PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~ -129ページ目

【音】夜来香

 
          山口淑子                   T.H.E. String Quartet

夜来香エーリャンシャンは白く匂う恋の花。

うーん素敵ないい曲。

今の中国からみると考えられない優美な世界だね。


発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。/font>

【音】矢沢永吉「バラードよ永遠に」

矢沢永吉のバラードナンバー、いいね。
●バラードよ永遠に(ROCK OPERA 2)

【音】ジェイク・シマブグロさんの「ウクレレ」

$PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-ジェイク・シマブクロさん

[ジェイク・シマブクロさんとは]
日系5世のアメリカ人ウクレレ奏者。アメリカ合衆国ハワイ州ホノルル出身。稲妻のような超速弾きと正確無比なテクニックを併せ持つ、スーパー・ウクレレ・プレーヤーであり、「ハワイのジミヘン」との異名もある。4歳の時に母から教わったというウクレレはすぐに開花し、高校卒業後にはピュア・ハート(Pure Heart)というローカルバンドでデビュー。2002年にはソニー・ミュージックジャパンインターナショナルと専属契約を交わし、ソロデビューを果たした。バンド時代から、ハワイのグラミー賞と言われる、ナ・ホク・ハノハノ・アウォーズを何度も受賞している。弟のブルース・シマブクロも、ハワイで有名なウクレレ奏者である。日常的に日本語はほとんど話せないが、コンサートのMCの際日本語を使う。 決まり文句として「よろしくお願いシマブクロ」がある。

ジェイク・シマブクロのHP
http://www.jklub.jp/

スペイン : 押尾コータロー with ジェイク・シマブクロ & 小曽根真


ジェイク・シマブクロ サボテンの花


Hula Girl ~Acoustic Version~ / Jake Shimabukuro


発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。

【挨拶】伝説のPR職人より謹賀新年

あけましておめでとうございます。


当ブログはアイデア創りを指南するものですが、ただのアイデアではありません。モノやサービスの販売促進とか集客促進とかのPRアイデイアではありません。そういう考え方をもっとも嫌っています。


私のそれは、社会や時代、市民の側から提案するものです。


私はそれを「ソーシャル発想術」とも「よのなかメガネ発想術」などといっていますが、こういっても誰もわかってくれない。


そこで、具体的に解説します。商品や企業などの「個」や「部分」や「私」の側の視点からではなく、社会からの「全体」や「公」からの視点、俯瞰的に立案することです。


そうでないと社会的な輪が拡がっていかないのですよ。ソーシャルメデイアの拡がりは私に言わせれば「隣近所の主婦同士のつぶやきや井戸端会議」のようなもの。社会というムーブメントにまで発展していかない。だから私はソーシャルメデイアの力を信用しない。

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アド広告=販売促進・集客促進 = 数量・金額などの「量」的向上=企業視点

PR広報=評判促進・好感向上 = 信用・信頼などの「質」的向上=社会視点

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思い立ってから数年たっているが、なんとか今年こそは書籍に著したい。ハスカ式発想術(仮)というようなものをね。


ただ「発想」というものに原理、原則というようなメソッドを導き出すのが難しい。そのため、書籍化へのハードルは高い。すでに書籍になっている「発想本」は「朝早く起きる習慣術」とか「KJ法」「マインドマップ 」「マインドマップ 」などは最初から読まなくてもわかりきっているものが多い。


私が目指すのはそういうたぐいのものではない。自己啓発とも違う。そんな内容を学んでも斬新なPRアイデアなどどこまでいっても生まれることはない。カテゴリーとしては実用書になると思う。


PR広報の本質をまず「善」と心得、社会や人間のために「いいことをする」発想すること、これに尽きる。だからお金儲けのためにPRをしようなんてする人とは私の思想の対極になる。


何事も「急がば回れ」なんだよ。社会や人間ために「いいことをしよう」と心から思う人だけが評判を獲得していくんだと思う。目先のお金にうつつを抜かす人は嫌い。つきあいたくないね。器が小さくて。


                     2013年元旦 蓮香尚文(伝説のPR職人)



発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。


【音】矢沢永吉「IT'S UP TO YOU!」

矢沢永吉「IT'S UP TO YOU!」

我らが永チャンが今夜12月31日にNHK紅白で唄ったナンバーだ。相変わらずかっこいいね。

そIT'S UP TO YOU! ⇒ それはあなた次第です!

