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【PR論】広報はボクシングのジャブだ

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-ジャブ2


私の専門は「PR広報」。


宣伝・広告・販促・集客とはまったく違います。皆さん、これを混同される方が相変わらず多いですね。


PR広報の機能・役割を、ボクシングで例えるなら、「ジャブ」に似ているかと思います。


「ジャブ」一発では相手は倒れないが、じわじわと効いてくる。短打法。それに比べ、強いストレートやフックの長打法で、それ自体一発で倒すパンチ力をひめているが、どちらがいいというものてもない。


「ジャブ」はそういう点で「PR広報」に似ており、今すくには効果はでないかもしれないが、PR広報をしっかりレギュラー活動していると、やがてメディアや社会に認知され、「あそこは正直で、すばらしい会社だ」といわれるようになる。


こちらはお金は少なくてすむが、その分、メディアや社会を攻略できるような「知恵」が求められる。「急がば回れ」という言葉がありますが、まさに広報はそれで、ボクシングでいうジャブなんですよ。


一方、「ストレート」は、特定期間、迅速に効果を求める手法で、販売促進や集客的効果がある。メデイアのバイイングが主なエンジンなのでそれなりにお金がかかるのが特徴だ。


「ジャブ」の意味を辞書でひいてみた。


「ジャブ」は、ボクシング等の拳を使った打撃が認められている格闘技において、フックやストレートほどには腰を使わず、力をあまり入れずに放つパンチのこと。特にボクシングでは使用頻度が非常に高い攻撃であり、かつ最も重要視される基本テクニックの一つである。


腰の回転を使わず腕の瞬発力をもって放つため、相手に与えるダメージは比較的大きくない。ジャブはダメージを与えることに主眼を置かず、相手を牽制し間合いを計ることで試合をより有利にコントロールすることを目的としている。特に近代格闘技においてその意味合いが強く、突進してくる相手の出鼻を挫く、正確に当て続けることでポイントを稼ぐなど、試合の中でジャブが有効とされる局面は非常に多い。


ジャブの違った表現として「リードブロー」と呼ぶことがある。ジャブを使用して試合のペースを握り、勝利を導く、または右ストレートを当てるための道程を作るといった意味で使用される。リードパンチ、単にリードと使用されることもある。

ジャブは、右利き(右構え)の人は左手、逆に左利き(左構え)の人は右手、つまり相手に近いサイドの 手を、構えた位置からまっすぐに打つパンチである。


発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。


【本】広報力が地域を変える

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-広報力が地域を変える!


書籍「広報力が地域を変える! 地域経営時代のソーシャル・コミュニケーション コミュニケーションパワー」(電通プロロデジェクト・プュース局ソーシャルプロジェクト室編、日域本地社会研究所、2005年5月、2310円)


http://www.7netshopping.jp/books/detail/-/accd/1102179396/subno/1


電通が、どこかのクライアント(たぶん行政機関なのでは)からの依頼で、地域を活性化したいというテーマのプロジェクトに取り掛かり、一応の成功を収めたので、それを「広報」というキーワードでまとたのがこの本なのでは。


というか、最初から本にするためにプロジェクトをすすめていたのではないか。同時進行ドギュメントというやつ。こういう手法はいいな。実際のプロジェクトと本制作が同時並行なのだから。


か、どうかはわからないが、もしそうだとすればさすが電通といったところか。ちなみに私は電通が一番嫌い。反電通のために人生を生きてきたようなもんだ。それでもかれらの資産には敬意を表する。電通マン自身はだめだけどね。99.9%、ボンボンだから。

[本の内容]
市民参画・協働時代の地域活力を生み出す戦略的コミュニケーション力アップの新たな指南書。先進事例も。中田宏・横浜市長推薦本。


[目次]
第1章 広報力とは何か—協働・参画型市民社会における行政広報のあり方
第2章 国によるコミュニケーション型行政の推進—

     国土交通省の未知普請プロジェクト
第3章 広報手法による地域活性化—「富山市価値創造プロジェクト」を参考に
第4章 企業の広報戦略に学ぶ—旭化成の「イヒ!」キャンペーンを参考に
第5章 地域経営とコミュニケーション—ソーシャル・キャピタルが決め手
第6章 広報力アップのためのキーワード—

