PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~ -120ページ目

【役割】世の中にアイデアマンは多いが

世の中に自薦他薦をふくめ「アイデアマン」といわれる人はどの分野でもいるものですが、PR広報の分野では意外といないですね。


PR広報のジョブの仕事なら新人から1~2年もすればそれなりにできるようになるだろう。例えば、プレスリリースの書き方、マスコミとの付き合い方など最低限の仕事は覚えればすぐにできるようになるだろう。


よく「(はすかさんの仕事は)どういう業種、テーマが得意なのでしょうか」などの質問を受けますが、PR広報を専門にやっている人間にとって得意業種などない。政治・金融・製造・流通・小売・サービス・ITとなんでもできなきゃダメなんだ。その広範知識とな経験こそが最大のハウツウといえるだろう。


いろいろな業種とテーマを手がけること、その多様性こそ一流といわれるPR広報マンのノウハウといえます。


いろいろなオファーがあっても多様な引き出しをもっているPR広報マンは即座に解決策をみつけだすことができます。


そこへいくと広告宣伝の仕事を専門にしている人は「媒体を買う」ことに重点が置かれているため、いわゆる「知恵」というものがほとんど働かない。


PR広報の役割をひとことでいうと、「アイデア創作」ビジネスなのだ。


社会や時代との接点、これを考えることができるアイデアがPR広報なのだ。


発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。


【施設】女性用カプセルホテル

■質問(PRアイデアの依頼)


東京都内で女性専用カプセルホテルを経営しています。         
                                   
カプセルホテルが日本に誕生して31年、バブル華やかなりし頃、終電に乗り遅れた企業戦士や経費を浮かす賢明なビジネスマンを主な客層に人気を博し、それなりに「宿泊文化」に貢献してきたと思っています。      
                                   
さて、今回ご相談する当方の女性専用カプセルホテルは、日本初のものではありませんし、全国各地にいくつかの施設はすでに存在しています。  
                                   
こんな施設ではあっても、何か有効なパブリシテイ活動はできるのでしょうか。これまでプレスリリースを発行したことはございませんし、マスコミに対しても受身の取材対応程度で、積極的な情報提供活動はしておりません。


しかし、これまでマスコミに取材された経験から報道記事が多大な影響力をもたらし、集客に寄与したことは間違いのない事実です。       
                                   
話題作りの一環としてイベントが必要ならばやってみたいと思いますし、報道記事になることを前提にいい知恵・アイディアがあればお教え下さいませ。

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■現状(課題10項目)■ 

[1]東京都内で女性専用カプセルホテルを経営。            
[2]女性専用カプセルホテルという施設をPR(パブ)したい。
[3]同施設は日本初ではない。日本各地に散在する。
[4]これまで受身のマスコミ取材対応をしてきた。
[5]リリースを発行したことがなく、積極的な情報提供活動は未経験。
[6]必要ならば話題作りのためのイベントを実施してもよい。
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■PRアイディア(私の回答)■

[A]施設ネーミング募集「女性専用カプセルホテルに愛称ネーミングを」
[B]来店客アンケート調査「女性専用カプセルホテルの動機・目的は」 
[C]一般女性アンケート調査「外泊したい時はどんな時、どこに泊まる?」
[D]ネットレポーター募集「女性専用カプセルホテルのことをメルマガ・ 
         ブログ・Webに書いて!合計1000人を宿泊ご招待」
[E]協議会発足「全国の女性専用カプホが協議会を立ち上げ 専用HPも」
[F]愛用者育成のための組織「カプホWomanの会」(カプジョ)発足   
[G]小冊子贈呈「女性のためのカプセルホテルの歩き方」         
[H]「フィチャー」リリース1                    
        「プチ家出気分? 女性専用カプセルホテル 試泊体験ルポ」
[I]「フィチャー」リリース2
       「女性専用カプホがブーム 全国各地に登場」 
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[A]施設ネーミング募集

女性専用カプセルホテルに愛称をつけることによって、女性専用カプセルホテルの認知度を高め、親しみやすい社会的フラグ(旗)に位置づける。募集時にハガキに書かせることで女性専用カプセルホテルの存在自体を知ってもらうことになる。掲載紙誌の数と応募総数がポイント。 

[B]来店客アンケート調査
                        
実際にカプセルホテルに泊まった時の動機を女性客にアンケート調査することで「人間の深層心理」を抽出、これをパブの素材に活用。    

[C]一般女性アンケート調査

「外泊したい時はどんな時か」を尋ねることで、その「心理状態」を、 「人間関係」とクロスすることで、「人間の逃避環境」をクローズアップ、この調査結果をパブの素材に活用。


