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【本】AKB48の戦略!秋元康の仕事術

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-AKB48の戦略!


書籍「KB48の戦略!秋元康の仕事術」(田原総一朗秋元康著、アスコム 2013年2月、1000円)


版元アスコムが作成したと思われる宣伝コピー文言(茶色部分)が気に入った。


企画の原点は「根拠のない自信」。根拠を求めるからみんな同じところへ行ってしまう。ネット時代の「口コミ」は、作り手の予想以上に急速に拡大する。「共犯意識」がドミノ倒しのように広がるとき、ヒットが生まれる。雑談の中にこそ、企画のヒントがある。


「根拠を求めるな」「根拠を求めるからみんな同じところへ行ってしまう」「雑談の中にこそ企画のヒントがある」という部分だ。


私もまったく同感だ。


いい企画、いいアイデアというのは根拠は必要なく、ひたすら作者さえよければいいんだ、ただその独りよがりなアイデアは「共犯意識」で拡がっていくようなものてなればならないと。



発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。


【雑誌】今年も近代食堂に執筆したい

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-近代食堂2012年11月号

専門誌「近代食堂」2012年11月号 ↑
PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-近代食堂2012年7月号

専門誌「近代食堂」2012年7月号 ↑

飲食とアイデアづくりが好きな私は昨年、専門誌「近代食堂の7月号と同11月号」にそれぞれ寄稿、記事が掲載された。


執筆した2つの記事には共通することがあります。


社会や時代を反映したメニューに取り込む手法を、私は「ソーシャルメニュー」と呼んでいますが、それの2題でした。


○「近代食堂」2012年11月号--くる巳メニユー 

  http://s-pr.com/room/2012-kindai-11-kurumi.pdf


○「近代食堂」2012年7月号---ロンドン五輪メニユー

  http://s-pr.com/room/2012-kindai-07-5rin.pdf


今年は7月頃、国民の関心事となる参院選があるので、そこにピントをあてた「ソーシャルメニュー」を提案・執筆したいと思います。


近代食堂の編集長さん、また書かせてくださいね。

発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。



【発想】ツチノコ売りますというアイデア

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-ツチノコ売ります看板 PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-ツチノコ壷

福島県飯塚市の方の道路脇に、「ツチノコ売ります、見学無料」というあやしげな看板が立っている。


近くに壷が置いてあり、この壷には「「ツチノコは、この中です 顔を近づけないで開けて下さい」とか、「命の保証します 勇気を出して」と張り紙がしてある。


PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-ツチノコ画像

ツチノコは、日本 に生息すると言い伝えられている未確認動物 (UMA) のひとつ。 に似た形態の、胴が太いヘビ と形容される。北海道 南西諸島 を除く日本全国で”目撃例”があるとされる。


「ツチノコ売ります」と書いてあるのは「事実」なのですが、未確認動物のツチノコとはどこにも書いてない。


このように「ツチノコ」と書いてあれば胴体が蛇状のツチノコを思い浮かべることが、そもそも間違いなのだ。


既成概念や常識というものは実はこんなところからくるんだなあと思う。


さあ、本当のことをいおう。「ツチノコ売ります」の作者が売りたかったのは「土で作ったノコギリ」だったのです。略してツチノコ。


でもノコギリというのは鋭利な歯がついており、土で作ったもので本当に歯が切れるのか。「土で作ったノコギリ」の画像を探したが、ネット上にはなかった。


たぶん本当のノコキリではなく、陶器製のオブジェなのかもしれない。一緒のジョークなのでしょう。


発想やアイデアづくりを研究している私にとって実におもしろい問題提起だった。それにしてもいい発想だなあ。こういう人たちと一緒に仕事ができたら楽しいだろうな。売らんかな主義の野望むき出しの人たちがこの世には多いからね。発想とかアイ゛テアについてかみしめて欲しい。

発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。


【週刊誌】週刊文春 2013年1月31日号

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-週刊文春1月31日号中吊り
PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-週刊文春1月31日号表紙

あす1月24日発売の2013年1月31日号のコンテンツです。


同誌の目次だけを穴があくぐらい見るのが大好きオッサンですが、


絶対に買いません。目次だけで十分です。


これを見るだけで、酒もおつまみもいりません。3時間は楽しめます。


ただただ「なぜこういうタイトルになったのか」を考えるのです。


直線的・平面的ではなく、弁証法的に動的・螺旋状に深く考えていきます。


============= 徹底取材 ==============

【週刊誌】週刊文春 2013年1月31日号

安倍バブルの賢い踊り方

日経平均3万円 節分天井 説まで! 株価はどこまでいつまで上がるのか?

