PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~ -124ページ目

【週刊誌】週刊新潮 2013年2月7日号

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-週刊新新潮2月7日号中吊り

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-週刊新新潮2月7日号表紙


1月31日発売の週刊新潮2013年2月7日号のコンテンツです。


同誌の目次だけを穴があくぐらい見るのが大好きオッサンですが、


絶対に買いません。目次だけで十分です。


これを見るだけで、酒もおつまみもいりません。3時間は楽しめます。


ただただ「なぜこういうタイトルになったのか」を考えるのです。


直線的・平面的ではなく、弁証法的に動的・螺旋状に深く考えていきます。


============= 最新号目次 =============


亡国VIPの起訴状まもなく「皇太子ご夫妻」ご成婚20周年!
「皇太子殿下」ご公務いささかで「雅子さま」スペイン外遊の風当たり


-----------------------------------------------------------------株高なのになぜ赤字! やめときゃよかったと嘆く前に
敗北者の「ポートフォリオ」研究
▼アベノミクスに水を差す「2月は3%円高」説の根拠
▼株価乱高下で「素人」がハマる「赤字塩漬け」必敗心理学
▼「変動金利が危ない」に煽られて「住宅ローン」迷い道
▼日経平均1万1000円で株価が足踏みするカラクリ
▼どうせダメなら「配当」「株主優待」だけで選ぶ悪知恵
▼「藤巻健史」の警告は今も「貯金をおろしてドルに逃がせ」

-----------------------------------------------------------------のっけからキナ臭い「国会議事堂」の火ダネ
▼8万円「人間ドック」で見つかったのは「安倍総理」の不安心理
▼「小沢一郎」生活新代表が困った女の対立「谷亮子」vs「森ゆうこ」
▼体罰容認「石原慎太郎」維新代表はなぜ「橋下徹」大阪市長に直言しないのか
▼輿石の神輿という「海江田代表」が歩み始めた民主党分裂への王道
▼野党共闘のキーマン「渡辺喜美」みんな代表が維新拒否は本音か
▼「東京地検」も睨む疑惑の「パチスロ会社」から選挙応援「石原宏高」

-----------------------------------------------------------------悲劇の陰で新聞社も恫喝した「日揮」の危機管理

-----------------------------------------------------------------【ワイド】氷点下のランナー
(1)氷を口移しした「西川史子」と「日馬富士」有力後援者
(2)「市川染五郎」復帰でも空席が2~3割という歌舞伎界の寒風
(3)なぜか主軸打者「糸井」を放出した「日本ハム」は冷血か
(4)クールな事務所が放任で露出過多「壇蜜」の賞味期限
(5)「ディカプリオ」突如の休業宣言は俳優仲間の冷たい仕打ち
(6)テレビ放映が中止でiPS詐欺男「森口尚史」極寒の懐
(7)愛人出産! 火宅ランナー「谷口浩美」も凍った妻からの訴状

-----------------------------------------------------------------衛生夫が初めて語った! 東京拘置所「死刑囚」30人それぞれの独居房

-----------------------------------------------------------------「山口もえ」前夫も「三塚元大蔵大臣」長男の名前も出てくる!
危ない金を運用していた「資産家夫婦」殺害事件の闇

-----------------------------------------------------------------■■■ コラム ■■■
あとの祭り/渡辺淳一
日本ルネッサンス/櫻井よしこ
変見自在/高山正之
おれのゴルフ/青木 功
オモロマンティック・ボム!/川上未映子
TVふうーん録/吉田 潮
サイエンス宅配便/竹内 薫
がんの練習帳/中川恵一
世間の値打ち/福田和也
窓際OLのすってんころりん日記/斎藤由香
なんだかなァ人生/柳沢きみお
ブルーアイランド氏のクラシック漂流記/青島広志
戦国武将のROE(交戦規則)/本郷和人
考えない葦/楡 周平
気になる一手/中原 誠・吉原由香里
私の週間食卓日記/サトウサンペイ
東京情報
文殊のストレッチ
大人のマンガ 読むマンガ
B級重大ニュース

