【食】黒白おむすびを
ランチコンサルとは私に3000円のランチをご馳走していただきますと、
お礼に2つのPRアイデイアを作成してあげます、というサービス。
ランチコンサルをさせていただいたのは、都内におむすびのチェーン店11店舗(直営5店+FC6店)を展開している「おむす人」さんでした。会社名は株式会社縁結び。 お逢いして下さったのは同社専務の橋口大一郎さん。
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株式会社縁結び : http://www.omusubito.co.jp
ブログ「秋葉原駅3分 できたて手づくりおむすびの店「おむす人」 : http://ameblo.jp/omusubito
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押しかけ女房的にランチコンサルの一方的な売り込みを試みたのは実は私の方でしたね。それなのに快諾してくれ、わざわざ秋葉原から新宿まで来ていただきました。ありがとうございます。ランチコンサルをやったお店はこちら。
新宿丸井の本館にあるビユッフェレストラン「THE PREMIUM(ザ・プレミアム)」。
このお店でビュッフェランチ(上の画像2点)をおいしくいただいた後、コンサルは場所を変え、近くのルノアール新宿3丁目店(下の画像2点)に行ってやりました。
私はこの会社のPRアイデイアをどうしてもやりたかった。それはあまりにも素敵な社名だったからです。株式会社縁結び 。この社名でなかったならば私はこうもしつこくプレゼンしなかったでしょう。例えば、社名が○○フードサービスとかね。そういう名前だったら私の食指はピクッとも動かなかったと思います。
まずはじめに開口一番、橋口大一郎さんは私との会話をなごませるために、こんなことを素敵な話をしていただきましたね。うれしかったですよ。
[1]私の年齢が御社社長(専務からみればお父様)と同じであること。
[2]橋口様のお母様の誕生日が私の9月10日と同じであること。
いゃあ、すっかり打ち解け気分になって発車オーライ。橋口さんのやさしさ、社交術に感動です。
さて、ブログ公開は「課題」はNGだけど、PR回答は構いませんよ、ということでしたのでそのようにさせていただきます。
「課題」はごく一般的なもので、どうやったらお店におむすびを買っていただけるのであろうかというものでした。どこのお客様にもありがちな100%販促色、集客臭の強いご依頼でしたが、喜んでいただけるようなPRアイディアになりましたでしょうか。
一応、別の案もあったのですけれど、販促・集客を限りなく意識したPRアイディアの方を選んでご提案してみました。橋口大一郎さんがこれまでもたれていたであろう、集客・販促=PR という価値観イメージを最大限尊重しての配慮でした。
PR広報の専門家からすれば本当はそうではないのですが、その辺の話をあまりゴチヤゴチャ言い続けていてもお互いの信頼感が壊れてきますのでね。
その前に、このおむすび屋さんの商品特徴。「あったかくて」「大きくて」「具が2つ」
というもので、私は勝手に「青靴(あおぐつ)」と短いキーワードでまとめていました。青靴(あおぐつ)」の青(あお)は「あったかくて」「大きい」の青、靴(ぐつ)は「ぐがツー」の意味。
今回ご提案させていだいたのはおおよそ以下の6項目に集約できると思います。
[1]人通りがあり路面に位置するリアル店舗型はお客様の来店を辛抱づよく待
つという典型的な「待ち」の商法。これを根本的に改め、商品を売りに出ると
いう「攻め」の業態および経営に転換させたい。
[2]そうするためにはリアル店舗型は売り場面積などのキャパシティや立地条
件に限界があります。来店客の商圏を近隣地域とせず広く全国区に求める
戦略転換。
[3]そのため、商品特性の一つである「フレッシュ(あったかい)」を改め、思い切
って「冷凍」にチャレンジする。
[4]店舗はそのまま存続させ工場機能に特化。来店客があれば販売対応もや
るといういう程度。店舗の立地条件に左右されない「攻めの経営」に。
[5]「冷凍おむすび」は単数販売での市場性はないので、複数個をパッケージ化