     しゃべりすぎコミュニケーションからの脱却法


発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。




【視点】虫の目 獣の目 鳥の目

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-鳥の目、虫の目 PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-自治体経営を強くする「鳥の目」と「蟻の足」 PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-「鳥の目・虫の目」発想読本 PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-必ず目標を実現する「鳥の目」手帳術

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-虫の眼、鳥の眼、魚の眼の画像

プレスリリース(報道用発表資料)の書き方はCWDIで構成します。


私はCWDIを

・虫の目

・獣の目

・鳥の目

の視点からとらえています。


一般的には


虫の目:細かく見る目(現場の視点)
鳥の目:俯瞰的に見る目(マネジメントの視点)
魚の目:時流を読む目(経営者の視点)


といわれます。



■結論から書く「先述方式」(1/2)
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
プレスリリース(報道用発表資料)の文章構成についてはいまさら話すまでもないのですが、私なりの考え方・まとめ方を紹介します。

ポイントは「一番言いたいこと(主張・結論)」を先に書くことだと思います。

実際の新聞記事の場合、紙面スペースが限られている関係上、主張や結論は文頭にくるのが慣例になっておりますので、書き方のお手本は新聞記事といえます。決して雑誌記事やネット記事、単行本でもありません。すべての基本は新聞記事といっても過言ではないと思います。

裁判の判決理由でもそうですね。裁判長は、まず(主張・結論)に相当する「主
文」を述べ、次いで、その「理由」へと進んでいきますね。死刑判決を言い渡
す場合は主文を後回しにして理由から読み上げています。これは最初に「被告
人を死刑に処する」と宣告されると、まともに理由を聞くことができないから
といわれます。

裁判の話はともかく、多忙なジャーナリストにプレスリリースを読んでもらう
ためには、「結論を先に書く先述方式」(先出し法)を基本とします。先述方
式は「逆三角形型」ともいわれ、記載内容の重要度が文の後半にいくほど下が
っていく逆三角形の構造になっているためです。「結論」→「理由・詳細」→
「経過」の順でリリース文を作っていけばわかりやすい文章となるでしょう。

それではどうしたらわかりやすいプレスリリース文章を書けるようになるか。
さらに踏み込んでみますと、以下の4つのポイントがあるように思います。

【1】重点先行で書く (主張や要約など大事なことを文頭にもってくる)
【2】事実中心で書く (情緒や意見は控えめにして、事実を前面に出す)
【3】一文を短くする (一つの文に一つの意味だけを持たせる一文一義)
【4】余分な言葉を削る(余分な文を削り、文章の骨格を浮き彫りにする)

重点先行で書くときは、 文章の最初から

【1】予告の言葉を出す
【2】結論の言葉を先に出す
【3】要約・概略の言葉を先に出す

などの順で書いていけばいいわけです。文章の最初に予告や結論、要約・概略
を、その後に詳しい内容・説明・データなどを書いていく文章構成です。

■鳥の目・虫の目・獣の目の順(2/2)
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
それでは実際に私が作成したプレスリリースを例にあげながら文章構成を述べ
てみましょう。骨や内臓などの下処理を売りにした「お魚宅配サービス」をや
っている株式会社エフキューブ様のものから。

-------ここからプレスリリース---------------------------------------

[タイトル]
◎お魚宅配サービスが中高年に人気
◎「高くてもいいものを」とのニーズに対応
◎産地直送の新鮮さが好評

[リード]
宅配サービスといえば、今や、取り扱わない商品はないというほど便利な世の
中になったが、それでもなかなか難しいのが生鮮食料品。特に魚は、鮮度が重
要な上に入荷量が安定しないため、デリバリーサービスの対象になりにくかっ
た。しかし、健康に気遣う中高年世帯が「少々高くても、いいお魚を食べたい」
と望むようになったためか、産地直送の「鮮魚デリバリー」が活況を見せてい
る。