[D]ネットレポーター募集                     

いくら女性専用カプセルホテルといってもどんな場所にあるのか、こわくないのか、快適にすごすための問題点は、など実際に利用するにあたってさまざまな不安を払拭するため第三者に実体験してもらい、その様子をインターネットで影響力のあるメルマガ・ブログ・Webなどで体験記をリポート、ネットを通じて口コミ波及を狙う。


[E]協議会発足                         
                   

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-女性専用カプセルホテル協議会イラスト


全国に散在する女性専用カプセルホテルに呼びかけて、ネットワーク化組織網「女性専用カプセルホテル協議会」(女性カプホ協)を作り、情報の共有、見込み客の発掘、利用の仕方促進などを図り、女性が安心してカプセルホテルを利用できるように社会提案する。


専用ホームページをつくり、女性専用カプセルホテルというキーワードで一発で表示・検索されるように工夫する。各種「旅のサイト」にもサイトリンクを要請する。 


[F]愛用者育成のための組織「カプホWomanの会」(カプジョ)発足   

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-カプホの会イラスト2

女性のカプセルホテル利用客を開発するため、カプセルホテル愛用のオピニオンリーダー(各界で活躍するウーマン)の組織を作り、彼らを通してカプホの案内人となり、各種媒体にて普及啓蒙にあたってもらう。 
                                   
[G]小冊子贈呈「女性のためのカプセルホテルの歩き方」         
       
先に公募したC・D・E・Fの結果を再利用する形で小冊子に編集・作成。 これを希望者に読者プレゼントする。データソースは以下の4点より。


[C]一般女性アンケート調査                    
[D]ネットレポーター募集                     
[E]女性専用カプホ協議会                     
[F]「カプホWomanの会」                   
                                   
[H]「フィーチャー」リリース1

女性専用カプセルホテルとはいったいどういうところなのか。女性のための安心宿泊体験ルポを女性の視点で女性自身が取材してリリースにまとめる。事前に準備するものの有無、入退室の手続き、料金、環境チエック、など「上手なカプセルホテルの利用法」を記載。


その中でもつかみ・タイトルには「プチ家出気分」のキーワードを使うのがポイント。 この一言を配置することでプレスリリースが蘇り、マスコミの取材意欲食指が動きます。できたら、[B]来店客のアンケート調査結果(特に数値)を挿入してあげるとさらにリリース原稿がリアリテイを帯びてくるでしょう。


さらに、施設内の写真やイラストをリリースの中に挿入して一目瞭然でわかるビジュアル内容にすればテレビ番組などもどんどん取材に訪れるでしょう。ニュース番組よりも深夜系バラエテイ番組でお笑い芸人を使っておもしろおかしく映像処理した方がレスポンスがあるかも。
                                   
[I]「フィーチャー」リリース2

全国の女性専用カプセルホテルをネット検索してそれを一覧表にしてまとめ、「上手なカプセルホテルの利用法」をキモとして記載、最後に誰かオピニオンリーダー的な人のコメントでエンディングという流れだ。


これは私の最も得意とする文章手法。昔と違って今は情報収集もパソコン検索で必要とする情報を即時にゲットできる時代だ。活用しない手はない。このリリースは主に全国紙向けだ。全国紙というぐらだから全国の施設リストが必要。取材先は東京と大阪の2つの話で十分。もし [E] 協議会も誕生しておればコメントはその事務局長でいいかも。   

▽都道府県別カプセルホテル
  http://www4.ocn.ne.jp/~koshigoe/capsule/
▽女性宿泊検索
  http://www.e-otomari.jp/list/pc/sortwomenpc.cgi?ls=1000&ns=str&bs=small
   というのを見つけた。これらのサイトデータからパブ素材を収集。
  