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プロ12人が教える「インフレ2%対策」
ひと目でわかる! 世代別資産運用チャート
30代独身女性 7月の参院選まではリスクとって株投資
40代夫婦子供あり 妻のパート収入は130万円未満に
50代夫婦持ち家あり 自宅買い替えで「自分年金」を作る
60代男性資産あり ワイン投資、金の仏具購入で相続税対策
60代男性退職目前 「年金支給年齢」繰り下げで受給額アップ ほか

臆病者のための株入門初心者編   橘 玲

アベノミクス最大のリスクは竹中平蔵

ローソン新浪剛史社長インタビュー 「私は働き盛りの給料を上げる!」

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アルジェリア人質殺害
日本人を見殺しに 自社社員を逃がした? 「英国石油会社」

告発スクープ 橋下徹「入試中止」の暴挙を許すな
「体罰&セクハラ」の常習犯“変態教師”だった維新幹部の実名

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ワイド特集 禍福はあざなえる縄のごとし
大河「八重の桜」視聴率急落で早くも囁かれる綾瀬はるかの入浴シーン

ボーイング787 運航中止でANAボーナスなし!? 一番悪いのは誰だ

南京大虐殺をお詫び“歩く土下座外交” 鳩山由紀夫は中国に亡命せよ!

テレ東 大橋未歩アナ「若年性脳梗塞」オリンピック番組での不吉な前兆

「持病のウツが…」離婚 益若つばさ元夫の“自殺予告メール”を入手

「影響を受けた作家なし」黒田夏子さん 75歳で芥川賞作家になる方法

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関東連合の資金源が逮捕された!
“振り込め詐欺のドン”に群がった政治家・芸能人

次男独占手記
わが父・大島渚の「バカヤロー人生」

独占スクープ 「ヨイトマケの唄」で大ブレイク
美輪明宏 神田正輝似「養子」の正体 事務所解散で遺産相続へ

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THIS WEEK
政治 安倍首相を再登板させた菅官房長官への期待と不安

経済 シャープ再建の足を引っ張るアップルの株価急落

社会 小誌スクープ「厚木米兵レイプ犯」が不起訴処分

国際 ヒラリー発言に中国が猛反発 米中「尖閣冷戦」

スポーツ 甥を先発ローテに? 澤村が“抑え”に反逆した訳

芸能 「まだまだもてたい」高倉健が綴った本音

新聞不信・食味探検隊

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グラビア
原色美女図鑑 ラブリ

鳩山元首相仰天発言 「中国と戦争になる」

パンがますます美味しく 最高の「パンの友」

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野球の言葉学 松坂大輔(前ボストン・レッドソックス)

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ゼロから学べる「相続税の新常識」(21)
知っておきたい「節税」3つのポイント   長谷川裕雅
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ザ・プリンセス 雅子妃物語 特別編 皇太子妃の役割とは何か   友納尚子

