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【本】新聞記者 夏目漱石

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-新聞記者夏目漱石


本「新聞記者 夏目漱石」(牧村健一郎著、平凡社 、2005年6月、819円)

http://www.7netshopping.jp/books/detail/-/accd/1102196967


私は天才・芥川龍之介は嫌いだ。人間そのものが暗いし、文章も難解だからだ。好きなのは文豪・夏目龍之介だ。魅力は文章がわかりやすいにつきる。やはり新聞記者時代に培った読者に伝える技術と社会・時代の空気を文章に注入するセンスがそうさせるからだろう。


[本の内容]


同時代のニュースを作品に取り入れ、時代精神を感得して小説家となった漱石。もし朝日新聞社に入らなかったら、文芸欄の創出も、数々の名作も、存在しなかったかもしれない。漱石が朝日新聞に入社し、活躍した意義は、はかり知れなく大きい。新聞小説の歴史を辿り、朝日の豪傑記者達とともに新聞記者としての側面から光をあてた新たな漱石論。


[目次]


序章 漱石争奪戦
第1章 明治期の新聞事情
第2章 朝日新聞入社
第3章 朝日文芸欄
第4章 新聞記者夏目漱石
終章 それぞれのそれから


[著者情報]

牧村健一郎(マキムラ ケンイチロウ)氏、1951年神奈川県生まれ。早稲田大学政経学部卒業。朝日新聞校閲部、アエラ編集部、学芸部(現文化部)等を経て、企画報道部be編集部。学芸(文化)部が長く、ラジオテレビ編集長や読書面を担当した。




【発想】自称アイデアマンが多いね

世の中に「自分こそアイデアマン」と豪語する人は多いけれど、お手並みを拝見するとたいしたことはない人がほとんど。


それは他人のアイデアをマネをするからだ。斬新なアイデアとは対象の本質をつかみ、意表をつく社会的視点からの発想でなければならない。


それがアイデアというもの。コピーをしていて得意気になっているようじゃたいしたことはない。


なぜか。一言でいえばそれは人生経験が足りないからだ。もっといえば多様な職業経験がないからだ。ひとつの職業を公務員みたいに定年までやっているようではアイデア創出とは程遠い。アイデアなど絶対出ない。


異業種の職業を複数経験してこそ本物のアイデアマンといえる。あかたも下積み経験豊富な俳優のように、将来どんな役がきても自在に演じられるように。


まずは人生経験。これは不可欠といえる。しかし、それだけではただの肉体を酷使しただけにすぎない。大事なのは頭をどのように使ったかだ。


モノ創りメーカーでいえば、営業経験だけでなく、製造経験も必要。頭といえば、ラインだけでなくスタッフの企画業務がもっと不可欠だ。


飲食業界。一流ファミリーレストランの社長たちのほとんどは現場を知らない。知らなくてもいいと思っている。いや知らない人ほど経営者として優秀だ。


おそらくそういう人は飲食だけでなく、どんな事業をやらせても無難にこなすだろう。そういうことってどういうことなのか。


そのこととアイデアとは違うけれど、結局、対象の本質をみつける嗅覚がないといけない。難しいことをシンプルに、長いことがらいつも短くすること、こういうことを普段からやっていなければ。


お客様に向かってひたすら頭を下げ続け正直にふるまう、もうそんな時代は終わった。変化する時代の肌ざわりを敏感に感じながら対応していく、古いことを守りながら新しいことも積極的に取り入れていける人のみが成功者だと思う。


アイデアに話をもどす。アイデア創りとは「それは誰でも考えること。それじゃおもしろくないでしょう。あっと驚くツカミもないし」という精神でいかなくちゃ。


アイデア創りで大事なことは「現代というエスプリを表現・注入する」ことだ。結局「それは一言でいうとどういうことになるの。10字以内で表すとどうなるの」ということを私は自問自答している。


時代や社会をどうとらえるか、この1点がPRアイデア創りののポイントだ。


発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。


【最後】電話で挨拶

きよう28日で年内も終わりというところが多いらしく、「あの人は元気かいな」とばかりご機嫌伺いに、朝から電話がよく鳴った。


「今年はお世話になりました。来年もよろしく。正月明けにで一度お逢いしましょう」


「こちらこそお世話になりました。今年お逢いしたのは2月でしたね。お互い年に2回はお逢いしたいですね。メールでは4~5回はしていますね。来年そうそうお逢いできるとは来年はいいことになりそうですね」