-----------------------------------------------------------------■■■ 小 説 ■■■
村上海賊の娘/和田 竜
ライアー/大沢在昌

-----------------------------------------------------------------黒い報告書/村井和彦

-----------------------------------------------------------------▼新々句歌歳時記(嵐山光三郎・俵万智) ▼掲示板
▼TV視聴室 ▼結婚 ▼墓碑銘

-----------------------------------------------------------------
Bookwormの読書万巻/渡邊十絲子
-----------------------------------------------------------------■■■ テンポ ■■■
▼ロビー/ビジネス
▼インシデント/オーバーシーズ
▼エンターテインメント
▼ガイド/アーツ
▼スクリーン グレゴリー・スター
▼マイオンリー 中村文則
▼スポーツ/タウン

-----------------------------------------------------------------■■■ グラビア ■■■
・管見妄語(藤原正彦)
・週刊鳥頭ニュース(佐藤 優・西原理恵子)
・セピアの肖像
・優越感具現化カタログ
・マロンの中年男子厨房道場
・文化財に泊まろう


発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。

【極意】ゴミ拾いは社会とのコミュニケーション


PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-学大ゴミ拾い部ログ


「学大ゴミ拾い部ログ」という名のアメブロに出逢った。


素敵だね。東京の学芸大学駅前近辺でゴミを拾う部活だという。


「地域のためにまず出来ることから」とある。


この言葉が活動のすべてを表わしている。


私は社会のために役立つ発想法を「ソーシャル発想」という言葉で提唱しています。誰にでもでる「ソーシャル発想術」に「掃除」がある。人と人とをつなぐ行動、それは「掃除」だ。


掃除をしてあげて嫌われたという事例など聞いたことがない。


 ・学大在住、在勤の方
 ・学大にお店を持っている方
 ・学大のゴミが気になる方
 ・地域のために何かしたい方
 ・ポイ捨てされたゴミを見ると、思わず拾っちゃう方
 ・煙草の吸殻を見ると、ムカムカしてくる方
 ・ゴミ拾い活動を通じて、地域の方々と交流を深めたい方
 ・退屈な週末を、ちょっと変化のある週末にしたい方
 ・週末昼過ぎに起きて後悔をしたくない人
 ・早起きしたい方
 ・学大が好きな方
 ・ボランティア、環境問題に興味がある方
 ・誰かのために何かしたい方
 ・(その他募集中)

以上のような方は是非参加して頂ければと思います

--------------------------------------------------------------


毎週日曜日9:00~@学芸大学駅前集合 
内    容:駅近辺のゴミを拾う
持  ち 物:ゴミ袋 (スーパーやコンビニの袋で大丈夫です)
服    装:動きやすい、汚れても良い服装
参加 方法:当日、直接お越し下さい。9:00に学大駅東急前に
       集合しているのでお声がけください。
       学大ゴミ拾い部の腕章が目印です。
       ※ゴミ拾い時間は、およそ1時間。途中参加、途中帰りもOKです。
       ※雨天時は中止です。

mixiコミュにて連絡しますので、チェックしてください。

--------------------------------------------------------------


発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。


【名言】「身近なテーマで極端な意見を追求する

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-身近なテーマで極端な意見


サンマーク出版の編集長が放った言葉、


「身近なテーマで極端な意見を追求する」。


これが出版編集の極意なのだという。


うーん、けだし名言だ。


この言葉を出逢えて、あまりの感動に、私は2時間固まってしまった。


発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。


【料金】プレスリリースはプロに任すべきか

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-リリース料金表

◎持ち込み原稿のイメージ   → http://s-pr.com/room/carrying.pdf
◎短文リリース原稿のイメージ → http://s-pr.com/room/short.pdf
◎長文リリース原稿のイメージ → 
http://s-pr.com/room/long.pdf  


