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【広報メルマガ】[2012/12/24]葉書で書き初め広報

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発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。


【宿】いつか行ってみたい日本一ボロ宿

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-ボロ宿2 PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-ボロ宿1
PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-ボロ宿3 PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-ボロ宿4
PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-ボロ宿8 PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-ボロ宿5
PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-ボロ宿6
PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-ボロ宿7

12月12日オンエアのTBS「ガチャガチャV6」(毎週火曜日深夜0:20)は日本一のボロ宿を特集していた。


深夜バラエテイ番組にふさわしい「ニッチなネタ」。


できる早い時期に実際に行ってみたいと興味をそそられた。なにしろ日本一のボロ宿だからね。


栃木県那須にある「喜楽旅館」。一泊二食で7500円。1ヶ月に5-6人の宿泊があるそうた。


旅館の内外装は誰が見ても確かにボロそのものだが、売りは「温泉」の効き目がすごいらしい。


飲料のできる温泉とテレビでは紹介していたが、飲める温泉はいまどき珍しくない。


めずらしくないけれどこれは保健所が許可しないから本格的には飲料とは唄えないので素敵な温泉なのだろう。


メシはとても「まいう」らしい。とりわけ米は栃木で最高級ランクのものを使用しているとか。食材は冷凍ものは使わず、すべてフレッシュらしい。


にとかく日本一ボロ宿に行ってみたい。なぜそんなに行きたいのかはわからないがこわいもの?みたさか、はたまた異常な好奇心か。ホロ宿はいっこうに構わないが、宿泊料金が7500円とはちと高いなあ。

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PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-ボロ宿8
[老松温泉 喜楽旅館]
■所在地 栃木県那須郡那須町大字湯本181
■泉質 不明(硫黄性の弱アルカリ泉)
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発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。



【IT】嫌な言葉「拡散希望」

ソーシャルメディア、とりわけTwitterが好きな人々は「拡散せよ」などという言葉を多用する。


「拡散」行為をもって[広報][宣伝」と同義語のように解釈している向きがあります。


私に言わせれば、ソーシャルメデイアの「」拡散」行為は「広報」ではない。


拡散=宣伝=広報=PRという考え方は間違っています。


私たちがいう広報=PRというのは歴史と信頼あるメディアの職業ジャーナリストが「報道」という形で伝達する記事の事を指します。


ソーシャルメディアはほとんど社会的影響力はないメディアというのが私の基本的スタンス。


ソーシュルメデイアを例えてみると、無名の人同士がピーチクパーチクいいあう井戸旗会議のようなもの。限定された小さなコミュニテイではそれなりのものがあるかもしれませんが、社会的な大きなウェーブにはなりにくいというのが理由。


私は「拡散」という言葉が大嫌いだ。


ソーシャルメデイアを「拡散」と理解する連中はその本質を「効率的」と考える人が多い。ここが大間違いのところ。


伝達行為に「効率」を求めること自体、大いなる間違った考え方なのだ。


患者を笑わして癒す「お笑い介護師」が、笑いで吹き飛ばすのを「拡散」というのならおおいに共感できますが、ITでいうところの「拡散」は大嫌いなのです。


発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。

【組合】アイスクリームに粉チーズ

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-バニラアイスクーム PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-バルメザンチーズ


「奇食派」ではないが、異素材の出逢い、組み合わせには新しい発見があります。


例えば、バニラアイスクリームに粉チーズをふりかけるとおいしい。


これは私だけのテースト感性なのだろうか。やってみはれ!


ついには、[カレー+アイスクリーム+粉チーズ]という境地にたどり着く。

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-カレーにアイスクリームに粉チーズ


このメニユーに素敵なネーミングをつけたいが、いい名前がみつからない。


産まれたてのわが子に命名すれば新しい命を吹き込む。これも大事なこと。


「ゲテモノ好き」なのではない。普段から新しい発想を求め続けているからね。


発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。


【料理】見返してやるー丼

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-アボカドとろろ鍋


鍋の季節。


ちよっとした変り種に「アボカドとろろ鍋」が流行っているという。


鶏ベースの鍋に、山芋とアボカドミキサーしてかけて食べる。


具材は豚バラだ。アボカドのトロミはあったまるらしい。→画像上


そうそう、アボカドといえばカンガルー肉(通称ルーミート)と相性がいい。


そこで、恋に破れた女性がこれを食べて見返してやるうっというメニユー「綺麗になって見返してやるー丼」=アボカドの左隣の画像=というのはどうだろう。


PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-ルー丼1 PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-アボカド
PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-カンガルー肉


