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【広報メルマガ】コミュニケーション広報(2/7)

●【広報メルマガ】[2013/02/04コミュニケーション広報]

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発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。




【週刊誌】週刊文春 2013年2月14日号

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-週刊文春2月14日号中吊り

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-週刊文春2月14日号表紙

2月7日発売の2013年2月14日号のコンテンツです。


同誌の目次だけを穴があくぐらい見るのが大好きオッサンですが、


絶対に買いません。目次だけで十分です。


これを見るだけで、酒もおつまみもいりません。3時間は楽しめます。


ただただ「なぜこういうタイトルになったのか」を考えるのです。


直線的・平面的ではなく、弁証法的に動的・螺旋状に深く考えていきます。


============= 徹底取材 ==============

総力特集 日本列島「大気汚染」パニック
警告スクープ あなたも知らずに食べている

中国「猛毒米」 年間5万トン が
日本人を破壊する!    奥野修司+本誌取材班
農地汚染(秘)データ入手

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「殺人スモッグ」 PM2・5 襲来!
▼肺ガン急増 奇形児出産リスクも ▼ピークは2月~5月で防御策は? ▼中国では年間35万人が早死 ▼福岡・近畿・関東は?…最新汚染マップ

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「日銀総裁の覚悟ある」
最有力候補 岩田規久男教授が本誌に断言

-----------------------------------------------------------------市川団十郎が病身で覚悟していた“関東連合との闘い”

電撃辞任 徳田政務官 女性醜聞の背後に「週刊新潮」OB

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ワイド特集 女子アナ大異動「春の嵐」
鈴江奈々産休で日テレ復帰 夏目三久が晴らした「コンドームの屈辱」

「Mr.サンデー」降板 滝川クリステル「フランスから勲章」で勘違い

山岸舞彩「サンデースポーツ」後任はコスプレ大好き“福井のスイカップ”

「フジは地獄だった」いじめ告白を雑誌に売り込んだ中野美奈子

矢部との結婚は延期? 青木裕子が争奪戦の末に選んだ事務所

「子供が欲しいね」高島 彩は仕事を減らして夫と中華街デート

大橋未歩 脳梗塞でライバル大江麻理子が小谷真生子の後釜内定!?

男児出産石田エレーヌ ネット通販にハマり「自分でも病気かと」

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峯岸みなみ、有名AV嬢と一緒に朝7時まで
AKB柏木由紀 Jリーガーとの「深夜合コン」撮った!
-----------------------------------------------------------------

資産家殺害に重大証言 「霜見さんは口封じで殺された!」

-----------------------------------------------------------------THIS WEEK
政治 安倍政権の“トリプルA”甘利明経済再生相の宿敵

経済 円安でも期待薄 大手家電二社の泥縄式黒字決算

社会 現職刑事が売春クラブ経営 警察不祥事極まれり

国際 日揮の悲劇は序章 アフリカで国際テロ組織網復活

スポーツ 欧州で日本人サッカー選手が人種差別受けて退団

芸能 山口もえ“公開プロポーズ”で田中と再婚!?

新聞不信・食味探検隊

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グラビア
原色美女図鑑 桜庭ななみ

不肖・宮嶋、密着撮 日米「離島奪還」作戦

もう一度ゲレンデへ 中高年に優しいスキー場
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野球の言葉学 菅野智之(読売巨人軍投手)

-----------------------------------------------------------------ゼロから学べる「相続税の新常識」(23)   長谷川裕雅

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ザ・プリンセス 雅子妃物語(27)   友納尚子

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グルコサミンで関節痛が治るって本当?
「効くサプリ」と「効かないサプリ」   蒲谷 茂

-----------------------------------------------------------------柔道女子“15人の乱”全真相
▼15人に野獣の名前は? ▼「内柴だけじゃない」セクハラに大甘の全柔連 ▼谷 亮子「体罰一切なし」は大ウソ ほか

ご本人は銀座デパートご来店
「雅子さまとこれほど会話がないとは…」
東宮大夫苦悩告白「もう辞めたい」
-----------------------------------------------------------------連載
夜ふけのなわとび   林真理子

本音を申せば   小林信彦

悩むが花   伊集院静

そこからですか!?   池上 彰

風まかせ赤マント   椎名 誠

さすらいの女王   中村うさぎ

ツチヤの口車   土屋賢二

いまなんつった?   宮藤官九郎

そのノブは心の扉   劇団ひとり

パラレルターンパラドクス   福岡伸一

考えるヒット   近田春夫

人生エロエロ   みうらじゅん

川柳のらりくらり   柳家喬太郎

言霊USA   町山智浩

この味   平松洋子

時々砲弾   宮崎哲弥

こんなリーダーになりたい   佐々木常夫

ジブリ見習い日記 ときどきニコ動   川上量生

古文書ジャーナル   磯田道史
-----------------------------------------------------------------ありふれた愛じゃない   村山由佳

代官山コールドケース   佐々木譲

とっぴんぱらりの風太郎   万城目学


-----------------------------------------------------------------

阿川佐和子のこの人に会いたい   藤田寛之
-----------------------------------------------------------------

新・家の履歴書   湯川れい子
-----------------------------------------------------------------

文春図書館
『傾国子女』 島田雅彦

『工学部ヒラノ助教授の敗戦』 今野 浩

著者は語る 鈴木 翔

私の読書日記   池澤夏樹

文庫本を狙え!   坪内祐三

ミステリーレビュー   池上冬樹

マンガホニャララ   ブルボン小林

活字まわり   植島啓司

ベストセラー解剖、新刊推薦文


-----------------------------------------------------------------

この人のスケジュール表 片平里菜、ジュディ・デンチ、北進一

病院情報ファイル2013 スポーツ整形外科のいま

ぶらりわが街 大人の散歩[温泉編]


