣じゃないですか。ぜひ、頑張って実現して欲しいです。


この企画をマスコミからみたらどうなるか。実はこれこそが私がイチオシする理由なんです。というより、間違いなく、この「キッズ版よのなか知りたい教室」というテーマは新聞はもとよりテレビ、それもNHKが取材して報道するものと思います。もっとズバッというとNHK的ネタであるとさえ思っています。


「キッズ版よのなか知りたい教室」のメニューに「新聞記者になりたい」というテーマを加えて実際に中国新聞社に出かけたり、記者に教室に来てもらい指導していただく企画もアリですよね。当然、その模様は新聞に大型記事として掲載されますよね。


さらには「テレビディレクター」はどうでしょう。そうやって考えていけば、つまるところ、ジャーナリストを貴教室の中に講師役やゲストとして参加させればいいことになります。


ジャーナリストだけではありませんよ、消防士や警察官、弁護士など暮らしはどうやって守られているか、そんな社会で活躍するオピニオンリーダーを貴教室の外部ブレーンとして活用していけるのです。この話題がどうして報道されないのでしょうか。


報道されるに決まっているじゃないですか。そうやって教室の外にいる人でも中に入れこむことによって大きく貴教室の社会的役割がメデイアを通して知らされることになり、報道されるたびごとに会員数(生徒数)は増えていきます。


つまり、この企画「キッズ版よのなか知りたい教室」は社会の隙間ニーズからみても必要とされており、同時にメデイアからみても格好のネタになるという点で、両社のニーズはまさに一致しているわけです。


そのキーワードは「よのなか」です。メデイアというのはもともと「世の中や暮らしをよくするために存在している」のですからね。その取材対象になるのは当然のことといえます。


貴教室の使命は究極のところ「教育」です。この教育を学校の勉強だけでは不足していることを「RAISE寺子屋」の社会実験を通して立証、実証させようじゃありませんか。


一方で、子どもの「しつけ」に伴う「倫理」の問題もあり、やがてそれは「宗教」「哲学」にも発展していきますが、あまり硬派になりすぎても「あそこは思想的にあやしいところ」と色眼鏡でみられますのでその1歩手前のあたり「よのなか知りたい教室」で止めておくのがビジネス的にみてもよろしいかと思います。


プログラム開発のための参考書籍を「よのなか」というキーワードで検索してみましたので以下にあげてみます。


有名なリクルート出身の校長も歴任された藤原和博先生も「携帯電話を使った『よのなか』科」というのをすでに実験・検証されていますし、それを受けて大阪市の柴島高校教育フォーラムでも「大阪版『よのなか』科を構想する」というのをやっています。ことほどさように、いま教育界のキーワードは「よのなか」なのであります。


とりわけ◎印の「マンガでわかるよのなかのルール」と「子どものための世の中を生き抜く50のルール」は私見ですが、Kさんの教材開発の参考になるものと思っています。


PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-マンガでわかるよのなかのルール PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-子どものための世の中を生き抜く50のルール


そして、授業の最後に575の俳句を感想リポートさせる習慣。さらには教室での会員集合体としての「よのなか知りたい教室」メニューが一定の成功をみたならば、さらに会員増と収入増を狙うため、スカイプ による個別指導へ発展させるのも「妙手」だと思います。


その時まではビデオ画像&音声スカイプ の使い方を研究され、こちらの方がよりいっそう親近感がありますので、おすすめしておきます。


Kさんがスカイプ を気に入っておられ、コミュニケーションツールとして使えるわけですからビジネスチャンスでもあるわけです。と申しますのは、本件「よのなか知りたい教室」講座はどうしても都会型子どもに集中するのではと思っているからです。


会員の年齢層ですが、やはり少しばかりの基礎知識は不可欠との判断から、小学4年~中学2年(3年になると進学を意識するでしょうから)のゾーンになるのではと思います。


そして、この「よのなか知りたい」講座の会員を増やすのに一番効果的なのはビデオです。実際の授業シーンを映像に撮影し、それをYouTubeにアップするのです。もちろん子どもと保護者の承諾を得なければなりませんが。


映像にする意味はいったいどんな講座なのだろうという誰しもが思う疑問に答えたいからです。それは会員向けという意味もありますが、マスコミ、特にテレビメディアからみても、ビデオ映像があると取材したいイメージがはっきりと沸くからです。