●カプセルホテルサン(青森、女性OK要問い合わせ)          
   http://www4.ocn.ne.jp/~koshigoe/kenko/ken/aomori/san.html
●フォンテーヌ赤坂/ティアラ赤坂
  http://www4.ocn.ne.jp/~koshigoe/kenko/ ken/toukyou/001/akasakaf.html
●カプセルイン秋葉原
http://www.reserve-system.com/members/akihabara/index.html
●ファースト・イン京橋
http://www.naniwa1001.co.jp/first/first.h tml
●赤羽/赤羽ブロックルーム(女性用有)
http://www.lep.co.jp/blockroom/
●カプセルホテル浅草リバーサイド(女性用有)
http://www.asakusa-capsule.jp/
●ホテル浅草&カプセル(女性用有)
http://www.hotelink.co.jp/
●カプセルホテルヤマノ(千葉、女性用有)
    http://www16.plala.or.jp/hotelyamano/
●カプセルホテル ファミー(千葉、女性用有)
http://www.ho-ki.net/
●神戸クアハウス (神戸、女性用カプセルあり)
    http://www.kobe-kua-house.com/
●あま湯ハウス(尼崎市、女性用カプセルあり)
http://www.amayu.com/
●カプセルinnなんば(大阪)
http://www4.ocn.ne.jp/~koshigoe/kenko/ken/oosaka/nanbainn.html
●サウナ & カプセル Spadio(大阪)
    http://www.spadio.net/
●グリーンランド天神店・シェスタ店(福岡)
http://www.katsuyamasangyo.co.jp/greenland/contents/sauna_siesta.htm
●レディースホテルプチ天神(福岡)
 http://www.ladys-hotel.co.jp/index.html
●カプセルイン沖縄(沖縄、女性用有)

 http://www.stella-cg.com/
………………………………………………………………………………………
<注>
「フィチャー」リリースは「特集」「企画」を狙うもので、他社や周辺話題をも取材して記載。結果、大型記事となって露出されます。

これに対し、「ストレート」リリースは発表者独自の記述形式。例えばA社が新製品を発売したとか、キャンペーンを始めたというような文字通りストレートな内容。                      
「フィチャー」リリース例:http://s-pr.com/room/nadeshiko-B.ppt
「ストレー ト」リリース例:http://s-pr.com/room/nadeshiko-A.doc


発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。


【料金】今月より料金改定

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-アイデア改定チラシ小

2013年2月1日より、アイデア作成料金を改定します。


PRアイデアサービスとは、提出いただいた10個の課題からPRアイデアを作成、回答は2個と5個の2タイプあり、ブログ公開すれば料金は安くなっています。


PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-アイデア改定料金

発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。




【発想】ソーシャルな視点とは

写真素材 PIXTA
(c) oga写真素材 PIXTA


広報人にとってソーシャルな視点こそ大切、という話を・・・・書いてみます。

■ソーシャル・リレーションズ(1/2) 
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄                  
プレスリリースを作成する時、自社商品および自社のみの情報だけではなく、消費者や業界のこと、競合他社のこと、オピニオンリーダーの意見などを含めた総合的でかつ「ソーシャルに視点」にたって書くとよい。「ソーシャルに視点」とは文字どおり「社会と対話する」ことだ。             
                                   
ここでいう「社会」とは企業・団体をとりまく関係各位、具体的には、従業員や株主、地域社会、消費者、取引業者、さらには行政やマスコミなど、いわゆるステークホルダー(Stakeholder)と呼ばれる「利害関係者」をさします。

これらステークホルダーからコンセンサス(合意)を得ることは今後の広報活動でも大切なテーマの一つになっていますが、そのスピリットをプレスリリースにも注入、表現するといいでしょう。                 
                                    
ところで、日本では「広報」のことを「PR」「パプリック・リレーションズ」といわれていますが、私はこれを「ソーシャル・リレーションズ=SR」に改めるべきだと過去2回、別のコラムで書きました。PRからSRの時代へと。 


1回目:http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=393
  
2回目:
http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=641
                                   
近年叫ばれているクライシス(危機管理)やコンプライアンス(法令順守)の広報用語もすべて「ソーシャル(社会)」というキーワードでくくれる。  
                                    
最近では「ソーシャルマーケティング」という言葉まで登場するようになってきた。「ソーシャルマーケティング」とは、企業の利益追求中心のマーケティングに対し、社会とのかかわりを重視するマーケティングの考え方を指す。

また、現実の自分の友だちや知り合いたちと、インターネット上でつながる仕組みを提供したサービスを「ソーシャルコミュニケーション」という。
                
ほかに「ソーシャルコミュケーション研究室」という名の大学や「ソーシャルコミュニケーションズ」というずばりの会社名まである。さらに、ブログやSNSを「ソーシャルメディア」ともいう。                
  
そんなソーシャル現象の中で「ソーシャルマーケティング」や「ソーシャルコミュニケーション」に関する書籍も出てきた。              
 
▽立命館大学 情報理工学部 情報コミュニケーション学科
           ソーシャルコミュケーション研究室 
http://www.sc.ics.ritsumei.ac.jp/
▽有限会社ソーシャルコミュニケーションズ      http://www.socialcom.jp
▽本「ソーシャル・マーケティングのすすめ」(宣伝会議)http://z.la/5lbf2
▽本「広報力が地域を変える!―地域経営時代のソーシャル・コミュニケーション

