【宿】いつか行ってみたい日本一ボロ宿
12月12日オンエアのTBS「ガチャガチャV6」(毎週火曜日深夜0:20)は日本一のボロ宿を特集していた。
深夜バラエテイ番組にふさわしい「ニッチなネタ」。
できる早い時期に実際に行ってみたいと興味をそそられた。なにしろ日本一のボロ宿だからね。
栃木県那須にある「喜楽旅館」。一泊二食で7500円。1ヶ月に5-6人の宿泊があるそうた。
旅館の内外装は誰が見ても確かにボロそのものだが、売りは「温泉」の効き目がすごいらしい。
飲料のできる温泉とテレビでは紹介していたが、飲める温泉はいまどき珍しくない。
めずらしくないけれどこれは保健所が許可しないから本格的には飲料とは唄えないので素敵な温泉なのだろう。
メシはとても「まいう」らしい。とりわけ米は栃木で最高級ランクのものを使用しているとか。食材は冷凍ものは使わず、すべてフレッシュらしい。
にとかく日本一ボロ宿に行ってみたい。なぜそんなに行きたいのかはわからないがこわいもの?みたさか、はたまた異常な好奇心か。ホロ宿はいっこうに構わないが、宿泊料金が7500円とはちと高いなあ。
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[老松温泉 喜楽旅館]
■所在地 栃木県那須郡那須町大字湯本181
■泉質 不明(硫黄性の弱アルカリ泉)
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発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。