宮内庁関係者がついに洩らした「お言葉」
天皇 皇位継承問題
「秋篠はわかっている」の衝撃

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連載
夜ふけのなわとび   林真理子

本音を申せば   小林信彦

悩むが花   伊集院静

そこからですか!?   池上 彰

風まかせ赤マント   椎名 誠

さすらいの女王   中村うさぎ

ツチヤの口車   土屋賢二

いまなんつった?   宮藤官九郎

そのノブは心の扉   劇団ひとり

パラレルターンパラドクス   福岡伸一

考えるヒット   近田春夫

人生エロエロ   みうらじゅん

川柳のらりくらり   柳家喬太郎

言霊USA   町山智浩

この味   平松洋子

時々砲弾   宮崎哲弥

こんなリーダーになりたい   佐々木常夫

ジブリ見習い日記 ときどきニコ動   川上量生

古文書ジャーナル   磯田道史

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ありふれた愛じゃない   村山由佳

代官山コールドケース   佐々木譲

とっぴんぱらりの風太郎   万城目学

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阿川佐和子のこの人に会いたい   安野光雅

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新・家の履歴書   ガッツ石松

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文春図書館
『メモワール』 小林紀晴

『藝人春秋』 水道橋博士

著者は語る 天童荒太

私の読書日記   鹿島 茂

文庫本を狙え!   坪内祐三

ミステリーレビュー   池上冬樹

マンガホニャララ   ブルボン小林

活字まわり   穂村 弘

ベストセラー解剖、新刊推薦文

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この人のスケジュール表 相島一之、小池恒、清川あさみ

病院情報ファイル2013 がん休眠療法

ぶらりわが街 大人の散歩[温泉編]
-----------------------------------------------------------------見もの聞きもの
テレビ健康診断   亀和田武

言葉尻とらえ隊   能町みね子

シネマチャート/新着☆DVD/ランキング

木曜邦画劇場   春日太一

クローズアップ   本木雅弘

ヨコモレ通信   辛酸なめ子

ピックアップ/CD温故知新


発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。


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【週刊誌】週刊新潮 2013年1月31日号

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-週刊新潮1月31日号中吊り

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-週刊新潮1月31日号表紙

1月240日発売の週刊新潮2013年1月31日号のコンテンツです。

同誌の目次だけを穴があくぐらい見るのが大好きオッサンですが、


絶対に買いません。目次だけで十分です。


これを見るだけで、酒もおつまみもいりません。3時間は楽しめます。


ただただ「なぜこういうタイトルになったのか」を考えるのです。


直線的・平面的ではなく、弁証法的に動的・螺旋状に深く考えていきます。


============= 最新号目次 =============


亡国VIPの起訴状
▼ノーベル平和賞が欲しくて国を売った元総理
 超法規「国賊罪」で「鳩山由紀夫」を逮捕しろ!
▼格差で日本を暗くした「竹中平蔵」どの面下げて復活か!
▼入試中止! 廃校? 「橋下徹」大阪市長の頭のネジ

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月の砂漠が血に染まった「アルジェリア」の惨劇
▼逃走か! 身を潜めるか! 人質たちの生死を分けた判断の結末
▼人質の命より電撃の殲滅作戦が重かった「特殊部隊」暗黒史
▼血も涙もない「イスラム」テロリストが行った悪魔の細工
▼「砂漠の星空」が生きがいだった還暦技術者の流浪
▼辺境プラントの日常「日揮村」映画館から密造酒まで
▼キャピトル東急で宴会があった「安倍内閣」の危機管理
▼免責条項が問題になる「生保」「損保」業界の中の戦争
▼全滅「テロ組織」が血の復讐を企てる観光都市「候補地リスト」

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「栄光の日々」の後にあった「大鵬」悲惨な晩年

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【ワイド】いつも心に太陽を
(1)忘年会で「ベサメムーチョ」を歌った「長嶋茂雄」奇跡の回復
(2)TBS「とんび」絶好調のお手柄は「内野聖陽」か「子役」か
(3)まるで集団催眠の現場だったシャーマン「細木数子」の年初勉強会
(4)高得点の理由が見えない「キム・ヨナ」のアンダー・ザ・テーブル
(5)名門「慶応医学部」法医学教室がついに「司法解剖ゼロ」の凋落
(6)「猪瀬直樹」東京都知事と死刑になった「愛犬家連続殺人犯」

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兜町に舞い戻った「個人投資家」必読! 鉄火場のカモネギにされないために
上げ潮経済でも必ず損する「失敗パターン」研究
▼欲に目が眩んだ人のための「損切り」「益出し」「90日」3カ条
▼チャートはゴールデンクロスでもプロが売りの「一目均衡表」
▼「中国株」「海外ベンチャー株」を勧められた時の正しい返事
▼石橋を叩いて渡るつもりが「分散投資」の落とし穴
▼「新築」「不見転」プロが嗤う不動産投資の禁じ手
▼いつのまにか金より高くなった「プラチナ」投資の未来