-----------------------------------------------------------------

見もの聞きもの
テレビ健康診断   亀和田武

言葉尻とらえ隊   能町みね子

シネマチャート/新着☆DVD/ランキング

木曜邦画劇場   春日太一

クローズアップ   里見浩太朗

ヨコモレ通信   辛酸なめ子

ピックアップ/CD温故知新

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マンガ
タンマ君   東海林さだお

沢村さん家のこんな毎日   益田ミリ


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【週刊誌】週刊新潮 2013年2月14日号

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PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-週刊新潮2月14日号表紙


2月7日発売の週刊新潮2013年2月14日号のコンテンツです。


同誌の目次だけを穴があくぐらい見るのが大好きオッサンですが、


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直線的・平面的ではなく、弁証法的に動的・螺旋状に深く考えていきます。


============= 最新号目次 =============


順風「安倍内閣」最初の一大スキャンダル
懲役5年の「内柴被告」と同じ穴の「国土交通大臣政務官」
「徳田毅」代議士が慰謝料1000万円の「未成年女性」泥酔姦淫

――日本最大の民間医療組織「徳洲会」の御曹司、徳田毅代議士は41歳の若さで国交大臣政務官に抜擢された。だが、前途洋々の彼には政治家の資質を問われる脛の傷があった。新婚早々、知人の若い女性を酔わせ、強引に関係を持ち、裁判を起こされたのだ。その訴状には破廉恥な一夜の顛末が……。


【ワイド】女たちの「夜間飛行」

(1)毎年恒例! 「雅子さま」「愛子さま」の松屋デパート貸し切りショッピング
(2)父は総理で倅も総理という権力の大奥に生きた「安倍洋子」夫人の龍
(3)不幸と不運が折重なった「森昌子」に「山口百恵」からの手紙
(4)スカートめくりを睨みつけた「元ミス日本」の代議士の婚活戦線
(5)農ガール「杉田かおる」が目論むのは彼氏の「回春」だった
(6)乳児がインフルでも夫は熟睡「丸川珠代」参院選の危機
(7)公明党「松あきら」参議院議員後継の美人候補と池田名誉会長
(8)ホステス初告白! 「後藤田代議士」の口説き文句は1カ月300万円
(9)「西尾由佳理」アナのギャラは1年8000万円でやっかみの声
(10)ペニオク騒動「ほしのあき」が胸を張れない「夫の浮気」
(11)故郷がシャッター商店街のゴーストタウンで一肌脱ぐ「あべ静江」
(12)中興の祖「戸田城聖」の長男没して未亡人が語った「創価学会と無関係」
(13)イスラエル大使館が決して忘れない日本赤軍「重信房子」への怒り
(14)「地村富貴恵さん」が受けていた北朝鮮の工作員教育ABC
(15)上原謙元妻「大林雅美」に近づいてきた車イスの「結婚詐欺師」
(16)日本テレビと復縁の陰で父親と決別した「夏目三久」アナ
(17)9月卒業をしなかった高円宮「承子さま」は留年か? 在学か?
(18)アルジェリア事件でもイラクで活躍という「高遠菜穂子」の千夜一夜


スポーツ紙記者がとても書けない プロ野球「キャンプ」地下情報

「市川團十郎」死して「歌舞伎座」と「海老蔵」の暗雲

【特別読物】

霞が関の興廃を論ず
▼私は安易な「官僚批判」を批判する
 青山学院大学特別招聘教授 榊原英資
▼国民の願望は即ち「天下り根絶」だ
 政治評論家 屋山太郎


▼ロシアの腹の中が透けて見える! 知らない間に「北方領土」はこんなに開発された!
 ジャーナリスト 大清水友明
▼「ジャンボ尾崎」が語った「石川遼」アメリカ挑戦と俺の引き際
 米国ゴルフ記者協会会員 デューク石川


自宅が全焼! 妻は出奔!
時の人「浜田宏一」エール大学名誉教授の波乱万丈人生

■■■ コラム ■■■
あとの祭り/渡辺淳一
日本ルネッサンス/櫻井よしこ
変見自在/高山正之
おれのゴルフ/青木 功
オモロマンティック・ボム!/川上未映子
TVふうーん録/吉田 潮
サイエンス宅配便/竹内 薫
がんの練習帳/中川恵一
世間の値打ち/福田和也
窓際OLのすってんころりん日記/斎藤由香
なんだかなァ人生/柳沢きみお
ブルーアイランド氏のクラシック漂流記/青島広志
戦国武将のROE(交戦規則)/本郷和人
考えない葦/楡 周平
気になる一手/中原 誠・吉原由香里
私の週間食卓日記/服部譲二
東京情報
文殊のストレッチ
大人のマンガ 読むマンガ
B級重大ニュース


■■■ 小 説 ■■■
豆の上で眠る【新連載】/湊かなえ
村上海賊の娘/和田 竜
ライアー/大沢在昌


黒い報告書/増田晶文


▼新々句歌歳時記(嵐山光三郎・俵万智) ▼掲示板
▼TV視聴室 ▼結婚 ▼墓碑銘


Bookwormの読書万巻/縄田一男


■■■ テンポ ■■■
▼アーツ
▼マイオンリー 小鉄和広
▼ガイド
▼スクリーン 坂上みき
▼エンターテインメント/ロビー/ビジネス
▼インシデント/オーバーシーズ
▼スポーツ