とまあ、こんなたあいもないことを電話して・・・


でもいいね、こういう気になる人を案じてくれて。ビジネスになるかならないか、そういうことは二の次だ。大事なことはお互いが顔を逢わせ近況をはなすことからすべては始まるんだ。


話しているうちに、話題が飛び火して意外なおもしろい話にたどり着く。そういう瞬間が楽しいね。


電話でメールでも伝わらなかったことが実際にリアルに逢うといろいろなことが発展的に出てくる、これだよ、ビジネスというのは。だから人とまず顔をあわせることが第一、と思う。


発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。





【引退】松井秀樹が終止符

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-松井さん長嶋さん2ショット


米メジャーリーグの松井秀喜外野手がついに現役引退を発表、話題に。


今季の松井は、4月にマイナー契約でレイズに入団。5月にメジャーに昇格するも、打率.147、2本塁打、7打点と結果を残せず、7月25日にレイズから戦力外通告を受けていた。


引退理由について松井選手は、「結果が出せなくなった。それに尽きます」。


記者社会見で一番の思い出はと聞かれ、「日本で長嶋監督と二人っきりで個人特訓や素振りをうけたことが一番印象に残っています」と応えていた。


長嶋茂雄さんは石原裕次郎とともに私の大好きな人。そんな素敵な人の名前が一番先に出てくる松井という選手は幸せ者だなあ、ああ、うらやましいね。


松井と長嶋さんの言葉をみよ。人間性をあらわしている。だから好きなんだ。


松井「自分によくやったとは思っていない。もっといい選手になったかもね」

長嶋「(褒めることを控えてきたが)現代の最高のホームランバッターと称えたい」


◆松井 秀喜(まつい・ひでき)


1974年6月12日、石川県生まれ。38歳。星稜高から92年のドラフト1位で巨人入り。96、00、02年にセ・リーグMVP。首位打者1度、本塁打王、打点王各3度獲得。03年にヤンキースにFA移籍し、09年ワールドシリーズでは3本塁打の活躍で日本人選手初のMVPに輝いた。10年はエンゼルス、11年はアスレチックスに所属。今季は4月にレイズとマイナー契約し、5月29日にメジャー昇格。同日のレイズデビュー戦で今季1号。186センチ、103キロ。右投左打。既婚。


発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。




【依頼】きょうのランチコンサル



PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-RVバイク

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-シニアEVバイク


きょうはランチコンサルだった。


クライアント(依頼主)は電気で動く二輪車「EVバイク」の製造メーカーのテラ・モーターズさん。


お客様からいただいた「課題」と、それから私が導き出した「(2つの)PR回答」は公開しないという約束だったので全容は触れませんが、ランチコンサル終了後、テラ・モ-タースさんから感想メールが届いた。


EVバイクは日本よりアジア地域で大ブレイク中だという。


>蓮香さま

>いつもお世話になっております。
>Terra Motors株式会社の大橋です。
>本日は本当にありがとうございました。

>ここまで深く練ったアイディアを下さり、
>本当に有り難うございます。

>早速社内で共有した所、これはすごいと話題になっています。
>また引き続き進捗情報を共有させて頂きますので、
>今後ともどうぞよろしくお願い致します。


喜んでくれたんだね、うれしい。

アイデアを開示できないのが残念。


発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。




【船出】安陪第ニ次内閣の閣僚名簿

安陪晋三第ニ次内閣が発表されましたね


サプライズは女性登用ということのようですが、岸田文雄さんの外相をスクープできなかったマスコミはなさけないと思う。


PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-岸田文雄さん

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 ▽安陪晋三 首相(第96代内閣総理大臣)