-----------------------------------------------------------------追悼 大島渚 「愛のコリーダ」無修整愛欲シーンを誌上完全収録

-----------------------------------------------------------------■■■ コラム ■■■
あとの祭り/渡辺淳一
日本ルネッサンス/櫻井よしこ
変見自在/高山正之
おれのゴルフ/青木 功
オモロマンティック・ボム!/川上未映子
TVふうーん録/吉田 潮
サイエンス宅配便/竹内 薫
がんの練習帳/中川恵一
世間の値打ち/福田和也
窓際OLのすってんころりん日記/斎藤由香
なんだかなァ人生/柳沢きみお
ブルーアイランド氏のクラシック漂流記/青島広志
戦国武将のROE(交戦規則)/本郷和人
考えない葦/楡 周平
気になる一手/中原 誠・吉原由香里
私の週間食卓日記/小石原 昭
東京情報
文殊のストレッチ
大人のマンガ 読むマンガ
B級重大ニュース

-----------------------------------------------------------------■■■ 小 説 ■■■
村上海賊の娘/和田 竜
ライアー/大沢在昌

-----------------------------------------------------------------黒い報告書/岩井志麻子

-----------------------------------------------------------------▼新々句歌歳時記(嵐山光三郎・俵万智) ▼掲示板
▼TV視聴室 ▼結婚 ▼墓碑銘

-----------------------------------------------------------------Bookwormの読書万巻/立川談四楼
-----------------------------------------------------------------■■■ テンポ ■■■
▼ロビー/ビジネス/エンターテインメント
▼ガイド/アーツ
▼スクリーン 白井佳夫
▼マイオンリー 今 陽子
▼インシデント/オーバーシーズ
▼スポーツ/タウン

-----------------------------------------------------------------
■■■ グラビア ■■■
・管見妄語(藤原正彦)
・週刊鳥頭ニュース(佐藤 優・西原理恵子)
・セピアの肖像
・優越感具現化カタログ
・マロンの中年男子厨房道場
・文化財に泊まろう


発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。


【サイト】自信作「詩役所」企画

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-市役所


2年前だったろうか、女性のアメブロガーから「ランチコンサル」の依頼があった。


そのときに提示したアイデアは我ながら秀逸と思っていたが、ブログ公開はNGという条件だったので差し控えてきた。しかし、ここにきて個人名や案件名などを伏せればいいのではないかと思えてきたので少しだけ一部を公開。


その女性は詩人だった。初の詩集本を出すのでそれのPRアイデアをというのが依頼のテーマだった。


自分の詩作を本にしたいという人たちはたいてい独りよがりが多く、全体(社会)が見えていないのか特徴なのではと思っていたら、この女性は違った。


人の話をよく聞き、大所高所にたって全体をみつめることのでき、かつ独創性に溢れた、いわばプロデューサ-的能力をもった人だった。


そこで、私が出したアイデアが、世の中にイッパイいるであろう詩を書くことが好きな人たちのためにその作品を有償販売するポータルサイト「詩役所」を作って、その初代「詩長」になったらどうか、というものだった


「詩役所」には「恋愛」「自然」「心象」「ボランティア」などさまざまな詩のカテゴリーの「課」があり、それぞれ「課長」がいる。もちろん「広報課」もあり、マスコミなど対応の課も。


全部の作品が有償というわけではなく、最初は「無償」で出品していただき、「詩役所」で構成される有識者メンバーから推奨された作品だけが有償の対象となる仕組み。有償作品に選ばれ、詩作活動を生計の糧にという詩人達にとってはそのサイトは「プロへの登竜門」となるかもしれない。