カンガルー肉は、タンパク質が豊富で、脂肪分が約2%と少ないうえに、共役リノール酸(CLA)が他の食品に比べて豊富。


CLAは発ガン性や糖尿病を抑えるなどの健康効果があるとされており、さらには肥満やアテローマ性動脈硬化症にも効果があるとされているから女性にぴったり。


現段階では商品開発もされていないし、実際に食べられるお店もない。


だから売っているお店は京都・大原三千院 近くの小じゃれたレストランがいいね。


恋に破れた失恋女性が自らを慰労するために全国から訪れてくるだろうから。浮気したあいつの彼女より「もっと綺麗になったるっ」と叫びながらね。


そのほうが「綺麗になってやルー丼」にストーリー性があっていいね。


どこが創るかって? それはもうカンガルー肉を輸入販売しているバセル株式会社以外にないだろう。


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【道具】かき揚げ用調理器を発明?

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-かき揚げ2 PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-かき揚げ

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-かき揚げ3 PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-かき揚げ丼

料理は私のアイデア創りと同じクリエイティブな作業なので大好き。


いつも「なぜ」と疑問をもって望みます。


今回は「かき揚げ天ぷら」。


「揚げ」がちょうどいい頃になった時、具材を集めて整形しようとするが、これがなかなかうまくまとならない。具材の種類やボリュームによって飛び散るからだ。


なぜ「かき揚げ」を上手にきれいに揚げる調理器がないのだろうと不思議がっていた。


PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-すくい網2 PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-すくい網1

上のような「網すくいザル」はあるのに、「かき揚げ専用の網」はなぜないのか。


この「網すくいザル」ょ「かき揚げ専用」に改良できないか。完成したら、ほどよいボリュームの具材をいっぺんに「網すくいザル」に入れて、そのまま油の中に深く沈めて、あとは引き上げるだけでいい。するときれいに整形されておいしそうな「かき揚げ」ができあがってくるに違いない。


「かき揚げ専用ザル」の型代の初期投資はべつとして、できれば100円ショップで販売できるように低価格で大量販売したい。製造は中国か東南アジアで。


そうです、私は一夜にして発明家に。いえいえ、そんな、まあ・・・。


実際に「かき揚げ専用ザル」があったら大恥をかきますから、まずは調査とばかりとネットで調べたら、これか意外となかったのです。


よーし、いけるかも。しかし、型代も含めて投資するだけのお金がないなあ。商品開発できたとしても「実用新案」に出さなきゃいけないし。その費用もあるし、審査パスのOKが出るまで最低でも1年かかるし。。。


とまあ、「とらぬタヌキの皮算用」のウキウキ、ルンルンの心境。


ところが、その淡い野望はいとも簡単に消え去った。無残に。


プロユースだけど「かき揚げ専用ザル」がすでに存在していたのだ。

「かき揚げ用リング」と「かき揚げ用レードル」という商品がそれ。


かき揚げ専用リングの画像   :http://s-pr.com/room/kakiage-ing.jpg

かき揚げ専用レードルの画像 :http://s-pr.com/room/kakiage-leedol.jpg


うーん、検索するのに「リング」とか「レードル」という言葉が思いつかないもんなあ。私の検索キーワードは「かき揚げ×調理器具」だった。これで引っかからなかったら他でも検索しても無理だと思っていた。


はかない私の夢は一瞬にして壊れた。でもプロユース仕様の調理道具があっても改良を加えて「折りたたみ」と「温度計」という2つの機能をつけてあげれば再デビューできるか、な。


私の出番は、「かき揚げ専用調理器」を使った[かき揚げ丼」ブーム。これを得意のPRで責めたかったのに。これからだったのに・・・。


大切なことは当たり前と思われていることに、大いに疑問をもつ、そしてそれの解決法を真剣に考える、その思考工程の中に新しい発見があるかも。それこそがハスカ流発想法。えっへっへ。