■■■ グラビア ■■■
・管見妄語(藤原正彦)
・週刊鳥頭ニュース(佐藤 優・西原理恵子)
・セピアの肖像
・優越感具現化カタログ
・マロンの中年男子厨房道場
・文化財に泊まろう


発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。


【特徴】ランチコンサルの参加者

お陰さまでランチコンサル に参加される方の評価・評判がいいようです。 


ランチコンサル とは3000円相当のランチを私にご馳走していただきますと、PRアイディアを2個作成してあげるサービスです。地方の方はランチをご一緒できませんので3000円相当のスイーツて゜も代替できます。


私が創案・提供するPR回答に驚きの声をあげながらも、


「刺激的な時間だった」

「そんな手(方法)があったか」

「想定外のアイディアだった」


という心のこもったうれしい言葉を多数いただくようになりました。


そういっていただくとうれしいし、ますます調子に乗って

すごいアイディアを連発していきますよ。


私にとって地位も名誉もお金も何にもいらない。


ただ「あの人のアイディアはすごい」といわれればそれだけで有頂天になり満足、そんな人なんです。


アイディアや発想の世界には教科書がありません。


私は教科書のない世界で勝負したいのです。


既存の常識・価値観はどんどん塗り替えられる時代。


「独創的な世界」、私の一番好きな言葉です。


ここで、喜んで下さった参加者に共通する職業・・・。


人に何かを教えているようなお仕事をされている人、


たとえば、コンサル系、ティチャー系、コーチング系、国資(国家資格保持者)系

などの参加者に賛同・共感される方が多いのです。


なぜでしょうか。みなさんこうおっしやいます。


ふだん経営者などを対象に教えている側にいると自分のことはほとんどわかっていないことに気づいた。


人から何かを指摘されたり、自分の知らない世界(アイデイア)を聞かされると

とても新鮮で心地よい時間だった。ぜひ自分の顧客に提案してみたいと思う。


ですので、今後、参加されたい方に

コンサル系、ティチャー系、コーチング系、国資(国家資格保持者)系

の方がおられればいい期待がもてると思います。


どうぞ、ご自分のことに加え、お客様のご相談にも私を積極活用してください。


○ランチコンサルのお申し込み
http://my.formman.com/form/pc/jXGFO0ORx6P5vrmC/


発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。

【本】世界へ挑め!いま、日本人が海外で戦うために必要な40の発想

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-世界へ挑め! PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-電動バイク


書籍「世界へ挑め! いま、日本人が海外で戦うために必要な40の発想」
( 徳重徹著、フォレスト出版、2013年2月、1470円 )

▽http://www.7netshopping.jp/books/detail/-/accd/1106239734/subno/1


テラモーターズの徳重社長が本を出された。この方はどんなビジネスをしても成功するだろう。経営者としての巨視的センスが優れているからだ。先見の明。


ぜひ、そのセンスをPR広報にも活かして欲しいものだ。この本のタイトルにあるように、今こそ「発想」がもとめられているのだ


[本の内容]
シリコンバレーで学び、アジアを攻めるベンチャー経営者が説く世界で勝つた
めに必要な意識改革の書。

[目次]
 第1章 「仕事」の枠を打ち破れ?頼るべきは会社ではなく自分(君は仕事に
      胸を躍らせているか  目の前の「安定」を疑ってみる ほか)
 第2章 「成長」の枠を打ち破れ?挑戦しないことこそ最大のリスク(「指示
      待ち人間」を脱するための考え方
      将来何で食べていくのか常に考える ほか)
 第3章 「企業」の枠を打ち破れ?私が「世界で戦う会社」をつくった経験
        (モチベーションを持続させる方法
      胆力と交渉力は窮地のなかでしか身につかない ほか)
 第4章 「国境」の枠を打ち破れ?世界で勝てる本物のグローバル人材(世界
       のことは頭だけでは決してわからない
      日本の駐在員が現地で人脈をつくれない理由 ほか)
 第5章 「人生」の枠を打ち破れ?親の期待に縛られるな(本との出会いで人
       生は変わる ホンダ、ソニーへの憧れ ほか)

[著者情報]
徳重徹氏。Terra Motors株式会社代表取締役。1970年生まれ
山口県出身。九州大学工学部卒。住友海上火災保険株式会社(当時)にて商品企画・経営企画に従事。退社後、自費留学で米Thunderbird経営大
学院にてMBA取得、シリコンバレーに渡り、コア技術ベンチャーの投資・ハ
ンズオン支援を行う。事業の立上げ、企業再生に実績を残す。2010年4月
に電動バイクのベンチャー企業Terra Motors株式会社を設立。設
立2年で国内シェアNo.1を獲得し、リーディングカンパニーとなる。


発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。


【言葉】戦略PRはおかしな日本語

■戦略PRはおかしい日本語(1/2)


PR広報はマーケテイングのカテゴリーに入りますが、どこまでいってもセールスプロモーションではない、と思っています。PRはPR、セールスプロモーションはセールスプロモーションなのであって、両者が接近することはあっても本質的には異分野なのです。それぞれの専門家がいるように。

ところが、世間はどうです。近年、「売上に結びつくPRを」とか「集客・販促に効果の高い広報を」という言葉がネットで飛び交っていますね。背景に世界的不況があり、目先の課題に売上確保があったからなのでしょうが、PR広報を販売促進のツールにしているのはなんとも痛々しかった。