とにかく、詩作を単なる情緒的な文芸モノに位置づけず、作品をれっきとしてビジネスの商材としてとらえ、広く詩人の人材発掘を行なう。


ある人は、この場(ポータルサイト)を通してプロの作詞家に旅立ってもいいし、ある人はその詩才を生かしてコピーライターとして転職してもいい。


時空を超えた詩の持つ言葉の魔力をどしどしビジネス化していくという試みだ。


このアイデアに対し、さすがにお歳が若かったせいか、依頼者の女性詩人は「おもしろそうだけどどこら手につけていいかみえない」とボソッと言い放った。


おそらくその人の能力をもってすれば読解力と実行力は時間の問題と思ったが、そのときはそれどころではなく、初めての処女作「詩集本」のことで頭がいっぱいだったのかもしれない。


私はこの詩の有償ポータルサイト「詩役所」が完成すればとても素晴らしいものだったと我ながら惚れ惚れしていたので、それが実現されないというのは残念でならない。


アイデアは実行されてこそ、意義がある。宝の持ち腐れではもったいないのでこうして依頼者名や案件名を伏せて私のアイデアのみを披露させていただいた。


「詩役所」と命名したのは


1.市役所のもつ公的イメージを演出したかった

2.ビジネス界でも「役に立つ」ことを実証したかった⇒役所

3.行政機関好きのマスコミは情報源として活用して欲しい。

4.売れる詩のポータルサイトとしては短いけど最適なネーミングだと思った


などの狙いがあります。


例えば、ある社会的事件が発生したとき、同サイト内の詩人100人に「3行詩」で表してくださいとやり、その成果を発表すれば全国の新聞が大きく取り上げることになるでしょう。


「詩役所の詩人100人が書いた3行詩・・・○○問題をどうとらえたか」という新聞記事が・・・。私にはこのポタールサイトの使い方が見えています。報道されるごとにアクセスが集まり、ビジネスとしての依頼も舞い込むでしょう。


私がやろうとしていることはいわば「ビジネスの設計書」であり、ビジネスの方向性なのです。その設計図が家の建築だった場合、設計図をみても実際にどのような家になるのかが見えない人の場合、その設計図は無意味になるでしょう。


このブログを読んだ人に「詩役所」の世界がわかっていただけたのであろうか。サイトを開設して、それがどんな意味・機能を発するか。その後に待っているもの。いろいろな関与者の輪が広がっていくさま、私には目に見えているのです。


詩にちなんだ名言を。

「未熟な詩人は模倣し、成熟した詩人は盗む」 By T・S・エリオット

【善】求む「社会にいいことをしている情報」

写真素材 PIXTA
                         (c) 仙人写真素材 PIXTA


「社会にいいことをしている情報」を募集しています。


いただきました情報は、私が予定している電子書籍(今年末か来春)の中でご紹介したいと思います。


現段階での書名案は


「会社と社会に役立つソーシャル発想のすすめ-」(仮称)


というもので、書名タイトルは変わるかもしれません。


テーマ内容は「発想」に関するビジネス書と思ってもらえれば。


格好よくいえば私の足跡。誰も私の足跡なんか興味ないでしょうが、20代のころから40年かけてやっとたどりついたPR広報マンの集大成。それは発想法でした。


「社会に役立つ発想術」(ハスカ式ソーシャル発想と呼んでいます)を書き上げ、後世に残すのが私の使命と考えたのです。


このソーシャルはソーシャルメデイアのそれではありません。文字通り、社会・市民という意味。すべては社会的視点から考えなければならないというのがハスカ節。

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[ハスカ式ソーシャル発想とは]

企業は自社を取り巻く問題のみならず、広く社会の課題に気づき、自発的にその課題に取り組み、もてるノウハウ・資産を結集して、その社会問題解決を認識し、発想し、計画し、実行に移さなければならない。

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○ご存知でしたらぜひ教えてくださいませ ↓


社会に対し、「いいこと」をしている会社や団体、個人、行政の話題


会社名とその内容、URLの3点を書いて、私ハスカ pridea@s-pr.com  あてにお送りくだされば、こちらで検討のうえ、取材させていただきます。


「いいこと」とは、「利他主義」という言葉がありますように、他人や社会の幸せを望む行為や活動をさします。募金活動の話は数が多いため敬遠させていただきます。


皆様のご協力をお願いいたします。


PS.「自利他利」(ジリタリ)とは、自分の利益よりも他人や社会を優先する考え

   方。リタリをやっている方、会社の自薦、他薦を広く求めています。


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発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。