した「ギフト」市場へ新たに参入するということになります。これは業界初。
[6]おむすびを「冷凍化」「ネット通販」「ギフト」することは、御社名の原点である
「人と人の縁を結ぶ」の経営理念、事業コンセプトとも合致します。
[7]これらをビジネス的に達成実現するには「パブリシテイ」というPR思想と技
術、それにWeb活用という「インターネット」の2つの理解と導入が不可欠で
す。
さて当日コンサルさせていただいた橋口大一郎さんから感想コメントが届きました。セピア色の文言がそれです。黒い文字は私のご返事というイメージです。
>そもそも蓮香さんにはブログを通じて当社のことを知っていただきました。
>最初はブログ上でのやりとりのみでしたが、ぜひ提案したいアイディアがあるとの
>大変な熱意がきっかけで、今回のランチコンサルをお願いすることになりました。
そうでしたね、橋口様の販促や集客への期待が大きかっただけに、不安もありましたが、できるだけそのような方向で立案させていただきました。
>弊社社名が縁結びであり、人と人を結ぶ縁を大事にしたいという
>弊社代表のメッセージから独自にイメージを膨らませ、
>PRアイディアをご提案いただきました。
そうなんです。「株式会社縁結び」という社名だったからこそPRアイディアがすぐにひらめいたのでした。すべては「縁結び」という社名ありきです。ここからスタート。
>もともと現場からのアイディアというのは実現できそうなものということが前提
となってしまうために、面白い発想が出づらいという難点があります。
>そんな理由から蓮香さんのランチコンサルを受けてみようと思ったのです
が、現場寄りの意見にとらわれない発想が出るのではと期待しておりました。
たまには飲食業界の専門家ではない人の方がよろしいかと思います。
しかし、「外部の眼」を生かすも殺すも、現場の方の判断ひとつなのであります。
>お会いしてご提案いただいたアイディアは、案の定、期待を上回るものでし
た。特にアイディアの2つともが相互に関連しているために、
>2つの切り口から集客を考えることができるのは大変な収穫だったと思いま
す。
そうでしたか。喜んでいただけたとのこと、本心と受け取らさせていただきます。
>ただ今回のPRアイディアは、プレスリリースとイベント実施日時の
>タイミングから見てそれほど時間がないこともあって、
>弊社の取り組み方次第では時機を逸することもありえます。
2つご提案しましたひとつのPRアイディアであります「黒白おむすび」は成功事例(黒白たこ焼き)がありましたのでぜひ、商品開発の上、ぜひ取り組んでいただきたいのですが、タイミングややスケジュール等で断念されるならやむを得ません。
>また予算や店舗スペースの関係上、
>実現できること、できないことがあるのも事実です。
>商品そのものとその提供の仕方という2点をクリアしなければならないので、
>早急に方法を探ってみようと考えています。
ぜひ採用化、実現化の方向にむかってすぐに行動を起してくださいませ。
>今回のランチコンサルで改めて感じたのは、
>時流をつかむことと発想の転換が重要だということでした。
>外部からのご提案だからこそ生まれるアイディアがあり、
>それを活かすのか活かせないのかは我々次第です。
>有意義な出会いだったと言えるよう取り組めればと思います。
今回ご提案しました2つのPRアイディアは広告代理店、販促関係者やマーケティング関連業者などが思いつくものではないと自負できます。すべてPRという独自な世界観に基づく思想だからです。ただしPRの王道を歩いたきた者ならばこの程度は出せたでしょう。とにかく思想や考え方がPRをやっている人間は決定的に違うのです。
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上2つは「黒おむすび」。イメージとしてはこんな感じになります。
私が活字媒体の記者なら、この黒おむすびを軸にして、黒ソフトクリームや黒カレーなどを集めて「黒グルメがブーム」というタイトルで特集を組みますね。
そんなメディア側の編集上の企画や「絵」がもう私には浮かんでいるのです。