プレスリリースというのはマスコミ報道資料のこと。伝えたいことがらをA4判1枚にまとめてマスコミ記者に提供する。おもしろい情報と判断されれば取材があったり、リリースをみて報道されることになります。


プレスリリースをマスコミに流して報道化されるコミュニケーション行為をパブリシテイといっています。(注:業界用語でパブといいますが、決して居酒屋のことではありません。)


最近はお客様自身が作成されることが多くなったプレスリリース。しかし、プレスリリースを35年みつめてきた私からみると、内容がよくありません。書き方というより、発表情報の骨子となる「アイデア性(新奇性)」がほとんどありません。


専門家である私からみても、持ち込み原稿だと、「ああ、この内容ならたとえ私が手を入れても報道は厳しいだろうな」というものばかり。


やはり、ご依頼いただくなら、アイデアづくり→プレスリリース新規作成 の方が最終的にいいのができあがります。


私が本ブログ「PRイデア直場所」を解説しているのも実はこことにあったのです。皆さん、プレスリリースはを確かにご自分で作成する時代になったのですが、90%以上、よくないからです。


いまどきバージョンアップなどという内容なんてニュース価値がありません。つまり、何がニュースなのかがまったくわかっていいのです。アイデアさえキチッとしていれば少々文章の書き方が悪くても報道にはなります。皆さんが勉強して修得すべきは文章力よりもアイデアそのものなんてす。


ところが、このアイデアのスキル獲得法に、「絶対」とか「満点」というものがないのですね。人それぞれ発想が違うからだ。


ただ一つ、はっきりしていることがあります。パプリシテイはマスコミ報道を前提としたコミュニケーション行為ですので、空振りに終わって掲載ボツになったのでは失敗というもの。


このことを逆にいうと、プレスリリースというのはマスコミ報道される情報を記載しなければならないということ。


もっというと、マスコミは企業のPRや宣伝のために存在しているわけではないことを基本的に知るべきです。マスコミは社会正義のために、社会を映し出すようにさまざまな問題を「事実」として報道すること。


であれば「社会的視点」にたったアイデアが求めるられるのは当たり前のことなのです。たったこれだけのことをほとんどの方がされない。企業や商品だけの側に立った視点で作成されることが多いからです。


企業側の視点(社内)=×=報道価値はない

企業外の視点(社外)=○=報道されやすい



発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。


【広報メルマガ】カンとセンス広報(1/28)

●【広報メルマガ】[2013/01/28カンとセンス広報]

 http://tinyurl.com/aafyd9h

 

●メルマガご登録はこちら 

 http://tinyurl.com/lhec6r


発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。




【キャラ】わすレモンちゃん

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-わすレモンちゃん


わすレモンちゃん・・・

東武鉄道が忘れ物を減らすために作ったキャラクターのこと。


駅での忘れ物は東武鉄道だけで22万件あり、その対策として注意を喚起するキャラクターを作った。今後、ポスターなどに使っていく予定。


首都圏の鉄道各社で忘れ物限定のキャラクターはこれまでいなかったため、早いもの勝ちで分かりやすいダジャレが使えたという。

東武鉄道 http://www.tobu.co.jp/


いい企画だね。「忘れ物」という「公のニーズ」に的確に応える。これがソーシャル発想なんです



発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。


【本】JR車内で見かける大量ポスター

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-○○翼ポスター

JR車内ではこんなポスターが大量に出回って派手に宣伝しているね。


私はこの人が大嫌いだ。


拝金主義の頂点にたつ人物だからだ。


フリーエージェントとかいって。


アフェリエイト? まったく興味がないね。


でも悪いのはこの人だけではない。

もっと悪いのはインフォトップの○淵さんという人なんだ。

みんなこの人の正体をしらない人が多すぎる。

http://ameblo.jp/pridea/entry-11281182086.html


とにかく、この人に限らず○○円稼いだ・・・などという文言を見たくもない。そんなに儲かったのであれば自分ひとりでこっそりやっていればいいだろうといいたい。人に強要するなよと。


