「英語教室に潜入捜査」


子どもに習わせたい習い事、不動の第1位である「英会話」
巷の教室のアプローチ方法が知りたくて、1歳半の息子を

連れて潜入捜査(体験レッスン)をして参りました目
私の個人的な感想ですが、色々と思う事がありましたので

シェアさせて下さい。


その英語教室は関東を中心に全国に80以上の教室を展開

するそれなりに大きな教室です。今回参加した会場も賑わっ

ておりました。




私たちが受けたのは1歳から3歳までの親子が参加する40分

のレッスンで、前半の20分はバイリンガルの日本人の先生、

後半20分はネイティブの先生が担当してくれました英語

先生1人に対して6組の親子が参加アップ
息子以外は全員女の子でした。そしてビックリしたのが付き

添いが全員お父さんだという事。(私たちは夫婦で参加)

教育熱心なのはお父さんも同じなんですね!!


40分の授業内容はこんな感じでした。

(授業はすべて英語で行われます。)



前半(日本人バイリンガル講師)

・挨拶
・出席
・天気(歌)
・自己紹介

後半(ネイティブ講師)
・挨拶
・化石(今月のテーマ)
・ワークシート
・good-bye song


もうね、凄いワクワクして参加したんですよラブラブ

息子が楽しそうにしてくれるかなーとか、どんなアプローチ

するんだろうアップとか期待に胸を膨らませていたわけです。

だって化石ですよ。1歳に化石ってどんなんキラキラキラキラって思うじゃ

ないですか。しかも全国に80以上の教室って凄いノウハウ

なんだろうなーって音譜




開始1分・・・・可愛い先生がやってきた。
主人と息子のテンション上がるデレデレ


5分経過・・・・あれはてなマーク進行表見ながらやってるはてなマーク
息子、棚からクレヨン持ち出す。←飽きたらしいニヤニヤ



15分経過・・・・まだクレヨン物色中滝汗



30分経過・・・・息子あくびをしながら出口を指さす
(帰ろうの合図)
鼻ほじりだしたチーン




・・・・・あれはてなマーク真顔




母は頑張って楽しそうにしました。笑顔で歌も歌いました。

何なら先生より大きな声で。でも息子は帰りたいと出口を

指さしてきます。結果、長く辛い40分となりましたゲロー

レッスン後の営業は華麗にスルーして帰宅。

なぜ40分が永遠のように感じたのか主人と考えてみました。


・先生がまったく楽しそうにしていない(むしろ怒ってる?)

・進行表を見ながら一つずつのアクティビティをただやっている

・授業に流れ(リズム)が無い

・座りっぱなし



ネイティブの講師が居るから流行ってるんでしょうけど、ネイテ

ィブの英語聞かせるだけならyoutubeで十分だと思いましたうーん
うちでは生後半年からyoutubeの英語教材で対応しています。
1歳半になった息子は英語はおろか日本語もまだ満足に話し

ませんが、この動画を見せると体を揺らしてノリノリです。

振り付けは完コピですSkype

 




super simple songs とあるように超簡単な歌ばっかりです。

英語が苦手なお母さんでも一緒に歌えます英語
お金もかかりませんし、お勧めの教材です音譜

私は個人的に小学校教員の為の英語指導学習会を主催

しているので今回の体験レッスンは良くも悪くも大変勉強

になりました。

 

 

教室の数とか月謝も大切な判断材料ですが、子どもの反応

が一番の決め手となった今回の体験でした。

 

 

どんなに有名でも、素晴らしいカリキュラムだったとしても、

やっぱり楽しくなきゃ嫌だなー(息子も私も)と思ったのでした目

先生は可愛かったYOちゅー←主人談
付き添いがお父さんばかりだったのはこれが理由か・・・ポーン

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「この子には幸せな人生を送って欲しい」

親であれば誰しも願う事。




その為に今私たち保護者が出来る事はタイトル

の通り「愛しまくって、認めて、受け入れる事」ラブラブ

これに尽きます。




子どもとの関わりで自己肯定感を持たせる







自己肯定感とは、親の笑顔を獲得できた子ども

の「受け入れられている」「愛されている」という

生存するうえでの安心感の事です。

(セルフイメージと表現することもあるようです。)

この自己肯定感はやがて親から自立する上で必

要な自信となって子どもの成長を支えてくれます。

自己肯定感が高い子どもは「ありのままでいい」と

自信を持ち、夢や希望が湧いてきます。

自己肯定感が低い子どもは自信がないので周りの

目を気にします。その結果自分らしさを出せず、

自主的な判断をすることが出来なくなります。






「~しなさい」


「○○ちゃんは出来るのにどうしてあなたは出来ないの」


「あなたにいくらかかってると思ってるの!!」


「全く誰に似たのかしら。」


「言うとおりにしていれば大丈夫だから」


「あなたの為を思って言ってるのよ」





こんな言葉つい言ってしまった事ありませんか??

心当たりがある方は今後ちょっと気を付けてみて

下さい。

ダメな部分を指摘されたり、人と比べられたり、自主性

を奪うような事を言われたりすると子どもの自己肯定感

は育ちません。






ってサラッと書きましたが、これって自分自身が自己肯定

感がないと出来る事ではありませんガーン

とにかく愛して、認めて、受け入れる

先ずは自分自身を愛しまくってみてくださいラブラブ
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「グローバル教育」というとまず思い浮かぶの

が英語教育の事。確かに一般的な認識としては

そうなのかも知れませんABC





ただ、私が考える「グローバル教育」とは「自ら

考え切り開く力」だと思っています地球

要は「どこででも生きていける力」の事です。

英語はその為のスキルの一つでしかないと思って

います。

自分の子供には、英語「だけ」じゃなく、日本や

日本以外に興味関心を持って能動的に学んで欲しい

と思っています。


息子が大きくなってどこで生きてゆくのかは正直

わかりません。日本に居るかもしれないし、外国

に居るかもしれない飛行機

私たち大人が出来るのは彼らの可能性を広げてあ

げることだけ。将来を決めるのは彼ら自身です。

私は少しでも息子に選択肢を多くしておいてあげ

たいと思っていますニコニコ









同じ想いを持った世界中のママ・パパ(プレ含む)

・(子ども向け)教育関係者の方、是非ご参加下

さい。


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