                      (日本地域社会研究所)http://z.la/4c8tc


■「ステークホルダー」の数字や意見(2/2)         
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄      
これからの時代、広報は、「ソーシャル」というキーワードで説明しなければならなくなったということです。                    
 
さて、今回のテーマである「ソーシャルに視点」にたって書くリリースとは具体的にどんなことなのかを-。               
                                    
たとえば、以下のタイトルのプレスリリースを作成したことがあります。    
 ⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒
 ◎お魚宅配サービスが中高年に人気                   
  「高くてもいいものを」とのニーズに対応               
  産地直送の新鮮さが好評                    


⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒
●リリースの詳細 ⇒ 
http://s-pr.com/room/osakana.ppt         
                                    
このリリースのどこが「ソーシャルな視点」かいいますと、本編を展開するため
にまず「魚の消費量」と「鮮魚店減少」の2つの数値データを行政ベースの数字・情報をインターネットで検索・ゲットした。            
                                    
●平成15年の家計調査年報                       
http://www.stat.go.jp/data/kakei/2003np/02nh.htm            
●鮮魚小売店舗                            
http://www.meti.go.jp/statistics/syougyou/1999-kak/h11kaku1.xls     
                                    
このように、あることを主張、展開するのに数字を使って外堀から客観的に説明していくやり方が「正当性」と「客観性」があり、読者に対し説得力を持つ。そのとき一番使われるのが官公庁や業界の数字やデータだ。そういう意味で各種アンケート調査結果は有力な情報源になります。            
                                    
私の言う「ソーシャルな視点」はこうした官公庁発のデータだけではなく他にもいろいろあります。                         
                                    
1 官公庁のデータ・数字・意見
2 業界のデータ・数字・意見
3 競合会社のデータ・数字・意見
4 消費者・の意見
5 オピオンリーダー・評論家・ジャーナリストの意見
6 一般市民・NPOの意見

これからの時代、企業は顧客だけでなく、市民、行政、マスコミなどにも認容される広報活動を行っていくべきで、それはひとえに「いい社会」「いい生きかた」をめざすための「ソーシャルな会話力」が問われてくるでしょう。  
                                    
プレスリリースは「おやっ」「わあー」「えっ」「へぇー」などの根本的ニュース素材のみならず、こういった「ソーシャルな視点」にたった姿勢や文言なども積極的に記載していくことが大切になってくると思われます。


発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。


【進路】私の人生を変えた広報本

私には自分の人生を変えた広報本があります。それを書きます。


■PRを語れる著者は「電通本」(1/2)
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
書籍「PRを考える」(小倉重男著、電通)は私がこの道(PR広報)に入るきっかけを与えてくれたとても大切な本。私はこの本で人生が変わりました。http://www.7netshopping.jp/books/detail/-/accd/02553957

1976年初版ですから34年前の本。私が事業を起した時期と符合します。今は絶版になっており入手できませんが、ネット検索しますとアマゾンの中古で300円から1000円まで12点あるようです。

インターネットの到来を予測していない時代でしたのでそれから比べれば隔世の感がありますが、今と昔を同じ土俵で比較して論じる自体ナンセンスという意見も出てくるでしょう。

しかし、だからといって、日本にはじめてPRという概念が米国から導入されたとき、その訳語をどうするかから始まってその運用方法など、当時の日本政府や外交官、民間人たちはこの得体の知れない「米国発のPR」という魔物に熱い論議を戦わせていたことを知るべきです。

日本にPRが誕生した瞬間、原点。その歴史・経緯を知らずして、今のPR状況は語れないと思っています。

PRは戦略そのものなはずなのに、なぜか戦略PRという冠がつく意味不明の言葉が横行するのは私には腑に落ちません。また、われわれと同業(PR会社の意)の人と話をしていても「社会」「公共」という言葉はどこからも聞こえてきません。社会学者のようにいつも「社会」と対峙しながら発想していたのがPRパースンではなかったのか。


これで本当にPR広報のことをわかっているのだろうかと疑いたくなってきます。確かに時代は未曾有の大不況。この厳しい時期に「売らんかな精神」でPR活動に臨まなければならない台所の事情も少しはわかっているつもりです。私自身、当事者ですから。

ですが、あまりにも「広報の王道」とかけ離れたことがネットや書籍などで今は叫ばれています。そのキーワードは「戦略PR」であり、「販促PR」という言葉に代表されるように、限りなく売りに直結したマーケティング思想。