[本文]
■中高年層で魚の需要増大(小見出し1)

近年の健康志向を反映してか、中高年世代による「魚への需要」は、若者世代
をはるかにしのぐ。


平成15年の家計調査年報によると、1年間に魚介類購入のために費やした一人あたり金額は、世帯主が20代~30代の家庭では年間約3万5千円~5万円、40代では約8万5千円だが、50代以上になると、ほぼ12万円程度になっている。50代以上の世帯は、20代、30代の3倍近くも魚を買って食べていることになる。


ところが、鮮魚小売店舗、いわゆる「さかな屋さん」は年々現象傾向。スーパーや大型量販店の台頭もあって、1990年から2000年までの10年間で全国のさかな屋さんは6割に減っている。つまり「鮮魚小売」は、シニア層では需要が増えていながら供給が減っているマーケットといえよう。

■「下処理済み」が人気(小見出し2)

こうした状況の中で、脚光を浴び始めたのが鮮魚の宅配サービス。インターネ
ットやファクスで注文を受け付け、産地直送の鮮魚を宅配するというものだ。
最近じわじわと中高年者の人気を集めているのが、「空飛ぶサカナ」(株式会
社エフキューブ電話0120・37・1397)。


全国各地の鮮魚を築地に取り寄せ、宅配しているが、同社への注文は、電話・ファクス・インターネットなど幅広い方法で受け付けている。


週一回、ファクスで旬のお魚を紹介するほか、大漁の魚があれば号外を流し、市場の動向をリアルタイムで伝えている。また、好評なのが、意外にも「下処理のサービス」。鮮魚をそのまま宅配するのでなく、消費者の希望に沿って内臓を取ったり三枚におろしたりなどして宅配する。


まさにスーパーの便利さと、産地直送の安心を併せ持つ販売方式だ。同社社長の森坂正樹さんは、「お客様の7割以上が60歳以上で、特にシニア世代から支持をいただいています。減りゆく町の魚屋に代わり、旬の鮮魚をお届けする21世紀の“一心太助”を目指したい」と意気込みを語っている。


また、大阪にある「にっぽん地魚紀行」は「鮮度」と「産地」に特化したサービスが特徴。ホームページで「本日の水揚げ速報」を公開し、注文を受けると翌日の水揚げ分をすぐに発送する。一方、東京の築地市場で扱われる生鮮食料品の宅配サービスを行っているのは「築地倶楽部」。


プロの仲買人にあらかじめ注文を伝え、築地市場で最もよい品を選んで宅配してもらうというもの。


健康志向とともに高級志向も満たすシステムだ。健康に気遣う中高年層の「少し高くても、よい魚を」というニーズが高まるにつれて、「鮮魚の宅配」もバラエティーに富んだアイデアで顧客の心をつかもうとしている。(了)

---------------------ここまでプレスリリース------------------------

上記(1/2)に述べた鉄則に加えて、伝えたい状況や現象を「絵を描くように
わかりやすく説明する」執筆手法にCWDI(シー・ダブリュー・ディー・アイ)があります。


【注】CWDIは私の造語。私はCーWDI(シーのダブリュー・ディー・アイ)と呼んでいます。

●文章構成の四大原則(CWDI)

・まず主張や結論を先に述べる---------Conclusion(コンクルーション)
・最初に全体像を述べる---------------Whole image(ホウル)
・次に細部への説明をする-------------Detail(ディティール)
・重要なことから順に------------------Importance(インポータント)

CWDI法がどう使われているか。実際に「結論」「全体」「細部」「重要」の順に上記リリースに当てはめてみます。

【C】タイトルやリードの最初部分---------C   結論  Conclusion
【W】リード要約部分に相当-------------W  全体 鳥の目 Bird
【D】小見出し1に相当 ----------------D   詳細 虫の目 Insect
【I】小見出し2に相当 -----------------I   重要 獣の目 Beast