あげくのはては「戦略PR」という言葉まで登場。どうやらこれはメディアミックスや時代の空気を読んでメディアに仕掛けることを指しているようです。

私にいわせればもともとPRというのは米国では世論操作術といわれるぐらい戦略そのものであり、PRの前に戦略という言葉をつければ強調と明確な方向性を表現したかのようにみえますが、国語的には同じ意味をかぶせることになりナンセンスな語句になっているのではと思っています。

戦略とは米国が開発した戦争に勝つための軍事用語で、戦闘部隊が戦場で優位に立てるようにするための巨視的な策略のことをいい、これに対応して戦術は戦闘において勝利を得るために部隊を運用する術のことをいう。

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-軍事学入門 PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-戦略力を高める

日本では戦後に企業の経営戦略、国家の経済戦略や外交戦略のように政策と同義語として使用されることも多く、また戦略的という形容詞も誕生した。

「貴君は現在どんな仕事をしていますか」「はい、昔は宣伝などの販促でしたが、今はPR広報をやっています」「戦略の仕事ですね、難しいけれどやりがいのある仕事をしていますね」

この会話に象徴されるように、PR広報は一言でいって戦略の仕事なのです。販売促進ではない。もっと経営の中枢にかかわるような重要な任務だと。

戦略PRといっている人たちにいいたい。これまでのPRって戦略的ではなかったのでしょうか。だとしたらそれはPRとはいわないのです。PRの本質的意味をわかっていないと思います。

そもそもPRとは大衆動員計画なのですから、社会を変容させるほどの大きなプランに戦略的要素がないはずがありません。いつの時代でもいいPRは社会を変えてきました。ただムーブメントを起こした当事者が経緯や事情を意図的に語らなかっただけです。

最近になって、PRの王道を歩いてこなかった人たちが誤った解釈をして、PR=セールスプロモーション=無料広告 というように位置づけ、表舞台で唱え始めてきたから始末が悪いのです。

モノやサービスが売れない不況のこの時代だからこそ、よけい地味に正直を重ねて信用を勝ち取っていくことがPR広報の本質だと思っています。それは単純に頭を下げて低姿勢で顧客に向き合えばいいという意味ではありません。

顧客はもちろんですが、広く社会全体にも愛されないと生き残れませんよということです。大事なのは人間の集合体としての社会。そうした評判獲得、好感度向上、これこそがPR広報が社会に果たす真の領域と思っています。

環境など広告でいくら「社会と仲良くしました宣言」をしても誰も額面とおりには受け取ってくれない時代となりました。広告はお金さえあれば誰でもできますが、評判や信用は大衆・社会が評価するもの。

インターネットは比較的早く想定顧客を集められるとあって重宝されているようですが、そもそもそういうふうに考える思想が大まちがい。信用という目にみえない価値は、楽をしながら効率的には獲得できないものと思っています。


わかりやすくいおう。戦略とは「田」のように全体を見渡す方向性のこと、戦術とは「行」にありますように、「田」の方向性を達成するために実際に何かを行なうという具体的方法のことであります。

■好評人信信(2/2)


社会からの「好感獲得=グッドウイル」など、広報活動の目的を、

私は好評人信信[こうひようびとしんしん]と呼んでいます。

好----好意 Good will(グッドウイル)
評----評判 Reputation(レビテーション)
人----人気 Popularity(ポピュラリティ)
信----信用 Confidence(コンフィデンス)
信----信頼 Trust(トラスト)

広報とは、社会から「好意」「評判」「人気」「信用」「信頼」を獲得していく継続的なコミュニケーション活動であると定義したい。

これらの[好評人信信]を解決するためのプロモーション活動の目的は製品数量や売上金額などの「量」ではなくて、人間の心に帰着するところの情緒などの「質」の問題であることにたどりつきます。

つまり企業には良い製品やサービスを多く販売・提供し、社会の役に立ちたいという自己実現欲求があるわけですが、その達成の過程で、その商品サービスの販売提供を通して、社会に認められたい、褒められたい、尊敬されたい、といった心理的欲求に変わっていくというわけです。

そういう観点に立つと、自己実現欲求と承認欲求は表裏一体であります。自己実現心理学のアブラハム・マズロー博士は欲求の階層論という仮説を提唱していましたね。欲求というものは満たされると次第に上位の質の異なった欲求を求めてくるという説です。いわゆる欲求理論です。

[1]生理的欲求
[2]安全と安定の欲求
[3]所属と愛の欲求
[4]承認欲求
[5]自己実現の欲求

[5]の自己実現の欲求にたどり着くために、承認欲求は[4]の高位に位置しています。このように考えると、企業広報としては

[1]企業は自己実現欲求を明確にする必要がある
[2]そのために好感を獲得しなければならない
[3]好感は具体的にいうと「好評人信信」のこと
[4]「好評人信信」はつまるところ、情緒などの心の問題
[5]承認欲求なしには自己実現は達成されない
[6]自己実現欲求の達成

の6段階にわけることができ、[6]の自己実現欲求に到達するには、[5]の承認欲求が表裏一体になっていることがわかります。

広報は目に見えにくい信用や評判を獲得する質的コミュニケーションであるのに、よく報道記事などを広告料金に換算して広報効果を提示するやり方を見受けるが、私などはこれに異を唱える一人であります。質と量を同じ土俵で数量化するなと。

まずは企業が社会に果たすべき企業理念があり、それ具体的に共感と行動であらわす各種コミュニケーションサービスを実現することこそが評判づくりの原点であり、広報の本質だと思っています。

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○戦略と戦術の違い  

http://ameblo.jp/daisuke-info/entry-11194034880.html

PR会社なのに「戦略PR」という言葉を平気で使っている。おかしい集団?