売りというもっとも難しい作業はパブリシティを中心とするPRが簡単に代行できるわけがありません。なぜこんなにも難しい課題にチャレンジするのでしょうか。そのあつかましさには閉口します。そもそも売りの完結には時間と信用が必要というもの。その信用獲得のために最短距離を走っているフロントランナーがPR広報職の諸君だ。

満を持して走っているのだけれど途中で何が起きるかわからないのが現実であり未来だ。決してあせってはいけない。まあ、SPキャンペーンの中にPRを導入する高級なテクはあるのだけれど、そんな難易度の高い技をもった人材など日本に数えるぐらいしかいない。難度FかGに相当するからだ。

ここは順当に、PR広報は信用獲得という「質」の道を、宣伝販促は数量や金額の拡大という「量」の道を、それぞれ別々ではあるけれど車体は1本でつながっている車の両輪のように一体となって目標に進むべきだと思います。

つまり、質(広報の仕事)の役割を量(宣伝の仕事)に兼ね備えさせないといいましょうか。宣伝は販促であって、広報はどこまでいっても広報ということをちゃんと棲み分けして業務にあたらせるべきですね、経営者は。

■田中式PR説明に感動(2/2)
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
書籍「PRを考える」によれば、PR──パブリック・リレーションズとは、 《共通の社会関心事》について《自由に語り合い、聞き合う人びと》のあいだの《関係》づくりである、 とあります。

そのためのコミュニケーションがPRのコミュニケーションである。当然、《自由に語り合い、聞き合う》ことからもそのコミュニケーションはツー・ウェーでなければならない。


さらに考えていくと、《自由に語り合い、聞き合う》とは、それは言論の自由の基本の姿にほかならない。PRはまさに言論の自由を血液としているのであり、言論の自由なしにはなりたたない人間関係であるといえるのである。

また、米国で最初にパブリック・リレーションズと言う言葉を発明したのは第3代大統領のトーマス・ジェファーソンといわれる。

彼は、大統領として議会に提出する教書の草稿をしたためていた時、「公衆の感情」と「思考状態」という語句を消して、「パブリック・リレーションズ」に改めたという。

ジェファーソンが理想として描いていたパブリック(公衆)が、「公共精神」に溢れており、自生的に世論(パブリックオピニオン)を生み出す人びとになっていったと考えられます。そのような公衆の存在こそ、まさに民主主義の基盤であった。

独立宣言の名文句「人民の、人民による、人民のための政治」における人民とは、各地の共同社会の「公衆(パブリック)」が寄り集まったアメリカという国家の「公衆」であった。いうまでもなくこの起草者はジェファーソン。

日本ではじめてこの米国発のPRという概念を正確に紹介したのは当時の電通の外国部長の田中寛次郎氏といわれる。

田中氏は1949年7月、電通主催の夏期講習会で「PRについて」と題する講座で発表した。田中氏はこのときすでに、アメリカ第二次大戦から平和時代の転換期に新しい経営哲学として提出された「経営者革命」とPRの結びつきに注目し、この観点から「現在一番徹底したPR理論」として次のような紹介をしたという。

詳細は以下に記しますが、私はこれらの言葉にいたく感動し、一生の仕事を広報にしようと決めた瞬間でした。

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「すべての企業体は、一般社会の認容がなければ存在し得ない。すなわち一般社会がその企業が存在することが望ましいと考えるとき、その企業ははじめて存在し得る。企業が社会の認容を得るためには、社会の利益福祉の線に沿って経営しなければならない。これが根本の問題である」

「しかしそのように経営されていることは、企業体自身が社会一般に知らせなければわからない。そこで第2の問題として、『知らせる』という仕事が必要である。根本の問題と第2の問題が実行されてはじめてその企業体は社会の認容を得、存在が可能になる」

「この全過程をPRというのである。PRの理論と発展は幾段階かを経ている。PRは経営の機能の一つであるという言い方、PRは経営の政策の問題であるという言い方を経て、PRは経営の哲学であるという最終段階に到達したと思う。それは前にいった第2の問題、知らせるという仕事の重要性を認めたことから出発して、ついに根本の問題、すなわち経営の本体にまで論じ及んだものである」

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かいつまんでわかりやすく説明すると、PRとは、

[1]利益福祉で経営して社会の認容を得る(根本の問題)
[2]社会一般に知らせなければわからない(第2問題)
[3]政策の機能であり、経営哲学でもある(最終段階)

このようにどのフェーズをみても「社会」という言葉が出てきます。そうなんです、PRは「社会学」なのです。(企業もしくは個人が)社会とどうのようにつきあっていくかということを解決する社会術なのであります。