 ▽高村   正彦   副総裁(新任)
 ▽岸田  文雄   外相(新任)
 ▽麻生  太郎   財務相・金融相(新任)
 ▽森  まさこ     少子化対策・男女共同参画(新任)
 ▽谷垣  偵一   法相(新任)
 ▽下村   博文    文部科学相(新任)
 ▽田村 憲久     厚生労働相(新任)
 ▽小野寺 五典   防衛相(新任)
 ▽林   芳正    農相(新任)
 ▽茂木  敏充   経済産業相(新任)
 ▽甘利   明    経済再生・一体改革・経済財政(新任)
 ▽石原  伸晃   環境相・原発事故担当相(新任)
 ▽根本    匠    復興・防災担当相(新任)
 ▽新藤   義孝    総務相(新任)
 ▽山本  一太   沖縄北方対(新任)
 ▽太田  昭宏   国土交通相(新任)
 ▽古屋  圭司   国家公安・拉致問題・国土強靱化・防災(新任)
 ▽稲田  朋美   行政改革・公務員改革(新任)
 ▽菅    義偉   官房長官(新任)
 ▽杉田   元   官房副長官(新任)
 ▽飯島   勲   内閣官房参与(新任)
 
 自由民主党  役員

 ▽石破    茂   幹事長(留任)
 ▽細田   博之  幹事長代行(新任)
 ▽高市   早苗  政調会長(新任)
 ▽野田   聖子  総務会長(新任)
 ▽鴨下   一郎  国会対策委員長(新任)
 ▽河村   建夫  選対委員長(新任)
 ▽小池  百合子  広報本部長(新任)
 ▽小泉  進次郎 青年局長(留任)


発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。


【週刊誌】週刊文春 2013年1月3・10日号

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-週刊文春2013年1月3・10日合併号中吊り

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-週刊文春2013年1月3・10日合併号表紙

きょう12月27日発売の2013年1月3・10日号のコンテンツです。


同誌の目次だけを穴があくぐらい見るのが大好きオッサンですが、


絶対に買いません。目次だけで十分です。


これを見るだけで、酒もおつまみもいりません。3時間は楽しめます。


ただただ「なぜこういうタイトルになったのか」を考えるのです。


直線的・平面的ではなく、弁証法的に動的・螺旋状に深く考えていきます。


============= 徹底取材 ==============

2013年デフレ→インフレ ルールが変わった!
安倍バブル 完全対応マニュアル

アベノミクスで日本経済はこう変わる ブレーン10人連続直撃!
▼外資1兆円流入で株価上昇 ▼日銀 財務省は無条件降伏 ▼“経産省”内閣で原発再稼働
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超インフレ時代の資産の増やし方・守り方
(1)マンション買うなら今すぐ (2)「安倍銘柄」〇はゼネコン・軍需関連 ×は? (3)買ってはいけない金融商品リスト (4)クルマ買うなら国産エコカー

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選挙違反で逮捕者続出!
維新は「犯罪」のデパートだ!
浪速のエリカ様からエリート政調会長まで

被害女性の告白
「私は維新のプリンスに暴行されました」

平松邦夫 前市長
「橋下君、大阪市長はそんなにヒマじゃない!」

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韓国は世界一不幸な国である   黒田勝弘

現代「媚中派」人名辞典
秋元康、古舘伊知郎、本宮ひろ志 ほか

「がん駆け込み寺」
21の悩みに名医が答える

五木寛之「幸福な最期」を選ぶ力
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直撃ワイド33本 消えた女・男・事件
脱ぎ損! 沢尻エリカ映画興行収入20億円も本人手取りは500万円也

「iPS虚言男」森口尚史を先輩が一喝「ウチの高校で京大は無理やろ」

大津いじめ自殺 取調べ加害生徒が「刑事さんも冗談言うんやな」

小沢一郎家庭も崩壊 和子夫人が初孫誕生でも「触らせたくない」

追悼米長邦雄 元弟子林葉直子が「ライバルと不倫してごめんなさい」

紅白落選小林幸子はヨーロッパ旅行へ「きゃりーさんの衣装が楽しみ」

6億円キャバ嬢 元警察官の父が住宅ローン完済 直撃に「ぶん殴っちゃうぞ」

“夜の大開脚”から7年 いまだ現役里谷多英は「男なんていらない」

青森首輪全裸監禁 主犯の女は「悪霊祓い」の霊能者だった!

「冬ソナ」ヨン様は凄腕ゲーマー チェ・ジウはバラエティの美魔女

小泉純一郎 長男孝太郎とゴルフ「素振りなしは田中角栄スタイル」

スギちゃんと比べられて憤激! エド・はるみ「私の人格全否定なんです」

篠原ともえ“シノラー”は黒髪美女の“宙ガール”になっていた!