○売れる【戦略PR】を提供   http://www.m3com.jp/

○戦略PRでお困りならアウル http://www.aur.co.jp/  


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発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。




【食】ある、ある、変わりダネ恵方巻き

きょう2月3日節分の日に食べると縁起がいいとされる恵方巻き。

探すとあるね。変わり種恵方巻き。


変り種 恵方巻き
http://matome.naver.jp/odai/2129283170711857101


カップヌードル寿司

節分 天むす巻き

うどんと天ぷらの太巻

恵方巻ロールパン

お菓子の恵方巻き

ビーフン変わり太巻き

寅年の恵方巻

外国版巻き寿司 ベーコン&ひき肉

エスニック巻き

恵方巻サンド(ひれかつ)

そばの巻き寿司

和菓子の恵方巻き

ヒレカツクリームロール

恵方巻きパン


発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。


【Web】ロケットニュース24

ロケットニュース24というWeb媒体におもしろい話題がのっていた。


書いたのは、恋愛コラムニスト:菊池美佳子さんで、テーマは【三十代女子の恋愛奮闘記】。

http://rocketnews24.com/2013/02/03/290847/


結構おもしろく描けてます、このブログでいったんはアップしたんだけど「不適切な表現があった」とかでアメーバから削除になった。悔しいから再投稿。


不適切な表現と思われる部分を削除して再アップ。今度はどうか。削除されないか。不適切だというのなら、アメブロにはいっぱいある。


私の意見ではなく、ロケットニュー24にのっていたものをそのまま使ったのに・・・・


発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。


【食】黒白おむすびを

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-PREMIUMローストピーフ PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-PREMIUMサラダバー
PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-ルノアールニュー新宿3丁目店 PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-ルノアールニュー新宿3丁目店テーブル

ランチコンサルとは私に3000円のランチをご馳走していただきますと、

お礼に2つのPRアイデイアを作成してあげます、というサービス。


ランチコンサルをさせていただいたのは、都内におむすびのチェーン店11店舗(直営5店+FC6店)を展開している「おむす人」さんでした。会社名は株式会社縁結び。 お逢いして下さったのは同社専務の橋口大一郎さん。

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株式会社縁結び : http://www.omusubito.co.jp
ブログ「秋葉原駅3分 できたて手づくりおむすびの店「おむす人」 : 
http://ameblo.jp/omusubito
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押しかけ女房的にランチコンサルの一方的な売り込みを試みたのは実は私の方でしたね。それなのに快諾してくれ、わざわざ秋葉原から新宿まで来ていただきました。ありがとうございます。ランチコンサルをやったお店はこちら。

新宿丸井の本館にあるビユッフェレストラン「THE PREMIUM(ザ・プレミアム)」。   


このお店でビュッフェランチ(上の画像2点)をおいしくいただいた後、コンサルは場所を変え、近くのルノアール新宿3丁目店(下の画像2点)に行ってやりました。


私はこの会社のPRアイデイアをどうしてもやりたかった。それはあまりにも素敵な社名だったからです。株式会社縁結びこの社名でなかったならば私はこうもしつこくプレゼンしなかったでしょう。例えば、社名が○○フードサービスとかね。そういう名前だったら私の食指はピクッとも動かなかったと思います。


まずはじめに開口一番、橋口大一郎さんは私との会話をなごませるために、こんなことを素敵な話をしていただきましたね。うれしかったですよ。


[1]私の年齢が御社社長(専務からみればお父様)と同じであること。

[2]橋口様のお母様の誕生日が私の9月10日と同じであること。


いゃあ、すっかり打ち解け気分になって発車オーライ。橋口さんのやさしさ、社交術に感動です。


さて、ブログ公開は「課題」はNGだけど、PR回答は構いませんよ、ということでしたのでそのようにさせていただきます。


「課題」はごく一般的なもので、どうやったらお店におむすびを買っていただけるのであろうかというものでした。どこのお客様にもありがちな100%販促色、集客臭の強いご依頼でしたが、喜んでいただけるようなPRアイディアになりましたでしょうか。


一応、別の案もあったのですけれど、販促・集客を限りなく意識したPRアイディアの方を選んでご提案してみました。橋口大一郎さんがこれまでもたれていたであろう、集客・販促=PR という価値観イメージを最大限尊重しての配慮でした。


PR広報の専門家からすれば本当はそうではないのですが、その辺の話をあまりゴチヤゴチャ言い続けていてもお互いの信頼感が壊れてきますのでね。


その前に、このおむすび屋さんの商品特徴。「あったかくて」「大きくて」「具が2つ」

というもので、私は勝手に「青靴(あおぐつ)」と短いキーワードでまとめていました。青靴(あおぐつ)」の青(あお)は「あったかくて」「大きい」の青、靴(ぐつ)は「ぐがツー」の意味。


PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-おむす人の各種商品


今回ご提案させていだいたのはおおよそ以下の6項目に集約できると思います。


[1]人通りがあり路面に位置するリアル店舗型はお客様の来店を辛抱づよく待

  つという典型的な「待ち」の商法。これを根本的に改め、商品を売りに出ると

  いう「攻め」の業態および経営に転換させたい。

[2]そうするためにはリアル店舗型は売り場面積などのキャパシティや立地条

  件に限界がありま。来店客の商圏を近隣地域とせず広く全国区に求める

  戦略転換。

[3]そのため、商品特性の一つである「フレッシュ(あったかい)」を改め、思い切

  って「冷凍」にチャレンジする。

[4]店舗はそのまま存続させ工場機能に特化。来店客があれば販売対応もや

  るといういう程度。店舗の立地条件に左右されない「攻めの経営」に。

[5]「冷凍おむすび」は単数販売での市場性はないので、複数個をパッケージ化

  した「ギフト」市場へ新たに参入するということになります。これは業界初。

[6]おむすびを「冷凍化」「ネット通販」「ギフト」することは、御社名の原点である

  「人と人の縁を結ぶ」の経営理念、事業コンセプトとも合致します。

[7]これらをビジネス的に達成実現するには「パブリシテイ」というPR思想と技

  術、それにWeb活用という「インターネット」の2つの理解と導入が不可欠で

  す。


さて当日コンサルさせていただいた橋口大一郎さんから感想コメントが届きました。セピア色の文言がそれです。黒い文字は私のご返事というイメージです。


>そもそも蓮香さんにはブログを通じて当社のことを知っていただきました。

>最初はブログ上でのやりとりのみでしたが、ぜひ提案したいアイディアがあるとの

>大変な熱意がきっかけで、今回のランチコンサルをお願いすることになりました。


そうでしたね、橋口様の販促や集客への期待が大きかっただけに、不安もありましたが、できるだけそのような方向で立案させていただきました。


>弊社社名が縁結びであり、人と人を結ぶ縁を大事にしたいという

>弊社代表のメッセージから独自にイメージを膨らませ、

>PRアイディアをご提案いただきました。


そうなんです。「株式会社縁結び」という社名だったからこそPRアイディアがすぐにひらめいたのでした。すべては「縁結び」という社名ありきです。ここからスタート。


>もともと現場からのアイディアというのは実現できそうなものということが前提

 となってしまうために、面白い発想が出づらいという難点があります。

>そんな理由から蓮香さんのランチコンサルを受けてみようと思ったのです

 が、現場寄りの意見にとらわれない発想が出るのではと期待しておりました。


たまには飲食業界の専門家ではない人の方がよろしいかと思います。

しかし、「外部の眼」を生かすも殺すも、現場の方の判断ひとつなのであります。

>お会いしてご提案いただいたアイディアは、案の定、期待を上回るものでし

 た。特にアイディアの2つともが相互に関連しているために、

>2つの切り口から集客を考えることができるのは大変な収穫だったと思いま 

 す。


そうでしたか。喜んでいただけたとのこと、本心と受け取らさせていただきます。


>ただ今回のPRアイディアは、プレスリリースとイベント実施日時の

>タイミングから見てそれほど時間がないこともあって、

>弊社の取り組み方次第では時機を逸することもありえます。


2つご提案しましたひとつのPRアイディアであります「黒白おむすび」は成功事例(黒白たこ焼き)がありましたのでぜひ、商品開発の上、ぜひ取り組んでいただきたいのですが、タイミングややスケジュール等で断念されるならやむを得ません。


>また予算や店舗スペースの関係上、

>実現できること、できないことがあるのも事実です。

>商品そのものとその提供の仕方という2点をクリアしなければならないので、

>早急に方法を探ってみようと考えています。


ぜひ採用化、実現化の方向にむかってすぐに行動を起してくださいませ。


>今回のランチコンサルで改めて感じたのは、

>時流をつかむことと発想の転換が重要だということでした。

>外部からのご提案だからこそ生まれるアイディアがあり、

>それを活かすのか活かせないのかは我々次第です。

>有意義な出会いだったと言えるよう取り組めればと思います。


今回ご提案しました2つのPRアイディアは広告代理店、販促関係者やマーケティング関連業者などが思いつくものではないと自負できます。すべてPRという独自な世界観に基づく思想だからです。ただしPRの王道を歩いたきた者ならばこの程度は出せたでしょう。とにかく思想や考え方がPRをやっている人間は決定的に違うのです。

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PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-イカ墨おにぎり2 PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-イカ墨おにぎり PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-ブラックソフトクリーム PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-ブラックカレー


上2つは「黒おむすび」。イメージとしてはこんな感じになります。


私が活字媒体の記者なら、この黒おむすびを軸にして、黒ソフトクリームや黒カレーなどを集めて「黒グルメがブーム」というタイトルで特集を組みますね。

そんなメディア側の編集上の企画や「絵」がもう私には浮かんでいるのです。

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PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-ランコンのレターヘッド

                         於:THE PREMIUM 新宿マルイ本館
                      http://www.hotpepper.jp/strJ000796752/
                            ランチコンサル塾長 蓮香尚文

  都内で11店舗を展開するおむすび屋さん「おむす人」さまに対するPR回答

 

[ご依頼案件の整理]


1.あったくて大きく具が2つのおむすび商品の消費促進と、グループ店舗の来店促進を図りたい。
2.TV取材を3度も受けながら7年間で売上が半減、競争激化に苦しむ秋葉原店を
立ち直らせたい。
3.社名の株式会社縁結びの原点に戻って、おむすびを通して人の縁結びをする活
動を目指したい。


[発想コンセプト]


1.話題重視を中心としたマスコミ報道を通じて全店の来客促進と店舗ブランドイメージを図る。
2.対面型の店舗販売業を脱し、全国に向けてネット活用の商品開発や販売方法を
積極的に展

  開。
3.社名の縁結びをキーワードとして、[おむすび×縁結び]の視点から独創的なPR活
動を展開。


[PRアイディア1]


●バレンタイデー向け冷凍おむすび「黒白おむすぴ」を開発、店舗不要のネット販売にチャレンジ


このPRアイディアはご依頼案件1.2.3.の全体に対応するものです。現在の事業形態は、まず路面通り沿いにまずお店という店舗を構え、そこにお客様を誘致して商品であるおむすびを販売していくという典型的な「対面型の店舗販売業」です。