私はPRの仕事で悩んだ時、いつもこの本を読み返します。私のバイブル。


皆さんの会社がプロのPR会社と付き合っておられるとしたら、その担当者の発言に注目してください。「社会」という言葉が何回出てくるか。1回も出てこないようなら取引をやめたほうがいいです。プロの資質がないのですから。

第1章 PRと公衆の歴史
・パブリック=公衆の起源
・PRの日本の導入
・近代PRの成立
・PRの背景
第2章 PRの再検討
・現代のパブリック=公衆市民
・組織体とPR
・PRの機能
第3章 マスコミとPR
・言論の自由の意義
・報道とPR
・PRと広告
第4章 市民社会とPR活動
・PRと人間
・社会的責任と経営者
・海外PR活動
・巨大性批判とPR
・安全、公害問題とPR
・排気ガスをめぐるPR攻防戦
・アメリカのPRマンの反省


発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。


【週刊誌】週刊新潮 2013年2月21日号

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-週刊新潮2月21日号中吊り
PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-週刊新潮2月21日号表紙


2月14日発売の週刊新潮2013年2月21日号のコンテンツです。


同誌の目次だけを穴があくぐらい見るのが大好きオッサンですが、


絶対に買いません。目次だけで十分です。


これを見るだけで、酒もおつまみもいりません。3時間は楽しめます。


ただただ「なぜこういうタイトルになったのか」を考えるのです。


直線的・平面的ではなく、弁証法的に動的・螺旋状に深く考えていきます。


============= 最新号目次 =============


平和ニッポンが知らない「レーダー照射」恐るべき背景
事態は冷戦を越えた!
中国人9割は「日本と戦争」「東京空爆」
▼中国メディアが煽りに煽る「開戦の銃弾」
▼戦闘準備を呼び掛ける「習近平」総書記の怖れること
▼「東京空爆」を公言した「解放軍将軍」の共産党人脈
▼筒抜けだから外された「外務省」蚊帳の外の対中国作戦
▼「日本は解放軍に勝てない」中国紙が利用した日本人評論家
▼「船長に100万円」で募集された漁船2000隻が3月襲来
▼「自衛隊」戦死多数で火蓋を切る「軍事衝突」シミュレーション
------------------------------------------------------------------父はIBMのエリート!
「学習院中等科」のイジメで歪んだ猫が恋人「なりすましメール男」の正体
------------------------------------------------------------------証拠も捏造! 口封じの不当逮捕!
告発された「高知県警」組織的隠蔽工作
------------------------------------------------------------------【ワイド】兎角にこの世は住みにくい
(1)プロ野球「体罰の双璧」で楽天キャンプ「星野」と「デーブ」
(2)自宅全焼「宍戸錠」で思い出す「ちあきなおみ」火葬場の叫び
(3)「宮崎緑」はなぜ国家安全保障会議のメンバーに選ばれたのか
(4)「NEWS ZERO」キャスター「山岸舞彩」のミニスカートと卵焼き
(5)「宮崎あおい」折角脱いでも「きいろいゾウ」に客はたった30人
(6)オペラ界重鎮が30歳年下グラマー歌手に狂って法廷内の愛の歌
(7)「安倍総理」が「踊る宗教」教祖孫を擁立した理由に昭和の妖怪
------------------------------------------------------------------急逝「江副浩正」の欲と愛憎の76年
------------------------------------------------------------------花粉7倍! PM2.5激増! インフルエンザ患者200万人!
空飛ぶ害毒粒子の撃退新兵器
「ラピアクタ」「胎盤埋没療法」「フィルターマスク」大検証
------------------------------------------------------------------■■■ コラム ■■■
あとの祭り/渡辺淳一
日本ルネッサンス/櫻井よしこ
変見自在/高山正之
おれのゴルフ/青木 功
オモロマンティック・ボム!/川上未映子
TVふうーん録/吉田 潮
サイエンス宅配便/竹内 薫
がんの練習帳/中川恵一
世間の値打ち/福田和也
窓際OLのすってんころりん日記/斎藤由香
なんだかなァ人生/柳沢きみお
ブルーアイランド氏のクラシック漂流記/青島広志
戦国武将のROE(交戦規則)/本郷和人
考えない葦/楡 周平
気になる一手/中原 誠・吉原由香里
私の週間食卓日記/風祭ゆき
東京情報
文殊のストレッチ
大人のマンガ 読むマンガ
B級重大ニュース
------------------------------------------------------------------■■■ 小 説 ■■■
村上海賊の娘/和田 竜
ライアー/大沢在昌
豆の上で眠る/湊かなえ
------------------------------------------------------------------黒い報告書/桐生典子
------------------------------------------------------------------▼新々句歌歳時記(嵐山光三郎・俵万智) ▼掲示板
▼TV視聴室 ▼結婚 ▼墓碑銘
------------------------------------------------------------------Bookwormの読書万巻/大森 望
------------------------------------------------------------------■■■ テンポ ■■■
▼ロビー/ビジネス
▼インシデント/オーバーシーズ
▼エンターテインメント/アーツ
▼マイオンリー 小西博之
▼スポーツ/ガイド
▼スクリーン 北川れい子
▼タウン
------------------------------------------------------------------■■■ グラビア ■■■
・管見妄語(藤原正彦)
・週刊鳥頭ニュース(佐藤 優・西原理恵子)
・セピアの肖像
・優越感具現化カタログ
・マロンの中年男子厨房道場
・文化財に泊まろう


