【EV】電気店で自動車が売られる時代に
いよいよ「電気自動車」時代を迎えた。
電気自動車の製造技術の実用化は旧知の事実ですが、問題は販売網の整備だった。それが電気量販店で売られるようになり、いっきに流通網が広がった。
ヤマダ電機が三菱自動車工業と提携、同社の電気自動車「i-MiEV(アイ・ミーブ)=写真左=を首都圏の17店舗で販売するという。
電気自動車の販売が自動車販売店だけでなく、電気量販店でも売られるようになったのだから新時代に入ったといっていい。
電源は家庭用バッテリーOKで、10時間で80キロメートルぐらい走るという。
電気自動車といえば富山市のタケオカ自動車工芸の手作りミニエコカー=写真右=がある。
2ドアで大人のドライバー1人と小型のペットが乗れる大きさ。ペットと乗りたいという声に応えて設計したものだ。緑、白、赤、イエローがあり、価格は85万円前後と値ごろ。フル充電時、時速60キロで最長70キロの走行可能。販売台数は年間100台程度で、手作りだからこの数量が限界とか。
発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。