復帰断念? 極楽とんぼ山本圭一が記者に「肉巻きおにぎり食べてって」

秋田連続児童殺人畠山鈴香 亡き娘の遺骨はいまだ墓に入れず

「おっぱいの吸い方にはコツがある」 ムツゴロウは“下ネタ暴走老人”

元祖「女が嫌いな女」裕木奈江にオタク評論家との再婚説浮上

引退危機中森明菜は近藤真彦“8000万円の恨み”を忘れない

武豊夫人佐野量子が久々登場「フィギュアを猛練習中って本当?」

恩師が明かすリンゼイさん事件 市橋達也と元恋人の“獄中面会シーン”

“金欠”元モー娘。後藤真希復帰プランはイメージビデオ付き写真集?

出所した田中森一に韓国移送 許永中周辺から「連絡を取りたい」

「国税や文春はいないよな」GACKTファン同伴旅行中も逮捕が怖い

「ブートキャンプ」ビリー隊長 57歳カリフォルニアで日本人妻と子作り中

ホリエモン美人広報乙部綾子「息子の好物は千疋屋のバナナ」のセレブ生活

塩谷瞬とハグできる12000円シークレットイベントに潜入!

堕ちた日銀エリート木村剛 アキバの“萌え系ネットマガジン”に居候中

社民党前党首土井たか子 実弟が「政治の話ももうわからんと思います」

「永遠の処女」原 節子 92歳で肉料理を楽しむアンチエイジングな日々

オセロ中島復帰 本人は「春の連ドラ」希望も「金スマ」出演情報

元AKB指原莉乃に第2の元カレ登場「二股だったんですね(泣)」

小室哲哉がリハビリ中の妻KEIKOを「3歳児みたいでした」

“謎の整体師”盲信 ELT持田香織 歌手本格復帰は「ちょっとムリかな」

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雅子妃 ご結婚20年・ご療養10年 私はこう考える
雅子さま、この二十年、お幸せだったのでしょうか?
特別寄稿 林真理子

猪瀬直樹「新型うつ」と捉えるべき
中西輝政、原武史、橋本大二郎 ほか


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グラビア
原色美女図鑑 綾瀬はるか

みうらじゅんプロデュース 壇蜜「究極の着エロ」に挑戦

本誌人気連載「食味探検隊」が太鼓判 “必食”の名店

元祖!顔面相似形2013 顔面ポピュリズム

同棲相手 高橋寛人 独占告白
オウム菊地直子との「愛の逃避行」6年間
職場恋愛した彼女の本名を知ったのは、二度目のプロポーズの時でした。彼女の裁判が終われば、正式に結婚したい──。
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連載
本音を申せば   小林信彦

悩むが花   伊集院静

風まかせ赤マント   椎名 誠

さすらいの女王   中村うさぎ

ツチヤの口車   土屋賢二

いまなんつった?   宮藤官九郎

パラレルターンパラドクス   福岡伸一

考えるヒット   近田春夫

人生エロエロ   みうらじゅん

この味   平松洋子

時々砲弾   宮崎哲弥

こんなリーダーになりたい   佐々木常夫

古文書ジャーナル   磯田道史

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ありふれた愛じゃない   村山由佳

代官山コールドケース   佐々木譲

とっぴんぱらりの風太郎   万城目学
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新・家の履歴書   愛川欽也

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好評連載拡大版
阿川佐和子のこの人に会いたい+そのノブは心の扉
週刊文春ゴルフスペシャル
阿川佐和子×劇団ひとり×大沢在昌

冬の集中講義
池上彰「そこからですか!?」 今こそ知りたい 日本の領土

川柳のらりくらり 特別興行
柳家喬太郎、加藤夏希、林家二楽

食味探検隊スペシャル 
覆面取材で太鼓判 本当においしかったレストラン「ベスト20」

町山智浩の言霊USAスペシャル
言霊アワード2012

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新選組結成150周年スペシャル
浅田次郎が挑む「新選組7つの謎」

新選組ブック&シネマガイド

黒鉄ヒロシ、森村誠一、姫野カオルコ、ロバート キャンベル、山内昌之、佐野眞一、中島丈博、逢坂剛、浅野妙子、春日太一

「新選組検定」週刊文春特別版

歴女がゆく! 聖地巡礼 京都編 滝乃みわこ

「わたしが好きな新選組隊士」ベスト10

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病院情報ファイル2013 安心安全な出産

ぶらりわが街 大人の散歩[市編]

