PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~ -128ページ目

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発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。



【感動】人に言われたい言葉

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-高橋克典さん


7日オンエアのNHKテレビ「ファミリー・ヒストリー」は俳優の高橋克典さんを取り上げていた


知られざる有名人の家族のヒストリー(歴史)をドキュメント方式で紹介する番組で、おもしろいので私も時々見ています。


「高橋克典~特攻を覚悟した父・絶望の中で音楽と出会う~」のタイトルでもわかるように、克典さんのお父さんの人生が今回のテーマ。


高橋克典さんのお父さんは、戦時中、特攻隊で死を覚悟した。ある偶然で死を免れるが、多くの仲間を失った。戦後にはその記憶に悩み、16歳で酒に溺れた。


絶望の中で音楽と出会い、横浜の市立高校で音楽教師となる。なかなか生徒たちの気持ちをつかむことができない中で起きた一つの事件。それがきっかけで、生徒たちから慕われるようになる。さらに、満州・柳条湖事件後のリットン調査団。家族との深い関係が明らかになる・・・・というストーリーだった。


克典さんが驚いたのは、お父さんが亡った時の葬式に目を疑うような弔問客の多さがあったこと。ゆうに1000人を超えていたからだ。


克典さんいわく。「父は確かに音楽教師ではあったけれど家庭をかえるみるような人ではなかった」と思っていた。その父を師と慕う教え子たちが弔問の列を作っていたという。


克典さんはその数の多さに驚いて、どうして父はこんなに人から慕われていたのか。番組はその謎にスポットをあてた演出になっていた。


高校で音楽(吹奏楽部を指導)を教えていた時の教え子が多かった弔問客たちは「私がいるのは高橋先生のお陰。高橋先生と出逢えて幸せだった。音楽家は天使だ!!」」と語っていた。


高橋先生が退職されたときの会で、教え子たちが「先生、これまでお世話になりました」と挨拶すると、高橋先生はすかさず「それは違う。私の方こそ楽しい音楽教師人生が送れて幸せだった、ありがとう。みなさんに出逢えたことが私の財産です」と語ったという。


私はこの言葉、シーンに熱くなった。


私など高橋さんのお父さんの人生に足元にも及ばないが、いずれ訪れるであろう私の没後、知り合いから「はすかさんに出逢わなければ今ここにいない。(はすかさんが出してくれた)あのときのアイデアを実行したからこそ成功できたのです」といわれたいものだ。


そんな人生を送れたらと思いつつ「PRアイデア作りに渾身の知恵を絞っています」。私のPR思想はモノやサービスを売るための販売促進策なんかではありません。どこまでいっても社会や人に役立つこと、それ一点をみつめていきます。

【ランコン】上京時はお逢いしませんか

写真素材 PIXTA
               (c) ひごまるこ~る 写真素材 PIXTA


上京時、お時間のある方はぜひ私とランチコンサルしませんか。


目立つのは女性の方。向上心の高さには驚かされます。男性もどんどん申し込んで欲しいですね。


ここでおもしろい動きがあります。


東京滞在時、ホテルの食事は高いし、一人で食べてもおいしくないという方はぜひご相談内容を提示していただければ私が提案かたがた一緒に食事をお供させていただきます。これ一石二鳥ですよね。


ただ、私の役割は「PRアイディア」をズバッと出すことしかできませんが、これが結構評判なのです、ぜひあなたも上京の節はランチコンサルを予定に入れといて。


ランチコンサルいうのは10個の現況を箇条書きにしていただき、それをみて私がPRアイデアを2個作成していただきます。ランチ代は3000円相当。コンサル料金は不要。


ランチをご一緒しながら楽しいPRアイデアに話を咲かせましょう。


お申し込み http://my.formman.com/form/pc/jXGFO0ORx6P5vrmC/  



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発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。


【本】地域公共人材図鑑

地域公共人材図鑑】塩見直紀さん


$PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-地域公共人材図鑑

書籍「地域公共人材図鑑」(地域公共人材開発機構編、公人の友社、2011年7月、1000円)

[本の内容]