発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。>

【お礼】ブログ閲覧、ありがとう

今年1年間のブログ閲覧ありがとうございました。


このブログは、「素敵なPR企画は優れたアイディアから」との信念に基づき、「社会的視点(よのなかメガネ)からの発想法」を綴っています。


PRの世界に「発想技術」を導入することは「至難の業」であり、まさに「前人未到」の分野。PR発想の原理、原則はまだ誰も著していません。来年こそはその集大成を本に著していきたいと思っています。


とおりすがりのプロガーもよし、いつも熱心に立ち寄る方もよし、私が書いたブログ内容を現実の仕事や生活に活かすのも結局はあなた自身です。


ヒントから応用へと活かさなければ私は単なる「おもしろいことを書く人」で終わってしまいます。


来年もよろしく。


発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。


【TV】なぜボクシングは年末開催か

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-大晦日スポーツ祭り


今夜、まもなくボクシングの2つのタイトルマッチがTBSから生中継される。また新年も「ニユーイヤー駅伝」というタイトルで゛テレビ中継される。


みなさん、ボクシングのタイトルマッチはなぜ年末に実施されるのでしょうか。考えたことがありますか。新年の駅伝は女性視聴者もいるでしょうけれど、ボクシングは圧倒的に男性ですよね。殴り合いですからね。


タイトルマッチであってもボクシング中継をゴールデンでやるとはね。どうして年末なのでしょうか。


民放はスポンサーがつかなけれぱ絶対にオンエアはない。だからオンエアされるというこはスポンサーはついている証拠なのだが、それにしても男性偏重視聴者の番組を家族団らんの時間帯のゴールデンにもってくるのか。


箱根駅伝の場合は関東学連主催のローカル大会なのに正月に全国放送するのは何故という問題がある。


これは読売グループが共催し、読売グループが全面的にサポートしている。だから全国ネットのキー局である日本テレビが全国放送する。


全国大会にするためには、関東学生の陸連が日本陸連に開催権を譲り渡す事が必要ですが。他の地域ですが、特に高校駅伝の有力高校を多数揃える関西の大学が悔しいでしょうね。


関西にも箱根に相当する「びわ湖駅伝」がありますが、箱根に比べ比較できない位地味です。


地元の有力選手をこぞって獲得できれば「伊勢や出雲の全日本駅伝で関東と互角に戦えるはず」と思っているでしょう。


駅伝の場合、新年のロード沿いで朝日を浴びながら、今年1年頑張るぞという気持ちになってくる・・・というイメージが新年の駅伝につながってくるのだろうか。


一方、ボクシング中継はなぜ年末なのか。K1やPRIDEなどの格闘技の年末オンエアがテレヒ界から消えたが、どうやら「八百長」が影響しているらしい。視聴はそんなものを見せられてもだまされないぞというわけだ。


そんな経緯からボクシングが浮上してものと思うが、なぜボクシングなのかといわれると明快な答えがない。


あえて屁理屈をつけるならば、相手をパンチでやっつけてきれいに片付けようという意味で年末なのか。きれいに掃除をしてクリアにするのは「年末」と相場が決まっているからね。だからな、よくわかりません。


ボクシング中継がなぜ年末に行なわれるかの決定的理由を分かっている方がおられましたらお教えください。


発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。


【PR】発想とアイディアとは違います

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-ベクトル


「発想分野」を研究している私にとって、「アイディア」はなじみの深い言葉ですが、根本的に「発想」と「アイディア」とは違うと思っています。


よく「アイディアはいいんだけどなあ」などといいますが、アイディアではなく発想だと思うのです。その理由。


国語辞典を紐解けばだいたい同じような意味に解されています。


発想---------新しい考えや思いつきを得ること。

アイディア-----新奇な工夫。思いつき。


私は自動車免許をもっていないので車に乗れない。だから人の運転する車にはよく乗せてもらうことも。そんな時、楽しみがらドライバーのテクを観察しています。


例えば、初めて走る国道沿いの運転(カーナビがないという前提)。左折か、右折か、直進か、一歩間違えば通り過ごしてしまう。そんなとき、運転のカンどころのいいドライバーはすいすいとだいたい遠からず目的地に着く。振返ると最短時間で到着。