このいう人物に本をかかせて自らもひと儲けしようという出版社も鼻持ちならない。こういう版元とは永遠に縁を切りたい。


出版社は「社会をよくしていきたいという活字文化」の精神をもっていないのか。お金儲けさえすれば著者とかテーマなどなんでもいいのか。最近の版元は出版文化などみじんもないね。


私の気持ち。もうJRには乗りたくないとという心情になってしまったよ。


発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。


【餅】ぽん酢で焼き餅

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-フライパンでお持ちを焼く PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-ぽん酢



お餅、といっても切り餅ですが、皆さん、どのようにして食べていますか。


普通は、①砂糖醤油 ②ポン酢 ③大根おろし ④きな粉 ⑤あずき⑥その他-といろいろいありますね。


私はポン酢派です。


まず、切り餅を焼く。これはフライパンにクッキングシートを引き、その上に切り餅を載せて、中火で焼く。


ちよっぴり焦げ目が着く程度焼いたらフライパンから取り出し、ぽん酢(ミツカン製)で食べる。私は甘党なのでちよっぴり砂糖を加える。上に白ゴマを振って完成。


甘酸っぱくて美味しいよ。


発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。


【差異】PR広報と広告との違い

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-パブと広告との違い図表



もう何回いってもわかっていただけないのが、パブリシテイ(PR広報)と広告との違いだ。


パブリシテイとは報道記事でPRするコミュケーション手法のこと。


私のやっている仕事はパブリシテイ(PR広報)というコミュニケーション領域であって、間違っても広告ではない。私は日本で一番広告の嫌いな人。


広告はお金さえあれば誰でもできる。スペースや時間などメデイア(媒体)を購入するバイイングという仕事だからだ。買い物はお金さえあればそれだけで完結する。コピーだとかデザインだとかあるが、そんなものは専門家にまかせばあっという間だ。もはや広告なんで社会的に力がない時代。


一方、パブリシテイ(PR広報)という仕事は「知恵」が必要になる。マスコミ報道を獲得するにはプレスリリース(報道用発表資料)は不可欠なツールですが、大事なのはそこに記載される内容、情報そのものです。


今はプレスリリースという言葉もみんなが知っている時代になった。昔は我々の業界の専門用語だった。


皆さん、プレスリリースまがいの文章は作るだが、その内容に報道価値のないものがほとんど。早い話、何がニュースなのかが全然分かっていない。だから商品のバージョンアップ程度のものを平気でリリースすることになるのです。いまどき、バージョンアップで記事になるのはマイクロソフトなどの超一流企業のみだ。


確かに新商品や新サービスなどは企業が苦心の末誕生させたもので誇りをもっていいのですが、その技術や売り方などが業界初、日本初といったものでなければならない。他社に類似の技術やサービスがあれば二番煎じになりますので報道価値はありません。だからプレスリリースしても100%記事にはなりません。


多くの企業は技術開発、商品開発した後からプレスリリース作成へ、という段取りを踏むのですが、私はこの全く逆の作業から入ります。アイデア立案→プレスリリース作成→商品開発・・・という段取りが正解なのです。


つまり、画期的な製品サービスになるのだから世に発表すべきということが前提で、そこからフィードバックしていろいろな作業をしていくのです。この段階で世に発表する価値のない案件はそもそもプレスリリースにする価値がないのです。