[PRアイディア1]でご提案したことを整理してみます。


[1] 新設メニュー「よのなか知りたい教室」を開講する
[2] 同教室を展開する中で講師やゲストにジャーナリストを起用する
[3] 同教室の授業の最後に俳句での感想リポートを提出させる習慣。
[4] 同教室のスカイプサービスを始め、個別会員を教室外に増やす。
[5] 同教室のPRツールとして「ビデオ」を作成、YouTubeにアップ


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◎マンガでわかるよのなかのルール 

 小学館 2011年03月 1,500円

 http://www.7netshopping.jp/books/detail/-/accd/1106005902  
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◎子どものための世の中を生き抜く50のルール  

  PHP研究所 2011年03月 1,680円

  http://www.7netshopping.jp/books/detail/-/accd/1106005565
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桂三枝の川柳激情 世の中を575で考えよう 

たる出版 1,000円 2011年03月
http://www.7netshopping.jp/books/detail/-/accd/1106018306/subno/1  
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元気がでる学び力 世の中の本質が見えてくる学びのヒント 

ぎょうせい 2011年4月  2,000円
http://www.7netshopping.jp/books/detail/-/accd/1106030714  
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世の中の裏が面白いほど見える理系の話 

青春出版社 2011年04月 500円
http://www.7netshopping.jp/books/detail/-/accd/1106020873  
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心がのびのび育つたいせつな伝記日本と世界の120人 はじめて出合う世の中を動かした人々の物語 ナツメ社 2011年05月 2,940円
http://www.7netshopping.jp/books/detail/-/accd/1106028569  
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モノの「単位」で知る世の中のカラクリ 

青春出版社 2011年09月 500円
http://www.7netshopping.jp/books/detail/-/accd/1106065886  
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ホンネの経済学 教科書ではわからない世の中とお金のしくみ 
日本経済新聞出版社 2011年09月 1,680円
http://www.7netshopping.jp/books/detail/-/accd/1106067371  
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統計・確率思考で世の中のカラクリが分かる 

光文社 2011年10月18日 777円
http://www.7netshopping.jp/books/detail/-/accd/1106084608  
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雑学事典世の中の「ウラ事情」----画像なし 

三笠書房 2011年11月28日 600円
http://www.7netshopping.jp/books/detail/-/accd/1106093009  
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あらすじとイラストでわかる五輪書 宮本武蔵に学ぶ世の中を「無敗」で生きる秘訣とは? イースト・プレス 2011年06月 500円
http://www.7netshopping.jp/books/detail/-/accd/1106043153  
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世の中の隅から隅まで「ルーツ」大全 

光文社 2010年11月 620円 
http://www.7netshopping.jp/books/detail/-/accd/1102988998/subno/1  
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世の中に役立つものを誰よりも先に作りたい 現代の偉人伝・今村隆起物語
高木書房 2010年07月 1,260円
http://www.7netshopping.jp/books/detail/-/accd/1102965392/subno/1  
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[PRアイディア2]


●「よのなか知りたい教室」の経緯から成功までの模様をリポートした「書籍」を発表・刊行。


書籍「『よのなか知りたい教室』で子どもは変わったか」(仮称)。開講1年間は集客と授業で忙しいでしょうけれど2年目と3年目は重点的に観察しておき、開講3年目をメドに出版する計画を立てその実現のために開講前から3年間をドキュメントテーストの原稿に仕上げる。


そのためにブログを活用。日々の変化や気が付いたことをテキスト化しておく。特に子どもが「よのなか」を知ることで変わっていくさまを見逃さず、克明に記録しておく。

「よのなか知りたい教室」を3年もやっていますと、その間にいろいろな新聞雑誌にテレビと取材があるたひごとに会員は増え、社会の関心は高まっていきますが、その動きを出版社もみているわけです。


ですので、出版社から書籍オファーは必ずといってよいほどあると思います。すでに同種のテーマの本は存在しているじゃないですか。書籍「子どものための世の中を生き抜く50」(PHP研究所刊)がそれです。


PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-子どものための世の中を生き抜く50のルール


つまり「よのなか」を生き抜くをテーマに対象を子ども向けに絞った点はまさにわれわれがやろうとしていることと同一のものです。


なぜこういう現象が起きるか。それは「よのなか知りたい教室」というテーマが実にユニークで、「授業」「マスコミ取材」「出版」「講師依頼」「他校の見学依頼」とさまざまな用途で変幻自在に対応できるからです。これほど社会ニーズ、マスコミニーズ、ビジネスニーズを同時に包含しているテーマも珍しいといえましょう。


出版社から書籍オファーがくることを前提に、その観察リポートを日々ブログにアップしていき、そういう時がきたら、これまで書きとめておいたブログ文章を整理して加筆追加するなどしてご依頼の指定テーマにボリュームを膨らまして納品すればいいのです。


1冊の本に仕上げには相当なエネルギーが必要です。たとえ小間切れの原稿であっても、そういった手持ち原稿の資産があるとないのとでは大きな違い。いざの時にすごく役立ちます。


どうしても自分でまとめられないときには専門ライターがいますので依頼をすればあっという間に体裁のいい書籍用の原稿は出来上がります。その意味でもふだんから原稿を書きとめておいてください。


そしてできることなら、はじめに「章立て」をしながらそのフラッグ(旗印)に向かって書き下ろしていけばいいのです。書き溜めた原稿はデータベースの働きをしますのでブログではそのフラッグを項目と思ってください。ブログは公開情報となりますので、公開してまずいものは別途、PCの中にタイトルをつけて保存しておいてください。


出版社から本のオファーがあった時、すべてを出力して「たまたま記録しておいた情報がありますのでその情報をご覧になって本当に本になるのかをご判断くださいませ」といいながら編集者に渡すと、あとでこんな答えが返ってきます。


「すばらしい内容です。会議にかけて出版が正式に通ればこの記録メモを中心にこちらで編集できます、いったん編集したものをチエックして修正(追加と削除)いただくだけで本はできるでしょう」となるはずです。


どうです、たった一個の企画「よのなか知りたい教室」が出版にまでつながるなんておもしろいでしょう。この企画自体がすばらしいからそうやってさまざまなところに波及していくのです。


そして、めでたく、書籍「『よのなか知りたい教室』で子どもは変わったか」(仮称)が刊行されればKさんの環境は激変します。


会員が急速に増えるのはもちろんですが、マスコミの取材、さらには講師依頼が全国から殺到するでしょう。この書籍「『よのなか知りたい教室』で子どもは変わったか」の成功モデルをみなさん知りたがっています。教育的にもビジネス的にも。


[PRアイディア2]でご提案したことを整理してみます。


[1] 書籍「『よのなか知りたい教室』で子どもは変わったか」(仮称)の出版。
[2] 出版を意識しながら子どもを徹底観察、その模様をブログに保存しておく。


最後に、とても大切な情報をお伝えします。ひとつはKさんとほぼコンセプトが同じ組織がありました。


埼玉県のNPO法人「法人共育塾 http://ameblo.jp/kyouiku-juku/  」。子ども・保護者・学生・コミュニティが学びあう実践共同体。埼玉県の認証を受けているNPO団体で、ボランティアや寄付、募金によって支えられています。


PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-教育塾のHP

KさんがRAISE「寺小屋」を設立した趣旨に「大人も子どもも、年齢や立場を超えて共に学び、語り、共感や刺激を分かち合い共に成長することにより、社会に貢献できる人材育成を目指し、地域社会と密着し、次世代のコミュニティー構築にも寄与したい」とありますが、ほぼ同じですね。


もうひとつは、RAISE「寺小屋」のホームページを是が非でも作成する必要がありますが、無料で立派なHPが作れるサイトがありますのでおすすめします。


ちょうどアメブロと同じようにデザインなどは雛型があり、あとは必要最小限の項目を作成し、ブログ感覚で誰でも更新ができるというスグレモノです。


ドイツ人が開発したプログラムで、日本ではKDDIが提携して無料で開放しています。「JIMDO」(じんどう)=http://jp.jimdo.com/  といいます。また、200MBの大容量ホームページスペースが完全無料というサイト( http://www.srv7.biz/ )もあります。先日、この「JIMDO」の代理店KDDIと検索大手「Google」が提携を発表しました。ぜひ参考にして作成ください。メールアドレスを入力して登録し、届いたメールのリンクをクリックすれば本格的なショッピングページさえも作成できます。 


PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-HP無料作成Jimdo PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-HP無料作成srv7


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[PR職人ハスカの着眼点]


●進学を目的とした塾ではないと伺っていましたので、それならおもしろい教育塾の 

 PRアイディアが作れるかもしれないと思いまして、1週間の長考・思索の後、ご提

 示した案にたどりつきました。「社会の役に立つものを」という1点で私とKさんは

 認識が一致していました。それならば「子ども向けの、よのなか知りたい教室」

 新設メニューはどうかと。私自身、あまりお金儲け的なビジネス思想を嫌います。

 お金は結果だと。まずは志が大事。それも一企業、一組織のためだけではなくて

 地域全体、社会全体というマクロ的な考え方、鳥瞰(ちょうかん)思考ともいいます

 が、この視点に基づいて着眼・立案しました。(ちなみに私は鳥瞰思考をソーシャル  

 発想と呼んでいます⇒ソーシャルメディアのソーシャルではなく社会的視点の意)


●2つ目のPRアイディアは1つ目と連動しています。新設メニューを立ち上げるなか

 でさまざまな葛藤や問題点があると思います。それらを克明に記録していき、その

 膨大なテキストデータを活かして必要なものだけを抜き出し、それを集大成し、書

 籍に著すというアイデイア。「『よのなか知りたい教室』で子どもは変わったか」(仮 

 称)。そうすることは「RAISE寺子屋」の活動の歴史はもちろん、新しいPR素材の

 発掘になるだけではなく、今後の集客に大きく貢献すると思いますし、何よりKさん

 のブランディングにつながります。進学を目的としていない地方の小さな塾の取り

 組みが成功したとなればKさんは全国から講演の依頼が殺到することは目に見え

 ています。ぜひそうなるように、「本にするんだ」という気概で新科目を実現させてく

 ださい。私が生きているうちに「お祝い」にかけつけることができますように。


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[Kさんの感想レビューが届きました]


蓮香様にランチェンコンサルをお願いして得た率直な感想は、ピッタリのビジネスコーチにお逢いできたということです。


自身の中で将来の構想や理想は浮かんでくるものの、はっきりとしたストーリーが描けない(頭の中が白黒で、色がつかないというような状態)から、あやふやなストーリーの輪郭がはっきりしました。


しかも、スカイプを利用した距離を感じないリアルな音声のやりとりは快適で、実際にお会いしてお話を聴くよりも、目・耳の感度が上がり頭に入りやすいと思いました。


アイデアや資料を紙芝居のように一コマ一コマをもったいぶって(笑)出していただけるので、スカイプの音声と手元の資料を同時に活用した特有のワクワク感を感じることができます。


パワーのあるお声でいただくアイデアは、内容のワクワク感やリアリティのみならず、精神的にも「元気を出して世の中のためにやりなさい!!」と激励していただける時間でもあります。


素敵な時間をありがとうございました。・・・コンサルの後日は、「大丈夫ですか~前に進んでいますか~?」と温かいアフターフォローにも感動しました。


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発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。

【NHK】AKB48とNHK報道

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-前田敦子NHK

AKB48とNHK報道について。

8月30日発売の週刊新潮2012年9月6日号は「テレビも新聞も雑誌も御用メディアになり下がった!誰も批判しないAKB48「前田敦子」卒業バカ騒ぎ」と題する記事を掲載しました。                  

いまAKB48前田敦子さん卒業の話題でマスコミは大騒ぎ。NHKテレビも相当数の時間をさいて報道したとかで「NHKも最近やわらかくなった」との声が聞かれます。

私はそうは思いません。NHKを擁護するわけではありませんが、NHKは社会現象化している一つとしてAKB48の「前田敦子さん卒業」の問題を取り上げているのであって、報道素材としての視点はあくまで「社会現象・流行現象」にあります。たまたまたそれが芸能・エンタメのカテゴリーだっただけ。

「昔だったらこんな芸能の話題はNHKはやらない」とする意見もあるようですが、決してそんなことはない。そういうことがあるならばそれこそ「皆様の公共放送」ではなくなります。
 
(AKB48前田敦子さん卒業の話題が)国民の皆様に関心のある話題だからこそ取り上げていたのです。今のニッポンを象徴している「社会」「現代」「時代」に深くからんでいる情報・素材だったからこそ・・・。