一方、乗車経験も豊富で安心して乗られる運転技術を持っているのに、なぜか、進路を誤ってしまい、目的地とはかけ離れたところにいき、引き返して目的地に着くタイプ。長時間で到着。


まったく初めていく道なので条件は同じ。どちらも乗車経験と運転技術は同じと仮定しても、目的地到着まで最短派と最長派のいずれかにドライバーの技量が分かれてしまう。


なぜか。思うに、方向性のセンスだろうと思う。


例えば、走行中に道路沿いに銀行やスーパーの看板が見えたら人が集まるところが近いんだな、ひよっとしたら駅かもとか、そうだ、こっちの方向に走っておけば間違いはないだろうとか、そういう注意や感性を常に働かせながら運転していたとすると、おのずと差はつくというもの。


当たらずとも遠からずの方向性、目的地を予測する感性。このベクトル(方向性)予知能力こそが運転技術の分岐点だと思っています。


ビジネスの場合、ちょうどこのベクトル部分が「発想」にあたるのではと。発想の優れた人たちはこのベクトルバランスがよく、すぐに目的地に到達する習性があります。


仕事で上司からアイディアを出せといわれた場合、アイディアの方向性というアンテナを無意識のうちに回し始め、次第に、常識とか価値観とか正論とか、自分の知っている領域の遡上にネタ(案件)を乗っける。


そして料理というアイディアの葛藤が始まる。塩味がいいか、味噌味がいいか、醤油味がいいか、これまでの学習経験に照らし合わせ、一応の作品(料理)に仕上げてくる。


ただこれでは可もなく不可もなくの平均点の予想された作品(料理)になってしまう。これまでになかったような斬新なアイディアなどどこにも存在しない。それはそうだ。学習したとおりの「基礎」しかやっていないわけだから。


大事なのは「基礎」から脱却し、「応用」にまで発展し提案する能力。「基礎」を縦横無尽に活用し、「応用」して精度をあげていかなければ斬新なアイディアの世界には到達しない。


昔、テレビに出ていた道場六三郎さんが行ったこともない国の島で食したこともない初めて食材を使って料理し、地元の人を喜ばすという番組だった。六三郎さんは食材の「触感」や「味覚」の体験談を地元の人に事前取材していた。


PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-道場六三郎さん


その結果、六三郎さんは食材Aをてんぷらに、食材Bは酢醤油で、食材Cは煮込みでというように、いろいろな展開方法を瞬時に提案、自分ですらも食べたことがない料理を「きっとおいしいはずだ」と確信をもって調理して完成
させていた。


基礎から応用に昇華した職人の典型であった。職人は食べなくてもだいたいのイメージをつかみ、さらなる新しい味を脳の中でこしらえていたのだ。


こだ。本当の「発想」とは六三郎さんが演じたこの「基礎」から「応用」へと駆け巡る空想の世界、これこそが「発想」なんだと。この食材にその調味料だとあんな味覚。


上述の「アイディアはいいんだけどな」という言葉。正しくは「アイディアではなく発想」と思います。すなわち、「発想はいいんだけどなアイデイアがイマイチだなあ」と。


この場合の「発想」は「ベクトル」という方向性をさし、アイディアは「展開」をさします。


ベクトル(発想)と展開(アイディア)、この2つを自在に楽しめるようになると一流になっていきます。


発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。


【アイデア】パジャマのネット通販

今年最後のランチコンサルを昨日やりました。


ご依頼の主は神奈川県相模原市でパジャマ素材に特化したパジャマ製品をネット通販の会社代表のK・Mさま。ご依頼ありがとうございました。社名や人名などは無記名ということでしたのでそのようにさせていただきます。


現況10項目に対して、PRアイデア5個を創つて差し上げるというものでした。

Web公開OKという条件で料金は1.3万円。ランチ3000円をご馳走いただきましたのでお金は1万円いただきました。


いただいた課題は下記の10項目ですが、これらからあなたならどういうPRアイデアをイメージしますか。


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[現況10項目(PR課題)] 