先にプレスリリースを作成するのですが、いわばこれが設計図や仕様書のような役割になり、そこに書かれたとおりに商品やサービスを作っていかなけばならない。


この表をみていただき、PR広報のすばらしさをご理解ください。


PR広報=パブリシテイ=グットウィルの獲得=信用・信頼=質の獲得

広告・宣伝=販売促進・集客向上=数量や金額の量の獲得



発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。

【PR】発想とアイディアとは違います

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-ベクトル


「発想分野」を研究している私にとって、「アイディア」はなじみの深い言葉ですが、根本的に「発想」と「アイディア」とは違うと思っています。


よく「アイディアはいいんだけどなあ」などといいますが、アイディアではなく発想だと思うのです。その理由。


国語辞典を紐解けばだいたい同じような意味に解されています。


発想---------新しい考えや思いつきを得ること。

アイディア-----新奇な工夫。思いつき。


私は自動車免許をもっていないので車に乗れない。だから人の運転する車にはよく乗せてもらうことも。そんな時、楽しみがらドライバーのテクを観察しています。


例えば、初めて走る国道沿いの運転(カーナビがないという前提)。左折か、右折か、直進か、一歩間違えば通り過ごしてしまう。そんなとき、運転のカンどころのいいドライバーはすいすいとだいたい遠からず目的地に着く。振返ると最短時間で到着。


一方、乗車経験も豊富で安心して乗られる運転技術を持っているのに、なぜか、進路を誤ってしまい、目的地とはかけ離れたところにいき、引き返して目的地に着くタイプ。長時間で到着。


まったく初めていく道なので条件は同じ。どちらも乗車経験と運転技術は同じと仮定しても、目的地到着まで最短派と最長派のいずれかにドライバーの技量が分かれてしまう。


なぜか。思うに、方向性のセンスだろうと思う。


例えば、走行中に道路沿いに銀行やスーパーの看板が見えたら人が集まるところが近いんだな、ひよっとしたら駅かもとか、そうだ、こっちの方向に走っておけば間違いはないだろうとか、そういう注意や感性を常に働かせながら運転していたとすると、おのずと差はつくというもの。


当たらずとも遠からずの方向性、目的地を予測する感性。このベクトル(方向性)予知能力こそが運転技術の分岐点だと思っています。


ビジネスの場合、ちょうどこのベクトル部分が「発想」にあたるのではと。発想の優れた人たちはこのベクトルバランスがよく、すぐに目的地に到達する習性があります。


仕事で上司からアイディアを出せといわれた場合、アイディアの方向性というアンテナを無意識のうちに回し始め、次第に、常識とか価値観とか正論とか、自分の知っている領域の遡上にネタ(案件)を乗っける。


そして料理というアイディアの葛藤が始まる。塩味がいいか、味噌味がいいか、醤油味がいいか、これまでの学習経験に照らし合わせ、一応の作品(料理)に仕上げてくる。


ただこれでは可もなく不可もなくの平均点の予想された作品(料理)になってしまう。これまでになかったような斬新なアイディアなどどこにも存在しない。それはそうだ。学習したとおりの「基礎」しかやっていないわけだから。


大事なのは「基礎」から脱却し、「応用」にまで発展し提案する能力。「基礎」を縦横無尽に活用し、「応用」して精度をあげていかなければ斬新なアイディアの世界には到達しない。


昔、テレビに出ていた道場六三郎さんが行ったこともない国の島で食したこともない初めて食材を使って料理し、地元の人を喜ばすという番組だった。六三郎さんは食材の「触感」や「味覚」の体験談を地元の人に事前取材していた。


PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-道場六三郎さん


その結果、六三郎さんは食材Aをてんぷらに、食材Bは酢醤油で、食材Cは煮込みでというように、いろいろな展開方法を瞬時に提案、自分ですらも食べたことがない料理を「きっとおいしいはずだ」と確信をもって調理して完成
させていた。


基礎から応用に昇華した職人の典型であった。職人は食べなくてもだいたいのイメージをつかみ、さらなる新しい味を脳の中でこしらえていたのだ。


こだ。本当の「発想」とは六三郎さんが演じたこの「基礎」から「応用」へと駆け巡る空想の世界、これこそが「発想」なんだと。この食材にその調味料だとあんな味覚。


上述の「アイディアはいいんだけどな」という言葉。正しくは「アイディアではなく発想」と思います。すなわち、「発想はいいんだけどなアイデイアがイマイチだなあ」と。


この場合の「発想」は「ベクトル」という方向性をさし、アイディアは「展開」をさします。


ベクトル(発想)と展開(アイディア)、この2つを自在に楽しめるようになると一流になっていきます。


発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。