繰り返しになりますが、まずタイトルを決め、ここで主張や結論を短い言葉で
歌う。リードの冒頭部分でも結論を提示します。

次に、全体から部分へ、概要から細部へと書いていきます。この時の気持ちを
例えると、トリの目で全体を書き出し、その後、ムシの目で細部を解説、最後
にケモノの目で重要な点をクローズアップしていく、という流れで展開してい
きます。こうするとわかりやすいリリース文になっていきます。お試しあれ。


発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。





【食】白菜ジュース

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-白菜りんごのジュース PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-白菜とパインのジュース

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-白菜にんじんジュース PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-白菜りんごみかんジュース


冬の旬の野菜といえば「白菜」。


今冬は高値ですが、白菜の美味しさ、楽しさはは「鍋」や「漬物」だけではありません。ジュースにしても美味しく飲めますよ。


頭の中でイメージするより、美味しく飲めます。どうぞお試しあれ。


[白菜りんごジュースのつくり方] (1人分)


白菜・・・適宜(大きな葉なら2枚くらい)
りんご・・・半分
はちみつ・・・適宜(大さじ1くらい)
水・・・適宜


他に、「白菜にんじんニユース」「白菜パイン゛ュース」「白菜りんごみかんジュース」もおいしいですよ。

発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。


【食】塩麹の次ははちみつミソ

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-はちみつと味噌は「1:2」の割合
PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-凛りんさんちのハチミツみそレシピ PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-はちみつ味噌のレシピ


昨年のブームは「塩麹」。しし、今年は「はちみつ味噌」がくるという。


つくり方は超簡単。みそとハチミツの割合が2対1に混ぜるだけ。


①辛口の米みそ100gあるいは普段使っているお味噌を用意する。
②次にハチミツ50gを用意する。みそとハチミツの割合が2対1に!
③そして①の辛口味噌を小さい蓋がついた瓶の中に入れる。
④さらに、③の上にハチミツを加えてよくかき混ぜる。


これで完成とのこと。気になるこの万能調味料の保存期間はおよそ1ヶ月間。作り方がとてもシンプルなので味噌とハチミツがあれば簡単に作ることができるのが特徴。


このハチミツ味噌をそのまま召し上がる方法として、野菜スティックにつけて食べたりだとか、キャベツにつけて食べると、野菜がすすむそうです。最近野菜不足という方は、野菜とハチミツ味噌の組み合わせは結構おいしいのかもしれませんね。


他のレシピにこの万能調味料を使うことで、味噌の味とハチミツの甘さが絡み合ってバランスの取れた味になるとか。


すでに、ハチミツ味噌レシピを紹介したレシピ本まで登場している。


・「凛りんさんちのハチミツみそレシピ」(岸田夕子著、飛鳥新車、2012年2 

 月、1260円)


・「はちみつ味噌のレシピ 味つけがぴたりと決まる手作り調味料」(ダンノマリ 

 コ著、マーブルトロン (中央公論新社、2012年4月、1575円)

このレシピ料理の開発という仕事は私の専門「アイデアづくり」「発想術」と大変似たところがあります。


異素材との組み合わせ、既存調理法の研究などレシピ開発には多大な「発見」があり、この技術を私は「PR広報」に生かしています。



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【広報メルマガ】発信力広報(1/17)

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【熱弁】亜細亜大学でゼミ出演

亜細亜大学ゼミでゲスト出演
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きょう17日は生まれてはじめて大学生の前で話す日。といっても100人前後の大講演会というわけではなく、某先生のゼミの場だから人数は少ない。


PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-亜細亜大学

それでもドキドキだ。学校は亜細亜大学。同大学出身の卒業生有名人としてはタレントのベッキーがいるのは記憶に新しい。


PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-ベッキーさん

ここで経済学史をを担当されている先生のフィールド授業の一環で、テーマは 「商店街活性化」。持ち時間は90分。


あらかじめ参加学生に商店街の活性化についての回答を得ているのでそれをベースにディスカッションする内容。

学生たちはPR広報を知らない。いろいろなアイデアが寄せられたが、その情報企画の立案を入口としたら、PR広報は出口だ。その出口を意識した上で入口を作らないといけない。