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於:THE PREMIUM 新宿マルイ本館
http://www.hotpepper.jp/strJ000796752/
ランチコンサル塾長 蓮香尚文
都内で11店舗を展開するおむすび屋さん「おむす人」さまに対するPR回答
[ご依頼案件の整理]
1.あったくて大きく具が2つのおむすび商品の消費促進と、グループ店舗の来店促進を図りたい。
2.TV取材を3度も受けながら7年間で売上が半減、競争激化に苦しむ秋葉原店を立ち直らせたい。
3.社名の株式会社縁結びの原点に戻って、おむすびを通して人の縁結びをする活動を目指したい。
[発想コンセプト]
1.話題重視を中心としたマスコミ報道を通じて全店の来客促進と店舗ブランドイメージを図る。
2.対面型の店舗販売業を脱し、全国に向けてネット活用の商品開発や販売方法を積極的に展
開。
3.社名の縁結びをキーワードとして、[おむすび×縁結び]の視点から独創的なPR活動を展開。
[PRアイディア1]
●バレンタイデー向け冷凍おむすび「黒白おむすぴ」を開発、店舗不要のネット販売にチャレンジ
このPRアイディアはご依頼案件1.2.3.の全体に対応するものです。現在の事業形態は、まず路面通り沿いにまずお店という店舗を構え、そこにお客様を誘致して商品であるおむすびを販売していくという典型的な「対面型の店舗販売業」です。
こうしたリアル店舗での最大の難点は「地域特性から商圏が決まっており」かつ「お腹がすいた時に買いに行く」というタイミングでしか販売機会が生まれません。
確かに、商品の売りが「あったかく、大きく、具が2つ」(私はこれを青靴あおぐつと名づけました)の「青靴」コンセプトである以上、これを活かしたいところですが、事業は生き物と捉えれば、そうもいっておられません。
事業内容を方向転換するには商品を変える必要があります。「あったかく」の部分の「フレッシュさ」を廃し、思い切って「冷凍」にして販売します。もちろん店頭ではありません。電子レンジと遠隔地デリバリーが発達した今日、「ネット通販」事業に進出するのです。冷凍おむすびや冷凍おにぎりのキーワードで検索すると何社かすでに事業化されています。
現在、ネット通販されている事業者は農家などのお米さんが多く、意外と「おむすび屋」さんはないというのが現状でした。これはネット通販という販売方法を知らないというよりは、「冷凍」よりも「できたてのフレッシュさ」を重点強調する戦略が優先されていたるためだと思われます。
現在のおむすびを冷凍にしてネット通販にするのは技術的にもそんなに難しい要素はないと思いますが、問題はそれをどうやって売るかという販売方法です。といいますか、販売方法自体は宅配便などがありますのでそういうことではなく、お客様の「購入動機」をどう導き出すかというところがポイントです。
お客様にすれば、おむすびを冷凍で買わなければならない必然性などないわけです。「あったかい」おむすびを売っているお店はいつでもどこでもあるわけですから。
さあ、ここからがパブリシテイストーリーの始まりです。「購入動機」の「必然性」なる情報をマスメディアから投下してもらえればいいことになりませんでしょうか。読者である潜在ユーザー層に「(報道された)冷凍おむすびをその時に買わなければならない必然性」を作ってあげるのです。この意図的に創造した市場局面をビジネスチャンスと捉えるのです。
そのためには購入動機を必然的に追い込むための情報ストーリーが不可欠です。前説が長くなりましたが、今回ご提案するのは来年のパレンタインデー向けの商品で、冷凍おむすび「黒白おむすび」を開発し、それをパブリシテイ(報道PR)するというものです。
商品名の黒白は「くろしろ」ではなく、「こくはく」と読ませ、告白(こくはく)をイメージ想起させていきます。一種のだじゃれには違いありませんが、われわれは真剣です。
つまり、ワンパックの容器に冷凍になった黒白おむすびを何個か入れたものが商品で、購入されたお客様は自分では食べず、贈り物ですから贈られた相手が受け取った後、電子レンジで解凍していただくということになります。
パレンタインデーに、チョコレートではなく黒白おむすびを、女性が好きな男性に贈って「告白」するという愛らしくもユーモア溢れる企画商品です。