私たち地域公共人材開発機構は、社会的課題を解決するために、産官学民のセクターの壁を乗り越え、地域で活動する人材を「地域公共人材」と定義しています。

それぞれのセクターのもつ力を最大限に引き出すような「協働」を実現するために必要なのは、「人」です。

私たちは「地域公共人材」をインタビューし、紹介するために、ウェブサイト「地域公共人材図鑑ブログ」を作りました。本書は、そこから数名をピックアップしたものです。

誰しもが「地域公共人材」になり得ます。ほんの少しのきっかけが、誰かのために何かをすることにつながり、それが拡がり、地域のため、社会のためとなっていきます。これから活動を始める人、「地域公共人材」って何?と考えている人、「百聞は一見にしかず」ぜひ「地域公共人材図鑑」をのぞいてみてください。

[目次]

地域公共人材一覧
地域公共人材マップ

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【暦】七草の日とネイルアート

写真素材 PIXTA写真素材 PIXTA
     (c) ころん 写真素材 PIXTA      
   (c) hana20031997 写真素材 PIXTA

   


きょう1月7日は七草の日だけど、新年になって初めて「爪を切る日」なのも7日。


ただ単に爪を切るだけではなく、七草を使う。


PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-七草


七草を浸した水に爪をつけて軟らかく してから切ると、その年は風邪をひかないといわれる。


日本には七草爪という素敵な風習がある。


肌を出す夏と違って、冬のネイルサロンは集客力が落ちる。


なんとか対策しなければとお考えのサロンオーナー様。いいPRアイディアの知恵があります。


興味のある方は pridea@s-pr.com  までメールをどうぞ。



発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。


【音】ウィーン・フィル ニューイヤーコンサート


ウィーン・フィル ニューイヤーコンサート2013 ラデッキー行進曲

ウィーン・フィル ニューイヤーコンサート2013 美しく青きドナウ

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【視点】虫の目 獣の目 鳥の目

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-鳥の目、虫の目 PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-自治体経営を強くする「鳥の目」と「蟻の足」 PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-「鳥の目・虫の目」発想読本 PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-必ず目標を実現する「鳥の目」手帳術

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-虫の眼、鳥の眼、魚の眼の画像

プレスリリース(報道用発表資料)の書き方はCWDIで構成します。


私はCWDIを

・虫の目

・獣の目

・鳥の目

の視点からとらえています。


一般的には


虫の目:細かく見る目(現場の視点)
鳥の目:俯瞰的に見る目(マネジメントの視点)
魚の目:時流を読む目(経営者の視点)


といわれます。

■結論から書く「先述方式」(1/2)
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
プレスリリース(報道用発表資料)の文章構成についてはいまさら話すまでもないのですが、私なりの考え方・まとめ方を紹介します。

ポイントは「一番言いたいこと(主張・結論)」を先に書くことだと思います。

実際の新聞記事の場合、紙面スペースが限られている関係上、主張や結論は文頭にくるのが慣例になっておりますので、書き方のお手本は新聞記事といえます。決して雑誌記事やネット記事、単行本でもありません。すべての基本は新聞記事といっても過言ではないと思います。

裁判の判決理由でもそうですね。裁判長は、まず(主張・結論)に相当する「主
文」を述べ、次いで、その「理由」へと進んでいきますね。死刑判決を言い渡
す場合は主文を後回しにして理由から読み上げています。これは最初に「被告
人を死刑に処する」と宣告されると、まともに理由を聞くことができないから
といわれます。

裁判の話はともかく、多忙なジャーナリストにプレスリリースを読んでもらう
ためには、「結論を先に書く先述方式」(先出し法)を基本とします。先述方
式は「逆三角形型」ともいわれ、記載内容の重要度が文の後半にいくほど下が
っていく逆三角形の構造になっているためです。「結論」→「理由・詳細」→
「経過」の順でリリース文を作っていけばわかりやすい文章となるでしょう。

それではどうしたらわかりやすいプレスリリース文章を書けるようになるか。
さらに踏み込んでみますと、以下の4つのポイントがあるように思います。

【1】重点先行で書く (主張や要約など大事なことを文頭にもってくる)
【2】事実中心で書く (情緒や意見は控えめにして、事実を前面に出す)
【3】一文を短くする (一つの文に一つの意味だけを持たせる一文一義)
【4】余分な言葉を削る(余分な文を削り、文章の骨格を浮き彫りにする)