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【EV】電気店で自動車が売られる時代に

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-ヤマダ電機販促キャンペーン用「i-MiEV」 PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-タケオカの電気自動車


いよいよ「電気自動車」時代を迎えた。


電気自動車の製造技術の実用化は旧知の事実ですが、問題は販売網の整備だった。それが電気量販店で売られるようになり、いっきに流通網が広がった。


ヤマダ電機が三菱自動車工業と提携、同社の電気自動車「i-MiEV(アイ・ミーブ)=写真左=を首都圏の17店舗で販売するという。


電気自動車の販売が自動車販売店だけでなく、電気量販店でも売られるようになったのだから新時代に入ったといっていい。


電源は家庭用バッテリーOKで、10時間で80キロメートルぐらい走るという。


電気自動車といえば富山市のタケオカ自動車工芸の手作りミニエコカー=写真右=がある。


2ドアで大人のドライバー1人と小型のペットが乗れる大きさ。ペットと乗りたいという声に応えて設計したものだ。緑、白、赤、イエローがあり、価格は85万円前後と値ごろ。フル充電時、時速60キロで最長70キロの走行可能。販売台数は年間100台程度で、手作りだからこの数量が限界とか。


発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。


【偉人】今なぜ石田梅岩か

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-石田梅岩の言葉 PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-石田梅岩 デフレ時代を生きぬく知恵


■40年前に書いたCSR企画書(1/2)
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昨今、企業の社会的責任のことをCSR(Corporate SocialResponsibility)などといってマスコミを賑わすようになっていますね。

自慢ではないですが、私などこの言葉が知られていなかった40年も前に当時勤務し
ていたPR会社の社長からいきなり「企業の社会的責任に特化したP R企画書を書いてみないか」といわれ、書けずに苦しんでいたら、その社長が手を貸してくれ一緒に共同作業して徹夜でクライアントに提出したのを昨日のことのようになつかしく思い出します。

クライアントは自動車部品会社で、企画書のタイトルは 「二部から一部上場に移行するための3ヵ年PR企画書-企業の社会的責任という観点から-」 というものだったように記憶しています。

コンペだったのでプレゼンには敗れ採用されませんでしたが、このときの体験はその後の私の人生に大きく影響を与えました。

すなわち、「広報・PRとは何か」「企業の存在価値とは」など倫理観に基づいたもので、究極的には「人としての生きるべき道」にまでたどりついた内容だったのです。企画書は通りませんでしたけど、私はこれで一皮むけました。自信がついたのです。

CSRが日本で使われ始めたのは2001年頃からだと思います。2003年3月に経済同友会が「市場の進化と社会的責任」というテーマでCSRを取り上げ、同じ時期に日本経団連も論議を始めたように思います。

これらの動きに加え、翌2002年にはEU(欧州委員会)も「EUホワイトペーパー」を発表、その中でCSRの定義を次のようにしました。

「持続可能なビジネスの成功のためには、社会的責任ある行動が必要であるという認識を、企業が深め、事業活動やステーク・ホルダー(利害関係者)との互関係に、社会、環境問題を自主的に採り入れる企業姿勢である」

この中で重要な点はキーワードは以下の3点だと思います。
[1]持続可能な成長
[2]ステーク・ホルダーとの中で改善
[3]自主的、自発的な姿勢

[1]の「持続可能な成長」については、次世代への配慮という意味で、CSR
  にとっては欠かせない言葉。                    
[2]の「ステーク・ホルダー関係」でも相互利益をもたらすような「ウィン・ウィン
の  

  関係」をめざす経営で、環境・人権問題などこれまでのステーク・ホルダー

  「NPO」「現地住民」などを加えなければならないものになっている。                           
[3]の「自発的な姿勢」こそCSR発想にもっとも必要なキーワードだ。

■石田梅岩こそCSR思想の原点(2/2)
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では「自発性」(Spontaneous==スパンティニアス)が生まれる源泉はどこにあるかといえば「企業の社会的責任」に対する経営者の自覚であり、経営者とスタップの「倫理観」に帰結します。


経団連が定義した「企業の社会貢献」です。この言葉でもっとも重要なのは「自発的」という部分。


●企業の社会貢献とは、社会の課題に気づき、自発的にその課題に取り組

  み、 直接の対価を求めることなく自らの資源を投入すること

 
それでは経営者の「倫理観」は何に学ぶか。近代日本をつくった渋沢栄一や新
渡戸稲造の思想にもあらわれていますが、江戸時代にもしっかりとした倫理観
にたって「商売とは何か」を考えていた学者がいた。