人気のLekue(レクエ)シリコン製スチーマーに、黒白おむすび各1個ずつ入れて、そのままクール便で宅配し、もらった人はこのスチーマーを電子レンジへ。出来上がったおむすびを食べた後もスチーマーが使える。そんな企画をLekue側と共同開発して、おしゃれにギフト化することになればいいね。
パレンタインデーの2月14日に届くようにしなければならないため期間限定商品。ただし予約受け付けは1月からスタート。
専用WEBを作成し、予約受注を獲っていく同時に、対象は女性に限定されますので月刊誌の1月発売の2月号に記事掲載されるためには前年度の3ヶ月前、すなわち10月にプレスリリース配信していないと編集上、間に合わないということになります。
10月にリリース発信するためには9月中にすべての段取りを終えていなければなりません。商品、撮影、パッケージ、同梱用チラシ他。
実はこのPRアイディア、私には成功例の前例があるのです。昨年2010年に大阪のたこ焼き「たこ昌」に私のPRアイディアが採用され、「黒白たこやき」としてパブリシテイデビューしました。
お店のプロパーでは8個付けで350円程度で売っている商品をプレミアム化したため、777円(8個付)の冷凍品で販売したのですが、2週間で7000個という驚異的な販売数量、金額にして約500万円を達成しました。
報道メディアも70本。驚くべきことは「たこ昌」のたこ焼きを全然知らない地方の女性たちが90%以上買ってくれたこと。購入者はすべてパプリシテイ記事を読んで注文した読者でした。
この「たこ昌」さん、冷凍たこやきの販売にはもともと力を入れており、実店舗は4軒あるのに本店でしか「黒白たこやき」の生販売はせず、ほかは全部「冷凍の黒白たこ焼き」での販売でした。
我々の心配は「たこ昌」というプランドを知らない人が、つまり食べたことのないお客様が、大切な恋人宅に「黒白たこやき」をすんなり贈ってくれるだろうかというものでした。結果はご覧のとおりの実績。すべてパブリシテイがなせる技でした。
パブ(我々の業界用語)がなければ誰も「黒白たこ焼き」の存在を知りませんし、仮にどこかで知ったとしても購入までには結びつかなかったと思われます。世論の中核、社会的信用力のナンバーワンである「新聞」の報道記事だったからこその勝利だったといえます。ブログにも書きました。
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▽掲載速報 http://ameblo.jp/pridea/entry-10450425222.html
▽プレスリリース http://s-pr.com/room/takomasa-release.doc
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さて、黒白=コクハク=告白 をやるにしても、一体、どうやって「黒白おむすび」を作るかという技術上の問題。「黒白たこ焼き」の時は生地の中に「竹炭パウダー」を注入して作りました。
今回、この問題解決のために、1週間以上、いろいろな人に取材したりアドバイスを受けたりしました。その結果、以下の5つのやり方をすれば「黒白おにぎり」が作れることが判明しております。
[1]イカ墨パウダー
[2]竹墨パウダー
[3]黒豆のつけ汁
[4]雑穀米「黒米」
[5]黒練り胡麻ペースト
どれも実現可能なことはわかっているのですが、おいしくて見栄えがよく何といっても原価的に合うかというのは実際にサンプル製造して按配を調査しなければなりません。
私の個人的な見立てですと、黒豆のつけ汁がベターなのではという結論に達していますが、真偽の程はわかりません。
おむすびは単価がやすく、配送料金もありますのでネット通販にはむかないのでは懸念もあります。私のイメージでは配送料込みで2000円前後になるような上代設定に技術開発すればいいのではと思っています。バレンタインデーに売りたいと思っているわけですから対抗のチョコレートのプライスは気にはなりますね。
さいわい、おむすびはどんな男性であっても好き嫌いはないはず。告白をユーモア理解してくれるような男性であるなら、ヒット間違いなしと思います。なぜなら成功例をパブで実験していますからね。