こうしたリアル店舗での最大の難点は「地域特性から商圏が決まっており」かつ「お腹がすいた時に買いに行く」というタイミングでしか販売機会が生まれません。


確かに、商品の売りが「あったかく、大きく、具が2つ」(私はこれを青靴あおぐつと名づけました)の「青靴」コンセプトである以上、これを活かしたいところですが、事業は生き物と捉えれば、そうもいっておられません。


事業内容を方向転換するには商品を変える必要があります。「あったかく」の部分の「フレッシュさ」を廃し、思い切って「冷凍」にして販売します。もちろん店頭ではありません。電子レンジと遠隔地デリバリーが発達した今日、「ネット通販」事業に進出するのです。冷凍おむすびや冷凍おにぎりのキーワードで検索すると何社かすでに事業化されています。


現在、ネット通販されている事業者は農家などのお米さんが多く、意外と「おむすび屋」さんはないというのが現状でした。これはネット通販という販売方法を知らないというよりは、「冷凍」よりも「できたてのフレッシュさ」を重点強調する戦略が優先されていたるためだと思われます。


現在のおむすびを冷凍にしてネット通販にするのは技術的にもそんなに難しい要素はないと思いますが、問題はそれをどうやって売るかという販売方法です。といいますか、販売方法自体は宅配便などがありますのでそういうことではなく、お客様の「購入動機」をどう導き出すかというところがポイントです。


お客様にすれば、おむすびを冷凍で買わなければならない必然性などないわけです。「あったかい」おむすびを売っているお店はいつでもどこでもあるわけですから。


さあ、ここからがパブリシテイストーリーの始まりです。「購入動機」の「必然性」なる情報をマスメディアから投下してもらえればいいことになりませんでしょうか。読者である潜在ユーザー層に「(報道された)冷凍おむすびをその時に買わなければならない必然性」を作ってあげるのです。この意図的に創造した市場局面をビジネスチャンスと捉えるのです。


そのためには購入動機を必然的に追い込むための情報ストーリーが不可欠です。前説が長くなりましたが、今回ご提案するのは来年のパレンタインデー向けの商品で、冷凍おむすび「黒白おむすび」を開発し、それをパブリシテイ(報道PR)するというものです。


商品名の黒白は「くろしろ」ではなく、「こくはく」と読ませ、告白(こくはく)をイメージ想起させていきます。一種のだじゃれには違いありませんが、われわれは真剣です。


つまり、ワンパックの容器に冷凍になった黒白おむすびを何個か入れたものが商品で、購入されたお客様は自分では食べず、贈り物ですから贈られた相手が受け取った後、電子レンジで解凍していただくということになります。


パレンタインデーに、チョコレートではなく黒白おむすびを、女性が好きな男性に贈って「告白」するという愛らしくもユーモア溢れる企画商品です。



PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-シリコンスチーマー


人気のLekue(レクエ)シリコン製スチーマーに、黒白おむすび各1個ずつ入れて、そのままクール便で宅配し、もらった人はこのスチーマーを電子レンジへ。出来上がったおむすびを食べた後もスチーマーが使える。そんな企画をLekue側と共同開発して、おしゃれにギフト化することになればいいね。


パレンタインデーの2月14日に届くようにしなければならないため期間限定商品。ただし予約受け付けは1月からスタート。


専用WEBを作成し、予約受注を獲っていく同時に、対象は女性に限定されますので月刊誌の1月発売の2月号に記事掲載されるためには前年度の3ヶ月前、すなわち10月にプレスリリース配信していないと編集上、間に合わないということになります。


10月にリリース発信するためには9月中にすべての段取りを終えていなければなりません。商品、撮影、パッケージ、同梱用チラシ他。


実はこのPRアイディア、私には成功例の前例があるのです。昨年2010年に大阪のたこ焼き「たこ昌」に私のPRアイディアが採用され、「黒白たこやき」としてパブリシテイデビューしました。


お店のプロパーでは8個付けで350円程度で売っている商品をプレミアム化したため、777円(8個付)の冷凍品で販売したのですが、2週間で7000個という驚異的な販売数量、金額にして約500万円を達成しました。


報道メディアも70本。驚くべきことは「たこ昌」のたこ焼きを全然知らない地方の女性たちが90%以上買ってくれたこと。購入者はすべてパプリシテイ記事を読んで注文した読者でした。


この「たこ昌」さん、冷凍たこやきの販売にはもともと力を入れており、実店舗は4軒あるのに本店でしか「黒白たこやき」の生販売はせず、ほかは全部「冷凍の黒白たこ焼き」での販売でした。


我々の心配は「たこ昌」というプランドを知らない人が、つまり食べたことのないお客様が、大切な恋人宅に「黒白たこやき」をすんなり贈ってくれるだろうかというものでした。結果はご覧のとおりの実績。すべてパブリシテイがなせる技でした。


パブ(我々の業界用語)がなければ誰も「黒白たこ焼き」の存在を知りませんし、仮にどこかで知ったとしても購入までには結びつかなかったと思われます。世論の中核、社会的信用力のナンバーワンである「新聞」の報道記事だったからこその勝利だったといえます。ブログにも書きました。
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▽掲載速報     http://ameblo.jp/pridea/entry-10450425222.html  
▽プレスリリース  http://s-pr.com/room/takomasa-release.doc  
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さて、黒白=コクハク=告白 をやるにしても、一体、どうやって「黒白おむすび」を作るかという技術上の問題。「黒白たこ焼き」の時は生地の中に「竹炭パウダー」を注入して作りました。