それが石田梅岩(いしだばいがん)。石田梅岩の学問「心学」は「人の人たるの道」を探求したところから出発しており、資本の論理の前提には「倫理、道徳」があり、そのバランスの上に「商人道」は成り立っているとした。

欧米流のマーケティング思想を学ぶ前に、日本独自の「商人道」を見直すべき
ではないだろうか。江戸期に「商人道」を確立した石田梅岩の「心学」にこそ
CSRの原型があると思っています。「お客様満足」「利益の正当性」「倹約
と「 正直」「持続可能性」・・・。

石田梅岩は11歳でいまの京都府亀岡市から京都の商家に丁稚奉公、15歳で
いったん帰郷するが、23歳でまた京都の別の商家へ丁稚奉公に。その後、独
学で神道から仏教、儒教の思想を学んだ。

35歳の頃、小栗了雲(おぐりりょううん)という師にめぐり合う。43歳で奉公を辞してのち、京都は車屋町の自宅に、聴講自由、席料無料の看板を掲げて私塾を開いた。多くの門人たちの布教努力によって全国に広がり、講舎は180箇所ほどを数えるまでに。


PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-石田梅岩の心学教室

いまなぜ石田梅岩か、というと、今日こそ「資本の論理」と「倫理」のバランスが崩れている時代だと思うのです。健全な経済活動を取り戻すためにも「企業の社会的責任」が問われていると思います。

しかし、「社会的責任」というテーマの本質は法律解釈ではなく、倫理観をもって判断するかどうかだと思います。いまCSRが求められているのは、単に企業防衛や危機管理だけではなく、企業がその理念をしっかり自覚し、社会全体を健全な方向に導くための使命感を示して欲しいと思います。

すでにISO(国際標準化機構)がCSRを世界的に規格化した。これまでの品質規格や環境規格とは異なり、第三者認証という形をとらないことが特徴です。

重要なのは、企業それぞれが自主的に創り上げ、目に見える形で社会にその成果を示していかなければならないことです。企業のコスト負担として防御的に
とらえるのではなく、それを契機に企業の新たな価値創造に転化していくとい
う新しい発想が必要なのではないだろうか。



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【大学】1月に亜大学生達にPR広報の話を

11月29日にメルマガ配信したご縁の亜細亜大学。
蓮香尚文の「よのなかメガネ発想術」[2012/11/29配信] 

http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=4153


同大学の経済学部准教授の宇佐見義尚先生にお逢いしたが、その穏やかで情熱的な人間性はとても素敵な方だった。


先生はゼミのフィールド授業用の一環として、商店街活性化におられる。具体的には同大学の近くにある「コミュニティスタジオ ハートらんど富士見」で週に一日(木曜日)、学生による「カフェ」を出店している。武蔵境商店街の空き店舗対策に貢献したいからだ。きょうはその現場見学も兼ねてご挨拶に出かけた。

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-宇佐見義尚さん

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-商店街活性化

来年1月10日、先生のフィールド授業に私がゲストとして参加、学生に「PR広報」のスピーチをすることになった。頑張ってみたいと思います。


発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。




【名案】皿ブレッド


PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~

皿の上にプレッドをのっければ「サラプレッド」。


食後の皿はおしゃれなインテリアグッズになれば「皿にいいね」ボタン?


まもなく有馬記念ですね。今年最後のGIレース。


と゜うやって使うかって。ゲン担ぎですよ。


皿ブレッドを食べて馬券に買いにいったら大当たりかも・・・というね。


こういうジョークがわかるパン屋さんはいませんかね。


食パンだけをネット販売して生活している人もいますよ。


但し、そこの食パン1個1000円はしますがね。


だからこの皿ブレッドの上代は1500円前後なら勘定があうかも。


高単価だからこそプレミアム商品に位置付け、文字通り「パンで馬券買い」となるのてはと思っているのですが。あるいは単純に話題性だけで存在価値が。


パンは1個100~200円の低額なので有償でPR活動するには予算が捻出できないというのが現実だった。


発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。