その辺の 話を重点的に話してこようと思う。それにしてもこの先生の授業、机上の空論ではなく実学とは粋だねえ。
  

発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。


【週刊誌】週刊文春 2013年1月24日号

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-週刊文春1月24日号中吊り
PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-週刊文春1月24日号表紙


あす1月17日発売の2013年1月24日号のコンテンツです。


同誌の目次だけを穴があくぐらい見るのが大好きオッサンですが、


絶対に買いません。目次だけで十分です。


これを見るだけで、酒もおつまみもいりません。3時間は楽しめます。


ただただ「なぜこういうタイトルになったのか」を考えるのです。


直線的・平面的ではなく、弁証法的に動的・螺旋状に深く考えていきます。


============= 徹底取材 ==============

アベノミクスで激変
知らなきゃ損する! 税金対策最新マニュアル

▼相続税 二世帯住宅でも優遇を受けられる「抜け道」

▼消費税 8%上げ直前の駆け込みはボーナス一括払いがお得

▼住宅ローン減税 拡充へ! マンションまだ買ってはいけない

▼生前贈与 孫への教育資金だけじゃない 「年間110万円」の渡し方

▼少額投資非課税制度 導入で狙うべき高配当株&リートはこれだ!

▼自動車税 廃止でも「エコカー減税対象車」はいまが買い時

▼所得税 富裕層増税の後に控える退職金控除引き下げの恐怖

▼法人税減税 定年後も所得500万円以上なら会社を作ろう

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独占スクープ 妻との“アジェンダ”大崩壊
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一流企業就活は「人柄」から「地頭」へ   森 健

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封印された「児童ポルノ」の過去
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連載
夜ふけのなわとび   林真理子

本音を申せば   小林信彦

悩むが花   伊集院静

そこからですか!?   池上 彰

風まかせ赤マント   椎名 誠

さすらいの女王   中村うさぎ

ツチヤの口車   土屋賢二

いまなんつった?   宮藤官九郎

そのノブは心の扉   劇団ひとり

パラレルターンパラドクス   福岡伸一

考えるヒット   近田春夫

人生エロエロ   みうらじゅん

川柳のらりくらり   柳家喬太郎

言霊USA   町山智浩

この味   平松洋子

時々砲弾   宮崎哲弥

こんなリーダーになりたい   佐々木常夫

ジブリ見習い日記 ときどきニコ動   川上量生

古文書ジャーナル   磯田道史

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ありふれた愛じゃない   村山由佳

代官山コールドケース   佐々木譲

とっぴんぱらりの風太郎   万城目学

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阿川佐和子のこの人に会いたい   ビビる大木

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新・家の履歴書   斎藤友佳理

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文春図書館
『赦す人』 大崎善生

『逆回りのお散歩』 三崎亜記

著者は語る 村上 龍

私の読書日記   酒井順子

文庫本を狙え!   坪内祐三

ミステリーレビュー   千街晶之

漫画の時間   いしかわじゅん

活字まわり   岩松 了

ベストセラー解剖、新刊推薦文
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この人のスケジュール表 逢坂剛、井上由美子、会田誠

病院情報ファイル2013 医療費の諸問題

ぶらりわが街 大人の散歩[温泉編]

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見もの聞きもの
テレビ健康診断   青木るえか

言葉尻とらえ隊   能町みね子

シネマチャート/新着☆DVD/ランキング

木曜邦画劇場   春日太一

クローズアップ   工藤夕貴

ヨコモレ通信   辛酸なめ子

ピックアップ/CD温故知新

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マンガ
タンマ君   東海林さだお

沢村さん家のこんな毎日   益田ミリ


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発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。