今回、この問題解決のために、1週間以上、いろいろな人に取材したりアドバイスを受けたりしました。その結果、以下の5つのやり方をすれば「黒白おにぎり」が作れることが判明しております。


[1]イカ墨パウダー
[2]竹墨パウダー
[3]黒豆のつけ汁
[4]雑穀米「黒米」
[5]黒練り胡麻ペースト


どれも実現可能なことはわかっているのですが、おいしくて見栄えがよく何といっても原価的に合うかというのは実際にサンプル製造して按配を調査しなければなりません。


私の個人的な見立てですと、黒豆のつけ汁がベターなのではという結論に達していますが、真偽の程はわかりません。


PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-黒豆のつけ汁


おむすびは単価がやすく、配送料金もありますのでネット通販にはむかないのでは懸念もあります。私のイメージでは配送料込みで2000円前後になるような上代設定に技術開発すればいいのではと思っています。バレンタインデーに売りたいと思っているわけですから対抗のチョコレートのプライスは気にはなりますね。


さいわい、おむすびはどんな男性であっても好き嫌いはないはず。告白をユーモア理解してくれるような男性であるなら、ヒット間違いなしと思います。なぜなら成功例をパブで実験していますからね。


私の提示したPRアイディアをおやりになるなら、パッケージ形態やデザインなどを決める重要な作業も急がなければなりませんし、事実上、あと1ヶ月しかありません。


今回のPRアイディアを御社が採用してくださるかどうかまでは予測できませんので、あくまで「案」ということにとどめておきます。善は急げなんですね。「なるほどね、おもしろいとは思うよ、そのうち検討しとくよ」ではとうてい実現不能だと思います。


「黒白おむすび」は、「冷凍宅配してギフト商品にし、全国の女性顧客をターゲットにすること」「バレンタインデーというタイミングに向けてパブリシテイを実施すること」「これらは専用Webが必要なこと」などはいわばセットといえます。お気に入りましたら、早急に行動して下さいませ。


[PRアイディア2]


●店頭にミニ神棚「縁結び神社」を設置、社名の縁結び理念を具体的な形で展開する


社名の「株式会社縁結び」と店舗ブランドの「おむす人」の「むすび」イメージをだぶらせて、「おむすび」の製造販売が人の役に立つ「縁結び」事業であることを実証していきます。


具体的には、店舗前の適当なスペースを利用して「しあわせ願う縁結び神社」というミニ神社を設置(壁につるようなイメージ)、心当たりのある来店客(多くは女性であると思われます)がこれに一礼して願いをかけ、商品である「おむすび」を買っていくという習慣を社会提案するのです。


設置すればすぐに来店する全女性がそのミニ神社に祈願し、結果、「おむすび」がどんどん羽が生えたように売れていくようものでは決してありません。そんなことになれぱ私は文字通り神様です。


お店としては、おむすび事業を通して人の縁結びまでサポートしたいという姿勢で取り組んでいますので、ご来店されるお客様の中で共鳴・共感いただけるところがありましたら、祈願してみてくださいという、他のおむすび店にはない御社だけの差別化ツールが「ミニ神社」なのであります。


PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-ミニ神棚神社.jpg PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-秋葉原

人から「おむす人」に行く場所を聞かれた場合、「おにぎり屋さんでしょう。ああそれなら、あそこです、お店の前におむすび神社が設置されていますのですぐにわかりますよ」と近隣の人なら誰もがそういってもらえるようなアイキャッチャーといいますか、一種のサイン看板みたいなものです。サイン看板みたいな存在ではありますが、これがPR戦略上、結構な使い物になるのです。


例えばテレビ取材があった場合、100%「おむすび神社」は撮っていき、カットされないでオンエアされるでしょうし、その他、7月7日の七夕の日、8月10日のハートの日、11月5日のいいご縁の日などの季節タイミングでパブリシテイのネタに使えるのです。


この恋愛成就を祈願する「おむすび神社」の絵柄デザインは、縁結びの神様がおにぎりを手にもって笑っているシーンが微笑ましくていいのでは。ユニークな「おむすび神社」は新規作成することになりますが、ミニ神社専門の製造業者があるようなので費用や制作日数などはお尋ねください。


「おむすび神社」に隣接してお客様の願掛けの短冊のようなものをつるす枝も欲しいですね。いつしか、その短冊の中に、「おむすび食べ過ぎて太っちゃったけれどめでたくゴールインできました」のうれしい結婚報告の短冊があることを期待して。


裏の専用口ではなく、表口から入るような店舗の場合、お店の従業員も出勤時には必ず「おむすび神社」に一礼して「おむすびを食べていいご縁が生まれますように」と祈願して欲しいもの。そういう行動が習慣化されたなら取材メディアはこぞって報道していくでしょう。魂が入っているわけですからね。そうでなければPRの受け狙いと思われるでしょう。


[おまけ]


●女性限定セミナー客を対象に特製おむすびを無償で会場に届けるキャンペーンを展開


20人以上の女性セミナーに限定。講師と参加者全員に特製おむすびを無償で会場まで届けるキャンペーンを実施。女性ライダーが派手な「おむす美バイク」で宅配。


講師と参加者の人と人との関係をさらに「おむすび」でサポートしますという狙い。


6月4日を新規に「おむすびの日」に制定、6月中に都内で開催される女性セミナーに無償出前、新開発した商品「セミナーおむすび」(仮称)を報道PRする作戦。


発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。