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見もの聞きもの
テレビ健康診断   青木るえか

言葉尻とらえ隊   能町みね子

シネマチャート/新着☆DVD/ピックアップ

木曜邦画劇場   春日太一

クローズアップ   甲斐バンド

ヨコモレ通信   辛酸なめ子

カーなべ (終)   渡辺敏史

-----------------------------------------------------------------文春図書館
『虫樹音楽集』?奥泉?光

『田中角栄』?早野?透

著者は語る???内田洋子

私の読書日記???池澤夏樹

文庫本を狙え!???坪内祐三

ミステリーレビュー???千街晶之

漫画の時間???いしかわじゅん

活字まわり???長島有里枝

ベストセラー解剖、新刊推薦文

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発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。


【人】野田さんの評価、あの牧太郎さんも

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-牧太郎さん PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-新聞記者で死にたい


毎日新聞のスター記者だった牧太郎さん。脳卒中を患い、一時、現場を離れるも編集職に復帰、現在は毎日新聞専門編集委員をやっておられる。1944年生まれというから私よりも3年先輩だ。お写真は若いときのもの。


ご著書の中のひとつ「新聞記者で死にたい‐オウム事件と闘病の日」は素晴らしかった。


さて、牧太郎さんの個人ブログ「まき太郎の二代目・日本魁新聞」 に、先ごろ惨敗した民主党の野田さんの政治家としての評価がコラム風に綴られていた。


実は私もまったく同感なのです。文脈があまりにも共感できるものだったのでそのまま転載させていただきました。


野田さんは最後の最後まで立派だった。この消費増税を成し遂げた名宰相として語り継がれることだろう。まだ若いのでいつの日にか再登場もあるかもしれない。安陪さんが総理として再デビューに成功したのだから。


千葉の駅前で辻説法よろしく、総理大臣を夢見たあの頃に戻って出直してほしいね、野田さん。今の民主党に野田さん以上の人格者は見当たらない。


---------------------------牧太郎さんが書いたブログ-------------------


http://www.maki-taro.net/index.cgi?e=1845
2012-12-26

タイトル:野田さんは、数少ない「プロの政治家」

今日26日で、民主党政権が終わる。

当初から、アマチュア政治家の寄せ集まり。期待していなかったが、やはり「功より罪」が目立った3年余だった。

その中で、野田さんだけは違っていた。

消費税の道筋をつけることが使命!と考え、実行した。

消費税の値上げは、どの政権になっても避けて通れない課題だった。でも、増税すれば、選挙に負けるから、誰もしようとしない。

僕は「この時期の増税」に反対だが、いずれ断行しなければならないと覚悟していた。だから、野田さんの判断に「半分反対、半分賛成」だった。

日本人の大半が、そんな気分だった、と思う。

野田さんは、選挙で負けることを覚悟して、自民党、公明党との「3党合意」に持ち込んだ。今まで、誰も出来なかった「増税合意」。これは、行く行く、歴史が評価するだろう。

岸内閣が、国民の反対を受けながら「日米安保条約」を結んだのと似ている。

もう一つ、これは間違いない「功績」、それは「小沢一郎殺し」の衆院解散を決断したことである。

拝金主義の選挙屋の力を削ぐことに全力を傾けた。

これでひとまずだが、「小沢一郎」の影響力は地に堕ちた。

野田さん、今、各方面から指弾を受けているが、時が経てば、野田さんを求める局面が出てくる、と思う。

ひとまずは、野田さん、ご苦労様でした!