【人】新しいイベント手法「フラッシュモブ」

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-フラッシュモブ1 PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-フラッシュモブ2


米国ニユーヨークで始まった「フラッシュモブ」(flash mobょ)という名のイベント。


多くはインターネットなどを通じて呼びかけられた群集が公共の場に終結し、あらかじめ申し合わせた行動を取る即興の集会のことだ。


この「フラッシュモブ」、PR広報の専門家としては新しい集会のPR手法として大変興味深い。


私が興味を示す根拠は「ゆるキャラ」などと違って、生身の人間が集団をなして公的施設内で特定行動をすることだ。このことは私の提唱する「ソーシャル発想術」(社会的視点からモノゴトを判断・発想すること)の本質的メカニズムの一員だからだ。


そもそもの経緯は2003年5月にニューヨークで企画された集会と、その後これを真似て世界各地で企画されるようになった一連の集会のことを指す。目的を達成すると即座に解散する行為のも特徴。


最初の集会は通称「ビル」(Bill)氏によって企画され、電子メールを通じて不特定多数の人に呼びかけられたもので、ニューヨークのある駅に集まってバレエダンスをして解散するという内容だった。


事前に計画が警察に知れて警戒されたことと、予想を上回る250人もの群集が集まったことにより、この企画はあまり成功しなかったが、そのアイデアはネット上の口コミで広く知れ渡り、一種のブームとなった。


このニューヨーク発祥のフラッシュモブの特徴は、誰かから電子メールによって「招待」された人間が参加することと、政治的なメッセージを含まない「無目的な」行動を取るという点である。


「招待」といっても企画者の知人しか参加できないというわけではなく、企画者の書いたメールがメーリングリストや友人などへ転送されることによって、互いに知らない不特定多数の人間が参加することになる。


狭義では政治的な意味合いを持つものは含まれない。現代芸術的な様相を呈する場合もある。


日本においても匿名掲示板で集った人々がフラッシュモブよりもかなり前から、大規模オフと呼ばれる類似した行為(例えば吉野家オフやマトリックスオフ)がたびたび行われ、話題となった経緯がある。


なお、街頭などで複数の人間が突然ダンスを踊りだす「ダンスフラッシュモブ」にも注目したい。


発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。


【広報メルマガ】マイ野菜農園広報(1/21)

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【本】まちを再生する99のアイデア

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-まちを再生する99のアイデア


書籍「まちを再生する99のアイデア 商店街活性化から震災復興まで」(柴崎恭秀編著・ソフトユニオン編著、 彰国社、2012年5月、2205円)


[本の内容]
まちづくりのきっかけとなる99個のアイデアを解説とイラストで紹介。6つのテーマに分け、まちを再生するためのアイデアを整理。


目次

序 章  アイデアがまちを再生する
1 章  点のアイデア—イメージアップすべきポイント
2 章  線のアイデア—賑わいをつくり出す仕掛け
3 章  面のアイデア—ちょっとしたスペースの活用
4 章  光と緑のアイデア—ボリュームで考える
5 章  記憶と復興のアイデア—みんなの力でゼロからスタート
6 章  インフラのアイデア—中央依存から地方自立へ
終 章  プラス1のアイデア


[著者情報]

柴崎恭秀氏。1992年筑波大学大学院芸術研究科修了、日建設計入所。1998年柴崎アーキテクツ(SAP)設立。会津大学短期大学部産業情報学科准教授。主な作品、美術研究所デルタ、長野原のアトリエ、深沢ガレージハウス(2011年グッドデザイン賞受賞)など。まちづくり活動として福島県会津若松市大町通り・野口英世青春通り、大沼郡三島町宮下地区等に携わる。震災復興では福島県木造応急仮設住宅アドバイザー、「ふくしまの家」復興住宅供給システムプロポーザル委員等を務める


発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。