これを企業・団体のPR広報担当者の側からみると、「時代を象徴できるような社会的な話題を作ってあげればNHK的オンエアが可能になります」というのが私の見方・意見です。    

ここで大事なことは自分のことや自社だけのことだけを考える「発想」をあらためないと「社会のために役立つ企画」など生まれてこないことになります。


発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。

【週刊誌】アエラ9月10日号

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-2012年9月10日号アエラ中吊り


PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-2012年9月10日号アエラ表紙


9月3日発売の週刊誌「アエラ2012年9月10日号」のコンテンツです。


同誌の目次だけを穴があくぐらい見るのが大好きオッサンですが、

絶対に買いません。目次だけで十分です。


これを見るだけで、酒もおつまみもいりません。3時間は楽しめます。

ただただ「なぜこういうタイトルになったのか」を考えるのです。


直線的・平面的ではなく、弁証法的に動的・螺旋状に深く考えていきます。


============= 最新号目次 =============


[目次]


▽尖閣対応「極秘マニュアル」スクープ 

  日本政府が密かに作成していた「上陸阻止策」の詳細を明かす

▽中国海軍「強大」の幻想田岡俊次が読み解く「海の中国」の実力

▽反日は「愛国」か「害国」か丹羽大使襲撃の「正体」
▽逃亡4人組と渡辺“恫喝”空中分解寸前「みんなの党」は「自分の党」

▽日本にも来ていた広告塔北の若きファーストレディー李雪主

▽アマにこだわるプライドボクシング金 村田の選択.
▽「子犬を守れ」骨抜きに改正動物愛護法に加えられた附則.
▽「卵子老化」の不安と現実30代独身女性300人調査
▽介護で仕事の突破口が開いた「介護退職」

  14万人時代のフロントランナー
▽なぜ女性から ザッカーバーグは 生まれないのか

女性はコンピューターと相性が悪い?
▽「女子キャンプ」の効能乙女心を満足させる「男子禁制」のプチ冒険
▽「マミーポルノ」で子宝も『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』大ヒット
▽日本でも同性婚したい?LGBT当事者たちの「結婚」事情
▽「外資」に支えられていたひそかな人気のNHK「大科学実験」
▽僕たちは枯れない

 アイデアの油田秋元康×鈴木おさむ 超ヒットメーカー対談.
▽誰からも評価されない香山リカが見た被災地公務員の苦悩
▽「再稼働は正当」の強弁大飯がなくても足りたのに関電は…
▽大飯再停止求める事情橋下市長とブレーンの駆け引き

WORDS.


▽内田樹の大市民講座
▽現代の肖像 高島宏平/オイシックス社長
▽MONEY ぐっちーさんのここだけの話
▽REPORT 松本佳子 業界コンフィデンシャル

▽SCIENCE 福岡伸一 ドリトル先生の憂鬱


Figure


▽FILM 藤原帰一[映画の記憶]
▽BOOK[読まずにはいられない]
▽はたらく夫婦カンケイ

▽.つなぐ中田英寿
▽表紙の人 三宅宏実/重量挙げ選手

.▽愛の作法姜尚中
▽新浪剛史の地球が仕事場
▽林綾野食べたくなるモナリザ


============= 最新号目次 =============


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【本】企画力 人間と組織を動かす力

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-企画力 人間と組織を動かす力


いまニッポンで一番尊敬できる人、それはこの著者の田坂広志さん。書籍「企画力 人間と組織を動かす力」(田坂広志著、PHP研究所、2009年9月、500円)


[本の内容]

「企画力」とは何か。それは文字通り「企み」を魅力的に語ることにより、人間や組織を動かす力のこと。そして、その力が結晶したものが「企画書」に他ならない。では、魅力的な企画書とは何か。それは「企みの物語」を、推理小説のごとく一挙に読ませるもの。本書は、そうした企画書を作るための細やかな技術と深い心得を、22の格言を通じて、新たな思想と視点から語った書籍講義である。


[目次]