発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。


【週刊誌】週刊文春 2013年2月21日号

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-週刊文春2月21日号中吊り

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-週刊文春2月21日号表紙


2月14日発売の2013年2月21日号のコンテンツです。


同誌の目次だけを穴があくぐらい見るのが大好きオッサンですが、


絶対に買いません。目次だけで十分です。


これを見るだけで、酒もおつまみもいりません。3時間は楽しめます。


ただただ「なぜこういうタイトルになったのか」を考えるのです。


直線的・平面的ではなく、弁証法的に動的・螺旋状に深く考えていきます。


============= 徹底取材 ==============

これが真相だ!

中国からの「宣戦布告」 麻生 幾(作家) 緊急寄稿

「我、レーダーに捕捉されし!」1月19日中国海軍からの1度目のレーダー照射は「至急報」として小野寺五典防衛大臣に報告された。だが、大臣は「精査すべし」と答えるのみ。この弱腰が1月30日、2度目の照射を招く。レーダーの電磁波により自衛官は被曝。これは紛れもなく「実弾なき戦争」である──。


人民解放軍大暴走!
レーダー照射を命じたのは海軍副司令官・徐洪猛   富坂 聰

メア国務省日本部長 「日本よ、アメリカと共に戦おう!」

古庄海幕長 「自衛隊法を改正しなければ中国とは戦えない」


N95マスク、観葉植物、雑巾で水拭き…
「中国殺人スモッグ」から身を守る7カ条


黒田元財務官急浮上?
経済のプロ16人が選ぶ「景気がよくなる日銀総裁」はこの男


アベ相場“39連勝男”が指南
次に狙うのはオムツ・水道管・ペットだ!

直下型地震で崩落
「危ない首都高」10区間を名指しする!


パソコン遠隔操作犯 片山祐輔 「学習院でのイジメ」と「教育ママ」


ワイド特集 ならぬことはならぬ

小泉進次郎 大いにボヤく「政治の世界は嫉妬がハンパない」

インタビュー1本10万円! 宍戸 錠 自宅全焼は本当に放火か

WBC頼みの綱は阿部慎之助の“アベノミクス”だって

宮内庁職員を喜ばす“美熟女くのいち”雅子さま参上

リクルート江副浩正 復活を夢見た「ドバイ不動産開発」

生前贈与で84億円! ゴッドマザー鳩山安子の相続税は?


衝撃証言 「オセロ中島は睡眠薬をガリガリ齧ってる!」


THIS WEEK

政治 参院のドン輿石が悪用する「西岡ルール」撤廃せよ

経済 ローソン社員の年収15万円増に続く企業はどこか

国際 ロシア領空侵犯の裏にある「北方領土」と「中国」

ブック キャパが遺した戦場写真の謎を沢木耕太郎が解明

スポーツ レアルやマンUが争奪戦!? 長友を欲しがる理由

芸能 勘三郎、団十郎逝去は“歌舞伎座のたたり”?

新聞不信・食味探検隊


グラビア

原色美女図鑑 吉瀬美智子

“小泉派”旗揚げ? 過熱する進次郎人気

珍・人生相談 綾小路翔の流儀


野球の言葉学 大谷翔平(北海道日本ハムファイターズ)

ゼロから学べる「相続税の新常識」(24)   長谷川裕雅


ザ・プリンセス 雅子妃物語(28)   友納尚子


専門医が一刀両断
「長生きしたけりゃ肉は食べるな」は大ウソ!