[01] インターネット通販3店舗にて自社オリジナル企画の高品質・こだわりパ
ジャマを販売


[02] 独自ドメインの本店とショッピングモール2店舗(楽天市場店、ヤフーシ
   ョッピング店)の計?3店舗で販売。 楽天市場店は2001年1月~ 売上の   

   約70% 。本店は2006年 4月~売上の約20%ヤフー店は2006年11月~売

   上の約10% 。


[03] 売上は3店舗合計で年商1億(2006年12月実績)リピート購入率20%、購

   入率(購入者/アクセス人数)2%、平均客単価1万円強   


[04] 客層は30~40代の高所得層が中心。売上の約50%がギフト(母の日、
   父の日、誕生日、結婚祝、敬老の日等)で、 他の店舗ではなかなか真似
   できないラッピング対応も強みとなっています。


[05] 売上が月、時期によって差が大きい点が課題。(1500万を超える月と300
   万以下の月があります)少ない時期(3、7、8月)の売上を伸ばせるよ
   うな商品もしくは販促テーマが必要。


[06] インターネット販売でありながら、アットホームな雰囲気が特徴。「心」
   が伝わる接客(メール、納品時の手書きのお手紙等)でファンづくり。
   「お客さまに感動していただけるために」をモットーにしております。


[07] 主力商品は生地づくりからこだわり、試行錯誤を続けて生み出したこだわ
   りのオリジナルパジャマ。お客さまの声等を取り入れて、更にグレードア
   ップさせた商品への改 良を常に試みております。主力商品の価格帯は
   5,900~16,800円とパジャマの中では?かなりの高級ゾーンです。パジャマ
   以外にオーガニックコットン製品(仕入れ販売)も販売(売上の10%)


[08] インターネット通販という絞った市場×パジャマというニッチな商品に絞っ
   た商材、このインターネット通販のパジャマ市場で圧倒的なNo1を確固た
   るものにし、「パジャマ屋」というショップ、「pajamaya.com」商品のブ
   ランディングが重要。


[09] 映画やドラマへの衣装提供、雑誌、ラジオ、TV等の依頼もくるようになっ
   てきたので今後はプレスリリースをかけてもっと露出を増やして、知名度
   を上げていきたいです。


[10] 売上が順調に伸びているので、更なるステージに上げるために人材、商

   品開発、システム構築等にも力を注いでいきたいです。



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代表、K・Mんから、感想レビューが届きました。


お忙しい中、さっそくのアイディア回答ありがとうございました。ご提案いただきましたアイデアは自分ではなかなか発想できないものばかりだったので、第3者の切り口、視点、発想が取り入れられるような仕組みやルートづくりは大切だと思いました。


また、パブリシテイの素材として取り上げられやすいものにするための発想法や切り口も参考になりました。アドバイスいただいた内容を参考に自分でも自社の強みを整理してパブリシテイの素材になるよう>なアイデアを考えてみたいと思います。ほんとうにありがとうございました。


[このレビューをみて私ハスカの返信コメント]


PRアイデア創出に「絶対」とか「正解」というものはありません。世の中にアイデアマンは多いけれど、PRアイデアに特化したアイデアマンはそうはいません。PR広報達人といわれる人でもたいていは先人が体系化した、いや単にルーチンしたことの発想に基づくものがほとんど。


斬新なPRアイデアはおいそれと出ない。経験もあるけれど、そうではなくそもそも視点の構えといいますか、そういうものが確立されていないように思います。その点、私の場合は、すべてのアイデアを社会(世の中)や時代を反映させるように創っていることです。社会や時代とリンクさせながらわかりやすく反響の輪を拡げていくという手法です。


本件の場合は寝巻着としてパジャマだけではなく、「ベビースリンク」など多様な商品開発をしてマスコミ報道に耐えられる情報素材を創るのがPR活動には不可欠だろう。


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   PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-コピー-ランコン回答レターヘッド3                                               

                  2012年12月29日実施                     

                  ランチコンサル塾長 蓮香尚文


 「パジャマのネット通販」を手がけるK・MさまのPR回答   


[与件の整理]

1.今日は何の日など記念日には積極的にPR活動を注力しています。

2.ネットであってもアットホームな心が伝わるネット通販を実施中。

3.映画やTVから衣装提供も多くなり積極的にメディアを攻めたい。


[発想コンセプト]