人間と組織を動かす力それが、企画力
企画とは、実行されて初めて企画と呼ぶ
企画力とは「物語のアート」である
「最高の企画書」とは「最高の推理小説」である
「知識」を学んで「知恵」を掴んだと錯覚するな
企画書では「企み」を語れ
「何を行うか」よりも「なぜ行うか」を語れ
タイトルで「企み」を語るそれが、最高の「掴み」
これから何が起こるのかその「ビジョン」を語れ
「企み」を「戦略」に翻訳せよ
読みやすい企画書は「自問自答」のスタイル
読み手の「思考の流れ」を導け
「三の原則」を用いて企画書を削れ
企画書は「一人歩き」すると思え
顧客企業の担当者は「同志」である
「攻め」だけでなく「守り」に強い企画書をめざせ
「表の企画書」だけでなく「裏の企画書」をつくれ
企画書とは「営業の品質管理」である
営業担当者を企画会議に参加させよ
没にした企画の数が企画の凄み
顧客の心を読み、言葉を選び、迷いを捨てよ
企画書は読み終えた一瞬が、勝負


[著者情報]

田坂広志氏。1951年生まれ。74年、東京大学工学部卒業。81年、同大学院修了。工学博士(原子力工学)。民間企業を経て、87年、米国シンクタンク、Battelle Memorial Institute客員研究員。90年、日本総合研究所の設立に参画。取締役・創発戦略センター所長等を歴任。現在、同研究所フェロー。2000年、多摩大学大学院教授に就任。同年、シンクタンク・ソフィアバンクを設立、代表に就任。03年、社会起業家フォーラムを設立、代表に就任。08年、ダボス会議を主催するWorld Economic ForumのGlobal Agenda Councilのメンバーに就任。10月、世界賢人会議Club of Budapestの日本代表に就任。

【店舗】都内の焼肉レストラン

過日、都内の焼肉屋さんからPRアイデアの依頼(ランチコンサルではありません)をありました。まずは「現況・課題を10項目」あげてもらい、それをみながら私なりのPRアイデアを出させていただきました。店舗名は伏せてほしいとのことでしたのでお約束は守ります。


現場を見て担当者と面談したわけではありません。が、PR職人ならではの視点が盛られていると思いますが、どうでしょうか。


例えば、新メニュー「焼きしゃぶ」を開発するところまではわかっていただけると思うのですが、「焼肉憲章」を作れといわれてもそれにどういう意味があるのか、最終的な着地点の目的と意義が見えないのかもしれませんね。まさにこのアイデアこそがPR広報マンらしい視点なのです。私のイチオシ。


つまり、どこまでいっても、たとえお店であっても、社会に役立つ、社会的視点からの文化企画が必要なのです。もはやおいしい料理と心からのサービス、それに素敵な内装インテリアが飲食店繁盛の秘訣ではないことを知っていただきたいです。


こういうことは実際にPR企画を実施されて、マスコミから取材をうけて報道され、その反響からどのようなものが返ってくるか、実体験をしてみないと私の提案するアイデアの価値がわからないでしょうね。


私には企画実施後のマスコミと社会からの反響がはっきりみえているのです。


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[都内の焼肉レストラン]


■現況10項目■


[01] 東京都内で焼肉レストランを1軒経営しています。
[02] 立地はビジネスマンの多い新橋駅前ですが、銀座側とは反対方向の位

    置。
[03] 集合ビル3階。総面積20坪。路面店ではなく外部から店内が見えない。
[04] 2006年4月開店。炭火に網の焼肉。45席。17時~翌朝5時の12時間営

    業。
[05] 焼肉店に職人不要の中、あえて調理長に職人(寿司、和食)を起用。
[06] 肉の切り方や食材(黒毛和牛、ジャワ塩・柚子胡椒)オリジナルメニュー
   (牛トロ寿司や梅肉ロース)など焼肉職人の「技術」にこだわり。
[07] 牛カルビ980円、牛ロース1,200円、牛レバ850円、豚トロ780円、
    ビビンバ880円、ユッケ980円、冷麺780円、牛トロ寿司<限定> 1,150円
[08] 主要顧客層は30代の男性、汐留、虎ノ門、霞ヶ関の会社員。
[09] 平均客単価は4,000円程度、平均組数は2名~4名。
[10] 店舗告知はネット中心、新聞折込チラシ(新橋界隈)、雑誌広告。


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■PRアイディア5項目■


[A]メニュー開発「焼きしゃぶ」

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-焼きしゃぶイラスト

下の4つの商品と周辺道具(重箱)を開発し、食にオリジナリティとエンタテイメントを付加することが大切。とりわけ私の一押しは「焼きしゃぶ」だ。 日本初の焼きしゃぶレストランという売りでマスコミ攻略すればいい。その鍵は和風タレの開発だ。