私の提示したPRアイディアをおやりになるなら、パッケージ形態やデザインなどを決める重要な作業も急がなければなりませんし、事実上、あと1ヶ月しかありません。
今回のPRアイディアを御社が採用してくださるかどうかまでは予測できませんので、あくまで「案」ということにとどめておきます。善は急げなんですね。「なるほどね、おもしろいとは思うよ、そのうち検討しとくよ」ではとうてい実現不能だと思います。
「黒白おむすび」は、「冷凍宅配してギフト商品にし、全国の女性顧客をターゲットにすること」「バレンタインデーというタイミングに向けてパブリシテイを実施すること」「これらは専用Webが必要なこと」などはいわばセットといえます。お気に入りましたら、早急に行動して下さいませ。
[PRアイディア2]
●店頭にミニ神棚「縁結び神社」を設置、社名の縁結び理念を具体的な形で展開する
社名の「株式会社縁結び」と店舗ブランドの「おむす人」の「むすび」イメージをだぶらせて、「おむすび」の製造販売が人の役に立つ「縁結び」事業であることを実証していきます。
具体的には、店舗前の適当なスペースを利用して「しあわせ願う縁結び神社」というミニ神社を設置(壁につるようなイメージ)、心当たりのある来店客(多くは女性であると思われます)がこれに一礼して願いをかけ、商品である「おむすび」を買っていくという習慣を社会提案するのです。
設置すればすぐに来店する全女性がそのミニ神社に祈願し、結果、「おむすび」がどんどん羽が生えたように売れていくようものでは決してありません。そんなことになれぱ私は文字通り神様です。
お店としては、おむすび事業を通して人の縁結びまでサポートしたいという姿勢で取り組んでいますので、ご来店されるお客様の中で共鳴・共感いただけるところがありましたら、祈願してみてくださいという、他のおむすび店にはない御社だけの差別化ツールが「ミニ神社」なのであります。
人から「おむす人」に行く場所を聞かれた場合、「おにぎり屋さんでしょう。ああそれなら、あそこです、お店の前におむすび神社が設置されていますのですぐにわかりますよ」と近隣の人なら誰もがそういってもらえるようなアイキャッチャーといいますか、一種のサイン看板みたいなものです。サイン看板みたいな存在ではありますが、これがPR戦略上、結構な使い物になるのです。
例えばテレビ取材があった場合、100%「おむすび神社」は撮っていき、カットされないでオンエアされるでしょうし、その他、7月7日の七夕の日、8月10日のハートの日、11月5日のいいご縁の日などの季節タイミングでパブリシテイのネタに使えるのです。
この恋愛成就を祈願する「おむすび神社」の絵柄デザインは、縁結びの神様がおにぎりを手にもって笑っているシーンが微笑ましくていいのでは。ユニークな「おむすび神社」は新規作成することになりますが、ミニ神社専門の製造業者があるようなので費用や制作日数などはお尋ねください。
「おむすび神社」に隣接してお客様の願掛けの短冊のようなものをつるす枝も欲しいですね。いつしか、その短冊の中に、「おむすび食べ過ぎて太っちゃったけれどめでたくゴールインできました」のうれしい結婚報告の短冊があることを期待して。
裏の専用口ではなく、表口から入るような店舗の場合、お店の従業員も出勤時には必ず「おむすび神社」に一礼して「おむすびを食べていいご縁が生まれますように」と祈願して欲しいもの。そういう行動が習慣化されたなら取材メディアはこぞって報道していくでしょう。魂が入っているわけですからね。そうでなければPRの受け狙いと思われるでしょう。
[おまけ]
●女性限定セミナー客を対象に特製おむすびを無償で会場に届けるキャンペーンを展開
20人以上の女性セミナーに限定。講師と参加者全員に特製おむすびを無償で会場まで届けるキャンペーンを実施。女性ライダーが派手な「おむす美バイク」で宅配。
講師と参加者の人と人との関係をさらに「おむすび」でサポートしますという狙い。
6月4日を新規に「おむすびの日」に制定、6月中に都内で開催される女性セミナーに無償出前、新開発した商品「セミナーおむすび」(仮称)を報道PRする作戦。