1.赤ちゃんを抱く「ベビースリング」をパジャマ生地で流行らせたい。

2.ラテ向けの映像媒体への露出を意識したツールを意図的に創りたい。

3.寝巻着としのパジャマではなく、多様な商品開発がPRのポイント。


[PRアイディア1]


母子のためのパジャマスリング倶楽部「パジャマんま」の設置と普及


PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-ベビースリング1 PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-ベビースリング2

E案の新製品開発でも触れたのですが、赤ちゃんをお母さんが「おんぶと抱っこ」するための「つり包帯」のもの。これの素材に「パジャマ生地」を使う。


赤ちゃんの肌に優しいパジャマ生地ならではの製品だ。これを御社の基幹商品として育てるべく、同製品のファンユーザーと見込み客を発掘するための組織「パジャマんま」。この製品カテゴリーでは日本ナンバーワンのシェアにすべく、各種活動を行う。


育児経験と同製品の使い方が指導できるオピニオンリーダーなどにセミナー講師になってもらったり、「パジャマんま」(製品名もこれでいいかも)の正しい使い方と同ファンユーザー層との交流の場として位置づける。

同倶楽部主催で、「パジャマんまで働くお母さん」というテーマで、作文募集するというのも感動的な作品が集まりそうな気がしてならない。とにかくパジャマ地のベビースリングを流行らせるのだ。


そのことが回りまわって他のパジャマ製品の業績にも好影響を与えてくれるだろう。「赤ちゃんの肌に優しい布地」がキーワードだ。

[PRアイディア2]


●アンケート調査結果「男女別人気パジャマ・ベスト10」の発表


購入者ユーザーの申し込みデータを分析し、パジャマ到来のシーズンである11月中旬にマスコミ発表できるように分析と資料作成しておけばよい。


購入者データの素材、着心地、デザイン、価格、購入理由などの5項目を、属性である男女、年齢とクロスして調査結果を分析する。このパジャマの集計結果から「時代が反映されるような内容を導き出す」ことがパブ成功のポイント。男女別や年齢別でみていくとおもしろい結果が抽出されるのではないか。


大事なのはこういう「アンケート調査結果」をパブリシテイの素材として使うことを前提とするなら、そのデータの入口の部分、つまり「どんな項目を聞いたおけばパブ素材になりやすい結果が導き出されるのか」を事前に想定、よく研究して購入者アンケート調査の実施をすすめなければならない。


ここが本企画の最大の知恵の絞りどころ。大した質問もしていないところからはニュースになるような答えはもともと導き出されないのである。アンケート調査は「質問項目の設定」の仕掛けが成否を決めます。


[PRアイディア3]


●CDソング「パジャマよ!今夜もありがとう」の制作


PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-夜霧よ今夜もありがとう

肌身離さず自分を守ってくれたパジャマへの賛歌、応援歌をCDで作る。


あらかじめ作詞になる作品募集をパブリシテイで行い、選考後、グランプリ作品をCD化する。非売品扱いとし、PRツールとして活用する。


作曲はプロの作曲家に依頼する方が楽だと思いますが、グランプリ作品の作詞を発表して作曲も公募パブリシティするという方法もある。


出来上がったCDソングはテレビパブリシティのための強力なツールとなる。映像と音声が入っておりエンタメ性に優れたCDを使っていっきにテレビメディアを攻略したい。


「夜霧よ今夜もありがとう」は日本人最大のスター・石原裕次郎のヒット曲だが、これにならってパジャマ賛歌を広め、商材としてのパジャマに感謝したい。


曲のテーストは演歌になるのかポップス調になるのか検討つかないが、「覚えやすく」「印象に残り」「歌いやすい」というのがPRソングの鉄則だ。


「夜霧~がとうのCDの枚数は500枚もあれば用は足りるのでないか。PRソング「お魚くん」は「泳げ鯛焼きくん」とは趣を異にするが、いれもヒットした。


[PRアイディア4]


●PRイベント「パジャマDEサンタ」


PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-パジャマサンタ

パジャマ姿のサンタさんが宅配訪問し、良い子の枕元に「パジャマ」をプレゼントしていくユーモラスで楽しい企画。当然のことながらマスコミ、とりわけテレビを意識したパブリシティ戦略をすすめていく必要がある。