・牛の丸焼き------牛肉の全部位を1ヶ所に集めた大皿は多数客に対応。
・シャーベット------ユニークなシャーベットは社外仕入れ対応で十分。
・シーフード-------シーフードを投入して焼肉メニューと楽しさを拡大。
・重箱-----------卓上のスペースの有効活用は客単価アップに貢献。
・焼きしゃぶ------すだち、しそ、カボス、梅、レモンの和風タレが命。


[メニュー開発]


1つ目は「牛の丸焼き」。牛の部位を表した形の特注皿に1頭分の肉を部位別

      に並べ、多数客向けに牛肉の正しい知識とおいしさを同時に味わう
2つ目はシャーベット。「ゆず」「スウーティ」など1/4サ イズで提供。
3つ目は「焼き物としての魚貝のシーフード」を増やす。
4つ目 は席上スペースを有効活用するために皿はすべて「重箱」式に統一。
5つ目は店の売りにしたい商品は本邦初の「焼きしゃぶ」。

     薄く切ったしゃぶしゃぶ用の肉を網で焼き、ポン酢などの和風タレで食

     べる。酢タレは、すだち、しそ、カボス、梅、レモンなど大人向けの味覚

     に多様に用意。業種・業態を「焼肉&焼きしゃぶ」に位置づける。


[B]焼肉憲章の作成


PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-焼肉憲章イラスト

正しい焼肉の食べ方を伝授する「焼肉憲章」を制定。すでに「缶詰おでん」と「憲法」を関連づけたものを条文化した「缶詰おでん憲章」なるものがマスコミで話題になっていたのでこれの「焼肉憲章」版と思えばいい。


この 「缶詰おでん憲章」は信田缶詰 http://www.fis-net.co.jp/shida/  の信田臣一社長の依頼を受けた早稲田大学の水島教授がゼミの学生と一緒に考案したもの。店のコンセプト「焼肉職人」を具現化した企画。

●缶詰おでん憲章
http://www.asaho.com/jpn/img/2006/1113/kandumeodenkensho2.jpg


コンセプト「焼肉職人」にこだわり、正しい焼肉の食べ方を伝授する焼肉憲章」
を開発・制定する。究極の焼肉店の「本家」に位置づける。


[C]焼肉検定サイトの作成


「焼肉と焼きしゃぶに」関するうんちくに答える焼肉検定サイトを作成。先の「焼肉憲章」を運用しながら質問を用意。正解率に応じて、焼肉食事券を贈呈するほか、「焼肉ソムリエ」などの称号を授与。


ITユーザー向け企画。「焼肉と焼きしゃぶに」関するうんちくに答える検定サイトを構築。先の「焼肉憲章」を再活用。Webチャレンジのみとし正解率に応じて、焼肉ディナー券を贈呈するほか、「焼肉ソムリエ」の称号を授与。焼肉職人ならではの難問を用意。


[D案]「接待の日」の制定


PRイベント「接待の日」の実施。取引先はもちろん上司や妻でもいいから1年に1回7月21日(7はセブンのセ、2はツーのツ、1は待のイで、接待と読む)を「接待の日」に制定。4人以上の複数客を狙う。参加者には「接待状」を授与、記念品を贈呈。Webで受付。ちなみに、8/29は焼肉の日(全国焼肉協会)。事前にアンケート募集パブ「接待したい人と理由」を展開し、当日の7/21に10組を招待する。あわせアンケート集計結果もパブ公表。

[E案]お笑い芸人用打ち上げ会の開催


お笑い芸人用打ち上げ会を「55829」(ゴーゴー焼肉)と名づけ、彼ら専用のカードを発行。4人以上であれば1人は無料招待という業界人向け得典企画。深夜営業とTV局に近い立地を最大限活用。お笑い芸人が嫌というならプロ野球などのスポーツ選手というのでも構わない。 あすのPR広告塔になることを期待しつつお笑い芸人用打ち上げ会「55829」 (ゴーゴー焼肉)と位置づけ、4人以上であれば1人は無料招待という業界人向け企画を実施。深夜営業とTV局に近い立地を最大限活用。 発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。



発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。