重点先行で書くときは、 文章の最初から

【1】予告の言葉を出す
【2】結論の言葉を先に出す
【3】要約・概略の言葉を先に出す

などの順で書いていけばいいわけです。文章の最初に予告や結論、要約・概略
を、その後に詳しい内容・説明・データなどを書いていく文章構成です。

■鳥の目・虫の目・獣の目の順(2/2)
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
それでは実際に私が作成したプレスリリースを例にあげながら文章構成を述べ
てみましょう。骨や内臓などの下処理を売りにした「お魚宅配サービス」をや
っている株式会社エフキューブ様のものから。

-------ここからプレスリリース---------------------------------------

[タイトル]
◎お魚宅配サービスが中高年に人気
◎「高くてもいいものを」とのニーズに対応
◎産地直送の新鮮さが好評

[リード]
宅配サービスといえば、今や、取り扱わない商品はないというほど便利な世の
中になったが、それでもなかなか難しいのが生鮮食料品。特に魚は、鮮度が重
要な上に入荷量が安定しないため、デリバリーサービスの対象になりにくかっ
た。しかし、健康に気遣う中高年世帯が「少々高くても、いいお魚を食べたい」
と望むようになったためか、産地直送の「鮮魚デリバリー」が活況を見せてい
る。

[本文]
■中高年層で魚の需要増大(小見出し1)

近年の健康志向を反映してか、中高年世代による「魚への需要」は、若者世代
をはるかにしのぐ。


平成15年の家計調査年報によると、1年間に魚介類購入のために費やした一人あたり金額は、世帯主が20代~30代の家庭では年間約3万5千円~5万円、40代では約8万5千円だが、50代以上になると、ほぼ12万円程度になっている。50代以上の世帯は、20代、30代の3倍近くも魚を買って食べていることになる。


ところが、鮮魚小売店舗、いわゆる「さかな屋さん」は年々現象傾向。スーパーや大型量販店の台頭もあって、1990年から2000年までの10年間で全国のさかな屋さんは6割に減っている。つまり「鮮魚小売」は、シニア層では需要が増えていながら供給が減っているマーケットといえよう。

■「下処理済み」が人気(小見出し2)

こうした状況の中で、脚光を浴び始めたのが鮮魚の宅配サービス。インターネ
ットやファクスで注文を受け付け、産地直送の鮮魚を宅配するというものだ。
最近じわじわと中高年者の人気を集めているのが、「空飛ぶサカナ」(株式会
社エフキューブ電話0120・37・1397)。


全国各地の鮮魚を築地に取り寄せ、宅配しているが、同社への注文は、電話・ファクス・インターネットなど幅広い方法で受け付けている。


週一回、ファクスで旬のお魚を紹介するほか、大漁の魚があれば号外を流し、市場の動向をリアルタイムで伝えている。また、好評なのが、意外にも「下処理のサービス」。鮮魚をそのまま宅配するのでなく、消費者の希望に沿って内臓を取ったり三枚におろしたりなどして宅配する。


まさにスーパーの便利さと、産地直送の安心を併せ持つ販売方式だ。同社社長の森坂正樹さんは、「お客様の7割以上が60歳以上で、特にシニア世代から支持をいただいています。減りゆく町の魚屋に代わり、旬の鮮魚をお届けする21世紀の“一心太助”を目指したい」と意気込みを語っている。


また、大阪にある「にっぽん地魚紀行」は「鮮度」と「産地」に特化したサービスが特徴。ホームページで「本日の水揚げ速報」を公開し、注文を受けると翌日の水揚げ分をすぐに発送する。一方、東京の築地市場で扱われる生鮮食料品の宅配サービスを行っているのは「築地倶楽部」。


プロの仲買人にあらかじめ注文を伝え、築地市場で最もよい品を選んで宅配してもらうというもの。


健康志向とともに高級志向も満たすシステムだ。健康に気遣う中高年層の「少し高くても、よい魚を」というニーズが高まるにつれて、「鮮魚の宅配」もバラエティーに富んだアイデアで顧客の心をつかもうとしている。(了)

---------------------ここまでプレスリリース------------------------

上記(1/2)に述べた鉄則に加えて、伝えたい状況や現象を「絵を描くように
わかりやすく説明する」執筆手法にCWDI(シー・ダブリュー・ディー・アイ)があります。


【注】CWDIは私の造語。私はCーWDI(シーのダブリュー・ディー・アイ)と呼んでいます。

●文章構成の四大原則(CWDI)