本誌メルマガ読者1600人が選んだ
「好きな女優・嫌いな女優」2013
▼「嫌い」女王エリカ様陥落! 小雪3位で1位は? ▼「好き」綾瀬はるかブッチギリも3位以下は大変動

証拠写真入手

告発スクープ 「体罰」と称し屋上から逆さ吊り、局部を… 
都内有名幼稚園で園児に「性的虐待」


連載

夜ふけのなわとび   林真理子

本音を申せば   小林信彦

悩むが花   伊集院静

そこからですか!?   池上 彰

風まかせ赤マント   椎名 誠

さすらいの女王   中村うさぎ

ツチヤの口車   土屋賢二

いまなんつった?   宮藤官九郎

そのノブは心の扉   劇団ひとり

パラレルターンパラドクス   福岡伸一

考えるヒット   近田春夫

人生エロエロ   みうらじゅん

川柳のらりくらり   柳家喬太郎

言霊USA   町山智浩

この味   平松洋子

時々砲弾   宮崎哲弥

こんなリーダーになりたい   佐々木常夫

ジブリ見習い日記 ときどきニコ動   川上量生

古文書ジャーナル   磯田道史


ありふれた愛じゃない   村山由佳

代官山コールドケース   佐々木譲

とっぴんぱらりの風太郎   万城目学


阿川佐和子のこの人に会いたい   吉高由里子


新・家の履歴書   イーデス・ハンソン


文春図書館

『望郷』 湊かなえ

『世界の子供たちに夢を』 但馬オサム

著者は語る 高田 郁

私の読書日記   山崎 努

文庫本を狙え!   坪内祐三

ミステリーレビュー   千街晶之

漫画の時間   いしかわじゅん

活字まわり   岩松 了

ベストセラー解剖、新刊推薦文


この人のスケジュール表 矢部美幸、石井光太、樋口尚文

病院情報ファイル2013 軟部肉腫

ぶらりわが街 大人の散歩[温泉編]


見もの聞きもの

テレビ健康診断   青木るえか

言葉尻とらえ隊   能町みね子

シネマチャート/新着☆DVD/ランキング

木曜邦画劇場   春日太一

クローズアップ   Q・タランティーノ

ヨコモレ通信   辛酸なめ子

ピックアップ/CD温故知新


マンガ

タンマ君   東海林さだお

沢村さん家のこんな毎日   益田ミリ



発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。

【広報メルマガ】文章のうまいヘタ広報(2/14)

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発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。




【本】365日アボカドの本

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-365日アボカドの本


本「365日アボカドの本 美肌&アンチエイジングに効果バツグン!」( 佐藤俊介著、PHP研究所、2013年2月、1365円)

http://www.7netshopping.jp/books/detail/-/accd/1106247639/subno/1


アボカドの料理本を、なぜPHP研究所が出したか。それを教えて欲しい。PHPといえばダイヤモンド、東洋経済に並ぶビジネス書専門の版元だからだ。


私の知り合いにカンガルー肉専門の会社があるので、「アボカド+カンガルー」

でコラボできないかと考えていた。それはこちらのソーシャルメニューだ。

「きれいになって見返してやるー丼」

http://ameblo.jp/pridea/entry-11432307091.html

できればこのメニューは恋に破れた時に旅する京都・大原三千院あたりのしゃれたカフェバーから出すのがいいね。レシピはこの本の著者の佐藤俊介さんに監修してもらって。そのカフェに本も置いてね。


[本の内容]

美肌&アンチエイジングに効果バツグン。アボカドでスープ、アボカドでフライ、アボカドでパスタ、アボカドでスイーツ、アボカドとチキンのグラタン、塩こんぶアボチャーハンetc…大人気専門店の初公開レシピ100。アボカドをとことん味わいつくす本。


[目次]

1 アボカドの取説(知る栄養 ほか)
2 アボカドをそのままで!(おかかアボラー油アボ ほか)
3 アボカドをおかずに!(アボホイコウロウ
  ポークジンジャーソテーアボオニオンソースがけ ほか)
4 アボカドの一皿ごはん!(アボカド漬けまぐろ丼 照り焼きスパムアボカドン     

  ほか)
5 アボカドでドリンク&スイーツ(アボカドシェイクフローズンアボガリータ ほ

  か)


[著者情報]

佐藤俊介氏。1974年東京生まれ。東京・日本橋の老舗とんかつ屋から料理人修行を始める。さまざまなジャンルのレストラン、カフェに勤めた後、料理人をしながら飲食店のプロデュースも始める。2007年アボカド料理専門店「マドッシュカフェ」を渋谷にオープン。2012年にアボカドをつまみながらうまいワインを飲めるバル「セッソマット」をオープン。料理人として、DJとして活動する一方、写真家として激動のベトナムを撮り続けている 。


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