どの子の家をサンタ訪問するかについては、事前にパブリシティで公募しておき、突撃訪問する前に、そのお宅の親御さんと綿密な打合せをしておくべきでしょう。何時頃に眠り、何時頃たったら気付かれないだろうという時刻に訪問しなければならないからね。


パジャマサンタは「赤パジャマ」「黄パジャマ」「茶パジャマ」の3人いたほうがいいのでは。そして「早口」で呪文を唱えながら訪問した方がテレビ的にユーモラスがあり、笑いを誘う。


初年度は、東京・大阪・名古屋の3大都市で開催し、成功を収めれば次年度は6大都市に拡大してすればいい。もちろんそれぞれのパジャマには「パシャマ屋」のロゴ入りというのは言うまでもない。


冬の寒い時期にパジャマ姿になるのだから、メディア露出されなければ意味がないので周到な準備が必要。


[PRアイディア5]


●商品開発「パジャマベビースリング」「ペットパジャマ」「早口パジャマ」


パジャマ姿のサンタさんが宅配訪問し、良い子の枕元に「パジャマ」をプレゼントしていくユーモラスで楽しい企画。


当然のことながらマスコミ、とりわけテレビを意識したパブリシティ戦略をすすめていく必要がある。


どの子の家をサンタ訪問するかについては、事前にパブリシティで公募しておき、突撃訪問する前に、そのお宅の親御さんと綿密な打合せをしておくべきでしょう。


何時頃に眠り、何時頃たったら気付かれないだろうという時刻に訪問しなければならないからね。


パジャマサンタは「赤パジャマ」「黄パジャマ」「茶パジャマ」の3人いたほうがいいのでは。そして「早口」で呪文を唱えながら訪問した方がテレビ的にユーモラスがあり、笑いを誘う。


初年度は、東京・大阪・名古屋の3大都市で開催し、成功を収めれば次年度は6大都市に拡大してすればいい。もちろんそれぞれのパジャマには「パシャマ屋」のロゴ入りというのは言うまでもない。


冬の寒い時期にパジャマ姿になるのだから、メディア露出されなければ意味がないので周到な準備が必要。


【発想】創作広報

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-創作落語論 PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-名演古典落語CD


落語には「古典落語」と「創作落語」があることが知られているが、わがPR広報業界はそういう棲み分けはない。


「古典広報」すらないのだから、「創作広報」なんてあるわけがない。それを私は自分のPR手法を「創作広報」だと勝手に決め付けている。


PR広報の達人だといっても、しょせんは先人が体系づけてきた過去の遺産をコピーしているだけにすぎない。


人間、どの分野でもいいが、最終的には過去の技術や遺産から脱皮して新境地を拓かなけければ進歩がない、と思っているのは私だけか。


古典といえば何か連続性、歴史性、文化性など独特の匂いがあるかもしれないが、単にジョブやルーティンの繰り返をやっているだけで、それを達人といわれても全く意味がない。


古きを訪ね新しきを知る「温故知新」ではないが、PR広報の世界も「旧きを尋ねて新しい世界」にまでたどり着かないとねえ。


絵画・美術でたとえるなら「写実」が一番いけない。対象を見たままの色と形を描くのは入口の世界だ。見たままをいったん壊し、「美の世界に再構築する」出口の世界を表現するのが芸術というもの。PR広報の美の世界も似ている。


PR広報の世界も学んだ既存ハウツウをそのまま活用・披露するだけで十分通用するのかもしれないが、私はそれだけでは満足しない。


一方でPR広報の世界は「これしかない。これが大正解」というものが存在しない。それはアイデアによっていろいろ発想や企画が変わってくるからだ。


だから私が「創作広報の達人」と自負しても、それは「ハスカ式」でしかない。でも私はこの2年間、ランチコンサルは2000件近くを手がけてきた実績がある。


どんな難題がきてもズバッと回答できる。ハスカ式「創作広報」のキモは「社会的視点」で立案することだ。


それは、一企業や一商品という「個」の世界を離れ、社会や時代という[全」の視点、言い替えると俯瞰的にものごとをとらえること。ジャーナリステイックな視点とも置き換えてももいい。


発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。