・まず主張や結論を先に述べる---------Conclusion(コンクルーション)
・最初に全体像を述べる---------------Whole image(ホウル)
・次に細部への説明をする-------------Detail(ディティール)
・重要なことから順に------------------Importance(インポータント)

CWDI法がどう使われているか。実際に「結論」「全体」「細部」「重要」の順に上記リリースに当てはめてみます。

【C】タイトルやリードの最初部分---------C   結論  Conclusion
【W】リード要約部分に相当-------------W  全体 鳥の目 Bird
【D】小見出し1に相当 ----------------D   詳細 虫の目 Insect
【I】小見出し2に相当 -----------------I   重要 獣の目 Beast

繰り返しになりますが、まずタイトルを決め、ここで主張や結論を短い言葉で
歌う。リードの冒頭部分でも結論を提示します。

次に、全体から部分へ、概要から細部へと書いていきます。この時の気持ちを
例えると、トリの目で全体を書き出し、その後、ムシの目で細部を解説、最後
にケモノの目で重要な点をクローズアップしていく、という流れで展開してい
きます。こうするとわかりやすいリリース文になっていきます。お試しあれ。


発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。




【意味】中華思想の意味


PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-中華思想の概念図 PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-中国人の正体


昨年から目に余る中国の反日行動。日本人からみた恐怖の国としか思えない。いったい何がそうさせてるのか。そのルーツは「中華思想」にあった。


なんと中華とは自分たちの国が「世界の中心」にあり、それ以外の国は「未開発の国」で「野蛮な国」というのだ。中華の「華」は文明の意味。つまり、中国、中華は「文明の中心にある国」にあるんだと。そして、日本などの地域は中国からみたら「東夷(とうい)」という地域にあり、「野蛮な国」なんだとも。


この屁理屈を知って、チャンチャラおかしく笑い転げてしまった。私にいわせればちょうど同じ言葉を中国に浴び返したい。野蛮な国は中国の方ではないかと。


それは国の指導者を決めるのに「選挙」がないことが象徴的だ。共産党という一党独裁の国が「なぜ文明国なんだと」といいたいね。民主主義の根本は主権在民、すべては選挙から始まるんだよ。まあ、そういう考え方をしているのだから、何万回話し合いなどしても良好な関係など築けない。悲しいけれど、仮面夫婦のごとく偽りの隣国関係でいくしかない。


中国では日本語の「素直」にあたる言葉がなく、自分達のいっていることがすべて正しく、絶対に非を認めることなどしない民族なんだという。本当に困ったもんだ。歴史と文化は素晴らしいのに。



○中華(ちゅうか)の語源について


中華思想において「世界の中心」を意味する語。「中国」と同義。「中華」と「中華思想」を区別する例も多いが、本来は「中華」という言葉自体が「思想」を意味する。中華を世界の中心とする解釈は、非中華(非文明=他文明)地域を方角によって南蛮(なんばん)・東夷(とおい・とうい)・北狄(ほくてき)・西戎(せいじゅう)と呼び区別または差別したことにはじまる。
中華を主張する地域において中華は「文明圏」を意味する。


「中華」とは自分達を華(文明)の中にあるとする選民的な価値観であり、華の外世界を野蛮や未開を意味する「夷狄」「化外」「戎狄」「蛮夷」などの蔑称で呼び、歴史的に区別または否定してきた。したがって中華と非中華の間には対等な外交は成立せず、19世紀のある時期まで朝貢関係としてのみの関係が結ばれた。

また中華は漢民族文明として一般的に認識されているが、近年の研究(謝小東(シエ・シャオドン)副教授の遺伝子調査など)によって、漢民族の定義自体が名目上(中国的正統主義による考え)であった可能性も出てきている。

もともとは古い歴史の中で、中国を世界の中心、天下の中心として自分たちを指して呼んでいた名称が中華です。元来中国に広く分布していた民族の文化がその中心にあるという。


彼らは周囲の民族との混血が進んだといわれますが、のちに現在の主たる民族の基盤となっていく。これは後に漢族と呼ばれる民族を構成していきます。便宜上当時のそれも漢民族と呼びますが、その漢民族の思想や文化が最も価値のあるものとして、中華思想の中心に存在していた。