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【本】小泉進次郎の話す力

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-小泉進次郎の話す力


書籍「
泉進次郎の話す力」(佐藤綾子著、幻冬舎、2010年10月、1000円)  

http://www.7netshopping.jp/books/detail/-/accd/1103002564


自民党青年局長の小泉進次郎氏の魅力について、こんなにも早く注目して本にまで書き上げた人がいることに驚いた。3年前だからね。


著者、佐藤綾子さんはパフォーマンス学の第一人者とかで、社団法人パフォーマンス教育協会(国際パフォーマンス学会)理事長もやっておられる。


小泉進次郎氏の魅力については私が語るまでもあるまい。間違いなく将来の総理大臣候補だ。まったく無駄がない話し方。それより何より、この人の魅力は誠実さにある。それが伝わってくるんだね。


私はお父さんの元総理大臣、小泉純一郎さんが大好き。郵政民営化の時、「私の信念は変わらない。殺されていいくらい固い」という台詞、あれは後世に残る名言だった。あの言葉で小泉さんを好きになったねえ。人が人を好きになる瞬間なんて単純、それは言葉と行動だよ。

▽小泉信次郎氏のブログ http://ameblo.jp/koizumi-shinjiro/

[本の内容]

なぜ彼のまわりには人が集まるのか?父・純一郎の教え—入魂の言葉を武器にする。パフォーマンス学のプロが、「伝える力」の磨き方を徹底解説。


[目次]

第1章 小泉進次郎—恐るべき俊才、爆発する演説力のDNA(「湯布院とかけ

     て、なんと解く?」のブリッジング効果
     下げるだけ下げて、急に持ち上げるコンシート話法
     自分で自分の演説を聞く冷静さ ほか)
第2章 小泉純一郎の訴求力—日本人ばなれした西洋型演説の天才(グリンプ

     スバイト—身ぶり手ぶり、視覚で噛みつけ
     サウンドバイト—「私は変人」、音で噛みつけ
     繰り返される「郵政民営化」「自民党をぶっ壊す」で心を鷲づかみ ほ

     か)
第3章 これがオバマの演説だ—「西洋型巻き込み演説」の真髄(自分の出自   

     を認めて演説のシンボルにする
     聖書を土台とした格調高い理念を示す
     オバマが駆使する四つの言葉のマジックとは ほか)
エピローグ 「話す力」が国を救う


[著者情報]

佐藤綾子氏。長野県生まれ。信州大学教育学部卒業。上智大学大学院文学研究科を経て、ニューヨーク大学大学院卒業。上智大学大学院博士後期課程修了。博士(パフォーマンス学・心理学)。日本大学藝術学部教授、社団法人パフォーマンス教育協会(国際パフォーマンス学会)理事長。国際パフォーマンス研究所代表。日本のパフォーマンス学の第一人者として政、財、医学界に多くの支持者を持ち、広く社会人のパフォーマンス教育に情熱を注いでいる。



発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。


【本】Facebook & Twitter対応セールス文章術

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-Facebook & Twitter対応 セールス文章術


書籍「Facebook & Twitter対応セールス文章術」(臼井隆宏著、秀和システム、2011年11月、1890円 )
http://www.7netshopping.jp/books/detail/-/accd/1106104866/subno/1
 
[本の内容]
FacebookやTwitterで効果的な情報発信とは?共感される文章の特徴は?本書は先行各社の例文とノウハウが満載!読むだけですぐに自分のものに。

[目次]
第1章 FacebookとTwitter・特徴と成功事例(ソーシャルメディアの特徴 

ーシャルメディア・先進企業事例 ほか)
第2章 Facebook対応・セールス文章作成テクニック(読まれる文章
     はこれだ!「カタチ」で読みやすい文章を ほか)
第3章 Facebook対応・ジャンル別セールス文章作成(新製品告知
     イベント告知 ほか)
第4章 Twitter対応・セールス文章作成テクニック(文章表現は明確
     &シンプルに!ハッ!とさせてココロをつかむ ほか)
第5章 Twitter対応・ジャンル別セールス文章作例(新製品・サービ
     スの告知イベント告知 ほか)

[著者情報]
臼井隆宏氏。株式会社ユータック代表取締役。淑徳大学公開講座講師。リクナビNEXTなどWeb、雑誌、メルマガで活躍中


発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。