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[牧太郎さんのプロフィール]

1944年 10月10日・東京都日本橋区矢の倉生まれ
1952年 中央区立久松小学校入学
1953年 台東区立育英小学校に転校
1955年 虚弱体質改善のため都立養護施設・久留米学園に転校
1957年 育英小学校に戻り、同校卒業
1963年 日本大学第一中学校、高等学校卒業
      この間、青少年団体・郵便友の会第11代全国委員長
1967年 早稲田大学第一政治経済学部新聞学科卒業
1967年 毎日新聞社入社。新潟支局に赴任
1971年 東京本社編集局社会部に移り、サツ回り、警視庁担当の事件記者と    
      して活躍。ロッキード事件などの主に知能犯事件を取材
1977年 遊軍記者として1年間、芸能界の裏側をレポート。
      初めての著作「芸能界裏の裏」を発表
1980年 政治部へ移り、外務省キャップ、中曽根内閣の首相官邸キャップを歴
      任
1988年 「サンデー毎日別冊」編集長
1989年 「サンデー毎日」編集長
      この間「宇野首相のスキャンダル」「オウム真理教の狂気」をキャンペ   
      ーン報道 テレビ朝日系のモーニングショーのコメンテーターを約1年
      間勤める
1991年 脳卒中で倒れ、翌年2月「サンデー毎日」編集長辞任
1992年 職場復帰。出版局新媒体開発部編集委員、特別編集部編集委員
1995年 新聞に戻り編集局社会部編集委員。
      再び、オウム真理教追及報道、戦後50年検証企画などに参画
1997年 マスメディアとして初めてオウム真理教を追究した点が評価され、日   
      本記者クラブ賞を受賞
1999年 月刊文藝春秋に「牧太郎が行く ひとは地球に何ができるか」を3年
       間連載
2002年 新設の毎日新聞専門編集委員就任
2010年現在(連載・出演など)
         毎日新聞   「大きな声では言えないが」
         サンデー毎日 「青い空 白い雲」
          季刊蕎麦春秋   「墨田の風」
          他不定期寄稿
           「牧太郎のザ・コラム」放送中
          JRA競馬経営委員会メンバー

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発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。


【イブ】クリぼっち×イルミネーション

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-全国イルミネーションガイド2012-2013


きょうはイブ。「全国イルミネーションランキング」というサイトがある。 http://xmas.walkerplus.com/ranking/area02.html

関東の人気イルミネーションランキング10をあげてみました。


 [1]東京ミッドタウン
 [2]表参道原宿
 [3]カレッタ汐留
 [4]横浜赤レンガ倉庫
 [5]東京ドイツ村
 [6]東急プラザ 表参道原宿
 [7]国営昭和記念公園
 [8]さがみ湖リゾートプレジャーフォレスト
 [9]丸の内仲通り
 [10]表参道ヒルズ


「クリぼっち」という言葉があるそうな。 クリスマスをひとりで過ごすこと。


「クリぼっち」っていったって大丈夫、気にすることはない。日本全国、圧倒的多数派なのだから。みんな「クリぼっち」なんだよ。


「クリぼっち」対応の1人用ケーキもあり、売れているらしい。


発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。

【マーケ】入口と出口はつながっている

ビジネスをやっている世の中のほとんどの人は、既存のビジネスモデルのコピーだ。


安心してメシが食えている場合はそれでもよいでしょう。


しかし、商材が明らかに違ったり、販売方法など業態が違う場合、既存の方法でない方がいいのに、それに気付いていない経営者が多い。


なぜなら、人々の意識は時代や社会とともに変わってきているからだ。それら社会の変化に順応することこそがマーケティングの技術であり、実線としての総合力がビジネスの場だと思う。


それらの過程を1本のトンネルに例えるなら、入口と出口はまさにつながっていなければならない。赤い糸のようにね。


それなのに、入口情報はいいのにその情報は末端の出口情報まで的確に伝えらず社会にメッセージされるときには死んでしまっている。入口出口の逆の場合もある。


大切なことは出口を見据えて最初から入口に進むことだ。これを「戦略」といい、戦略を達成するための方法を「戦術」という。


入口はコンセプトに始まるマーケティングの策定、出口はPR広報とよばれる社会へのメッセージ伝達活動だ。


私の現在の仕事は出口情報を担当するPR広報だが、これは入口情報と不可分密接な関係にある。


世の中には素晴らしい仕事をする人間や会社は多くある。しかし、その魅せ方、見せかた、伝え方を間違うとせっかくいい情報も浸透、拡がっていかない。


拡がっていないほとんどの部分は「伝え方」の技術にも問題があることもあるが、多くは「入口」にある。


すなわち、もともと社会に拡がっていかない情報をいじくりまわしているのだ。だから私はコンサルを依頼されると、すぐに「入口」の設定にとりりかる。


大事なことは入口と出口は1本の線でつながっていなければなない。おわかりいただけますかな。


発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。