中国の史上、他民族である元(蒙古)や清(満州族)による支配があったのも事実で、それらの時代は漢族の文化や慣習を完全には破壊せずに統治した。


これに対し、漢民族が支配していた時代は、それまでの過去の支配を否定し文献も破壊したりして、歴史を塗り替えていた時代とも。同じ漢の流れの上にある秦時代、漢朝、明朝では、どの時代でも万里の長城が築かれが、この三代は単に壁を延長しただけではなく、自分たち独自の長城を内側に築いています(つまり長城は現在もある部分は三重の壁になっている)。


ある意味、前の時代を否定し、あるいは自分たちが前の時代を凌いでいることを、表そうとしていたのかもしれない。いずれにせよ漢民族(中国では漢族といわれます)の時代は、いつも自分たちが中心であり、他を否定し攻撃し、強くあらねば(見せなければ)ならないという、国民性があると感じる(これは現代の中国も同じ)。


しかし現在は中華という言葉は、漢民族以外の少数民族にも適用されたりしますし、漢族ではない人自身も自分はChineseだと言ったり中華という表記を使うこともあります。これは国名に中華があるからだけではない。この裏には100年前の清朝が崩壊したあとの、中国国内の事情が関係している。


満州族の清朝が崩壊した時代、漢族の国を再興するときが来た、と革命家たちは思ってい。後に辛亥革命が起こりますが、革命前は中国国内はいろんな思惑の人や利権で混乱し、武器や銃を構えた人が跋扈したり対立し、身の危険を感じる革命家たちが多くは、当時すでに強豪の仲間入りをしていた日本に亡命したり、日本の軍事学校にはいって訓練を受けたりして準備をした。


日本人の中にも、革命を手助けする一般人やジャーナリスト、財界人がいました。中国国内には内外に力を持つ国や人のいろんな思惑が入り乱れていた。


このとき時代はすでに帝国主義の時代であり、また海外の新聞やジャーナリズムが全世界を結んでいた時代となっていた。武器等も海外から銃などが流入しやすく、外国の干渉も起こりやすい時代で、民族蜂起がおこりどこかの強国がうしろにつけば、中国の分裂が起きる可能性を捨てきれない。


もし、漢の時代や明の時代のように、物流も情報の伝達もとてもスローであれば、自分たちのペースだけで国を作れただが、辛亥革命の1911年当時は、それはもう無理だった。


つまり漢民族のための「漢の国」を作った場合、北の他民族や(満州の背後には日本がいた)、西のチベット(中国と分離を望んでいた)や、すでに英国に抑えられていた南の香港など広東の一部は、民族が違うという大儀名聞を外国強豪が前面に出して、中国から分離されてしまうかもしれない。


それを避けるために、中国の土の上にいるものはどの民族であろうと「中華」民族なのである、という中華の概念を引っ張り出した。


このため革命の翌年、アジア最初の共和制国家として「中華民国」が1912年に建設。世界大戦後、蒋介石率いる国民党は毛沢東に敗れ台湾に逃げ落ち、中華民国も事実上台湾に移ります。毛沢東は1949年、同じく中華の概念を国名に冠し、中華人民共和国をつくった。


この国名には、過去のどの中華人の地域も中国のものであり、台湾さえも中国の一部であるという意味がこめられている。


東夷(とうい)とは、夷とは、元々、東方のえびす(未開人、野蛮人)の意味で、
中華から見ての東夷は、満州・朝鮮・日本などの民族を指していたという。



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【削除】私の嫌いなブログ一覧

私は以下のような言葉を含むブログを嫌っております。ペタされてもすぐに削除しますのでご了承ください。人生観や思想などすべての点で対極になります。


全体に共通することは、「ラクをしてお金儲けをする人」ということにつきます。

世の中にそんなことは絶対にないということがまだわかっていないのですね。


・副収入                  ・ネットワークビジネス
・セドリ                   ・自動集客代行
・オンラインカジノ              ・アフィリエイト
・アクセスアップ              ・ギャンブル
・投資                     ・FX
・インターネットビジネスで稼ぐ      ・フリーエージェント
・完全自動ペタツール           ・ラクをしてお金を手に入れる
・成り上がり                 ・コネクション
・オークション                ・人脈
・携帯バイト
                 ・ソーシャルゲーム
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